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平成25年度 企画・財政

更新日:2016年2月1日

6.企画・財政(まちづくり、市財政、市税、公共交通など)

No.01 福田地区の路線バスについて(平成25年5月)

内容  現在福田地区では、香取市からの補助をいただきながら、福田小学校が事務局になって民間のバスが運行されていますが、児童の減少や高齢者の利用減少に伴い、運営状況も年々厳しさを増している現実に直面しております。
 事務局も、教頭先生が短期間で変わったり、役員も各地区の区長さんが一年ごとに変わるなどの環境下で運営されているため、危機的状況を把握しきれずにいる方が殆どのように思います。
 今後、小学校の合併など、学校環境も変わってくることが予想される中、いつまで地域内で守っていくことが出来るのか大変不安に感じております。
 どのような条件がそろえば、市運営のバス路線をご検討いただけるのか、教えていただきたくお願い申し上げます。
(女性/40代)
回答  民間バス路線であった福田線は、平成2年3月に廃止路線となったため、同年4月に地区住民により発足された「福田線バス路線を守る会」が市からの補助を受け運行開始したコミュニティバスです。こうした地域と行政が協働するコミュニティバスの運営は、最も地域のニーズに沿った運行が可能になるなど理想的な運行形態であります。しかしながら、当該バス路線の利用者は年々減少しており、運営に対し地区の皆様には、大変な努力と負担を強いられていることと認識しております。
 現在、福田地区への循環バス等の整備については、具体的な検討には至っていませんが、市運営のバス路線となれば、民間路線バスへの影響や、一日の可能運行距離を考慮しなければならない等、運行に制約等がつくことから、現在の福田線と違い、使い勝手が悪くなるというデメリットの発生も考えられます。今後は、このような課題の検証を行ってまいりますが、引き続き地域の皆様にご尽力をいただきますようお願いしているところでございます。
(担当課:企画政策課)

No.02 ゆるキャラについて(平成25年6月)

内容  全国的なゆるキャラブーム。香取市、特に「佐原」を佐原大祭とともにもっと全国的に知ってもらうために佐原独自のキャラクターを考案しました。キャラクターデザインは●●小学校●●さんがデザインしてくれました。
 「水郷さわらこ」ちゃんを命名しました。ミスあやめは毎年選出されていますが、現代は生身の人間よりはキャラクターの方が感情移入しやすく、関連商品も販売しやすいと考えます。是非取り上げていただいて、洗練した企画となって、公式キャラが佐原にも誕生したら楽しいと思いました。
 どうかご検討下さいますようよろしくお願いいたします。
(女性/40代)
回答  このたびは、佐原への愛着と、特色がふんだんに活かされた「ご当地ゆるキャラ」の企画提案をいただきありがとうございます。
 近年のゆるキャラブームに乗り全国各地でキャラクターが登場し、マスコミ等で話題になるなど、地域活性化を目指す施策の上でキャラクターの起用は有効なものと認識しています。
 これまでも、キャラクターの作製要望やデザイン等が寄せられていますが、初めて小学生からの提案をいただいたところであります。少年・少女期から郷土愛に目覚め、まちを良くしていこうという思いを持っていただいていることは大変喜ばしく、将来に向け頼もしく思うところであります。
 さて、このゆるキャラブームのなか、香取市内においてもすでに三体のゆるキャラが存在しています。道の駅「水の郷さわら」の出荷者協議会が作製した、「ふつぬしさま」と「カトリーヌいもこ」、伊能忠敬大河ドラマ化推進協議会が作製した「ちゅうけいSUN」です。この三体は市内外のイベント等で大活躍しており、なくてはならないものとなっています。こうしたことから、現在、市では新たなキャラクター作製の計画はもっておりません。
 今後は、これら活躍中のキャラクターが持つ役割や新たな活用方法、市内外における浸透の度合いなどを踏まえた上で、新しいキャラクター作製の目的や必要性を整理してまいりたいと考えておりますので、ご理解くださいますようお願いします。
(担当課:企画政策課)

No.03 市役所7階スペースの解放について(平成25年7月)

内容  市役所7階スペースを開放し、有料でもいいので誰でも使えるようにしてください。最上階で素敵な結婚式をあげるとかプランを出し合って考えてください。
(女性/40代)
回答  市役所7階につきましては、一部、市民休憩スペースとして開放しており、絵画なども展示し、市民の皆さんが自由に行き来できるスペースとなっておりますが、現在は、合併による事務スペースの狭あい化のため、7階の一部に簡易的な会議室を設置している状況です。
 また、7階スペースを有料で利用できないかとのご提案がございましたが、建物は消防法で使用用途や定員が定められています。
 市役所は、事務所として使用用途を届けております。使用用途が変更になった場合、用途に合った消防設備の設置が義務付けられており、大規模な改修が必要となるため、多額の費用がかかります。
(担当課:財政課)

No.04 ミャンマーとの姉妹都市提携について(平成25年8月)

内容  市内で会社を経営していた関係でミャンマーでの人脈の構築ができ、現地の会社と共同事業体として日本の技術をミャンマーで紹介する会社を設立するようになりました。
 ザカイン管区カレ県の招きで訪問した際に私の出身の香取市とカレ県が人口の違いは有りますが農業主体の県であり、すごく似ている感情を持ちました。また、彼らと会談を持つ機会があり現在のミャンマーの農業事情や生活事情など日本との違いを感じる会談になりました。
 彼らカレ県の要望として、私の生まれ育った香取市と姉妹都市提携の要望が有ります。ザカイン管区、カレ県、農業組合などの要望書を預かっておりますので、彼らの要望をお話できればと思います。
(男性/50代)
回答  姉妹友好都市は、規定する法律があるわけではありませんが、一応の要件として、両首長による提携書があること、議会の承認があること、交流分野が特定のものに限られないことが挙げられております。姉妹友好都市を提携することによって、市民の文化交流や産業、親善を目的とする都市間の結びつきが深められるものと思われます。
 現在、香取市は兵庫県川西市、福島県喜多方市と「姉妹友好都市」関係にあります。また、佐賀県鹿島市とは「ふるさとの自然、歴史、文化を活かしたまちづくり連携に関する協定」を結んでおり、それぞれ異なる分野において交流を図っております。
 これらの都市とは、自然環境が類似している、歴史的なつながりがあった、提携前からすでに市民レベルで交流が盛んであったなど、いくつかの要因を複合させて姉妹友好都市関係に至っており、行政はもとより市民レベルにおいて、姉妹提携に向けた機運が高まったことによるものであります。
 このように、姉妹友好都市関係に至るまでには、現在行われている交流の醸成を図るための時間が必要であること、また、本市にとって有効かつ魅力的な交流であるかを見極める必要もあります。以上のことから、他市等との交流については、企画政策課が窓口となっておりますので、本件の詳細等についてご連絡をいただき、その後の展開について検討していきたいと考えます。
(担当課:企画政策課)

No.05 市役所駐輪場について(平成25年9月)

内容  市役所の駐輪場ですが、職員の通勤用のバイクや自転車が多く駐輪されていて、市民が利用の際、屋根のない場所や駐輪しづらい状況が生じているように見受けられます。できれば別の場所を職員用として設置すべきと考えます。職員の福利厚生と市民の利便性の両方を生かす制度設計が必要かと存じます。
(女性/50代)
回答  本庁舎に設置された駐輪場は、来庁される市民の方のほか、自転車等で通勤している職員の両者が利用する施設として整備したものです。
 駐輪場は、本庁舎出入口からやや離れていることもあり、駐輪場が空いていても、正面入り口付近や喫煙所脇に駐輪される方も多く、過去、入り口付近への駐輪禁止看板を設置していたこともあったなど、駐輪台数も日によって、かなり違いがあります。
 ご指摘の通り、新たに職員用駐輪場を設けるには設置する費用が必要なため、駐輪場所の区分けに加え、駐輪方法(駐輪用常設スタンドにタイヤを入れる等)を職員に指導し、当面、既設駐輪場の利用方法の見直しや、駐輪可能台数を増やすなど、駐輪場の増設を行わず、来庁者を含む駐輪スペースの確保に努めたいと考えております。
 今後も利用状況を確認しながら、対処して参ります。
(担当課:財政課)

No.06 速やかな災害復興について(平成25年10月)

内容  気持ちよく税金を払えるような復興を一日も早く進めてください。速やかな行政、この界隈の価値が少しでも上がるような復興を望みます。
(女性/70代)
回答  平成23年3月11日に東日本大震災が発生し、香取市においても道路や河川、上下水道、市民の皆様の住宅等に大変大きな被害を受け、未曾有の大災害となりました。
 同年11月には、本市が一刻も早い再生・復興を成し遂げ、安心で安全なまちとしてさらなる発展を目指すための計画として「‐東日本大震災‐香取市災害復興計画」を策定いたしました。平成29年度までの7か年計画で、「つながろう かとり ~支え合い 助け合いの力で 輝く未来へ~」を基本理念として、「市民生活の再生」「社会生活基盤の再生」「地域経済・産業の再生」「災害に強いまちづくり」の4つの基本目標を掲げ、具体的な事業を推進しているところです。
 特に上水道や下水道、道路などの生活基盤整備や各種公共施設の復旧・復興に全力で取り組んでまいりました。関係機関のご尽力もあり、各種復旧工事は、概ね順調に進み、本年度中には完了する見込みとなっております。市民の皆様には、未だご不便をおかけしているところがあるとは存じますが、ご理解ご協力を賜りますようお願いいたします。
 また本市では液状化による被害が顕著でしたが、ボーリング調査や被害の状況を詳細に分析し、液状化した地域の再液状化を抑制するため、道路などの公共施設と宅地の一体的対策の検討などを行う市街地液状化対策事業にも着手しており、年内を目途に液状化対策工法や土地所有者等の負担額などを取りまとめた事業計画案を作成する予定であります。
 災害復興計画では、平成23年度から今年度までの3年間を「復旧・復興期」として、主に生活基盤の復旧や都市基盤の再建を目指す期間、そして今年度から平成29年度までを「新たな展開期」として、暮らしやすく安心で安全なまちとして新たな香取市を構築する期間と位置付けております。
 市では、災害からの復旧、復興を最優先で進めるとともに、基幹産業である農業や地域資源を活用した観光の振興、誰もが安心して暮らすことができるよう福祉の充実など、様々な分野で数多くの施策、事業を着実に実施し、市民福祉の向上や市の発展を目指しておりますので、ご理解をいただけますようお願いいたします。
(担当課:企画政策課)

No.07 栗源助沢地区の循環バス運行について(平成25年10月)

内容  栗源助沢から助沢新田まで循環バスを通してもらいたいです。●●医院、●●病院、保健センター、役場などに行くのにとても不便です。週2日だけでも結構ですのでぜひお願いします。
(女性/80代)
回答  栗源地区を運行する栗源循環バスは、これまで市民の皆様からの要望や意見を取り入れながら幾度かの改正を行ってきました。現在は、社会福祉協議会へ運行を委託し、15人乗りの車両1台で運行しています。
 この運行にあたっては、なるべく多くの方の利便性を求めて、現在3ルート8便を運行しています。このため、1日の運行距離をこれ以上増やすことが無理な状況でございますので、助沢新田地区への乗り入れには、他地区への乗り入れを削る以外になく、現状では大変難しいものでございます。
 ご不便をおかけしておりますが、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。
(担当課:企画政策課)

No.08 合併後の事業の偏りについて(平成26年1月)

内容  何故、旧佐原市ばかりにお金をかけるのでしょうか?旧山田町に住んでいますが、香取市になって変わったことと言えば税金が上がったぐらいでデメリットしかありません。旧山田町で催していたイベントも年々縮小・廃止傾向にある気がしてなりません。その分旧佐原市のイベントにだけ力が入っているとしか見えません。佐原市でお金を使いたいから旧山田、小見川、栗源から搾取しているとしか思えません。佐原の借金を肩代わりするために合併したのでしょうか?少なくとも自分の周りからは同じような意見しかなく、他の市の知り合いからも同じように見られています。
(男性/30代)
回答  香取市は、旧山田町、旧小見川町、旧栗源町、旧佐原市が、国や県などからの様々な合併特例を受けながら、スケールメリットによる広域的な観点からのまちづくりや組織のスリム化など行財政改革の推進による強固な財政基盤の確立を目的として、平成18年3月27日に合併し誕生しました。
 市では、市の中長期的な方向性を示す最上位計画として、合併後の平成20年3月に「香取市総合計画・前期基本計画」を策定し、推進してまいりました。また昨年4月からは、今後5年間に取り組むべきまちづくりの基本的な指針となる「後期基本計画」がスタートしたところです。
 それらの計画に基づき、新市の一体感の醸成と均衡ある発展を最優先に、「元気と笑顔があふれるまち 一人ひとりの市民が輝く 活気みなぎる やすらぎの郷 香取」を将来都市像としてまちづくりを進め、基幹産業である農業や地域資源を活用した観光の振興、誰もが安心して暮らすことができるよう福祉の充実など、様々な分野で数多くの施策、事業を実施し、市民の皆様の福祉の向上や市の発展を目指してまいりました。
 参考までに山田地域では、「幹線市道の整備」や「小中学校施設の耐震化・大規模改修事業」、「(仮称)生きがい交流館整備事業・橘ふれあい公園整備事業」などの事業を重点的に進めております。特に「(仮称)生きがい交流館整備事業・橘ふれあい公園整備事業」につきましては、香取市の観光交流拠点の一つであり、また香取市の「自然体験エリア」の一つである牧野の森の中核施設である橘ふれあい公園を、多世代間の交流の場、市民の健康増進の場及び市外からの観光客を誘致する場として整備する一大プロジェクトです。具体的には、温浴室やトレーニングルーム、集会室、多目的利用室等を備えた交流館とパークゴルフ場やキャンプ場などを順次、整備するものです。
 また代表的なイベントとしては、合併前から開催されています「いきいき山田鯉のぼりまつり」(5月)、「山田ふれあいまつり」(11月)が、盛大なイベントとして、毎年、県内外から多くの人が訪れ活況を呈しています。
 合併により誕生した香取市は、まだまだ改革途上にあり、様々な課題が山積しておりますが、将来を見据え財政基盤のさらなる強化充実を図り、その上で、市民の皆様が望まれている事業を、優先順位を踏まえ、推進してまいります。
 そして今後も、それぞれの地域でこれまで培われてきた豊かな財産を十分に生かしながら、あらゆる分野において当地域の発展をリードする拠点都市として、未来へ大きく飛躍する夢のあるまちづくりを進めていくことが香取市の使命であると考えておりますので、ご理解くださいますようお願いいたします。
(担当課:企画政策課)

No.09 年末年始の循環バスの運行について(平成26年1月)

内容  昨年の12月30日ですが、私の知人の方が旭方面の循環バスを旭中央病院へ向かうために待っていたそうですが、1時間経っても来ないということでタクシーで旭まで行って往復1万円ほどかかったそうです。
 ご本人も後でバスは12月29日までと気付いたそうですが、車を持っていない方のためにも近隣の病院が営業している日まではバスの運行を希望いたします。
(男性/30代)
回答  旭中央病院線は、平成19年度まで旭市と香取市の2市で運行に係る経費を負担しておりましたが、旭市内(旧干潟町内)については旭市がコミュニティバスを運行することになり、平成20年4月からは香取市が単独で経費を負担しなければならない状況になりました。
 この路線は、運賃収入だけでは賄えない状況でありましたが、旭中央病院への通院者の足となっていることから、香取市では運行を継続するため、利用状況や運行経費等を精査し、それまでの週5日運行を現在の週3日運行(月曜、水曜、金曜)とし、火曜、木曜、土日祝日は運休とさせていただくこととなりました。また、年末年始(12月29日から翌年1月3日まで)については、旭中央病院が休診期間となっていることもあり従前より運休としているところです。
 旭中央病院線の最近の状況は、当時より更に収支状況が悪化しており、利用者数が大幅に減少し(平成20年3,679人⇒平成25年1,175人)、1人あたりの運行経費は運賃500円に対し約4,500円となっております。また、1日あたりの運行経費は約37,000円となっている状況です。
 こうしたことから、年末年始を含め現在の利用状況で運行日を増やすことは困難と考えられます。なお、旭中央病院では、この年末年始の休診期間が長期間であったことから昨年の12月30日に特別診療日(通常外来とは異なります。)が設けられたものですのでご理解くださいますようお願い申し上げます。
(担当課:企画政策課)

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