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香取市
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平成22年度 産業・観光

更新日:2016年2月1日

4.産業・観光(商工業、農林水産業、観光振興、企業誘致など)

No.01 道の駅くりもとへの出品について(平成22年6月)

内容  私は元・香取市○○在住で、現在は、○○郡○○町に住んでおります。
畑は香取市○○にあります。先日、出品の申込みに行ったところ、○○郡○○町の人は受け入れられないと言われました。なぜですか。理由を明確に早急にご回答ください。
(男性)
回答  道の駅くりもと紅小町の郷の直売所は、有限会社紅小町の郷が運営し、会員との出荷調整等の取り決め事項を定め、農産物の販売を行っています。
 今回のお手紙をいただき、運営会社である有限会社紅小町の郷に確認したところ、直売所へ農産物の販売を委託するには、出荷組織である「栗源観光農業協会」の会員となることが必要とのことです。この会員は、香取市内に住所を有し、市内で農産物を生産している者、または、市外で市内に生産されていない農産物を生産している者としているとのことですので、ご理解をいただきたいと存じます。
(担当課:農政課)

No.02 佐原の大祭について(平成22年7月)

内容  祭りサイコー!
 “佐原の大祭”を思いっきり、盛り上げましょう!
(男性/10代)
回答

 ○○さんからのお手紙を読んで、本当にお祭りが好きなんだという強い気持ちが伝わってきて、とても嬉しい気持ちになりました。
 佐原の大祭は夏と秋の年2回行われ、川越祭りや秩父夜祭りなどと並ぶ関東三大山車祭りのひとつに数えられています。この祭りは、約300年にわたりその伝統が引き継がれており、平成16年2月には、国の重要無形民俗文化財に指定され、夏と秋の祭りを合わせ、約100万人の見物客が訪れています。
 現在、香取市では「観光」をまちづくりに取り入れていますが、この推進には、佐原の大祭は欠かすことのできない観光のシンボルになっています。
 今年も7月16日から18日までの3日間、佐原の大祭夏祭り(八坂神社の祇園際)が開催され、中日の17日(土曜日)に本宿山車10台による「のの字廻し」が行われました。また、今年の6月29付けで、香取市が所有する「伊能忠敬関係資料」2,345点が国宝に指定され、歴史資料の分野では全国で3件目、千葉県の国宝指定は香取神宮所蔵の「海獣葡萄鏡(かいじゅうぶどうきょう)以来、57年ぶりのことであり、これを記念して、本宿の山車全部にお祝いの「たて看板」を付けていただきました。更に、今年3月に「水の郷さわら」もオープンいたしましたので、今年の夏祭りには、例年にも増して多くの観光客が訪れたのではないかと思います。
(担当課:商工観光課)

No.03 雇用対策について(平成22年10月)

内容  私は、5年前に会社が日本から撤退することになり、職を失いました。その後、ハローワークさんに通い、紹介していただいたり、折り込みチラシなどの求人募集に応募したり、人材派遣会社に登録したりしてまいりましたが、いまだに職を得ることができません。ここ半年の間でハローワークさんからの紹介で面接までに至ったのは3回です。
 「働かざる者 食うべからず」ということわざもありますが、食べなければ…。
 市政に関することとは、ずれているでしょうか?働く意欲があっても、生活していくための働く場所を見つけられないでいる人々はたくさんいると思います。
 管首相の所信表明演説の中で、「経済の歯車を回すのは雇用です」とはなされています。香取市も雇用が増えれば、にぎわいが戻り、活力向上につながっていくと思います。
(女性/40代)
回答

 ハローワーク佐原管内における平成22年8月の有効求人倍率(※)は、常用雇用0.32倍、パート雇用0.51倍となっており、大変厳しい状況にあります。
 国(厚生労働省)においては、雇用の維持・雇用機会の確保、離職を余儀なくされた求職者への住宅・生活支援や職業相談等の充実をはじめとする様々な就職支援策を講じています。
 このような状況の中、市では臨時的な雇用機会の提供を図るため、緊急雇用創出事業を実施し、来年度の計画では、7事業42人の新規雇用創出を見込んでおります。また、市内に働く場所の拡大を図るため、企業誘致に向けた取り組みも進めています。
 ○○様におかれましては、既に様々な就職活動をされていると推察いたしますが、ハローワークを利用したさらなる相談・就職活動を行われ、1日も早く就職されることをお祈りいたします。
 なお、さらに生活が困窮するようであれば、社会福祉課へご相談ください。
 ※ 有効求人倍率とは、求職者に対する求人の比率のことで、「有効求人数÷有効求職者数」で算出します。
(担当課:商工観光課、社会福祉課)

No.04 農地・水・環境保全向上対策について(平成22年10月)

内容  「農地・水・環境活動」に対する今後の方向性をお尋ねします。
 農業者の支援について(平成19年5月)の市長回答の中で「農業は香取市の基幹産業であり、農家が元気になることが、香取市が元気になるための不可欠な要素である」と言っておられます。この回答の中で「農地・水・環境保全向上対策」が一つの解決策のようなことを言われております。
 当地区は初年度から参加してまいりましたが、この活動も残すところ1年半程度、数多く参加された水田地区に対して、市は当事業に対してどのような評価しているのでしょうか、また、今後の方向性はどうなるのでしょうか。この事業の基本的な考えである「農家と非農家の理解」に対するお互いの「深化」をいままで管理する立場としてどのように判断しておられるのでしょうか。
(男性/60代)
回答  「農地・水・環境保全対策」は、5か年事業のうち、本年度で4年目を向かえております。この事業は農地や水路・農道などの農業生産の場を農家だけでなく、地域の自治会や子ども会・婦人会等の非農業者も参加した維持管理活動を通して農地保全、水質保全、農村景観資源の保全を進めるものであります。
 香取市内では、45組織が事業の採択を受け積極的に活動を展開しており、市も事業への助成のほか、活動における事務的な支援を行っています。本事業の効果につきましては、単なる農業施設等への保全活動ではなく、地域ぐるみの意識の高揚や地域コミュニティの構築に結びつく、すばらしい活動と認識しております。今後も地域内のご理解を深めながら、一層のご活躍を期待しております。
 次年度以降の国における補助事業の制度は、若干、組み替えによる変更があるように伺っておりますが、実施組織に対して内容が具体的に示され次第通知することとしておりますので、ご理解を賜りますようお願いいたします。
(担当課:農政課)

No.05 扇島など与田浦地域の観光について(平成22年10月)

内容  観光は街中だけになってますが、市の循環バスで「田舎満喫の小さい旅」のようなことはできないんでしょうか。扇島の珍しい建物の寺院なんか目玉にできないんでしょうか。
(女性/50代)
回答  ご提案のありました「扇島」には、水害時の避難所に使われた「水屋」や歴史ある「長泉寺」などの建物があります。また、扇島のある与田浦周辺には、加藤洲子育て観音として有名な「長善院」、子授け観音として有名な「砂場観世音子授子安観音」、国内初のスリランカ寺院「蘭華寺」など特色ある建物があります。市では、与田浦周辺に特化した観光パンフレット「よだうら観光マップ」を作成し、PRするとともに、地元NPOとも連携し、観光振興を推進しています。
(担当課:商工観光課)

No.06 香取のふるさとまつりの交通手段、日帰りツアーの実施について(平成22年11月)

内容

 この時季になると香取市でいろいろと各所でイベントをしていますが、とても楽しみにしていると同時に、非常に残念なことがあります。
 特に今月ですと、小見川、栗源、山田でふるさとフェスタをやっていますが、共通して言えるのが、交通手段があまりにも悪いということです。
 昨年、栗源のイベントに参加しましたけれども、車中心だったので車を持っていない人は参加できないようになっていたのには悪意を感じたほどです。「車を持っていないヤツは参加するな。」と言わんばかりでした。
 何も10分~20分に1回、小見川駅、佐原駅にバスを出してくれとはいいませんので1~2時間に1本でいいので、車のない人でも参加できるようにバスを出してください。
 参加したくてもできないと「大きく広告を出しておいて車でないと行けないのか」と悪いイメージがつきますのでよろしくお願いします。
 また、1~2年前に日帰りツアーというのがありましたが、もっとやってほしいです。
 市内に限らずまだまだ知らないところがあるのでやってほしいです。
 「地酒めぐりツアー」とか「食めぐり」とか「歴史ツアー」とかあったらおもしろそうです。
(女性/40代)

回答

 香取のふるさとまつりは、農産物・特産品や文化資源などの魅力を市内外に対し広く発信するイベントとして、地域の皆様と協働で開催しているもので、例年、市民の皆さまはもとより、市外からも大変多くの方々においでいただいております。
 今年は、市内4会場に分かれて開催を計画し、11月3日の「山田ふれあいまつり」をかわきりに、11月14日の「水郷おみがわふるさとまつり2010」、11月21日の「栗源のふるさといも祭」、11月28日の「ふるさとフェスタさわら2010」を開催いたします。
 さて、ご指摘をいただきました各会場への交通手段についてですが、特に「山田ふれあいまつり」と「栗源のふるさといも祭」では、駅から離れた会場での開催のため、自家用車等を使ってご来場ができない方々にはご不便をおかけして申し訳ございません。
 香取のふるさとまつりは、市民協働により行っている事業であり、実行委員会を組織し、それぞれのイベントに運営委員会を設けて、企画・運営を行っております。市としましても、課題の一つであると認識しておりますので、実行委員会並びに運営委員会において協議をし、最良の「香取のふるさとまつり」となるよう来年度へ向けて検討を進めてまいります。
 また、「日帰りツアーを実施して欲しい」というご意見も書かれてございましたが、今年度も、市では、市内や市外で実施するハイキングなどのイベントや、市内の名所旧跡などを巡る観光ツアー、里山の自然・農産物の収穫体験ツアーなどを多数実施しております。
 このようなイベントの実施にあたり参加者の募集等を行う場合は、広報かとりの「暮らしの情報」コーナーで市民の皆さまへお知らせしております。また、市のイベント以外にも、他の団体が実施するハイキングなどのイベント情報も掲載しておりますので、○○様におかれましても、興味を持たれたイベントなどがございましたら、ぜひ積極的にご参加いただければと存じます。
(担当課:農政課、商工観光課)

No.07 山田ふれあいまつりでの野菜の販売、商業施設の建設等について(平成22年11月)

内容

 山田ふれあいまつり、楽しかったです。野菜を安くしてください。
 イオンをつくってください。
(男性/10代)

回答 1 山田ふれあいまつりでの野菜の販売価格について
 11月3日開催の「山田ふれあいまつり」にお出でいただき、ありがとうございます。「山田ふれあいまつり」は、本年の開催で20回を迎え、地域の持つ魅力を市内外へ情報発信するイベントとして開催しています。
 会場内での野菜の販売は、JAかとり野菜出荷連絡協議会及びJAかとり青年部が、ゴボウ、ニラ、コカブなどの野菜を販売しておりました。
 販売価格については、JAかとり野菜出荷連絡協議会では、ニラ、サツマイモなど8品目を各50円で販売し、JAかとり青年部では、ネギ、サトイモ、ゴボウなど7品目を200円から600円で販売しておりました。
 両者の販売価格だけを比較すると、一方が高いように思われますが、1袋あたりの量に差があったため、価格に差が出ており、また、通常より安価で、お祭りにふさわしい価格であったと考えています。
 11月は、香取のふるさとまつりを山田、小見川、栗源、佐原において開催しており、今後も、ご来場の皆様に楽しんでいただけるイベントにしたいと考えています。
2 イオンなど企業誘致について
 市では、重点プロジェクトの1つとして、企業誘致を進めています。ご意見にあった「イオン」に限らず、民間事業者から商業施設等の出店に関する相談があれば、積極的に応対しております。ただし、どこの地域に建設・出店するかは、民間事業者が周辺地域の市場調査や同じような商業施設の有無などいろいろな状況を分析し、決めるものであります。そのため、市ではその側面的支援(奨励金の交付など)に限られてしまうという点については、ご理解いただきたいと思います。
(担当課:農政課、商工観光課)

No.08 香取神宮への案内看板の設置について(平成22年11月)

内容  市ではなく、香取神宮への要望ですが、労を取っていただけたらと思います。
 香取神宮の参道途中に、香取神宮までの距離や徒歩何分といった看板を建ててほしい。
 伊藤自動車修理工場のところあたりにくると徒歩の方(まれに自動車の方も)、不安と疲労で困ったように、道が間違っていないか。尋ねる人に何人も出会います。
(女性/60代)
回答  香取神宮への案内看板の設置については、地元である又見区からも地区要望が出されております。
 ご意見のとおり、案内看板がないことで不便をきたしておりますので、適切な場所の選定や予算の確保など、設置に向けた検討をしてまいります。
(担当課:商工観光課)

No.09 農地(田んぼ)の工業化について(平成23年1月)

内容

 田んぼが整地(宅地化)され住居が建っていますが農地減少になっています。農地売買は早めに規制しないと農地がさらに減少します。
 そこで、田んぼ共同農地として工業化し企業として株式化してはいかがでしょうか。
(男性/60代)

回答  農地の宅地化(農地転用)による農地面積の減少については、ご意見のとおりであり、市としても危惧しております。何故ならば、食糧自給率が諸外国と比べて著しく低い日本の現状にあって、食糧(農産物)を生産する基盤が農地であるからです。このため、農地法は優良農地の確保及び農地の効率的利用を図ることを主目的としております。
 一方、法律(農地法)により農地を宅地に転用することが認められる場合がございます。それは、(1)農地法第4条(農地の所有者が自ら転用する場合と(2)農地法第5条(所有権・賃借権等の権利移転を伴う転用)の許可が得られた場合です。
 農地転用とは、農地を農地以外の地目に変更することであり、申請書に図面や事業計画書・資金計画書・関係者の意見書などを添えて農業委員会に申請して、県知事の許可を受けた場合には転用が可能になります。農地を農地として権利移転(売買貸借等)する場合は、農業委員会の許可が必要であり、農地の転用は県知事の許可が必要になります。
 また、農地の団地化・企業化という場合には、転用(開発)面積が広くなるため、都市計画法や道路法などの規制がありますが、平成21年12月に農地法が改正されて、一般企業の農業参入が可能となっております。農地法を含めて関係する法令の許認可が得られれば、実現の道が開かれるものと考えております。
 市では、このようなご相談があった場合には、関係窓口において適切かつ丁寧に対応するよう努めております。
(担当課:農業委員会)

No.10 佐原町並み交流館の使用料について(平成23年1月)

内容  条例第13条3項により使用料の返還は出来ないとなっているが、1か月前のキャンセルの時は使用料を返しても良いのではないか。
 ご検討願いたい。
(女性/60代)
回答

 現在、佐原町並み交流館の管理・運営は、指定管理者制度により、NPO法人「小野川と佐原の町並みを考える会」へ委託しており、研修室の貸出しについても、使用料の収受を含め、全ての業務を行っております。
 納付いただいた使用料につきましては、佐原町並み交流館の設置及び管理に関する条例第13条の規定により、還付しないことになっております。
 還付しない大きな理由は、同館の利用者が非常に多い状況の中、定例的練習等のため、申請が可能な2か月にわたり、全部を予約(2か月の間であれば、回数制限なし)する団体等が多くあり、中には“とりあえず予約だけして、予定が変わったらキャンセルしよう”という安易な申請が後を絶たないからです。
 今後も、安易な申請やキャンセルによる弊害が生じないよう、申出期間に関わらず使用料の還付はしない方針です。同月内であれば予約の変更はできますので、何とぞご理解をお願い申し上げます。
 なお、条例第13条第3項に規定する「特別な事情」とは、同館の工事や停電など、管理者側で貸出しできない特別な状況に限定しております。
(参考)
佐原町並み交流館の設置及び管理に関する条例第13条3項
既に納入された使用料は、還付しない。ただし、指定管理者は、特別の事情があると認めたときは、その全部又は一部を還付することができる。
(担当課:商工観光課)

No.11 市の特産物をとりいれたB級グルメなどによるまちおこしについて(平成23年2月)

内容

 香取周辺では「B級グルメ」や「スイーツ」などで町おこしのようなことをされる予定や動きはないのでしょうか?
 残念ながら香取(佐原)周辺にはこれといって「人を惹きつけられる魅力のある郷土料理や特産物」なるものが存在していないと認識しております。
 ですが、香取市にはサツマイモ、梨、葡萄、落花生、米などの豊富な農産物があり、それぞれの品種にもよりますが、お菓子の材料として活かし、それらを使ったスイーツ(和菓子、洋菓子など)を新たな特産物として町おこしができるのではないかと考えています。 
 ですので、香取市内の和菓子店、洋菓子店などに共通の名物スイーツを一つ二つ作ってみることを提案してみてはいかがでしょうか。
(男性/20代)

回答

 香取市の農産物は、生食用甘しょに限定すると「日本一の産地」、米は「関東一の産地」といえます。
 サツマイモにおいては、下位等級品の販路を確保するため、ペースト化を行い、市内の和・洋菓子店での利用を促進しております。
 現在、洋菓子店で1店舗、和菓子店で6店舗においてサツマイモペーストを使用し、14品の和・洋菓子を商品化しています。ロールケーキにおいては、米粉を活用しています。
 これらの販売については、その店舗及び昨年3月にオープンした道の駅「水の郷さわら」で、一部商品を販売しております。
 また、このほかの商品では、「さつまいもコロッケ」を、市内に2つある道の駅「くりもと紅小町の郷」及び「水の郷さわら」で販売しております。
 商品PRにおいては、まだ、地元から情報を発信している段階で、大きく市外に向けて情報発信できていない現状です。農産物のPRと併せ、市内農産物を活用した加工品として、情報発信していきたいと考えております。
 このほか、「食」に関しては、飲食店の団体である「地域の食を考える懇談会」が組織され、魅力ある「食」を提供し、香取市を訪れる方に喜んでいただけるよう、勉強会やキャンペーンなどを行っています。
(担当課:農政課、商工観光課)

No.12 あやめ祭り等の開催について(平成23年3月)

内容

 今回の地震は大変な被害でお忙しいところ恐縮です。
 佐原の歴史的な町並みも多大な被害を受けましたが、最も重大な被害は観光のお客様がパッタリといらっしゃらなくなったことです。雛めぐりも初めは順調に団体のお客様がありましたが、後半はキャンセルが相次ぎ、全くと言っていいほどでした。
 すでにお店をやめてしまうところもでてきました。
 私の店のように昔から代々行っているところはそう簡単にやめることもできません。なんとか頑張ってやっていこうとしているのですが、この状態が何カ月も続いてしまったら瓦を直すこともできません。
 ここより被害の大きい潮来ではあやめ祭りを行うそうです。
 こんなに被害を受けたけれど頑張ってやっているから「ぜひ、来てください!」とマスコミにも紹介して欲しいです。
 私たちは来年まで待っていられません。
 今年もあやめ祭りを開催していただきますようお願いいたします。
 どうかよろしくお願い致します。
(女性)

回答

 ご自身も地震被害にあわれた中、まち全体のことを考えていただき、大変ありがとうございます。
 あやめ祭りが開催される水生植物園は、地震による液状化現象等により、浄化槽、橋、田畑などに大きな被害が発生し、また、植物園周辺でもライフラインをはじめ、家屋、水田などに甚大な被害が及んでいます。
 このため、市では施設の復旧見通しや、地元の皆様の気持ちを考え、慎重にあやめ祭り開催の可否について検討してまいりました。結果といたしまして、多くの皆様から開催の要望があったこと、また、復興のシンボルとするため、5月28日開幕に向け、準備を進めることといたしました。
 あやめ祭り期間中は、伝統的町並みへの観光客も増えますので、伝統的町並みを支える貴会をはじめとした団体や市民の方々にもご協力をいただきながら、官民一体となって盛り上げていきたいと考えております。そして、関係機関や団体と連携し、旅行業界やマスメディアなどへ積極的にPRしてまいります。
 今回のあやめ祭りの開催にあたり、市民の皆様の「復興への大きな思い」は必ずや通じるものと考えておりますので、皆様方の温かいご支援をよろしくお願い申し上げます。
(担当課:商工観光課)

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