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香取市
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平成21年度 建設・上下水道

更新日:2016年2月1日

5.建設・上下水道(道路、上下水道、市街地整備、公園、河川など)

No.01 水道新規工事等の施工、水道の漏水対応について(平成21年4月)

内容

1.水道新規工事等の施工について
 水道工事を新規に家屋へ引き入れる場合、いろいろなケ-スが発生する。市の場合は指定業者に全ての責任を持たせて施工するのであろうが、中には官民境が必ず発生すると思います。この場合、官側(道路上の工事)は市の負担で行ってもらいたい。
 新規に水道を引き入れる場合、口径に応じて「加入金」なるものを納入するが、現在の水道管から民の水道栓までの工事については、市の負担とかにしてもらわないと、加入金と水道工事代ではお客側にはかなりの負担となってしまう。
 自宅内の工事については、納得できれば工事代金を支払うことはやぶさかではないが、加入金なるものがイマイチよく分からないので、市の工事施工についての検討をお願いしたい。
 加入率等の問題もあろうが、何かペナルティ等を設けて対応することを考えてもらえばと思います。貴重な水道水、貴重な税金ですから考えて対応してもらいたいものです。
2.水道の漏水対応について
 水道水の漏水についての一時対応は、市の水道部にて行ってもらいたい。検針員さんは、漏水はお客様側の問題ですから、お客様で工事店に依頼してもらいたいとの事ですが、これでよいのでしょうか。水道管ル-トがどうなっているのか、どうすれば漏水箇所が判明するのか、という事まで工事店で分かるのでしょうか。
 話によると市の水道部には仮にも漏水箇所が判明できるものがあるようにお聞きします。そんなことから、市の方で漏水箇所をある程度判明させていただき、工事店へ漏水防止工事を依頼する(お客が選定する)という方法での対応をお願いしたいと思います。
(男性/60代)

回答

1.水道新規工事等の施工について
 配水管引き込み工事の費用負担については、水道法により「水道事業者は、料金、給水装置工事の費用の負担区分その他の供給条件について、供給規程を定めなければならない。」と規定されており、市は「香取市水道事業給水条例」を制定し給水の適正を保持するため必要な事項を定めています。そして、市が行う工事は、配水管(本管)布設・布設替工事とし、配水管(本管)から分岐し設ける給水装置の工事は需要者が行うことになります。
 水道の給水加入金については、新規需要者の加入によって給水量が増加し、そのために新たな水源の手当てや配水施設の増強等の施設整備を行っており、その費用負担について従来からの需要者との費用負担の公平を期すため新規加入者から徴収しているものです。
2.水道の漏水対応について
 漏水の対応は、香取市水道事業給水条例により、下記の修繕工事については市が施工し、費用を負担することとしています。
(1)道路部分で発生する修繕工事
(2)道路と宅地の境界から2メートル以内にある量水器までの漏水修繕工事
(3)道路と宅地の境界から量水器までが2メートルを超えてある場合の最初修繕工事(この場合、使用者の了承が得られれば、香取市の負担で2メートル以内に移設します。また、移設不可能な場合は、最初の漏水修繕工事は市が施工しその費用を負担します。2回目以降の2メートルを超えた部分については、使用者が負担し、この条件を使用者が了承したことを書面により確認します。)
 ただし、修繕工事において、漏水、異常の原因が明らかな場合は、その原因者が費用を負担することとなります。
(担当課:水道工務課)

No.02 黒部川の清掃・浚渫について(平成21年4月)

内容

 以前にも市長宛にメールを差上げ、返事を頂きました。(平成20年度,分野5,ナンバー.18)
 現在の黒部川は、川は名ばかりで排水路です。私も黒部川で育ちましたが、あまりにもヒドイ川になってしまい、子供の頃を思い嘆いております。
 水の汚れのひどい事、川面のゴミやペットボトル等を拾っては陸に揚げています。海洋センター・小見川高校ボート部・黒部川を故郷の川に戻そう会(昨年は会員でしたが、その後、会から何の案内もなし)等のグループは、川の掃除等はどのようにしているのでしょうか?ゴミを拾い揚げている様子は見た事がありません。
 海洋センター前は船外機でもプロペラが川底に当たってしまう程浅くなってしまいました。浚渫は県の仕事との返事でございましたが、だからと言ってこのような有様は如何なものでしょうか?
 やはり、市長から水郷の観光の為にも、水害防除の為にも、川底の浚渫は絶対に推進させて頂きたいと思います。
 また、旧佐原地区の水上観光推進のみならず、小見川の方も合わせての推進をお願い申し上げます。協力は惜しみません。
(男性/60代)

回答

1.黒部川水質汚濁及び黒部川をふるさとの川にする会の活動について
 黒部川につきましては、水道水源や農業用水として利用されているため、下流部は『黒部川貯水池』としてダムの機能を持たせています。そのため、河川自体の流れが少なく土砂が堆積しやすくなっており、○○様にもご迷惑をおかけしています。
 河川の水質につきましては、下水道や農業集落排水などの排水処理施設の整備や、合併処理浄化槽の設置整備を進めるとともに、千葉県においても清流ルネッサンス事業の一環として、非かんがい期に限り黒部川貯水池へ利根川の余剰水を試験的に導水して水質の改善を図っています。これらの対策により、一定の水質改善が見られたとの報告もありますので、今後も対策を継続していく予定です。
 黒部川をふるさとの川にする会における河川流域の清掃につきましては、クリーンウォーキングと称して、地元高齢者クラブ、海洋センター海洋クラブ所属の子供たちや一般市民の皆さまのご協力により、年に2回ほど計画しており、去る平成21年3月8日に開催したところです。
 会から何もご案内が無かったということですが、以前は地区を通じて個々にお知らせしていましたが、より広くの会員の皆さまにお伝えするという考えで、市の広報紙やホームページ等でご案内をしているところです。
 今後も引き続き、活動内容や会員の募集等について広報紙・ホームページと併せ、イベント開催時等でお知らせや募集をしていきたいと考えておりますので、ご理解を賜りたいと思います。
2.黒部川の浚渫について
 ご指摘のとおり、黒部川の新開橋からふれあい橋までの区間については、河川流入土砂が堆積し、船舶の航行等の障害となり、○○様をはじめ関係方々には大変ご迷惑をおかけしております。
 市でも、河川管理者である千葉県に毎年要望をし、継続的に浚渫を行っていただいておりますが、部分的な実施により抜本的な対応が図れていないのが現状であります。
 今年度の予定について香取地域整備センター小見川出張所に問合わせたところ、今年度も20年度に引き続き浚渫を行うとのことでした。これからも、日常の船舶の安全航行はもとより、台風等による災害防止のため、抜本的な対応を千葉県に要望していきたいと考えております。
 また、観光面におきましても、桜つつじ祭には遊覧船を運航し広く市民から喜ばれており、観光発展、安全運行の観点からも千葉県に要望していきたいと考えます。
(担当課:環境安全課、道路河川管理課、商工観光課)

※黒部川の浚渫について、平成20年12月にお手紙をいただき、それに対し回答を行っています。平成20年度(分野5,ナンバー.18)

No.03 黒部川のJR成田線下通路について(平成21年4月)

内容

 前回の回答(平成20年度(分野5,ナンバー」.09)には、「水溜りができ、早急にということで、市職員が直した」とあるが、お蔭様で前より水が溜まるようになりました。また、応急処置とあるが後日直すということか?ここの柵も応急処置で、ベニヤ板で押さえ5年間放置していたのではないですか。
 文書を書く職員は現地確認のうえ回答するようにと、前回メールしましたが、現地くらい確認すべきではないのでしょうか。
 土木の基本として、水は上から下に流れる。写真を見れば判るとおり、下を上げれば(舗装すれば)途中で水が溜まるのは当たり前。設計能力、判断も技術もない職員がやるからこうなるのだ。
 今年は温暖で氷が張らなかったが、毎年、自転車・オートバイがスリップし、通学の小学生と接触しているのだ。水溜りがなければ氷は張らないのだ。責任は管理者である香取市にある。

 こうならないためにも、早急に修繕すべきである。修繕しないのであれば、この道をどうやって通りますか、教えてください。

(男性/40代)

回答

 道路等の修繕や改良に係る要望につきましては、各行政協力員(区長)さんから数多く寄せられており、小見川区だけでも、平成20年度には130件余りの地区要望が寄せられております。限られた予算の中で優先順位を考慮し対応をしているところですが、全ての要望に対応できていないのが現状であります。
 ○○様よりご指摘のありました通路の舗装修繕につきましては、○○○○地区の行政協力員さんと協議のうえ、平成21年度の修繕計画の中で実施する予定です。
(担当課:道路河川管理課)

※黒部川のJR成田線下通路について、平成20年7月にお手紙をいただき、それに対し回答を行っています。平成20年度(分野5,No.09)

No.04 下水道事業受益者負担金について(平成21年5月)

内容

 現在、住宅の建設を計画しています。
 先日、ハウスメーカーから、香取市は下水道使用の加入金として、さら地に下水道を引く時に(土地面積)×(400円)の金額がかかると聞きました。これは本当でしょうか?
 さらに、この金額は最初だけかかること、もし転売した時の次の入居者やこれまでに使用されている方はこの費用はかからないこと、もし転居する場合にはこの金額は戻ってこないこと、など説明を受けました。
 もしそうであれば、かなりの金額であり住宅を新築する意欲を削がれ、自分達だけが払わなければという不公平感があります。住宅建設を抑制してしまうことになります。
 下水道の使用に対する徴収金であれば、使用している全ての方から徴収するべきではないでしょうか。香取市では建て替えの方を優遇しているのでしょうか(男性/40代)

回答

 香取市都市計画下水道事業受益者負担金条例によりまして、1平方メートル当たり400円と定め負担金としていただいております。
 公共下水道により下水を排除する予定の区域を排水予定区域と呼んでおりまして、この区域内に在る土地の所有者が受益者となります。そして、その土地に対し賦課されるのが受益者負担金です。受益者負担金は、下水道に接続するときに、その土地に対し一度だけ賦課されるものです。
 過去に受益者負担金が賦課された土地については、その後所有者が変わったとか、再び更地になり新築するとなっても、再度負担金はかかりません。
 下水道の整備には、大きな額の費用を必要としますが、下水道の整備によりまして、環境も改善され、下水道の無い未整備の地区に比べて、生活の利便・快適性が向上し、利用価値や資産価値も向上することになります。
 このような理由から、受益を得る方にもご負担いただくのが受益者負担金の制度でありますので、ご理解ください。
(担当課:下水道課)

No.05 水道の漏水対応について(平成21年5月)

内容

 水道の漏水対応について、市サイドでの初期調査についてお願いをしたつもりでしたが、市長からの回答(平成21年度,分野5,No.01)では、修繕費用についての回答でした。
 私がお願いしたのは、「漏水していたら、市で漏水箇所の調査をして市民に教えてもらうような処置はできないでしょうか」との検討でした。
 漏水箇所を見つけてもらえると、その後は指定業者へ私の方で依頼をして改修工事をしてもよいのですが。
 前回の回答では、私の質問と回答がかみ合いません。そうこうしているうちにも、今月の水道使用量は66立方メートルです。段々と漏水が増えているのですが、何とか対応してもらえないでしょうか。
(男性/60代)

回答

 お手紙には、「市の方で漏水箇所の調査をして、市民に教えてもらうような処置はできないでしょうか。」と書かれてございますが、香取市水道事業給水条例に基づきまして、道路と宅地の境界から2メートル以内にある量水器までの漏水調査については市で行ない、それと併せて漏水修繕工事も市が施工いたします。また、2メートル以上の宅地内の漏水修繕工事における漏水箇所の調査から修繕までについては、使用者(原因者)が指定業者へ依頼し、施工していただくことになります。
 宅地内における給水管等の設備については、本来、使用者の財産であるという考えから、漏水等に伴う調査・修理等に関しましても使用者の責任において実施をお願いしております。ただし、2メートル以内の量水器までの部分については、漏水等の原因判明に困難を伴うなどの理由から、市で対応することとしておりますので、ご理解くださるようお願いします。
 また、水は貴重な資源でもありますので、早急に漏水対策を実施していただきますよう併せてお願いいたします。
 なお、今回の件についてご不明な点等がございましたら、担当課である水道工務課(TEL:55-8384)まで、ご連絡いただければと存じます。
(担当課:水道工務課)

※水道の漏水対応、新規工事等の施工について、平成21年4にお手紙をいただき、それに対し回答を行っています。平成21年度(分野5,No.01)

No.06 小野川の浄化について(平成21年5月)

内容

 佐原の小野川をきれいにして下さい。
 観光客が来ているのに、可愛そうだし、恥ずかしいです。
(女性/10代)

回答

 小野川の汚れについは、市民や観光客から「小野川の水が汚い」といったお話をいただく機会が多いことも事実です。この原因は水の濁りや川底に付着した藻類などのほか、一部生活雑排水が流入していることが考えられます。
 市では河川の水質調査を毎月実施しており、小野川についても3地点(東関道高架下、新部橋、樋橋)の測定をしています。小野川の水質については、水の汚れの指標値であるBOD(生物化学酸素要求量)の年間値で、すべての地点で「きれい」となっており、見た目と実際の水質に違いがあるという結果でした。
 市としましても、小野川に限らず河川の水質については大きな課題としてとらえており、引き続き、河川の水質調査を継続するとともに、下水道への接続や合併処理浄化槽の普及を促進していきます。
 また、水辺へのごみの投棄やペットのフンの置き去りなどの無いように、巡視やPR活動をおこない、外観、水質ともに観光地としてふさわしい水環境を実現できるよう、努力していきたいと思います。
 ○○さんも、これからも小野川の水環境をはじめとして、市政全般に興味を持っていってもらいと思います。そして、市は、いろいろな分野で市民の皆さんと協力して市政を進めていきますので、ご協力をお願いします。
(担当課:環境安全課)

No.07 子どもが遊べる公園の整備について(平成21年6月)

内容

 いま現在、牧野及びその近辺に公園がありません。
 八坂神社は治安上からも遊ぶ場所として適しているとは言えず、健全な遊び場が枯渇している状況です。
 どうか公園整備を早急にご検討いただけないでしょうか。
(女性/30代)

回答

 現在、市内には子どもの遊具を設置している遊び場としての都市公園が46箇所、さらに児童遊園は28箇所ほどあります。
 市では、子どもたちや地域の人々が安心して遊んだり、散歩したりできる場所としての公園整備について、市域全体を考慮して取り組んでいるところです。
 市といたしましても、子どもが遊べる公園を新設していく必要性は十分に認識しておりますが、現在の状況としましては、既設の公園について利用される皆さんが安全・安心に遊べるように維持管理していくことを第一に考えて、設置されている遊具の安全点検や老朽化している遊具の改修、防犯に配慮した再整備などを優先して取り組んでおります。
 この度、新たな公園設置ということでご要望をいただきましたが、公園の設置には公園用地の確保など困難な問題があり、また、近年の厳しい財政状況の中では、早急に設置することは困難でありますことをご理解いただきたいと存じます。
 しかし、ご意見の中にもありますように、公園や広場の整備にあたりましては、地域の特性やニーズを踏まえた適正な配置も必要であると考えております。このことから、今後は市民の皆さんの意見なども踏まえまして、市民の憩いの場となり、子供たちが安全・安心に遊ぶことができる公園や広場の新たな整備を検討してまいります。
 なお、○○さんのお住まいの近くには、歩いて10分程のところに、仁井宿東公園(別紙参照)がありますので、ご利用いただければと存じます。
(担当課:子育て支援課、都市計画課)

No.08 工事現場付近の泥や小石の散乱について(平成21年6月)

内容  市道の上水道管の取替工事現場近くの事です。重機などの保管場所が畑のため、車両が移動する際、泥や小石を撒き散らして行くため困っています。
 重機などの保管場所に鉄板をしいて下さい。
(男性/60代)
回答

 水道配水管布設替工事にあたり、大変ご迷惑をおかけしましたことにお詫び申し上げます。
状況を確認したところ、梅雨時期ということもあり、重機等に付着した砕石・土砂等が道路上に点在している状況でありました。
 水道担当職員が○○様宅にお伺いしご説明させていただきましたが、ご指摘のとおり資材置場へ鉄板等を設置するとともに重機の移動の際には道路清掃を実施するなど適切な管理に努め、できる限りの対策を行うよう請負業者に指導いたしましたので、ご理解・ご協力をお願いいたします。
 なお、不明な点等がありましたら水道工務課(TEL 55-8384)までお問合せください。
(担当課:水道工務課)

No.09 水の郷さわら(佐原広域交流拠点)の進捗状況について(平成21年6月)

内容  水の郷さわらの進捗状況はどうなっているのか。
(男性/70代)
回答

 広報かとり4月1日号でお伝えしたとおり、3月6日に起工式が取り行われました。以後、本格的な工事に入り、主な施設では係留桟橋、舟運発着所が5月末までにほぼ整備されました。地域交流施設(道の駅)や水辺交流センター、河川利用情報発信施設などの建築物につきましても、基礎のコンクリートが打設されたところです。進捗状況としましては、ほぼ予定どおり進んでおります。
 また、運営面についてですが、開業日は来年の3月下旬から4月上旬を予定しております。道の駅の登録は来年3月を予定しており、道の駅への出荷者組織である「道の駅水の郷さわら出荷者協議会」の設立総会が本年5月14日に開催されたところです。その他、業務委託会社が開業に向けた準備を進めておりますが、市では業務委託会社や関係機関との協議を行いながら、適切な進捗管理と運営体制の確立を図っていきます。
 なお、事業の状況等につきましては、引き続き市広報やホームページを通じて市民の皆様にお伝えするとともに、PRにも努めて参りたいと考えております。
(担当課:市街地整備課)

No.10 上下水道施設の整備について(平成21年7月)

内容  堀之内地区に住んでいますが、水道も下水も完備されていません。せめて水道だけでも入ればと、いつも思っております。
(女性/60代)
回答

1.水道施設整備について
 現在、本市では合併に伴い将来に向けた水道事業基本計画を策定中でございます。この計画では、給水区域外についても給水区域に取込みの可能性について検討してまいりますが、現状は水道施設の老朽化による更新事業等により、水道事業の経営内容は非常に厳しいものがあります。
 水道事業は公営企業として、地方公共団体としての「公共性」、企業としての「経済性」が求められており、経営面では、必要な費用は料金収入により賄うという独立採算性を基本原則としております。
 堀之内地区のような給水区域外で計画のない地区については、給水施設整備に伴う財政確保、費用対効果などの経済性及び効率性も検討して行く必要があります。今後、地域住民の方々とも十分な協議が必要と考えております。
2.下水道整備について
 市では、住宅密集度合い等により、公共下水道、農業集落排水、合併浄化槽の設置区域を区分して、生活排水対策を行っております。
 堀之内地区は、公共下水道区域外のため、公共下水道を設置する計画はなく、合併処理浄化槽により生活排水対策を行う区域としております。
 単独浄化槽又は、汲み取り式のトイレから合併処理浄化槽に切り替える場合には、補助制度がありますのでご利用下さい。
(担当課:水道管理課、下水道課)

No.11 利根川堤防上道路へのベンチ設置について(平成21年7月)

内容

 体の不自由な友達が、水郷の土手で歩いているのですが、ベンチが少ないと言っています。200mも続けて歩けないので、もう少しベンチを増やしてもらえませんか。
(女性/60代)

回答

 水郷の土手ということで、具体的な場所が特定できませんが、水郷大橋から下流部の区域のことを想定し回答いたします。
 利根川堤防上の道路につきましては、銚子小見川佐原自転車道として県道として、サイクリング及び日常的な散歩コースとして多くの市民の方々に利用されております。
 現在、利根川下流河川事務所付近に休憩施設(東屋)及びトイレが設置されている状況にあります。ご指摘のベンチの設置箇所の増設につきましては、自転車道(道路)という性格上、ご希望にそえない状況にありますが、この場所の河川敷には、緑地として園路が整備されベンチも設置されておりますので、ご利用いただけたらと思います。
 また、来年春には、佐原広域交流拠点「水の郷さわら」がオープンいたしますと、散歩の範囲拡大及び利便の向上につながるものと思われます。
(担当課:都市計画課)

No.12 十間川のあやめ橋付近の道路について(平成21年9月)

内容

 平成21年2月にメール送信した内容です。
1.あやめ橋付近のアパート側の舗装が陥没しています。夜間等につまづく恐れがありますので、補修をお願いします。
2.陥没箇所付近に道路標識の支柱のみが立っています。標識がなく支柱が錆びており、見栄えが悪いので撤去をお願いします。
3.あやめ橋は、幅員が狭く車のすれ違いが非常に困難です。歩道がなく危険な箇所です。今後、橋の架け替えの際には歩道の設置をお願いします。
 また、アパートと十間川の間に空き地がありますが、歩行者の応急的な待避場所として、ここに歩道を整備して頂けないでしょうか。
 まだ対応されていませんが、1.2.の対応はいつ頃される予定か教えて下さい。
(男性/30代)

回答

1.あやめ橋付近の舗装の陥没及び標識の支柱について
 ご指摘のありました路肩舗装の破損については、補修を発注しましたので、まもなく実施いたします。標識の支柱と思われる柱についても、併せて実施いたします。
2.あやめ橋の架け替えについて
 あやめ橋の架け替えについては、前回、回答いたしましたとおり、現在のところ実施予定はありません。今後、架け替えを行う際には、路線全体の歩道整備と併せ検討いたします。
(担当課:道路河川管理課)

※このお手紙は、前回の意見に対する回答に対しての意見です。平成20年度(分野5,No.21)

No.13 公園の滑り台について(平成21年9月)

内容

 水郷町公園の滑り台について、先日子どもが遊んでいる時、両脇の支柱に足を引っかけ体が逆さまになりました。幸い、私が子どもが転落するのを押さえて事なきを得ました。早急に何らかの対応をお願い致します。
(男性/30代)

回答

 市内児童遊園の遊具については、本年度、9月に予算措置し、10月から遊具の老朽化の程度や利用状況により緊急度、危険度を考慮し、地区との調整を行いながら整備を進めることとしています。
 お手紙にある水郷町公園とは、水郷町児童遊園のことと思いますが、この公園の遊具は、設置後、相当年数が経過していますので、これまでも点検、修理、塗装をして参りましたが、老朽化も著しいことから、撤去を含め整備対象として検討いたします。
(担当課:子育て支援課)

No.14 横利根閘門ふれあい公園の管理について(平成21年9月)

内容

 市の行政に直接関係する事項では無いかも知れませんが、横利根閘門の公園内の草刈りの件と閘門の大扉の橋の欄干の錆について伺います。
 まず、公園内には幾つものベンチがありますが、雑草がボウボウでほとんどのベンチが利用不可能です。草刈りや橋の欄干の錆の件について、市から国土交通省に申し入れはできませんか?他県の友達に恥ずかしく見せられません。
(男性/50代)

回答

 横利根閘門ふれあい公園の管理につきまして、公園利用者の方々や近隣住民の方々に不快な思いさせてしまい申し訳ございません。
 この公園は、河川管理者である国土交通省(関東地方整備局利根川下流河川事務所)が整備したもので、香取市と稲敷市が占用許可を受けて、香取市が日常的な管理業務として草刈りや清掃を実施し、その管理費用を稲敷市も負担しています。
 草刈りにつきましては、例年、4月下旬、7月上旬、10月上旬、12月上旬の年間4回の草刈りを実施しております。今年度についても、例年どおり4回の実施を予定しておりましたが、温暖化等の影響からか4月は春季の気温が高く、例年より早く草が伸びたため、3週間程早めに草刈りを実施したところです。
 今回ご連絡いただきまして、現地を確認したところ、特に広場の雑草が高く伸びておりますので、早急に除草業務を実施いたします。また、今後につきましても、草刈りの時期が年々早まりつつありますので、除草回数の増を検討いたします。
 また、欄干の錆につきましては、利根川下流河川事務所の管理となりますので、利根川下流河川事務所へ連絡いたします。
 この度は、貴重なご意見をいただき有難うございました。今後ともお気づきの点等がございましたら、ご意見をいただきますようお願い申し上げます。
(担当課:都市計画課)

No.15 道路の補修について(平成21年10月)

内容

 僕の通学路で、水郷大橋に上る時に使う坂の入り口にくぼみがあります。その通路を使っていると、いつも自転車が揺れて困っています。
 どうか、そのくぼみを直してください。
(男性/10代)

回答

 お手紙に書かれている‘くぼみのある場所’を管理(道路を補修したりする)しているのは、国道51号線を管理している国土交通省の千葉国道事務所になります。市役所から千葉国道事務所へ連絡をしましたので、補修されるまでもう少しお待ちください。   
 また、水郷大橋に上る坂は危険ですから、自転車に乗ったままで上ったり降りたりはしないようお願いします。
(担当課:道路河川管理課)

No.16 排水路の汚泥清掃について(平成21年10月)

内容

 排水路の汚泥処理周期(時期)について
 香取市小見の町道脇水路には、汚泥の堆積により雨天時の排水が悪い地域がありますが、定期的な除去作業は計画されているのでしょうか。
 もし計画的に対応されている様であれば、お教えください。
 参考までに、小見○○○番地周辺は、10年以上の間除去作業はなされておりません。商業地区(小見川駅前など)は定期的に実施されている様です。
(男性/40代)

回答

 排水路の汚泥処理につきましては、定期に実施しているものではなく、それぞれの排水路等の状況により、各地区の行政協力員(区長)からの地区要望に基づき現地調査等を行い処理を業者に委託して行っている状況です。また、各地区の皆さんのご協力により、奉仕作業で排水路の泥上げ等を実施していただく場合もあります。   
 ○○様の周辺につきましては、市道○○○号線と思われますが、現地を確認した結果、汚泥等が溜まっている現状がありますので、担当課より行政協力員(区長)とご相談させていただき、地区要望書の提出を受け、対処したいと思いますので、ご理解をお願いいたします。
 なお、今後もこのような状況がありましたら、行政協力員(区長)を通じてご要望をいただきたいと思います。
(担当課:道路河川管理課)

No.17 根本川の悪臭対策について(平成21年10月)

内容

 根本川が近くにあるのですが、その川から悪臭がしています。定期的に汚泥や草、ごみなどの清掃をお願いします。
(男性/40代)

回答

 ご指摘のありました根本川の件につきまして、すぐに担当課である道路河川管理課で現地を確認しましたところ、河川の中に自転車が落ちているのを確認しましたので早急に撤去いたします。ただし、臭いについては、水の流れもあり確認することは出来ませんでした。   
 また、堆積土砂や雑草等に関しましては、現在のところ、川の流れに大きな影響を与えるには至っていないものと判断しておりますが、今後の状況を見ながら必要に応じて浚渫や除草等を行いたいと考えます。
 なお、今回の件でご不明な点等がございましたら、道路河川管理課(TEL:50-1215)までお問合わせいただきますようお願いいたします。
(担当課:道路河川管理課)

No.18 子供の遊べる公園等の整備について(平成21年10月)

内容

 牧野地区は、住宅やアパートなどが増え人口も少しずつ増加しており、佐原以外の人もだいぶ移り住むようになり、若い世代の世帯も多くなりました。しかし、子供達の遊べる空間や場所がなく、田んぼや川辺などしかないので危ないのが現状です。
 この前も子供の水事故があったばかりなので、是非小さくても良いのから公園などの遊ぶ場所を造って頂けないでしょうか。それによって、ご近所の輪など、いい環境に繋がっていくと思います。
(男性/40代)

回答

 現在、市内には子どもの遊具を設置している遊び場としての都市公園が46箇所さらに児童遊園は28箇所あります。   
 市といたしましても、子どもが遊べる公園を新設していく必要性は十分に認識しておりますが、現状としましては、まず既設の公園について利用される皆さんが安全・安心に遊べるように維持管理していくことを第一に考えて、設置されている遊具の安全点検や老朽化している遊具の改修などを優先して取り組んでおります。
 この度、新たな公園設置ということでお手紙をいただきましたが、公園の設置には公園用地の確保など困難な問題があり、また、近年の厳しい財政状況の中では、早急に設置することは困難でありますことをご理解いただきたいと存じます。
 ただし、ご意見の中にもありますように、公園や広場の整備にあたりましては、地域の特性やニーズを踏まえた適正な配置も必要であると考えております。このことから、今後は市民の皆さんの意見なども踏まえまして、市民の憩いの場となり、子供たちが安全・安心に遊ぶことができる公園や広場の新たな整備を検討してまいりたいと考えております。
 なお、○○さんのお住まいの近くには、子どもが遊べる公園はございませんが、県立佐原病院の北東方面、徒歩で15分程のところに、仁井宿東公園(別紙参照)がございますので、ご利用いただければと存じます。
(担当課:子育て支援課、都市計画課)

No.19 佐原公園(諏訪公園)のトイレ改修について(平成21年11月)

内容

 諏訪公園は子供も好きですし、観光客も多く来る場所です。しかし、トイレがとても臭く、水洗ですが、とても入りたくないトイレです。市長さんも一度入ってみて下さい。
 観光地の1つになっている諏訪公園は、春は梅や桜が綺麗です。今の季節は銀杏が沢山落ちています。とても素晴らしい場所なので、トイレの改修をよろしくお願いします。
(女性/40代)

回答

 諏訪公園のトイレということでお手紙をいただきましたが、伊能忠敬銅像のある諏訪下の公園内にトイレが1棟、野球場のある諏訪上の天王宮児童遊園内にトイレ1棟が設置されています。   
 諏訪上の天王宮児童遊園内トイレにつきましては、平成15年に現在のものに改修し水洗化を行いました。清掃は、シルバー人材センターに委託し、週1回清掃作業を実施しています。今後も気持ちよく利用していただけるよう清掃を実施していきたいと思います。
 諏訪下のトイレについては、平成2年1月に水洗式トイレとして建築を行い、約20年が経過し、施設の一部に老朽化が見られますが、トイレの改修については、現時点での計画等はなく、必要に応じ修繕を行い、施設の長寿命化を図っていく考えでおります。トイレがとても臭いということに関しましては、諏訪上の公園同様、現在シルバー人材センターへ委託して週1回清掃作業を行っておりますが、行き届かない面があります。今後、利用者の多い公園のトイレの清掃回数を増加するなど、きれいなトイレをより多くの人に使っていただけるよう対応していきますので、ご理解をお願いいたします。
(担当課:都市計画課、子育て支援課)

No.20 佐原駅周辺、忠敬橋周辺の歩道整備等について(平成21年11月)

内容

 伊能忠敬に興味があり、佐原に赴いたのですが、佐原駅及び周辺、忠敬橋周辺の小江戸の街並み周辺の歩道の整備がなされていないため危険だと思いました。
(男性/40代)

回答

 香取市では、恵まれた地域資源を活用した魅力的な観光地づくりや市民との協働による「まちづくり型観光」を推進しているところでございますが、観光に携る市民の方々の努力や様々な取り組みによりまして、観光客数も年々増加し、県内でも観光地として認知されつつあるのではないかと感じております。   
 さて、お手紙に書かれている「佐原駅周辺、忠敬橋周辺の歩道整備がなされていないため危険」とのご意見については、他の方からも同様のご意見を度々いただいており、観光客が増加している中で、整備等が遅れていることは認識をしております。
 まず、佐原駅周辺に関してですが、佐原駅は1日当たりの平均乗降客数が約6千人に対して、駅前広場が未整備であるため人と車が交錯するなど安全面に問題があり、交流人口の拡大を目指す本市の玄関口として相応しい状況とは言えず、ご指摘のとおり、早急に改善する必要があります。そのため、平成27年度までに駅前広場を整備することとし、現在見直し作業等を進めております。この駅前広場の整備により、交通動線(歩行者や自動車の通る道)を明確にするなど安全性の向上を図るとともに、「憩い」「集い」の場を創出するなど快適性の向上が図られるものと考えます。
 また、忠敬橋周辺に関してですが、忠敬橋上を通る道路は県道であり、県が管理する道路となっています。ご指摘のとおり、この道路は片側1車線の道路で両側には家屋が建ち並び、観光バス等の大型車両が通行するには道幅が狭いため、歩行者の安全面の向上を図る必要があります。本市では、以前より県に対して整備等を要望しておりますが、当該地区は重要伝統的建造物群保存地区に指定されているため、県としても道路拡幅による歩道の新設は非常に難しい状況であります。ただし、県では、忠敬橋付近の約600メートル区間について電線地中化を計画しており、路肩部分の電柱が無くなることにより、部分的に歩行スペースが改善されると考えられます。
 市としましても、地域住民の安全はもとより、観光客の方々の安全の向上を図る上でも重要な課題であると認識しておりますので、今後とも県と連携をとりながら、歩行者の安全が確保されるよう改善に努めてまいります。
 なお、交通の円滑化や利便性の向上を図るため、現在、国道356号の4車線化事業(佐原本宿耕地地先)や、国道51号線から当該地域を迂回して国道356号に抜ける都市計画道路(仁井宿与倉線)の整備に取り組んでおり、これらの道路が整備され市街地内を抜ける通過交通の排除ができれば、更に小野川周辺地区の交通量の緩和が図られるものと期待しております。
 最後になりますが、香取市には、○○様がご覧になられた伊能忠敬記念館・旧宅や小野川沿いの町並み(重要伝統的建造物群保存地区)のほかにも、毎年6月には「あやめ祭り」で多くの観光客で賑わう水郷佐原水生植物園や、7月と10月に行われる佐原の大祭(重要無形民俗文化財)、11月のふるさとまつり、山車会館、道の駅等々、多くの観光スポットやイベントがあり、さらに魅力的な観光地を目指して整備や充実を図ってまいりますので、今後とも是非香取市にお越しいただきますようお願い申し上げます。
(担当課:商工観光課、市街地整備課、建設課、都市計画課)

No.21 水の郷さわらの防災拠点の役割について(平成21年12月)

内容

 水の郷さわら(川の駅・道の駅)に、防災拠点の役割があると聞きました。そこで次の6項目について、ご検討願いたいと思います。
1.ここに「防災消防署」を設置する。
 大地震が発生したときは、火災が発生します。道路は渋滞し機能を果たしません。24時間体制の防災消防署があることにより、防犯にも国道356号の安全確保、施設の安全、救急体制の充実にもなります。
2.ヘリポートを複数設置する。
 自衛隊を要請したとき等にも早い対応ができます。最悪の事態を想定します。交通事故など命にかかわる事態にも対応できます。
3.非常用電源の確保のため、ソーラーパネルと風力発電装置を設置する。
 送電線や電柱が倒れたりしたときは、安全が確保されてから通電するので、復旧に時間がかかります。
4.水上輸送用の港を造成する。
 大震災のときは、陸上輸送が困難になりますので、とりあえず、水上輸送で一時的に対応する。
 東京都とも相互に連携し、備えてはどうでしょうか。また、これらを防災モデルケースとして、全国に発信してはどうでしょうか。
5.水道施設と給水車の配備
大震災のときは水道も止まります。それに対応するために必要です。
6.防災無線設備の設置
(男性)

回答

1.防災消防署の設置について 
 市では、国が佐原本宿耕地地区に計画していた河川防災ステーションと一体に市の水防センターを整備することを要望し、平常時には自動車や舟運の交通拠点、特産物の販売等を通じた観光拠点、文化交流拠点などとなる複合的多機能な広域交流拠点の整備事業を推進してきました。
 類似事業の例では、印旛郡栄町の「利根川出津地区高規格堤防(ス-パ-堤防)」上に「出津河川防災ステ-ション」と共同事業で整備された「栄町消防本部」がありますが、今回の事業では、防災拠点としては水害を中心とする災害の対応を目的として計画・整備しているところです。
 消防署につきましては、現在、香取広域市町村圏事務組合消防本部におきまして佐原消防署の改築を検討しておりますが、建設場所については、大災害時において災害対策本部が設置される香取市役所本庁舎に近い場所とすることで、市と消防が即時に連携し、情報共有ができることから、現在の佐原消防署の場所とする予定です。
2.ヘリポートの複数設置について
 ヘリポートにつきましては、国土交通省の事業で河川防災ステーション整備に伴い、1箇所整備されます。これは、災害等の緊急時にヘリコプターによる資材等の輸送を考慮して整備するものであります。ヘリポートの複数設置につきましては国は予定していないとのことであります。なお、ドクターヘリの発着に使用できるよう、市は国に働きかけております。
 また、常設のへリポートは1箇所ですが、臨時へリポートとして「水の郷さわら」周辺では、佐原河川敷緑地公園、県立佐原高等学校を指定しております。
3.ソーラーパネルと風力発電装置の設置について
 ソーラーパネルと風力発電装置につきましては、整備の予定はありません。しかしながら、いわゆる川の駅となる河川利用情報発信施設・水辺交流センターは国土交通省と市が合築整備するものですが、河川利用情報発信施設については、72時間の連続運転が可能な燃料タンクを併設した自家発電機が設置されることとなっております。
4.水上輸送用の港の造成について
 国土交通省により、水の郷さわらの事業地内に緊急船着場が既に整備されています。緊急船着場は河川防災ステーションとあわせ整備し、災害発生時に河川舟運を活用して物資輸送を行うことで、太平洋から首都への確実な緊急物資、資材の輸送を図るものです。利根川と国道356号を連携することで、ご指摘の災害時における緊急輸送ネットワークの多様性を確保することを目的とするものとなっております。
5.水道施設と給水車の配備について
 今回の事業で緊急時の水道施設整備及び給水車の配備は予定しておりませんが、当施設内で使用する当面の水は受水槽を大きくし確保しております。
6.防災無線設備の設置について
 防災行政無線の屋外放送塔については、周辺では船戸地区(小野川水門付近)に設置しており、「水の郷さわら」は、この放送塔の放送エリア内にあることから、放送塔の設置は予定していません。ただし、戸別受信機(室内用受信機)につきましては、設置する予定であります。
(担当課:市街地整備課、総務課)

No.22 小見川駅周辺の駐輪場について(平成22年1月)

内容

 小見川駅周辺の駐輪場は排水が良くないため、降雨後はいつまでも水溜りになっています。柵も所々壊れ、フェンスも破れています。また、白線も消えかかっているので、置くのがどうしても乱雑になります。
 風が強い日には、殆どの自転車が倒れてしまいます。今の自転車は片側スタンドが多いため、簡単に倒れ将棋倒しになり、自転車の寿命も縮めているようです。そして、それら使用しなくなった自転車は放置され、年間100台以上が廃棄されています。
 佐原駅周辺の駐輪場は立派に設置されるようですが、小見川駅周辺の駐輪場整備はどうなっていますか。是非、早急に整備して欲しいと思います。
 また、不用自転車の撤去は、現在、年1回実施されていますが、置き場を有効利用するためにも、年2回実施して頂きたい。
 経費節減の折、大変とは思いますが利用者のため、よろしくお願いいたします。
(男性)

回答

 ご指摘の駐輪場につきましては、駅周辺に2箇所あり、面積の小さい北側の駐輪場につきましては、フェンスが老朽化により壊れてしまっており、これにつきましては、現在、新しいフェンスに取り替えるべく準備を進めているところです。また、もう一方の線路側の駐輪場につきましても、白線や水溜り等の補修は、随時行って参りたいと考えております。駐輪場の抜本的な整備につきましては、現在市で計画しております駅前広場の整備の中で、進めて参りたいと考えています。
 放置自転車につきましては、昨年、○○様にお答えしましたとおり、放置自転車を処分するには、放置されているとの判断から始まり、警察等への照会など一定の期間が必要となり長期の作業となってしまうため、毎年一回の実施としております。なお、今年度も小見川駅前駐輪場において75台の放置自転車を確認し、12月に処分を実施したところです。 
 今後につきましても看板を設置し注意を促すとともに、近隣の学校にも生徒指導をしていただくようお願いして参りますので、ご理解をお願い致します。
(担当課:都市計画課)

No.23 公園の設置について(平成22年3月)

内容

 成田市から小見川地区に引っ越してきましたが、家の近くに安心して子どもを遊ばせられる公園がありません。
 小見川地区にも滑り台のある公園を作って欲しいです。
(女性/20代)

回答

 小見川区内の公園については、城山公園をはじめ都市公園が19箇所、児童遊園が16箇所設置されております。
 市では、安心して、また安全に公園を利用していただけるよう、現在、既存の公園の遊具や施設の修繕等を中心とした維持管理に力を入れており、現在のところ小見川区内に新たな公園や児童遊園の整備予定はございません。
 ○○様の住宅のお近くですと、小見川中央小学校に隣接して小規模ではありますが、滑り台やブランコが設置されている妙見児童遊園があり、356号線北側に新町公園もございますので、ご利用いただければと思います。また、少し離れますが、比較的規模の大きな公園として、城山公園やくろべ運動公園があります。多くの親子連れが集まり遊ばれておりますので、ご利用いただきたいと思います。
(担当課:都市計画課、子育て支援課)

No.24 市営住宅について(平成22年3月)

内容

 私は小見川区の実家に住んでいて、両下肢麻痺で障害者2級になってしまい、生活に苦労しています。
 市営住宅などに入居を希望しているのですが、市役所からは、空きが無いと言われ拒否されてしまいました。
 現在は無職で娘がいるのですが、実家からの援助も限界で、早い段階での市営住宅への転居を希望しております。市営住宅を増やすなどの処置をして、生活に困っている市民を助けて下さい。
(男性/30代)

回答

 以前に何度かお手紙をいただき、ご病状のことが書かれてございましたが、大病を患い日々の生活の中でさぞご苦労が多いこととお察しいたします。
 さて、この度は市営住宅の入居や建設に関してご要望をいただきましたが、まず、市営住宅への入居につきましては、公営住宅法及び香取市営住宅条例において、公募による入居が規定されておりますので、新規に入居を希望される場合は、市営住宅入居者募集期間内に入居申込していだたくことが必要となります。しかしながら、現在、入居募集の予定はございませんので、残念ながらご希望に副うことはできません。
 新規入居者の募集は年に2回程度行っており、募集の際には「広報かとり」などでお知らせしています。募集時期については概ね6月頃と11月頃としていますが、退去世帯の有無や退去後の部屋の修繕状況により変更になります。また、入居者募集の結果、募集世帯数に対して申込世帯数が上回った場合は入居者選考委員会を開催して、住宅困窮者を選考していただき、入居者を決定いたします。
 なお、市営住宅の入居申込みに際しては一定の条件があり、具体的には以下(1)~(5)を満たすことが必要となります。
(1)原則として市内に住所または勤務先があること。
(2)同居しようとする親族がいること。
(3)現に住宅に困っていること。
(4)連帯保証人になる方がいること。(市内もしくは近隣に住所があり、入居世帯と同等以上の収入があることが必要です。)
(5)所定の収入基準にあること。
※収入基準については世帯の状況により変わりますので都市計画課までご相談ください。
 次に、市営住宅の増設の件についてですが、現在、市では新たな市営住宅の建設予定はございません。市町村合併によりまして、香取市内の市営住宅(佐原区、山田区)すべての新規入居が可能となりましたので、既存市営住宅の改修等により設備等の充実を図る計画を進めているところです。
 なお、千葉県営住宅(県営小見川住宅)が下飯田にあり、千葉県住宅供給公社にて入居の募集が行われています。次回の募集は4月1日から15日までとなりますが、県営小見川住宅の募集の有無について、3月25日以降に千葉県から市の都市計画課に連絡をいただくことになっております。こちらへの入居をご検討される場合には、3月25日以降に都市計画課(電話:50-1214)までお問い合わせいただければと存じます。
 最後になりますが、○○様におかれましては、時節柄くれぐれもお体ご自愛いただきますようお祈り申し上げます。
(担当課:都市計画課)

No.25 水道料金軽減申請、漏水対応等について(平成22年3月)

内容

1.水道料金軽減申請処理に時間がかかりませんか。昨年、漏水が発生し市の水道工務課、指定工事業者等々に調査してもらい、やっと漏水が解決しました。その後に減額申請を指定業者を通じて行ったのですが、時間がかかっているような気がします。
2.水の件で申請をし順番待ちの状況ということでしたが、それほど漏水の件数が多いのでしょうか。また、審査基準を集めるのに時間がかかるのでしょうか。「漏水問題」は使用者側の責任ということですが、新設時の工事確認を市はどのように行っているのでしょうか。基準を示してあっても、写真等でそれらが確認取れるのでしょうか。そのあたりの考えもお聞かせください。
(男性/60代)

回答

1.水道料金軽減申請の審査基準について
 先般、自宅にお伺いした際にご説明申し上げましたとおり、水道料金軽減に係る漏水量の認定については、通常では前年同期の使用水量を基準として算出しますが、前年同期の使用水量も漏水等している場合は、当該水量を基準とすることはお客様にとって不利であり、適当ではありません。
 このような場合には、修理後3か月の使用水量を基準として算出する方がお客様にとっては有利となり、妥当なものと考えます。
 ○○様の場合は、このケースにあたることから、11月10日の修理完了後、漏水の影響を受けない1月から3月分までの水量を基準として漏水量の算出を行うため、お待たせしている状況となっておりますので、ご理解くださるようお願いいたします。
2.給水装置の新設工事について
 給水装置を新設する場合は、指定給水工事業者をとおして、工事申込書、施工承認申請書、給水装置調書(計画)等を市水道事業管理者に提出し、設計審査を受ける必要があります。このとき、市水道では書類審査が中心となりますが、必要に応じて現地確認等を行っています。
 審査が終了し承認が下りた時点で、指定工事店が工事に着手することになりますが、本管からの取出し工事を要する場合には、市水道の担当者が立会いをし、必要に応じて記録等を行うよう業者に指示を行います。
 工事が完了しましたら、指定工事店は、竣工届、給水装置調書(竣工)等を提出し、工事検査の申し込みを市水道に対して行います。これを受けて市水道担当者は、届出どおりの施工がされているかを指定工事店立会いのもと、現地で検査を行うことになります。
 ご質問にあります「写真等でそれらが確認取れるのでしょうか」につきましては、本管からの新規給水取出工事、水圧テスト(漏水確認)に関しては、写真の添付をお願いしていますが、現地立会において、市水道担当者により確認できたものに関しては、特に写真等の提出を義務付けてはおりません。
 お察しのとおり、給水管自体は、竣工時では、地中、もしくは、家屋内に存在するため、目視することは出来ませんが、指定工事店は、水道法、施行規則に則った工事を行わなければならないことを踏まえて、水圧テストによる漏水の有無、宅内の給水栓の位置や数の確認、塩素計による残塩の確認、また、指定工事店より提出された工事確認書により給水装置工事が適正に行われたかどうかの確認を行っています。
(担当課:水道工務課)

No.26 小野川周辺の道路、案内板、町並み及び公共交通等について(平成22年3月)

内容

(1)伊能忠敬の旧宅前は、車、バイクなどは通らない方がいいと思います。
(2)歩道を作った方がいいです。
(3)駅から観光客が来ますが、もう少し案内板を付けた方がいいです。
(4)町並みをそろえた方がいいです。
(5)交通の便をよくした方がいいです。
(男性/10代)

回答

1.伊能忠敬旧宅前の交通規制について
 伊能忠敬旧宅前など小野川沿いの道路は、道幅も狭く、車両を通行止めにしたほうが観光客にとっては安全に散策ができてよいと思います。しかしながら、小野川沿いには、そこに住んでいる人もたくさんいます。車両を通行止めにしてしまうと、その地域の人たちがとても生活しづらくなってしまいます。休日に限定して車両を通行止めにし、歩行者天国とする計画も以前から住民の方たちと会議を行ってきましたが、通行止めをするには、地域住民全員の了解がなければできないので、実現できていません。
 道路を通行するためのルールを決めた「道路交通法」という法律では、車やバイク、自転車などの車両が歩行者のそばを通るときは、他人に危害をおよぼさないような速度と方法で運転をしなければならないと決められています。運転する人が、交通安全に気を配って、観光客などの歩行者に迷惑をかけることがないように、運転者のマナーが向上するよう交通安全の啓発活動を続けていきます。
2.歩道について
2.給水装置の新設工事について
 伊能忠敬旧宅前を含む町並みの地域に歩道をつくるということだと思いますが、町並みの中は、道幅が狭い道路がたくさんあって、危ない道であると思います。しかし、幅が狭いので、歩道をつくると車が通れなくなったり、お祭りの山車も通れなくなってしまいます。
 市では、歩道をつくらなくても安全に人が歩けるように、電線を地下に埋めて電柱をとったり、道路の色を変えて車やバイクが通る部分と人が歩く部分を分けることなどを考えています。小野川沿いの道路で、山野病院がある側の道路は、電線を地中に埋めて電柱が無くなっています。今年からは木下旅館がある側の道路の電柱を埋める工事を始めます。この工事が終わると川沿いの道路から電柱が無くなります。そして、車両が通る部分と人が通る部分を分けた道路にしたいと考えています。
3.駅からの案内板について
 駅から伊能忠敬旧宅や小野川沿いの町並みへの案内板は、車の利用者用のものや歩行者用のものなどを数箇所、設置しています。しかし、駅周辺には案内看板が少ない状況ですので、交差点など分かりづらい場所には、案内看板を設置したいと思います。
 なお、佐原駅前には、観光施設や道の案内を載せた地図情報板が2箇所設置してあります。また、水郷佐原観光協会が駅前で観光案内のサービスを行っています。
4.町内みをそろえることについて
 町並みをきれいにそろえることは、大変時間がかかります。普段はあまり気付かないかもしれませんが、現在も町並みをそろえることを行っています。町並みをそろえることを「修景(しゅうけい)」や「修理(しゅうり)」と言っていますが、1年間に2軒から6軒くらい修景や修理を行っています。こうして修景や修理を行った建物は合計136軒あります。
 この修景や修理は、町並みに住んでいる人が、「町並みをそろえたい」と思ってくれないとできないものです。残念ながら、すべての人がそろえたいとは思っていないので、少しずつしかそろっていかないという状況です。市は、町並みに住んでいる、より多くの人に「町並みをそろえたい」と思ってもらえるように努力していきます。
5.交通の便について
 現在、市内を走っている路線バスは、市が運行しているものとバス会社が運行しているものがあり、合わせて17路線あります。(※)
 市内の交通の便をよくするためには、バスの路線や本数を増やすことが考えられますが、香取市は面積がとても広く、バスを利用するお客さんの数を考えると、とても難しい状況です。しかし、佐原区の循環バスでは、今までの調査結果やみんなの意見を聴いて、4月1日から停留所を増やしたり、運行時間を改正したり、また、運行ルートを変更して利便性を上げたり、利用するお客さんを増やす努力をしています。
 これからも、香取市にあった方法で、交通の便がよくなるよう見直しや検討をしていきます。
(※17路線のうち、忠敬橋付近にバス停留所が設置されているバス路線は、全部で8路線あります。)
(担当課:環境安全課、都市計画課、商工観光課、企画政策課)

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