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香取市
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平成23年度 総務関係

更新日:2016年2月1日

7.総務関係(行政の手続き、職員の対応、情報化、議会関係など)

No.01 放射線対策について(平成23年4月)

内容

 提案(お願い)ですが、市でも空気中や水道水、地下水、野菜等の放射性物質の測定を強く希望します。そんなのやってる時間も人もいないよ…というのなら、私率先してやります!!ガイガーカウンターを市で購入してください
 個人的にガイガーカウンターの購入も考え 検索したら 数万円~十数万円で購入できます。
 各個人で購入、調査するよりも市からの調査、発表の方が、効率がよいのではと思います。というより…自分では高額すぎて 購入できないので。
 市町村において市民の安心のために そのような検査調査はできないのでしょうか?
 また、潮来市のように災害だけではなく香取市ツイッターもあると便利かと思います。
 天気予報のように本日の放射能予報なんてできないものでしょうか?
 今回の震災で香取市の被害も大きく大変お忙しい中恐縮ですがどうか ご検討願います。
(女性/40代)

回答  放射線対策の情報については、現在、市ホームページにおいて、「香取市の水道水の放射線量測定結果」を掲載し、公表しておりますが、食品衛生法に基づく暫定的な指標値を下回っており、乳児が直接飲用しても、健康に影響はない状況(4月20日付)です。また「大気環境中の放射線量率の測定」については、市独自では実施しておりませんが、千葉県環境研究センター(市原市岩崎西1-8-8)における測定結果と、成田国際空港における測定結果が公表されています。いずれの測定結果も市ホームページから確認可能であり、健康に影響を与えるレベルではありません(4月21日付)。今後も、日々の測定結果を継続実施し、測定結果をホームページ上で公開していく予定です。
(担当課:総務課)

No.02 震災で傾いた住宅の補助などについて(平成23年4月)

内容

 液状化によって 傾いてしまった住宅についての補助などの対応について。
 浦安市は 早々に市長さんが 色々と対応しているようですが、香取市の市長さんは?
 困っている市民に対して何にもないのですか?
 一刻も早く対応をお願いします!!
(女性/40代)

回答  液状化被害に関する対応については、震災発生後、速やかに対応方法の検討を行うとともに、国や県に対して協議を行ってまいりました。また、その上で、4月12日に「液状化による被害を認定する際の基準の追加」および「液状化による被害の新たな支援制度の創設」などについて、近隣の市長(鹿嶋市、潮来市、稲敷市、神栖市)とともに、国土交通大臣および内閣府特命担当大臣に直接要望いたしました。
 また、震災で住家に被害を受けた方々への支援については、現在、お示しできる復旧支援の概要を冊子としてまとめた、広報かとり「震災支援号」(4月20日発行)などでお知らせいたします。今後、さらに支援策が拡充されれば、随時、お知らせいたします。
(担当課:総務課)

No.03 地震に強い地区づくりについて(平成23年4月)

内容

 この度の東北・関東大震災では香取、浦安、潮来、神栖など液状化による深刻な被害を受けました。私の暮らす水郷町も液状化で我が家も著しい地盤沈下をしてこのままこの地に住めるかどうかという状態です。
 そこで提案なのですが、今後の震災では、市の上下水道のみならず、電気・電話も長期にわたり使用できない可能性があるわけです。そのため東電、NTTを含めて共同溝を設けて地中化を図り、電信柱をなくしその下に雨水を流すインフラ整備を是非ともお願いしたく存じます。共同溝を一度設ければ、道路の度重なる掘り返しもなくなります。地震で被害を受けても復旧が今回のように遅れることはないのではないでしょうか。
 香取市の水郷地帯が地震に強いモデル地区となり全国に発信できることを願ってやみません。
(男性/50代)

回答  液状化被害に関する対応につきましては、震災発生後、速やかに対応方法の検討を行うとともに、国や県とも協議を行ってまいりました。また、その上で、4月12日に「液状化による被害を認定する際の基準の追加」及び「液状化による被害への新たな支援制度の創設」などについて、近隣の市長(鹿嶋市、潮来市、稲敷市、神栖市)とともに、国土交通大臣及び内閣府特命担当大臣に直接要望しましたところ、さっそく4月16日、民主党 岡田幹事長が被災現場の視察に訪れましたので、市長室で液状化被害の現状と国に対する今後の支援について改めて要望した後、市内で液状化被害の顕著な場所を視察いただきました。
 道中、地盤沈下により、家屋敷が大きく沈下してしまった被災者から切実な訴えを直接聞く場面もあり、当市が抱える液状化被害が、いかに甚大で深刻であるかが伝わったことと思います。
 翌週の23日には、大畠国土交通大臣、また、その翌週には、東防災担当副大臣が視察に訪れ、当市における液状化被害の実情を徒歩で確認されました。
 市としましても、県内16市長の連名による、国・県への要望書を取りまとめ、4月28日、関係市長とともに、国土交通省及び内閣府などに、液状化被害に対する支援を強く要望したところでありました。
 今後の復旧・復興対策につきましては、地盤沈下などにより大きな被害を受けた地域の上下水道及び道路等の復旧に対応すべく、各部門の担当職員によるプロジェクトチームを立ち上げ、最善の復旧方法を検討してまいります。
 また、ご指摘のとおり、被害があまりにも甚大であるため、復旧には、多額の費用と長い年月を要することから、国及び県の補助制度等を最大限に活用し、1日でも早い復旧を実現すべく作業を進めております。
(担当課:総務課)

No.04 災害対策の進捗状況や迅速な情報開示について(平成23年4月)

内容

 連日開催と掲載されている「災害対策本部会議」の議事内容をホームページ上に掲示してください。
 毎日何をやって何が解決したのか、市民に情報開示してください。
情報がないということは何もしていないということになります。きちんと仕事をしてください。
(女性/30代)

回答  災害対策本部会議は4月下旬から月2回程度開催しております。会議での決定に基づいた災害対応については、市ホームページにて概要を公開しております。詳細は、市ホームページの「地震関連情報 → 市内の被害状況 → 市内の避難状況と被害状況」からご覧ください。
(担当課:総務課)

No.05 各支所の情報コーナーの充実について(平成23年5月)

内容  市役所ロビーにおいてあるパンフレット類が、小見川支所では非常に少ないです。
(男性/60代)
回答  まちづくりへの市民参加を促進し、市民の皆様のご意見等を反映させた行政運営を進めていくためには、市政に関する情報を積極的に提供し、市民の皆様との情報の共有化を図っていくことが大切であると考えております。
 そのため、市では、広報紙やホームページ等を通じて、市政に関する情報を分かりやすく理解しやすい形で提供するよう努めておりますが、市役所および各支所1階に設置している情報コーナーについては、スペース等の問題もあり、市域全体に係る情報について、必ずしも同様な形で情報提供がなされていない場合(具体例として、情報コーナーに情報を集約せず、担当部署で情報提供を行っているなど)があります。
 今後、情報コーナーの有効的な活用方法および情報提供環境の整備について、施設・設備等の実態等を勘案しながら検討し、情報コーナーにて提供する情報に差が生じないよう改善してまいります。
(担当課:総務課)

No.06 窓口対応について(1) (平成23年5月)

内容  都市計画課から社会福祉課まで案内してくれませんでした。市民の立場に立った考えになれば良いが、現実は冷たい対応が多いと思います。
(男性/60代)
回答  都市計画課から社会福祉課までの連絡や案内が不十分であったことに対し、深くお詫びいたします。
 今後は、そのようなことがないよう、より一層の窓口サービスの向上に努めてまいります。
(担当課:都市計画課)

No.07 工事検査室の設置について(平成23年5月)

内容  成田市役所にある工事検査室を、香取市役所にも独立して作ってもらい、情が入らない検査で税金を有効に使うことを望みます。
(男性/60代)
回答  「工事検査室」の設置につきましては、本市においては、企画財政部財政課内に契約検査班を設置しており、本市が契約した建設工事等について検査を実施し、公平性の確保および財源の有効活用に努めております。
(担当課:総務課)

No.08 議会の質問時間について(平成23年6月)

内容  議会が質問時間1時間30分だったのが1時間になり、市民の声が届けにくくなったと思いました。是非考えて欲しいと思います。
(女性/70代)
回答   この度のご意見につきましては、香取市議会としての対応となりますので、ご意見の内容について議会事務局を通じ、市議会にお伝えしたところ、以下のとおり回答がございましたので、ご報告申し上げます。
 

(香取市議会からの回答)
香取市議会におきましては、平成23年6月定例会より、一般質問について一問一答方式を試行し、それに合わせて、質問・答弁時間も90分から60分に変更いたしました。
 これらは、香取市議会の議会改革の一環であり、平成21年度から議会改革検討特別委員会において協議・検討され、議会において報告されました。そして、この6月定例会前の議会運営委員会、議員全員協議会において、実施に向けての協議・検討がなされた結果において、実施したものであります。
 全議員が同じルールにおいて、限られた時間内に、市民の皆様の声をしっかりと届けることは、質問議員の技量でもあるように思います。
 今回の一般質問の試行については、質問する側も答弁する側もはじめてのことであり、慣れない部分も多少あったかと感じております。
 今後におきましては、今回の結果を踏まえて、改善すべき点などについて、再度、協議をする場もあろうかと思いますので、もうしばらく、見守っていただければ幸いでございます。
(担当課:議会事務局)

No.09 住家の被害の判定基準について(平成23年6月)

内容  一部損壊と半壊はどのぐらいが一部損壊でどのくらい傾いていると半壊になるのか教えて欲しい。
(男性/10代)
回答

 「一部損壊」と「半壊」などの判定の方法は、国が定めた「住家の被害認定基準」で決められています。
 「半壊」は、居住のための基本的機能を一部喪失しているが、補修すれば元通りに再使用できる状態で、損害割合では、20%以上40%未満の状態をいいます。
 なお、地盤の液状化等により傾いてしまった住家については、100分の1以上の傾き(建物の四隅で120センチメートルのひもを下げたとき、建物とひもの間に1.2センチメートル以上のすき間があく状態)で「半壊」となります。
 「一部損壊」は、「半壊に至らない程度の破損」となります。
(担当課:総務課)

No.10 窓口対応について(2) (平成23年7月)

内容  合併して不便になりました。小見川支所、一人で処理できなくて、三人で一人前では、民間では通用しないと思います。あまりの勉強不足、不親切でがっかりしました。
(男性/60代)
回答  この度は、職員の応対により、不快な思いをさせてしまいましたことに対し、深くお詫び申し上げます。日頃より市民の皆様からのお問い合わせや相談には親身な応対を心掛けておりますが、至らない点がありましたことを重ねてお詫び申し上げます。今後は、さらに指導を徹底し、信頼を得られるよう努めてまいります。
(担当課:職員課)

No.11 窓口応対について(3) (平成23年8月)

内容  障害を持っている者なのですが、市役所福祉課に手続きに行った時、窓口の方に敬語を使ってもらえず、嫌な思いをしました。障害を持っているからといって、敬語をつかわないのはおかしいと思います。ましてや市役所というきちんとした所ならなおさらです。後日、小見川事務所の福祉課に行った時には親切で相手を尊重した対応だったのでとてもうれしく思いました。
(女性/20代)
回答

 窓口応対では、配慮が足りず、大変申し訳ございませんでした。
 公務員は、全体の奉仕者として、住民の理解、信頼、協力を得ながら職務を円滑に行っていかなければなりません。
 一人ひとりの職員が担当する職務を全うすることはもちろんのこと、市民の皆様に対する接遇態度の向上を図り、常に住民サービスを向上させることを念頭に置き職務を遂行する必要があると考えております。
 接遇につきましては、これまでも研修・指導を行ってまいりましたが、度々お叱りの手紙等をいただくなど、いまだに至らない点があることを認識しております。
 ご指摘いただいたことを踏まえ、今後このようなことがないよう接遇態度の向上のための研修や指導を徹底してまいりますので、ご理解賜りますようお願い申し上げます。
(担当課:障害福祉課)

No.12 災害義援金の受付について(平成23年8月)

内容

 募金箱を1階受付辺りに置いて欲しいのです。
 香取市の受け付けは、金額を書いたり、住所を書いたりと、金額が少ない者には肩身が狭いのです。
 市役所に用足しに来た時に、500円でも1000円でも、ちりも積もれば山になり、少しでも役に立てればと思います。
 宜しくお願いします。
(女性/60代)

回答  義援金を受付する際に、住所・氏名をお伺いしておりますが、義援金は、税の寄付金控除を受けられることがあるため、寄付金控除の証明書を発行するにあたり、必要な事項であることからお伺いさせていただきました。配慮が足りなかったことに対し、お詫び申し上げます。
 さて、ご提案いただいた件ですが、検討した結果、8月9日から市役所と各支所に募金箱を設置いたしました。
 お手紙にもありましたように「ちりも積もれば山となる」、確かにその通りです。一人の力は微力かもしれませんが、皆が集まれば大きな力になります。
 復興には多額の費用と時間を要しますが、市民・職員一丸となって復興に向け頑張りたいと考えております。
(担当課:会計課)

No.13 市役所及び図書館の開庁時間について(平成23年8月)

内容  市役所の営業時間帯、図書館の時間帯について、営業日の月~金曜日だけでは、通常働いている人々と重なって、休まなければ利用できないのが問題です。
 本当に必要な営業日は、一般の会社が休んでいる土日、そして時間帯も早朝や夜などと、考える必要があると思います。
(男性:60代)
回答

 1.市役所の休日開庁について
 市では休日でも、職員1~2名が市役所及び各支所で日直業務のため勤務しており、庁舎管理や戸籍の届出の受領、埋火葬の許可証の交付、非常時の対応などを行っております。
 証明書の交付についても、前日までにご予約をいただければ、市役所・小見川支所では土曜・日曜日に、山田・栗源支所では土曜日の午前中に、住民票や税務証明の交付などを行っております。
 証明書によっては、郵送により請求することもできます。
 また、その他の書類の受け渡しについても、日直職員で対応できる範囲の書類であれば、前日までに担当課へご連絡をいただき、交付や提出を行うことができます。
 このようなことから、休日開庁については、現時点においては、必要性は低いものと考えておりますので、ご理解賜りますようお願い申し上げます。ただし、震災等の緊急時においては、必要に応じて開庁することとしています。
 2.図書館の開館時間について
 図書館の開館日は、毎週火曜日から日曜日、開館時間は、佐原中央図書館が午前9時30分から午後5時、小見川図書館が午前9時から午後5時までとなっております。
 佐原中央図書館では、市民サービスの向上を図るため、過去(平成12年8月より平成15年3月までの間)に試行的に毎週木曜日、午後6時まで1時間開館時間の延長を実施しました。
 しかし、延長による利用率が低かったことから延長を取りやめ、その代わりとして、月曜日を除く祝日開館を実施し、現在に至っております。
 今後も、図書館の利用状況等を見ながら、より良い市民サービスが提供できるよう努めてまいります。
(担当課:総務課、生涯学習課)

No.14 市民サービスのアップについて(平成23年10月)

内容  市長へのメール等の回答をホームページで見て思うのですが、分野では市民生活・環境から総務関係までで作成されています。その内容を個々に見ていきますと、関係する担当課が処理回答を作成して市民への対応としています。しかし、この手紙やメールで来る内容は市民の生活としてはほんの一部ではと思うのです。回答も、内容的には市長さんが目を通してそれなりに答えているような感じがいたします。
 しかし、直接窓口に来てクレームや市に対する意見というものを申し出る市民もいるのではないでしょうか。これらは市役所として大変大事な声だと思います。市はこれらに対して、より市民サービスをアップさせるという観点から、市全体の部長クラス(経営者という観点)などを中心として検討委員会のようなものを設置しているのでしょうか。表に表れない声に対する現状の対応を教えていただければと思います。
(男性/60代)
回答  市民の直接のご意見等に対して、市の部課長クラスの職員を中心とした検討組織については、設置しておりません。
 電話または面接で聴取受理した事案に対する対応状況の中で、重要なもの(通常の業務等に係る質問等で、担当者が適切に回答できるもの以外のもの)については、原則として電話面接連絡事項報告書を作成し、関係する課長もしくは部長まで協議し、回答等の処理をしております。この報告書は、香取市文書規程により作成が義務付けられています。2つの課以上にまたがる事案については、関係する課長および部長まで決裁もしくは協議をしております。
(担当課:総務課)

No.15 職員の酒気帯び運転について(平成23年12月)

内容  市役所職員が飲酒運転とは呆れてものが言えない。厳しい処分を望みます。
人口の割に職員が多い気がします。
(女性/40代)
回答

 1 市役所職員の飲酒運転について
 この度は、市役所職員が酒気帯び運転により追突事故を起こすという不祥事を起こしまして、深くお詫び申し上げます。このような行為は、法を遵守する立場にある公務員としてあるまじき行為であり、断じて許されるものではないことから、平成23年12月28日付けで懲戒免職処分といたしました。
 今後、このような事が起こらぬよう、職員への綱紀粛正を徹底してまいります。
 2 職員数について(職員が多い)
 職員数については、香取市職員定員適正化計画に基づき、職員の削減に取り組んでいます。その進捗状況は、平成18年4月1日の合併時の職員数921人から平成23年4月1日には779人となり、5年間で142人の職員を削減しております。
 公共サービス低下を招くことがないよう、引き続き適正な人数および配置を行っていきます。
(担当課:職員課)

No.16 広報紙サイズについて(平成24年1月)

内容  現在事務所などでも書類はB5B4サイズからA3A4サイズです。新聞サイズの広報紙から整理管理しやすいA4サイズに変更したらいかがでしょうか。今のサイズでは新聞紙と一緒にゴミに出すだけです。A4サイズの方が引き出しに入れたり家庭で保管しやすく、後で他の家族が読み返したりする機会が増え、子供たちも市への興味を持つきっかけとなります。
(女性/50代)
回答

 広報かとりは、香取市誕生(平成18年3月)以来、経済的で、かつ、新聞に慣れ親しんでいることから、新聞サイズのタブロイド版を採用していますが、常に市民サービスの向上と費用対効果を検証し、改善を行っている中で、広報かとりの充実とサイズのA4版化を検討してまいりました。
 結果、ご指摘のとおり、記事がページごとに完結できるなど読みやすさの向上と保存性の向上に大きなメリットがあるものの、ページ数が増えることにより印刷製本費や新聞折込料が1.5倍に膨らむデメリットがあります。
 そこで、新年度から、サイズはA4版までは小さくならないものの、1頁当たりの記事の掲載量を変えずに縁を落として一回り小さなサイズにする予定です。掲載内容も、市民に登場していただきながら市民活動情報をより多く掲載するなど、子どもからお年寄りまでより親しまれ、より読まれる広報となるよう、多くの方のご意見を踏まえ一層の充実を図りますので、ご理解をお願い申し上げます。
(担当課:秘書広報課)

No.17 AED(自動体外除細動器)について(平成24年2月)

内容

 AEDの設置状況について、水郷団地周辺には大倉小学校、北小学校、夢プラスワンに設置されているが、
(問題点)
 平日でないと借用できない。AEDは24時間対応できて初めて生きた救急になる。
(提案)
1.24時間年中無休の施設に設置する。設置されている場所を災害マップなどに記載する。
2.各自治会の公民館、集会所、コミュニティホールに設置して救急法の訓練を実施する。
(男性/60代)

回答

 現在、市内各小・中学校やスポーツ施設等を中心にAEDを設置しておりますが、いずれも各施設の利用者に万が一の事態が発生した場合に備えて設置しており、AEDの利用も施設の利用時間内を想定しております。
 ご提案の駐在所、福祉センター、コンビニストア、各自治会の公民館・集会所・コミュニティホールなど、いずれも市以外が設置管理する施設へのAEDの配備は、管理体制、責任や維持管理費用などを踏まえ、費用対効果などについても各施設の設置管理者に検討していただかなければならない内容と考えますので、これらの施設へ市がAEDなどを設置する予定はございません。
 なお、AEDの取り扱いを含め心肺蘇生法の訓練については、消防署で取り扱っておりますので、地域でご希望があれば、こちらをご利用いただければと思います。
(担当課:総務課)

No.18 情報コーナーの震災写真について(平成24年2月)

内容

 市役所1Fロビーの情報コーナーの震災パネルについて、3月11日の震災時の写真が掲示されているが、震災から復興へのスローガンで取り組んでいるのではないか。震災パネルから復興への取り組みが伝わってこない。現在は掲示された状態の写真から復旧しているのではないでしょうか。
(提案)
 情報コーナーの震災パネルを閲覧した時、復興へのプロセスがわかるように掲示する。完了しなくても、進捗状況がわかるようにする。色々と取り組んでいると思いますが、市民が市役所に来た時、安心と安全のまちづくりに取り組んでいるのがわかるように掲示する。
 P(plan)→D(do)→C(check)→A(action)を進める。
(男性/60代)

回答

 ご指摘のとおり、震災直後の被災状況の写真のみの掲示となっておりましたので、今後、復旧状況についても掲示し、進捗状況に合わせて内容の更新をしたいと思います。
(担当課:総務課、企画政策課)

No.19 海外へ向けたインターネットサイトについて(平成24年2月)

内容

 佐原によくいらっしゃる、日本観光協会の方に言われたのですが、世界に香取市を紹介したいのに、海外へ向けたインターネットサイトがなくて困っているそうです。成田からも近いし、外国人の方にも喜んでもらえる町なので、そのような努力もお願いいたします。
(男性/30代)

回答

 海外へ向けたインターネットサイトですが、市ホームページは、高齢者や障害者、外国人などのより多くの利用者に配慮した、アクセシブルなウェブサイトを目指し、リニューアルをいたしました。リニューアルの一つに多言語化があり、現在は、英語、中国語、韓国語に対応したものとなっております。
 市の観光公式サイト「香取を旅する」では、英語版、韓国語版を用意しております。
 今後も、国や県が実施する外国人誘客に関する事業と連携しながら、海外へ向けた情報発信を行ってまいります。
(担当課:秘書広報課)

No.20 防災拠点の整備について(平成24年3月)

内容

 佐原消防署に非常用発電機が設置されているが、香取市洪水ハザードマップで確認する限り、浸水する場所で、それも発電機制御盤を1階に設置している。これでは非常時に能力を発揮しない。
 それに、防災備蓄倉庫が震災で傾いている。これらも洪水ハザードマップでは浸水する場所です。
(提案)
 消防署の建て替え候補地としてスーパー堤防上にする。川の駅を活用して香取市防災拠点の役割を持たせる。この場所は洪水ハザードマップには記載されていないが、スーパー堤防だから大丈夫と思われる。浸水防止を兼ねて防災備蓄倉庫や防災用品(水・電気・無線)を設置する。
 運営管理として古い備蓄水を配らないようにチェック体制の仕組み作りをする。
(男性/60代)

回答

 ご提案いただきました佐原消防署の建設について、事業主体である香取広域市町村圏事務組合に確認しましたところ、次のとおりでありました。
 現在の事業の進捗状況は、今年度末に実施設計業務が完了する予定であり、建設場所は「現在地」として、消防本部も併設し、借地であった一部敷地の用地買収も完了したところです。今後は、平成24年度から平成25年度に建設工事を実施し、平成26年4月から運用開始の予定です。
 現在地とした理由は、香取市の災害対策本部を設置する市役所本庁舎に隣接して建設することにより、災害発生等緊急時における迅速な情報連携のもとに、的確な防災体制の構築を図れるようにするものです。
 また、洪水対策として、自家発電装置は新消防庁舎3階屋上に、防災備蓄倉庫も2階に設け、地震対策及び地盤の液状化対策として、耐震構造の建物としたうえで、地盤改良工事も施す予定です。
 なお、市といたしましても、備蓄水などの防災物資のチェック体制を含め、今回の震災で得た教訓をもとに、防災対策強化を図っていく所存ですので、ご理解くださいますようお願いいたします。
(担当課:総務課)

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