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香取市
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平成24年度 産業・観光

更新日:2016年3月30日

4.産業・観光(商工業、農林水産業、観光振興、企業誘致など)

No.01 観光振興策の提案と桜の植樹の要望について(平成24年4月)

内容  両総用水路の土手の桜並木は素晴らしいものです。ところが何年か前から寿命なのか樹枝の痛みが見られるようになり、歯が抜けるように枯死したものもあり、また昨年の大震災により土手から崩れ落ちてしまったものもあり傷心しておりました。昨年来の両総用水路の護岸復旧により桜の下に散策路ができたと思い喜んでいましたが、そうではなかったのでしょうか。護岸に転落防止柵を設置し川面に屋形船を浮かべれば格好の花見の場所となり観光客で大いに賑わうことと思いますがどうでしょうか。

 桜並木復活のため新しく植え付け、観光資源としてぜひ桜並木を再生してください。
 桜並木復活を願う場所に異種の桜を植樹した者がいます。咲く時期が違うものが交じっては美しさが失われます。昔からそこにある風景は、そこに長く住んでいる市民の財産です。撤去し以前からある桜を植樹してください。
(男性)

回答  平成23年度両総用水路の護岸補強工事の実施に伴い、小段が生まれ、お手紙にあるように転落防止柵を設置すれば絶好のお花見会場、散策路として、観光客の誘客が図れるものと思われます。

 現在のところ、転落防止柵の設置がありませんので、散策路としての立ち入りはできない状態にあります。市といたしましては、散策路としての利用ができるよう、両総用水路の管理者である国(農林水産省)から占用を受け、転落防止柵等の設置を行い、皆様がご利用できるよう整備をする予定です。
 また、桜並木に異種の桜を植樹し、染井吉野の並木景観を阻害している問題については認識しております。桜の季節を長く楽しんでいただけるとの意向で、異種の桜を植樹したようですので、植樹者に景観を阻害している問題について説明を行い、統一の図れた桜並木となるよう努めます。
(担当課:商工観光課)

No.02 視覚障害者に対する触地図の整備について(平成24年5月)

内容

 昨年度まで、県立盲学校に勤務しておりました。この間、視覚障害者が利用する触地図の普及について、調査・研究を進めてきました。
 佐原に来て、あらためて観光都市としての機能の高さを実感しています。岐阜県の飛騨市(高山市)がそうであるように、おそらくバリアフリーの充実した取り組みがなされているものだと想像します。あわせまして、今後、触地図のような視覚障害者に対する地図情報(空間情報)も整備していただくことを望みます。
 これまでに、観光に関する触地図の事例も調べてまいりました。お役に立てる機会がありましたらお声かけ下さい。
(男性/40代)

回答  貴重なご意見として頂きました「視覚障害者に対する触地図の整備」については、ご指摘されているとおり、点字誘導ブロックや多目的トイレなどに比べて、調査結果が関係者のみならず一般の方々にも普及していないため、本市としても研究内容を大変参考にさせていただきました。

 一例としてご紹介していただいた、岐阜県高山市のバリアフリーのまちづくり施策を参考にしますと、福祉担当課をはじめ、政策担当課や施設管理担当課それぞれが連携しながらバリアフリーの整備を実施しており、伊能忠敬という地図作製に尽力した偉人のふるさとである本市としても、触地図を含めた観光案内図のみならず、市内の公共サインや施設のユニバーサルデザイン化を進め、暮らす人々と訪れる人々にとって、やさしいまちづくりを推進して参りたいと考えます。
 その際は、専門的な見地からお力添えをいただければと考えております。
(担当課:商工観光課)

No.03 観光施設等の設置について(平成24年5月)

内容

 香取市の佐原に行きました。友人と考えたのですが、いろいろな商店や観光施設を増やしてほしいです。商店や観光の全体のパンフレットを作ってほしいです。
(男性/40代)

回答  香取市は、北部には水郷の風情が漂う利根川が東西に流れ、その流域には水田地帯が広がり、南部は山林と畑を中心とした平坦地で北総台地の一角を占めているため、産業面では温暖な気候と肥沃な農地に恵まれており、佐原地区は古くから水郷の早場米や、うなぎ、サツマイモの産地として知られています。

 また、佐原地区は古くから利根川の舟運で栄えた商都であり、江戸時代から建てられた商家等が現在もその姿を残し国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されるなど、市民の方々との協働による「まちづくり」の結果、市外から多くの方々が訪れる観光地となりました。
 市ではこうした佐原地区全体の産業・観光資源を活かすためにも、地域特産品を販売する道の駅と利根川をクルージングできる川の駅が一体となった「水の郷さわら」や、JR佐原駅前商店街の空き店舗を再利用し、地域商店街の方々からの出資等により創立した「街の駅わいわい」の運営に関わっており、今後も空き店舗を利用して営業を開始した事業主に対して支援を行うなど、空き店舗対策事業の実施に努めてまいります。
 また、市では日本で初めて実測日本地図を作成した伊能忠敬を紹介する「伊能忠敬記念館」や、関東三大山車祭りの一つとして知られる佐原の大祭を紹介する「水郷佐原山車会館」、東洋一の規模を誇り、400品種150万本の花菖蒲が色とりどりに咲き誇る「水郷佐原水生植物園」等の観光・文化施設を運営することで、自然・歴史・文化に彩られたまちの紹介に努めているところです。
 こうした資源を情報発信するため、市では「小江戸めぐり」というパンフレットを発行し、地元の特産品を扱う伝統ある老舗から、空き店舗を活用して新たにオープンしたお店に至るまで紹介しており、また、伊能忠敬記念館等の観光・文化施設も併せて紹介しているところです。
 こうしたパンフレットをより多くの観光客の方々に手に取っていただくためにも、現在、市管理の各施設をはじめ、市内の各商店やガソリンスタンド、コンビニ、道の駅等に設置しており、市外でも多くの集客が見込まれる鉄道や空港等の公共交通機関や、ショッピングモール等の商業施設には、旬のイベントをPRするチラシと合わせて積極的な設置に努めているところです。
(担当課:商工観光課)

No.04 小野川沿いの町並み観光への提言について(平成24年7月)

内容

 【1通目】
 古い町並みの川沿いの道路を、車道ではなくて歩道にして欲しいです。
 区画整理をして、南北の川沿いに関しては、川に面していない奥の古い建築物は、道路を通すために壊す決断が必要だと思います。
 保存地域を、奥の建築物も含めて広い面で指定するのは、観光開発を考えると無理があると思います。車社会なので、川沿いの建築物を住居として住人が住んで利用し続けるなら、表は遊歩道にして、裏に車道を通す必要があります。
 また、川沿いの建築物も、色彩や建築様式が外れた建物が何軒か、病院含めてありました。個人宅も、立て替え時期には、規制をかける必要があると思います。
 駅から川の町並みに行く歩道自転車道も、安全でガードレールに守られた道が整備されていません。
 【2通目】
 「歩行者天国の期間を増やす」というご主旨と理解いたしましたが、休日に家から車を出せない住民の負担と不満は残ると思います。歩行者天国の日数が増えれば、なおさらです。
 だから、川沿い表通りの建築だけ残して、裏は、区画整理して1車線でも車道を通した方がいいのではと提案しているのです。どの自治体もそうですが、古くからある町ほど、車社会になって以降の、「狭い道路と住宅と車の移動」のやりくりに苦しんでいます。
 佐原の川沿いの町並みの価値は、今からでも裏を区画整理して、十分メリットはあると思います。
住民が第一、が自治体の基本ですが、 他の自治体は、観光客に来て欲しくても来て貰うだけの資源がない自治体も多くあります。
観光客増による税収増加の効果は、考えないのですか。
(男性/30代)

回答  【1通目】

 佐原は江戸時代、利根川の舟運で栄えた商都であり、今もなお歴史的景観を残す一帯は、平成8年に関東で初めて国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されました。このうち、小野川両岸とその周辺には、昔からの家業を受け継ぎ今も営業を続けている商家が多いことから、「生きている町並み」と評されています。
 これは、昔からの歴史的景観を残す商家の方々のみならず、同じ保存地区内に暮らす住民やNPO法人等の団体の理解と協働による結果として評されたものであり、こうした市民の方々の「まちづくり」への取り組みもあったことにより、市外から多くの観光客が訪れるようになった経緯があります。
 このため、保存地区内に暮らす方々の生きた生活があってこその町並みであり、今後も市としては、ここに暮らす方々の生活を尊重しながら歴史的町並みの景観配慮に努めてまいります。
 なお、保存地区内の建築物建て替え等につきましては、周囲の景観を損なうことのないよう市の条例で定めており、保存地区内の既存の地権者の方々には景観配慮へご理解いただくとともに、新規に建て替えや空き店舗を利用して営業の開始を検討している方々に対しても、引き続きその旨を周知してまいります。
 一方で、この保存地区一帯は市民の方々のまちづくりの結果、多くの方々が訪れる観光地としても認知されているため、市といたしましても、地域住民の安全はもとより、観光客の方々の安全が確保されるよう改善に努める必要があると認識しております。
 現在、その対策の一つとして、「水郷佐原あやめ祭り」や「小野川下座舟」等のイベントが開催される5月から6月の土・日曜日を、「小野川両岸歩行者天国」として地域住民ご理解のもと交通規制を実施しています。
 今後、市といたしましても、実施期間の延長等を検討することも含めて、観光客の安全確保について働きかけてまいります。
 また、JR佐原駅から歴史的町並みまでの歩道等整備につきましても、地域住民をはじめとする関係各位と連携を図りながら、安全対策を最優先に検討してまいります。
【2通目】
 観光客の方々を含めた歩行者の安全確保につきましては、「歩行者天国」の実施期間の延長も対策の一つとして検討を進めるほか、保存地区への進入車両抑制のため、以下の事業を現在行っております。
 (1) 街地外周部への観光用駐車場の整備
 (2) 市街地の環状線としての都市計画道路仁井宿与倉線の整備
 (2) の事業については、以前町中の方々から市街地の通過交通対策として早期整備の要望があり、事業化して取り組んでいるところです。
 これら事業の完成のあかつきには、市街地通過車両の大幅な減少が見込まれ、「市民と観光客の双方が安心して歩ける市街地」にさらに近づくと考えております。
 ご提案をいただきました「川沿い表通りの建築だけを残して、裏は、区画整理…」につきましては、歩行者の安全を確保する方策として大変参考になりました。市役所内部におきましても二十数年前に一部の意見としてあったご提案です。
 佐原の町並みは平成8年に「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されましたが、歴史的町並みの景観の保全を進めていく中で、その保存の基本的な考え方として前回回答いたしましたとおり、保存地区内に暮らす住民の方々の生活があってこその町並みと考えております。この考えは、地区内の方々にも共有されています。
 つくば学園都市のような新興住宅地と異なり、祭礼を中心とした強固な地域のつながりがあり、住む土地に強い愛着を持つ住民に、退去を伴う区画整理事業を行うことは残念ながら困難であるという認識でおります。
 市街地を訪れる観光客から道の狭さの指摘は数多くいただいていることは事実です。
 この解決に向けて、市としても上記のような事業を含め、地道に取り組んで参りますので、ご理解いただけますようお願い申し上げます。
(担当課:商工観光課、都市整備課)

No.05 シャトル舟における事故について(平成24年7月)

内容

 佐原の大祭での出来事です。
 7月15日の午後八時半でした。祭りの中心部から祭礼用の駐車場へ戻るシャトル舟に乗った時に対向する舟と正面衝突するという事故がありました。
 その際、結構な衝撃で不安がる乗客に船頭は一切安否の声かけや謝罪をすることなく何事もなかったかのように舟着き場へ向かったのです。
 舟を降りる時も謝罪はありませんでした。
 人間が運転してますし、過去にもあった事かもしれませんが、あまりにも乗客を安全に送迎するという意識に欠如した出来事であると思いました。
 去年は震災で舟の運航はなかったと聞きました。観光に力を入れて復興する香取市の為にも今一度安全面、サービスの見直しをしていかなければ今後また同じ事故が起きると思います。
 私たちが乗った舟は屋根があり視界は乗客からも悪いと感じられる程でした。なぜ日差しのない夜間にわざわざ屋根付きの舟を運航させるのか疑問です。
 ちなみに橋の下を通る時に屋根を下げるのですが、その時も声かけはなくいきなり下がる屋根に驚きました。
 子どもや飲酒した人が乗ることも多いはずです。ライフジャケットを装着するわけでもないし、大きな事故が起きる前に見直しをお願いします。
(女性/30代)

回答

 今回は、せっかくお越しいただいたにもかかわらず、不愉快な思いをされたこと、心よりお詫び申し上げます。
 佐原の大祭につきましては、伝統行事であり市内外から多くの観光客が訪れることから、期間中は祭礼を取り仕切る年番区及び警察をはじめとする関係機関が連携を図りながら、安全対策を最優先に取組んでいるところです。
 また、多くの観光客の方々を受け入れるため各所に臨時駐車場を設けており、中でも利根川河川敷には大駐車場をご用意し、この駐車場からお祭り区域までを結ぶシャトル舟を運航することで、交通渋滞緩和や駐車場不足の解消にも取り組んでいるところです。
 このシャトル舟を運航しておりました船舶業者は、まちの活性化を図ることを目的に、市民の方々ほか佐原商工会議所や市の出資により第三セクターとして創設され、通年で小野川観光船の運航ほか駐車場等の事業を運営することで、市の観光振興に大きな役割を果たしております。
 ご指摘いただきました「シャトル舟の安全な運航と接客サービスの見直し」に係るご意見はごもっともなものであり、市といたしましても船舶業者へ早急に改善策を講じるよう注意・指導いたしたところです。
 特に、夏祭りは長時間にわたる暑さという環境要因もあり、船舶操縦者の疲労が溜まりやすいこともありますが、ご指摘のとおり、多くの観光客を受け入れているという意識が不十分であったことから、このような事態を招いたことと認識しております。
 佐原の大祭秋祭りにおいても同様にシャトル舟の運航計画を予定していることから、今一度、声かけを含めた基本的な接客対応と操舟技術について事前講習するなど再教育の徹底を講じ、あらゆる事態を想定した余裕のある体制を取るため、人員の配置変更や増員をするなど対策を講じてまいります。
 また、屋根を設けた舟は雨天時など天候対策として導入しているという理由もございますが、小野川には県の最重要保護生物「ナガバコウホネ」が自生していることから舟底が平坦な舟を使用せざるを得ず、この結果、稼働する船舶数も限られ、シャトル舟利用者の円滑な送迎という点から夜間も運航しているという実情がございます。
 先ほども申し上げたことではございますが、こうした実情のなかでも、真摯に観光客に対して経緯の説明をする必要があるものと認識しており、関係者における共通事項として深く認識することで、安全対策・接客対応の向上に向け取り組んでいく所存です。
(担当課:商工観光課)

No.06 観光客に対するおもてなしについて(平成24年7月)

内容

 佐原市街に観光で訪れるお客さま達が言われていることを代弁いたします。
 お店を営んでいる方、全てではないのですがお客様への目線の高さ、客扱いに違和感を覚えたとのことです。
 まるで御用商人(悪い言い方では売ってやるとの態度)。これでは、せっかくの観光都市を目指す香取市が多くのお客様を取り逃がしてしまいそうです。
 東京都下の商店や関西の観光地を見習って欲しいとの意見もありました。お客様を大事にする器量が商いの原点と思います。
(男性/60代)

回答

 小野川周辺の町並み地区を中心とした佐原市街地には、多くの観光客が訪れ、特にあやめシーズンや佐原の大祭時には、全国各地からのお客様で賑わいをみせております。
 しかしながら、一部のお店にご指摘のような状況があることは、心からのおもてなしによる観光地づくりを推進している市としても残念であります。
 お客様をお迎えするときの気持ちは、気配り・心配りによるおもてなしの心が大切です。香取市にお越しくださる皆さんに気持ちよく過ごしてもらえるよう、商工会議所や商店会連合会等を通じ、各商店がより良い接客に心掛けることを働きかけてまいります。
(担当課:商工観光課)

No.07 観光客の負傷時における対応について(平成24年8月)

内容

 忠敬橋に向かって夫婦で小野川沿いを歩いていました。前方より車が来ましたので、小走りしながら左に避けたところ、嫁が左額を日除け用の鉄の棒にぶつけ、後頭部から倒れ脳震盪を起こしました。その際、左額からかなりの血がでました。すぐに観光客の人が集まって声をかけてくれましたが、商店街の人には誰一人来てもらえず、助けてもらえませんでした。救急車が来ても商店街の人は誰も助けてくれませんでした。観光地での事故は、担当部署、観光協会の手落ちでは?市長の責任ではありませんか?
(男性/50代)

回答

 この度は、せっかくお越しいただいたにもかかわらず、不愉快な思いをなされたことを大変残念に思います。
 お怪我をされた日よけ用の庇については、庇の所有者において、ぶつからない高さにしますということでした。
 小野川両岸の重要伝統的建造物群保存地区一帯は、市民の方々のまちづくりの結果、多くの方々が訪れる観光地としても認知されるようになり、市といたしましても、地域住民の安全はもとより、観光客の方々の安全の確保が重要と認識しております。
 今後、市といたしましても、引き続き、地域住民をはじめとする関係各位と連携を図りながら、観光客の安全確保について取り組んでまいりますので、ご理解をいただけますよう何卒宜しくお願いいたします。
(担当課:商工観光課)

No.08 香取市の特産物を使用したお土産の制作について(平成24年9月)

内容

 香取市の特産物(お米・さつまいも)を使用したお土産の製作。(どの店でも扱っており、会社や学校などで気軽にくばれるもの)
 ここ数年で観光客が増加しているように感じますが、手軽に購入できくばれるものが少ないように感じました。
(女性/10代)

回答

 ご提案いただきました特産物を使用したお土産などの商品づくりは、観光産業の活性化には欠かせないものの一つとして考え、水郷佐原観光協会をはじめ、佐原商工会議所や農業団体などが連携しながら、商品の開発に取り組んでおります。
 これからも、●●様のご提案や様々な人の意見を参考にしながら、訪れる人に喜ばれるような商品づくりを推進してまいりたいと思います。
(担当課:商工観光課)

No.09 迷路の設置について(平成24年9月)

内容

 活性化のために、国道51号線沿いに迷路を作ってください。
(男性/40代)

回答

 本市では公共施設として、「迷路」の建設は考えておりませんが、ご提案の趣旨は、市の活性化につながるような施設整備を行うべきだと理解いたします。
 本市には国道356号線沿いに、道の駅と川の駅が一体となった「水の郷さわら」や、魚釣り・農業体験などが楽しめる栗源の「紅小町の郷」、更には水上スポーツの盛んな黒部川など、一日中楽しめる施設等が数多くあります。
 お出かけいただければ、改めてその魅力を感じていただけるものと思います。
 今後も、まちづくりの指針となる総合計画等に基づき、賑わいの創出につながるような事業を推進してまいりますので、引続きご理解とご協力をお願い申し上げます。
(担当課:商工観光課)

No.10 町並み観光駐車場の有料化について(平成24年9月)

内容

 クラブツーリズムの小笠原氏の講演を聞き、お客様を迎え入れるホスピタリティーを15年ぶりに思い起こしました。小野川と佐原の町並みを考える会の観光案内も謙虚な気持ちに戻らないといけないと反省いたしました。
 忠敬記念館の観光駐車場の有料化ですが、9時から17時間の利用者のみ徴収とは、近隣住民からは料金を取りにくく、観光客から徴収する形になっております。観光目的の駐車場ですので、不合理を感じます。せめて、忠敬記念館・山車会館の入館料割引や小笠原氏の言っておられた、金券配布・近隣商店の割引券などお渡しすることはできないでしょうか。佐原を訪ねてくれた方にせめてものサービスと近隣商店の活性化を考えてもらえないでしょうか。
(男性/60代)

回答

 「佐原観光復興推進会議プロジェクト事業」の一環として実施した、クラブツーリズム株式会社地域交流部長・小笠原氏のご講演を拝聴するなかで、地域住民の方々の「おもてなし」により観光客のリピーターが飛躍的に拡大することや、民間活力により人を呼びお金を落としてもらう仕組みを構築することがいかに重要であるかを再認識することとなりました。
 この度、伊能忠敬記念館に隣接する町並み観光駐車場の有料化に伴い、利用者の方から駐車料金を徴収することとなりましたが、徴収した駐車料金は観光客へのサービス還元を念頭として、同地区内の観光便益施設の管理のために使用させていただくこととなっております。
 しかしながら、地域住民の方々が日頃よりおもてなしの心をもって観光客に接しているなかで、市といたしましても、こうしたサービスの他にも多様な還元方法を検討していく必要があると認識しております。
 その一つとして、水郷佐原山車会館や伊能忠敬記念館に入館する際に、駐車場の領収書を提示した方に対して入館料を割引することを調整しておりますが、近隣商店を活性化するサービスの還元方法につきましては、小笠原氏のいう「商売を生業として生活している方々が真剣に努力していくことが第一」といったご指摘をもとに、市といたしましても、各商店が意見を出し合える機会をこれまで以上に整えることで、誘客拡大に向けた働きかけを継続してまいりたいと考えております。
(担当課:商工観光課)

No.11 佐原町並み交流館の駐車場について(平成24年10月)

内容

 佐原町並み交流館は、日頃の活動の便利さに、会員一同喜んで利用させていただいております。
 ところで、駐車場の白線がとてもうすく、消えている部分も多く、年齢が高くなると駐車に不便を感じております。一日も早く、新しく白線を引きなおして、安全に駐車できるようにご配慮していただければ幸いです。
(男性/70代)

回答

 佐原町並み交流館の管理は、隣接する佐原三菱館と併せ、指定管理者制度により「NPO法人小野川と佐原の町並みを考える会」へ委託しており、駐車場の管理を含め、全ての業務を行っています。
 今回、駐車場の白線が長年の利用により消えかかっている部分があり、駐車にあたってご不便を感じていらっしゃる旨を当館職員に伝え協議しましたところ、施設休館日等の利用状況が少ない日に天候等を考慮したうえで、白線の引き直し作業を行い、改善を図ることといたしましたのでご報告いたします。
 なお、作業が完了するまでの間、ご利用者様にはご不便をおかけする事となりますが、早急に対応して参りますので、何卒ご理解をいただけますようお願い申し上げます。
(担当課:商工観光課)

No.12 町並み観光の振興策について(平成25年2月)

内容

 佐原駅から小野川沿いまでを忠敬ロードなる歩行者優先道設定、モニュメントや忠敬・測量旗を街路に配するなど、観光客を誘導する賑わい道路があればと思います。途中の町並みは、小ぎれいにすることなく、ありのままでより一層歴史の臭いを感じとれる気がします。
(男性/60代)

回答

 佐原地区の小野川両岸とその周辺一帯は、昔からの家業を受け継ぎ今もなお営業を続けている商家等が多いことから「生きている町並み」と評されており、●●様のご指摘されているとおり、こうした町並みを「ありのまま」の景観として残すことは非常に重要であると認識しております。
 ご提言いただきました、JR佐原駅から小野川沿いの町並みまでを結ぶ「観光客を誘導する賑わい道路」の整備につきましては、最近の取り組みとして、JR佐原駅から町並みまでに設置されている既存の街路灯約40本に、「さわら雛めぐり」イベントの告知旗を取り付けいたしました。この告知旗は、地元商店街の方々をはじめ、JR佐原駅やイベント主催である「佐原おかみさん会」、「水郷佐原観光協会」などの関係団体より協力をいただくことで設置されたものです。今後も、地元商店街などをはじめとする関係団体と連携を図りながら、「水郷佐原あやめ祭り」や「佐原の大祭」などのイベント時に活用を行っていくことで、町並み散策と賑わい創出により一層役立ててまいりたいと考えております。
 引き続き、佐原市街地地区整備と合わせた形での整備方法を検討してまいりますので、宜しくお願いいたします。
 このたびは、貴重なご提言をいただきありがとうございました。
(担当課:商工観光課)

No.13 小野川船下りの観光についてについて(平成25年3月)

内容

 小野川の船下りですが、上り下りともにモーターを使っての運転であったため、音がうるさく、せっかくの解説が全く聞き取れませんでした。佐原の歴史なども含めたものが、船下りの楽しみですのでせっかくの船下りの楽しみが半減したようで大変残念に思いました。下り(行き)の運転を手漕ぎにするなどご検討いただければ幸いです。
(女性/30代)

回答

 この度は、せっかく小野川舟めぐりに乗船いただいたにもかかわらず、残念な思いをなさられたことお詫びを申し上げますとともに、貴重なご提言をいただき厚く御礼申し上げます。
 舟めぐりを運営する会社は、まちの活性化を図ることを目的に、市民の方々ほか佐原商工会議所や市の出資により第三セクターとして創設され、通年で小野川観光船の運航ほか駐車場等の事業を運営することで、市の観光振興に大きな役割を果たしております。
 また、使用している舟は、小野川自生で県の最重要保護生物(ナガバコウホネ)の葉が破損しないよう舟底を平坦にしており、また、モーター音が響かないよう馬力が小さい小型モーターを導入するなど、企業側でできる限りの配慮をしておるところです。
 ご指摘いただいた「モーターから手漕ぎへの見直し」につきましては、●●様のご意見と合わせて企業側にも通知しておりますが、舟を操作する者に加えて解説をする女船頭も同乗することを基本とすることから、人件費や高齢化などの面で難しいとの回答がありました。
 ただ、観光客の方に舟めぐりの解説を楽しんで聞いていただけるよう、限られた時間の中で多くの見所をご案内し、見所の地点ではモーターを静止し、解説が行き届くよう声量を調整するなど、今一度、対応の徹底をしてまいりたいと存じます。
 今後とも当市の観光振興にご理解とご協力をいただけますよう、何卒宜しくお願いいたします。
(担当課:商工観光課)

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