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平成21年度 教育・文化

更新日:2016年2月1日

3.教育・文化(学校教育、生涯学習、スポーツ、文化・芸術など)

No.01 旧佐原第二中学校の施設管理について(平成21年4月)

内容

 旧佐原第二中学校を利用させていただいている者ですが、多くのサークルの方々が感謝の気持ちで使わせていただいています。
お願いの件は、
(1)門扉が重過ぎて、女性、特に老人には、一人では開かないこと。
(2)トイレが暗くて、水洗ではないこと。
 どのような課が維持管理しているのか分かりませんが、時々は見ているのでしょうか。月に一度でも、壊れた所などを見ていただいた方がいいと思います。鍵もかけずに帰るサークルの方もおりました。
 屋根が修繕されて、雨漏りがなくなり、有り難うございました。
 私達のサークルでは、いつも利用させていただき、本当に楽しく、老化防止の行動をしております。お願いと感謝の意を込めて、一筆申し上げさせていただきました。
(女性/70代)

回答

 旧佐原第二中学校施設の維持管理は、体育館やグランド等の一般開放を対象とした使用に関する運営管理はスポーツ振興課が担当し、施設の全体管理は教育総務課が担当しています。
 元学校だったため、現在、学校施設の一般開放と同様の取り扱いで、使用料は無料としております。体育館につきましては、学校と違いウイークデーの日中も利用ができるためか、多くの方々に利用していただいております。
 ご指摘のあった「扉が重くて開閉が困難であること」につきましては、敷地出入り口扉は常時開けたままにし、新たにチェーンを設置して車の往来を遮断するよう考えております。チェーンには鍵を設けず、取り外し容易なフックを取り付けたいと思います。体育館玄関の扉は、戸車に潤滑剤を吹き付けるなど、現在よりもスムーズに動くよう努めます。
 もう一点の「体育館トイレが暗く水洗でない」ことにつきましては、利用される市民の皆様に不自由をおかけしておりますが、現在、活用方針を検討中であり、今後、ご指摘の件も含めて各施設の改善等を図っていきたいと考えております。
 当施設は、老朽化が目立ってまいりましたが、一日でも長く活用していきたいと考えておりますので、今後とも利用者の皆様のご理解・ご協力をいただき、大切にご利用いただきますようよろしくお願いいたします。
(担当課:教育総務課、スポーツ振興課)

No.02 佐原公園内の伊能忠敬銅像について(平成21年5月)

内容

 インターネットで調べていたところ、佐原公園にある伊能忠敬銅像が、大熊氏広という著名な彫刻家の作品であると知りました。
大熊は、一般にはあまり名を知られていませんが、日本初の銅像である靖国神社の大村益次郎像を作るなど、美術史上、重要な人物です。
佐原公園の伊能忠敬像は、こうした著名な彫刻家の作品である事が周知されておらず、残念なことに思われます。
 そこで、以下のことを提案致します。よろしくご検討下さい。
1.像の説明板に大熊の作品であることの記述を行う
2.インターネットのホームページ等での周知
3.像の文化財指定、傷みがある場合は補修
(男性/40代)

回答

1.銅像の説明板に大熊の作品であることの記述を行うことについて
 銅像の説明板は、昭和58年に社団法人佐原青年会議所が伊能忠敬研究者である小島一仁氏(故人)に依頼して作成したものです。説明板の内容については、伊能忠敬についての説明を中心に書かれております。
 題字について最後に触れているだけで、ご指摘のとおり、作者である大熊氏のことについては触れられておりません。しかしながら、解説者が故人であることから、内容に変更を求めることはかないません。
 今後、作り直す機会があるときに、設置していただいた社団法人佐原青年会議所と相談ができればと考える次第です。どうぞご理解のほど、よろしくお願い致します。
2.インターネットのホームページ等での周知について
 現在、香取市ホームページでは、銅像の作者が近代彫刻の先駆者として著名な大熊氏広氏によるもので、彼の代表的な作品には「有栖川熾仁親王像」や東京国立博物館表慶館正面の「ライオン像」などがあること等について紹介しておりますのでご覧いただければ幸いです。(「香取市HP」-「香取遺産」-「アーカイブ香取遺産」「Vol035 全国からの寄付で建立 伊能忠敬の銅像」)
 さらに、著名な作家の作品であることを紹介する為に、「香取市ホームページ」「伊能忠敬記念館」「伊能忠敬とは」「香取市内で見る伊能忠敬」の銅像紹介にも掲載し今後周知に努めてまいります。
3.像の文化財指定について
 本市の文化財保護行政は、国の文化財保護法を基本法令とし、これに準拠して制定された県条例、市条例に基づいて実施しております。このため、国の指定・保護のあり方に倣うかたちで本市でも文化財の指定を行い、保存および活用に必要な措置を講じております。ちなみに、現在香取市内には国13件、県46件、市121件の文化財が指定されています。
 さて、本像は近代芸術家による美術工芸品になりますが、国において近代芸術家の作品を文化財指定した例は極めて稀であるのが現状です。つまり、美術品としての価値は高くとも、文化財として指定・保護するには、国においても未だその基準が定まっていないのではないでしょうか。このため、市独自の判断で文化財としての評価をすることはたいへん難しいものと考えます。なお、大熊氏広氏の出身地である鳩ヶ谷市の郷土資料館で問い合わせたところ、大熊氏の作品で文化財指定を受けているものはないとのことでした。
 文化財指定の基本的な考えは、滅失等のおそれのある文化遺産の保護・伝承にありますが、本像については市管理下にあるものであり、現状ではあえて指定することでの保護は必要ないかと思います。しかしながら本像についてはPR不足の感は否めませんので、建立された歴史的な経緯や近代の著名な芸術家である大熊氏の作品であることなどについて、今後機会をみて広報・周知できればと考えております。
(担当課:生涯学習課)

No.03 不審者情報の発生場所について(平成21年6月)

内容

 不審者情報の発生場所記載についてお尋ねしたい事があります。
 携帯電話にメールにて配信されている不審者情報で、発生場所として香取市内と記載されますが、発生場所の範囲が広すぎると思います。
 できれば、もう少し狭い範囲での情報提供はできませんか。例えば、近くにある公共施設名とか町内名などで記載していただければ、子供にも具体的に発生場所を知らせる事ができます。
 市民の安全、特に子供達の安全のためどうか検討をお願いいたします。
(男性/40代)

回答

 不審者情報については、学校、警察、地域等から情報をいただき、発生状況や発生場所、不審者の特徴等について発信しております。
 ご指摘をいただいた「発生場所の記載」の件ですが、不審者情報については、できる限りの情報をお伝えしていきたいと考えています。しかしながら、被害者のほとんどは、児童・生徒、女性が多く、被害者が特定されたり、誹謗中傷されたりすることによって、被害者をより一層苦しめてしまう場合がありますので、被害者の立場に立つことにも留意しなければなりません。
 そのため、不審者情報の内容について、被害者や関係者に確認したり、実害の状況を考慮したり、人権を侵害したりすることがないかどうかなどを検討した上で情報発信をしています。このようなことから、発生場所やその他の情報について詳しくお伝えできない場合もあることをご理解ください。
 不審者情報の盲点として、「自分の近く」でないと危機感が薄くなってしまうことが一般に言われています。ただし、車等の移動手段が発達している現在にあっては、「発生場所がどこであっても広い地域で同様の事件が発生する」という意識は、地域の安全をより高めていくことにつながるものと考えます。従いまして、『香取市内』は『自分の近く』と読み取っていただければと思います。また、各学校においては、児童生徒にそのような指導をしてまいります。
 この度は貴重なご意見をいただき有り難うございました。今後とも市政に対してご意見等をお寄せくださいますようお願いいたします。
(担当課:学校教育課)

※市では、緊急情報(防災情報・防災行政無線情報・不審者情報)を携帯電話にメール配信するサービスを行っています。また、配信した情報は、市のホームページにも掲載しています。

No.04 佐原文化会館の身障者用トイレについて(平成21年6月)

内容

 文化会館の中に身障者用のトイレを設置して下さい。
 行事があって招待されても、トイレに問題がある人達は行くことができません。
(女性/60代)

回答

 佐原文化会館のトイレにつきましては、使用にあたり階段を数段降りなければならない構造になっており、障害をお持ちの方々には、利用しにくいものと思います。そのため、佐原文化会館正面入口の右側に障害者用トイレを設置しております。
 今回は、障害者用トイレの場所が判りにくかったため、ご不便をおかけしたものと思います。
 早急に表示の見直しを行い、利用しやすいよう改善して参りたいと考えますので、ご理解をいただきたいと思います。
(担当課:生涯学習課)

No.05 図書館への貸出し用CDの設置について(平成21年6月)

内容

 図書館にCDを設置して頂きたい。
 現代社会の図書の在り方は大きく変化し、書籍(本)のみではなく、例えば日曜名作座などは、CDによる朗読のかたちで販売されている。
 しかし、個人で求めるときの難点は、殆どがカセットになっており、平均的単価は3万円前後です。それ故、図書館で取り揃えて単品利用できれば良いのですが、いかがでしょうか。
(男性/70代)

回答  佐原中央図書館では、昭和54年より視覚障害者サービスとして朗読カセットテープを収集してまいりました。健常者の方のご利用も多く、十分活用されてきましたが、昨今家庭でのカセットテープ用機器が少なくなり利用も減少してきております。
 カセットテープに変わるものとして、CDの収集を考えていますが、設備、費用、選定基準を考慮し、収集を検討していきたいと思います。収集が実現できるようになりましたら○○様へご連絡いたしますので、ご了承くだいますようお願いいたします。
(担当課:生涯学習課)

No.06 パソコン講座の実施について(平成21年6月)

内容

 市主催のパソコン教室には、毎年参加し大変な恩恵を受けてきましたが、この教室が無くなり失望落胆しております。
 時代はまさに、パソコンは一日たりとも生活に欠かすことができず、また、パソコンの世界は、いくら勉強してもこれでいいということがなく、無限大の勉強のようです。
 ぜひ、時代の要求に合わせ再開して下さい。予算の関係なら有料にすれば良いと思います。
(男性/70代)

回答

 ご意見をいただきましたIT講習会等のパソコン講座に関しましては、情報化社会の到来にあわせ、これまで国の政策等により全国的に展開されてきました。
 本市も例外ではなく、合併以前から3町1市それぞれにおいて、多くの方々を対象にIT講習会やパソコン講座等を開催しており、初心者のためのパソコン利用・学習へのきっかけ作りという観点から開催をしてまいりました。
 しかし近年では、多くの方々にパソコンが普及し広く活用されるようになってきた一方で、市が開催する講習会等への受講者は減少し、特に新規の受講者は大幅に減少しておりました。
 このようなことから、パソコン利用・学習へのきっかけ作りというIT講習会等の役割は終了したものと考え、現時点ではIT講習会等を再開する予定はございませんがご理解をいただきたいと存じます。
 お手紙の中にもあるように、更に学習を進めていきたい旨の考え方は、生涯学習にとりましては大変素晴らしいことであり、学習したいという個々の意欲と努力が非常に大切であると考えております。市では、今後とも市民の皆様の学習ニーズに対応した生涯学習環境の充実に努めてまいります。
 最後になりますが、○○様の学習努力に敬意を表するとともに、今後、更なる学習の発展を求められ、より良い学習成果が得られますことをご期待申し上げます。
(担当課:生涯学習課)

No.07 伊能忠敬旧宅前の時計台について(平成21年9月)

内容

 小野川沿いを時々散歩していて気になっていたのですが、伊能忠敬旧宅側にある時計台の文字盤の下側が熱の影響なのか黒く変色しています。
 観光客の人がよく記念写真を撮る場所なので、観光佐原としてはちょっと格好悪いと思います。早急に文字盤の取替及び変色の原因調査・処置をお願いします。
(男性/50代)

回答

 ご指摘の建物は、常夜灯を模した時計台として昭和59年に市内の方からご寄贈いただいたものです。
 時計盤面(文字盤)はアクリル製で、9月19日に時計台から外しました。下側の変色について綺麗になるかいろいろと試してみましたが改善しませんでした。おそらく経年の焼けによるものではないかと思われます。
 修理についてですが、既製品でないことから、新しく盤面を作り直す必要があり、なるべく早く予算措置を行い、修繕したいと思います。その間、時計があった面には常夜灯風に和紙を張り、周辺の伝統的建造物と景観的にギャップのないように努めますので、ご理解いただければ幸いです。
(担当課:生涯学習課)

※ご指摘の時計台については、10月中旬に修繕を行いました。

No.08 学校の統合等について(平成21年10月)

内容

 八都第二小学校の保護者です。年度当初より、小学校の統合の話があり、7月頃には各地区で中学校を会場に説明会が行われました。
 それに参加して、地域の方々の意見や教育委員会の意見を聞かせて頂きましたが、その話し合いの解答が無いまま、平成26年に統合という話を聞き、理不尽な思いでいっぱいです。
 地域の有識者と思われる方からは、もっと先を見据えて、山田区で一中、一小学校にした方が、財政的にも無駄が無いのではという意見もあり、「なるほど」と関心されられました。
 いずれ統合しなければならないのは承知しています。しかし、何でもかんでも平成26年までにという教育委員会の考え方には、平成27年を期限とした、合併特例債の適用のみを意識しての見解としか思えません。
 地区ごとの説明会も結局、意味のないパフォーマンスだったのですね。説明会を開いたという実績だけ作って、そこでの意見はお蔵入りし、私たちは泣き寝入りというのは、納得がいきません。
 さらに、先に統合した栗源小の保護者等から意見を聞く会も予定していると伺ったのですが、未だ実現していません。
 以上を踏まえ、回答して頂きたい点について以下に記します。
(1)八都小、八都第二小の統合を、平成26年にしなければならない理由
(2)統合時期を延ばし、山田区一中、一小にすることができない理由
(3)夜間に、中学校を会場として行われた説明会のねらい
(4)今後、栗源小の統合に関わった方や保護者から、意見を聞く機会を持っていただけるのかどうか。
 以上4点です。同じような考えを持っている方が沢山います。その方達の代表のつもりで書かせて頂きました。どうか納得のいく回答をしていただけるようお願いいたします。
(女性/30代)

回答

 学校は、香取市の将来を担う子供たちの「学びの場」であり、保護者の皆様にとって大切な教育機関でございます。さらに、地域の生活、文化、歴史などが深く結び付いております。
 このようなことから、まず、原案の段階から市民の皆様にご説明し、ご理解をいただくとともに貴重なご意見を伺うため、教育委員会におきまして、「実施プラン案」の保護者説明会(4月10日から28日にかけて25回開催)や地域説明会(7月6日から16日にかけて8回開催)を鋭意開催し、総計2,312名の市民の皆様にご来場をいただきました。
 また、現在も引き続き、地区・町内等からのご要望に基づき、直接、地域にお伺いいたしまして、随時、説明会を行っております。
 ○○様におかれましては、ご多用の中、中学校の地域説明会にお越しをいただき有難うございました。また、「市長への手紙」を通じてご意見をいただき改めて感謝を申し上げます。お手紙にありましたご意見等につきまして、下記のとおり回答いたします。
質問(1)「八都小、八都第二小の統合を、平成26年にしなければならない理由」
 今回の実施プラン案は、子どもたちの人数が明らかな期間内の統合をめざし、平成21年度を含めると平成32年度までの12年間の計画となります。
 ただし、統合にあたっては、学校施設等の整備が想定され、その予算を確保しなければなりません。12年間のうちに統合するのであれば、事業費の概ね70%を国が地方交付税として措置する「合併特例債」の活用期間内に統合することが、市にとっても、また市民の皆様にとっても理想と考えております。そのためには、少なくとも平成26年度までに学校間の話し合いが整っていなければなりません。
 しかし、誤解のないように申し上げますと、香取市では、学校同士の基本的な話し合いが整わないうちに学校統合は実施いたしません。
 従いまして、栗源区(第1期)と同じように、話し合いの期間(一般的には1年~2年)を設けていただくために、平成21年度から27年度までを第2期、さらに平成28年度から32年度までを第3期として区分し、熟度に併せて幅広く対応したいと考えておりますので、ご理解をいただきますようお願いいたします。
質問(2)「統合時期を延ばし、山田区一中、一小にすることができない理由」
 「山田区のすべての小学校を一校に統合再編する。」といったご意見は、山田区の説明会時において、市民の方からいただきました。
 人口推計による少子化傾向のみを捉えると、国の基準で、学校を一気に統合すると言った考え方もございますが、特に小学校は「地域の核」であるといった考え方が一方にあります。
 香取市は面積が広く、千葉市に次いで県内4番目の面積がありますが、反面、人口密度が低い状況にあります。さらに市の地理的、自然的条件、集落の分布や歴史性などを考慮し、子供たちの教育環境を公平に確保できる学校規模と適正配置の両面から考え、なるべく学校を地域から遠ざけることのない方法を検討した結果、今回の学校適正配置の実施プラン(案)となったものです。
 また、今回の実施プラン(案)は、社会経済情勢や市の財政状況を十分に考慮し、「学校の新設」より、「既存施設を再整備し、有効利用を図ること」を優先し、子どもたちの適正な学校規模を確保することを前提としたものとなっておりますので、ご理解をいただきたいと考えております。
 なお、実施プランを作成した後に、地域や保護者の皆様で学校同士の話し合いの場を設けていただきます。このなかで基本的な話し合いが整わないうちに学校統合を実施することはありません。
 また、仮に、実施プランの再編ブロックを超えた大きな統合の話が、学校間で対等に話し合われ、地元の発意による合意が形成された場合は、市としては、公民協働の観点から、その合意案を尊重し、再編ブロック案に置き換えることは十分可能であると考えております。
質問(3)「夜間に中学校を会場として行われた説明会のねらい」
 すべての市立小中学校を会場に学校プラン(案)の説明会を開催するため、小学校(全25校)では、「保護者説明会」として開催、また、広域的な地域の中心地でもある中学校(全8校)では、すべての市民の皆様を対象に「地域説明会」として開催いたしました。
 地域説明会を夜間に開催した理由は、学校は「地域の核」と言われておりますので、すべての市民の皆様を対象にさせていただくため、勤労者の皆様にも配慮した時間帯といたしました。
質問(4)「今後、栗源小の統合に関わった方や、保護者から意見を聞く機会を持っていただけるのかどうか」
 学校は、長い歴史と文化があり、皆様の母校です。このようなことから、学校統合にあたっては、地域や学校間の話し合いを十分行わなくてはなりません。一般的には1~2年の話し合いの期間が必要とされております。
 1年目は、「代表者会議(仮称)」を設置し、地域や保護者の代表による基本的事項(一般的には再編ブロック校の確定、通学区域、統合時期の設定、統合の実施計画など)について話し合いを行います。ここで合意が形成されれば2年目のステップに入ります。
 2年目は、「統合準備委員会(仮称)」を設置し、学校統合に必要な事項(統合スケジュール、教育環境整備、校名、通学方法、安全対策、学校用品(体操服、上履き等)、PTA組織、記念式典行事など)の学校運営に係るきめ細かな話し合いを行います。
 これらの期間の中で、必要に応じて、第1期事業を経験した栗源区の市民や保護者の皆様からお話しを伺う機会を設けたいと考えております。
 以上、ご質問に対する回答とさせていただきますが、ご不明な点やご意見等がございましたら、遠慮なく教育委員会教育総務課(学校再編担当:TEL 50-1220)へご連絡いただければ誠意をもって対応させていただきます。この度は貴重なご意見を有難うございました。
(担当課:教育総務課)

No.09 コンサート開催に係る助成について(平成21年10月)

内容

 私は中学まで佐原で育ち、現在オーストリアのウィーンでピアノの勉強をしています。今回あるプロジェクトを実現させたいと思い、メールをさせていただきました。
 私が小さい頃、まだ年に何回か佐原の文化会館でクラシックを聞いた記憶があるのですが、最近本当に使われなくなって大変残念に思っています。私も日本に帰った時、年に2回コンサートをしています。
 そこで、普段佐原では聞けないオーケストラを是非市民の皆さんに聞いてもらいたいと思いました。そして、今回考えたプロジェクトは、学生オーケストラを呼んでコンチェルト(ソロ楽器+オーケストラ)をやりたいということです。ソロ楽器は地元の音楽仲間3、4人でやろうと思っています。つまり学生オケとの共演です。
 しかし、色々と計算したら100万円位かかってしまいます。チケットが大人2,500円子供2000円でも大体400人以上入らなければ赤字です。音楽仲間みんな1人100人分のチケットを売ることは容易ではありません。そこでいくらか助成金を出してもらえないかとの相談です。
 宇井市長さんは市の活性化に勢力的に取り組んでいるとお聞きしました。是非この件に関してご検討していただけませんか?
(女性/20代)

回答

 ○○様におかれましては、日頃より熱心な音楽教育活動を展開され、多大な成果をあげておられるご努力に対しまして、心から敬意を表します。
 市では、市民の方々の文化・芸術活動を振興するため、教育委員会を中心として活動団体の支援や文化・芸術に触れる機会の提供、文化施設の整備等を進めているところです。
 さて、お問合わせのありました音楽活動に対する助成金についてですが、市では市民活動を支援する事業の一つとして、「香取市地域振興事業補助金」という制度を設けております。この制度では、地域課題の解決に向けた取り組みや、地域を元気にしていくための取り組み、地域の特色を生かしたまちづくりに取り組んでいる地域振興事業に対し助成を行っております。場合によりましては、この制度に該当する可能性もあります。
 ご参考までに平成21年度の応募要領をお送りいたしますので、内容をご確認いただければと思います。なお、平成22年度の募集については、平成22年4月以降に公表する予定ですが、ご相談やご不明な点等がございましたら、担当課である市民活動推進課(TEL:0478-50-1261)までお問合わせください。
 また、教育委員会が行う事業の中には、残念ながら助成する制度はございませんが、市民が主催する教育関係事業で、その活動の趣旨に賛同した場合には、市が後援をしております。(営利を目的とする活動は除きます。)
 後援する行事等に対しましては、市の教育・文化施設の使用料金を減額できる場合があります。後援の申請にあたっては、書面により、(1)行事の名称、(2)主催者及び後援者、(3)行事の趣旨、(4)場所及び日程、(5)参加予定者及び参加の方法、(6)周知方法、(7)予算(収入・支出費用の見積)を示していただくことになります。詳細については、担当課である生涯学習課(TEL:0478-50-1224)へご相談いただければと思います。
(担当課:生涯学習課、市民活動推進課)

No.10 スポーツジム施設の増設について(平成21年10月)

内容

 私は定年退職後、身体を健康に保つべく、小見川までジムに通っています。小見川スポーツ・コミュニティセンターで問い合わせたところ、市町村合併に伴い、小見川へ統合されたとの事です。そこへは自分以外にも佐原地区からも多くの方が来られているようでした。
 これから高齢化も進み、健康維持に関心を持つ方は増加する一方と思われます。以前のように、佐原地区にも早急に増設をご検討戴ければと思い書かせてもらいます。
 市の財政が大変な状況なのは十分理解しておりますが、何卒前向きなご判断をお願いいたします。
(男性/60代)

回答

 香取市のスポーツジム施設は、小見川スポーツ・コミュニティセンターと山田B&G海洋センターの2施設に設置しています。
 小見川スポーツ・コミュニティセンタートレーニング室は、平成20年4月に、新たな設備を導入して25台で運営しています。また、トレーナーも週2回配置し、利用者の指導、相談に応じています。また、山田B&G海洋センターでは、4台の設備で運営しています。利用状況は、小見川スポーツ・コミュニティセンターでは登録制を採用しており、約1,400人が登録し、20年度の利用者数は、延べ8,202人で、更なる利用者の増加にも対応できる状況です。
 佐原区へのスポーツジム施設の設置については、残念ながら現在のところ計画はありません。大変恐縮ですが、小見川スポーツコミュニティセンターをご利用いただければと思います。
 現在の高齢化の進展と健康志向により運動施設の重要性はますます増大するものと思われます。市では、スポーツを通して市民の皆さまが主体的に健康づくりに取り組んでいただけるよう、スポーツ団体等への支援や指導者の育成を図るとともに、スポーツ施設の整備、設備の維持管理を進めております。
 スポーツ施設・整備等につきましては、今後、市民の皆様の要望や利用状況を把握したうえで、全体計画の中で検討してまいりたいと思います。
(担当課:スポーツ振興課)

No.11 国体開催後のスポーツ振興等について(平成21年11月)

内容

 千葉国体2010でハンドボール開催地区になっており、開催に向けて佐原中学校等体育館を新しくしたりと会場準備をしておりますが、開催終了後、ハンドボールゴール等の備品はどうなるのでしょうか?
 佐原中学校にはハンドボールの部活動は無いと聞いておりますが、千葉国体開催後もハンドボール等スポーツを盛り上げていくことはできないのですか?
 佐原中学校や香取市でハンドボール部を増やすなど、千葉国体開催したことを無駄にならないように開催後のことも知りたいです。
(女性/30代)

回答  国体に使用したハンドボールゴール等の競技備品につきましては、大会終了後は各体育館で保管し、学校の授業、部活動での利用や市民の皆様が利用できるようにと考えております。
 学校体育の中でハンドボールの授業につきましては、中学校保健体育科において、球技の中の「ゴール型」の種目として取り扱われ、基本的にサッカー、バスケットボールを含めた3つの種目から選択され授業が行われています。佐原中学校では、選択体育の中で希望者が実施しており、1年時は女子、2年時は男子、3年時は男女共通で、10時間程度実施しています。同様の選択体育での実施は、ほかにも5校で行われています。部活動としてハンドボールを実施している学校は、現在2校ありますが、入部希望者が少なく、本年度は2校合同で練習し、大会に参加している状況です。
 国体開催を機に、さらに子どもたちのスポーツへの関心・意欲が高まることが期待されていますが、年々生徒数が減少し、チームが組めない部も出現している状況ですので、部活動の新設や廃止には、各学校で極めて慎重に検討してまいります。
 また、今後のハンドボール競技の普及につきましては、現在行っております市内小中学校を対象としたハンドボール教室等を国体終了後も定期的に開催するなど、競技に親しみ、競技人口を増やしていく活動を行っていきたいと考えております。
(担当課:スポーツ振興課、教育総務課、学校教育課)

No.12 伊能忠敬記念館での関連書籍の販売について(平成21年11月)

内容

 伊能忠敬に興味があり、佐原に赴いたのですが、伊能忠敬記念館に関連書籍の販売が全くないのに落胆させられました。通常はどの記念館・美術館にも書籍はあるはずなのですが。
(男性/40代)

回答  伊能忠敬記念館は、忠敬の業績の顕彰と普及に関する業務以外に、町並みの一角に位置していることから、町並みへの集客の機能とともに、お客様を町並みへ誘い、その活性化の一端を担う機能も果たしております。
 そのため、忠敬関連の図書類の購入を希望される方には、町並みにあるお土産屋や観光案内所などをご案内して、ご購入していただくようにしております。
 当記念館は、周辺とあまり交流のない、あるいは孤立して存在している博物館とは異なり、地域に貢献することを大きな使命としている特異な施設でありますので、ご理解くださるようお願いいたします。
(担当課:生涯学習課)

No.13 小見川区への音楽ホール・市民会館等の設置について(平成21年12月)

内容

 現在、○○大学大学院○○専攻にて勉強中の者です。
 旧小見川町の町民会館に関する事ですが、私の小・中学校時代、吹奏楽と言えば千葉県の香取郡はとても優秀な演奏校が多く有名でした。よって、町民会館が各校の競い合いの場でとても盛んでした。
 私は、かつてのあの活気のある水郷、水と音楽の都を取り戻し、さらに発展させたいと願っています。久しぶりに地元に戻ってきて、町民会館を見た時はとても落胆しました。
 私はエンジニアであり、市の財政に関しては全くの素人で、若輩者が大変失礼な事を言っていると思います。しかし、どんな市の発展も誰かが夢を持って実行に移さなければ展望が見えません。
 何卒小見川にまた活気のある音楽ホールや町民会館の構築をお願いいたします。娘や市民の子供たち、さらには、高齢者の音楽を楽しむ広場として期待します。何かお力になれば幸いです。
(男性/30代)

回答

 昔日の小見川町民会館への想い、多くの皆様より同様のご意見をいただいています。
 現在、市では老朽化や耐震強度に対する対策が必要となっている社会教育施設等について、その基本的な整備方針等を定める香取市社会教育施設等整備基本方針の策定を進めています。この方針では、「市民が主役となって活動する施設」を基本理念と定め、既存施設を活用した拠点施設の整備、行政サービス体制の一本化と施設間ネットワークの整備、市民活動の支援体制の整備の3つの基本方針に沿って、社会教育・生涯学習はもとより、文化、芸術、環境、福祉、観光など様々な場で活躍する市民が、心豊かにうるおいのある社会生活を送るための施設づくりを目指しており、本年度中に策定する予定であります。
 ご意見をいただきました小見川区における音楽ホール・市民会館等の建設に関しましては、上記の基本方針の考え方に基づいて、市民の皆様のご意見を取り入れながら、今年度中には小見川区の施設の基本設計を完了する予定です。使い勝手の良い多目的に使用できる施設の早期建設を目指し、特に、音響効果が顕著に現れるホール部分につきましては、ブラスバンド、オーケストラ関係の方々のご意見をできるだけ取り入れた造りにしたいと考えています。また、この施設は、香取市の市民協働のまちづくりの拠点としても位置づけており、平成24年の完成を予定しています。
 この度は、貴重なご意見をいただきありがとうございました。今後とも学業に更に精進していただき、ご活躍を期待しております。
(担当課:生涯学習課)

No.14 香取小江戸マラソン大会について(平成21年12月)

内容

 佐原での初のマラソン大会に、胸をワクワクさせながらカメラ片手にはせ参じました。関係者に来年も実施するのかと聞きましたら、分からないとのことでしたが、ぜひ続けて下さい。そして、夏・秋の祭と共に、香取の冬の風物詩にしてください。
 そこで提案ですが、旧参道がコースの一部となったが、旧参道を香取古道と銘うって、マラソンと併せ観光資源化してはどうでしょうか。そして、大会の名称も「香取古道・小江戸マラソン」に・・・。
 交通規制等の問題があると思いますが、古い町並みを走る距離をもう少し長くしてはどうでしょうか。旧参道を走る距離を延ばす等、手前のコースを工夫すれば15キロの設定も可と思います。
(男性/60代)

回答

 第1回香取小江戸マラソン大会は、地元の皆様のご理解、そして大会関係者の皆様のご努力により無事終了することが出来ましたことに、あらためて御礼申し上げます。本年も引き続き皆様のご理解とご支援をいただきながら大会を開催していきたいと考えております。また、参加者や応援に来られた多くの方より、励ましや応援の言葉を頂き、次回大会に向けての励みとしているところです。
 香取小江戸マラソン大会の名称につきましては、大会関係者の意見を頂き、数多くの案の中より選ばせていただきました。ご意見をいただきました「香取古道・小江戸マラソン」への名称の変更につきましては、参考とさせていただきます。
 また、距離につきましても、ご承知のとおり交通規制等の問題があります。当面は現行のとおり2キロメートル・5キロメートル・10キロメートルで実施していきたいと考えておりますが、将来的には古い町並みの利用も考えて参ります。
 香取神宮参道を香取古道として観光資源化することにつきましては、世界遺産として知られる熊野古道が伊勢神宮へと通じるように、格式のある香取神宮への道として命名することは関心を呼ぶものと考えます。また、市街地を東西に走る「香取街道」は、通称として最も良く知られていますので、香取街道と併せた活用の効果も考えられます。
 今回、○○様から頂いたご提案等につきましては、今後の香取小江戸マラソン大会の運営や観光PRの参考とさせていただきたいと考えます。貴重なご意見ありがとうございました。
(担当課:スポーツ振興課、商工観光課)

No.15 旧佐原第二中学校体育館のトイレ、体操教室について(平成21年12月)

内容

 地域文化推進センターで行われている健康体操に10月から参加し、旧佐原第二中学校の体育館を利用していますが、トイレがすごく汚れているので、一度プロの掃除屋さんにお願いしてはどうでしょうか。
 また、市民体育館で行われるウエストサイズ物語にも参加し、体力と筋力を保てるように一生懸命体を動かすことにしています。市の体育館工事後も、ウエストサイズ物語をお願いします。
(女性/70代)

回答

 当施設の維持管理につきましては、一般開放を対象とした体育館やグランド等の運営管理はスポーツ振興課が、施設の全体管理は教育総務課が担当しています。
 元学校であっため、現在、学校施設の一般開放と同様の取り扱いで、使用料は無料としております。体育館につきましては、学校と違いウイークデーの利用も可能のため、多くの皆様に利用していただいております。
 さて、ご指摘のありました「トイレの汚れがすごいので、一度プロの掃除屋に掃除をしてもらいたい」とのご意見につきましては、早々に清掃を行い、改善を図ります。
 しかしながら、香取市の厳しい財政状況の中、当施設に委託清掃等多くの予算を充てることが困難な状況ですので、利用者の皆様にも当施設の掃除等のご協力をお願いしたいと考えております。
 当施設は、老朽化が著しく目立ってまいりましたが、一日でも長く利活用できるよう、利用者のご理解・ご協力が必要ですので、今後とも大切にご利用いただきますようよろしくお願いいたします。
 また、「市の体育館工事後もウエストサイズ物語をお願いします」とのことですが、ご存知のとおり、この「ウエストサイズ物語」は、地域文化活動推進センターが行っている事業であります。市では、今後も会場の確保や広報かとりへの募集記事の掲載など支援を続けてまいります。
 最後になりますが、これからも健康維持のため、健康体操教室等へ積極的にご参加いただきますようお願いいたします。
(担当課:教育総務課、スポーツ振興課、健康づくり課)

No.16 佐原中央公民館・市民体育館の駐車場及びトイレについて(平成22年1月)

内容

 障害者用駐車場にパイロンを置かれて困っています。それに対して職員は、「午前中会議がありまして」とばかり非を認めません。また、横並びに公用車とかかれた駐車スペースがありますが、公用車スペースを設けるより高齢者・妊婦・歩行困難者に駐車スペースを設けるのが、ハンデキャップマークの国際的認識ですが、香取市では職員都合が最優先なのでしょうか?
 公民館1階の障害者トイレの位置ですが、トイレ入り口前に木が置いてあり、場所が分かりづらいです。
 体育館の障害者トイレは、カーテンが壊れていて戸締まりに不便です。また、仕切りがカーテンのためプライバシー配慮に欠けています。1つしか障害者トイレがないため不便でなりません。
 公共施設である事の配慮をお願いします。
(男性/30代)

回答

 ハンディキャップマークが付いている駐車場にパイロンを置かれてしまうというご指摘につきましては、以前もご指摘をいただき、職員に改善を指示したところですが、徹底されず大変ご迷惑をおかけいたしました。利用者がスムーズに駐車できるよう再度、職員に対し厳しく指導を行いました。
 公用車スペースにつきましては、香取市の公用車だけでなく、関係団体の公用車、コミュニティセンターで開催される各種行事の来賓・招待者などが活用することを想定して設置しておりますので、何卒ご理解をいただきたいと思います。
 公民館ロビーにあります障害者用トイレ脇に設置してあります「銘木」は、香取神宮より寄贈されたものでありますが、トイレ出入口付近で障害者用トイレがわかりづらいということで、移動して対応いたします。
 市民体育館の障害者用トイレにつきましては、利用者の皆様に大変ご迷惑をおかけしております。早急に対応をし、今年度内に改修工事を実施いたしますので、ご理解をお願いいたします。
(担当課:生涯学習課)

No.17 市内公立小中学校、幼稚園への地上デジタルテレビの整備について(平成22年1月)

内容

 今度、香取市の学校(幼稚園、小学校、中学校)に、地上デジタルテレビを入れ替えする計画を聞きました。
 競争入札のため地元の電気業者以外も入札できるとの事ですが、小見川の学校は小見川の電気店、佐原の学校は佐原の電気店が納入するのが妥当だと思います。
 市外の大型家電製品店の場合、地元の活性化にならないと思います。旭市や四街道市でも地元電気店の納入が決まったとの事です。よろしくお願いします。
(男性/50代)

回答

 地上デジタルテレビ整備は、国の学校情報通信技術環境整備事業費補助金を活用し、市内の公立小中学校及び幼稚園に地上デジタルテレビの物品購入を行うものです。
 地域経済の活性化という当該補助事業の側面と、これまでにはなかった大規模な事業であることを考慮し、広報かとりと香取市ホームページで事業の紹介をして、入札参加資格申請の案内をしているところであります。
 発注の形態につきましては、今後、入札参加資格者名簿登載の業者の状況をみて検討していきますので、ご理解を賜りたいと思います。
(担当課:学校教育課)

No.18 放課後児童クラブについて(平成22年2月)

内容

 先日、山田区事務所担当者から、来年度の利用希望者が多く、近所に子供の面倒を見られる者がいるのであれば、申込みの取り消しを検討して欲しいとの連絡がありました。
 夫婦共働きであり、祖父母も仕事をもっているため、放課後児童クラブへの迎えは祖父母の仕事帰りにお願いしています。
 担当者がおっしゃるには、本当に必要な方に利用して欲しいとの事ですが、その通りです。私共も必要だから利用させていただいているのです。
 来年度の対応は間に合わないため、それ以降は定員が増やせるように対応するとの事ですが、当たり前ですよね。2年程前にも山田区の定員を増やしているはずです。その時点で分かっていたにもかかわらず、この対応の遅さ、結果、利用が必要と判断した市民に、余にもお粗末な回答ではありませんか。
 今回のことは、抽選になるかも知れないとの事ですが、それこそ、本当に必要な人が利用できないかも知れません。市民の税金を無駄なことに使わず、これからの子供達や高齢化率がピークを迎える香取市を支える世代に使っていただきたいものです。
(女性)

回答

 放課後児童クラブにつきましては、平成22年度の入所申込み児童数が大変多く、6ヶ所ある児童クラブのうち山田児童クラブと小見川中央児童クラブの2箇所が入所定員をはるかに上回っていることから、どのようにして利用を希望する方々のご要望に応えていけるか検討を続けてまいりました。
 その結果、○○様より申込みをいただいております山田児童クラブにつきましては、現在は、児童館の2階の一部を児童クラブとして使用していますが、市役所内で調整を重ね、新たに1階部分の部屋を児童クラブとして使用することとし、今後、必要な職員の増員や教室の改修、備品購入等、受入れ可能な体制を整え、入所申込み児童全員の受け入れが可能になり、ご希望に応えることができました。
 また、小見川中央児童クラブにつきましては、民間の児童クラブにお願いし対応していただくこととしております。
 保護者が安心して就労等ができ、そして、子ども達が放課後の時間を豊かに過ごせる居場所となるよう最善の努力をしておりますので、何卒、ご理解とご協力をお願いいたします。
(担当課:子育て支援課)

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