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平成26年度 健康・福祉

更新日:2016年2月1日

2.健康・福祉(医療、福祉、育児支援、国保・年金など)

No.01 要介護者用の紙おむつについて(平成26年5月)

内容  香取市社会福祉協議会から配布されている紙おむつの変更をお願いしたところ、現在3種類しか取り扱っていないとの事でした。
 私は主人を在宅で介護しているのですが、最近体型が変わり、サイズを変えても合いません。
 現在社会福祉協議会で扱っていないメーカーでは合うものがあるので、メーカーを限定せず、希望がある場合は介護者の要望を受け入れてほしいと思います。
(女性/50代)
回答  今回、紙おむつの給付事業において希望するメーカーの品目が提供できず大変ご迷惑をおかけいたします。
 現在香取市で行っている在宅の要支援・要介護者を対象に紙おむつ、尿とりパッドをご自宅に配達し、その利用料金の9割を介護保険から給付する事業は、介護保険法及び香取市介護保険条例により市独自の事業として実施しているもので、平成26年3月末現在およそ1,270件のご利用をいただいています。
 事業の実施にあたっては、香取市社会福祉協議会と協定書を締結し業務を委託しています。協定書の締結時にこれまでの利用実績、見積額等を考慮し、その年度に取り扱う紙おむつ等のメーカー、品目を決定しています。
 現在は、紙おむつテープ型については3メーカー7品目、紙おむつパンツ型については2メーカー8品目、紙おむつフラット型については2メーカー3品目、尿とりパッドについては2メーカー7品目を設定しています。
 取り扱う品目について、ご希望にあった商品を追加対応できればよいのですが、年度当初に各品目の年間の使用枚数等から見積額を決定し、一定の予算の中で事業を実施するため対応は難しい状況です。
 現在取り扱いのある他メーカーの紙おむつや尿とりパッドを組み合わせるなど既存品目のなかで最も使用に適したものを、担当ケアマネジャーと相談しながら選択していただければと考えます。
(担当課:高齢者福祉課)

No.02 医師不足について(平成26年5月)

内容  病院において、ドクターを育成したり、来てもらったりして、ドクターの人数を増やしてほしいです。
(男性/50代)
回答  医師不足については、平成16年に導入された臨床医研修制度により大都市圏へ医師が集中するなどし、全国的に地方都市の医療機関では医師確保が課題となっています。
 現在、北総地域でも、医師の確保が大変困難な状況にあり、地域医療に必要な診療科目の提供が困難な状況が続いております。特に市内の国保小見川総合病院及び県立佐原病院においては、産科医、小児科医が不足しており、周産期医療が担えない状態となっており、開業医も含め、出産できる医療機関が市内では現在、皆無となっております。市としても、市民の安心・安全を確保するため、国・県・大学病院等関係機関に機会あるごとに働きかけを実施しておりますが、未だ改善策が見出せない状況です。
 医師の育成・確保策として千葉県においては、医師修学資金貸付制度がありますが、香取市においても医師の確保のため必要な施策として、同様の制度の創設も検討しているところです。
 併せて、引き続き、国、県、関係機関に医師の確保につきまして働きかけしてまいりますので御理解をお願いいたします。
(担当課:健康づくり課)

No.03 公共施設の授乳室設置と観光地のバリアフリーについて(平成26年7月)

内容  香取市内で赤ちゃんを連れての生活が非常に不便です。特に、授乳室がありません。
 民間の施設では授乳室はもう常識的に設置されています。市役所、図書館などに授乳室やトイレと分離されたおむつ替え台がないのは、もはや非常識です。佐原の図書館にはスロープもありません。0歳児からの絵本の読み聞かせが推奨されているのにベビーカーで入るのが困難な図書館はおかしいです。
 佐原は観光都市を目指しているのでしたら、乳児や幼児連れに親切でなければいけないと思います。佐原の古い町並みを、ベビーカーや車いす、シルバーカーで移動する実験をしたことがありますか?段差ばかりで非常に大変です。
(女性/30代)
回答  市内の授乳室やおむつ替え台は、大型商業施設を除き、十分に設置されていない状況です。既存の公共施設には、一部におむつ替え台を設置しておりますが、施設の老朽化や構造上の理由により面積が確保できず、トイレと分離した授乳室が皆無であることは認識しております。
 佐原中央図書館につきましても、昭和54年の竣工時はバリアフリーの意識が低く、パブリックトイレ、授乳室やおむつ替え台等の設置を意識した設計となっておりません。以前トイレにおむつ替え台の設置を検討しましたが、スペースが大変手狭なため断念し、代替手段として児童室にベビーベッドを設置しました。なお、授乳室やおむつ替え台のない施設につきましては、職員にお声掛けいただければ、可能な限り個室等をご利用いただけるようにいたしますので、ご理解ください。
 また、図書館へ直接通じる通路にはスロープがなく、隣接した佐原文化会館前にあるスロープを共有し、迂回してご利用いただいている現状です。現在、佐原文化会館は、耐震補強・大規模改修工事中のため、施設前一帯が閉鎖され、そのスロープも使用できない状況にあり、利用者の皆様には大変ご不便をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます。
 国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された歴史的町並みは、当時の面影を今なお残し、生活感のある生きた町の雰囲気が魅力の一つとなっています。このような情緒豊かな歴史的風景を集客資源としている場合、その景観的な魅力を将来にわたって保つことが重要です。そのため、建物の改築を伴うバリアフリー整備や景観的魅力を損なう画一的なバリアフリー整備は行いづらいところがあります。
 しかし、少しでも訪れやすい環境を作るために、より多くの観光客が訪れる6月の土曜・日曜日に小野川両岸の一部区間の車両進入を禁止する「小野川両岸歩行者天国」を実施しております。また、体の不自由なお客様に実際に町並みを歩いていただき、不便な箇所や改善すべき場所を聞き取り、まちづくりの参考とさせていただいた経緯もあります。電線の地中化を進めることにより、景観だけではなく、観光客等が安全かつ安心して散策できるよう取り組んでいます。
 また、現在、再整備を行なっている水郷佐原水生植物園では、ベビーカーや車椅子等を使って園路を移動できるように改修を進め、授乳室も整備する予定となっております。
 今後、新築・改築する公共施設・観光施設につきましては、計画・設計段階から小さなお子様をお連れのご家族や車椅子、シルバーカーを利用されている方に十分に配慮して整備を進めていきたいと考えております。
(担当課:子育て支援課、生涯学習課、商工観光課)

No.04 保育所の空調設備について(平成26年7月)

内容  現在私の子供は保育所に通っています。
 暑い日が続き、熱中症対策のため水分は毎日きちんと摂るようになっていますが、部屋にはエアコンがありません。各部屋や遊戯室へのエアコンの設置をお願いします。
(女性/30代)
回答  日頃から、香取市の福祉行政にあたりましては、ご理解、ご協力をいただきありがとうございます。
 さて、近年、気温が上昇傾向にあり、保育所においても熱中症予防対策が求められておりますので、市では毎年度、各保育所における保育環境の向上をめざしてエアコン等の施設整備に順次努めております。
 特に本年度は、本格的な予算措置をし、市内の全保育所の保育室にエアコンを設置する予定です。
 現在、設置するエアコンの容量や各保育室の電源設備の確認、事前取り付け作業を順次行っておりますが、保育所が木造家屋で老朽化していることから、各設置箇所において補強作業等が必要となり、すべてのエアコン設置が完了するのは、8月中旬頃になる予定です。
 また、夏場の冷房により、保育所内外の気温格差も体調に影響を与えますので、現在、各部屋のエアコンを有効に使い分けております。さらに、暑さ対策に加え健康増進と清涼感が得られるよう、簡易プールによる水浴び等も夏季の保育計画に入れております。
 今後とも、子どもたちの健康管理のため、快適な保育環境が創出できるよう努めてまいります。
(担当課:子育て支援課)

 ※現在は全保育所のエアコン設置は完了しています。

No.05 空き缶のプルタブリサイクルについて(平成26年10月)

内容  小見川支所にはリサイクルコーナーがあり、ペットボトルのキャップ等を持ち込めますが、空き缶のプルタブは回収していません。
 もし、さくら館でプルタブを集めているのでしたら支所にも収集コーナーを設置してください。そして、プルタブは車いすと交換できるので、1台でも多くの車いすを必要とする方に渡してほしいと思います。
(女性/60代)
回答  社会福祉協議会では、アルミ缶やプルタブの他にも古切手やベルマークなどの物品寄付を受け付けております。寄付いただいた方々におかれましては、社会福祉協議会の広報誌「ふれあい」に掲載しています。
 現在、小見川支所のロビーには、ペットボトルキャップの回収箱が設置されており、担当課が定期的な回収などの管理を実施しております。ご要望のプルタブの回収コーナーについては、社会福祉協議会に定期的な回収作業をしていただく必要があり、これまで社会福祉協議会から設置の申し出がなかったことから設置はしておりません。そのため、直接、社会福祉協議会小見川支部(さくら館)にお持ち込みいただくようご案内しておりました。
 今回ご要望をいただきましたので、今後、事業主体である社会福祉協議会と協議の上、検討させていただきます。
(担当課:社会福祉課)

No.06 介護支援ボランティア制度の導入について(平成26年10月)

内容  10月22日付けの読売新聞千葉地域版に「65歳以上ボランティア9市町導入」の記事がありました。是非とも香取市におきましても「介護支援ボランティア制度の導入」を願っております。
 私自身も高齢者ではありますがまだまだ元気ですから、小さなことでも人のお役にたてたら嬉しいです。よろしくお願いします。
(女性/70代)
回答  香取市においても、高齢化の進行、高齢者世帯の増加が進み、介護認定を受ける方も年々増加しています。一方、高齢であっても元気に仕事をしたり、運動をしたり、はつらつと生活をしている方が多くいらっしゃいます。さらに、元気な高齢者の方がボランティア活動を行うことは、社会参加や地域貢献を通じた生きがいづくりや健康づくりを促進するといった多くの効果があると言われています。
 市では、介護ボランティア養成講座を開催し、終了後は社会福祉協議会のボランティアとして登録をしていただき、高齢者施設などでのボランティアをお願いしています。高齢者が安心して生活を継続していくためには、制度的なサービスはもとより、ボランティア活動による支援が重要な役割を担ってきます。
 今後、介護ボランティアの活動に対しての関心が高まり、活動の場が広がるための取り組みは重要なものです。介護ボランティアポイント制度の導入を含め、よりボランティア活動が活発に行われ、地域で高齢者を支え合う取り組みが出来る制度を検討していきたいと考えています。
 また、香取市社会福祉協議会ではボランティアを募集しています。詳細については香取市社会福祉協議会までお問い合せください。
(担当課:高齢者福祉課)

No.07 市内の移動手段について(平成26年12月)

内容  私は主人と二人暮らしで、車がないので、生活が本当に不便です。病院へ行くのも買い物もみんなタクシーで行くしかありません。買い物代や病院へ支払うお金より、タクシー代の方がずっと大金です。近所にはコンビニだけしかありません。足腰が悪くなり1人で通院できない主人に付き添い、帰ってきたらヘトヘトです。たまには新鮮な魚を食べたい、と思っても買いに行くのにタクシーを呼んで、魚屋さんまで行かなければならないし、少し具合が悪くても病院には行けません。
(女性/70代)
回答  本市は市域面積が262.31平方キロメートルと非常に広大であることに加え、市全域に居住地域が点在するという特性から、高齢者の方、いわゆる交通弱者の方々の移動手段確保は重要な課題と認識しております。
 通院時のタクシー利用や買い物などで困っている方への支援として、市で実施している制度を紹介いたします。
 「高齢者通院タクシー事業」は、高齢者が医療機関通院の為にタクシーを利用した場合、その料金の一部を助成しているものです。ひとり暮らしで76歳以上の方、または世帯全員が65歳以上の世帯で76歳以上の方に交付をしています。申請月から当年度の3月までの月数×2枚(1枚500円)のタクシー券を、通院の為にタクシーを利用した時の代金の支払いに利用することができます。
 「ホームヘルパー派遣事業」は、日常生活を営む上で支障のある高齢者がいる家庭にホームヘルパーを派遣して、買い物などの支援及び指導を行い、介護状態とならないよう援助していくものです。
 さらに、最近では民間企業が、利用者登録することによりお弁当や食料品など宅配してくれるサービスなどを行っています。
 また、●●様がお住まいの地域においては、交通空白・交通不便地域の解消を図るため、乗合タクシーを試験運行しております。乗合タクシーとは、事前に電話予約し、他の人と乗り合って、自宅から目的地までを運行する新しい交通の仕組みです。
 乗合タクシーの運賃は1回(片道)400円ですので、通常のタクシーより、ご利用の際の負担は少ないと思われます。乗合タクシーのご利用については、1時間前に電話予約が必要なことや、運行日が平日のみであること、運行時間が午前8時便から午後4時便であることから、ご利用の際、ご不便に思われる部分もあるかと思います。しかしながら、都市部とは異なり人口密度が低い本市では、移動手段確保の有用な交通手段ではないかと試験運行しているところですので、ご理解をいただきたくお願い申し上げます。
 これらの制度は生活の不便さを解決する方法として十分ではないと思いますが、今後は、●●様のご意見を参考に、市の制度としてどのような点が改善していけるのか検討してまいります。
(担当課:高齢者福祉課、企画政策課)

No.08 山田児童館の備品について(平成26年12月)

内容  いつも児童館で子どもを遊ばせている母です。
 児童館にはたくさんおもちゃがあり、我が家にはないおもちゃもたくさんあるので子どもが楽しそうに遊んでいます。
 先日、子どもとブロック遊びをしていたところ、何個も破損していて危ないと思いました。
 また、木のおもちゃも古くなったものを大事に使っているのですが、それも擦り切れているようでした。
 そろそろ新しいおもちゃとの入れ替えの時期ではないでしょうか。
(女性/20代)
回答  児童館は、お子様をお連れのお母さんやご家族が、いつでも気兼ねなく安心して利用できるように、明るく清潔な施設運営に努めておりますが、ご指摘がありましたとおり、山田児童館の玩具などの備品につきましては、プラスチック製連結ブロックの一部破損や木製積み木の劣化が見られ、残念ながら全てが新品ではない状況です。今ある玩具につきましては、使用頻度が激しく劣化の著しい物から買い替えしているところです。
 市といたしましても、知育玩具は子どもの健やかな成長に欠かせないことは十分認識しております。大型の連結ブロックと木製の積木は、この2月から3月にかけまして新規に導入する予定です。今しばらくご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解くださいますようお願いいたします。
(担当課:子育て支援課)

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