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平成22年度 建設・上下水道

更新日:2016年2月1日

5.建設・上下水道(道路、上下水道、市街地整備、公園、河川など)

No.01 排水対策について(平成22年6月)

内容

 生活排水についての市の対策を聞かせていただきたいです。
 現在、志高地区の中でも道路(県道)側の住宅においては、排水溝を利用できていますが、1歩中に入ると排水の行き場所がなく、各家庭が住宅のまわりに流したり、掘ったりと、どこの家庭も困っているのが現状です。
 昔からこのやり方が自然と当たり前のように感じていましたが、土地の陥没なども発生してきています。
 八都地区においては各家庭、負担金は発生したものの、現在は快適に対応できていると聞いております。今までのたれ流しも世の中のエコへの取組みを考えますと、なんとかしたいと強く感じています。この現象は、どういう方向へ持っていったらいいのでしょうか。
 また、市として、何か対策はありますか。
 今後の次世代への移り変わりも考え、なんとか快適な生活をして行きたいと強く感じておりますので、“力”を貸していただきたいです。
 回答を希望します。
(女性/50代)

回答

 市では、住宅密集度、経済性等を考慮し、公共下水道、農業集落排水と合併浄化槽設置の区域を区分した、香取市汚水適正処理構想を策定し、生活排水対策を行っております。その構想では、志高地区は、公共下水道、農業集落排水を設置する計画はなく、合併処理浄化槽により生活排水対策を行う区域としております。
 単独浄化槽、または、汲み取り式のトイレから合併処理浄化槽に切り替える場合につきましては、補助制度がありますのでご利用下さい。補助制度の詳細につきましては、下水道課までご相談をお願いいたします。
 また、排水先につきましては、○○様宅周辺を確認いたしましたが、幹線道路(県道、市道)から少し入ったところに住宅があり、隣接道路(市道)には側溝は敷設されていない状況であります。隣接道路の一部に雨水による道路冠水も見受けられることから、側溝の敷設が必要な箇所と思われますので、地元の行政協力員さんから要望書を提出していただき、これにより対応していきたいと思います。
 なお、排水流末のルートと予算の確保が必要となりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
(担当課:道路河川管理課、下水道課)

No.02 道路整備、排水整備について(平成22年6月)

内容

 家の前の道が狭くてガタガタです。
 よく中学生が転んだりしていますし、直してください。
 そして、下水がなくて困っています。助けてください。
(男性)

回答  現場道路は、道幅が狭く路面も悪い状態であり、以前から補修を計画しており、今後、舗装の補修工事を実施する予定です。それまでの間、ご迷惑をおかけいたしますがご理解を賜りますようお願いいたします。
 狭隘箇所の解消については、隣接する土地所有者のご協力がないと拡幅は難しいと思われますので、地元で協議していただき、地区の要望として提出いただきますようお願いいたします。
 また、この箇所の排水につきましては、排水流末の確保ができないと難しいと思われますので、ルート等を地元で検討していただいた上で要望書を提出していただき、これにより対応していきたいと思いますので、ご理解、ご協力をお願いいたします。
(担当課:道路河川管理課)

No.03 水の郷さわら 河川マリーナについて(平成22年8月)

内容  道の駅(水の郷さわら)マリーナを利用させていただいたのですが、マリーナ周辺にはトイレがないので物産展まで戻らなくては使用できません。7/25にスポーツクラブのイベントとして開催させていただいたのですが、参加者からもトイレの不具合が多く、自分自身も、そして周囲の利用者も感じていました。それと、桟橋周辺にテントなどを設置するときに地面に縛れるようにアンカーボルトに輪の付いているのを打ち込んでいただけたなら幸いです。風によってテントが持ち上げられて事故になったと言う事例もよく運動会なんかでは聞く話でしょう。同じことがいつか起こります。利用させていただいて要望まであつかましいと思われてしまうかもしれませんが、安全に重視してください。よろしくお願いいたします。
(男性/50代)
回答

1.水の郷さわらの係留桟橋(マリーナ)の利用に係りトイレについて
 ご利用いただいた係留桟橋が整備されている水辺周辺には、ご指摘のとおりトイレの整備がございません。水辺周辺は河川敷の中に位置しているため、トイレを設置した場合に洪水時の対応など検討しなければなりませんが、これらを含め、今後検討してまいります。
※ 検討の結果、現地は年に数回洪水に見舞われるため、トイレの常設は難しいものがあります。イベント時などは、主催者側で施設管理者の許可を得て仮設トイレの設置などにより対応をお願い申し上げます。
2.テントの設置等に利用するアンカーボルトの整備について
 桟橋周辺の水辺では、ボートヤード等に利用していただく区域で、空いている場合、施設管理者の許可を取得していただき、一時的にテントの設置を認めているところですが、アンカーボルトの設置は予定しておりません。テントを設置する場合は、重しなどを自ら用意し、安全にご利用くださるようお願いいたします。
 水の郷さわらは、「市の車の玄関口」「都市と農村の交流の場」「水辺レクリエーションの拠点」の機能を有する広域交流拠点としてとして整備し、交流人口の拡大から活性化を図ろうとするものです。これからも利用者の皆様に親しまれる施設として運営してまいりますので、今後ともご理解とご協力をお願いいたします。
(担当課:市街地整備課)

No.04 下水道の整備について(平成22年10月)

内容  小見川にあるくろべ運動公園をよく利用しますが、空き缶やごみ、サンダル、割れたビンまで散らかっていました。そのごみを暑い中、一生懸命集めている清掃の方がいました。子ども達が安全に楽しく遊べるようにごみ箱の設置をお願いします。
(女性/20代)
回答  くろべ運動公園にゴミ箱の設置をお願いしたいとのことですが、現在、香取市では、公園内で発生したゴミは、原則として持ち帰りをお願いしているところです。従いまして、くろべ運動公園には、ゴミ箱は置いてありません。
 これは、以前公園内にゴミ箱を設置していたとき、ゴミ箱周辺でゴミの散乱や家庭内から出るゴミの投棄が、頻繁に繰り返され、その対策に苦慮しておりました。このことから、ゴミは持ち帰りを原則とし、ゴミ箱を置かないこととしたものです。
 今後も、ゴミは持ち帰るよう公園利用者の理解を求めていきたいと思いますので、ご理解とご協力をお願いします。
(担当課:都市整備課)

No.05 東関戸踏切から国道356号へ通じる市道(市道1142号線)について(平成22年10月)

内容  東関戸踏切を渡って佐原中央図書館側へ行く道、少しずれている直進もあるので、本当は、左折だと思うのですが、市の施設に沿ったカーブのせいか、ろくに減速もせずに左折を合図しないで行く車がほとんどです。植木を伐採し、歩道をつくったので、改善してくれるかと期待してましたが、工事は止まったままです。左折は左折ときちんとわかるように手段を講じてほしいものです。整形外科があって高齢者も多いですし。まるで直進のごとく車がブンブン来るなんて危険です。
(女性/50代)
回答  東関戸踏切から国道356号へ通じる市道につきましては、宇井整形外科での交差部が変則であるため、現在、改良工事を実施しているところであり、地域の皆様にはご迷惑をおかけしております。
 ご指摘のありました箇所の標示につきましては、香取警察署と協議のうえ、歩行者の安全確保が図られるような道路標示等により改善いたします。
 なお、改良工事につきましては、現在も継続中の事業であり、関係者との調整に時間を要し、ご迷惑をおかけいたしておりますが、完成までいましばらくのご理解とご協力をお願いいたします。
(担当課:建設課)

No.06 佐原駅のトイレについて(平成22年11月)

内容  佐原駅のトイレはいつ掃除したのかと思うほど汚い。新しい駅ができるまで、毎日きれいにしてほしい。
(女性/60代)
回答  JR佐原駅は、現在、市観光交流センターと佐原駅舎の合築整備工事として改築を進めており、平成23年3月に完成する予定です。
 公衆トイレについては、市観光交流センター内に整備する予定ですが、市の玄関口として駅を利用される地域の皆様は元より、観光客や来街者に良いイメージをもっていただけるような施設整備を行い、完成後は利用者に不快感を与えないよう清掃に心がけ、適切な維持管理を行ってまいります。
(担当課:市街地整備課)

No.07 ディスポーザの設置等について(平成22年11月)

内容  千葉県知事の方へも書きますが、家庭ごみをディスポーザで砕いて下水道へ流すのはやめてもらいたい。下水の処理が大変です。皿の油を拭きとってから洗いましょう。なんて市広報紙や県広報紙に掲載されてましたが、成田市などは、ディスポーザを売りにしたマンションが多い。生ごみの全部を下水道へなんてされたら皿の油どころじゃありません。
(女性/50代)
回答  ディスポーザには、ディスポーザ排水処理システム(処理槽付きディスポーザ)と直接投入型ディスポーザ(単体ディスポーザ)があります。
 前者のディスポーザ排水処理システムは、生ごみを粉砕し、これを排水処理槽で処理し、その排水を公共下水道へ排除するもので、設置者(又は使用者)が適正な維持管理を行えば、下水道施設への負荷量の増大につながりません。
 それに対し、後者の直接投入型ディスポーザは、粉砕された厨芥が下水道管へ直接流入することから、浄化センターでは、施設計画上、対応できない問題等が生じる恐れがあります。
 市としましては、ディスポーザの設置については、社団法人日本下水道協会が作成した「ディスポーザ排水処理性能基準(案)」に適合する評価を受けたディスポーザ排水処理システムを使用すること、また、維持管理を適正に行うことなどを指導しております。
(担当課:下水道課)

No.08 地籍調査について(平成22年12月)

内容  この度平成22年5月に、国の「国土調査促進特別措置法及び国土調査法の一部を改定する法律案」が可決され、その中の特に2点が私どもに関係してくると思われます。
 ・土地境界が不明確であり、土地取引等におけるリスクが発生する
 ・地積が不明確であり、課税の公共性の確保に課題が出る

市町村の持ち出しが5%で調査が進められると聞いております。是非、速やかに調査を進められ、私どもの不利益を取り除いていただきますよう、強くお願い申し上げます。また、調査の予定がございましたら、お知らせください。

(女性/50代)
回答

 地籍調査は、国土調査法に基づいて市町村が主体となって実施するものです。
香取市は、262.31平方キロメートルのうち旧山田町と旧栗源町の80.59平方キロメートルについては地籍調査を完了していますが、旧佐原市と旧小見川町の181.72平方キロメートルにつきましては地籍調査を実施していません。
 地籍調査は、境界のトラブルの未然防止、公共事業や災害復旧事業等の円滑な実施、公租公課の適正化などに効果があります。メールにもありましたが、国では「国土調査促進特別措置法及び国土調査法の一部を改正する法律案」が可決され、地籍調査への支援施策が盛り込まれたところです。
 しかしながら、土地の境界は隣接地権者の合意によって決定するものであり、地籍調査完了までには長期にわたる期間を要することとなります。また、市町村の実質負担は国庫補助対象事業の5%とされておりますが、その他人件費をはじめとする補助対象外経費も多く存在しており、長期間にわたって継続的に多額の費用が必要となります。
 香取市では、これらを総合的に勘案しながら実施について検討してまいります。
(担当課:都市計画課)

No.09 市営住宅(五郷内第1、2住宅)について(平成23年1月)

内容  五郷内に市営住宅(第1・第2)がありますがほとんど空家が多く見られます。
 老朽化のため(耐震に問題)新たに入居募集されていないと聞きますが
1.このまま放置されるのか?

2.立替への計画があるのか(取り壊し、新設)、予算は?
3.例えば棟ごと一般に売却されてはどうですか?

(男性/60代)
回答

 ご質問のありました五郷内第1、2住宅は、老朽化が著しいため入居募集を行っておりません。そのため、現在入居されている方々の生活に支障が生じないように維持管理を行っております。なお、公営住宅法の制度には入居手続きの更新がないので、現在入居されている方々が自主的に退去されるまで、現状での維持管理になります。
公営住宅法によるこの住宅の耐用年数は45年であり、まだ10年以上の使用期間を残しておりますが、このような場合の用途廃止には、国や県との協議が必要となるため、現在、市において策定している「公営住宅長寿命化計画」において用途廃止の方向性を明確に位置づけ、協議を進めたいと考えております。
 棟別売却につきましては、用途廃止承認基準(建設省住宅局長通達)において、住宅と敷地の分離処分は認められておりません。これにより、棟別に土地を分割して売却した場合、建築基準法の規定に抵触した建築物となってしまう可能性が生じるため、一団の土地、建物としての売却を考えなくてはなりません。今後、用途廃止が承認された後には、処分も含めた利活用を検討してまいります。
(担当課:都市計画課)

No.10 道路管理について(平成23年2月)

内容  散歩がてら里道を見ていますと、地図では道があるのに雑木林になっていたり、畑になっていたりしているところがありますが、こういうものは時効取得したものか、払い下げしたものか、不法占用なのか区別がつきません。また、車が通る道路でも畑が押し寄せてきて道幅を狭くすれ違いも大変です。道路管理はどうしているのでしょう。
(男性/60代)
回答

 公共に利用している里道、水路については、以前は国の財産でありましたが、いわゆる地方分権一括法により、平成13年から平成16年の間に市に譲与され、機能管理及び財産管理については、市が行うようになったところです。
里道は、市道と違ってその数は多く、山林や畑の中など、市全域に網羅して存在するため、その対応については、苦慮しているところであります。
 ご指摘の里道の管理は、不法占用等の指導をするにあたっては、境界の確定が必要になります。簡単な境界確定については、申請者(土地所有者等)の申請を受け、市の職員で実施することもありますが、ほとんどの境界確定作業には、専門的な知識が必要なため、土地家屋調査士や測量士などの専門家に依頼されて実施するよう申請者にお願いしているところであります。
 また、土地所有者等からの申請がなく、境界が確定していない土地も数多く存在しているのが現状であります。
 道路管理者(市)として、市は“積極的に境界確定等を行い、適正な管理をしていくべき”とのご指摘もあろうと思いますが、現在の市の体制・財政状況等では一斉に境界確定を行うことはできないことを、ご理解いただきたいと思います。
(担当課:道路河川管理課)

No.11 橘ふれあい公園での暴走行為に対する対策について(平成23年3月)

内容

 深夜の駐車場で、暴走族らしきバイクが集まり、2時、3時まで爆音を出すことがしばしばあります。また、駐車場でドリフトを始める車もいます。子供と一緒にキャンプをしているため不安になります。警察と連携して排除に努めていただくことはできませんでしょうか?
 最近は不安もあり、他のキャンプ場を利用することもあります。佐原大祭・香取神宮など大好きな街ですが、最近遠のいています。一時は引っ越しまで考えた大好きな街です。
 すてきな環境を守ってください!
 是非、ご検討ください。
(男性/40代)

回答

 ご指摘いただいた現地を確認しましたところ、アスファルト路面の駐車場にタイヤ痕を多数確認することができました。また、このような行為による騒音で困っているという内容の連絡が以前からあります。そのため、青色防犯パトロール車による防犯パトロールの実施や香取警察署へ取り締まりを強化していただくようお願いしているところです。
ただし、橘ふれあい公園は、公園利用者およびキャンプ場利用者のために、24時間開放しており、暴走行為での摘発については、出没する日時や時刻も不定期であるため、短時間での暴走行為を取り締まることは難しいのが現状であります。
 なお、3月11日に発生した東日本大震災にて被災を受けた駐車場内の舗装陥没箇所の復旧工事と併せ、ドリフト族排除に向け、工事等の対策を講じてまいりたいと考えております。
(担当課:都市計画課)

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