このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
香取市
  • 暮らし 手続き
  • 子育て 教育
  • 健康 福祉
  • 文化 スポーツ
  • 農業 産業
  • 市政
  • 音声読み上げ・文字拡大
  • Multilingual
  • サイトマップ
サイトメニューここまで

本文ここから

平成23年度 産業・観光

更新日:2016年2月1日

4.産業・観光(商工業、農林水産業、観光振興、企業誘致など)

No.01 農業用水パイプの復旧方法について(平成23年4月)

内容  このたびの地震災害お見舞い申し上げます。
 水田への給水パイプラインの被害についての復旧アイデアを出させていただきます。
 地下1.5mほどに埋設されているので破損個所が発見できないとのことでしたが、高圧ポンプで水を圧送して破損周囲の土砂を流し去り、噴き出てきた所を見つけて修復して、何カ所あるか不明なのでこの作業を繰り返してみてはいかがでしょうか。
 検討してみてください。
(男性)
回答  ご提案いただいた給水パイプラインの修復方法ですが、市といたしましてもそのような方法が早く的確なものと考え、作業を進めております。なお、現状の課題として、修復材料等の確保に苦慮しているところです。
(担当課:農政課)

No.02 ホウレンソウの出荷制限について(平成23年4月)

内容

 「汚染ホウレンソウ」が市場に出まわった件に関し、一言、述べさせて頂きます。
 市場に出回っている商品は安全であると新聞等で報じられており小生もそのつもりで「千葉県産のホウレンソウ」を積極的に消費していた者としては非常にショックでした。 
 結果として新たに、風評被害の種を「生産者自身」が蒔いてしまったと思います。
 スーパーから千葉県産の野菜が消える事を思うと、同じ県民として残念でなりません。
 風評被害が早く収まることを願うばかりです。
 再発の防止に期待を致します。
(男性/60代)

回答

 今回、市内一部の農家が出荷制限等を知りながら出荷したことは非常に残念であり、消費者の方々や、他の生産者の方々に多大なご迷惑やご心配をおかけしましたこと、深く陳謝いたします。
 市としましては、出荷制限等の要請を受けた際、直ちに関係農業団体及び畑作地帯農家全戸に対し通知を行い、出荷制限等の周知を図ってまいりましたが、この様な結果となってしまいました。
 出荷制限中にもかかわらず出荷をしてしまった農家につきましては、戸別訪問の上、厳重に指導いたしました。
 今後、仮にこの様な制限等が課せられた場合には、二度と消費者ならびに他の生産者の信頼を損ねることのないように、制限等を厳守するよう市内全農家に対し周知徹底を図ると共に、県との連携を強化し、農産物の安全性を確保したいと考えております。
(担当課:農政課)

No.03 被災した農業従事者への支援について(平成23年4月)

内容  今回の大地震により水郷町も酷かったですが川向うの集落は飲料水や農業用水が壊滅的被害を受けました。幸いにして飲料水は先日復旧しましたが、農業用水の復旧はいつになるかわかりません。香取市の主な産業は農業です。農業従事者は高齢化が非常に進んでおります。私の父は70代ですが農業用水の確保に重いホースを伸ばして与田浦や草林水門から水を引いています。この状況は大倉新田だけではないことや農業用水が香取市の管理ではないことは十分承知しておりますが、田植えの時期も迎え本当に皆さん頑張っています。宇井市長も一度川向うの集落を視察して頂き香取市で応援できることがあればお願いします。
(男性)
回答  農業分野においては、特に香北土地改良区の区域で被害が多く、用水管等の施設に甚大な被害があり、今年の田植え時期の送水ができないという方向付けが当土地改良区の役員会で決定され、市にもその旨の報告がありました。
 このことから、香北土地改良区においては、来年の作付けに向けて復旧作業に入るものと判断しておりました。しかし、被害が甚大であったことや今年から作付けしたいという農家の皆様の声に応えるためにも、市において復旧事業を行うことにより、国庫補助などを利用して、なるべく多くの区域で今年の作付けに間に合うよう作業を進めております。これにより通水区域が順次広がると考えております。
 今回の災害は、これまで経験したことがない大きな災害であったため、私も何度も現地に赴き、現状把握に努めるとともに、各土地改良区からの要請を受け、市が災害復旧の事業の主体となって取り組んでおりますので、ご理解とご協力を切にお願い申し上げます。
(担当課:農政課)

No.04 市場に出荷されている農作物の放射性物質の測定について(平成23年5月)

内容  現在市場に出ている香取市産の農産物はすべて放射性物質の量を検査していますか?基準値を超える農作物が市場に出ている可能性はありますか?また、香取市農作物の放射線量計測方法を教えてください。
(女性)
回答  農作物の安全確認については、香取市が独自に検査をしていませんが、千葉県が国と協議をしながら、放射性物質の検査を行っております。検査対象品目は全県の農産物であり、香取市も検体としてホウレンソウを提供しております。香取市産ホウレンソウの検査結果は、4月8日の検査以降は、基準値以下から測定不能な値まで減少をしていますので、現在出荷されているホウレンソウは、安全なものです。なお、検査結果の詳細については、県のホームページで公開しており、香取市から検体を提出した場合は、市のホームページで公開しております。
 なお、この検査は、一般の消費者が食べる程度水洗いしてから、測定器に入れて検査をしているとのことです。検査によって安全が確認された農産物は、県が中心となり、消費宣伝活動をしております。
(担当課:農政課)

No.05 放射線対策について(平成23年5月)

内容  香取市の放射線量出して欲しいです。野菜や茶の葉に出たという話でも、香取市のどの辺なのかはわかりません。スーパーで売っているのはどこでも計っているのですか。道の駅や、生産者が直接売っているのはどうですか?
(女性/60代)
回答  香取市産の野菜で放射性物質が暫定規制値を超え検出されたのは、3月30日に採取したホウレンソウとなっております。生茶葉については、香取市外で栽培されているもので、市内での生茶葉の生産はありません。
 香取市産のホウレンソウは、その後、毎週検査を実施し、その結果をホームページで公表しておりますが、暫定規制値を超えた検査結果はありません。
 放射性物質検査については、県と国の協議により、本市は、ホウレンソウのみを検査することになっていることから、市が独自に検査をしている農産物はありません。
 なお、スーパー等で売っている農産物すべてに対し、放射性物質検査を実施することは不可能に等しく、4月8日の検査以降は基準値以下から測定不能な値まで減少していますので、現在出荷されているホウレンソウは安全なものでございます。
(担当課:農政課)

No.06 佐原駅観光交流センター内への時刻表の設置について(平成23年6月)

内容  佐原駅「観光交流センター」内に電車の大きな時刻表が掲示してあれば便利です。「待合室」と思っていたので、駅窓口に申し出たら「市が管理している交流センター」と言われました。実質的には「待合室」になっていると思うので、模造紙1枚で済むことですから、掲示してもらえると有難いです。
(男性/70代)
回答  市では、市民交流と地域の伝統文化を広く紹介するとともに、観光振興によるまちづくりを進めるため、JR佐原駅舎の改築に併せ「佐原駅観光交流センター」を設置いたしました。
 当センターにおいては、観光宣伝、観光資源および名産品等の紹介や各種情報の提供を行い、今後は市民交流の場として広く活用していきたいと考えております。
 今回ご要望いただきました「JR電車時刻表」につきましては、佐原駅舎利用者の利便性が図れることから、センター内への時刻表の掲示を行いましたので、ご確認いただければと思います。
 今後とも、市の観光振興にご理解とご協力をいただけますよう宜しくお願いいたします。
(担当課:商工観光課)

No.07 水生植物園について(平成23年6月)

内容

 震災による液状化で、水生植物園も被害甚大と聞いておりましたが、今年も見事に咲き揃いましたね。関係者のご努力に敬意を表します。
 今年は、復興祈念で市民無料と言うことで、年金生活者には大変ありがたく、これまで5度足を運び、楽しませていただきました。そこで、気付いたことをひと言。
 園内で朝方に行われている、スゲ笠、カスリの着物に赤いタスキ掛け姿での「花がら摘み」は、娘船頭さんに代表される、正に水郷の風物詩で、絵になります。しかし残念なことは、摘み取った花がらはスーパー等でおなじみのビニール袋に入れており、また、雨あがりや朝露のある時間帯でのビニール製の単色(原色)もんぺの着用はいただけません。
 そこで提案ですが、花がらは、小さな竹篭(ヒモで腰に括り付けるか肩から提げる)に入れるようにし、もんぺはカスリ模様に統一するようにしてはどうでしょうか。
 東洋一の規模をもつ水生植物園は、市民にとっても他に自慢できるものの一つであり、それだけに、来園者の目を意識した工夫が必要と思います。ひと言付け加えれば、私が訪れたときも多くのアマチュアカメラマンが来ておりましたが、花がら摘みの姿にカメラを向ける者はほとんどおりませんでした。来年は、是非とも実現を期待しております。
 それから、もう一点、これは要望であり、実現していただけたら大変ありがたいのですが、佐原市当時行っていた市民招待(無料券)を復活出来ないものでしょうか。対象数が多くなり、経費等の問題もあって中止したと伺っておりますが、せめて高齢者限定でも復活していただけたらありがたく思います。
 色とりどりの菖蒲の花は、私の心を大いに和ませてくれました。7月の蓮の花の観賞を今から心待ちにしています。大変長くなりましたが、以上、提案とお願いです。
(男性/60代)

回答  花がら摘みにつきましては、現在、小さなビニール袋を手に提げて行っております。これについては、景観上確かに竹籠を使用した方がよいのですが、作業的に竹籠を身に着けて行うより、簡易で作業がしやすく、また、花と花の間を分け入って作業を行うため、竹籠ですと大切な花にぶつかり易くなり、花を損傷してしまう危険性も懸念されるため、現在は、ビニール袋を使用しております。今後はできる限り景観にマッチした対応を検討してまいりたいと思います。
 次に、雨上がり、朝露のある時間帯では、濡れるため、雨ガッパ等を着用して行っており、これについても、今後、検討のうえ、透明のヤッケ等の着用も視野に入れたいと考えております。
 次に、市民招待券(無料券)の復活の件ですが、これにつきましては、香取市合併記念、震災復興祈念等、特別な年に市民の方を無料でご招待してきたものであります。
 ご要望のように市民の方を常時、無料でご招待したいところでありますが、経営面を考慮しますと、困難でございます。
 なお、7月9日(土曜日)から8月14日(日曜日)までの間、水生植物園において「はす祭り」を開催いたしますので、ぜひご来園いただければと思います。
(担当課:商工観光課)

No.08 放射線対策について(平成23年7月)

内容

 千葉県は米の産地としては、あまりにも有名ですね。私の家庭も親戚をつたわっておいしいお米を食べさせてもらってきました。本当に感謝です。
 しかしながら、福島の件では茨城/千葉そして私の住んでいる東東京、さらには静岡まで放射能の影響を受けてしまいました。
 あまりにも、マスコミも報道しない事から安心しきっている方々も多く見受けられます。
 私はとても心配しております。本当に大丈夫だろうか?消費者としては、市/県で必ず検査をして頂きたい。
 本当に、安全な物を提供して頂きたい。
 検査もせず、流通させるようなことだけはやらないで頂きたい。本当に、お願い致します。
 (男性/40代)

回答

 香取市は「米の産地」であり、米は基幹産業である農業の代表であります。
 今般の原発事故発生から現在に至るまで、農作物への被害について注視をしているところですが、残念ながら、「香取市産のホウレンソウ」は4月4日から4月22日までの間、出荷制限の措置がなされました。
 米についてですが、大震災の影響でパイプラインの破損や液状化により、市内で2,500ヘクタール以上が作付けできないという心配もありましたが、農家の自助努力により、この内の90%近くが作付けされています。
 また、放射性物質の影響により、丹精込めて作った米が売れなくなるかも知れないという内容の農家からの問い合わせは、毎日のように市役所や農協等に寄せられています。
 農産物の検査は、市独自では検査機関の関係などからできない状況で、国が認める検査機関以外の検査結果は、国では認められていないという見解であり、検査品目・方法等については、県が国と協議し、決定しています。
 千葉県では、「県産主要農産物の放射性物質検査」として、『米』、『麦』、『落花生』、『さつまいも』、『さといも』、『梨』、『茶』の放射性物質検査を計画的に実施しているところです。
 7月14日には、「主食用米」ではありませんが、家畜の「飼料用稲(主食用品種を通常より早い段階で収穫するもの)」のサンプリングを実施し、7月20日に放射性物質は未検出という検査結果となりました。
 この結果は、「主食用米」の試金石になるものと考えています。
 この後も、県が「主食用米」の検査スケジュールを示すものと思われますが、市でも県に対し、十分な検査が実施できるよう要請をしているところです。
(担当課:農政課)

No.09 小野川沿いの道路(護岸)について(平成23年8月)

内容

 まだまだ震災のきずあとは多く、大変な事と存じます。佐原の町並みをいってはいられないと思いますが、お客様がお見えになっても小野川のまわりで癒されるとおっしゃっています。夏祭りも14年も来ているけれど、こんなに寂しい祭りも初めてと嘆いておられました。
 せめて小野川のまわりを山車がまわればもう少し盛り上がったと思われます。秋祭りまでに何とか道路を直して頂けないでしょうか。よろしくお願い申し上げます。
(女性/60代)

回答

 東日本大震災により、観光の拠点である歴史的町並みや小野川、水郷佐原水生植物園など多くの観光施設等が被災いたしました。
 震災直後においては、各種イベントなど自粛・中止したところでございますが、震災の影響により、観光客は大幅に減少し、地域の経済活動に大きな打撃を与えている現状です。
 このような状況の中、本年7月に行われた「佐原の大祭・夏祭り」につきましては、伝統行事であり多くの観光客が訪れるため、安全対策等を最優先に関係機関と連携を図りながら取り組んだところです。
 ご意見いただきました小野川の早期復旧につきましては、これまで観光振興を地域活性化の重要な柱として位置づけ取組みを進めてきた香取市としましても、観光振興の面からも強く望むところであり、今後も歴史的町並みや小野川の一日も早い修復や復旧に向け、国・県関係機関に働きかけてまいります。
 小野川は、千葉県の管理している河川でありますので、今回の護岸の破損および護岸わきの道路破損については、千葉県により災害復旧工事を行うこととなります。
 市といたしましても、早期の工事実施に向けて要望を行っておりますが、本格的な復旧工事までは、まだ期間を要するようです。重ねて要望しておりますので、ご理解をお願い申し上げます。
 なお、日常的な通行については、道路パトロール等を行いながら、随時道路の補修を行っていく予定です。また、新宿地区側の小野川沿い道路につきましては、道路の空洞調査を予定しております。
(担当課:商工観光課、道路河川管理課)

No.10 佐原の大祭中の交通規制について(平成23年10月)

内容

 佐原の大祭中の交通規制についてお伺いします。
 祭礼中の「車両通行止め」区間と「車両通行自粛区間」は具体的に何が異なるのでしょうか?
 事前に香取市役所に電話にて確認させていただいたところ、「車両通行止め」区間への自動車の乗り入れは警察署にて許可書が必要ですが、「車両通行自粛区間」は、許可書は不要だが、山車などの運行の時は山車や観光客を優先するとのお話でしたので「車両通行自粛区間」内に駐車場を手配したうえで佐原に伺いました。しかし実際は「車両通行自粛区間」にて一切の通行を禁止されていました。
 市役所と警備関係者の間にて異なる対応を取られるのではなぜなのでしょうか?
 それ以上に警備をされている人の態度は人の話を聞くような態度ではなく、きわめて不愉快な思いをしました。
 観光に力を入れ復興を祈念するとのことでしたが、大変残念な対応しかありませんでした。
(男性/30代)

回答

 この度は、せっかく当市へお越しいただいたにもかかわらず、説明不足によりご不便をお掛けし、また、不愉快な思いをされたこと、心よりお詫び申し上げます。
 佐原の大祭は、市内外から多くの観光客が訪れることから、祭礼を取り仕切る年番区および警察をはじめとする関係機関が連携して取り組み、その安全確保の観点から、祭礼期間中は市内の一部が交通規制されております。
 ご指摘のありました「交通規制区域」および「交通自粛区間」につきましては、安全面と動線確保の視点からそれぞれ設定されたところであります。
 「交通規制区域」は許可証がなければ通行ができない区域です。「通行自粛区間」における警備体制としましては、山車運行状況を踏まえた安全対策はもとより、お客様への対応として、安全確保のため、極力迂回していただけるよう勧めておりました。
 その対応にあたりましては、地図を用いて通行できない区間の説明と併せ、迂回ルートのご案内などをしたところであります。
 また、祭礼期間中は、市内で山車の曳き回しが行われることから、「通行自粛区間」におきましても、山車運行等の状況を踏まえ、時間帯により通行制限をかけざるを得ない状況にありました。
 自粛区間の通行につきましては、山車の運行状況や観光客の状況によっては不可能ではないものですが、市といたしましては、祭礼中の混雑を緩和し皆様の安全を確保するため、通行自粛区間も含め区域内へのお車の乗り入れはお勧めしておりません。今後は、大型駐車場を確保しておりますので、こちらのご利用をお願い申し上げます。
 何かとご不便をお掛けいたしましたが、これも安全対策の一環でありますので、ご理解をいただきたいと存じます。
 今後は関係者における共通事項として深く認識し、安全対策・接客対応の向上に向け取り組んでまいります。
 今後とも市の観光振興にご理解・ご協力をいただけますようお願い申し上げます。
(担当課:商工観光課)

このページの作成担当

総務企画部 秘書広報課 広報広聴班
〒287-8501 千葉県香取市佐原ロ2127番地 (市役所4階)
電話:0478-50-1204 ファクス:0478-54-7140

このページの作成担当にメールを送る

本文ここまで


以下フッターです。

香取市役所

市役所・支所のご案内

〒287-8501 千葉県香取市佐原ロ2127番地 電話:0478-54-1111(代表)
開庁時間:月曜~金曜 午前8時30分~午後5時15分(祝日・年末年始を除く)
Copyright (C) Katori City. All Rights Reserved.
フッターここまでページの先頭へ