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平成23年度 市民生活・環境

更新日:2016年2月1日

1.生活・環境(生活、ごみ、リサイクル、公害、交通安全など)

No.01 災害対策の進捗状況や迅速な情報開示について(平成23年4月)

内容

 香取市役所ホームページ『被災住宅の廃棄物の処分など』について、対象者が被害認定された住宅の所有者と限定されています。
 搬入票、り災証明書発行のための現場視察が、どのようなスケジュールで実施されているのか、ホームページ上に情報開示をおこなってください(きちんと地区ごとに担当を決め、いつまでに調査を完了させるのか、進捗管理を掲示をすること)。
 国からの保障も、り災証明書がないと受けられません。
(女性/30代)

回答  り災証明書の発行に伴う現地調査の予定の公表について回答いたします。り災証明書の発行に伴う現地調査には、1次調査と2次調査がございます。1次調査については、地区ごとに職員を派遣して調査を実施しております。調査する建物の被害状況が多様であること、また1世帯あたりの棟数が多様であることのなどの理由により、1日あたりの調査件数にばらつきが多いため、予定の確定公表が難しい状態となっております。
 また、2次調査については5月から調査開始を予定しておりましたが、平成23年5月2日に内閣府が「地盤に係る住家被害認定の基準の見直し」を行いました。これを受けて、現在、市は新基準の運用方針を検討しており、2次調査の予定を公表できない状態となっております。2次調査の実施については、新基準の運用方針が決まった後にご連絡させていただく予定です。
 廃棄物の処分につきまして、災害ごみの搬入手続きは、広報かとり、市ホームページを通して皆様にお知らせしてきたところですが、「市外からのごみの持ち込み」や「震災前からのごみの便乗搬入」を極力防止するため、広報かとり震災支援号(4月20日発行)には「家屋解体に伴う廃棄物を搬入する場合は、り災証明書が必要となりますので、事前に問い合わせてください」と表現させていただきました。しかし、り災証明書の発行待ちなどの状況も当然ありますので、以下のような柔軟に対応をさせていただいております。
 

1.被害報告はしたが、まだ家屋調査が済んでいない
→ 被害報告の写しで構いません
2.家屋調査済みであるが、まだ被害の程度が確定していない
→ 住宅被害調査済証をご提示ください
3.被害報告をしていない
→ 支援を受けられる場合がありますので被害報告はしてください
 このような内容で搬入票を発行しておりますので、り災証明書の発行待ちで、災害廃棄物の処理がお済みでないようでしたら担当課(環境安全課50-1248)にご相談ください。
(担当課:環境安全課、総務課)

No.02 土壌の放射線量の測定について(平成23年5月)

内容

 成田空港での測定値が佐原の測定値に近いと思い、毎日、拝見しておりました(市原の研究所の大気中、塵、降雨などの測定値は遠すぎて不安なので)。
 しかし、測定している高さ(地上から20m位)から地上レベルでの測定値と違うのではないかとこの一週間で感じてきました。
 佐原での子供の目線レベル、また土壌の測定は可能なのでしょうか。
 国で定められた場所でないとデータ公表できないのでしょうか。
 香取市内の幼稚園、保育所、小学校での土壌がとても心配です。
 情報を公表して頂けないでしょうか。
(男性/30代)

回答

 放射線量の測定につきましては、千葉県環境研究センター及び成田国際空港の測定結果を市ホームページで公表しているところであり、その結果につきましては健康に影響を与えるレベルではありません。(5月25日 10:00時点)
 ご質問にあります、市内における子どもの目線レベルでの放射線量の測定及び、土壌の測定につきましては、市独自で行う予定はありませんが、4月15日に千葉県より国に対して「東日本大震災からの復旧・復興に関する緊急要望」として、放射線・放射性物質に係る監視体制の強化・充実について、早急に対応するよう強く要望しております。
 市教育委員会においても、県教育委員会に対し、情報の速やかな連絡と対応について要望しております。
 子どもへの放射線の影響についてですが、4月19日に文部科学省から発表された「福島県内の学校等の校舎・校庭等の利用判断における暫定的考え方」によると、今回の福島第一原発による非常事態収束後の参考レベルの、1~20ミリシーベルト/年を学校・校舎等の利用判断における暫定的な目安とすることとしました。
 つまり、1年間に蓄積される放射線量は、20ミリシーベルトを超えないようにすることとされております。これは、1日の生活のうち、屋内木造で16時間、屋外で8時間活動したと想定すると、屋内木造で1.52マイクロシーベルト/時、屋外で3.8マイクロシーベルト/時を下回ることが求められます(これは、文部科学省から発表された具体的事例です)。
 したがって、屋外で3.8マイクロシーベルト/時未満であれば、校舎・校庭等を平常どおり使用して差し支えないと考えられます。
 このことから、千葉県の測定地点である市原市及び本市近郊である、成田国際空港の放射線量の測定結果の数値では、3.8マイクロシーベルト/時を大きく下回ることから、お子様を屋外で遊ばせても心配ないと考えられます。
 なお、可能な範囲でお子様が受ける放射線量をできるだけ低く抑えるための方法として、「文部科学省から福島県教育委員会あてに通知された留意事項」が以下のとおりと示されましたので、参考までにお知らせします。福島県と千葉県を比べると、当然福島第一原発からの距離が違いますが、対処方法としては、共通しているものと考えております。
○ 校庭・園庭等の屋外での活動後等には、手や顔を洗い、うがいをする。
○ 土や砂を口に入れないようにする。(特に乳幼児については、保育所や幼稚園において砂場の利用を控えるなど注意してください。)
○ 土や砂が口に入った場合には、よくうがいをする。
○ 登校・登園時、帰宅時には靴に付着した土や泥をできるだけ落とす。
○ 土ぼこりや砂ぼこりが多いときには窓を閉める。
(担当課:環境安全課)

No.03 市独自の放射線量測定について(平成23年5月)

内容  福島原発の事故で1号、2号、3号がメルトダウンしている状態の模様で、放射能汚染の拡大が懸念され収束時期が不透明です。
 そこで、香取市の放射能汚染の現状について、測定結果は何処を見ても見当たりません。
 尋ねたら成田のデータを見ていると言うことでした。一時香取市の野菜が放射能汚染で出荷停止になり心配です。
 成田が直近と言うが30kmも離れているデータではあてになりません。
 国の指示待ちではなく是非香取市独自で放射線量を測定してホームページ等で市民がいつでも見られるようにして下さい。
 市民の安心、安全を守るためにもお願いします。
(男性/60代)
回答

 福島第一原発の事故については、本市においても早期収束を願っているところであり、放射能の状況について日々注視しているところであります。
 放射線の影響につきましては、市民の皆様から不安の声を多数いただいていることから、本市においても、香取広域市町村圏事務組合消防本部が国から貸与された測定機器を借用し、6月1日(水曜日)、2日(木曜日)、3日(金曜日)および6日(月曜日)の4日間で大気中の放射線量の簡易測定を実施いたしました。
 対象施設の選定方法や測定地点につきましては、市域全体の状況を把握するため、市域を3km四方に区切り、その中から公立(私立)保育所(園)、公立(私立)幼稚園、小学校、中学校を対象に、計28地点を選定し、各所(園)庭、校庭内の代表的な地点および砂場(砂場のない施設については、その他の地点)の計2地点において、地表から1cm、50cm、100cmの高さで測定しております。
 測定結果につきましては、各施設とも0.08~0.23マイクロシーベルト/時の範囲であり、文部科学省から発表された、「福島県内の学校等の校舎・校庭等の利用判断における暫定的考え方について」で示された空間線量率3.8マイクロシーベルト/時を大きく下回る結果でありました。
 なお、測定結果の詳細につきましては、市ホームページ「地震関連情報 香取市内における大気中の放射線量測定結果」で公表しておりますので、ご確認いただければと思います。
 今後の測定計画につきましては、測定機器を購入し、定期的な測定を実施する方針です。
 今後も市民の皆様の安全、安心を第一に、災害の復旧・復興に取り組んでまいりますので、ご理解、ご協力をお願い申し上げます。
(担当課:環境安全課)

No.04 川の環境について(平成23年5月)

内容  小見川は何もありません。でも川があります。その川をきれいにして下さい。そして桜並木も手入れして下さい。水がきれいになれば、人は集まってくると思います。
 若い人達が住める様に、働ける様に、周りを見ても若い人達と一緒に住んでいる所は何軒でもないです。希望がなさすぎます。
(女性/60代)
回答

 旭市(旧干潟町)、東庄町東和田および山田地区からの支流を合わせ北上し、小見川地区の市街地へ流れる黒部川の下流では、ボート・カヌーなど多彩な水上スポーツに利用され、市民レガッタをはじめとする多くのスポーツイベントが開催されております。昨年度は、国体ボートの部の会場ともなり、全国的に知名度が高い河川です。また、黒部川は国が指定する一級河川でもあり、県が所管する河川として取り扱われます。
 そういった中で、「香取市環境基本計画」において、小見川地区の改善すべき環境課題として、黒部川の河川水質の改善が揚げられており、市としても重要課題の1つと定めております。そのため、毎月水質検査を10か所で実施しており、黒部川上流では水質指標となるBOD(※)が基準値以下を達成しており、下流でも検査値が環境基準に徐々に近づいてきております。(※BOD=生物化学的酸素要求量。水の汚染を示す指標のひとつ。)
 本市・東庄町・旭市で構成される黒部川汚染対策協議会では、黒部川流域の小中学校に河川の啓蒙意識の醸成を図るために、毎年黒部川浄化ポスターコンクールを開催しております。また、浄化リーフレットを作成しての配布も実施しております。
 市民活動としては、例年「黒部川をふるさとの川にする会」による美化活動が展開されております。また、「市民環境ネットワーク」による「黒部川クリーン作戦」が5月21日に開催され、黒部川流域の美化に協力していただきました。
 黒部川をきれいにするには、生活雑排水の適正な処理等を住民に啓発するソフト面の対応と、ハード面として下水道・農業集落排水や合併処理浄化槽の利用促進が重要となります。この2面を中心に鋭意努力してまいりますので今後ともご理解・ご協力くださいますようお願い申し上げます。
(担当課:環境安全課)

No.05 特定健康診査の案内書について(平成23年6月)

内容

 この度、特定健診を受けるにあたり、案内にいささかの不備を覚えましたのでご意見申し上げたくペンをとりました。失礼を承知でお伝えしますのでお許し下さい。
 私は夫の退職により共済から国保に変わりました。今までは人間ドッグを利用していましたので町の検診はほとんど受けていません。年齢もありますので、今回この検診を受けるため予定をしていましたが、いざ受けようとしたら指定場所がどこにあるのかわからず困りました。
 小見川保健センターなるものが存在していることも知りませんでしたし、案内には所在地も電話番号も記載がありません。問い合わせ先は営業時間外のためか、音声テープが流れるだけでした。電話帳にものっていないし、104で聞いてもわからないし、せめて小見川支所内とか略図でもあったらよいかなと思います。インターネットで調べたら役場の中にあるらしいとわかりましたがそこにたどりつけない高齢者もいるのではないかと思い、もう少し配慮して案内文書を作成して欲しいと考えます
(女性)

回答  特定健康診査につきましては、事前にご案内文書を送付させていただきましたが、受診会場である「小見川保健センター」の場所についてわかりやすい記載がなく、たいへんご迷惑をおかけいたしました。

 今後は、ご指摘にありましたように、「小見川支所内1階」と表記するなど、わかりやすい案内文書の作成に努めるとともに、より多くの方に特定健康診査を受診していただけるよう配慮してまいります。
(担当課:市民課)

No.06 津宮幼稚園前の道路への防犯灯の設置について(平成23年6月)

内容

 津宮幼稚園前の細い道路が とても暗いので電灯をつけていただきたいです。その通りには塾もあり、近くの神社は中学生や小学生が通ったり遊んだりしています。明かりをつけていただいてもっと見通しの良い場所にしていただけたらと思います。
 ご検討のほどおねがいします。
(女性/30代)

回答  防犯灯の設置については、「香取市防犯灯の設置及び維持管理要綱」に基づき自治会からの要望により設置し、設置後の電気料や維持管理費を地区で負担していただいております。そのため、地元の代表者である自治会長様を通して防犯灯設置申請書を提出していただく必要があります。申請書を受け取ったのち、現地を確認し、予算の範囲内で防犯灯を設置いたします。
 この要綱では、防犯灯の設置基準は、「設置する防犯灯から最も近い既設の防犯灯までの直線距離がおおむね50メートル以上あり、その間に防犯灯に類する照明器具がないこと」と規定されています。今回、防犯灯の設置を要望されている神社の周辺には、現在、節電のため不点灯となっておりますが道路照明と、津の宮81号柱と津の宮368号柱の電柱に防犯灯が既に設置されていることから、この基準に照らすと要望されている箇所に必ずしも設置できるとは限りませんので、ご了承くださるようお願い申し上げます。
 なお、風神神社付近の防犯については、地元駐在所の協力も得られるよう、連絡いたします。
(担当課:環境安全課)

No.07 ごみの庭先での焼却について(平成23年6月)

内容

 こんにちは。以前の「市長へのメール」にも同じような内容がありましたが、プラスチックごみの庭先での焼却について、書かせていただきます。
 都市部から引っ越してきて3年程になりますが、以前はまったく感じたことのない呼吸器の違和感を感じております。農家や工場のような場所から、よく灰色の煙があがり、煙くて仕方ない状態がたびたびあります。
 プラスチックごみの野外焼却の禁止や、その危険性の周知を徹底させ、もっと頻繁にパトロールを行っていただけませんか。
(女性/40代)

回答  屋外での焼却についてですが、平成13年度から一部の焼却を除き「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」で禁止となってから、市でも広報紙などにより市民の皆様に「屋外焼却禁止」の周知徹底や定められた方法による適正処理を呼びかけてきたところです。
 日常の監視・指導体制については、平日は2名1班体制で市内監視パトロールを実施し、指導強化に努めており、また、土日祝祭日についても、市役所へご連絡いただければ、現場に出向き指導をしております。また、農業・林業などのやむを得ない焼却や、庭先の落ち葉等の小規模な焼却は、例外として禁止になっておりませんが、周辺の方々から煙や臭いの苦情があった場合は、即時中止のお願いや指導をしています。
 今後も屋外焼却禁止の啓発を行っていくとともに、廃棄物不適正処理のパトロールを強化し、そのような行為を発見した場合には指導を行ってまいります。
(担当課:環境安全課)

No.08 適正なごみの出し方と戸別収集について(平成23年6月)

内容

 我が家の角はゴミステーションとなっているのですが、ゴミの曜日を守らず、常に何らかのゴミが置いてある状態です。
 町内で、ゴミのカレンダーを設置し、決まりを守るよう看板も設置してあるのですが、一向に守られません。
 また、近所にはゴミステーションがないため、燃えるゴミの日などはゴミステーションから溢れるくらいにゴミが置かれ、はみ出したゴミがカラスなどに荒らされる状態です。
 このような状態では町の美観が崩れ、衛生的にもよくありません。近くにゴミステーションがある方で、このような悩みを持つ方は他にたくさんいると思われます。
 よって、香取市ではゴミの戸別収集などを実施する考えはございませんでしょうか?
 戸別収集により、ゴミ出しに対する責任も持ちますし、何より美観・衛生的な面でとても良くなると思われます。また、ゴミステーションの維持・管理等も不要になります。
 戸別収集はコスト・人件費等がかかり難しいとおもいますが、決まりを守らない一部の人達により、迷惑がかかっている私の願いを聞いていただけると嬉しいです。
(男性/30代)

回答

 ごみステーション(ごみ集積所)の設置や清掃等の管理につきましては、地元自治会の責任で行うこととなっており、市では地元自治会長等と相談のうえ、啓発看板を設置するなどの対応を取っております。
 香取市は合併しましたが、ごみ収集の方法が統一されておらず、地区による差異が残っている状況でございます。市内の不均衡を是正するため、段階的に統一を進めており、指定ごみ袋の導入、可燃ごみ処理手数料の統一を行って参りました。
 現在、小見川、山田地区では、可燃ごみについては、戸別収集に近い『ルート収集方式(あらかじめ決められたルートを収集車が通過し、そのルート上にごみを排出し、回収を行う方式)』を採っておりますが、今後は、ごみステーション収集への統一を目指しており、周知・啓発を行っているところであります。
 ご指摘のとおり、戸別収集を実施した場合、収集の手間・収集時間の増加(効率の低下)から、経費が非常に高くなること(大幅なコスト増)が予想されます。結果、市民の皆様の負担が増えることとなってしまいます。
 市内の排出方法をごみステーション収集で統一することが、ごみ処理手数料を値上げせずに実施できる、最も効率的な収集方法であると考えます。
 仮に、戸別収集を実施した場合でも、各家庭の前にごみを出すことによる衛生面や美観の問題、排出状態が悪くカラス等に荒らされる等の諸問題の解決にはなりません。また、戸別収集により排出者を特定できるというメリットは、プライバシーの面からはデメリットとなり、新たな問題が生まれる可能性も否定できません。
 どのような収集方法を採用しても、ごみ排出者のモラルが問われるということに変わりはありません。地域で積極的にごみ排出問題について話し合っていただき、モデル的な地域となるよう取り組んでいただければと存じます。
 市では、今後ともごみ集積所の排出指導の啓発などに努めてまいりますが、日頃の地域住民の方々の監視の目が非常に有効でありますので、市民の皆様にもご協力をいただければ幸いです。
 ごみステーション施設の整備に対する補助金もございますので、自治会内で協議のうえ、環境安全課(電話50-1248)へご相談いただければと思います。
(担当課:環境安全課)

No.09 野焼きのパトロール強化について(平成23年7月)

内容

 今日は日曜でしたが、いつにも増して、あちこちで野焼きの煙があがり、1日中、煙の臭いと頭痛に悩まされました。我が家でも「野焼き禁止」の簡単なチラシを作り、よく燃やしている農家に渡したりもしておりましたが、ほとんど効果はないようです。
 現在の場所に住み始めて2年半になりますが、田舎は都会よりも空気が悪い、というのが住んだ印象です。これまで気管支に問題などなかった主人も、よく「胸が痛い。頭痛がやまない」と言います。近所には喘息をわずらって、発作が出たあとしばらくは1日中マスクをしている子供もいます。
 市役所の方々もお忙しいとは思いますが、週末のパトロールを強化するなどして、きびしく指導していただきたく思います。 
(女性/40代)

回答  お手紙をいただきまして、早速、担当職員を派遣し、状況を確認させていただきました。
 屋外焼却行為については、廃棄物処理法第16条の2で禁止事項であり、大気汚染、悪臭の原因となるため、発見し次第、指導してまいりたいと考えております。
 8月4日にも監視パトロールを行った際に、農業用ビニールの焼却行為を発見し、即刻中止させるとともに、厳重に注意したところであります。
 また、広報かとり9月1日号においても、野焼き禁止の記事を掲載予定としており、廃棄物が適正に処理されるよう広く啓発を行ってまいります。
 今後は、さらに監視体制を強化し、注意されても行為を繰り返すような悪質なケースについては、より厳しい対応も含め、違法焼却行為がなくなるよう努めていきたいと考えております。
 しかしながら、ごみの屋外焼却については、焼却している現場を押さえないと、指導はもとより、法に基づく厳しい対応も難しい状況です。
 つきましては、迷惑や不快と感じるような屋外焼却行為については、香取市役所環境安全課(0478-50-1248)へご連絡いただければと思います。
 ご連絡をいただきましたら直ちに現地に赴き、原因者に屋外焼却については、厳重に注意し、廃棄物の適正処理に向けた指導を行っていく所存でございます。
(担当課:環境安全課)

No.10 カーブミラーの設置について(平成23年8月)

内容  北小学校前のT字交差点に、是非カーブミラーを増設願います。国道356から入ると、右側は見やすいのですが、左側が大変見え難い。
(男性/70代)
回答  要望の箇所について現地を確認しましたところ、北小学校の校門前の丁字路にて、左側(下小堀方面)の見通しが悪いのを確認いたしました。該当の箇所は通学路でスクールゾーンに指定されている通りですので、朝の登校の時間帯は車両の通行ができないのですが、下校時間の午後3時前後は車両と児童が混雑し、大変危険ですので、対策が必要と思われます。
 そこで、カーブミラーの設置を検討しましたが、設置箇所となる場所に北小学校の校門があるため設置できず、また、校門を避けて設置した場合もカーブミラーの見通しが利かないことがわかりました。
 つきましては、丁字路の視界を遮っている貝塚伊吹の木の伐採もしくは枝の剪定を管理者である学校側と協議し、見通しの確保ができるよう対応してまいります。
(担当課:環境安全課)

No.11 放射線測定について(平成23年10月)

内容

 市内在住の2児(4歳、生後1カ月)の母親です。福島第一原発の事故以降、放射線の影響をとても気にしています。
 香取市では独自の測定をこれまで定期的に行ってくれていますが、現在定点として用いている2地点(府馬小学校、新島中学校)は、文部科学省が発表したヘリコプターによる測定結果と照らし合わせると、比較的放射線量が低い地域となっているようです。
 市民の不安を解消し、より安心を得るために、できれば比較的線量の高いと思われる、市中心部を含めた地域での定点測定を増やしていただけませんでしょうか。自分の住む場所が実際にどのくらいの線量なのか、不安で仕方がありません。この場所に住み続けていいのか、引っ越すべきなのか迷っています。
(女性/30代)

回答

 大気中の放射線量の測定につきましては、現在、新島中学校と府馬小学校の2地点を定点施設として、6月23日より毎週測定を行っております。
 この2地点につきましては、0.1マイクロシーベルト/時未満の比較的放射線量が低い地域となっておりますが、この2地点を選定した理由については、大気汚染の状況を監視するための測定局が設置されております。また、常時風向風速のデータを測定しており、市域の北部と南部に位置することから、福島第一原発からの影響の把握や市内全域の状況把握が可能と判断したためであります。
 市ではこの航空機モニタリングの測定結果を受け、比較的線量の高い地域での測定地点の選定を検討し、新島中学校および府馬小学校の2施設に加え、市域の東部と西部に位置する施設として、小見川幼稚園(東部)と栗源保育所(西部)の4施設で毎週測定を実施しています。
 当面の間は、この4施設での測定を継続し、市内の状況、動向を注視していくこととし、変化があった場合は、さらにきめ細やかな測定を実施していく方針としておりますので、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
 また、市中心部での測定につきましては、市が実施する放射線量の測定のほかに、千葉県が香取地域振興事務所(香取市北3-1-3)において毎週測定を実施しております。
 千葉県が実施した測定結果につきましては、千葉県ホームページ「東日本大震災関連情 ⇒ 放射線量等測定結果 ⇒ 5 県内各地の空間放射線量測定結果(県が実施した空間放射線量の定点測定結果)」より確認することができます。併せて、市が実施した測定結果につきましては、本市ホームページ「地震関連情報 ⇒ 東日本大震災に関する情報 ⇒ 香取市内における大気中の放射線量測定結果」で公表しておりますのでご確認いただきたいと思います。
(担当課:環境安全課)

No.12 青色防犯灯について(平成23年10月)

内容

 街灯の青色は、何のためかお聞きしたいと思います。ちらっとですが、犯罪防止に役立つからと聞いたことがあります。では、以前と比べてどの程度減ったのか、どのような効果があったのかお聞きしたいと思います。
 学校周辺の子どもたちを守るためという大義名分でしょうが、子どもたちは暗くなる前に下校します。特に役立ちません。
 それよりも、この青色の街灯は、
1.通行人にとっては暗く、陰うつな気分にさせ、気持ちを沈み込ませます。
2.車の通行にとっても暗く、安全が得られません。
3.よその市町村では目にしたことがありません。
4.電気代は蛍光灯の時と比べてどのくらい違うのでしょうか。
 少しでも明るくした方が良いと思います。
(男性/60代)

回答

 市では、市民の防犯意識の高揚と犯罪件数の削減のために、平成21年度から3箇年計画で、青色LED防犯灯を市内の各小・中学校周辺に順次設置しています。
 青色防犯灯の導入例として、群馬県太田市は市内1万8千灯すべての防犯灯を青色LED防犯灯へと変更しており、県内では、柏市や八千代市など6市以上の住宅地などに設置されています。市内でも、自主的に青色防犯灯を設置する地元町内がございます。
 設置後、ご指摘のとおり、青色が多少暗く感じるとの意見が他の市民からも寄せられておりましたので、昨年度事業において、一部を白色のLED防犯灯に交換いたしました。なお、蛍光灯からLEDにしたことで、1灯あたりの年間電気料は約900円削減しております。
 また、青色LED防犯灯の設置後の犯罪件数は、設置前の平成21年度と比べて年間169件(△15.7%)減少しており、今年においても、9月末時点で、63件(△9.0%)減少し、犯罪件数は、過去最少件数を更新しております。犯罪件数の減少は、防犯灯だけでなく、地域の防犯パトロール隊の活動や市民の防犯意識の向上によるものもあると思われます。
 市では、1件でも犯罪を減少させるために今後もいろいろな施策に取り組んでまいりますので、ご理解、ご協力の程お願い申し上げます。
(担当課:環境安全課)

No.13 災害廃棄物の受け入れの延長について(平成23年11月)

内容  東日本大震災による災害廃棄物受け入れの延長をお願いします。
(男性/60代)
回答  市では、一旦、12月16日(金曜日)をもって仮置き場を閉鎖いたしますが、半壊以上の被災家屋の解体・修繕に伴う災害廃棄物については、平成24年3月30日まで受け入れることとしております。
(担当課:環境安全課)

No.14 エコへの取り組みについて(平成24年2月)

内容   節電から発電への取り組みが「かとりの風」に企画されていないのはなぜですか。

(提案)
 自然エネルギーへの取り組みを提案します。
(1)太陽光への取り組み
 道の駅水の郷さわらや、市役所の屋上、消防署を建て替えするならスーパー堤防に設置し、太陽光を設置し、非常電源として活用する。
(2)風力発電の取り組み
 利根川河川敷の風力を調査する。プロペラ式風力発電は海外製が多いのでメンテナンス代が高い。よって国内にある浮上式風力発電を設置する。
(男性/60代)

回答

 「自然エネルギーへの取組み」につきましては、「香取市住宅用太陽光発電システム補助金」を開始し、今年度は既に77戸へ設置を進めています。
 また、市内の一部の公園避難所等の防犯灯では太陽光と風力ハイブリット式、香取神宮駐車場公衆トイレでは太陽光蓄電池式を導入しております。
 今日のように、エネルギー自給への関心が高まる中、11月に策定しました「香取市災害復興計画」で、基本目標「災害に強いまちづくり」を掲げており、その中の「再生可能エネルギーの利活用」に組み込んでいるところです。今後の復興過程で、防災・医療・避難所やライフラインなど、公共施設の建設や改築等において、自立可能な再生可能エネルギーの導入について配慮してまいります。
 次に、「風力発電の取組み」についてですが、3枚羽の横軸の風車は、一定の方向から強い風が吹く場合に効果を発揮するもので、風力エネルギーは風速が2倍になると風力エネルギーは8倍となり、風の強い地域を選ぶことが必須条件となります。
 本市のように、年間平均風速3.3m<H21>で、一日のうちでも風向きが様々に変化する地域では、発電効率が悪く高品質の電力が得られないと考えられます。一方、海は一定の方向からのいわゆる浜風が強く吹きますので、洋上の風をそのまま捕えることが出来れば、効率よく発電が出来ます。
 ご提案の浮上式は、いわゆる「浮体式」といわれるものを環境省が長崎県五島市で実証機を来年(2013年)に設置予定で、福島沖や房総半島沖などでも検討中です。
 また、浮体物を河川区域に設置することは、河川環境及び治水等への支障が生じる可能性から、風向きや風力エネルギーも含め、将来の提案として受け止めさせて頂きます。
 なお、「香取市市民協働指針(かとりの風)」に掲載していないことにつきましては、低炭素社会、持続可能社会への協働につきましては、省略させていただきましたことをお詫び申し上げます。
(担当課:環境安全課)

No.15 放射線量の公表方法などについて(平成24年2月)

内容   現在の日本は福島の原発の事故で漏出したとされる放射能によってパニック状態に陥っています。しかし、100ミリシーベルト以下(年間)の放射線被爆で健康に害があるということは因果関係がまったく立証されておりません。今回の原発の事故で漏出した放射線量はこれにまったく及びません。

 つまり、現在の福島の原発の事故で漏出されたとされる放射線量は100ミリシーベルトには遠く及ばず、これが健康に危険を及ぼすという事は一つの仮説(LNT仮説)にすぎません。一方で低量の放射線は健康にはまったく害を及ぼさない、むしろ低量の放射線は浴びた方が健康に良いという学説(放射線ホルミシス効果)もあります。このような点をふまえ以下のように提案する。
 第一に行政はホームページや広報には低放射線が健康に害があるという可能性だけでなく、健康にはまったく関係が無いという学説やむしろ健康のために有益であるという学説も明記することが誠実な態度であると考えます。学説が分かれるものに関しては様々な説を載せるのとが市民へのアカウンタビリティにしするものであると考えます。
 第二に行政は市民への情報提供として放射線への不安を煽る様な情報は極力控え、冷静で科学的な情報提供を行うことです。例えば、低量の放射線を測定して市民に公開することは、税金の無駄遣いであり、むしろ市民の不安を煽ることになっているのではないかという様にも考えられます。
(男性/30代)

回答

 本市では、大気中の放射線量を市域の東西南北に位置する保育所、幼稚園、小学校、中学校の各1施設において週1回、また、市役所の敷地内において、閉庁日を除き、毎日測定を実施しており、これらの測定結果をホームページおよび広報紙にて市民へお知らせしているところであります。
 低線量の放射線が人体に与える影響については、低線量でも害であるとする意見と、一方では、低線量の放射線は、発ガン抑制の機構(遺伝子修復など)を活性化させ、むしろ健康によいとされる意見と、専門家の間でも意見が別れるところであります。
 本市の放射線量の測定結果の公表方法については、国から示された基準と比較しており、市民へ不安を煽るような情報は記載しておらず、現時点では適切なものと考えております。
(担当課:環境安全課)

No.16 高齢者の免許証返納について(平成24年3月)

内容   65歳以上で自動車の運転免許証を返納すれば、事故が低下すると思う。

 返納した方については、年2~3千円位のタクシー券を配布してはいかがですか。
(男性/60代)

回答

 千葉県内の65歳以上の高齢運転者による事故は、毎年増加しており、交通事故死者の約半分を占めている状況ですので、運転に自信の無い方で自動車等を必要としない方については、返納をしていただく方が良いと思われます。免許証の交付・返納に関しては、公安委員会が定めています。
 なお、免許証返納に伴う交通の不便につきましては、電車や巡回バス等の公共交通機関をご利用くださるようお願い申し上げます。
(担当課:環境安全課)

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