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平成26年度 市民生活・環境

更新日:2016年2月1日

1.生活・環境(生活、ごみ、リサイクル、公害、交通安全など)

No.01 歩行者用信号機の時間等について(平成26年4月)

内容  通学路の途中に「どさこま」と言われている古い建物があり、くずれるかもしれないので反対側の歩道まで横断歩道を渡らなければなりません。しかし歩行者用の信号機の時間がとても短く、渡っている途中に信号が赤になってしまうので、信号機の時間を長くしてほしいです。
(男性/10代)
回答  「どさこま」と言われている建物については、市民の方から危険なので何とかしてほしいという相談が何度かありました。市役所では千葉県に相談したり、建物の所有者にお願いしたりしていますが、解決できないまま、今にいたっています。地元の方が看板を設置してくれているので、皆さんにも危険な場所だと分かるようになっています。今後も、県と協議しながら継続して、皆さんの不安が解消されるよう所有者にお願いしていきます。
 国道356号線、どさこま前交差点の信号機の管理は、香取警察署で行っています。また、この道路は交通量がとても多いことから、信号機の時間設定は、その交通量に合わせて行っています。信号機の時間を延ばすことについては、香取警察署と協議した結果、現地を確認し、可能であれば延ばすとのことです。
 また、朝夕の通勤、通学時間帯は混雑しますので、香取警察署や交通ボランティア団体へ横断時の見守りをしていただくよう依頼もしました。
 交通安全は、普段から道路を横断する時に、「左右をしっかりと確認する」「急な飛び出しをしない」など、ルールやマナーを守ることが大事です。交通事故にあわないように登下校には十分気をつけて、楽しい学校生活を送ってください。
(担当課:環境安全課、都市整備課、学校教育課)

No.02 有害鳥獣捕獲事業の無線使用について(平成26年5月)

内容  地方自治体業務の「有害鳥獣捕獲事業」は、長年当然のようにハンターの趣味の狩猟の延長上で「個人(趣味)用アマチュア無線」を利用されています。官公庁の業務用無線は総務省より多くが許可されていますので、「有害鳥獣捕獲事業」に「個人(趣味)用アマチュア無線」を利用することに疑問があります。
 公共事業に「違法な捕獲道具」を利用していると市民の誤解を生じさせない為、官公庁の業務用無線として「アマチュア無線」が許可された免許状(公文書)等をHP(都道府県&市町村)等で一般市民へ公開(周知・徹底)をお願いします。
(男性)
回答  有害鳥獣捕獲事業へのアマチュア無線機の使用についてですが、本市においては、猟友会に有害鳥獣捕獲事業を委託する際に事業実施中の捕獲隊員間での連絡については、携帯電話を使用するようお願いをしております。
 また、今後の有害鳥獣捕獲事業の実施にあたってアマチュア無線機を業務用無線として申請し、使用する予定は現在のところありません。
 今回のご意見については、有害鳥獣捕獲事業実施期間中の連絡手段として、アマチュア無線を使用しないよう委託先猟友会へ周知・徹底を行い、関係法令の遵守に努めさせていただきます。
(担当課:環境安全課)

No.03 再生可能エネルギーについて(平成26年5月)

内容  再生可能エネルギーに関して、いろいろ案があります。
1.小水力、少風力発電
2.藻から石油を作る技術
3.メタンガス、木質バイオマス等
4.振動発電
(男性/50代)
回答  様々な再生可能エネルギーに関する建設的なご提案ありがとうございます。
 現在、我が国におけるエネルギーの供給のうち、石油や石炭、天然ガスなどの化石燃料がその8割以上を占めており、そのほとんどを海外に依存しています。また、化石燃料の市場価格が高騰するなどの状況に加えて、化石燃料の利用に伴って発生する温室効果ガスを削減することが重要な課題となっています。
 市においても地球温暖化対策、未利用市有地の有効活用、災害に強いまちづくりを図るため、再生可能エネルギーの利活用を推進しております。与田浦地先の市有地に1,750kwの大規模太陽光発電所を建設、平成26年3月25日から運転を開始しております。また、住宅用の太陽光発電システムや燃料電池システムについても、設置する方に補助金を交付しているところです。
 今後、市として、さらに省エネ、再生可能エネルギーの利活用を推進していくうえで、今回、●●様からご提案いただきました様々な種類、技術の再生可能エネルギーについても参考とさせていただきたいと考えますので、ご理解、ご協力くださるようお願いいたします。
(担当課:環境安全課)

No.04 ごみ袋の半額化について(平成26年6月)

内容  選挙公約でごみ袋の半額化が挙げられましたが、いつから実行するのでしょうか。
(男性)
回答  市民負担を少しでも軽減することについては、市の目標としているところでありますが、処理手数料を見直し、値下げするにあたっては、安定した処理体制とごみ処理経費の軽減を図ることが必要、不可欠となります。
 実行の時期につきましては、施設統合のほか、さらなるごみ減量化を推進し、効率化が図れた時点になろうかと考えております。
 すでに市内に2か所ある処理施設について、平成27年度末の統合に向けた大規模な改修工事を平成25年度から開始しているところです。
 一方、ごみの減量につきましては、現在の1人1日あたりのごみ排出量は、平成25年度実績で1,000g(/人・日)となっており、かなり減量化が図れてきているものの、平成24年度千葉県平均960g(/人・日)と比較しますと、まだまだ減量の余地がある状況となっております。
 つきましては、ご負担いただいているごみ処理手数料が、少しでも早い時期、また、少しでも安く見直しできるように、市民の皆様にも分別の徹底などにご協力いただきたいと考えておりますので、ご理解くださるようお願いいたします。
(担当課:環境安全課)

No.05 小見川地区のごみステーション化について(平成26年6月)

内容  来年の4月より、ごみステーション化の導入に伴い燃えるごみを出す場所を10世帯ほどにまとめることになるようです。
 20年ほど前に小見川ではごみステーション化と同じことをしていました。その時の問題として、ステーションが小動物などにより荒らされごみが散乱することや場所が数百メートル離れており遠いなどの問題があったために、改善策として個別宅にてごみを出している現状です。なぜごみステーション化されるのでしょうか?
(男性/40代)
回答  市では、"ごみの発生抑制と再資源化の推進"を重点施策として掲げ、市内に2か所ある処理施設の統合、ごみの減量化などによる経費の節減に取り組んでいるところです。
 ごみステーション化に変更する第1の理由は、処理施設の統合で小見川・山田地区のごみ搬入先がかなり遠くなり、収集が時間内に終わらなくなることが予想されるため、収集場所を集約し、効率化を図る必要が出てきたからです。
 また、第2の理由は、これらの地区は可燃ごみと資源物の排出場所が異なり、可燃ごみは、収集車が走る路線上であれば家の前で排出可能ですが、ビン・カン、ダンボール、ペットボトルなどの資源物は、排出場所が概ね地区に1か所程度しかないため、紙類などの資源物が可燃ごみとして排出される傾向にあることです。菓子箱、紙袋などは可燃ごみとして排出すれば、1袋51円の袋に入れないと収集されませんが、資源物として排出すれば、無料で収集されます。曜日は異なりますが、可燃ごみと資源物を同じ場所に排出できるようになれば、無料で出せる方を選ぶと思われ、結果として再資源化の拡大と可燃ごみの減量化が促進されるものと考えます。
 これらのことから市内全域ステーション方式に統一することといたしましたので、ご理解、ご協力くださるようお願い申し上げます。
 なお、小動物対策、ごみステーションで収集するごみの種類などは、地域の実情に応じてご相談させていただいておりますのでご連絡ください。
(担当課:環境安全課)

No.06 小野川の透明度向上について(平成26年7月)

内容  佐原地区、小野川の透明度を上げてください。
 観光客が増えるのは嬉しいことですが、メインの小野川が濁っていてせっかく来てくださったお客様に申し訳ないように思います。上流の水門付近の休耕田を借りるか買収して浄水場を作ってはどうでしょうか。
 水質が安全だとか、そういう問題ではなく、見た目にもきれいな川の町として、水郷佐原をアピールしてはいかがでしょうか。
(男性/70代)
回答  利根川の支流である小野川は、江戸期より水運の集散地として佐原の町を発展させました。忠敬橋付近の佐原の町並みには、伝統的建造物が多数残り、小野川の流れと歴史的な町並みの風情が観光客を集めています。
 この小野川は、国が指定する一級河川であり千葉県が管理しておりますので、実施主体となる香取土木事務所に●●様のご意見を伝えましたところ、現在は浄化施設設置の計画は予定していないとのことです。
 しかし「香取市環境基本計画」において、市では改善すべき環境課題として小野川の河川水質の改善を挙げており、重要課題の一つと定めています。水質汚濁の原因としては生活排水が大きな要因となっていることから、下水道の整備や合併浄化槽などによるハード面での適正な汚染処理の推進に努めています。また、生活排水の適正な処理を市民の皆様に啓発するソフト面の対応も鋭意努力しており、例としては、広報紙やウェブサイトでの河川水質調査結果の発表や、様々な品目の生活排水による水質汚濁の情報発信を行っております。
(担当課:環境安全課、道路河川管理課)

No.07 交通安全、ごみステーションの設備、節電・節水の呼びかけについて(平成26年8月)

内容  1.電柱に交通安全の貼布を巻くにはどうしたらよいか?
 2.ごみステーション設置にあたり、カラス・猫除けネット等はどこから購入したらよいか?
 3.家庭への節電、節水の呼びかけを行ってほしい。
(男性/50代)
回答  1.電柱に交通安全の注意喚起や啓発のステッカーを張り付けるには、電柱を管理している東京電力などに許可を求める必要があります。これらのステッカーはホームセンターや啓発品専門の業者が販売しておりますのでご紹介できますが、地域の交通安全のため貼り付けられるので、自治会長など地域の方々と相談し、自治会の要望としてくだされば、市も協力できます。
 2.ごみステーションのカラス除けネット等の購入については、市内のホームセンターで購入できますが、設置場所の条件や大きさなどに適したものを選択されるようご注意ください。
 なお、ごみステーションの施設整備の費用に対しては補助金制度がございます。補助額は工事費、購入費などの2分の1(上限10万円)です。原則として購入前に申請が必要ですが、カラス除けネットなど2万円未満の備品は購入後でも申請できます。こちらの問合せは環境安全課までお願いいたします。
 3.節電の呼びかけについては、ホームページで香取市省エネルギー等対策推進方針を公開し、市が節電への継続的な行動を率先して取り組むことで、省エネ・節電に対する市民意識の一層の高揚、ライフスタイルとしての定着化を図っています。また、家庭用の節電メニューも同ページ上で公開しておりますので、節電方法などの参考にしていただければと思います。節水については、ダムの貯水量や河川流況により、必要時はホームページなどで呼びかけを行っております。
 今後も引き続き、適正なごみステーションの管理や節電、節水へのご理解、ご協力をお願いいたします。
(担当課:環境安全課)

No.08 通学路の犬のフンについて(平成26年10月)

内容  通学路に犬のフンがたくさんあります。
 テレビで大阪の泉佐野市でイエローカード作戦を行って犬のフンが少なくなったと放送していました。香取市でも犬のフンを放置する人がいなくなる作戦をしてください。
(女性)
回答  ご連絡いただきました道路上の犬のフンについて、市では広報や回覧を通じて飼い主の方にきちんとフンを持ち帰るようにお願いをしているところですが、いまだにフンの持ち帰りについてマナーを守らない飼い主がいるのが現状です。
 その対応として香取市では、泉佐野市のようなイエローカードではありませんが、市で作成したフンの持ち帰りに関する啓発看板を設置しましたので、ご確認ください。
 今後は、今まで以上に広報、ホームページなどを通して「動物を飼うにあたっては、他人に迷惑をかけない」というマナー向上の働きかけを行っていきたいと思います。
 なお、啓発看板は、いつでも配布しておりますので、お気づきの場所があれば、環境安全課にお問い合わせください。
(担当課:環境安全課)

No.09 栗源・山田地区の道路に伸びている樹木の枝について(平成27年1月)

内容  旧山田、栗源地区の市道・県道上に伸びている樹木の枝を伐採してほしい。
 理由は、農業が大規模化になり、大型機械などを回送車で運搬する際道路上の高い場所にある枝に接触することで器械の損傷の可能性があることや交通安全上危険であるためです。
(男性/60代)
回答  市道沿線の立木につきましては、道路の通行が確保されない場合は市が撤去し通行の安全を確保しておりますが、枝等は規模や交通量などの状況に応じ通行に支障のないよう立木の所有者に伐採をお願いしています。
 また、区内の生活道路や耕作地に面した場所につきましては、地域住民の方々のご協力により伐採していただいているところです。今後は、住民自治協議会やボランティア団体とも連携しながら、市と地域の皆さんで環境整備に努めていきたいと考えております。
(担当課:道路河川管理課)

No.10 スポーツゴミ拾いについて(平成27年1月)

内容  テレビ番組でのゴミ拾いをスポーツ化、競技化するという企画を放送していて、香取市でも取り入れたら良いのではないかと思いました。参加者を募集して、どれだけ拾えるか、というものです。順位に応じて景品があるのも良いと思います。景品を地元のものにしたり、あるいは多少豪華なものにするのも有りかと。
(男性/10代)
回答  市では、毎年5月30日(ごみゼロ)に近い日曜日に関東甲信越と静岡の各県内の市町村において一斉清掃を行う「ごみゼロ運動」や、市民団体との共催により行われる「黒部川クリーン作戦」などの清掃活動を実施しております。
 環境の美化・保全に加え、市民の皆様には、環境問題を身近に感じていただきたく、こういった活動を行っているところでございますが、今回いただいたゴミ拾いをスポーツ化するという企画も市民の皆様が環境問題に関心を持つ良いきっかけになるのではないかと思われますので、ご意見は市の環境行政運営の参考とさせていただきます。
 今後とも市政に関してご意見・ご提案等がありましたらよろしくお願いします。
(担当課:環境安全課)

No.11 環境エネルギーの提案と城山公園について(平成27年3月)

内容  日本一のエコタウンをめざすため
1.竹炭機の導入
2.城山の本宮の改修
3.葦を利用したバイオマス(植物系)バイオコークス工場の実現
4.駅舎などの公共施設の屋根の上にソーラーパネルの布設をおこなってはどうか?
(男性/50代)
回答  市では、省エネルギーの推進、及び循環型社会の構築に向けて様々な取り組みを行っているところです。
 ご提案の中にありました「公共施設へのソーラーパネルの設置」につきましては、省エネルギーの推進に加え、災害に強く、低炭素な地域づくりを目的に、避難所となっている学校などの公共施設に太陽光発電設備の設置と災害による停電時に備え、蓄電池を設置することとしています。平成26年度は、佐原第三中学校に10kwhの太陽光パネルと15kwhの蓄電池を設置したところであり、平成27年度も小見川支所のほか、4つの小中学校に同様の設備を設置予定です。
 「竹炭機の導入」、「葦を利用したバイオコークス工場」につきましては、現在市でこういった取り組みを実施する予定はございません。しかし、その他の取り組みとして、ごみ減量を目的に「子供服リユース事業」「インクカートリッジ里帰りプロジェクト」「枝木のチップ化」など3R(発生抑制、再使用、再資源化)を推進しているところです。
 また、今回ご意見をいただいた小見川城山公園の管理につきましては、都市整備課で行っております。公園利用者の安全を確保するため、随時園内の点検を実施し、ご指摘いただいた天満宮については公園内にあることから、園内点検時に危険個所が無いか確認を行っております。改修につきましては、日本国憲法第89条に「公金その他の公の財産は、宗教上の組織若しくは団体の使用、便益若しくは維持のため、又は公の支配に属しない慈善若しくは博愛の事業に対し、これを支出し、又はその利用に供してはならない」と定められ、宗教上の組織又は団体のため公金を支出することは禁止されているため、市が天満宮を直接改修することは出来ないと考えておりますのでご了承ください。
 また、市の教育委員会生涯学習課に確認したところ、文化財の指定は受けておりませんでした。
 この度は様々なご意見、ご提案をいただきまして誠にありがとうございました。
 (担当課:環境安全課、都市整備課)

No.12 ボランティア活動の周知について(平成27年3月)

内容  市のボランティア活動をもう少し広報して若い人が年1回でも参加できるようにしてほしい。地元でゴミをひろうと地元が見える。市長もお忙しいとは思うけど参加したほうが良いのでは?
(男性/30代)
回答  ごみ拾い等のボランティアに関する広報につきましては、現状では、例年5月下旬に行われるごみゼロ運動や、黒部川クリーン作戦の際などの、広報やホームページ等による周知が主であります。周知方法につきましては、常に検討の余地があるかと思われますので適宜見直してまいります。
 また、私のボランティア活動の参加につきましては、市民協働のまちづくりを目指し、ごみゼロ運動をはじめ、多くの地域行事に参加させていただいております。今後におきましても、市民の皆様と共に様々な行事に参加してまいりたいと考えております。
(担当課:環境安全課)

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