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香取市
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平成23年度 企画・財政

更新日:2016年2月1日

6.企画・財政(まちづくり、市財政、市税、公共交通など)

No.01 税金の納付について(平成23年5月)

内容  税金の納付は、コンビニにて支払いができるようにしてもらいたい。納税率もアップすると思います。
(男性/60代)
回答  近年、生活スタイルの変化などにより、窓口営業時間内に金融機関へ出向いて税金を納めることが難しくなっています。また、「納めたくても金融機関の行っている時間に行けない。」とのご意見もいただいております。
 このようなことから、コンビニ納付について、平成24年度の導入を目指し、手続きを進めているところです。
(担当課:納税課)

No.02 小見川支所のトイレについて(平成23年5月)

内容  小見川支所のトイレは、洋式にしてもらいたいです。高齢者がこれから増加するので、お願い致します。
(男性/60代)
回答  小見川支所の1階保健センター側の男子トイレは、和式のみとなっておりますが、1階市民課奥側を含め、そのほかのトイレには洋式が設置されています。そのため、洋式を利用したい方は、1階市民課奥側トイレなどを利用していただくよう、周知を図ってまいります。
 また、小見川支所敷地内にある屋外トイレについては、女子用には洋式があるものの男子用にはありませんが、隣の身障者用トイレが洋式となっておりますので、状況に応じて利用していただければと思います。
(担当課:財政課)

No.03 マスコットキャラクターについて(平成23年6月)

内容  香取市もゆるキャラなどを作ったらどうか。
(男性/10代)
回答  近頃、自治体では、地域ブランドの確立と利用を目的として、マスコットキャラクター(ゆるキャラ)を作成し、地域活性化に一役かっている事例が多く見受けられます。
 本市は、県内第2位の農業産出額を誇り、加えて県内第5位の年間650万人の観光客が訪れておりますので、このような特徴を活かし、マスコットキャラクターを組み合わせた施策の展開は有効なものであると考えております。また、マスコットキャラクターには地域に対する愛着をつくりだす役割も求められています。
 現在、市では、マスコットキャラクターを作成する具体的計画等はありませんが、作成の目的や必要性などを整理したうえで、今後、検討課題として取り組んでまいりたいと考えております。
(担当課:企画政策課)

No.04 収納率向上に対する取り組みについて(平成23年7月)

内容  納税できるのにしない、義務を果たさない人たちに指導を。
 カウンターの内側に居たのでは、税金は入ってきません。
(女性/50代)
回答  市では、納期内納税者の目線に立って滞納整理の強化を図っています。具体的には、滞納者に対し督促及び文書・電話催告、毎月末の日曜日には、臨戸徴収と併せて本庁に休日納税相談窓口を開設しております。納税相談を行うことにより、納税の義務を理解していただき、納税意識の向上を図っているところです。
納税意欲のない滞納者に対しては、法的手段として、給与・預貯金・不動産の差押を行い、その件数も年々増加し、平成22年度は653件でした。平成20年から差押財産のインターネット公売を実施し、不動産等を売却しております。
 これからも色々な機会で納税に対する啓蒙活動を展開し、また、徴税に力を注いでまいりますので、ご理解を賜りたいと存じます。
(担当課:納税課)

No.05 踏切の見通しの改善について(平成23年8月)

内容  JRの各踏切りの見通しが悪く、電車が来るのがわからない。原因は雑草が生い茂っているためです。JRの管理とは思いますが、善処方お願い致します。
(男性/70代)
回答  踏切の雑草除去について東日本旅客鉄道(株)に要望したところ、「本年度は3月の東日本大震災や7月末の新潟・福島豪雨による災害復旧を優先し対応が遅れていますが、ご指摘のありました踏切については担当する成田保線技術センターにおいて対応していきます」との回答がありました。
(担当課:企画政策課)

No.06 町おこしキャラクターについて(平成24年1月)

内容

 香取市の町おこしとしてキャラクターを作ってほしいです。
 例えば年2回開催されるコミックマーケットには3日間で50万人、アニメの舞台となっている久喜市の鷲宮神社には3日間で47万人と、人を集める力があります。
 香取市は、折からの不況や震災の影響で元気がありません。これをきっかけに、香取市に注目が集まり、人が来てくれるようになって少しでも香取市でお金を使ってもらえるようになれば、やる価値はあるのではないでしょうか。
(男性/30代)

回答  地域への愛着や活性化を目的として自治体が作成したマスコットキャラクターは、たびたびマスコミ等にも取り上げられ、「ゆるキャラ」、「ご当地ヒーロー」、「萌えキャラ」と、その種類は多岐に渡っています。
 香取市には、道の駅「水の郷さわら」の出荷者協議会が農産物販売促進のため作成した「ふつぬしさま」と「カトリーヌいもこ」や、佐原青年会議所がまちづくり運動のシンボルとして作成した「かっちゃん」があり、イベント等で活躍しています。
 この度の震災の影響により、本市を訪れる観光客は激減しています。観光客の回復がまちに賑わいをもたらし、震災復興の一端を担うものと考えています。そのための施策の展開にはマスコットキャラクターを組み合わせることも有効なものであると認識しています。
 現在、香取市ではマスコットキャラクター作成の具体的な計画等はありませんが、現在活躍中のキャラクターの持つ役割や更なる活用方法、市内外における浸透の度合いなどを踏まえ、新しいキャラクター作成の目的や必要性、種類を整理してまいりたいと考えております。
(担当課:企画政策課)

No.07 循環バスの燃料などについて(平成24年2月)

内容

 燃料は料金と比べると赤字ではないかと思います。これからも循環バスだけでなく、スクールバス等も必要になってくるのではないかと思われます。そこで、省エネ車の導入を提案します。
1.テンプラの排油を利用したリサイクル車
2.電気自動車(ハイブリッド車)の活用
(男性/60代)

回答

 (1)てんぷらの廃油等の活用について
 現在、廃食用油などのバイオディーゼル燃料について、「揮発油等の品質の確保等に関する法律」により、混合率5%を超えるバイオ混合軽油は、試験研究のための特例措置を受けた場合を除き、使用できません。
 混合率5%以内であれば、軽油と同様の扱いにより使用が可能ですが、廃油を譲り受けて燃料を製造するには、特定加工業者としての登録や製造プラントの設置が必要となるなど、課題が多くあります。
 また、バイオディーゼル100%燃料は、市内で製造している事業所もありますが、高濃度バイオディーゼル燃料使用による車両の不具合が全国で多数報告されている状況であり、上記製造事業所においても、使用は自社の車両(バキューム車等)に限定している状況です。
 以上のことから、現時点において本市循環バスへの導入予定はございません。
 (2)電気自動車の活用について
 現在製造・販売しているハイブリッドバスは、全長10mを超える大型バスのみとなっております。本市の場合、循環バスは比較的狭い道路も運行しており、小型バスでないと運行できず、本市への導入はできませんのでご理解賜りますようお願い申し上げます。
(担当課:企画政策課)

No.08 庁舎の整理・整頓について(平成24年2月)

内容

 市役所内の管理と整理・整頓・清掃・清潔について
(1)1Fロビーに設置されている情報コーナーの掲示物
(2)1F市民ホールにある空調設備の吸入口(テレビの側)の清掃
(3)7階の東側樋付近に新聞紙がガムテープでとめてある
(4)7階に仮設と思われる会議室
(5)廊下に資料等が仮置されている
(6)各階の掲示物での期限切れ
 まず市政を司る場所を確認して、できていない内容で、気が付いた点です。
(提案)
 まず足元を整えて気持ち良くできる環境づくりを1人1人が実践することが大事。「かとりの風」にプロセスとして、P→D→C→Aの進め方があるが、これは市民協働のまちづくりだけに活用するのでなく、市政へのプロセスでも活用すべきと思う。これに5W1H方式も取り組むとスムーズに改善されると思われる。
(男性/60代)

回答

 (1)1階情報コーナーの掲示物について
 見苦しくなく掲示するようにいたします。
 (2)1階市民ホールの空調設備の吸入口(テレビの側)の清掃について 
 清掃委託業者に確認したところ、現在は定期的な清掃を行っていないため、ほこりが付着した状態となってしまったとのことでした。今後は、定期的に清掃を行うようにいたします。
 (3)7階の駐車場側樋付近の新聞紙について 
 7階ベランダの新聞紙は「鳩」除けのものです。
 鳩除けをしないと野生の鳩が巣を作り、フンをして衛生面で問題があるばかりでなく、それによりベランダの排水溝が詰まる事態がこれまで頻繁に発生しています。
 当該箇所には災害時の避難器具が設置されており、また、非常時の消防隊の突入口にもなっていることから、市販の鳥よけ用品やネットの設置はできません。
 現在はフン害を防ぐことができている状況であり、これに代わる効果的な方法が見つからないのが実情ですので、見た目の良いものに変えるよう検討してまいります。
 (4)7階会議室について
 庁舎には会議室が少なく、会議開催に支障が出ていることから、やむを得ず会議室を設置しているものです。
 (5)廊下の資料等について
 廊下には書類や荷物等を置かないよう指導いたします。
 (6)各階の掲示物について
 掲示物については、期限が過ぎたものは掲示した者が責任をもってはがすよう指導いたします。
(担当課:財政課)

No.09 ロケのまち・佐原のアピールについて(平成24年2月)

内容

 先日、都内でTVや映画の制作会社を経営されている方と話す機会がありました。佐原はロケによく使われていますが、その方は佐原の事を知りませんでした。インターネットを使い、町並みなどを紹介すると、是非撮影で使いたいとおっしゃっていました。それからこんな事を言っていました。「製作会社は常にロケできる場所を探しています。そういうのはそこの場所から発信してくれなければ見つからない」と。
 そして、このサイトを教えてくれました。 
 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。http://www.raf.co.jp/85/index.html(外部サイト)
 それから、こちらはすでに成田市は登録しています。
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。 http://www.locanavi.com/(外部サイト)
 このようなものを活用してロケの街・佐原をさらにアピールしていってはいかがでしょうか。ロケに使われると、それだけで、飲食費、宿代とで街が潤うともおっしゃっていました。
 また、以前使われた、AKB48のプロモなど、ファンの方はその場所に行ってみたいという気持ちが強いといいます。そのようなロケ地情報も大々的に発信していくことが大切かと思います。
(男性/30代)

回答  現在、香取市では、小野川沿いの歴史的町並みをはじめ、各所で映画やテレビ等の映像や雑誌のスチールなど、様々なメディアの撮影がされています。これらの撮影の意向に対しては、住民・撮影者双方にとって円滑に撮影が行えるよう調整を図っています。
 このようなメディアに取り上げられることは、観光客の誘引、地域の活性化に大きな貢献を果たし、また、市を積極的に情報発信していくことは、市のイメージアップにも有用であると考えています。
 ご紹介いただきましたサイトは、個々の店舗等やフィルムコミッションが有料登録を行っています。香取市ではフィルムコミッションが設立されていないこともあり、現在は登録しておりませんが、設立の際には、効果や影響力等を十分検証したうえで、このような情報発信の手法や住民が積極的に取り組める仕組みづくりが可能となるよう、検討を行っております。
(担当課:企画政策課)

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総務企画部 秘書広報課 広報広聴班
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