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平成21年度 健康・福祉

更新日:2016年2月1日

2.健康・福祉(医療、福祉、育児支援、国保・年金など)

No.01 放課後児童クラブについて(平成21年4月)

内容

 ○○児童クラブに子供を預けておりますが、3年生で学童保育が終了してしまうため不安です。
 もう少し上の学年まで預かっていただけると、非常に安心で助かります。(同じ考えの方が多数います。)
 ご検討をお願い致します。
(女性/40代)

回答

 現在、香取市内に公立の放課後児童クラブは6箇所設置されています。
 ○○様におかれましては、現在、お子様が○○児童クラブに入所されておりますので、児童クラブの重要性をご自身で実感されていることと存じます。
 ご承知のこととは思いますが、放課後児童クラブは放課後帰宅しても保護者の方の就労または疾病などの理由により適切な監護・養育が得られない小学校1年生から小学校3年生までの留守家庭児童等のために設置されております。又、子どもたちの安全に留意した上で、基本的な生活習慣を身につけ、同時に様々な活動を通じて、自主性や協調性を養い健やかな成長を図ることを目指しております。
 ○○様のご要望にあります児童クラブの入所の児童の対象年齢につきましては、現在、国の基準では、おおむね10歳未満の児童(小学校3年生)とされており、また、県のガイドラインによりますと年齢の拡大も可能とされています。
 共働きが一般化する中で留守家庭の様々な状況から放課後児童クラブに対するニーズは高まってきております。しかしながら、香取市内に児童クラブの未設置の地区もあることから、ニーズ調査を実施し設置の拡大を図る等の今後の課題があります。また、施設及び設備の充実や指導員確保も必要であることから、それらを今後香取市全体の均衡を視野にいれ、調査・検討していく必要があります。
 このようなことから、児童クラブの対象年齢を引き上げることにつきましては、当面は国の基準に沿った方針で実施してまいりたいと存じますので、ご理解・ご協力を賜りたいと存じます。なお、特別のご事由により、入所することが必要である児童に対しましては、考慮する必要があると考えております。
 なお、参考としまして、佐原区内に民間の学童保育所(小学校1年生から6年生まで預かり、学校から児童クラブまで移送します。)がありますので、パンフレットを同封させていただきます。
 今後とも、行政と地域ぐるみの子育て支援の実現に努力してまいりたいと存じますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
(担当課:子育て支援課)

No.02 一人暮らし高齢者の巡回について(平成21年4月)

内容

 65歳以上の一人暮らしの人に対して、1ヶ月に1度くらい巡回をして、病気をしていないか、死亡していないかなど、見ていただきたいと思います。
(男性/70代)

回答

この事業では、民生委員と連携して高齢者世帯の把握を行うとともに、新聞・牛乳販売店や介護施設等に、配達や訪問の際、何か異変に気づいた時の連絡等の協力のお願いをしています。また、地域の行政協力員や民生委員、高齢者クラブ、ボランティア団体等のネットワークの構築を推進し、高齢者や障害者等を見守っていきたいと考えています。
(担当課:社会福祉課)

No.03 ひとり親家庭等医療費等助成制度について(平成21年5月)

内容

 ひとり親家庭等医療費等助成制度について、5月に申請を出しに行ったのですが、認定出来ないと言われました。理由としては、世帯は別でも親など収入のある人と同じ敷地に住んでいる為です。
 去年の3月から無職で、入院や通院などで貯金を切り崩して生活していましたが、医療費を払っていく事すら大変になり、3月の入院の時は親にお金を借りて支払いました。
 中学になる娘がいるのですが、部活で使う道具など用意してあげられず悲しい思いをさせていると思います。
(男性/20代)

回答

 この度、ひとり親家庭等医療等助成申請においでになられましたが、この助成制度は母子家庭、父子家庭の経済的負担等を軽減し、自立の促進を図ることを目的として実施しているもので、県の補助を受け、「香取市ひとり親家庭等助成に関する条例」に基づき医療費の助成を行っています。
 事業内容としましては、母子家庭の母等(父子家庭の父含む)や18歳到達の年度末までの児童が医療機関による医療給付を受けた場合、自己負担額から一部負担額を控除した額を助成するものです。
 受給資格としましては、所得制限(児童扶養手当所得制限)がありますので、○○様は、父、○○様と住民票は異なっていますが、同番地で同じ敷地に住んでおられるため、生計が同一とみなされることとなります。そして、父○○様の所得が限度額を超えていることから、受給資格は得られないこととなります。
 この判定につきましては、県の基準に基づき行われるものであり、担当者の判断に委ねられるものではありませんので、ご理解いただきたいと存じます。
 今後とも皆様のご協力をいただきながら、福祉の政策推進を図ってまいる所存ですのでよろしくお願いいたします。
(担当課:子育て支援課)

No.04 保育料、児童手当について(平成21年 5月)

内容

 保育料は前年度の収入(税金)額によって決定するようですが、夫の収入では賄いきれず、働かざるを得ない状況なのに高すぎます。
 措置として、同時に兄弟を入所させている場合とありますが、兄弟の数はなぜ考慮してもらえないのですか?上2人が年子ですが、今思えば「幼稚園~小学校時代」の方が、よっぽどお金がかかりません。年が離れてしまった場合、上の子どもに凄くお金がかかるようになるので、収入を得ようと思って働きに出ても、保育料でもっていかれてしまいます。
 また、児童手当を頂いていますが、第1子が18歳になるとなくなってしまいます。市の方にも、考慮してもらえる方法はないのか問い合わせましたが、ないとの事でした。
 どうにか検討してもらえないものでしょうか。
(女性/40代)

回答

 女性の社会進出と核家族化によって保育需要が増大している中で、香取市では保育内容の充実に努めており、延長保育や土曜保育、一時保育の実施により、子育てと仕事の両立ができるよう支援をしております。
 保育料につきましては、既にご承知のとおり、国の保育所徴収金基準額内において、各市町村が世帯における前年の所得状況を基に決定しております。
 香取市の保育料は10段階に区分しており、いずれも国の示す基準額より軽減を行い、保護者の皆さんの負担の軽減に努めております。
 ○○様の保育料の区分では、国の基準より約35%の軽減(39,000円/国の基準額は61,000円)が図られております。
 また、兄弟で入所している場合には減免措置がございます。第2子が同時に在園している場合は保育料の半額を、第3子以降については全額が免除となります。
 ○○様が○人のお子様を抱える子育ての大変な時期に配慮や支援を希望されるお気持ちは大変察するところですが、保育所では入所以外の兄弟姉妹は、保育料減免の対象にはなりません。
 これは国の法律による制度が、保育所の運営費用を保育所に入所している児童の保護者の皆さんにご負担いただくという「受益者負担の原則」を基本としているためです。その施設でサービスを受ける対象者の範囲内で、その負担能力(所得)に応じて負担いただくという原則を制度の拠り所としております。
 しかし、保育料だけの財源では、保育所の運営費を賄うことができませんので、不足分は市税をはじめ、国・県の交付金、補助金を受けて、その財源に充てている状況となっています。
 市といたしましても、今後、少子化対策としての子育て支援という大きな行政課題に国、県、市が共に取り組んでいく中で、厳しい財政状況ではありますが、国の現行保育制度の改善等に向けて、機会あるごとに関係機関へ働きかけをしてまいりたいと思いますので、ご理解をお願いいたします。
 なお、児童手当につきましては、第1子が18歳を過ぎても所得制限限度額以内であれば、第2子、第3子以降のお子様に対しても12歳までは支給されます。金額は月額、3歳未満が一律10,000円、3歳以上最初のお子様は5,000円、2人目のお子様は5,000円、3人目以降のお子様は10,000円となっております。○○様の場合は、現在、○人目のお子様と○人目のお子様が対象となっております。
 また、保育という視点からは少し離れますが、高校生、大学生の就学援助についても、一定の要件はありますが市独自の貸付制度等もあります。詳細については学校教育課(TEL:50-1239)にお問合わせいただくか、香取市のホームページ等を参考としてください。
 今後とも、次代を担う児童の育成、家庭における生活の安定に向けて、子育て支援に努めてまいる所存ですので、よろしくお願いいたします。
(担当課:子育て支援課)

No.05 小見川総合病院の充実について(平成21年6月)

内容

 私は透析を受けています。現在、旭中央病院で透析を受けていて、母に送迎をしてもらっていますが、通院が遠いので体がつらいです。
 母も高齢で送迎が大変なため、もし通えなくなったら小見川総合病院をと考えています。小見川総合病院の建て替えや医師を増やして下さい。どうしても入院施設が必要だと感じています。
(女性/40代)

回答

 現在、旭中央病院まで遠距離の通院をされて人工透析を受けておられるということで、大変ご苦労をされていることと拝察いたします。
 小見川総合病院の建て替えや医師を増やして欲しいとのご意見につきましては、確かに小見川総合病院は建築後36年が経過しており、再整備等について検討する時期に来ています。また、市内にある県立佐原病院、小見川総合病院の2つの公立病院とも、医師不足から地域医療を十分に果たせていない状況にあります。このため、現在、香取市・東庄町・県立佐原病院・小見川総合病院の4者によりまして、香取地域の医療体制について協議を進めているところでございます。
 小見川総合病院や県立佐原病院の医療体制強化の必要性については、私も十分認識しております。両病院とも香取市民にとって健康に関わる安心の拠り所となっている病院であり、市も協力して医療体制の充実に努めていきたいと考えております。
 なお、国保小見川総合病院につきましては、人工透析の設備が設置されており、増床も行っております。人工透析は体力の消耗が著しい治療でありますので、旭中央病院の主治医の先生にご相談のうえ、転院をご検討されることも一つの方策と思えます。
 最後となりますが、○○様におかれましては、今後も健康管理に努められ、健やかに過ごされますことを心よりご祈念いたします。
(担当課:健康づくり課)

No.06 小児科の医療対策について(平成21年6月)

内容

 小児科が少ない現状に対する市の医療対策はどうなっているのか。
(男性/70代)

回答  現在、市内には、小児科を標榜する診療所が11箇所あり、かかりつけ医として1次医療を担っております。かかりつけ医では、大病院との連携により、夜間の急病診療の対応や、高度な医療、特殊な検査が必要と判断した場合には、専門医へ紹介するなどの対応を行っております。
 一方、市内の公立病院(県立佐原病院・小見川総合病院)では、小児科を維持するため非常勤の小児科医師を雇い診療を続けておりますが、常勤医師が不在であるため、入院については成田赤十字病院や旭中央病院との連携により両病院に対応をお願いしている状況であります。
 市では、公立病院における小児科医の確保が難しい状況にあり、開業医の役割は大きいことから、当面の対応として、かかりつけ医の普及を図っているところです。
 また、千葉県と県医師会により「こども急病電話相談」という事業が行われております。これは、子どもの発熱等の急な病気で心配なときなど、病院や診療所を受診した方が良いのか、様子を見ても大丈夫なのか、毎日午後7時から午後10時まで、看護師や小児科医が電話でアドバイスをしてくれるというものですが、市ではこの電話相談の普及のため、初回の予防接種時(生後3ヶ月から6ヶ月)にあわせて案内チラシを配布しております。 

 いずれにしましても、公立病院での小児科医の確保が難しい中での対応でございますが、今後とも医師確保に向けて市も協力してまいります。
(担当課:健康づくり課)

No.07 結婚50周年(金婚)該当者への記念品について(平成21年7月)

内容

 広報かとり(No.79)で金婚祝いの記念品贈呈の記事を読みましたが、該当者の条件として、昭和34年4月1日~35年3月31日の期間に婚姻して、夫婦とも健在である人とあります。
 この制度が再開されたのを喜ぶ一人ですが、他方、納得できず不快な思いを持つ者でもあります。
 市の一方的事情により平成11年度以降に中止されたそうですが、今回再開されたにもかかわらず、何故対象外にされるのでしょうか。休止期間に対象であった者の心理・心情を当然考慮すべきと考えますが、如何でしょうか。
(男性/80代)

回答

 金婚祝い事業につきましては、佐原区では旧佐原市時代の平成12年に廃止され、小見川区・山田区・栗源区では地域の方が中心となり組織した「敬老会」の事業として昨年度まで実施されてきました。
 市の事業といたしましては、金婚祝い事業は実施しておりませんでしたが、本年度より新規事業として実施することとしたものです。
 実施にあたりましては、金婚を迎えられたご夫婦をお祝いするという趣旨から、「今年度金婚を迎える夫婦」を対象として実施すこととしていました。しかしながら、ご指摘のとおり金婚祝い事業は、ご夫婦が揃って健康で人生を歩まれてきた方々をお祝いする事業でありますので、事業が実施されていない期間に金婚を迎えられた方、また、小見川・山田・栗源の各区において昨年度までに対象でありながら申込みができなかったご夫婦もおられ、この度、香取市発足後の平成18年度以降に金婚を向かえた方(昭和31年4月1日~昭和35年3月31日)で金婚祝い事業を受けていない方を対象とするよう変更させていただきました。
 一度、対象外として、不快な思いをおかけいたしました皆様には大変ご迷惑をおかけいたしましたが、広報誌や行政協力員さんを通じての文書回覧などにより、再度募集を行っていきますので、ご理解を賜りますようお願いいたします。
 最後になりますが、○○様におかれましては、くれぐれもご自愛され、健やかに過ごされますことを心よりお祈り申し上げます。
(担当課:介護福祉課)

No.08 次世代育成支援行動計画の策定委員について(平成21年7月)

内容

 次世代育成支援行動計画(後期計画)の策定について、20名近い委員のうちに「保護者代表」といえる委員は1名のみと聞きました。これについては大変疑問があります。保護者の代表を多数加えてください。
 担当課によれば、パブリックコメント等で市民の意見は広く聞くということですが、計画策定の委員会段階で「子育ての当事者」が殆ど含まれていないというのは疑問です。
 計画策定委員に加えていただきたいメンバーですが、幼児・園児・児童それぞれの保護者代表(特に母親)、PTA経験者および障害児を持つ保護者もしくは関係者です。
 行政においては「すでに委員が決まっていて変更等は困難である」というお答えが想定できますが、香取市の未来を左右するような重要な計画であれば、一度決めた計画を変更するより、しっかり策定した方が無駄がないと思います。よろしくお願い申し上げます。
(男性/40代)

回答

 次世代育成支援行動計画(後期計画)の策定委員についてですが、当委員には広くご意見をいただくため、福祉関係者をはじめ教育、医療、保健、事業所、県関係機関の代表者14名を委嘱しております。ご指摘のありました保護者代表については、今後ともニーズが高まると思われる放課後児童クラブの代表者を委嘱しました。なお、委員構成の内8名は民間の方になっております。
 計画策定にあたっては、庁内関係部門の連携体制のもとに、ニーズの把握から現状、課題の整理をとおして施策の立案を行い、専門的見地からの意見をいただきながら進められます。
 また、住民参加(子、親、サービス利用者)の視点から、児童の保護者のご意見・要望を把握するため、就学前児童の保護者1,500名、小学生の保護者1,500名の合計3,000名を対象にアンケート調査を実施し、その調査結果を計画に反映させることとしております。
 さらに、計画の素案が出来上がった段階において、策定内容のフィードバックとしてパブリックコメントを実施し、広く市民の皆様から意見を公募したうえで必要な修正を行い、完成させる予定でございます。
 このように、計画の策定にあたりましては、サービス利用者や市民のご意見などを広くお聴きしながら進めてまいりますので、ご理解をいただきますようお願いいたします。
(担当課:子育て支援課)

No.09 新型インフルエンザの情報提供について(平成21年8月)

内容

 千葉県感染症情報センターによると、香取市でも集団感染が発生しました。倍々ゲームで感染が広がっています。
 このような状況下において、未だ何の情報も発信しておりません。上記センターからの情報は、県全体の情報のためか、1週間位のタイムラグがあります。インフルエンザは1日、2日で感染していきます。これでは遅いのです。
 情報源は保健所ですが、同じ情報を市のホームページから随時発信頂けないでしょうか。そうすれば、正しく「迅速かつ正確な情報」を私たちは受け取れます。それが出来るのがインターネットです。
 感染の拡大スピードを少しでも遅らせることが市の責務です。事は人命に関わります。危機感を持って対応願います。
(男性/50代)

回答

 ご指摘をいただきました香取市ホームページ内の「新型インフルエンザ情報」のページにつきまして、更新が遅れていましたことに深くお詫び申し上げます。
 ホームページを通じた情報発信は大変有効な手段でありますので、8月21日に、千葉県の新型インフルエンザに関する情報を踏まえ更新を行いました。また、県内の「新型インフルエンザ届出状況」にリンクできるようホームページの修正も実施いたしました。今後もホームページの適切な更新に努め情報提供を行って参ります。
 千葉県では、8月1日から集団における感染拡大を早期に探知するとともに、重症者の状況、ウイルスの性状変化の監視を行うことを通じて病原性の変化を把握します。これまでは、遺伝子検査で陽性となった新型インフルエンザ確定患者数を発表していましたが、国の運用指針が改正されたことにより、全数把握は行われず、確定患者数の発表はされなくなり、集団発生の場合に限り発表されることになりましたので、香取市単独での情報把握はできない状況にあります。
 なお、7月3日のホームページの更新以降、7月下旬には新型インフルエンザ関連のチラシを各地区の行政協力員さんにご協力をいただき、各ご家庭に配布をいたしました。また、広報かとりにおいてもインフルエンザ予防を啓発して参ります。
 秋から冬にかけ新型インフルエンザの流行も危惧されておりますが、迅速な対応、適切な情報発信を心がけて参りたいと思います。
(担当課:健康づくり課)

No.10 乳児検診(助成・個別検診)について(平成21年8月)

内容

 うちの子供は未熟児で生まれたため、専門の先生による検診が必要ですが、公費の援助がなく、びっくりしました。
 以前済んでいた○○市では、乳児検診の援助がありました。ぜひ実施してもらえると助かります。
 また、集団検診(子供)は、行けない場合もあるので、個別に医療機関で受けられるようにして欲しいです。
(女性/30代)

回答

 香取市では、乳児健診につきましては3か月から5か月児を対象とした「4か月児健診」と、9か月から11か月児を対象とした「10か月児健診」を、香取郡市医師会のご協力を頂き集団健診として佐原、小見川会場でそれぞれ隔月毎に実施しております。
 また、幼児を対象に「1歳6か月児・2歳児歯科・3歳児健診」を集団健診として実施しております。
 個別健診にして医療機関で受けられるようにとの要望ですが、平成20年度の受診率については4か月児健診93.3パーセント、10か月児健診91.9パーセントと高い受診率を維持しております。健診内容は小児科、整形外科医による診察、管理栄養士、歯科衛生士による集団指導、保健師等による個別相談を実施し充実を図っておりますので、ご理解をお願いします。
 健診日に受診が出来ない場合につきましては、次の受診日か、会場が遠くなりますが小見川会場での受診をお願いいたします。
 なお、未熟児に対する医療費については、千葉県が未熟児養育医療助成を行い、香取市が乳幼児医療費助成を行っております。
 健診等につきましては健康づくり課(電話: 50-1235)が担当し、乳幼児医療費助成等については子育て支援課(電話: 50-1257)が担当しておりますので、詳細についてはお問合せください。
(担当課:健康づくり課)

No.11 福祉タクシー利用券について(平成21年9月)

内容

 私は脳卒中になって障害1級です。できれば福祉タクシー利用券の枚数を増やして下さい。通院も多く買い物もありますが、今の状況ではとても足りません。近くにコンビにも食品店もありません。
(男性/50代)

回答

 現在、障害者の方に対する福祉タクシー利用券の助成事業につきましては、香取市福祉タクシー事業実施要綱に基づき実施をしており、障害者の方一人につき、1月あたり4枚、年間48枚を交付しております。
 この利用券は、重度の心身障害者の方が通院や会合等のためタクシーを利用した場合に、その料金の全部又は一部を助成することにより、重度の障害者の方の移動手段を確保し、福祉の向上を図ることを目的として交付しているものでございます。
ご要望のありました利用券の交付枚数の拡大につきましては、現時点においては財政的な制約があり、直ちにタクシー利用券を増やすことは困難でありますが、利用者の状況や他市の助成の状況を踏まえ今後検討してまいりたいと考えます。
(担当課:障害福祉課)

No.12 介護サービスについて(平成21年9月)

内容

 デイサービスは料金が高くて行けず、独り者なので風呂にも入れません。今度、介護福祉課のおかげで、手すりや風呂を改修する事になりましたが、風呂が深くて怖いのです。
 ヘルパーさんが週に1度だけ来てくれますが、1時間半で終わりです。せめて2度位来て欲しいと思います。また、ヘルパーさんが風呂に椅子が足りないとか、色々言ってくれますが、私には意味が分かりません。
(男性/50代)

回答  介護サービスをお受けになっている中で、色々とご不便やご不満に感じられているようですが、お手紙に書かれているデイサービスやお風呂場、ヘルパーの件など、ご不満な点やご相談等がございましたら、ケアマネージャーを訪問させますので、担当課(介護福祉課:50-1208)までご連絡いただければと存じます。
 ○○様におかれましては、障害を抱え日々の生活にご苦労が多いこととは存じますが、今後とも福祉施策の充実に努めて参りたいと考えておりますので、ご理解ご協力をいただきますようお願いいたします。
(担当課:介護福祉課)

No.13 病児保育について(平成21年9月)

内容

 病児保育を実施して欲しい。
(女性)

回答  病児保育は、子どもが病気になった時に、どうしても仕事を休むことができない場合や病気の回復期で保育園に預けるには心配だが仕事は休めない等の理由により預けられる施設で、対象となる児童の年齢や病状等の要件は施設によって異なります。
 こうした施設には、病児に保育士、看護士、栄養士、医師等の専門家によって保育と看護を行い、世話をするため、スタッフの確保と施設の整備が必要となります。
 このため、病院や医師等の医療の分野で実施されているのが現状であり、参考といたしましては、香取市近郊では成田市に「なのはなクリニック」で病児・病後保育室が併設されております。
 今回、○○様のご提案内容につきましては、こうした保育ニーズに応えるよう保育と医療との連携のもとに、関係機関と協議しながら検討して参りたいと存じますので、何卒ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。
(担当課:子育て支援課)

No.14 新型インフルエンザ対策について(平成21年9月)

内容

 市長もご存知のように、新型インフルエンザに関しては、その感染が大変懸念されているところです。
 県市教育委員会からも通達がされており、佐原第五中学校の学区では、消毒用エタノールによる消毒を行っています。
 しかし、消毒用エタノールは高価であり、学校では負担が大きくなるばかりです。この原因は酒税であり、エタノールは、研究用の他の用途は酒税がかかるからです。(価格の約90%近く)
 そこで、緊急時と考え、酒税がなくエタノールを購入することを支援、訴えていただくことはできないでしょうか?
 もちろん、市がこれらのことを重要視して予算を組むということならば話は違いますが、それでもインフルエンザの消毒のために国に税金を払っているという理不尽な矛盾をぬぐうことはできないと思います。
 何卒、ご高察いただきますようよろしくお願いします。
(男性/40代)

回答

 現在、新型インフルエンザは、すでに全国的な流行期に入ったとされており、県内でも多数患者が発生しております。
 現在流行している新型インフルエンザは、感染したほとんどの方は比較的軽症のまま数日で回復していますが、乳幼児、妊婦、高齢者や基礎疾患のある方は、ときに重症化することがあると報告されています。
 市では現在、「新型インフルエンザ対策本部」を設置し対策を強化しておりますが、市民の皆さまの健康被害を出来るだけ小さくし、暮らしへの影響を可能な限り減らしていくためには、国や県・市の対策はもちろんのこと、家庭や学校・職場等における手洗い・うがい・咳エチケット等の基本的な感染予防対策が重要であると考えております。
 そのため、広報かとりやホームページ、行政協力員を通じたチラシの配布などにより、感染予防の方法や感染時の対処方法など正しい情報に基づいた冷静な対応をお願いしているところです。
 この度、○○様から学校等への消毒薬設置等に関するご意見をいただき、確かに手指消毒液はインフルエンザウイルス対策に有効とされておりますが、感染予防には「手洗い・うがい」でも効果がありますので、市内の学校等へは、「手洗い・うがい・咳エチケット」の徹底と、幼児・児童・生徒・教職員の健康状態など、正しい情報の把握と発生時の適切な対応をお願いしています。
 また、消毒用エタノールに課税される酒税の件ですが、ご存知のとおり、エタノールに対する免税的措置については、国税であり市の管轄外となりますので、この対応は困難でありますが、国・県と連携してインフルエンザ対策を行っていく中で、ご意見の趣旨をお伝えしたいと考えております。
 市では、今後とも新型インフルエンザへの対応につきまして、広報かとりやホームページ等により、随時、お知らせしてまいりますが、これから秋冬に向けて感染拡大が心配されております。市民の皆様には、日頃から感染予防策(手洗い・うがい・咳エチケットなど)を心がけていただくともに、家庭や職場でも話し合って、今後に備えていただきますようお願いいたします。
(担当課:健康づくり課、学校教育課)

No.15 小児検診時の対応等について(平成21年11月)

内容

 小見川区事務所での2歳6ヶ月健診に参加しました。
 友人の子が場の雰囲気を怖がり、ひどく泣き続けている側で、参加者の誘導をしている保健士さんは、状況に気付いているにもかかわらず声もかけず何の対処もされませんでした。
 順番を守っての健診は常識ではあると思いますが、小さい子どものことなので、優しい言葉をかけるなり、順番を早めにするなどの積極的なかかわりや優しさが欠けていると思いました。
 結局、事態が何も変わらず、私の順番の前に入ることをこちらから申し出て早めに済ませました。自分の仕事だけに集中するのではなく全体を見て臨機応変に対応して欲しいと思います。
(女性/30代)

回答  この度は、職員の応対により不愉快な思いをさせましたことをお詫び申し上げます。ご指摘を頂きました「積極的なかかわりを持つ、優しい言葉をかける、全体を見て臨機応変に対応する」などのご意見につきましては、日ごろ市民の目線やその身になって応対することを進めて参りましたが、徹底が至らずにご迷惑をおかけしました。
 各種集団検診を受けられる方々は、皆さんお忙しい時間を割いて受診されておりますので、順番を早めることは非常に難しいと考えますが、不安な気持ちを和らげるような言葉をかけるなどの配慮は必要です。また、検診時間の短縮についても取り組む必要があります。
 公務員は全体の奉仕者として、住民の理解、信頼、協力を得ながら職務を円滑に行っていかなければなりません。一人ひとりの職員が担当する職務を全うすることはもちろんのこと、住民に対する接遇態度の向上を図ることが住民サービスを向上させるために重要なことだと考えております。
 今回のご意見等も踏まえまして、今後ともより一層接遇態度・住民サービスの向上に努めて参ります。貴重なご意見を有難うございました。
(担当課:健康づくり課)

No.16 病院の設置について(平成21年12月)

内容

 山田区域内に病院を1つ、出張所でもいいから造って欲しいと思います。
(男性/50代)

回答

 山田区域には、宮内医院さんとおおくすの郷クリニックさんが、地域の皆様の「かかりつけ医」として一次診療にあたっていただいております。更に、重症化した場合には、国保小見川総合病院が二次医療機関として、その使命を果たしております。
 市内の医療機関である「かかりつけ医」と国保小見川総合病院及び県立佐原病院では、患者の紹介や逆紹介など「病診連携」により地域医療を推進しております。
 ○○様のご希望に副えず大変恐縮ですが、「かかりつけ医」を持ち、日頃の健康管理に努めていただきたいと存じます。
(担当課:健康づくり課)

No.17 不妊治療費助成事業の所得制限について(平成21年12月)

内容

 現在、不妊治療を受けていますが、残念ながら授かっておりません。
 治療には保険が適用されないものも多く費用も嵩みます。精神的、肉体的にも負担があるわりに、結果が出ないとかなり落胆するものです。
 香取市には不妊治療の助成制度があると思いますが、所得制限があり適用されませんでした。少子化問題と世間では言われています。子ども手当に所得制限がないのですから、子供を欲しいと思って頑張っている人達にも、同様に制限せず助成制度が適用されて欲しいと思います。
 香取市でも、色々と予算枠もあり大変だと思いますが、少しでも知っていただけたらと思い要望さていただきました。
(女性/30代)

回答

 現在、少子化対策支援事業として実施している不妊治療費の助成は、治療を受けている方の医療費の負担を軽減することを目的としております。
 この事業は香取市独自の制度として実施しておりますが、ご指摘のとおり前年の夫婦の所得の合計額が450万円以上の場合は助成金が支給されません。これは、限られた予算の中、公費で助成するため、経済的な理由で治療できない方を対象としており、一定以上の所得が有る方は自費で治療をしていただきたいという考えから制限しているものであります。
 子ども手当は現在、所得制限が設けられない予定ですが、公費助成制度には特別な場合を除くもの以外は所得制限が設けられておりますので、ご理解くださるようお願いいたします。
 なお、ご承知のこととは存じますが、千葉県では前年の夫婦の所得の合計額が730万円未満の場合に、不妊治療費の一部を助成しております。
 今後とも、子どもを授かりたいと思う尊いお気持ちを大切にしていただき、その待望の日が訪れることを、心よりご祈念いたしております。
(担当課:子育て支援課)

No.18 山田児童館のブランコ、公園について(平成22年1月)

内容

 (母親による代筆)
 僕は週に1回、山田の児童館の幼児教室に行っています。毎回、楽しい行事で、楽しい時間を過ごしています。
 基本的には、室内で工作や歌遊びをしていますが、本当は外で遊びたいのです。外に小さな遊具があるのですが、僕に遊べるものは少ないです。それなのに、ブランコがいつになっても修理されず困っています。
 山田は公園が少なく、橘ふれあい公園は大きいお兄さんは遊べても、僕は小さな滑り台でしか遊ぶことができません。(傾斜が多いため、小さな子供には危険です)
 児童館のブランコを早く修理してください。できればもっと広くして欲しい。山田区にもっと目を向けて欲しいです。
(男性/幼児)

回答

 (○○君のお母様へ)
 日頃から児童館をご利用いただき、ありがとうございます。
 まず、お手紙にありました遊具のブランコについてですが、長年の使用により支柱の腐食がひどく、調査した結果修理では対応できない状況にあることから、危険防止のためやむを得ず使用禁止にしてあります。
 ブランコの取替には、かなりの経費を要しますが、平成22年度に予算を計上し、既存のブランコを撤去して新規に設置をする予定ですので、ご迷惑をおかけしますが、もうしばらくお待ちください。
 また、「山田区には公園が少なく、橘ふれあい公園は、小さな子どもが遊ぶには不便」という内容も書かれてあり、ご不便を感じていらっしゃることと思います。
 現在、市内には子どもの遊具を設置している遊び場としての都市公園が46箇所、さらに児童遊園は28箇所ありまして、市では、子どもたちや地域の人々が安心して遊んだり、散歩したりできる場所としての公園整備について、市域全体を考慮して取り組んでいるところです。
 市としましても、公園を整備していく必要性は十分に認識していますが、現在の状況としましては、既設の公園について利用される皆さんが安全・安心に遊べるように維持管理していくことを第一に考えて、設置されている遊具の安全点検や老朽化している遊具の改修、防犯に配慮した再整備などを優先して取り組んでおりますので、ご理解いただきたいと思います。
 なお、橘ふれあい公園は、芝生の広場である「出会いの広場」と里山を利用した「憩いの森」に分かれておりますが、お手紙にあるとおり「憩いの森」については傾斜地が多く、斜面を利用したアスレチック遊具では、小さなお子さんが遊ぶには大変かもしれません。また、「出会いの広場」についても、以前は別の遊具がありましたが、老朽化により撤去をしたため、小さなスベリ台しか遊具がなくなってしまいました。
 今後、厳しい財政状況の中ではありますが、小さなお子さんに楽しんでいただくため、「出会いの広場」にお子さんの遊べる遊具の導入を検討してまいりたいと考えております。
(担当課:子育て支援課、都市計画課)

※山田児童館のブランコについて、他にも同様の手紙が2通ありました。

No.19 不妊治療費助成事業の外国人制限について(平成22年2月)

内容

 不妊治療費助成事業の外国人制限について要望させていただきます。
 現在、私達(私が日本人、妻が外国人)夫婦は、子供に恵まれないため不妊治療を受けています。職員の方から、不妊治療費助成事業について説明を伺ったところ、夫婦のうち一方が外国人の場合、助成対象にならないとのことでした。
 医療保険の適用を受けられず費用が高額となってしまう不妊治療にとって、このような事業は大変ありがたく、少子化対策の推進を目的とした他の事業(子育て支援費支給事業など)と同じように外国人に対しても助成をしていただけると非常に助かります。
 なお、説明してくださった市の職員の方々は大変親身に相談に乗っていただき、感謝していることを申し添えさせていただきます。よろしくお願いいたします。
(男性/30代)

回答

 現在、香取市の少子化対策支援事業として実施している不妊治療費の助成は、治療を受けている方の医療費の負担を軽減することを目的として、香取市独自の制度として実施しております。
 お手紙に書かれているように、現在の制度では、香取市独自の少子化対策の推進ということから、夫婦ともに香取市に引き続き1年以上住民登録があり、また、婚姻後1年以上経過し、不妊治療を受けている方を対象としているため、残念ながら外国人の方は住民登録がされていないことから、対象となっておりません。
 しかしながら、千葉県で実施している特定不妊治療費助成事業との関連もございますので、今後、国籍や助成金額等も含めまして、制度の改善に向けて検討してまいります。
 今後とも、子どもを授かりたいと思う尊いお気持ちに十分配慮させていただきながら、その待望の日が訪れることを、心よりご祈念いたしております。
(担当課:子育て支援課)

No.20 結婚相談事業について(平成22年3月)

内容

 若者の結婚問題について、今で言う婚活パーティーを考えて頂けないでしょうか。親としては必死です。少子化問題の前に、どうか結婚問題をよろしくお願いします。
(女性/60代)

回答

 結婚につきましては、個人の意思を尊重し、合意のもと成立するわけですが、近年の結婚の状況は、高学歴化や女性の社会参加、雇用形態の問題等の経済基盤の変化などにより、晩婚化が進んでいます。また、結婚のチャンスが得にくくなっている現状があります。さらに、情報社会の中で、出会いの場が重要視されず、健全な出会いというものが減少している傾向にあるものと思われます。
 このような状況の中で、本市では結婚相談事業は実施しておりませんが、県内で事業を実施している市町村におきましても、成果が上がらず有効な方策が見出せない状況となっています。結婚に対する考え方も急激に変化しておりますが、市といたしましても、結婚問題を重要な課題と認識しております。
 今後とも他市の取組み状況や民間活力の活用も含め関係部署による会議を開催して、若者あるいは男女の交流機会の創出や実施方法などについて協議してまいりたいと考えておりますので、ご理解をいただきますようお願いいたします。
(担当課:子育て支援課)

No.21 障害者スポーツについて(平成22年3月)

内容

 私は両下肢麻痺の障害者ですが、車椅子でも出来るスポーツを始めたいと思っております。何処でスポーツを行っているのか分からないので、香取市でも障害者スポーツを行える施設、チームが有りましたら教えてください。私が行いたいスポーツは車椅子バスケットか車椅子マラソンです。宜しくお願い致します。出来ましたら、香取市にも障害者スポーツを広めて欲しいです。
(男性/30代)

回答

 車椅子バスケットボール及び車椅子マラソンに関するお手紙をいただきましたが、まず、車椅子バスケットボールにつきましては、香取市民体育館において、「チバラギ」という車椅子バスケットボールのチームが活動しております。代表者は○○様という方で連絡先をお知らせいたしますので、関心がありましたらご連絡されてはいかがでしょうか。
 次に、車椅子マラソンについてですが、ご存知のとおり、車椅子マラソンを行うには、平らで交差点や信号等のない道路が必要となりますが、残念ながら、そのような専門の施設等はなく、また、香取市内の車椅子マラソンの団体は把握しておりません。
 市といたしましては、今後ともスポーツを通して、市民の皆さまが主体的に健康づくりに取り組めるよう、スポーツ団体等への支援や施設の整備等に努めてまいりたいと考えておりますので、ご理解ご協力をお願いいたします。
(担当課:スポーツ振興課、障害福祉課)

No.22 補装具費の支給、障害者支援等について(平成22年3月)

内容

 先日、障害者の補装具購入に関して、他の地域では補装具(車椅子)などを購入する際、所得に応じて上限額が決まっていますが、香取市は決まっていないのですか?
 現在、仕事も出来ずに無収入のため支払いも厳しい状態です。最近、障害者自立支援法に関して、裁判が行われている状態で、香取市でも制度が導入されていないのでしたら、見直しをして頂きたいです。
 また、障害者スポーツを始めたいと思っていますが、車椅子バスケット用の車椅子の一部負担など行政で助けて頂けないのですか?スポーツもリハビリの一つだと思いますし、自立する為の一歩だと思います。その様な行政からの支援があるのでしたら、教えてください。
(男性/30代)

回答

1.補装具の購入について
 補装具費の支給につきましては、平成18年度から施行されました障害者自立支援法に基づき全国一律に実施されている障害福祉サービスであり、香取市におきましても他の市町村と同様の仕組みによりサービスを提供しています。負担上限額につきましても所得に応じて4段階の金額が定められております。
 なお、障害者自立支援法の見直しの中で、低所得世帯の利用者の方については、平成22年4月からは、基本的に利用者負担が0円となりました。
2.バスケット用の車椅子の助成について
 補装具費の支給となる補装具は、原則1種目につき1個となっております。職業又は教育上など特に認められた場合は2個とすることが可能ですが、この場合は障害者相談センターの意見により判断することとなります。車椅子を自宅以外の障害者支援施設への入所、通所する場合や特別支援学校への通学の場合に物理的に持ち運びが困難な場合には認められた例はありますが、車椅子バスケット用の車椅子につきましては、日常生活用の車椅子に加えての利用となりますので、現在の制度上、補装具費の支給対象となるのは困難であると思われます。
 ご希望に添えず大変恐縮ですが、ご理解をお願いいたします。
 制度の詳細や障害福祉関係につきましては、障害福祉課・区市民課福祉班までお問合せくださいますようお願いいたします。
障害福祉課 電話:50-1252
小見川区市民課 電話:82-1115
(担当課:障害福祉課)

No.23 小見川区事務所、小見川文化会館等への育児ルームの設置について(平成22年3月)

内容

 小見川区事務所内又は今後改装計画案が出ている小見川文化会館内又は地域内に、一室児童館のような雨の日でも気軽に遊びに行ける育児ルームを作っていただくことは可能でしょうか?
 マットが敷いてあり、おもちゃや絵本が置いてあるお部屋です。児童館を別に作るには費用がかかると思いますが、大きな規模でなくてもそこに行けば育児をしている人に会え、1室あるだけでも遊びに行けるところがあるとありがたいです。幼稚園、保育園入園前に気軽に遊びに行けるところがあると嬉しいです。
(女性/30代)

回答

 小見川区事務所内や今後の小見川文化会館内への育児ルーム施設の設置についてということでありますが、現在、市では「市民が主役となって活動する施設」を基本理念として、社会教育等の施設整備を進めております。
 小見川区におきましては、区事務所を有効活用した施設整備を計画しており、その中で乳幼児の遊び場や育児世代の交流の場、各種活動に伴う託児スペースとしてマット敷きの「子どもルーム」を設置する計画があり、現在のところ、保護者同伴でご利用していただく予定でおります。
 また、幼稚園や保育園へ入園されていない就学前児童と保護者が気軽に遊びに行ける場所といたしましては、子育て支援センター事業を実施しており、場所の提供、育児相談、子育てに関する講習等を行っています。小見川区では明照保育園と清水保育園で行っており、明照保育園は午前9時から午後4時まで、清水保育園は午前9時30分から午後4時まで、どちらも月曜日から土曜日まで実施しています。また、山田区事務所近くにある山田児童館におきましても実施しています。なお、いずれも参加費は無料としております。ご参加されてみてはいかがでしょうか。
今後とも、次代を担う児童の育成や子育て支援に努めてまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
(担当課:生涯学習課、子育て支援課)

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