このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
香取市
  • 暮らし 手続き
  • 子育て 教育
  • 健康 福祉
  • 文化 スポーツ
  • 農業 産業
  • 市政
  • 音声読み上げ・文字拡大
  • Multilingual
  • サイトマップ
サイトメニューここまで

本文ここから

平成23年度 建設・上下水道

更新日:2016年2月1日

5.建設・上下水道(道路、上下水道、市街地整備、公園、河川など)

No.01 避難者への支援について(平成23年4月)

内容  今回の災害で被災した方々が多く非難されている事は、被災者はもとより市長はじめ関係機関の方々には大変な状況であることをお察し申し上げます。
 県より仮設住宅建設の話が来ていると存じますが、香取市に限ってはその費用をアパート等の借り上げ費用に充当し、広く大家さんや不動産業者より協力者を募り入札等で格安で入居できるようにはできないでしょうか?
 また、仮設住宅で入居できる人は、のちに自分で家を建てられる人に限るという噂を聞きましたが、まさかでたらめだと思いますがどうなのでしょうか?
 よろしくご検討ください。
(男性/40代)
回答

 初めに、東日本大震災によって、家屋の倒壊をはじめ、被害を受けた多くの皆様に、心から、お見舞いを申し上げます。
 市では、震災復旧を最優先に、国や県へも協力を要請し、復興に向け全力を挙げて取り組んでおります。
 避難者などの被災者への住宅支援については、県および市では、空室の国家公務員宿舎、県営住宅、市営住宅をすでに被災者に提供しており、また、ご指摘の民間アパート等についても、関係業界を通じ家主の協力がいただける民間住宅を、県で借り上げ、市が手続きを行い、4月15日から被災者の入居が始まっています。応急仮設住宅については、5月上旬の完成を目指し、早急に工事を進めていますが、「自宅の再建が必要」という入居条件はございません。
 皆様には多くのご負担をお掛けしておりますが、市民の皆様の生命と安全を第一に、誰もが誇りを持てる郷土づくりを目指してまいりますので、今後とも相互の協力体制による災害の復興に、ご理解・ご協力をお願い申し上げます。
(担当課:都市整備課)

No.02 くろべ運動公園野球場における雨水対策について(平成23年4月)

内容  くろべ運動公園の野球場から住金団地の出入口のところで、大雨が降るとグランドからの雨水が溢れ出し、住金団地内に大量に雨水が流れてきます。道路も水浸しになり、家の前の車止めも流されていってしまう程です。これは以前くろべ運動公園を工事してからこのような状態になっているようです。雨水を団地内に流すように工事したのではないでしょうか?詳しいことは判り兼ねますが、改善をお願いします。
(女性)
回答  この件につきましては、以前より改善要望が出されていたところですが、3月11日に発生した東日本大震災にて被災を受けた箇所の復旧工事が最優先となります。そのため今後の改善に向けた検討につきまして、時期を調整させていただきたいと考えておりますので、ご了承くださるようお願い申し上げます。
(担当課:都市計画課)

No.03 水道復旧に関する地域格差の是正について(平成23年4月)

内容  3月11日の震災以降、4月15日現在も私たちの地区は断水が続いております。4月14日に水道課に問い合わせましたところ、「復旧工事を続けているが、本管の破損が著しく仮設の管を布設しなければいけない状況となり、国土交通省に申請をしたところです。」とのことでした。断水から1か月を経た今、国土交通省に初めて申請されたのでしょうか?または国土交通省からの返事がないのでしょうか?ほんの数メートルで管轄が変わるようですが、一般市民の目には一本の道であり、このような作業割りは奇異にさえ映ります。市役所から堤防側の地区は4月上旬に既に仮設の管布設が済んでいます。液状化被害の差があるのは承知のうえですが、世帯の多少、商業と農業従事者、合併前の市町村に関係なくすべて香取市民であり、1日の不便さに差はありません。想定外の災害時だからこそ、関係機関、省庁との日ごろのつながりを存分に生かされて迅速な御対応をお願いいたします。
(男性/50代)
回答

 大倉新田地区の皆様への給水は、玉造浄水場からではなく、城山第2浄水場から、小見川大橋、下小堀新田、一ノ分目新田地先を通り、大倉新田地区へ給水しております。
 震災後、小見川大橋を経て、下小堀新田地先の試験通水で多くの漏水が発見され、その度に断水し、補修を繰り返し、最も水道本管が破損していたところは、一ノ分目新田地区でありました。そのため、大倉新田地区の皆様には長い間ご迷惑をお掛けいたしました。
 当初は、配水本管の修理で対応しておりましたが、利根川河川区域内が、想定より液状化しており、水道本管の破損がひどい場合も考えられたため、4月6日に国土交通省関東整備局利根川下流河川事務所に仮設配管の占用等について、事前説明を行いました。その後、現地を試験通水し、水道本管の破損状態を確認したところ、やはり、漏水か所が多数あり、本管修理は難しく、仮設配水管の方がより早期に通水できると判断したため、草林水門先から仮設配管を設置いたしました。
 なお、他の地区の仮設配管につきましては、液状化がひどく現状の管では、修理できない状況にある市役所と利根川間にも設置しておりますが、この地区においても、全通水となったのは、4月16日であります(市全域の通水は、4月17日)。
 今回の震災を教訓に、一層の努力を積み重ねてまいりますので、市民の皆様においても、ご理解・ご協力をお願い申し上げます。
(担当課:水道課)

No.04 U字溝設置など排水対策について(平成23年4月)

内容

 今回の地震で私の家の前の道路も液状化により隆起・陥没し、本日のような大雨ですと大きな水溜りができ、おまけに亀裂もあり大変危険な状態です。
 少しずつ道路補修工事は進められると思うので、その時で結構ですのでU字溝を入れていただくか、雨水桝を設置していただけると嬉しいです。
 よろしくお願いいたします。
(男性/50代)

回答  今回の震災では、香取市内でも多数の道路が破損いたしました。そのため、現状においては、道路交通やライフラインの応急復旧を行っているところです。与田浦周遊道路につきましても、段差やクラック(裂け目)箇所に砕石を敷き詰め、通行可能な状況としましたが、相次ぐ余震などにより破損箇所の拡大が見受けられるため、順次補修を行っております。
 ご要望のありました、道路補修工事時のU字溝または雨水桝設置についてですが、現在、復旧に向けて、広い範囲で測量を行っております。要望の箇所につきましても、道路の復旧を予定しておりますが、被災道路が広範囲であり多数ありますので、時間のかかることをご承知いただきたいのですが、まずは、水たまりの解消に向けた応急対応をしたいと思います。
(担当課:都市整備課)

No.05 県道潮来佐原線と県道香取津宮線を結ぶ橋の建設について(平成23年5月)

内容

 県道潮来佐原線と県道香取津宮線の間に新たに橋を設置して連結してください。効果として水生植物園大利根博物館に個人で来る観光客が道に迷わなくてもすむし、水郷大橋を経由するより短時間で来園できると思います。植物園、博物館、そして小江戸佐原の町並と観光客の移動の時間が短縮でき、また住民の行き来が簡単になり二酸化炭素の排出量も削減できると思います。
 利根川左岸側に住む住民は、水郷大橋を渡るのが面倒なため県外へ買い物に行ってしまいます。新たに橋の設置をすれば市内での消費を促すことができると思います。
(男性/30代)

回答  県道潮来佐原線と県道香取津宮線の間に利根川を横断する橋を設置したとすると、交通の利便性が高まるため、水生植物園や小江戸佐原の町並みなどへの観光の促進、そして消費促進や環境向上につながるのではとのご意見と思われます。
 橋を架けることについては、河川、道路関係機関(国、県等)のいろいろな検討や協議が行われ、広範囲の必要性や安全性など、または費用を算出し、計画を立てていくこととなります。
 ご提案の橋を架けることについては、大規模な事業で、莫大な費用をかけて長期間にわたり行っていくこととなり、「広域な全体計画がある」または「利用見込みが高く、かつ、緊急性がある」など、極めて高いレベルの必要性がなければ着手することが難しい事案と思われます。
 そのため、観光の促進、利便性の向上などについては、いろいろな視点から検討をしていきたいと思います。
(担当課:建設課)

No.06 利根川の堤防について(平成23年6月)

内容

 利根川の堤防の事です。亀裂や、強度は大丈夫なのでしょうか。テレビで知りました。
 2次災害が出ないようにしていただきたいです(これから梅雨ですし、台風シーズンなので)。
 どうぞ市民をお守りくださいますよう心からお願い申し上げます。
(女性/40代)

回答

 東日本大震災により、利根川堤防も被災しており、これからの降雨や大雨に伴う利根川の水位上昇により、堤防の漏水やすべりに伴う破堤が心配されるところです。
 利根川を管理している国土交通省では、川が増水しやすい時期(出水期)前までに堤防の亀裂や構造物周辺の空洞をふさぐなどの応急復旧をしたところです。また、警戒水位の見直しを行い、例年より低い水位で警戒体制に入ります。河川の巡視も強化し、土のうなどの緊急備蓄資材の充実を図っております。
 香取市も、被災箇所の事前の確認、河川巡視の強化、広報紙への掲載、土のうの備蓄などを行い、消防団との連携を取ってこれからの洪水に備えてまいります。
 皆様におかれましても、日頃から気象情報や河川の変化に注意していただき、危険を感じたら早めの避難を行うとともに、堤防の異変に気づきましたら、国土交通省、千葉県、市役所、消防署などに通報をお願いいたします。
(担当課:道路河川管理課)

No.07 水道の復旧について(平成23年6月)

内容  水道は3年ぐらいで直すとおっしゃっていますが、水郷町付近はいつ、どのくらいの時期に直すのか。
(男性/10代)
回答  水道管の復旧は、国からの補助金により復旧していきます。国へ補助金の申請をし、災害査定(審査)を受け、補助金の額や実施する復旧箇所が決定されます。
 補助金の額や復旧箇所が決定しましたら、道路や下水道などの関連部署と協議をし、復旧計画を立て、実施しますが、復旧時期は、現時点では未定です。
(担当課:水道課)

No.08 がけ地整備の補助について(平成23年7月)

内容

 がけ地の整備、事業費の補助について。がけ崩れは大雨、長雨、地震により地面が緩んだ時に発生しやすくなります。市では、危険ながけ地への擁壁の設置に対しての補助制度があるか。なければこれからやる予定があるかお答えください。
(男性/60代)

回答  がけ地の整備につきましては、傾斜地にある住居数が5戸以上の箇所で、事業実施基準に合致すると判断された場合には、県や市が事業を行う急傾斜地崩壊対策事業があります。また、この事業に該当しないという場合には、市独自の補助制度があり、自然の傾斜地で、その傾斜度がおおむね30度以上で、高さが5メートルを超える箇所など(保安林の指定を受けている等、各種法令により規制を受けている箇所は除きます。)について、市長が定める工法での擁壁、法面等の工事に対し、補助するという制度で、事業費の2分の1以内で100万円が限度となります。補助制度の活用を検討されている場合は、道路河川管理課(電話 50-1215)までお問い合わせください。
(担当課:道路河川管理課)

No.09 排水対策について(平成23年7月)

内容

 7月10日に液状化被害地域に係る災害復旧説明会に出席して参りました。市の幹部、職員の方々も震災以来、心労も相当大きなものだったに違いありません。
 しかし、説明会の質疑応答で一番強く感じた点は、現在被災地区に居住している私共住民と、市の幹部の方々との温度差が大きすぎるということです。
 幹部の方々は、利根川、小野川、十間川の浸水を重点的に考えておられる様です。それは当然であります。私共が心配しているのは、U字溝破損で機能していない現状態での雨水排水不良による一時的な住居の浸水の不安です。台風やゲリラ豪雨による浸水の不安です。
 本復旧までは相当の時間を要するとのことです。大きな道路は、パイプを通したり、仮復旧している箇所があります。
 香取市佐原字粉名口ロ2128番29の道路の雨水排水の仮復旧を是非ともお願い致したくお手紙差し上げました。
 ライフライン本復旧までは待てません。もう一度市の所有する道路の仮復旧の見直しをお願い致します。
(女性)

回答

 7月10日に行われました水郷町・粉名口地先の復旧工事説明会にご出席されたとのこと、ありがとうございます。
 地震により香取市も広範囲で多大な被害を受けました。そのため、国の補助金を受けながら、下水道工事、上水道工事、道路工事と順番に施工していくこととなります。
 お手紙をいただきました道路につきましても、下水道工事・上水道工事が予定されており、その後の道路復旧工事となります。
 ご指摘のとおり、本復旧までは期間を要するため、現状においては、道路の段差解消や雨水排水対策の応急復旧工事を進めております。当該道路につきましても、応急復旧工事を進めていきますので、ご理解をお願いいたします。
(担当課:道路河川管理課)

No.10 液状化対策について(平成23年11月)

内容

 液状化対策は道路と一緒に各宅地、商業地、遊休地等全体もやらないと効果が薄いという話を聞きました。わが市も液状化対策を液状化地域全体としてする必要があると思います。国・県の援助を得て、遊休地も含めた液状化対策を是非ともお願いいたします。 
(男性/50代)

回答

 宅地の液状化対策につきましては、硬質ウレタン注入工法、柱状改良工法および表層改良工法など有効な工法が様々あり、住宅被害を受けた方々の判断材料としていただくため、市では10月15日および22日に「液状化対策に関する相談会」を開催し、各工法の内容や特徴について紹介したところであり、その説明資料は市ホームページにも掲載しています。
 お手紙のとおり、道路やそれに隣接する宅地、遊休地なども含めて、一体的に対策工事を実施すれば、宅地への地震動の影響を緩和し、より効果的であるため、国においては、震災復興対策費などを盛り込んだ第3次補正により被災地域への支援制度として、市街地液状化対策事業を創設するところです。
 この事業は、液状化により著しい被害を受けた地域において、再び液状化しないよう道路や下水道などの公共施設と隣接宅地において一体的に対策工事を実施するもので、公共施設(道路等)で囲まれた面積が3,000平方メートル以上でかつ家屋10戸以上で、官民一体で取り組む地域が対象となります。
 ただし、対象地域の宅地の地権者の同意が必要で、かつ公共施設の対策工事に関係のない宅地部分は、その地権者が液状化の対策工事費を負担しなければならないことから、地域の合意形成が大きな課題となります。
 今後、この事業の詳細について、調査研究してまいりたいと思います。
 なお、他の液状化被災市町村と連携し、10月31日に東日本大震災液状化対策自治体首長連絡会議を設立し、国に対して次のような要望をしているところです。
 液状化被害に対する復旧・復興に向けたガイドライン等の作成
・液状化被害に対する復旧・復興事業における特例措置 (特区制度の創設)
・液状化被害に対する財政支援等
(民間宅地に対する液状化対策費や支援金支給対象の拡大、増額など)
(担当課:都市計画課)

No.11 放射線対策について(平成24年1月)

内容

 香取市内は今のところ幸いにして放射線量の高い所は見受けられませんが、利根川の中流および上流域では線量の高い自治体が多数あります。建物、舗装、側溝等については高圧水で洗浄するようですが、この洗浄水が流れ着く先は利根川です。放射線量はある程度散らばっている状態では高い値でなくても流水等により集積されると数万倍になるものと思われます。
 利根川の水が飲めなくなったり、農業用水として使用できなくなったら利根川下流部沿岸は人が住めなくなるでしょう。
 下流部の住民として、除染水を利根川に流すことを許すことはできません。このことを、声を大にして訴えていかなければ地域の生活を守ることはできません。市長には是非このことを県および国に訴えていただき市民を守っていただきたいと思います。よろしくおねがいします。
(男性)

回答

 利根川上流域の除染に伴う下流域への放射性物質の蓄積については、水道水の放射線量測定の結果から、測定値が上昇するような兆候は、今のところ確認されておりませんが、放射線対策については、適正な対策を講じるよう、これまでも国・県へ強く要望してきたところです。
 香取市内においても、大気中、水道水、農作物などの放射線量を測定し、その結果の公表を行っており、いずれも、基準以下の状況でありますが、今後も、測定経過を常に注視してまいりますので、ご理解賜りますようお願い申し上げます。
(担当課:総務課、水道課)

No.12 被災した道路の復旧工事などについて(平成24年2月)

内容

 市役所の近くに30年以上住んでいて、東日本大震災で液状化の被害に遭いました。
 2月28日現在、家の前の道路は未だ復旧工事を行う様子もなく、市から近況の工事計画等の報告もありません。
 家を再築するにも道路も治らなければなにもできないと考えています。我孫子市や浦安市、茨城の稲敷方面は道路の工事が随時進んでいますが、道路の復旧に対してわが町はどのようにするつもりですか?
 住んでいる人の声に耳を傾け、道路の復旧計画や計画、その他のサポート情報を被災した人達に至急示してください。
(男性/30代)

回答

 お手紙にありました、水郷町・粉名口地域の災害復旧工事がなかなか着工できず大変申し訳ありません。
 昨年7月中旬に水郷町・粉名口地先の災害復旧工事説明会を開催し、地域の皆さんにご説明したところですが、東日本大震災により香取市も広範囲で多大な被害を受けました。そのため、国の補助金を受けながら、下水道工事、上水道工事、道路工事と順番に施工して行くことになります。
 また、復旧する道路の高さが決まったことから、12月下旬に道路復旧に関する個別説明会を行ったところです。
 昨年夏以降に、詳細設計を行い、発注準備を進めておりますが、最初に行う下水道工事が申請手続き等で期間を要しており、手続き等の終了した箇所から工事を行うべく、地域の皆さんに下水道工事の説明会(3月18日及び22日)を行い、本格的に復旧工事に着手する予定です。お手紙をいただきました道路につきましても、平成24年度になりますが、下水道工事・上水道工事が予定されており、その後の道路復旧工事となります。
 本格復旧までにはまだ期間を要しますが、ご理解賜りますようお願い申し上げます。
(担当課:道路河川管理課)

このページの作成担当

総務企画部 秘書広報課 広報広聴班
〒287-8501 千葉県香取市佐原ロ2127番地 (市役所4階)
電話:0478-50-1204 ファクス:0478-54-7140

このページの作成担当にメールを送る

本文ここまで


以下フッターです。

香取市役所

市役所・支所のご案内

〒287-8501 千葉県香取市佐原ロ2127番地 電話:0478-54-1111(代表)
開庁時間:月曜~金曜 午前8時30分~午後5時15分(祝日・年末年始を除く)
Copyright (C) Katori City. All Rights Reserved.
フッターここまでページの先頭へ