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平成25年度 教育・文化

更新日:2016年2月1日

3.教育・文化(学校教育、生涯学習、スポーツ、文化・芸術など)

No.01 バスケットボールコートについて(平成25年5月)

内容  私はバスケットボールが大好きで、ほぼ毎日友人とバスケットボールをしています。しかし、ゴールがあるところが限られてしまうので市外でやっています。ハーフコートでいいのでバスケットコートを作ってほしいです。
(男性/20代)
回答  バスケットコートの施設整備希望の件ですが、現在、希望施設にかかる専用施設はありませんが、各種競技につきましては、各学校施設開放事業の施設利用を含め既存の施設により市民の皆様にご利用をいただいております。
 比較的近隣施設としては、香取市民体育館や●●B&G海洋センター体育館等が利用できますので、各施設へお申し込みください。
 また、学校施設では、●●中学校体育館・●●小学校体育館等があります。学校教育上支障のない範囲で団体登録のある団体に対して利用できますので、生涯学習課スポーツ振興班(電話:50-1221)までお問い合わせください。
 なお、本年4月に生涯スポーツ推進計画を策定いたしましたが、スポーツ施設の整備に関しましては、老朽化した既存施設の改修や高齢者・障害のある方が利用しやすい施設環境の整備を進めているところです。
 また、多様化するスポーツ、レクリエーションニーズへ対応するため、総合的なスポーツ施設「総合運動公園」について検討を進めているところではありますが、●●様と同様に多種多様なスポーツ施設の要望も数多くあることから、すべての要望にお答えすることは難しいのが現状です。
 しかしながら、若者から、高齢者に至るまで、生涯スポーツの環境向上を目指し、各種スポーツ環境整備について取り組んで参りますので、ご理解下さいますようお願いいたします。
(担当課:生涯学習課)

No.02 図書館におけるDVD資料の購入について(平成25年5月)

内容  図書館にDVDをリクエストして置いてほしい。
(男性/70代)
回答  DVD資料につきましては、平成25年4月から佐原中央図書館、小見川図書館で貸出を開始し、現在までのところ合計361点の資料をとりそろえておりますので、どうぞご利用ください。
 DVD資料のリクエストに対する要望についてですが、DVD資料は著作権上の理由により、図書館向けに販売が許可されていない資料も多く、そうでない資料でも通常の市販価格の2倍から3倍、またはそれ以上のものがあります。
 また、同じく著作権上の理由から、本や雑誌のように、県内外の他市町の図書館から借り受けることができません。
 限られた予算内で、利用者の要求に対して公平に資料を収集することが困難であること、過失により紛失・破損した際に生じる利用者の負担が非常に大きい等の理由により、リクエストによる収集のご希望には添いかねますのでご了承いただきたいと思います。
(担当課:生涯学習課)

No.03 栗源運動広場でのドッグランの開設について(平成25年7月)

内容  栗源運動広場の球場の端の芝生になっている場所で構わないのでドッグランのできる場所を作っていただけないでしょうか?球場が使われない日が多く、もったいないなと思い、考えてみました。栗源周辺は犬を飼っている方が多く、喜ばれると思います。
(女性/30代)
回答  栗源運動広場野球場端の芝生付近については、野球場の附帯施設(試合前の準備体操やキャッチボール等を行うアップ会場)として現在利用されております。ドッグラン施設と共用することは、安全性の観点からも厳しい面がありますので、ご理解下さいますようお願いいたします。
 現在、市には公共施設としてのドッグラン専用施設はなく、施設整備計画等もありません。
 しかし、市内に民間によるドッグラン施設がありますので、民間施設をご利用いただきたくお願い申し上げます。
(担当課:生涯学習課)

No.04 佐原小学校前通学路の安全確保について(平成25年7月)

内容  佐原小学校付近の佐原給食センター跡近くの土蔵脇は見通しが悪く、車の行き違いがしにくい状況です。佐原学校給食センター跡地と佐原小学校第3校舎用地を活用し、歩道の設置、さらに車道の拡幅をしてください。
(男性/30代)
回答  ご指摘のあった土蔵付近の道路については、道幅が狭隘で視認性が悪い上交通量も多いため、児童の登下校の安全確保には注意を要しているところでございます。
 香取市教育委員会といたしましても、少しでも改善が図れることを考え、現在安全施設及び道路施設等の関係部署と連携し検討を進めているところです。
 なお、当該箇所における児童の登下校に係る具体的な事故防止対策については、佐原小学校から下記のとおり報告を受けております。
 (1)職員の交通指導(週明け日)と保護者の校外指導(月1回)では、上記の危険箇所に人員を配備し、直接児童の登校の安全を見守る。
 (2)下校時には、職員ができる限り同行指導をして、直接児童の下校の安全を見守る。
 (3)再度、児童への交通安全指導を行う。特に東薫酒蔵前のT字路の横断については、隣接する歩行者用信号機をしっかりと確認した上で横断するよう指導を徹底する。
 (4)職員間で再度通学路の危険箇所を確認し、学校全体での事故防止に努める。
 以上のように、佐原小学校や教育委員会といたしましては、今後も児童に対する直接的な支援を中心に、交通事故防止の徹底に努めて参ります。
 体育館から土蔵付近の送迎用の車が錯綜している状況について、旧佐原学校給食センターと佐原小学校第三校舎用地を活用し、歩道の設置さらに、車道の拡幅の要望について回答します。
 現在、佐原小学校体育館の駐車場は、小学校の送迎の車において、皆さんの協力のもとご使用いただいているところですが、体育館駐車場から小学校への動線については、第三校舎前を通っている状況です。また、土蔵側からも多くの児童が通学しています。今後の対策として、体育館からの誘導について小学校等と協議し横断歩道橋を通るルート等も今後検討していくことで、児童との錯綜の軽減及び児童の安全性を確保したいと考えます。歩道等の整備については、旧佐原給食センター及び第三校舎の跡地利用を検討する中で、敷地のセットバック、歩道の整備及び車道の拡幅等についても検討したいと考えます。
(担当課:学校教育課、教育総務課)

No.05 学校給食の改善について(平成25年7月)

内容  学校の給食のことで改善を求めます。3月に●●地区の給食センターが廃止され、小見川地区に新設されました。施設が新しくなり、作って下さる方々が使いやすくなることはいいことだと思いますが、内容は、味や質が共に落ち、子ども達がみんなまずいと言うようになりました。また、とても楽しみにしていた週1の「麺の日」がなくなり、がっかりしています。また、クリップ混入事件については市内の学校には被害はありませんでしたが、加工品をどの程度使っているのでしょうか?そのせいで味が落ちているのではと思われます。メニューはきちんと考えていると思いますが、まずは美味しく残さず食べられることが重要ではないですか?
(女性/40代)
回答  新たな学校給食センターが開始し、1日約6,500食の給食を市内の各学校へ配送しております。
 給食は、国の栄養摂取基準に基づいて献立をたてていますが、現在の献立につきましては、新給食センターの開始にあたり、まずは市内の各学校に安全に時間まで届けることを最優先しましたので、様々な食品を調理する時間的余裕がない状況となっておりました。
 加工品類(味付け、成型がなされ購入したまま加熱調理するもの及びドレッシング等)については、安全性、作業性、価格などを考慮しながら使用しています。味につきましては、職員も試食をし、十分味わえるものとなっております。
 また、現状把握のため、栄養士が各地区の学校を訪問し、現場の声を聴く機会も設けております。7月にも●●地区の学校へ訪問しました。今後は、これらの意見を反映させながら、おいしい給食の提供に努めて参ります。現在は米飯、パンの献立構成としていますが、11月よりその中に麺の献立を盛り込み、給食の内容を向上して参ります。
 なお、クリップ混入について、このような事故が発生したことは、誠に申し訳なくお詫び申し上げます。原因が食材納入時、調理室内、学校内のどの過程で混入したのか特定できていませんが、今後は、各過程での点検を強化しながら、安全安心な給食の提供に努めて参ります。
 今後とも学校給食に対するご理解とご協力をお願いいたします。
(担当課:学校教育課)

No.06 佐原中央図書館へのカフェテリア機能の併設について(平成25年7月)

内容  潮来市の図書館を勉強し、モダンなカフェの入った魅力のある佐原中央図書館にしてほしい。
(女性/40代)
回答  図書館のような公共施設にカフェテリアや喫茶店を導入するには、PFI事業のように、施設整備時に民間資金を利用したうえで、公共サービスを民間にゆだねる必要があります。
 残念ながら現時点では、施設を新たに整備する計画はありませんので、図書館に喫茶店機能を併設することは困難な状況です。
 また、参考するようにご紹介いただきました潮来市立図書館を確認しましたところ、休憩スペースに自動販売機3台、テーブル4台にイスが各3脚ずつ設置してありましたが、喫茶店機能は併設されておりませんでした。
 佐原中央図書館にも新聞雑誌室に飲み物の自動販売機を設置しておりますので、どうぞご利用ください。
(担当課:生涯学習課)

No.07 学校の空き教室の利用について(平成25年8月)

内容  学校の空き教室を利用し、高齢者施設、障害者施設を併用し、関わりを持つことで子ども達の道徳心が育まれる。独居老人の集合住宅(一戸建て畑付き)を作成し、東京都内の独居老人を募集するなどしてはどうか。
(男性/50代)
回答  余裕教室を活用して、高齢者施設や障害者施設を校内に併設することにより、子どもたちの心の教育にとって効果が期待できることは認識しております。
 一方、子どもたちの学習の保障、子どもたちと併設施設の利用者双方における安全面の配慮、また、感染症等に対する配慮等が必要となって参りますので、慎重な取組が必要と考えます。
 今後も余裕教室や学校統廃合において使われなくなった校舎や施設の有効活用について、皆様の御意見を参考にしながら検討して参りたいと考えておりますので、ご理解とご協力をお願いします。
(担当課:学校教育課)

No.08 旧学校給食センターの復活について(平成25年8月)

内容  本年度から学校給食がまずくなった。給食センターを佐原と一緒にしたせいだ。できることなら、昨年度までと同じように●●給食センターなどを復活させてほしい。無理ならとりあえず見直しをしてほしい。
(女性/10代)
回答  香取市の学校給食は、これまで佐原、小見川、山田、栗源の4つの学校給食センターで提供しておりましたが、佐原、山田、栗源学校給食センターの老朽化への対応、食の安全性の確保、環境への配慮と運営面の効率性、既存施設の有効利用を図る観点から、学校給食衛生管理基準に適合した最も新しい小見川給食センターの隣接地に新調理場を新設し、1センター2調理場方式として統合整備を行いました。
 新たな学校給食センターでは、新調理場を第一調理場として、旧小見川調理場を第二調理場として、1日約6,500食の給食を市内の各学校へ配送しています。
 ご要望のありました旧給食センターの復活、見直しについては、長期的な展望を踏まえて統合整備を行っているため、ご要望には沿えませんのでご理解をお願いします。
 学校給食では、児童生徒等の1人1回当たりの学校給食摂取基準と食品構成表を目安に献立を作成しています。栄養のバランスのとれた食事内容に配慮するとともに、学校の規模や立地条件等により学校間の格差が生じないよう、全市統一の献立としておりますが、地域性があり、嗜好性も異なると思われます。
 本年4月より新給食センターで給食業務が始まりましたが、7月までは市内の各学校へ安全に時間までに届けることを最優先しましたので、調理時間が比較的に短い献立を採用していました。
 今後はアンケート調査の実施や栄養士の学校訪問等により、皆様の意見を反映させながら、地場産品の活用による地産地消の推進、郷土食、行事食の取り入れ等、献立の工夫により、安全でおいしい給食の提供に努めて参ります。
 今後とも学校給食に対するご理解とご協力をお願いいたします。
(担当課:学校教育課)

No.09 佐原中央公民館のエアコンについて(平成25年8月)

内容  公民館での「研修会」は暑くて話になりません。以前から効きが悪いことはわかっていましたが、汗だくで2時間の研修を終えました。
 設備が古いのだと思います。他の部屋はわかりませんが、1階はなぜか涼しいです。これからも使わせていただきので、改善をご検討ください。
(女性/50代)
回答  利用者の皆様には、ご迷惑をおかけし、また、不快感を与えてしまいましたこと、深くお詫びを申し上げます。
 早速、調査をしましたが特に異常はありませんでした。エアコンは毎年、冷暖房時各2回専門設備業者による点検を実施いたしておりますが、不良の報告はありません。しかしながら、設備が古く長年経過しているため、ご指摘のように突発的に原因不明の故障があるかもしれません。
 今後、ご不便をおかけしないよう点検整備に努めて参りますが、万が一、このような不測の事態が生じましたら、お手数ですが職員へ連絡いただければ幸いです。
 利用者の皆様が快適にご利用いただけますよう、今後とも設備の点検整備に十分配慮して参りますので、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
(担当課:生涯学習課)

No.10 ボーリング場の設置について(平成25年8月)

内容  旧小見川町にあったソニーも撤退し、不景気となっております。小見川大橋付近の旧ビバホーム跡地にボーリング場を作ってはどうかと思い、提案します。小見川はスポーツ施設がまだまだ足りないと思います。
(男性/30代)
回答  市は、市の経済活性化のため、企業誘致を推進しております。ソニーEMCS小見川工場跡地には、当該地を無償で譲渡する企業を公募し、3社を事業予定者として選定しました。このうち1社(大栄フーズ株式会社)は、9月から工場建設に着手していることをお知らせします。
 さて、このたびの旧ビバホーム跡地にボーリング場施設整備をして、景気回復策のご提案でございますが、ボーリング場にかかわる施設につきましては、公共施設として施設整備は考えておりません。
 本年4月に香取市生涯スポーツ推進計画を策定いたしましたが、スポーツ施設の整備に関しましては、老朽化した既存施設の改修や高齢者・障害のある方が利用しやすい施設環境の整備を進めているところです。
 また、多様化するスポーツ、レクリエーションニーズへ対応するため、総合的なスポーツ施設「総合運動公園」について検討を進めているところではありますが、●●様と同様に多種多様なスポーツ施設の要望も数多くあることから、すべての要望にお答えすることは難しいのが現状です。
 しかしながら、若者から、高齢者に至るまで、生涯スポーツの環境向上を目指し、各種スポーツ環境の整備について取り組んで参りますので、ご理解下さいますようお願いいたします。
(担当課:生涯学習課)

No.11 香取市産の農作物の推奨について(平成25年10月)

内容  香取市は緑豊かな自然に恵まれた地域です。そこで、緑豊かな自然を生かして「田んぼの日」(毎月8日)、「畑の日」(毎月28日)を制定し、学校給食を中心として香取市で生産された農作物を主とした給食を出してほしいと思います。農業は高齢化や後継者がいなくてたいへんな時代となっております。そこで「田んぼの日」「畑の日」を制定し、若い人が一人でも農業に興味を持ち、生産販売してもらえれば緑豊かな自然が保たれ、地域発展に大きく貢献すると思います。
 農協や商工会を中心に相談していただき、ぜひ農産物のブランド化により、香取市の発展と農家の収入の向上に繋げてほしいと思います。
(男性/50代)
回答  農業振興に関するご提案をいただき、ありがとうございます。
 ご提案していただきました「田んぼの日」・「畑の日」の制定については、大変いい提案であると思います。
 香取市としても、市民の皆さんに土に触れていただき、農作物をつくる喜びを感じ、ただ消費するだけではなく、農業や食料の大切さを知っていただきたいと、山田ふれあい農園や道の駅くりもとの市民農園などを用意しております。
 しかし、なぜ毎月「田んぼの日」を8日に、「畑の日」を28日に制定するのかについて、十分な理由が必要と思われますし、どのようなことを推進していくかということも、研究する必要があると思われます。農業の大切さの学習については、食育基本法と食育推進基本計画に基づき、今後策定される香取市食育推進計画との連携を模索していきたいと考えます。
 ご提案につきましては参考にさせていただき、上記の点を踏まえながら今後検討してまいりたいと存じます。
 また、香取市の学校給食における食材購入指針では、地産地消について次のとおり推進することとしています。
 (1)地元経済の活性化につなげるため、可能な限り地元産物を扱っている市内業者から購入する。
 (2)地元産、県内産、国内産という順で、可能な限り近くの生産地の食材を優先的に活用する。
 (3)地元産の活用は、取り組み可能な食材から着手し徐々に品目を増やす。
 (4)生産者から地場産物を購入する体制をとるため、生産者はJA、各生産供給組合等に登録し、登録生産者が年間の作付け計画を各組合に提出。組合から提出された年間出荷計画をもとに、センターが献立を作成する。
 現在、米飯給食は週3回となっており、全て香取市産コシヒカリを使用しており、また、野菜、肉類についても優先的に香取市産を使用しています。諸物価の高騰等により厳しい状況もありますが、食材の選定につきましては、価格だけではなく、品質、産地等を総合的に考慮し決定しています。
 地場産品の使用には数量が揃わない、価格が高い等の課題もありますが、今後も活用を進めて参ります。
 (担当課:学校教育課、農政課)

No.12 図書館における電子書籍の取扱いについて(平成25年10月)

内容  図書館をありがたく利用していますが、最近は全国的に公立図書館で電子書籍の館内閲覧や貸出しが行われてきているようですので、香取市でもぜひご検討をお願いします。
(男性/70代)
回答  電子書籍の導入に関しましては、場所を取らず、汚破損の心配のないことから、現在、図書館界でも広く注目を集めております。
 しかし、実情をつぶさに調べてまいりますと、我々の期待する電子書籍、電子図書館とは甚だ乖離があることに気づかされます。
 一般に、電子図書館、電子書籍の利点といえば、新刊書が、待たずに、24時間いつでもすぐに自宅で読むことができるというイメージがありますが、まず、出版された全ての書籍が電子書籍化されるわけではありません。
 次に、電子書籍化された資料の全てが図書館向けに販売されるわけではありません。そして図書館向けに販売された電子書籍はあくまでもライセンスの許可であり、図書館の蔵書になるわけではありません。つまり、なんらかの理由で会社が電子書籍の運営を止めた時点で全て閲覧できなくなります。
 さらに、ひとつのライセンスでは、一度に閲覧できる利用者は1名だけであり、同時に2名以上が利用するような場合は、あらかじめ追加分のライセンスを取得する必要があります。また、現在のところ、電子書籍と一般書籍の値段の差はさほど大きいとは言えず、逆に図書館向け電子書籍のライセンス料は一般向けの電子書籍販売価格よりも割高となっております。
 先進の図書館を有する自治体においては、通常の図書館と同時に電子図書館を運営しておりますが、これらは複数の出版社と独自の契約を結んでおり、中小の自治体における公共図書館では、現時点における電子書籍の導入は、あまりメリットが見込めないと思われます。
 今後、図書館では出版業界の動向、また、市民の意向を考慮し電子図書の導入について随時検討したいと考えております。
(担当課:生涯学習課)

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