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平成21年度 産業・観光

更新日:2016年2月1日

4.産業・観光(商工業、農林水産業、観光振興、企業誘致など)

No.01 スーパー銭湯・レジャー施設の建設について(平成21年6月)

内容

 成田でタクシーの運転手をしていますが、よくお客さんにスーパー銭湯がないか聞かれます。以前は成田駅前にあったのですが、今では24時間営業のものは、神栖か千葉市あたりに行かないとありません。
そこで提案したいのが、清掃工場の余熱を利用してスーパー銭湯や、温水プール、トレーニングルームなどを作ってもらうとありがたいです.
また、江戸時代を思わせる町並みもよいですが、小さな子供などを対象とした遊園地を、浅草のように小規模な場所でも出来るのですから、幅広い世代層に受けるレジャー施設を望みたいです。
(男性/50代)

回答

 ご提案いただきました清掃工場等の余熱利用によるスーパー銭湯や温水プール・トレーニングルームなどの設置につきまして、現在、市内にある香取広域市町村圏事務組合が運営している2つの清掃工場は、余熱利用を考慮して建設されたものではないため、現施設への設置は困難な状況です。
 なお、24時間営業ではありませんが、栗源区に「カーニバルヒルズ」及び6月23日のオープンの「かりんの湯」の2箇所の温浴施設がありますので、参考までにお知らせいたします。今後、香取市へ進出したいという企業があれば、積極的に誘致を行っていきたいと思います。
 また、周辺環境と調和のとれた市民に喜ばれるレジャー施設についても、進出したい企業等があれば積極的に誘致をしていきたいと思います。
(担当課:商工観光課)

No.02 佐原の町並み観光について(平成21年9月)

内容

 小さい頃から佐原に住んでいますが、佐原が大好きで、佐原がより活性化されていくと良いと思っております。
 佐原の観光は、佐原の皆様の力で復興してきています。佐原の観光がもっと活性化されれば、人が来るようになり、人が増えて仕事ができれば、移り住む人も増えるだろうし、人口が増えれば商業などの消費も増えて、佐原から出て行ってしまった若い人たちも帰ってくる。若い人の力、新しい提案や発想は、佐原を元気にすると思うのです。
 私が、佐原に出来たらいいと思うことが、今4つあります。
1.大勢の人も泊まれる旅館がある事。
 佐原の町にマッチした、かつ、少しお洒落な旅館。佐原には、沢山の素晴らしい大工さんがいます。そういう方たちの素敵な旅館ができたらいいと思います
2.夜でも楽しめる佐原。
 小野川沿いに明かりを灯すとか、お寺の夜のライトアップなど。私は夜の佐原が好きです。家やお店の明かりが灯っていれば、なお素敵です。
3.佐原の建物や佐原に残っているものが、いかに大切で貴重であるかをもっとアピールする事。
 私は、この環境が普通だと思っていました。庭に井戸があり、格子戸や色々な柄のガラス、土間、色々な形の照明、電灯など・・・。
 以前、ある人から家の作りや瓦の形、照明、ガラスなどの説明を聞き、昔の家は上手に自然を活かした、自然と共存できるような作りになっているなど色々と教えてもらい、また違った楽しみ方が出来て佐原の町がより好きになりました。
 昔からあるものは、それだけの風合いがあり、歴史や趣がある。作りものではなく、昔そのもの、本物が残っている佐原。そこに、また、人は興味をもつのではないかと思います。
 そういう家の楽しみ方などに視点をおいた、佐原の紹介の仕方をしてはどうでしょうか。
4.お寺が近づく。
 これは、古い建物紹介にもつながりますが、素敵なお寺も沢山あります。佐原のお寺めぐりとか、全てのお寺を回って、何かを集めれば、どこのお店の物が安く買えるとか。
 宇井市長へこのようなメールを書かせて頂きましたが、この中で1つ、もし観光の分野でそういう事ができるのであれば、「旅館」を作る計画を立てて頂けないでしょうか?
 勿論、それには、もっと佐原の観光が盛んにならないと、夜でも泊まってくださる方が増えないとなかなか出来ないのかもしれません。ホテルではなく、メインになる「旅館」が必要だと私は思います。
 市長さんはどう思われますか?観光についてのご意見をお聞きしたいと思います。
 私も微力ですが、自分の出来ることをしています。ブログで、佐原の紹介をしています。特に、地元の人しかしらない、佐原のマップには載っていないお店も紹介出来るようにしています。一人ひとりの意識が、香取市を変えていくと思います。
(女性/30代)

回答

 佐原の町並みは「官・民一体」の保存運動により、平成6年に歴史的景観条例を制定、町並み保存・まちづくりに取り組んでまいりました。点から線、線から面へと、年々歴史的景観が蘇るにつれ、メディアで取り上げられるようにもなり、観光のお客様が大勢佐原に足を運んでくれるようになりました。建物の“保存”からスタートしたまちづくりも、修理時に用途を替えて再生を図る等、“活用”への取り組みや、近年では、佐原を研究する学生と協働し「官・民・学」で“回遊性”の向上にも取り組んでおります。交通、駐車場不足等、まだまだ問題もありますが、広域で解決すべく様々な事業が進められています。
1.旅館の設置について 
 近年、6月の観光シーズンには、あやめ祭りと併せて、町並みに多くの観光客が大型バスで来訪するようになりました。佐原の町並みには、年間で50万人を超える観光客が訪れていますが、多くは日帰りのツアーで宿泊客は大変少ない状況にあり、銚子市・潮来市に宿泊する行程が多く見られます。
 現在、佐原にはツアー客を収容可能な大型宿泊施設が無いことから、夜の佐原を楽しんでもらうには至っておりません。この現状から、まずは、既存施設を活用した商品開発を検討しています。
 佐原は舟運で栄えた町であり、古くからの小規模な旅館が多く点在していますが、これらの既存宿泊施設はうまく機能しているとは言えない状況で、宿泊のニーズはあっても満室にはなっておりません。また、旅行者はその土地の美味しいものを求め宿探しをします。
 そこで、宿泊施設では泊まりと朝食のみを提供し、夕食は地域の飲食店で提供するB&B方式(泊食分離)の商品開発を検討しております。大きな投資はせず、既存の民間施設を連携させる商品開発であり、第一段階として取り組んでいきたいと考えております。
 今後も食の開発や宿泊を含む新たな観光商品開発に力を注ぎ宿泊客の増加に努めたいと考えています。
2.夜でも楽しめる佐原の演出について
 夜の佐原の町並みは昼とは姿を変え、しっとりと落ち着いた癒しの空間になります。現在、市では小野川沿いに足元を照らす灯りや山車のオブジェが付いたガス燈風の灯り、裸電球のレトロ調の防犯灯の設置を進めております。また、香取街道についても、今後工事が行なわれる電線類の地中化に併せ、町並みに調和する照明器具の設置をする計画です。
 また、住民団体では「佐原おかみさん会」が市と共同で、夜の佐原をアピールしようと、お盆に“佐原町並み夕涼み”と題したイベントを行っており、今年で4回目を数えました。今年は市と学生とが協働し、イベントエリアを離れた位置で、灯りで回遊性の向上が図れるかの実験を併せて行いました。
 お寺のライトアップについては、点在するお寺をライトアップすることで、更なる回遊性の向上が期待出来ますし、同じコンセプトの小さなイベントを同時に行うことで、地域が広がり、イベント自体が成長していきますので、お寺に対しライトアップのお願い等も検討したいと思います。
 ご指摘のとおり、町屋の格子から漏れる明かりは、あたたかく、美しく感じられます。大切なことは、そこに暮らす方々が、夜の佐原を美しく演出するために明かりを点けようという意識なのかもしれません。無理をせず、そこに係わる人たちが出来ることを積み上げ、大きな花を咲かすことが、継続に繋がるものと考えております。イベント時はもちろんのこと、日常的に美しく映るような町並みが理想であると思います。
3.佐原の建物について
 佐原の歴史的な町並みには、平成8年に、関東ではじめて「重要伝統的建造物群保存地区」の選定を国から受けました。市では歴史的な建物の修理、また、新築時に町並みに調和する意匠での修景に対し、助成を行い、町並みの保存と復元に取り組んでいます。
 佐原の町並みの特徴は、そこで暮らす方が多く、生きた町並みであることだと思います。逆に言えば、公開されている建物・店舗活用されている建物を除くと、生活そのものが窺えてしまう建物であり、内部を見ることは出来ません。そこで、年に1度NPO小野川と佐原の町並みを考える会と共同で、普段は見ることの出来ない敷地内や、建物内部を公開していただく「建物公開事業」を実施しています。また、おかみさん会では、通年で、それぞれのお宅での宝物を展示する「まちぐるみ博物館」を実施しています。
 建物の紹介では、小野川と佐原の町並みを考える会が伝統的建造物の前に解説看板を設置していますし、申し込みにより無料で町並み案内を行っています。細部の紹介についてですが、印刷物で紹介するよりも、そこで暮らす人が自分の建物に愛着を持ち語り、コミュニケーションによって温かさを感じながら理解していただくことが理想ではないかと考えます。
4.お寺の紹介について
 現在、市で作成されている地図には、町並みと併せ、寺社の位置が示されていますが、解説については、紙面の関係上、一部にとどまっているのが現状です。
 提案いただきましたお寺巡りですが、他のまちを見ると七福神めぐり等、寺社めぐりをしているところが多く見られます。本市にも日本三大厄除け大師の観福寺や国の重要文化財「十一面観音立像」のある荘厳寺、初代松本幸四郎の墓がある善光寺ほか歴史、由緒あるお寺が数多くありますので、「お寺めぐり」を新たなモデルコースとして検討したいと思います。また、各寺社のネットワークが主体となり、取り組んでいただける場合には、市としては、ぜひお手伝いをしていきたいと考えます。
(担当課:商工観光課、都市計画課)

No.03 佐原の大祭における未成年者の飲酒や喫煙について(平成21年10月)

内容  先日、佐原の大祭を初めて拝見させて頂き、重要無形文化材を使ったお祭りに大変感動させて頂きました。
 ただ1点だけ大変残念なことがありました。夕方暗くなる頃から、未成年者(どう見ても中学や高校生)の飲酒と喫煙が、駅前から山崎酒店までの通りの中で、特にシャッターが閉まった店舗の後、中には制服を着た高校生が酔いつぶれた姿もありました。
 佐原では未成年者の飲酒や喫煙は許されているのでしょうか?せっかくの大祭が、一部の人間によりこんなに治安の悪い地区になってしまうのはとても残念でなりません。夜中には未成年者も含め半纏を着た人たちが喧嘩をするような騒ぎもあったようです。
 せっかくの重要無形文化財を使った非常に貴重な大祭だと思います。同じ千葉県民として、これから毎年夏と秋にはまた見に行きたいとも思いますので、どうか治安の良い大祭の運用を心よりお願い致します。
(男性/40代)
回答

 わざわざお祭りにお越しいただいたにもかかわらず、不快な想いをさせてしまい誠に申し訳ございません。
 祭り期間中の交通規制や警備等に関しましては、地元香取警察署と佐原の大祭実行委員会が連携をとり、喧嘩など何かことが起きた場合には迅速に対応できる体制をとるとともに、山車を曳く方々に対しましても、お祭りを取り仕切る町内(年番区と呼んでいます。)を通じて、マナーの周知徹底をお願いしております。
 また、各学校においては、日頃から児童生徒に対して飲酒や喫煙をしないよう強く指導をしています。佐原の大祭に際しては、歴史と伝統のある重要無形民俗文化財「佐原の大祭」の価値を変容させてしまうことがないよう、自覚ある行動をとるよう指導しており、一方では、学校関係者等(小・中学校の職員やPTA、香取警察署、青少年相談員、補助員の方々など)の協力により夜間巡視活動(パトロール)を実施しております。
 しかしながら、ご指摘のような状況があることは非常に残念なことであり、市としても重く受け止めております。今後は、警察署や学校関係者、山車運行を行う町内役員などと連携して、お祭りを見学に来られる方々も参加する方々も共に、安全で安心してお祭りを楽しめるように、法令の遵守・マナーの向上・安全の確保などに努めてまいります。
(担当課:商工観光課、学校教育課)

No.04 佐原地区の観光について(平成22年2月)

内容

 佐原地区の観光も人気が高まり、一年を通じて来客が見られるようになり良い事もありますが、困る事が多く見られ、改善を求めたく思います。
1.大型バスの通行、停車位置について
 観光場所が限られているためか、旧国道を利用し又狭い駐車場をすし詰め状態まで停めるため、近隣の騒音、交通を妨げ、歩行者等の事故も心配される状態のため、道路に合った車両の利用を検討願いたいと思います。また、観光客の道路通行においても、きちんとした案内係が安全を確認して、道路中央で歩行させたり、道路をふさいで案内したり、危険行為を平然と行っている。
2.年二回の祭事における道路規制について
 夏と秋とでは生活で利用する道路が規制により3日間何もできない状態で、非常に祭りが喜べない思いでいます。特に、秋は旧国道・356号、秋祭りの中心で住宅を持っている人達は出入りができない生活、仕事ができない状況でもあるので、生活に影響ない方向へ考えていただきたい。
3.佐原地区の交通規制について
 一方通行を増やしていただきたい。道路は知っている限り変化なく車両が増加、運転も乱れて、高齢者を持つ世代の方々は毎日不安でいます。
(男性/50代)

回答

1.町並み観光に伴う交通について
 小野川を中心とした佐原の町並み地区につきましては、地域住民の皆様のご努力により、国の重要伝統的建造物群保存地区の選定を受け、年々観光客も増加し、特に6月のあやめシーズンや佐原の大祭時には、全国各地より多くの観光客が訪れ賑わいをみせております。
 この観光客の皆さんをお迎えするための駐車場は、香取街道沿いに多いため、近隣の皆様には大変ご迷惑をおかけしております。香取街道は大型車通行規制等は行われておりませんので、大型バスが進入しないように働きかけることは困難ですが、本年3月27日に、道の駅「水の郷さわら」がオープンします。こちらにバス等を駐車していただき、舟を利用して町並みへ誘導する計画など、大型車両が町並み地区に入らなくてもよい方法等につきまして、今後検討し実施してまいります。
 次に、案内係による道路上での危険行為という件につきましては、案内係は各事業者の方々が自主的に配置しているものと思われます。観光客や通行者、車両通行など交通安全に配慮して誘導等を実施しているものと思いますが、危険行為等がないよう、また、安全確保について関係機関を通じ働きかけてまいります。
2.佐原の大祭時の交通規制について
 佐原の大祭は、ご存知のとおり約300年の伝統を有し、国の重要無形民俗文化財の指定も受けており、多くの観光客が訪れる一大イベントとなっております。
 祭礼期間中の交通規制については、香取警察署と祭礼を執り仕切る町内(年番区)との協議により、地元の方々や祭り観光に訪れる多くの観光客の安全等を考慮し決定されています。規制範囲内にお住まいの方や通院の方などには、警察署への申請により通行許可書が交付され、交通規制の時間内であっても出入が可能となります。
 ○○様におかれましては、大変ご不自由を感じられていることと思いますが、本市が誇る地域伝統文化であり、市の活性化やイメージアップに大きく貢献している行事でござますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
3.佐原地区の交通規制について
 一方通行などの交通規制につきましては、公安委員会が行うものでありますが、普段、道路を利用する地域住民の皆様のご理解、ご協力がなくては規制をすることはできません。
 市街地の車両の増加につきましては、都市計画道路仁井宿与倉線の第3工区(高野地先(ケーヨーデーツー付近)~牧野地先(観福寺付近))事業を現在推進中であり、これが完成することにより、町並み地区への通過交通が減少することが期待されていますので、現在はその推移を見てまいりたいと考えております。
 また、高齢者の交通安全対策といたしましては、自動車等を運転される方の交通マナーの向上を働きかけていくとともに、高齢者に対する交通安全教室等の開催により事故の防止に努めてまいりますので、ご理解をお願いいたします。
(担当課:商工観光課、環境安全課)

No.05 佐原出身者へのアンケートの実施について(平成22年2月)

内容

 私は佐原出身の大工で、建物のデザインも手がけております。佐原を出て、外から佐原を見て、改めて佐原の素晴らしさを感じております。
 佐原は“今も生きている町”というところが、他にはない佐原の特徴で、私もずっとそこが佐原の素晴らしいところだと思っておりました。
 また、職人も素晴らしい。建築という仕事に携ってきた中で、佐原の職人(大工)の腕、センスはピカ一です。
 佐原に産まれ、佐原で育ち、ここで生活をしていると、この素晴らしさが分からなくなってしまう事があるのではないかと思います。この建物・風景がごく普通の事で、当然で当たり前になってしまうからです。
 私も残念ながらそうでした。私と同じように、佐原から出て初めて素晴らしさに気付いた方も多くいるのではないかと思います。
 そこで一つ提案なのですが、佐原出身で現在佐原以外に住んでいる方にアンケートを実施してみるというのはどうでしょうか。新たな面白い意見があるかもしれません。私の周りにも、佐原から出て生活をしている友人が何人もいますが、皆それぞれ多種の仕事について、色々な角度からの視点で面白いです。
 私は現在、他県で佐原の商家のような建物をつくっております。それは慣れ親しんできた建物や風景への愛着が記憶のどこかに残っていたからなのかもしれませんが、やはり佐原の素晴らしさ、職人の素晴らしさに誇りを持ち、それを伝えていきたいという気持ちが強くあるからだと思います。建物の説明をする時は、佐原の町の事、職人さんの事を話しています。
皆さんとても佐原に興味をもたれて、実際に佐原に来てくださった方もおりました。微力ですが、これが今、私にできる一番の佐原の伝え方だと思っております。
 私と同じように、外から佐原の良さを伝えたいと思っている方が他にも沢山いると思います。日々、佐原のより良い発展を心より願っております。
(女性/50代)

回答

 ご提案いただきました「佐原出身の方へのアンケート調査」につきましては、佐原から出られ、佐原の素晴らしさを再認識された方、郷土を愛する方からご意見をいただくものであり、市民連携の大きな推進力となり、まちづくり型観光の品質向上につながるものと考えます。
 市では、平成22年度に、佐原地域だけでなく香取市全体の観光に関して、観光施策やまちづくり型観光を着実に進めるための調査を計画しています。
 この調査の中で、ご提案いただいた「佐原出身の方へのアンケート調査」も実施できればと考えております。
 この度は、郷土への応援メッセージとともに貴重なご意見をいただきありがとうございました。○○様の今後の更なるご活躍を心よりご祈念いたしております
(担当課:商工観光課、都市計画課)

No.06 農地の売却、賃貸について(平成22年3月)

内容

 私は脳卒中を2度も患い、右身体が悪く言語障害もあり、昨年、家を売ってアパートに一人で住んでいます。
 旧家の周りには畑や田んぼがありますが、作業ができず草だらけになっています。小作人を探していますが、今は小作人が強いので賃料も安くなり、税金も払えません。
 私のわがままですが、私の畑に老人ホームやデイサービスのような福祉関係や、市営住宅などを建設して欲しいと思います。
(男性/50代)

回答

 ○○様所有地に高齢者福祉施設などを建設して欲しいということですが、施設整備は、皆様に負担していただく介護保険料の額や施設利用を希望する方々の人数のほか、様々な分析を行い策定している香取市介護保険事業計画に基づき計画的に実施しているものでありますので、すぐに実現できるものでもなく、また、現状では市が直接介護福祉施設を整備する計画もありません。○○様のご希望に副えず大変恐縮でございますがご理解をお願いいたします。
 なお、市では企業を誘致するための事業として、用地を市のホームページ等で広くお知らせをしています。この用地の中には、市民の皆さんが所有し、企業に売ったり、貸したりしたいという土地(農地を含む。)の情報も含まれております。市が直接個々に売買の相手先を見つけたり、価格等の交渉を行うようなことはできませんが、○○様所有の土地の情報をホームページでお知らせすることはできます。この場合、地域・地目・面積をお知らせし、所有者氏名や地番は公開せず、問合せがあった場合に連絡先をお知らせします。この制度の利用をご希望される場合は、商工観光課(賑わいのまち推進室 電話::50-1212)までお問合せくださいますようお願いいたします。
 ○○様におかれましては、ご病気をされ日々の生活にご苦労が多いこととお察しいたしますが、ご自愛くださいますようお祈りいたします。
(担当課:介護福祉課、商工観光課、農業委員会)

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総務企画部 秘書広報課 広報広聴班
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