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平成25年度 健康・福祉

更新日:2016年2月1日

2.健康・福祉(医療、福祉、育児支援、国保・年金など)

No.01 高齢者クラブ補助金申請書類の簡略化について(平成25年4月)

内容  市高齢者クラブに補助金が支払われておりますが、書類の提出が多く、各単位クラブでは四苦八苦しておりますので改善していただけるよう強く要望します。
(男性/70代)
回答  単位高齢者クラブ活動に対する補助金につきましては、高齢者クラブ会員の教養向上、健康の増進及びレクリエーション並びに地域社会との交流の促進を目的として、香取市高齢者クラブ助成事業運営要綱を定め、その活動を補助しているところです。
 補助金申請等に際しての事務手続きにつきましては、香取市補助金等交付規則に基づき必要書類を作成していただいております。この度の●●様からの要望を受け、今後の対応といたしましては、申請単位を支部単位にするなど申請件数を減らすとともに要綱の改正も視野に入れた事務全般の簡素化も検討してまいりたいと考えておりますので、ご理解をいただきたいと思います。
(担当課:高齢者福祉課)

No.02 シニア健康プラザへのダンベル等の設置について(平成25年5月)

内容  シニアの健康のためダンベル等の器具をシニア健康プラザなどに設置していただきたい。
(男性/70代)
回答  シニア健康プラザにつきましては、高齢者の健康維持のため、6種類のトレーニングマシーンを設置して、現在100名以上の方にご利用いただいております。
 ご要望のありましたダンベル等の設置につきましては、落下等による事故も懸念されますので、安全に健康維持のできるトレーニングマシーンをご活用いただきますようお願いいたします。
 なお、ご利用に際しましては、トレーニングマシーン利用のための講習を受講いただいたうえで、施設利用の予約が必要となります。
(担当課:高齢者福祉課)

No.03 瑞穂保育所のエアコン設置について(平成25年7月)

内容  瑞穂保育所にはエアコンのない部屋があります。昨今の猛暑の中で活発に動き回る子ども達がエアコンのない部屋にいるのは心配です。
(男性/30代)
回答  市では、保育所における保育環境の向上をめざし施設整備に努めており、特に近年、気温が上昇傾向にあることから、平成23年度には、すべての保育所を対象にエアコンの追加設置を行い、本年度は、ご指摘の瑞穂保育所の「乳幼児保育室」のエアコン取換え設置をしております。
 今後、エアコンを設置していない保育室につきましても、必要に応じ、計画的な整備に努めて参りたいと考えております。
 また、夏場の冷房が、必ずしも子どもの保育環境に良いとは限らず、室内外の気温格差も体調には影響を与えますので、午睡時などは、エアコンのある部屋で快適に過ごすなど、部屋を使い分けております。さらに、暑さ対策のため、健康増進と清涼感が得られるよう、簡易プールによる水浴び等も夏季の保育計画に入れております。
 現在、国を挙げての節電対策のなか、保育所も鋭意工夫をしながら、熱中症予防等、子どもたちの健康管理のため、快適な保育環境が創出できるよう努めておりますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
(担当課:子育て支援課)

No.04 保育施設の充実について(平成25年8月)

内容  快適で住みやすい地域づくりのため、待機児童をなくすための保育施設の増設、その保育施設もレベルを上げ、スポーツ等、何か得意な分野を設けては。
(男性/50代)
回答  保育所の運営について、貴重なご意見をいただき、厚く御礼申し上げます。
 さて、保育所は、児童福祉法により、保育に欠ける子どもの保育を行い、その健全な心身の発達を図ることを目的とする児童福祉施設でございます。具体的には、保護者の皆様が、日中、仕事などにより、家庭では保育が行えない場合において、日々、保護者に代わって子どもの保育を行うための役割を担っております。
 ●●様からご提案のあった「待機児童をなくすための保育施設の増設」につきましては、現在、香取市内には、公立保育所13施設、私立保育所8施設の計21施設ございますが、保育所の不足等により入所できないでいる「待機児童」はおりませんので、ご安心をいただきたいと思います。入所に調整時間をいただく場合はありますが、今後も、「待機児童ゼロ」を維持できるよう努めて参ります。
 また、「保育施設もレベルを上げスポーツ、会話等、何か得意な分野を設ける」とのご提案につきましては、今後の保育所運営にあたって参考にさせていただき、入所児童に応じた健全な心身の発達が図れるような保育環境の充実に、一層努めて参りたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。
(担当課:子育て支援課)

No.05 高齢者福祉タクシー券について(平成25年10月)

内容  福祉タクシー券ですが、枚数を増やしてほしいです。乗合タクシーは●●地区にはないため、病院へ通うのに足りません。
(女性/80代)
回答  福祉タクシー券の発行は、1ヶ月あたり2枚となっております。通院の利便性をさらに高めるため、ご希望の通り枚数を増やせればよいのですが、現状では難しいものがあります。
 ●●様の場合、要介護度の認定を受けられております。介護サービスの中にご利用可能なものがあればプランを立てて計画的に進めることができますので、市の地域包括支援センターがお話をお伺いさせていただきます。
 その他、通院や日常生活で困っていることがあれば、ご相談いただければと考えておりますので、よろしくお願いいたします。
(担当課:高齢者福祉課)

No.06 新生児紙オムツ助成について(平成25年11月)

内容  助成金で紙オムツ代が出るのはおかしいと思いました。紙オムツは、楽で私も使っているけど結局ゴミになるのでわざわざ助成金は出さなくても良いと思います。出してくれるなら布オムツにしてもらいたいです。
(女性/30代)
回答  新生児紙オムツ助成を取り扱う社会福祉協議会へ照会したところ、下記のとおり報告がありましたので回答させていただきます。
 社会福祉協議会では、平成21年度から「地域福祉活動事業助成金事業」と今回お尋ねの「新生児紙オムツ代助成金事業」を開始しました。
 「新生児紙オムツ代助成金事業」は次代を担う子供たちの育成は地域全体で支えるという共助の視点から、新生児をもつ親(保護者)の負担を少しでも軽減したいという目的で、一人あたり5,000円を現金で支給しております。
 本事業は「紙オムツ」と銘打っておりますが、前述したとおり現金支給のため受給された方のご判断で布オムツを購入されるケースもあるようでございますので、本事業がゴミ増加を助長するものではないと考えております。
 ただ世界的にも環境問題が注目されている中で、特にゴミ処理の課題は深刻なものであることから、●●様のようなお考えの方が増えれば解消されていくのではないでしょうか。
 本会は今回のご指摘の件を真摯に受け止め、今後の本事業についてのあり方を検討させていただきたいと思います。
(担当課:子育て支援課)

No.07 小見川さくら館の排水管の点検及び修理について(平成25年11月)

内容  日頃、小見川社会福祉センター(さくら館)の調理室を利用している者です。今年度に入り、調理台6台全部を使用し、調理作業後、食器洗浄と器具洗浄中に調理室内に排水が突如あふれ出してしまい、室外にある排水溝に直接流れない状況が続いています。参加者一同大さわぎとなり、モップやチリトリを使い、室外にかき出しました。古新聞などを使い水気を取る作業となりますが、高齢者仲間でもあり、行動中に転倒の心配もあります。速やかに検討して頂き、点検、修理をお願いします。
(男性/70代)
回答  さくら館をご利用いただき、ありがとうございます。
 本館は、平成10年4月に開館以来、多くの市民の皆様にご利用を頂いており、平成24年度は38,527人の方に、ご利用いただきました。
 さて、お手紙をいただいきました調理室の排水管の詰まりについては、ご不便をおかけいたしまして誠に申し訳ありません。早速に点検・修理を依頼したところです。
 調理室の排水管の詰まり防止には、油物料理にかかる排油の処理やフライパン等の油汚れに対する拭き取りなどの洗浄にあたっての前処理が重要となっているとお聞きしております。調理の実習の際などに、ご指導くださるようお願いいたします。
 今後とも、さくら館を市民活動の拠点としてご活用ください。
(担当課:社会福祉課)

No.08 小見川総合病院について(平成25年12月)

内容  先日、自分の不注意から室内で転倒しその場から動けなくなってしまいました。時計を見たら午前10時・・・今なら病院を受診できると思い、小見川総合病院へ電話しました。
 小見川総合病院整形外科が10月から脊髄専門になったことは広報等で知っていましたが、外来時間中だし緊急時なのだから融通をきかせてくれると思ったのです。
 しかし、返ってきた答えは「受け入れ不可能」という冷たいものでした。そして、耳が遠くて患者と意志の疎通ができないという噂の個人医院やレントゲン設備もないような医院へ行くよう勧めるのです。無責任です。
 午後になりやっと診てくれる医療機関をみつけましたが、そこでは、「旭中央病院への紹介状を書くので旭へ行くように」と言われ、旭中央病院へ行くと、「たとえ紹介状があっても香取の人間を診る余裕はないので無理」と言われ、とどのつまりが県立佐原病院へ・・・ということでした。まさしくたらい回しであり、その間土日を含めると5日間もかかってしまいました。
 私はもともと身体障害のある単身です。たらい回しされるたびに年老いた母や知人にお願いして病院へ行くのは、それだけでも大変でした。
 小見川総合病院・・・一体誰のための総合病院なのでしょうか?整形外科病棟は全国的にも有名ですが、地元の人間が救ってもらえないその病院の体制に疑問を持ちます。
 病院の建て替え工事が話題になりますが、立派な建物よりも内容の充実を求める市民は私だけではないはずです。
(女性/50代)
回答  国保小見川総合病院の体制及び職員の態度等で不快な思いと、受診までの大変なご苦労をおかけしたことに対し、深くお詫びを申し上げます。
 病院の多くの職員は、地域で暮らす人々が安心して生活ができるようにと、良質な医療提供を目指し、日夜努力しているところです。
 しかしながら、その中心となる医師が、10年前の平成15年には20名おりましたが、現在では、12名まで減少している状況です。
 以前は、大学病院から常勤医師を派遣していただき確保できておりましたが、国の研修医制度が改正され、大学病院でも医師不足となり、全員ではありませんが派遣していた医師を引き上げたことにより、地方の病院では、医師不足に陥ってしまったのです。
 ご指摘の国保小見川総合病院の整形外科では、現在4名の常勤医師が勤務しています。医師の専門分野を活かすために、平成19年から整形外科内に、脊椎脊髄センターを立ち上げ、脊椎疾患をメインに診察を行ってきましたが、脊椎疾病の患者さんが急増し、1日100人以上の外来患者さんが診察に訪れ、診察が夕方まで及んでいる状況です。そのために、手術も深夜まで及ぶこともあり、医師もかなりハードな勤務状態となっています。
 医師から、このような状態では、とても一般の整形外科の患者さんを診ることは困難であるということから、10月の広報かとりでお知らせのとおり、脊椎疾患のみの診察となったものであります。
 他の病院でも、医師不足から、市外の患者さんの診察を制限したりしている状況で、国保小見川総合病院でも、専門外や医師不在により診察出来ない場合は、近隣の病院と連携して対応しているところですが、患者さんの紹介先に苦慮しているところです。
 今後も、病院長をはじめ職員一丸となって、地域住民のご期待に応えられるよう鋭意努力していく所存でおります。
(担当課:健康づくり課)

No.09 夜間小児救急の受入れ態勢と子どもがふれあえる場の提供について(平成25年12月)

内容  小見川地区には、子どものための施設が何もないのでは?子ども支援などとよく耳にしますが何も支援されているようには思えません。
 夜中に子どもの具合が悪くなったら、旭中央病院、成田日赤病院まで行かなくては対応してもらえません。考えたくない事ですが10~15分の時間が命取りになることだってないとは言えないのです。近くに小見川総合病院があっても夜間、小児救急は小児科医がいないので受入れできないと聞きました。
 児童館、公園など子ども同士のふれあいの場所が少なすぎだと思います。一般的な年収でも色々な事情があって子どもを幼稚園、保育園に行かせることができない家庭は私の所だけではないと思います。そんな家庭に生まれてしまった子どもに色々なふれあいの場所を提供して下さい。
(男性/40代)
回答

1.夜間小児救急の受入れ態勢について
 現在、市には、夜間の小児救急外来に対応できる医療機関がなく、旭中央病院や成田赤十字病院に頼っているのが現状です。
 市内には、中核病院として、県立佐原病院と国保小見川総合病院がありますが、平成16年に導入された臨床医研修制度により、大都市へ医師が集中し、地方都市病院での常勤の小児科等医師の確保が大変厳しい現状となっております。
 また、小児科に限らず、産科婦人科についても同様となっており、香取市として最大の課題として、合併以来、この医師不足の解消に向け、国、県、関係医療機関に働きかけをしております。
 なお、現在県立佐原病院については、成田赤十字病院から、小児科医師を1名派遣していただいている状況です。
 このような地域医療の現状を踏まえ、香取地域の医療のあり方とその充実に向け現在、県と協議を進めております。
 具体的には、小見川総合病院の老朽化と医師不足解消に向け、その在り方や建替えの方向性を関係機関と協議をしております。
 香取市として市民が安心・安全に暮らせるような地域医療の体制の充実に向け取り組んでまいりますので御理解をお願い申し上げます。
 
2.子供がふれあえる場の提供について
 現在、児童館施設としては、山田児童館が市内唯一の施設として様々な子育て支援を行っており、子どもの交流、子育て中の親同士の情報交換の場として提供しております。また、小見川地区には、同様の施設として、清水保育園、明照保育園に地域子育て支援センターが設置されており、保育園、幼稚園に入っていないお子さんとその保護者を対象に無料で遊びの提供、子育て相談、育児情報の提供等行っていますのでお気軽にご利用ください。
 公園についてですが、小見川地区には、くろべ運動公園、小見川城山公園のほか、児童遊園が16箇所設置されております。●●様の住宅の近くですと、小見川中央小学校の北側に隣接した妙剣神社の境内に妙剣児童遊園、小見川中央小学校の西側、姫宮神社の境内に姫宮児童遊園がございます。両児童遊園とも滑り台やブランコなどが設置されています。お住まいから徒歩で15分ぐらいの所ですが、ご利用いただきたいと思います。
 小見川地区に新たな児童館、児童遊園整備の予定はありませんが、ご意見を今後の参考とさせていただきます。
(担当課:健康づくり課、子育て支援課)

No.10 子どもを遊ばせる屋内施設について(平成25年12月)

内容  子供を遊ばせる屋内施設がないので、特に土日祝日の天気の悪い日など困っています。旧清見屋跡地に観光施設を作る予定で、その中に子供を遊ばせられるスペースを併設するという話を聞いたのですが、いつごろ完成の予定ですか?もし、完成に時間がかかるようなら、現在ある公民館の児童室を一般開放することも検討できませんでしょうか?以前の市長へのメールの回答で,「公民館利用者以外の方に一般開放した場合、当日の公民館利用者の方々が、児童室がいっぱいで利用できない等、本来の設置目的に支障をきたすことになるため、一般開放はできかねます」と書いてありますが、どのくらいの頻度で使用されているのでしょうか?イベント時のみ一般開放しなければよいのではないでしょうか?市内に子どもを遊ばせる屋内施設があると助かります。
(男性/30代)
回答  旧清見屋跡地に建設予定の観光施設ですが、平成28年度中に完成予定で、小さなお子さんが自由に遊べるプレイルームが併設され、皆さんに開放される予定です。
 それまでの間、公民館の児童室を一般開放していただきたいとのご意見ですが、利用時間内であれば、利用者の方ならどなたでも気軽に利用できるような施設になっております。
 現在、定期的に月4回程度、子育てサークル(第1土曜日・第3火曜日)や、子育て支援事業等のボランティア(第2水曜日・第4土曜日)の方々が利用されており、それ以外にも公民館を利用されている方が、子どもを連れて来た時に利用されています。
 今は、公民館利用者のみの利用ですので、現在のスペース等で運営できておりますが、今後、広く多くの方々に解放するには、現在のスペースや設備では、スペース不足などで対応できず、事故等が懸念されるので解放は難しい状況ですのでご理解ください。
 なお現在は、お子さんが土日に屋内で遊べる公共施設としては山田児童館があります。児童館は子どもの交流、子育て中の親同士の情報交換の場として提供しており、また親子で参加できる各種イベントもございますのでぜひご利用ください。
 また、同様の施設として、保育所に地域子育て支援センターが設置されています。支援センターでは、遊びの提供、子育て相談、育児情報の提供等行っています。設置されている保育所は、たまつくり保育所、大倉保育所、清水保育園、明照保育園です。子育て支援センターの開設ですが、清水保育園が平日と土曜日で、他は平日のみとなっております。
(担当課:子育て支援課、生涯学習課)

No.11 出産できる環境の整備について(平成26年1月)

内容  最近、佐原の住人が成田や神栖で出産をするというので、不思議に思って聞きましたら、何と佐原には助産婦さんがいない、県立病院でも出産できないというではありませんか。安心して子供を出産できる体制を作るのが、焦眉の急ではないでしょうか。こんな当たり前のことが20年近くも放って置かれたなんて考えられません。今、高1の孫が結婚し出産するころには佐原で出産できるようにしてほしいです。
(女性/70代)
回答  香取市での出生数は、ここ数年、年間約500名前後で推移しておりますが、その出産場所は、香取市内ではなく、近隣の成田・富里地区が40%、旭・匝瑳地区が25%、神栖・鹿嶋地区など茨城県が25%、その他10%となっております。
 以前は、市内には、助産所や助産院が数多くあり、また中核病院である、県立佐原病院や小見川総合病院においても産科婦人科が充実し、市内で分娩される妊婦さんが少なくありませんでした。
 しかしながら、昨今の助産所の助産師、助産院の医師の高齢化に伴う事業者の激減と中核病院が産婦人科医医師の不足により、平成17年7月からは小見川総合病院の産科婦人科が休止となり、また平成18年3月からは県立佐原病院での分娩業務を休止したことにより現在、市内には分娩できる施設が皆無となりました。
 昨年、かとり助産院が市内に開設されたところですが、都合により今年2月市外に転出したところです。
 このような事態を憂慮し、私自らが県当局や県内、県外及び都内の大学病院等関係医療機関、また市内の中核病院に働きかけを行っておりますが、産婦人科での分娩業務の再開には至っておりません。
 分娩業務については、全国的に、高齢出産の増加による異常分娩リスクが高まっているとともに、高度な医療機器の有無などの医療体制の格差などによる医師に対する訴訟リスクも高まっております。
 このため、分娩業務を再開するに当たっては、産科医と小児科医の連携が必須であり、1日24時間の分娩対応に備えるため、複数の産科医と小児科の医師を確保し、必要な医療機器とバックアップ体制を整備する必要があります。
 地方の中核病院の医師不足は、全国的に深刻な状況となっております。一自治体での対応では、解決が困難な状況となっており、首都圏でもここ数年、埼玉県、千葉県、神奈川県、山梨県などで産科の休止が増えているのが現状であります。
 また、国等の方針や県の計画において、周産期医療については地域の拠点病院に集約化する流れとなっており、この地域の拠点病院は、旭中央病院が担っているところですが、方針の見直し要請や医師の確保に向け国等へ要望書を提出するなど長期の取り組みが必要となっております。
 香取市として引き続き、分娩業務ができる病院の確保に向け、必要な努力をしてまいりますのでご理解をいただきますようお願い申し上げます。
(担当課:健康づくり課)

No.12 小見川総合病院のベッド数について(平成26年3月)

内容  県立佐原病院のベッド数を400床にした場合、小見川総合病院のベッド数は何床で建て替えるのでしょうか?
(女性/20代)
回答  昨年、12月15日号の「広報かとり」で、医師を確保し、病院経営の安定化を図るため小見川総合病院と県立佐原病院の病床の一部を統合し、350床から400床の統合病院を設置し、小見川総合病院は統合病院のサテライト化する案等を検討していることをお知らせいたしました。
 しかしながら、統合病院の建設候補地が、文化財調査、下水道の整備、未買収地対応などにより統合病院の建設まで10年を要する見込みとなり、小見川総合病院の建替えは、10年も待てないことから小見川総合病院については5年後の建替えを目標に先行することに決定しました。
 小見川総合病院の新たな病床数については、今後、「香取市東庄町病院組合」に「小見川総合病院建替えに係る検討委員会(仮称)」が設置され、現在の病床の稼働状況や確保できる医師数を考慮しながら病院の規模、診療科、病床数などを協議し、案が決定されますので、現在のところ具体的な数字については、未だ申し上げられる段階にはございません。
 小見川総合病院の老朽化に伴う建替え問題につきましては、香取市の最重要課題として取り組んでおります。建替えには、将来を見据えた慎重な検討が重要であり、この検討委員会には、学識経験者や地域代表者等に参画していただき、地域にとってより良い病院建設を目指してまいります
 今後において、市民の声を反映できる場を設けることも考えておりますので、ご理解、ご協力をお願い申し上げます。
(担当課:健康づくり課)

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