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香取市
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平成21年度 総務関係

更新日:2016年2月1日

7.総務関係(行政の手続き、職員の対応、情報化、議会関係など)

No.01 職員数等について(平成21年4月)

内容

 明らかに、職員の多さ、ムダの多さが目につく、半分でよい。
 それから減らしていかないと、夕張市のようになってしまう。宇井市長になり、何が改善されたのかを伺いたい。
(女性/50代)

回答  市では、合併による効果を生み出すために、平成19年3月に策定した香取市職員定員適正化計画に基づき、職員の削減に取り組んでおります。
 その進捗状況は、平成18年4月1日の合併時の職員数921人から平成21年4月1日には843人となり、3年間で78人の職員を削減しており、計画を38人上回る削減数になっております。
 職員の削減に伴う対応としましては、組織機構の見直しや事務の効率化、更に民間委託や臨時職員の活用により、行政サービスの低下を招くことのないよう事務事業を推進しております。
(担当課:職員課)

No.02 佐原消防署の建替えについて(平成21年4月)

内容

 佐原消防署は、かなり老朽化し建替え時期の検討をしていると思いますが、今からでも佐原広域交流拠点にできる防災ステーション内に用地を取得し、栄町(出津防災ステーション)のように新築されたらどうですか。
 また、防災ステーション内が無理であれば、本宿耕地内の近隣の水田を用地買収してはどうですか。
 現地点に建替えするより、コストも安いのではないですか。現地点は、消防署解体後に売却するとか、市、県、国の施設を建設するのも良いと思います。
(男性/40代)

回答

 佐原消防署は、昭和38年に当時の佐原市消防本部及び佐原消防署庁舎として建設されましたが、現在、築45年が経過し老朽化が著しいことから、当該庁舎を管理する香取広域市町村圏事務組合消防本部においては、改築の検討をしており、本年度は基本設計業務を行う予定であります。
 また、建設場所については、災害発生時等緊急時の連絡体制を考慮すると、香取市役所本庁舎に近い場所とすることが理想的であります。さらに、建設コストの面からも、新たに建設用地を取得するよりは、既存市有地へ建設する方が低価格となります。(現佐原消防署の敷地は、一部の借地を除き当市が所有する土地であります。)
 以上のような状況から、消防本部では、現時点では現在地に建設する方向で検討を進めており、基本設計業務の結果を見ながら、最善の方法を検討するということでありますので、ご理解くださいますようお願いいたします。
(担当課:総務課)

No.03 小見川区事務所の喫煙室について(平成21年4月)

内容

 小見川区事務所の喫煙室は、階段の下にあり2階より降りて来る人が良く見える所にあります。これからご婦人の方は、スカート等が多くなると思いますので、座ってタバコを吸っていると、下から覗いているようで気まずいのではないでしょうか。
 最近は、喫煙者の方は、どこに行っても肩身の狭い思いでタバコを吸っています。確かにタバコは健康の為に良くない事は皆理解していると思います。しかし、先の短い人生、タバコを吸うぐらい何も考えず吸いたいと思いますので、手配の程、宜しくお願いします。
(男性/70代)

回答  小見川区事務所玄関脇の喫煙場所につきましては、平成16年6月より煙浄化装置を設置して、来庁された市民の方への利便を図ってきたところです。
 近年、煙草の健康へ与える悪影響が叫ばれており、適切に受動喫煙を防止するためには、非喫煙場所に煙草の煙が流れないようにするなど、喫煙室等の設置が推奨されています。
 ご指摘をいただきました、女性の階段利用者に配慮した設置場所及び気兼ねなく煙草が吸える環境の確保のためには、このような喫煙室が有効となりますが、現在、小見川区事務所には喫煙室になるような場所はありません。
 今後、庁舎における喫煙のあり方、方法等を検討のうえ対応したいと思いますが、それまでの間は、現設置場所を移動し、つい立等により区画したうえで、煙浄化装置による分煙で対応したいと考えております。
 今後とも、適切な庁舎管理に努めてまいりますので、ご理解、ご協力をお願いいたします。
(担当課:財政課)

No.04 核兵器廃絶に向けた署名活動について(平成21年5月)

内容

 毎年、佐原中央公民館の1Fロビーで「原爆写真ポスター展」が開催されますが、同封の署名用紙を取り寄せ、会場に置いていただけないでしょうか。今のところ、今年しか、適当な場所、機会はありません。
 香取市は、「非核宣言都市」です。核保有国の大国アメリカのオバマ大統領が、核兵器廃絶の訴えの演説をされました。被爆国日本の私たちの署名をたくさん集めるのは、当然のことと思います。
 大和郡山市では、公民館8ヶ所、体育館3ヶ所に署名用紙、筆記具、用紙入れの箱が設置されるとのことです。
 「原爆写真ポスター展」を手はじめに、大和郡山市のような取り組みをと願います。
(女性/60代)

回答

 市では、これまで、非核平和推進事業としてポスター展を主催しており、毎年、多くの方にご来場いただいております。本年度は、次代を担う子供たちに核兵器がもたらす悲惨な実態や平和の尊さを、より平易に感じ取ってもらうため、原爆アニメの上映会を8月15日に予定しております。
 さて、ご要望のございました会場への署名用紙の設置についてですが、市の主催する事業会場内での署名となりますと、当該署名について、多くの来場者から、市が主催する署名活動と捉えられてしまう恐れがあります。
 核兵器廃絶に向けた署名活動は、人類共通の願いを実現するための極めて崇高な取り組みではございますが、市が特定の署名活動に便宜を図ることは、行政の中立性保持の観点から適当でないものと考えております。
 市では、今後ともポスター展や上映会を通じて、市民一人ひとりに「非核」、「平和」の気持ちを強く根付かせ、核兵器のない平和な世界の実現を目指し努力してまいりますので、ご理解を賜りたいと存じます。
(担当課:総務課)

No.05 インターネット環境の整備について(平成21年6月)

内容

 私の居住地でもADSL回線の接続依頼を再三していますが、中継局・配線・距離等の問題で使用できません。
 香取市としてもNTT東日本に対してご尽力を頂いているようですが、ホームページの回答(平成20年6月)の説明の中で、町内や小学校区などまとまった要望があればと記載されていますが、この要望を個人が集めるのではなくて、香取市として要望書を各家庭に配布して頂き、記入して市民の要望書として作成して頂くことは出来ないでしょうか。
 水道・電気・通信については、全ての市民に利用できる環境を整えて頂き、老若男女問わず有効活用が出来るよう是非御願いしたいです。
(女性/50代)

回答

 通信事業者では、ブロードバンド環境の整備に多額の経費がかかることから、利用者の確保が見込まれる地域を優先して整備を行っています。しかし、市内では光回線サービスの提供地域においても、ADSL回線からの移行者が少ないため光回線利用普及率が低く、通信事業者が新たに未提供地域へ整備を拡張することが困難な状況にあります。
 市としましても、未提供地域の皆様の強い要望を受けまして、通信事業者と一日も早い整備を協議してまいりましたが、未提供地域の要望書がいくら集まったとしても、実際の加入が見込めない状態では、整備は困難であるとのことでした。
 このような状況から、通信事業者の整備が可能となるには、具体的には電話交換局単位で各世帯のブロードバンド加入仮申込書がある程度まとまり、利用者確保の見込まれる地域となる必要があります。
 市では、4月に開催された行政協力員地区総会におきましても、各地区の代表者の方へブロードバンド環境の現状と光回線の利用促進について説明し協力をお願いしたところですが、お住まいの地域の区・町内会等で話し合いをしていただき、光回線誘致の機運を栗源区全域で高めていただく必要があります。
 沢地区からは、行政協力員より地区要望書も出されておりますので、市としては、栗源区全域に対して、通信事業者に要請のうえ説明会の開催を検討し、協力していきたいと考えております。
 なお、今回の件についてご不明な点等がございましたら、担当課である総務課情報管理班(TEL:50-1202)まで、ご連絡ください。
(担当課:総務課)

※このお手紙は、ホームページに掲載した内容(平成20年6月回答)をご覧になられての意見です。平成20年度(分野7,No.12)

No.06 苦情対応の窓口について(平成21年6月)

内容

 苦情のため貴市役所を訪れ担当部署を聞くと、直接、その部署に行くように案内されます。私は東京暮らしが長く、その対応に疑問を感じます。
 まず、苦情の場合は、法的な問題もありますので、東京では広報課あるいは広報室を通して行うのが普通です。広報課には顧問の弁護士がいて、法にそった回答をすばやく市長及び担当部署のかわりに回答するのが普通です。
 市役所内では市民の声は広報課の声なのです。一方、貴市役所の組織を見ますと、秘書広報課というのが市長のスタッフとしてあります。これは広報課が市長のブレーンであって、決して市民の声にならないということなのです。
 このことが、担当部署が「逃げの回答」や「トンチンカンな回答」をしてしまう理由ではないかと思うのです。挙句の果てに訴訟まで起こされてしまう危険性を持っているわけです。
 是非とも組織改革を行って、広報課の独立を行うよう希望します。
(男性)

回答

 香取市の苦情対応につきましては、まずその苦情に関係する各担当課で対応をしております。これは、それぞれの部署がその業務に最も精通しており、状況把握、処理・対応が迅速に行えるというメリットがあります。
 また、担当課が不明確なものや複数の課が関係するもの、各担当課での対応に納得いただけない場合などについては、秘書広報課の中に広聴班を設置しており、広聴班の職員がお話をお伺いし、各課と協議、調整の上、回答をしております。
 また、広聴班が担当する事業として、今回いただきました「市長への手紙」のほか「市民懇談会」、「グループ座談会」等々の事業を実施しておりますが、このような事業を通じ私自身が市民の皆様のご意見等を直接お伺いしているところでありますので、お気軽にご意見等をいただきたいと考えております。
 今回のお手紙では具体的な内容はわかりませんが、市民の皆様のご意見をお聞きし改善が必要なものについては出来る限りの改善を図って参りたいと考えておりますので、ご理解を賜りますようお願いいたします。
(担当課:秘書広報課、総務課)

No.07 庁舎の清掃業務について(平成21年7月)

内容

 現在、市では庁舎内の清掃業務を業者にやらせているようですが、厳しい財政状況なのだから、市職員が交代で実施した方が良いのではないですか。
 また、業者の選定についても、同じ業者に委託するのではなくて、競争原理を働かせて選んでいるのでしょうか。(例えば、複数の業者に交替で清掃をやらせて、それを評価するなど)
(男性/50代)

回答

 市民の大切な財産である庁舎施設の維持管理等につきましては、来庁される市民の方が不快な思いをされないよう、特に市民の方が利用されるトイレ、廊下、階段等の共用部の清掃は専門の業者に委託をして、常に清潔さが保てるように努めております。
 ご指摘をいただいた経費節減の重要性については、市としても十分認識しており、職員にできることは職員で行うこととして、共用部以外の事務室内の清掃等は日常的に、また、敷地内の除草については、時期を見計らって業務時間外に職員が実施しております。
 なお、清掃業務等における請負業者の選定につきましては、毎年度(本庁舎は2年毎)競争入札により、最も低価格の業者と契約をしております。
 今後とも、清掃場所の範囲や回数等を検討し、経済的・効率的な管理に努めてまいりますので、ご理解ご協力をお願いいたします。
(担当課:財政課)

No.08 インターネット環境の整備等について(平成21年8月)

内容

 インターネットの光回線を希望している者ですが、平成21年6月の回答を見る限り、「提供エリアでの普及率が低い為、その他エリアへの拡張は厳しい」「署名のみで無く、申込の件数が無いと厳しい」と絶望的なものしかなく失望しています。要するに、現状光回線を希望する場合は提供エリアに移動してくださいと言うことですか?
 香取市は、決して生活が便利な街とは思っておりません。車が無いと生活できない事や商品の種類など選択肢が少なかったりします。
 その辺を補うツールとして、インターネットは十分な可能性を持っていると感じていたのですが残念です。
(男性/30代)

回答  平成21年6月の回答をご覧いただいているということですが、通信事業者はブロードバンド環境の整備に多額の経費がかかることから、利用者の確保が見込まれる地域を優先して整備を行っていますが、逆に言えば採算ベースに見合うだけの利用者を確保できれば導入される可能性があります。
 このためには、局舎管内の多くの方の加入が必要となりますので、地区代表者を中心としたブロードバンド環境整備に対する協力体制を整えていただきたいと存じます。
 市としましても、根本的なブロードバンド環境整備の解決策とすれば光回線の整備しかないとの認識でいますので、引き続き通信事業者への働きかけや国への要望を行っていきます。
(担当課:総務課)

※このお手紙は、ホームページに掲載した内容(平成21年6月回答)をご覧になられての意見です。平成21年度(分野7,No.05)

No.09 市議会の会議録について(平成21年8月)

内容

 6月に行われた香取市定例議会について教えて頂けたらと思います。
 議会時の質疑応答等の一部が、8月15日に発行された市議会だよりに掲載されていました。
 最終ページにインターネットからも詳しく閲覧できますと書いてあったので、香取市議会を開いてみましたが、6月定例議会について会議録や定例議会欄にも載っていませんでした。いつ頃、掲載予定ですか?
 また、香取市議会だより欄のPDFファイル部が、14号・平成22年8月15日発行となっていましたが、平成21年8月15日の間違いではないですか?
(男性/30代)

回答

 8月15日発行の「かとり議会だより」に掲載しました6月定例議会の会議録につきまして、インターネットにより閲覧できるとの記載があるにもかかわらず、この議会だよりが発行された8月15日時点では閲覧することが出来ませんでした。
 閲覧することが出来る会議記録の始期を明記しておらず誤解を与える記載となりましたことに深くお詫び申し上げます。
 なお、定例会会議録の香取市議会ホームページへの掲載につきましては、次の定例会の初日までに掲載をすることとしています。具体的には6月定例議会の会議録については、9月定例議会の初日の9月2日までにホームページに掲載いたします。(8/24掲載開始)
 また、PDFファイル部の年表示につきましては、○○様ご指摘のとおり、誤った記載でありましたので、8月21日に訂正いたしました。
 今後、香取市議会ホームページや「かとり議会だより」への掲載につきましては、読者の皆様の立場に立ちわかりやすい掲載に努めると共に、充分な校正を行い市民の皆様に正しい情報を提供するよう努めて参りますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
(担当課:議会事務局)

No.10 「市長へのメール」の回答について(平成21年9月)

内容

 市長へのメールの回答について、郵送の手間と費用と時間が無駄だと思うので、メールでの回答をお願いします。
 何故このフォームにはメールアドレスの入力項目が無いのですか?
(男性/20代)

回答

 市長へのメールの送信用フォームについては、個人情報保護の観点から送信内容を暗号化するとともに、匿名性を保証するため、送信者のメールアドレスについても受信者側(市側)で分からないようにしております。
 従いまして、ご意見等に対する回答を希望される場合は、送信用フォーム上で住所・氏名・電話番号を入力していただき、封書による回答を原則としております。また、送信用フォーム上にも「住所、氏名などの連絡先が完全に記入されていない場合は回答できません」との注意書きを載せております。 
 ご指摘のありましたように、現在、送信フォームの入力項目には「メールアドレス欄」を設けておりませんが、その理由としましては、住所・氏名・連絡先等の明記のない匿名者や市民ではない匿名者、架空・他人の氏名を悪用した者などから、「返信用メールアドレス」に回答を希望するといったメールが、多数寄せられるのではないかと危惧されるからです。
 市長への手紙やメールには、多岐の分野にわたる内容が寄せられますが、その内容によっては、詳しい状況を確認させていただかないと対応できない場合がありますので、回答を希望される場合には住所・氏名・連絡先等の記入をお願いしており、私(市長)としましても、責任を持って回答したいと考えておりますので、ご理解・ご協力をお願いいたします。
 なお、回答をメールで送信することについてですが、現在、送信メールでは暗号化通信ができないことから、個人情報が漏洩する恐れがありますので、原則として封書での回答としており、このたびの○○様への回答も封書でお送りしております。
(担当課:秘書広報課)

No.11 「すぐやる課」等の設置について(平成21年10月)

内容

 以前、松戸市役所にて、「すぐやる課」という部署があったと記憶にあります。香取市役所も合併して3年位になると思います。各区(佐原、小見川、山田、栗源)に「すぐやっぺえ課」等を設置しては、どうでしょうか?各窓口が複雑になってしまい、戸惑う人も多いと思います。今後、ますます高齢化社会になり、戸惑う人も増えると思うので検討して下さい。
(男性/40代)

回答

 行政サービスの内容は、社会構造の変化や住民ニーズの多様化等により複雑化しており、それに伴いまして、内容によっては来庁者が複数の窓口を移動しなければならない場合が生じてしまいます。
 このため香取市では、新市誕生以来、窓口サービスの向上や職員の意識改革も含めて、市民の皆さまや来庁者の利便性の向上に努めているところです。また、各区事務所におきましても、組織や事務の効率化等により組織の統廃合が進んでおりますが、各種住民サービスについては適切に対応できるよう配慮しております。
 しかし、高齢化がますます進展してく中で、関連する事務を一元的に処理することが求められることから、主要窓口業務のワンストップサービス化(総合窓口の設置)について、今後検討してまいりたいと考えております。
 さて、ご提案いただきました松戸市で設置している「すぐやる課」のような部署については、現時点で設置する予定はございません。実際の対応では、ご意見や相談内容等から担当課が明確な場合には担当課へご案内して、担当課において迅速に対応することとしています。それぞれの担当課がその業務に最も精通しており、状況把握、処理・対応が迅速に行えるという考えからです。また、担当課が不明確なものや複数の課が関係するもの、各担当課での対応に納得いただけない場合などは、秘書広報課の広聴班において、担当職員がお話を聴きし適切に対応することとしています。
 市では、市民の皆さまの声を聴く広聴制度として、今回いただきました「市長への手紙」をはじめ、「市民懇談会」や「グループ座談会」等々、各種事業に取り組んでおりますが、今後とも市民の皆様の声を敏感に捉え、市民の皆さんと共に住みよい香取市づくりを進めてまいりたいと考えております。○○様におかれましても、今後ともお気づきの点等がございましたら、ご意見をお寄せいただきますようお願い申し上げます。
(担当課:総務課、秘書広報課)

No.12 くらしのガイドブックの配布等について(平成21年10月)

内容

 くらしのガイドブックについて意見があります。
1.このガイドブックは、全家庭に業者がポスティングする形で配布される予定となっていたが、我が家には届かなかった。なぜ届かなかったのか、理由を明確に教えてください。
 私はアパートに住んでいますが、路面に面しており、分かりづらいとか、番犬がいるとか、ポストに入らないとか、配布されない明確な理由がありません。
2.いつまで待っても届かないので、担当課に電話しました。その時に対応した職員から「取りに来てください」と言われ、自分の耳を疑いました。なぜ市民が取りに行かなくてはならないのですか。怒りが込み上げてきて抗議したところ、郵送ということになりました。
 取りに来いとは、何という対応でしょうか。
(男性/30代)

回答

1.「くらしのガイドブック」が届かなかった理由について
「くらしのガイドブック」のポスティングについては、空き家とワンルームマンション、そして特殊事情のあるケースを除き、8月末をもって投函を終了しており、現在は、広報紙や市ホームページへ掲載し、未投函世帯の解消を図っております。
 ポスティングは、近年被害の急増している宅配業者を装った詐欺行為や、悪質な訪問営業と間違われるケースが多く、誤解による住民とのトラブルを避けるためにも、基本的には宅人を訪問しての投函は行っておりません。
 業者が「くらしのガイドブック」を投函できなかったケースとしては、
(1)表にポストが無い。
(2)ポストに他の郵便物が詰まっており、投函するスペースが無い。
(3)投函口が狭く、折らないと投函できない。
(4)冊子全体を投函できず、雨が降った場合、冊子が濡れる可能性のあるポスト形状である。
(5)手前側に店舗があり、奥側の居宅状況が不明である。
などの理由が挙げられております。
 ○○様が居住されている建物は個々のドアポストであり、冊子を折らないと投函できないため、投函しなかったとの報告を受けております。
 新聞紙等であれば、折って投函しても住民からのクレームは発生しませんが、都市部の自治体で、同様の「ガイドブック」を折って投函したところ、膨大なクレームが寄せられたため、折り込む投函は行っていないとのことです。
 以上のような理由から、○○様の場合には、業者が現地までは投函に伺ったものの、ポストの形状により投函できず、未投函となってしまいましたが、投函ポストがある場合には、投函できなかった旨の書置き(メモ)などを残すなど、配慮が足らなかったと反省しております。
2.未投函者への対応等について
 配布できなかった方へは、広報紙(11月1日号)や市ホームページへ関連記事を掲載して、未投函世帯の解消を図っているところですが、ご連絡があった場合にお渡しする方法として、まず、近日中に来庁されるご用事等が有るか否かを確認し、来庁される予定があれば、本庁では秘書広報課窓口、区事務所では市民課窓口においてお渡しております。
 ただし、ご本人の事情により、庁舎まで来ることができないという場合には、その都度業者と協議し、再度宅配の手続きを取っております。
 今回、○○様からお電話をいただいた際、説明に配慮が足らず、不快な思いをさせてしまし申し訳ありませんでした。今後このようなことのないよう職員に十分注意いたします。
(担当課:秘書広報課)

No.13 庁舎内への郵便ポスト設置について(平成22年3月)

内容

 庁舎内に郵便ポスト設置を希望します。住民票等をとり封筒に入れ、郵便ポストはどこかと聞くと、消防署脇と言われがっかりしました。
 回収は郵便局の仕事で、市の職員への負担はない訳だから、よろしくご検討ください。
(男性/60代)

回答

 庁舎内への郵便ポストの設置につきまして、郵便事業会社佐原支店に確認いたしましたところ、原則的に同一敷地内に複数の郵便ポストの設置はしていないとのことでありました。そのため、新たに市役所庁舎内に設置する場合には、現在の香取市役所前掲示場脇の郵便ポストを移設することとなります。
この香取市役所前掲示場脇の郵便ポストは、主要地方道水戸鉾田佐原線に面しているほか、周辺には佐原中学校、佐原消防署などが隣接しているなど、その利便性の良さから市役所に用事のある方のみならず、多くの方々が利用しております。
 庁舎内に移設した場合には、市役所利用者につきましては、利便性が向上いたしますが、市役所をご利用以外の方につきましては、不便を来たすことになると思われますので、現行のとおりとさせていただきます。ご希望に添えず恐縮ですがご理解をお願いします。
(担当課:総務課)

No.14 議会や議員に意見を聞く窓口について(平成22年3月)

内容

 市政に関する意見等については、市長へのメール等が整備されていて、市民の声が伝わる体制はできていると思います。
 一方、議会や議員等に対するあり方、また議会の考えを聞くための窓口というものが整備されていないように思われます。
 そこで議会事務局等に市民の声や意見等を聞く窓口を置くことも香取市のためには必要なことと思いますのでご検討ください。
 以前に議会等のことをお尋ねした経緯があり、そのときに市長から回答を頂く形になり、市政の長から議会等の回答をしてもらうことに奇異な感じがしていました。
(男性/60代)

回答

 市民から議会へ意見・要望等を伝える制度として、請願や陳情があります。請願や陳情は、対象となる事柄の範囲が広く、またその手続きも簡単であり、民主主義の精神に基づく制度です。
 他市の議会におきましては、「議会への手紙」などを設け、市民の皆様から議会傍聴の感想や市議会に対するご意見をいただいているところもあるようです。
 この制度の新設等については、市議会としての対応となりますので、この度○○様よりいただきましたご意見を議会事務局を通じ議会改革検討委員会にお伝えいたします。
(担当課:議会事務局)

No.15 庁舎入り口の灰皿について(平成22年3月)

内容

 皆が通る役所の入り口に喫煙所があるのはおかしい。大至急、場所を変えてください。
(男性/50代)

回答

 庁舎入口に設置している灰皿につきましては、来庁された方がそれまで吸っていた煙草を消すために設置しているものですが、その旨の表示等がないことから、その場所で喫煙された市民の方もおられたことと思います。
 今回、○○様からいただいたご意見を踏まえまして、来庁者に不快感を与えることのないよう灰皿を庁舎の外側に設置するとともに、その場所が喫煙場所ではなく、煙草の処理用の灰皿であることを明記することといたします。
 この度は、貴重なご意見をいただき有難うございました。今後とも何かございましたらご意見等をお寄せくださるようお願いいたします。
(担当課:財政課)

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