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香取市
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平成23年度 健康・福祉

更新日:2016年2月1日

2.健康・福祉(医療、福祉、育児支援、国保・年金など)

No.01 小児の夜間、休日診療について(平成23年5月)

内容

 GW初日の夕方です。こども(3才)の熱が急に上がり(39度4分)、腹痛を訴えていました。かかりつけの診療所は祝日はやっていないためネットで当番医を調べました。
 香取市内で「小児科」と表示されている診療所に連絡したところ「扱っていない」と断られました。県立病院にも連絡しましたが、「旭中央か成田日赤へ」とあっさり断られました。
 今回が初めてではありません。
 成田市の急病診療所のような施設があれば助かります。
(女性/30代)

回答

 県立佐原病院においては、平成21年9月から常勤の小児科医の着任により、平日の午前に診療が行われております。
 しかし、小児の夜間診療、休日診療につきましては、ご指摘のとおり、市内に急病診療所がなく、充分に対応できていないのが現状であります。
 市では、初期救急医療体制として、休日の夜間における急病診療(診療時間:午後7時から午後10時まで)に対応するため、香取郡市医師会のご協力をいただき、在宅当番医による内科、外科の診療にあたっていただいております。毎月1日号の「広報かとり」の最終ページにも掲載しておりますが、この医療機関のご案内を電話(83-0800)で行っており、また、市のホームページにも、当番医を掲載しておりますので、ご利用いただきたいと思います。
 現在、充実した医療体制の整備は市の最優先課題としており、特に県立佐原病院における小児科と産婦人科の充実につきましては、知事とも直接お会いして、強く要望しているところです。
 市といたしましても、小見川総合病院を含め、今後も医療体制の充実に向けて、できる限りの努力を続けてまいりますので、ご理解くださるようお願い申し上げます。
(担当課:健康づくり課)

No.02 介護保険制度について(平成23年6月)

内容  私は脳梗塞で右半身麻痺の身体障害者です。介護福祉課の皆さんにはいつも親切に対応してくれて感謝しています。

 要支援2の認定をうけており有効期限が終了し申請することになりました。そこで申請書に主治医を書く欄がありますが、通院も入院もしておりませんので主治医もいません。介護福祉課の話ですと申請には主治医が必要と言われました。病院の話では病院は治療して病気を治すところなので脳梗塞や心筋梗塞などの病気はある期間(3ヶ月)で退院させられます。申請の為だけに医療機関へ行って主治医を決める費用と時間をかける必要があるのでしょうか?疑問です。
 病院へ行くのも市役所へ提出するにも他人の世話にならなければ1人ではなにも出来ないありさまです。
 将来治る見込みの病気なら良いが悪くなる事はあっても良くならない身体障害者には調査員が訪問しての調査だけで充分だと思いますがいかがでしょうか。
 主治医を書く欄について検討方よろしくお願いします。
(担当課:高齢者福祉課)

回答

 介護サービスを利用するためには、介護認定を受ける必要があります。介護認定を申請するに当たっては、医療面での状態を把握するため、「主治医の意見書」が必要であり、また、実際にご本人様の状態を把握するため、「認定調査員による調査」を行っております。主治医の意見書と認定調査員による調査をもとに、「介護認定審査会」で最終的な介護度を審査・判定しております。
 市民サービスの向上という観点から、申請される方には、なるべくご負担をおかけしないよう努めておりますが、介護認定を申請(更新申請含む)する際は、「主治医の意見書」が必要となっております。このことは、国の示す基準や手順に基づき行っているもので、全国統一のものでございます。
 煩わしい手間をおかけしますが、ご理解・ご協力をお願い申し上げます。
(担当課:介護福祉課)

No.03 災害関係手続きについて(平成23年6月)

内容  震災関連の手続きで、小見川支所に聞いても判らず、佐原の本庁へ行って話して下さいと言われる事があります。佐原が混んでいて、住宅応急修理制度や災害復興住宅融資などの件では2時間待ちの時が多いです。
(男性/70代)
回答  震災に伴う被災者支援関連の手続きを行う中で、お時間をお掛けするなど、不手際がありましたことを深くお詫び申し上げます。
 ご指摘のあった後、被災者の皆様からのご相談やお問い合わせに対し、迅速に対応できるよう、窓口への人員増や職員研修などの対策を講じたところであります。
 今後は、被災者支援について、相談件数の推移や相談内容の状況変化等を見ながら、更なる対策を講じてまいります。
 なお、被災者支援に関する最新の情報として、広報かとり復興支援号を6月30日に発行いたしますので、ご覧いただき、ご不明な点等は、社会福祉課をはじめ、各担当部署にお問い合わせいただければと思います。
(担当課:社会福祉課)

おたふくかぜとみずぼうそうの助成金について(平成23年9月)

内容

 1歳になる娘がおります。先月まで他県に住んでおりましたがおたふくかぜとみずぼうそうの助成金(それぞれ3000円)がありました。
 香取市で助成は無いようなのですが、任意接種の助成もどんどん考えて頂けると非常に助かります。全額ではなくても一部でも結構です。ご検討のほど宜しくお願い致します。
(女性/30代)

回答  現在、香取市では任意の予防接種として、小児に対してヒブワクチン接種と小児用肺炎球菌ワクチンの接種の公費助成を実施しているところであります。
 また、中学1年生から高校1年生の女子に対して子宮頸がん予防ワクチンの公費助成も実施しているところであります。
 おたふくかぜ及び水痘(みずぼうそう)は、ともに1歳以上になったら行う任意の予防接種でありますが、香取市では助成を実施しておりません。千葉県内54市町村の助成状況を調べましたところ、2つの市(市川市及びいすみ市)で助成を実施しておりました。
 今後は、近隣市町村の対応を踏まえ、検討してまいりますのでご理解を賜りたいと存じます。
(担当課:健康づくり課)

No.05 児童館の設置について(平成23年10月)

内容  香取市(津宮・佐原)に児童館の設置を希望します。他県にはいろいろあって、小さい子どもたちが安全・安心に遊べる施設があります。ここからだと30分以上かかってしまい、なかなか行けません。私には3人の子どもがいますが、夏は暑くて外で遊べませんでした。児童館は冷房もあり、快適でした。授乳中でしたので、夏は熱中症にすぐなってしまい、大変でした。児童館に行くと、涼みながら子どもが遊んでいる様子が見られるのでよかったです。すぐには造れないと思いますが、市役所の1室を児童施設にできませんか。絵本やおもちゃは市民からいらなくなったものを集めればいいと思います。
(女性/30代)
回答

 児童館施設としては、山田児童館が市内唯一の施設として様々な子育て支援を行っており、子どもの交流、子育て中の親同士の情報交換の場として提供しております。
 市内には、同様の施設として、保育所に地域子育て支援センターを設置し、遊びの提供、子育て相談、育児情報の提供等行っています。
 地域子育て支援センターが設置されている保育所は、佐原地区のたまつくり保育所、大倉保育所、小見川地区の清水保育園、明照保育園です。
 いずれも、保育室の一室(エアコン設置)を解放しており、子育てに関するノウハウを持つ保育士を置き、快適に過ごせる環境を提供しておりますので、ぜひご利用ください。
 なお、市役所の一室の解放につきましては、専属の保育士等や部屋の確保は困難な状況ですので、ご理解賜りますようお願い申し上げます。
(担当課:子育て支援課)

No.06 子育てしやすい環境について(平成23年10月)

内容  小見川に小児科が総合病院しかないのは問題ではないでしょうか。しかも常勤の先生がいないというのも問題かと…。先生が毎回違っては、安心して子供を診てもらいたい親として心配です。地元の友達に、どこの小児科に行っているのかと聞くと、大体神栖か旭と聞きます。せめて常勤の先生を入れていただければ、わざわざ他県に行かなくてもいいのですが。婚活のイベントもいいですが、まず子育てする環境を整えてもらわないと、子育てしにくい場所に若い世代の人間は住まないと思います。子育てしやすい環境の整っている神栖市に移り住む人達が多いという理由がわかるような気がします。
(女性/20代)
回答

 1 地域医療について
小児科医不足は全国的な課題であり、その中で小見川総合病院は、病院長さんのご努力により非常勤医を確保し、診療を行っている状況であります。このため、小児科の医師が日替わりとなることがあります。 

  •  小見川地区で小児科を標榜している個人の医療機関は、石橋医院と馬場医院の2つの医院がございます。この2院は、地域の皆様の「かかりつけ医」として一次診療にあたっていただいております。さらに、重症化した場合には、小見川総合病院と県立佐原病院が二次医療機関として、その使命を果たしております。
     市内の医療機関である「かかりつけ医」と小見川総合病院および県立佐原病院では、患者の紹介や逆紹介などの病診連携により地域医療を推進しております。
  • 石橋医院(電話:82-2203 住所:小見川548)
  • 馬場医院(電話:82-2730 住所:小見川1393)
  • 2 子育て支援について

 子育て支援に関しては、市では重点施策として「子育てのまち創造プロジェクト」を推進しております。
 具体的には、子育て家庭への経済的支援として、子ども医療費助成事業を実施しています。これは、病院等へ支払う費用を、市が全額負担する制度で、小学校6年生までの子どもを対象としています。
 また、慢性腎疾患、糖尿病など、治療が長期にわたる疾患にかかっている子どもに対しての見舞金の支給など、独自の支援を講じております。
 そのほかの取組みとして、乳児がいる家庭を訪問し、市の事業紹介や、情報提供を行っております。また、子育ての悩みや相談を受ける子育て支援センターおよび家庭児童相談室の設置、保育所で実施している一時預かり等の様々な施策を実施しております。
 子どもは地域の宝です。そのため、安心して産み育てる環境の整備を進めているところですので、ご理解賜りますようお願い申し上げます。
(担当課:健康づくり課、子育て支援課)

No.07 被災者支援について(平成23年11月)

内容

 私の家は東日本大震災により母屋の棟瓦全面崩落、瓦全面が大きく歪みビニールシートで半年間屋根全面を覆っていましたが、ようやく修理が終了して、一息ついているところです。
 この原因は液状化によるものではなく、地面の振動が大きかったためです。
 市の判定は一部損壊とし、1万円の支給でした。それに比べると液状化によると判定された場合は100万円の支給、医療費・学費の無料という手厚い支給があるそうですが、これには納得ができません。なぜならば、同じ地震による被害が、液状化によるかそうでないかに大きく分かれるからです。なぜ差別をするのでしょうか。同じような被害の方が多く、いまだにブルーシートに覆われている家屋が目立ちます。これでは安心・安全で住みよい町からかけ離れてしまいます。
 液状化のみではなく、このような被災者に対しても、被災状況に応じて支給額を決定していただきたいと強く要望致します。液状化と他の場合に大きな差額があり、皆納得できないでいます。一日も早く安心できるような支援について、再考を要望いたします。
(男性/70代)

回答  香取市では、この度の震災により被災された皆様に対し、揺れによる被害か液状化による被害かによる差別はなく、損壊の程度に応じ被災者の支援を実施しています。
 香取市災害見舞金につきましても、液状化による被害でも揺れによる被害でも、損壊の程度が「一部損壊」の場合は、1万円の見舞金を支給させていただいております。
 このように、被害の原因が液状化によるものでも揺れによるものでも、「全壊」、「大規模半壊」、「半壊」、「一部損壊」のいずれかに判定されるかにより、見舞金等の支給額が決定されています。
 なお、「一部損壊」世帯に対しては、現在、1万円の市見舞金を支給しておりますが、国・県義援金の第三次配分として、来年1月頃を目途に、配分が計画されています。金額は決定されていませんが、市の見舞金を受給された「一部損壊」世帯の皆様には申請手続きを省略し、支給させていただきます。
 被災者支援につきましては、国、県の基準に基づき実施しておりますので、ご理解賜りますようお願い申し上げます。
(担当課:社会福祉課)

No.08 難聴者に対する支援について(平成23年11月)

内容  成人した娘が先天性の難聴です。経済上自分に合った補聴器の購入が難しく、通販で購入してものを現在使用中ですが、聞こえが悪く、困難な状態です。
 雇用の面でもなかなか現状厳しく、病院での検査も障碍者に近い数値を表していますが、手帳の交付には至らず、本人も悩んでいます。市の窓口で相談しても納得される答えは返ってきません。
 障碍者手帳の交付と雇用の問題、両面からお考えいただけたら幸いです。
(女性/50代)
回答

 身体障害者手帳の交付につきましては、市町村が申請受付の窓口となり、都道府県が障害認定と手帳の交付事務を行っています。
 身体障害者の認定基準については、身体障害者福祉法施行規則により、認定基準が定められており、都道府県から指定医として指定された医師の診断書・意見書を添えて市町村の窓口に申請していただくことになっております。
 その中で聴覚障害については「2級・3級・4級・6級」の4つの級が認定基準として定められておりますが、手帳の交付に至らない状態であるとすれば6級の認定基準であります「1.両耳の聴力レベルが70デシベル以上のもの(40cm以上の距離で発声された会話語を理解し得ないもの)2.一側耳の聴力レベルが90デシベル以上、他側耳の聴力レベルが50デシベル以上のもの」に当たらない状態と思われます。
 身体障害者手帳の申請に当たりましては、かかり付けの医師に身体障害者手帳の交付対象であるかどうか相談して頂いて診断書・意見書をお願いすることになります。
 今回の場合、病院での検査もされたとのことですので、6級以上の認定に該当しないという医師の判断がされたものと推測され、身体障害者手帳の申請までには至らなかったケースと思われます。
 また、聴覚障害者の補装具である補聴器の支援につきましても身体障害者手帳の所持者が支援の対象となりますので、現在のところ該当はしないことになります。
 なお、生活環境等により障害の度合いが変化することもありますので、その際には、医師にもう一度相談していただくか、かかりつけ以外のより専門的な医師を紹介していただくなど、ご検討いただきたいと思います。
 次に、雇用の問題ですが、障害(体のご不自由な方を含みます)をお持ちの方の就労につきましては、障害者支援施策として各行政機関において取り組んでおります。
 国においては、「ハローワークさわら」が、障害のある方の雇用について取り組んでいます。県においては、県の委託事業として障害者就業・生活支援センターである「香取就業支援センター」が障害のある方の就労と生活についての相談支援を行っています。
 また、中核地域支援センター「香取ネットワーク」が子ども、障害のある方、高齢の方の福祉の総合相談を行っています。
 市においても、市の委託事業として「香取障害者支援センター」が障害をお持ちの方に対して様々な相談支援業務を行っております。生活や就労についての相談にのってくれますので一度ご相談ください。
(担当課:障害福祉課)

No.09 佐原中央公民館の児童室の一般開放について(平成24年1月)

内容

 佐原中央公民館の児童室を一般向けに開放してほしいです。
 以前、公民館で催された託児付きのセミナーに参加した際に、児童室の存在を知りました。
 受付の方に利用方法を尋ねたところ、今回のような託児付きの催しや、育児サークルでは利用できるが、個人的な利用はできないと言われました。
 平日は、保育園の子育て支援センターが利用できるので良いのですが、土日祝日は佐原に屋内で遊べる場所が無いので困っています。
 遊んだものは片付ける、食べ物は持ち込まない、怪我をした場合は保護者の責任とする、などのルールを決めれば、個人的な利用もできると思うのですが、どうでしょうか。
(男性/30代)

回答

 佐原中央公民館の児童室は公民館利用者のために設置された部屋で、市民の方々が学習等で研修室等を利用している間、子ども連れの方に利用されています。
 公民館利用者以外の方に一般開放した場合、当日の公民館利用者の方々が、児童室がいっぱいで利用できない等、本来の設置目的に支障をきたすことになるため、一般開放はできかねますので何とぞご理解賜りますようお願い申し上げます。
 なお、佐原地区ではありませんが、土日祝日利用できる屋内施設として、山田児童館(月曜日休館)があり、様々な子育て支援を行っております。児童館は、子どもの交流、子育て中の親同士の情報交換の場として提供しており、香取市民であれば、どなたでもご利用になれます。児童館は、子育てガイドブック「すくすく」にも掲載しています。
(担当課:生涯学習課、子育て支援課)

No.10 山田児童館について(平成24年2月)

内容

 山田児童館の利用についてお手紙いたしました。
(1)2F遊戯室の「パネルで遊ぼう」のボタンの接触が非常に悪く、子供を連れて行くと必ず遊ぶんですが、兄弟がボタンを押してあげようとしても、なかなかスイッチも入らず、毎回先生にお願いしたり他の親や私が押している状態です。子供が押しても遊べるようにお願いしたいと思います。楽しみにして行くので、利用者側として強く希望したいと思います
(2)児童館を毎日利用させていただいていますが、畳がとてもつまずきやすく、先生方がほつれた所を補強等はしていますが、何かあってからでは遅いと思いますので、安全で安心して遊べる児童館になるよう心からお願いしたいと思います。

(女性/30代)
回答  児童館の遊戯室に設置してあります「ウルトラトレーナー」につきましては、電源の接触不良により、大変ご迷惑をおかけしております。
 この遊具は、昭和63年に設置されたもので、23年経過しております。業者に問い合わせたところ、現在、同じ製品は製造しておりませんので、代替部品等の検討をしているところです。修繕が不可能の場合は撤去となる予定です。ご了承願います。
 次に、児童館施設の補修につきましては、計画的に優先順位をつけ実施しているところです。このたび、畳の表面の交換をいたしました。今後は、安心してご使用ください。
(担当課:子育て支援課)

No.11 緊急通報装置設置事業について(平成24年3月)

内容

 先日回覧板で緊急通報装置設置事業の事を知り早速市役所に問い合わせをしたところ、65歳以上の世帯か独居が利用条件との事でした。
 私は81歳の母と二人暮らしです。私はフルタイムで仕事をしており、日中母は一人で過ごさなければなりません。日中は独居と同じ状況です。
 しかしながら同居の家族がいるとの理由で上記サービスを受けられません。どうか利用条件の緩和をお願い致します。同じような状況で悩んでいる家庭も多いのではと思います。
(女性/40代)

回答  緊急通報装置設置事業につきましては、在宅の一人暮らしの高齢者や高齢者だけの世帯の方が、緊急時の疾病等に迅速・適切に連絡できるよう実施している事業です。
 この事業は、電話回線を利用した装置で、緊急時にボタンを押すだけで、自動的に受信センターに通報され、センターから登録している連絡先に連絡するとともに、消防本部へ救急車の出動を要請するなど24時間・365日・いつでも緊急事態に対応するものです。
 また、費用負担につきましては、市民税課税世帯が月300円。その他の世帯は負担なしとなっています。
 お尋ねのございました高齢者以外の同居の方がいる場合、その方が長期入院しているなど一部の例外を除きまして、事業の対象とはなりません。また、日中独居の場合も同様の取り扱いとなります。ご理解をいただきたいと思います。
 なお、費用等の支援はありませんが、同様のサービスを行っている事業者と個人として契約することは可能ですので、ご希望がございましたら、介護福祉課(電話50-1208)までお問い合わせをお願いいたします。
(担当課:介護福祉課)

No.12 福祉会館職員の人数について(平成24年3月)

内容  福祉会館の職員の人数が多いようです。ほとんどの方は手も動かさずノートパソコンとにらめっこです。
(男性/60代)
回答  福祉会館(小見川社会福祉センター)の管理業務は、平成20年度より香取市が香取市社会福祉協議会へ業務委託しております。また、小見川社会福祉センターは、香取市社会福祉協議会小見川支所の事務所としても活用しています。
 小見川社会福祉センターの貸館業務は、社会福祉協議会の職員が基本的に1日1人体制で行っており、その他の社会福祉協議会の職員については、社会福祉協議会本来の業務である地域の福祉について、介護・健康づくりなど多岐にわたる業務を行っております。
(担当課:社会福祉課)

No.13 一部負担金の負担割合について(平成24年3月)

内容  香取市だけ独自に医療費を65歳以上の国民健康保険加入者をすべて2割支払いにすること。高齢者が1割だから遊び半分に来ている人がいる。
(男性/60代)
回答

 国民健康保険における、医療機関等を受診する際の一部負担金の割合は、国民健康保険法第42条により次のように定められております。
(1)義務教育就学後から70歳未満 3割
(2)70歳以上75歳未満 2割(ただし、現役並み所得者は3割)
 なお、上記(2)の70歳以上75歳未満で2割と規定されている方については、平成20年度から平成24年度までは、国の特例措置により1割負担となっています。この国の特例措置は1年度ごとに更新されて現在に至っておりますが、特例措置がなくなった場合は法定どおり2割負担になります。
 また、平成20年4月1日から始まった後期高齢者医療制度に加入(75歳以上、一定の障害がある方は65歳以上)されている方が医療機関を受診する際の一部負担金の負担割合は、高齢者の医療の確保に関する法律第67条により、原則として1割負担となりますが、現役並みの所得者(世帯内に住民税の課税所得が145万円以上ある後期高齢者医療制度の被保険者、または被保険者と同じ世帯にいる被保険者)の方は、3割負担となります。
(担当課:市民課)

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〒287-8501 千葉県香取市佐原ロ2127番地 (市役所4階)
電話:0478-50-1204 ファクス:0478-54-7140

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