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平成24年度 健康・福祉

更新日:2016年3月30日

2.健康・福祉(医療、福祉、育児支援、国保・年金など)

No.01 放課後児童クラブの対応について(平成24年4月)

内容  西小学校で昨日より始まった学童保育について、事前の市担当者からの説明と西小学校の校長の説明が違っていたため、投書させていただきました。

1.入所児童の車の送迎について
2.トイレ利用について
(男性/50代)

回答  要望のあった幼稚園や保育所の入園前のお子様や保護者が気軽に遊びに行ける場所の提供として、各保育所で実施している「子育て応援事業」があります。この事業は、在宅児と園児の交流や育児相談、園庭開放などを行うものです。

ご指摘いただきました内容につきましては、関係者に伝え、今後、誤解を与えないようにするとともに、児童クラブが皆さんの協力のもと円滑に運営できるよう、いっそう努めたいと考えておりますので、よろしくお願い申し上げます。
1 入所児童の車の送迎について
 入所児童の車の送迎については、正門前の学校の駐車場に駐車していただくようお願いいたします。
 学校では、西小学校の保護者の皆さんにも、校内の安全管理と道路規制(スクールゾーン)のため、正門前の駐車場を利用していただくよう周知を図っているとのことでした。   
 つきましては、児童クラブにおきましても、同様に、正門の駐車場を利用していただくよう、よろしくお願い申し上げます。
 なお、工事の影響により、一時的に変更する場合は、改めて連絡いたします。
2 トイレ利用について
 学校の災害復旧工事の関係から、当面の間、児童クラブのトイレが使用できずに、ご不便をお掛けしております。
 トイレについては、学校と協議し、教職員の勤務時間内の午後4時30分まで、児童クラブ指導員が引率し、学校2階のトイレを使用できるようになっております。
 また、児童クラブ脇に簡易水洗トイレ(2基)を設置し、入所時間内は、常時、対応できるようにしておりますので、今しばらくの間、ご理解のほどお願いいたします。
(担当課:子育て支援課)

No.02 ガン検診の助成について(平成24年5月)

内容  ガンの定期検診について、町から補助がでていたのに、香取市になってから無くなってしまい、大変負担が大きく困っています。

 福祉・医療を充実させていただきたいです。日々の生活に負担のない政治が大事だと思います。
 新しく何か建物を建てたり、大河ドラマで人を集めるのもとても大切かもしれませんが、まずは日々の市民の生活の安定のほうが大事です。
(女性/50代)

回答  1 がん検診の助成について

 現在、私たちのおよそ2人に1人が、がんになり、3人に1人が、がんで亡くなっていますが、医学の進歩等により、がんは、現在、約50パーセントの方が治るようになりました。特に進行していない初期の段階で発見し、適切な治療を行うことで、非常に高い確率で治癒します。
 そうしたことから、がんを初期の段階で見つけるのに有効な「がん検診」を推進しているところです。がん検診をできるだけ多くの人に受けていただきたく、無料にて各種がん検診を実施し、一次検診で所見のあった方及び精密検査が必要な方には、専門機関等での精密検査をお勧めしているところです。
 精密検査及び経過観察時の補助につきましては、合併前の山田町、栗源町では、対象者に受診券を配布していた経緯がありましたが、合併に伴い統一的な運用とすること、また、助成を行っていない市町村が多数であったことにより、個人の医療保険で受診していただくことになりました。
 なお、市町村が行うがん検診においても費用の一部を個人に負担していただいている市町村が多くなってきていますが、当市においては、がん検診の重要性を鑑み今後も無料での検診が継続できますよう努力してまいりますので、ご理解いただきたいと存じます。
 2 国民健康保険における医療費の自己負担分について
 国民健康保険では、がん治療に限らず、一か月間の医療費の自己負担分(一部負担金)が高額になった場合、医療機関等へ支払った後、申請により所得等に応じた自己負担限度額を超えた分が高額療養費として後から支給される高額療養費制度があります。
 特に入院時に加え外来においても、一か月間の一医療機関等の一部負担金が高額になることが見込まれる場合には、被保険者の方の負担を軽減するため、あらかじめ「限度額認定証」を医療機関等に提示することにより、医療機関等への支払いが自己負担限度額までとなります。
 限度額認定証は、市役所国民健康保険担当への申請により交付いたします。なお、条件により交付できない場合がありますので、事前にお問い合わせをお願いいたします。
(担当課:健康づくり課、市民課)

No.03 放課後児童クラブの利用対象範囲の拡充について(平成24年5月)

内容  4年生からは学童がなく、夏休み、冬休み、春休み、など長い休みの間、家に1人でいさせるのが心配です。普段は 利用できなくても長い休みの時だけでも学童を利用できるようにしていただけないでしょうか?

 先生方のお手伝いとして、1~3年生のお世話しながら・・・など。
 定員がいっぱいなのは、わかるのですがご検討いただければ幸いです。
(女性/40代)

回答

 市の放課後児童クラブは、保護者が労働等により、昼間、家庭にいない小学校1年生から3年生までの児童を対象に、遊びや生活の場を提供し、その健全育成に努めております。
 現在、市内には、公立施設9か所、民間施設3か所、計12施設で、児童の受入れを行っており、一部民間施設は、4年生以上も受け入れております。
 近年、特に、共働き世帯の増加や核家族化等が進み、利用者が急激に増加しており、このため、市では、入所施設を毎年のように設置しておりますが、既存の施設も併せ、そのほとんどの施設が、定員を超過する状況となっております。
 今後も、計画的な施設整備に努めてまいりますが、施設の不足と民間事業者への影響等を考慮いたしますと、現段階では、入所児童の対象学年を広げることは、大変、厳しい状況となっております。
 このようなことから、現下の事情をお汲み取りいただき、何卒、ご理解をいただきたく、よろしくお願い申し上げます。
 なお、このたびのご意見は、貴重な進言でございます。今後、施設の運営方法を検討する中で、ぜひ参考にさせていただきたいと考えております。
(担当課:子育て支援課)

No.04 保育所等の入退所について(平成24年6月)

内容  私は現在、娘を学童、息子を保育園に預けております。

 今年の三月に前職を退職し現在求職活動中です。その為学童や保育園に預けているのも心苦しく、子育て支援課に現在の状況を報告しました所、3ヶ月は入所を継続出来ますので3ヶ月で次の仕事が見つけられたら入所は継続出来ます。との事でした。
 応募した企業について、子育て支援課に現在の状況を報告しました所、申し立て書に詳しく記入して提出して下さいとのことで、記入して提出したところ、その日の夕方に「協議の結果一旦退所して下さい。」と子育て支援課の方から連絡がありました。一旦退所して仕事が決まればまた手続きをして下さい。でも同じ保育園や学童に入れるわけではないとの事でした。息子は生まれてすぐ現在の保育園に入所しお友達も沢山います。子供の意見や何が最善なのかを、もっと親身に考えて下さい。子育て支援とは?何か考えて下さい。頭ごなしの行政での物差しの計り方で簡単に考えないで下さい。どうか働く母の気持ちを理解して下さい。
(女性/30代)

回答

 保育所は、児童福祉法により、保育に欠ける子どもの保育を行い、その健全な心身の発達を図ることを目的とする児童福祉施設でございます。具体的には、保護者の皆様が、日中、仕事などにより、家庭では保育が行えない場合において、日々、保護者に代わって子どもの保育を行うための役割を担っております。
 一方で、幼稚園は、就学前教育として、保護者の就労等に関わらず、施設の定員に空きがあれば、希望により、入園できる施設となっております。
 市では、保護者の皆様のご家庭の事情により、これらの施設を選択してご利用をいただいている状況でございます。
 ●●様は、保育所を希望され、現在、求職活動中ということでございますので、4月から6月末までの3か月の期間は、市において、保育所への入所を承諾いたしております。
 今後、お仕事をされる場合は、入所要件を満たしてさえいれば、入所できることになります。その場合には、書類を提出していただく際に、お子様のお友達関係や近接性などから、ご希望の施設をお伺いいたします。
 このようなことから、保育に欠けない期間においては、ご自宅保育を優先していただいておりますので、ご理解のほど、よろしくお願いいたします。
(担当課:子育て支援課)

No.05 香取保育所のエアコン等の設置について(平成24年8月)

内容  香取保育所へ1歳10ヶ月の子供を預けています。

 1歳から4歳園児の教室にはクーラーがついていません。最近の猛暑で食欲も落ち、心配です。特に小さい子は自分では、体調の変化を口に出すこともできず、熱中症者がでてしまうかもしれません。
 先生方も十分気を使って頂いているとは思いますが、この先年を重ねるごとに暑くなるのは必然だと思います。なにかが起きる前にご検討いただけたらと思います。
(女性/30代)

回答

 市では、限られた予算の中ですが、保育所における保育環境の向上に向けた施設整備に努めているところです。
 特に、近年、気温が上昇傾向にあることから、平成23年度には、すべての保育所を対象にエアコンを追加設置したところでございます。
 ご指摘の香取保育所は、従前、「遊戯室」「乳幼児保育室」「調理室」の3部屋にエアコンを設置しておりましたが、平成23年度には、4から5歳児の「保育室A」にも1台設置し、計4台設置しております。
 ご指摘のエアコンの設置していない保育室は、3歳児用の「保育室C」、1から2歳児用の「保育室B」のことと思います。
 この部屋は、夏季期間中に限り、朝のお迎えのみに利用しており、実際の保育は、エアコンのある快適な「保育室A」「乳幼児保育室」「遊戯室」を利用して行っております。
 今後は、直接、エアコンのある部屋でお迎えできるよう改善いたします。
 現在、国を挙げての節電対策のなか、保育所も鋭意工夫をしながら、熱中症予防等、子供たちの健康管理のため、快適な保育環境が創出できるよう努めておりますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
 また、暑さ対策のため、健康増進と清涼感が得られるよう、簡易プールによる水浴び等も夏季の保育計画に入れております。
 今後とも、市では快適な保育環境を目指すとともに、入所児童の健康管理にいっそう努めてまいりたいと考えております。
(担当課:子育て支援課)

No.06 小見川社会福祉センター(さくら館)の畳替えについて(平成24年8月)

内容  さくら館を毎週利用させていただいておりますが、作法室の畳がだいぶ傷んでまいりました。そこで、畳替えをしていただきたいのです。他にも利用している皆さんが気持ちよく利用できますように、是非、環境整備として畳替えを希望いたします。

(女性/60代)

回答

 さくら館は、平成10年4月に開館以来、多くの市民の皆様にご利用を頂いており、平成23年度は37,412人の方に、ご利用いただきました。
 さて、作法室の畳の状況を確認いたしましたが、ご指摘のとおり畳がだいぶ傷んでおり、更に、隣接している教養娯楽室の畳も傷んでおりました。
 作法室が10畳、教養娯楽室が56畳の、合計66畳の畳の表替えが必要となります。今後、予算措置を検討したいと存じますので、取り急ぎのお返事といたします。
(担当課:社会福祉課)

No.07 栗源保育所の待機児童について(平成24年8月)

内容  栗源保育所の先生が不足しているようで、待機児童が増えています。早急に対応して下さい。

(女性/30代)

回答

 市内には、公立、私立合わせて、21の保育所が設置されており、市では、待機児童が発生しないよう、保育サービスに努めているところでございますが、入所時期によっては、即時、第1希望の保育所に入所できない場合もございますので、複数の保育所を候補に入れていただいております。
 保育所への入所は、保護者の希望と保育所の入所状況、市役所子育て支援課の窓口相談等により、保育士の配置などを検討し、よりよい保育環境を提供できるよう努めておりますので、ぜひ、市役所子育て支援課(市役所1階)への入所相談をお願いいたします。
(担当課:子育て支援課)

No.08 小見川総合病院内の案内看板設置等について(平成24年8月)

内容  小見川総合病院内案内看板は、入口付近にありますが、会計窓口の反対側等がわかりやすいと思います。また、2階等の配置図がありません。

 自動精算機等設置予定はありますか。県立佐原病院にありましたので、便利だと思いました。
(男性/60代)

回答

 国保小見川総合病院をご利用するにあたり、親しみやすく、また、わかりやすい案内等を心掛けてきましたが、ご指摘をいただきましたことにつきましては、次の通り対処していきます。
 現在、入口付近に設置をしています1階案内看板につきましては、院外処方箋ファックスコーナーの後ろの壁に設置をいたします。また、2階の案内看板につきましても、わかりやすい位置に設置をいたします。
 自動精算機の設置につきましては、医療システムの改修が必要になります。現在の医療事務システムは、平成24年2月に相当の費用を投入して改修をしたところであるとともに、電子カルテの導入、院内のネットワーク等、今後検討しなければならないこともありますので、それらと併せて検討してまいりたいと思います。
(担当課:健康づくり課)

No.09 職員の窓口対応について(平成24年9月)

内容  児童扶養手当の申請をしに山田支所へ行きました。すると以前町のイベントに一緒にいた男性はなんですかと言われました。その男性と婚姻関係はありませんが、母子家庭の女性は男性と一緒にいてはいけないのでしょうか。

(女性/30代)

回答

 窓口対応では、配慮が足りず、大変申し訳ございませんでした。
 職員については、それぞれ担当する職務を全うすることはもちろんのこと、市民の皆様に対する接遇態度の向上を図り、常に住民サービスを向上させることを念頭に置き職務を遂行する必要があります。
 今回の対応は、児童扶養手当法に基づいた受給資格の調査でありましたので、ご理解をお願いいたします。
 ご指摘いただいたことを踏まえ、今後このようなことがないよう接遇態度の向上のための研修や指導を徹底してまいりますので、ご理解賜りますようお願い申し上げます。
(担当課:子育て支援課)

No.10 職員の窓口対応について(平成24年9月)

内容  緊急通報装置設置事業の説明を聞きに高齢者福祉課の窓口に来庁した。その窓口にて利用者負担の支払い方法について尋ねたところ、「担当者がいないため、わからない」という回答を受け、周囲の職員2人も同様の対応であった。担当課の職員であれば、その制度については当然勉強しておくべきであり、不勉強である。簡単な制度の質問になぜ答えられないのか。

(男性)

回答

 「緊急通報装置設置事業」につきましては、在宅の一人暮らしの高齢者や高齢者だけの世帯の方が、緊急時の疾病等に迅速・適切に連絡できるよう実施している事業です。
 制度の概要・申し込み方法につきましては、窓口にてご説明を申し上げたところですが、ご指摘をいただきました利用負担金の納付方法につきましては、周知徹底がされておらず、迅速な対応をできず、ご迷惑をおかけいたしました。
 今後は、窓口対応マニュアルの周知徹底を図り、担当職員以外でも迅速な対応ができるよう努めてまいりますので、ご理解をいただきたいと思います。
(担当課:高齢者福祉課)

No.11 山田児童館の情報提供の充実等について(平成24年9月)

内容

 いつも山田児童館を利用していますが、子供が病気等で長く行かない時に、次の月の予定表がわからず、いつも不便を感じています。ホームページ等で予定がわかると助かります。
 また、児童館のインターネット環境をよくしてください。無線LANなどがあると、親同士のコミュニケーション等が広がります。
(女性/30代)

回答

 児童館の月毎の行事予定表については、現在は、児童館の窓口で配布をさせていただいております。ご要望の本市のホームページへの掲載につきましては、掲載する方向で調整したいと思いますので、しばらくお待ちください。
 次に、無線LANの設置につきましては、市内公共施設への設置の予定はありませんので、ご理解ください。
(担当課:子育て支援課)

No.12 放課後児童クラブの利用範囲の拡充について(平成24年9月)

内容  小学3年生の子供を持つ母親です。私の家は核家族で、夫と子供の3人暮らしです。学童保育に頼ってなんとか仕事を続けてきましたが、来年4月から4年生になり学童に通えなくなると、子供は1人で家にいなければいけません。長期の休みもあるので、ぜひ、4年生になっても学童保育に行かせていただきたいと思っています。東庄町では6年生まで行ける学童保育があると聞きます。

(女性/40代)

回答

 市の放課後児童クラブは、保護者が就労等により、昼間、家庭にいない小学校1年生から3年生までの児童を対象に、遊びや生活の場を提供し、その健全育成に努めております。
 市内には、まだ、児童クラブが未設置の小学校区がありますので、順次、計画的に整備に努めたいと考えております。
 近年、特に、共働き世帯の増加や核家族化等が進み、児童クラブの利用者が急激に増加しております。
 従いまして、毎年のように、児童クラブを新たに設置しており、現在、9施設で運営しておりますが、そのほとんどの施設が、定員を超過する状況となっております。このため、市では、急遽、職員の増員体制を整え対応している状況です。
 このようなことから、現段階では、入所児童の対象学年を広げることは、大変、厳しい状況となっております。
(担当課:子育て支援課)

No.13 乳幼児健診について(平成24年10月)

内容  佐原保健センターでの1才6ヶ月検診のことでメールいたします。

 玄関にある「医師専用」と市民のスリッパを分ける必要があるのですか。市民が使うスリッパは、床にあるかごに二足重ねて乱雑に置かれているものです。床を歩いたスリッパを重ねてしまうこと事態不衛生だと思います。スリッパにコストの違いまであるのですか。スリッパを分けることに市民税を使わないで下さい。
 検診中、センターのスタッフさんたちの「タメ語」も気になりました。子供とお母さん相手に、タメ語を使われる方がいますが私は見苦しく不愉快に感じます。
 手が空いてしまうとスタッフ同士で話し込み、見ていてうんざりします。話す暇があるなら、泣いている子供をあやしてあげる配慮があってもいいと思います。
  そして、一番気になったのは「なにか気になることはありますか」と言われたので、相談すると「気になるなら専門の医者にかかって下さい」とすぐ言われます。何を相談しても「気になるなら専門機関で」と言われるなら、次回からは病院で検診をしようと思いました。
「指導」といっても、大きな部屋で専門職の方からありきたりな冊子でありきたりな話をされるだけです。雑誌にも載っているようなことを繰り返すだけではなく、より中身を充実させるため、なるべく具体的な内容にするべきです。
 検診の中で歯科検診があり、歯科衛生士から「ブラッシング指導」を受けました。娘の歯に染め出しを行ってもらうと、よく磨けていないとのご指摘を受けました。染め出しをする前に行われた歯科医師による診察では「問題ない」との診察を受けていましたが、念のためもう一度ブラッシング指導していただいた歯科衛生士さんに「歯科医に連れて行った方がよいか」と質問しました。すると、歯科衛生士さんは問診票の夫の職業欄を見ながら、私の質問とは全く関係のない回答をしました。
 ブラッシングが不十分なのと、夫の職業に何か関係があるのでしょうか。職業欄に職業を書かせて何に使っているのでしょうか。このように職業によって色眼鏡で人を見るためでしょうか。公務員の方が、初対面の人間に対して、夫の職業を見て小馬鹿にしたような対応をなぜ取るのでしょうか。
(女性/20代)

回答

 この度は、職員の応対により不愉快な思いをさせてしまいましたことに対し、深くお詫び申し上げます。
 特に「染出し」及び「ブラッシング指導」時の配慮が足りない歯科衛生士の言動について陳謝いたします。
 また、今後はこのようなことがないように、接遇についての指導・研修を行います。
 ご指摘を頂きましたご意見の幾つかにつきましては、担当課長及び保健師が回答させていただきましたとおりでございますが、改めるべきところは当然に改善して参ります。
 一人ひとりの職員が担当する職務を全うすることはもちろんですが、今回のご意見等も踏まえまして、今後ともより一層接遇態度・住民サービスの向上に努めて参りますのでご理解の程をお願いいたします。
(担当課:健康づくり課)

No.14 子供の甲状腺検査について(平成24年11月)

内容

 内部被ばくについて香取市として考えてもらいたいです。(給食の材料の一部数値でなく)
 福島県の県民健康管理調査検討委員会が2012年9月11日に発表された甲状腺検査について(のう胞、結節)6歳から15歳の約50パーセントに甲状腺異常が見られたと情報を得ました。
 香取市として子供の甲状腺検査についてどのように考えていますか。
(男性/30代)

回答

 東日本大震災に伴う原子力発電所の事故により放出された放射性物質による体内被曝等の影響が心配されるところであり、特に新陳代謝が活発な子供たちについては、なおさらご心配のこととご推察いたします。
 ご要望の子供の甲状腺検査についてですが、確認をしました範囲内では、本市を含め千葉県内市町村にて実施している自治体はございませんでした。ただし、放射性物質汚染対処措置法に基づく汚染状況重点調査地域として県内9市(佐倉市以西)が指定されており、その内、我孫子市、柏市、松戸市につきましては、妊婦及び高校生相当までの年齢にある方を対象にホールボディカウンターによる内部被ばく測定に係る費用の一部助成を行っています。
 検査結果等を3市に問い合わせしたところでは、セシウム134、137が検出された方はいましたが、検査結果に基づく専門家の判断は、「健康には問題にならない量である」とのことでした。
 また、内部被ばくに伴う甲状腺異常検査に係る香取保健所の取り組みと考え方について、照会をしたところ、千葉県内、特に香取地域においては、放射線の被ばくによる大きな影響は、受けていないことから、現在、香取保健所として取り組んでいる事業は無いとのことであります。
 なお、内部被ばくについて現在流通している食品についての、放射性物質は、基準値内のものが流通されており、身体への影響は現在のところないものと考えられます。特に子供たちの安全・安心を確保するため、放射性物質については新しい基準値により、安全な食品として流通するよう検査がされており、甲状腺異常の検査については、県としては、現在のところ実施していないとのことであります。
 香取市健康づくり課の取り組みと考え方についてですが、厚生労働省から示された「妊婦・乳幼児パンフレット」等を、市民に配布することにより、放射線による健康への不安解消に努めてきたところです。
 したがいまして、県内の他の自治体と同様に香取市といたしましても甲状腺異常の検査は現在のところ実施しておりません。
 今後も国・県の動向を注視し、生活や健康に対する環境の変化に迅速に対応するとともに、市民への適切な情報の提供に努めてまいりますのでご理解を賜りますようお願い申し上げます。
(担当課:健康づくり課)

No.15 放課後児童クラブ(佐原第2)について(平成24年12月)

内容

 長女が佐原第2児童クラブに通所しています。外の非常階段を使い出入りしていますが、4月の開所時からその階段のタイルにはがれた場所があり、未だに直してもらえません。娘も雨の日にその部分で足を滑らせました。
 また、外灯が設置されず(ソーラーのガーデンライトでは天気が悪い時は充電されず役に立ちません)真っ暗のままで、非常に怖いです。
 今年度から設置されたクラブですが、第1と第2で差がつかないようにお願いします。
(男性/50代・女性/40代)

回答

 市の放課後児童クラブは、保護者が就労等により、昼間、家庭にいない小学校1年生から3年生までの児童を対象に、遊びや生活の場を提供し、その健全育成に努めております。
 特に近年は、共働き世帯の増加や核家族化等が進み、児童クラブの利用者が急激に増加しており、佐原第2児童クラブも、保護者の要望を受け、緊急に佐原小学校の余裕教室を有効利用し、平成24年4月に設置いたしました。
 敷地が広いことからご不便をおかけいたしますが、お手紙にある通行路の照明につきましては、ソーラー式のガーデンライトのほか、外灯の電球交換を行い、安全に通行できるよう既に改善いたしております。
 また、階段部分のタイルの一部剥離につきましては、保護者の皆様の協力により、一部修繕しておりますが、今回ご指摘の箇所につきましても、危険のないよう市において早急に修繕いたします。
(担当課:子育て支援課)

No.16 産婦人科医療の整備について(平成25年1月)

内容

 私は香取市●●出身で、現在は都内に住む国家公務員です。出産後、育休中に実家へ久しぶりに里帰りしました。地元を離れて10年、あまりの寂れ具合に怒りを感じました。
 大震災のあと、同僚に「観光にしか力を入れていないのは、市長をはじめとした行政の怠慢。そもそも観光といえる場所はないに等しくないか?」といわれ、また産婦人科がないと指摘されました。正直、産婦人科もない市立また県立病院があるなんて、それも地元とは、何だか情けなくなりました。もちろん、産婦人科医が少ないのは重々承知ですが、旭市や成田市には産婦人科があります。香取市に産科医を一人おくことが、なぜできないのでしょうか?
 (女性/20代)

回答

 現在、香取市内には分娩業務を行う病院がないことから、香取市にお住いの方や里帰り出産の場所としては、近隣市の分娩業務を行っている病院等を利用いただいているのが現状です。
 利用状況は、成田市・富里市が約40パーセント、旭市・匝瑳市が約25パーセント、県外の神栖市・鹿嶋市が約25パーセント、その他が10パーセントとなっています。
 参考までに現在、香取市と同様に分娩業務を行う病院等がない市町村は県内で3市17町村に及んでいます。
 分娩業務については、全国的に、高齢出産の増加による異常分娩リスクが高まっているとともに、高度な医療機器の有無などの医療体制の格差などによる医師に対する訴訟リスクも高まっております。
 このため、分娩業務を再開するに当たっては、産科医と小児科医の連携が必須であり、1日24時間の分娩対応に備えるため、複数の産科医と小児科の医師を確保し、必要な医療機器とバックアップ体制を整備する必要があります。
 香取市としては、県立佐原病院での分娩業務の再開に向け、産科医と小児科医の確保を機会あるごとに県に要請をしており、また関係の大学病院への働きかけも直接的に繰り返しておりますが、未だ必要な医師の確保に至っていない状況です。
 なお、医師不足等が原因と思われますが、首都圏でもここ数年、埼玉県、千葉県、神奈川県、山梨県などで産科の休止が増えているのが現状であります。
 また、国等の方針や県の計画において、周産期医療については地域の拠点病院に集約化する流れとなっており、方針の見直し要請や医師の確保に向け国等へ要望書を提出するなど長期の取り組みが必要となっております。
 香取市として引き続き、分娩業務ができる病院の確保に向け、必要な努力をしてまいりますのでご理解をいただきますようお願い申し上げます。
(担当課:健康づくり課)

No.17 戦没者追悼式の会場について(平成25年1月)

内容

 香取市で2年に1回執行している戦没者追悼式ですが、年々参列者が減っています。遺族の方々も高齢者ばかりになり、「昔は会場が近かったから行けたけど、合併してから会場が佐原になってちょっと老人には…」という声が多く聞きます。小見川地区にも立派な小見川支援センターいぶき館が出来ましたので、次回(26年度)は、ぜひ小見川支援センターいぶき館でお願いしたいと思います。参列者も増えると思います。
 これからは、できる事なら佐原、小見川、山田、栗源と各地区を順番に会場を変えて行ったら遺族の方は喜んで参列出来ると思いますのでご検討願います。
(男性/30代)

回答

 先の大戦での戦没者の慰霊と世界平和を祈念するため、香取市戦没者追悼式を2年に1度、香取市佐原文化会館において開催しております。
 開催にあたりましては、参列者送迎用の市バスを配置して対応をいたしております。ご指摘のとおり、追悼式への参列者は年々減少しておりますことから、小見川市民センターいぶき館での開催も、人数的には可能な状況となってまいります。
 追悼式は市主催で行っておりますが、今後の開催会場につきましては、遺族会とも相談しながら検討いたしたいと考えます。
(担当課:社会福祉課)

No.18 放課後児童クラブの拡充等について(平成25年2月)

内容

 他の市町村では、学童が小学6年生まであるところもあります。なぜ、香取市は小学3年生までなのでしょうか?夏休み1ヵ月間、子どもを家に独りは危険すぎます。仕事をしていて、実家の親が遠いと面倒見てもらえません。なるべく早く小学校高学年まで学童をお願いします。
 また仕事をしている親としては、病児保育がないと困ります。大栄にありますが、遠すぎます。旭は保育園の中に病児保育があります。子育てしやすい香取市にしてほしいです。
(女性/40代)

回答

 日頃から、香取市の福祉行政にあたりましては、ご支援、ご協力をいただきありがとうございます。また、このたびは、児童クラブの運営について、貴重なご意見をいただき、厚く御礼申し上げます。
 さて、ご承知のとおり、市の放課後児童クラブは、保護者が就労等により、昼間、家庭にいない小学校1年生から3年生までの児童を対象に、遊びや生活の場を提供し、その健全育成に努めております。
 近年、特に、共働き世帯の増加や核家族化等が進み、児童クラブの利用者が急激に増加しております。市では、毎年のように児童クラブを設置し、現在、9施設開設していますが、そのほとんどの施設が、定員を超過する状況となっております。このため、市では、急遽、職員の増員体制をとり対応しております。
 ご指摘の「対象年齢の拡大」は、市としても重要なことと受け止めておりますが、各施設の面積確保が難しい状況にあります。また、市内には、児童クラブが未設置の小学校区がありますので、まず、市民の皆様に保育サービスの格差が生じないよう、未設置地区の整備を優先させていただきたいと考えております。
 また、「病児保育の導入」についてですが、現在、市では、通常の保育所保育において、待機児童が発生しないよう保育士の配置に努めておりますが、厳しい財政事情の中にあり、職員配置には限界があり、現時点では、先進例のような病児保育は実施しておらず、今後の検討課題とさせていただきます。
 現下の事情をお汲み取りいただき、何卒、ご理解をいただきたく、よろしくお願い申し上げます。
 なお、このたびの●●様の貴重なご意見は、今後の保育サービスを進めるうえで、ぜひ参考にさせていただきたいと考えております。
 児童クラブや保育所は、家庭、地域、行政の連携協力があって、円滑な運営が実現できますので、今後とも、ご支援、ご協力をいただきますよう、よろしくお願いいたします。
 このたびは、貴重なご意見ありがとうございました。
(担当課:子育て支援課)

No.19 小児科の夜間救急診療体制について(平成25年2月)

内容

 私は1歳半の子どもを持つ親です。先日の夜、子どもが急に高熱を出したので、市内の個人小児科へ電話したが応対してもらえず、県立佐原では「成田日赤か旭中央へ行ってください。こちらではみれません。」と言われてしまいました。子どもは夜、急に具合が悪くなることが多いのに具合の悪い子どもをチャイルドシートに乗せて1時間あまりも連れていくのはかわいそうです。市内に夜間だけ診てくれる小児科や個人病院を当番医としてどこかあけておいてもらうなど、何か対応してもらいたいです。(女性/30代)

回答

 香取市には県立佐原病院と小見川総合病院の2つの拠点病院があります。
 県立佐原病院では常勤の小児科医1名と日赤成田赤十字病院からの派遣医師1名で月曜日から金曜日までの間、小児科の診療を行っています。小見川総合病院では千葉大学小児科の医局と医師派遣の取決めのもと月曜日から金曜日までの午前中と月、水、木曜日の午後の診療(市の乳幼児健診がある場合は休診)を行っています。両院とも現在の体制では夜間、休日等の当直医としての勤務は出来ませんので、夜間での小児救急医療には対応できないのが現状です。
 県立佐原病院では、千葉大学により小児科医の引き上げの際、日赤成田赤十字病院へ医師を集約し、夜間等の救急医療を行うこととなったため、夜間等の救急医療についての依頼があったときは、日赤成田赤十字病院等を案内しております。
 香取市では、初期救急医療体制として、休日の夜間における急病診療に対応するため、市内の医療機関の協力をいただき、在宅当番医による内科、外科の診療を行っています。また、県では千葉県医師会運営で、こども急病電話相談事業を行っています。お子様の急な病気で心配のときなど利用してください。電話(#8000)で、受診したほうが良いか、様子をみても大丈夫か、など看護師や小児科医のアドバイスを受けることができます。なお、緊急・重症の場合は迷わず「119」へ連絡してください。
 千葉県医療計画では、県内を9つの保健医療圏とし、各保健医療圏で小児医療の循環型地域医療連携システムの構築を目指しています。香取市が属する香取海匝保健医療圏での小児救急医療体制として小児救急医療拠点病院である国保旭中央病院に対し、引き続き助成を行い、小児救急医療体制の確保を図っていくとしています。ただし、安心して子供を産み育てていくためには、市内に充実した医療体制が整備されていることが望まれますので、県へ県立佐原病院の小児科の充実をことあるごとに強く要望しているところです。
 市といたしましても、小見川総合病院での夜間等の小児救急医療業務ができるよう、必要な努力をしてまいりますのでご理解をいただきますようお願い申し上げます。
(担当課:健康づくり課)

No.20(仮称)生きがい交流館の施設内容等について(平成25年3月)

内容

 (仮称)生きがい交流館について
1.完成時期はいつですか?
2.施設内容として下記のことを提案します。
   a60歳以上に限定して利用
   b足湯や風呂がある
   c休日はなく、いつでも利用できる
   d利用者は少額ながら有料
 (男性/70代)

回答

(仮称)生きがい交流館の整備につきましては、山田地区にあります橘ふれあい公園と一体的に活用できる施設とするために基本計画の策定を進めております。
 1 施設の完成時期につきましては、現時点では平成26年度に工事を行い、平成27年度中に供用開始を行う計画となっています。
 2 施設の内容につきましては
a施設利用対象者は高齢者に限定したものではありません。子供から高齢者まで、より多くの皆様にご利用いただける施設を計画しています。
b健康づくりやリラクゼーションのため、お風呂等の温浴施設を計画しています。
c閉館日や開館時間等の施設の詳細な管理運営につきましては、現時点では計画していません。今後の施設運営検討の際に先進市等を参考に考えます。
d利用料につきましては、温浴施設や集会施設等の有料区域と、公園利用者等が利用する無料区域の設定を考えています。
(担当課:社会福祉課)

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