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平成21年度 市民生活・環境

更新日:2016年2月1日

1.生活・環境(生活、ごみ、リサイクル、公害、交通安全など)

No.01 丁子入口の交差点について(平成21年4月)

内容

 交通安全に対する児童生徒の登下校に関する事で一言申し上げます。
 宮下御手洗の丁子入口の交差点について、重大な欠点が生じておりますので、早急な対策を講じてもらいたいと思います。
 かつて生徒が一人事故にあい命を失っております。そのため信号機の設置があり安心しておりました。しかし、登下校の際に手押し信号のボタンを押して待っていますが、その場所が問題です。
 略図を別紙に書きますが、ボタンを押す場所も問題であり、自転車が通る場所はU字溝のふたの上を渡るような状態で大変危険であります。
 現地を良く把握していただき、安心して渡れるための方策を考えていただき、安全な登下校ができるように改善してほしいです。
 これは、宮下御手洗の児童生徒のみならず、香取中学校へ登下校している丁子、新市場、山田方面の生徒の安全を第一に考えてほしいと重ねて強く要望するものであります。
(男性/70代)

回答  ご指摘の丁子交差点の押しボタン信号及び横断歩道は、県道香取津宮線上に設置されているもので、昨年度、丁子区から信号機の改善についての地区要望を受けており、信号機の管理者である香取警察署に改善の要望を行ったところです。
 現地は、U字溝の蓋も高く、段差があり中学生等の自転車通学には支障がある状況も見受けられました。対策としては、U字溝の敷設替えと道路部分の切り下げ等が必要となります。
 県道でありますので、道路、U字溝等の管理者である千葉県香取地域整備センターに要望を行い、改善方法等を協議していきますので、ご理解をお願いいたします。
(担当課:環境安全課)

No.02 大型車両の交通規制等について(平成21年4月)

内容

 私達の地域では、1年程前から日常生活が脅かされるようになり、生活状態が一変に狂ってしまいました。
 農道が少しばかり広くなっただけで、のどかで穏やかだった地域に、ダンプカーなどの大型車が、主要道からこの狭い民家が並ぶ集落の中を近道に使うようになり、一日中スピードを出して通っている状態です。
 ダンプが通るたび、爆風、風圧、地響き、積んだ石粉が体にかかるなど、非常に困っています。
 この道は、自転車に乗った多くの大人や子供、老人カーを押して散歩しているお年寄りなどが行き来しています。
 ダンプの数はあまりにも異状です。1日に100台前後通っているかも知れません。朝早くから夜遅くまでひっきりなしです。広い国道や県道などを走るのとは違って、狭い山間ではものすごい音が響き渡ります。
 大型車が通っても違法ではないと言われるかも知れませんが、県道などの道路舗装のように耐久力がある道路ではないので、舗装は割れるし道路の陥没もひどくなってきています。
 問題が起きてからでは遅いのです。平穏な状態をかき乱され、我慢の限界です。このダンプカーを何とかして下さい。すぐ近くに大型車が通るにふさわしい良い道路があるのですから。
 住民が安全で落ち着いた生活が出来るように、どうか大型車通行禁止などの規制をお願いしたいと思います。
(女性)

回答  お手紙をいただきました道路(市道1―67号線)は、道路構造の一般的基準を定めた政令、「道路構造令」に基づき道路改良を行ったところです。
 大型車の通行規制について、香取警察署と協議いたしましたが、道路との関係で通行する車両の幅や重量、高さ等を制限する政令、「車両制限令(幅員規制)」では、当該道路は幅員が確保されていることから難しい状況であります。
 今後、香取市として交通量の調査を実施するとともに、○○地区をはじめ関係地区と協議し、注意看板等の設置などの対応をしてまいりたいと考えます。
(担当課:道路河川管理課)

No.03 信号機の設置、スピードの取締まりについて(平成21年6月)

内容

 県道八日市場山田線の山倉方面から小見川方面へ行く途中の八本バス停前の三差路に信号機を設置して下さい。
 また、車が凄いスピードで通行しているので、スピードの取締まりをしてはどうでしょうか。
 何度か八本バス停に追突しているので、現場を見に来て下さい。
(男性/50代)

回答

 ご指摘の場所は、市道と県道との交差点で県道側のカーブがきつい箇所であり、過去にスピードの出しすぎによる事故が起こっております。
 信号機の設置については、県公安委員会の所管となりますので、香取警察署と協議していきます。スピード取締りについては、その路線内の適切な場所で行ってもらうよう依頼いたします。
 また、県道側の路面表示等の交通安全施設について、道路管理者である千葉県香取地域整備センターを交え検討していきたいと考えております。
 この度は貴重なご意見をいただき有り難うございました。今後とも市政に対してご意見等をお寄せくださいますようお願いいたします。
(担当課:環境安全課)

No.04 可燃ごみ袋の値上げ等について(平成21年6月)

内容

 可燃ごみの袋の値上げは、周辺のゴミを拾うという気持ちを失わせてしまい、残念に思います。
(男性/50代)

回答

 本市の清掃事業は、(1)ごみの減量化、(2)再資源化の推進、(3)費用負担の公平化を図ることを主とし、事業を進めております。
 昨年10月から可燃ごみの指定袋に「ごみ処理手数料」が上乗せとなりましたが、これは、個人負担に差が生じていた佐原区と栗源区との公平化を図り、更に小見川区・山田区の清掃事業との統一へ向けた見直しでもありました。
 これまで、ごみ処理手数料の個人負担がなかった佐原区の皆様にとっては、可燃ごみ指定袋の値上げにより驚かれた面があるとは存じますが、可燃ごみの有料化は、市民の皆様に排出量に応じて負担をいただくというもので、ごみの分別化・リサイクルの推進等によりごみの減量化・再資源化が図れるものと考えております。なお、可燃ごみ指定袋の手数料額は、1リットル当たりの手数料を1円(処理原価の22%)とし、40リットル袋(大)が40円、30リットル袋(中)が30円、20リットル袋(小)が20円となっております。
 また、「ゴミ袋の値上げは、ゴミを拾う気持ちを失わせる」とのご指摘をいただきましたが、市では現在、町内会やボランティア団体等がゴミ拾いなどの清掃活動を実施される場合には、無料でごみ袋を配布しております。
 ごみ問題に対しましては、市民、事業者ともに関心が高く、すでにリサイクルなどの具体的な行動も実践されている一方で、依然として、道路沿いへの空き缶やごみのポイ捨て、森林や空き地などへの廃棄物の不法投棄が多く見受けられ、市民アンケート調査においても、これらの対策が市に取り組んでほしい環境問題として上位に挙がっております。
 このような状況を踏まえ、市では今後とも、不法投棄の監視体制の強化やポイ捨て禁止などのマナーの意識啓発、ごみ出しルールの徹底などに努めていきたいと考えております。
(担当課:環境安全課)

No.05 街路灯(防犯灯)の設置について(平成21年6月)

内容

 小見川の黒部川下流の大橋と新開橋の間の街路灯の事でお願いがあります。全部で15本位あったものを、2、3年前に5、6本撤去され、また笠の部分も3、4本取り外されました。
 花火大会のメイン通りで、近くには小見川少年自然の家や小見川スポーツ・コミュニティセンター、B&G海洋センターなどもあります。
 夜は暗くて犯罪が起こる危険性もあります。祇園祭も近いことですから、出来れば2、3本設置してもらいたいと思います。
(男性/70代)

回答

 この度ご指摘いただきました香取市道1-46号線、大橋から新開橋間の黒部川沿いの街路灯につきましては、地元商店街で設置し、後に管理が出来なくなり旧小見川町へ管理移管されたものです。旧小見川町では10年以上前から防犯灯としての位置づけで管理をしており、現在に至っております。
 防犯灯として管理していたため、球切れによる電球交換は行っていましたが、新規の街路灯整備の計画はなく、修繕が必要な街路灯については、維持管理費用の観点から、通常の防犯灯(電柱に設置する蛍光灯のもの)に切り替えを行って参りました。
 平成19年度に街路灯の点検を実施したところ、4箇所の街路灯頭部の金属部分の腐食が発見され、頭部は約20kgの重さがあり、強風時に落下する危険性があるため頭部の撤去を行いました。平成20年度には、街路灯の柱2本を撤去し、歩道側の「ヘアーサロンさくま」の店脇の電柱に市管理の防犯灯を1基設置いたしました。
 今後も老朽化等により街路灯の更新が必要となった場合には、防犯灯の設置基準(約50m間隔)を基に地域の行政協力員さんと協議しながら、通常の防犯灯への更新を行って参ります。
 また、ご指摘のような小見川祇園祭や花火大会などのイベント時の照明につきましては、主催者側に仮設照明などの対策をお願いする予定です。
 安心・安全な生活環境を維持するため、防犯パトロールの実施や防犯灯の設置を継続してまいりますので、ご理解・ご協力をお願いいたします。
(担当課:環境安全課)

No.06 指定ごみ袋について(平成21年7月)

内容

 小見川区に住む者ですが、10月よりごみの収集袋については市指定の透明な袋になるとの連絡が自治会より届きました。小生の家族には全介護の者がおりまして、紙おむつがごみとして発生します。
 ごみの出し方を考えますと、近隣の人々におむつがごみ袋に入っている姿は見せたくなく、何らかの改善をお願いしたくメールする次第です。
 たとえばサニタリー系のごみは黒色を認めるとか、あるいは透明な袋の中に不透明の袋を入れることを認めるなどの方策で、介護者をかかえる家庭の精神的負担を軽減していただきますよう御一考いただければ幸です。
(男性/50代)

回答

 紙オムツ等の排出方法についてですが、お手紙に書かれているように直接指定ごみ袋に入れるのがご心配でありましたら、一旦、新聞紙で包んだり、見えにくい袋に入れてから、改めて指定ごみ袋に入れて排出していただければと存じます。
 広報かとりや行政協力員さんを通じた回覧文書によりご案内しているとおり、一般家庭から排出されるごみは、10月から指定ごみ袋以外で排出された場合には回収されませんので、十分にご注意ください。
 また、別紙のとおり、指定ごみ袋の導入に関する地域説明会を計画しておりますので、参加していただければ幸いです。
 なお、ごみ処理に関しまして、不明な点や疑問に思うことがございましたら、環境安全課(電話:50-1248)までお問合わせください。
(担当課:環境安全課)

No.07 墓地の設置について(平成21年10月)

内容

 70歳を間近に控え、遅ればせながらお墓の心配をする歳になりました。過日、小見川区事務所を訪ね、公立墓地についてお聞きしましたが、現在のところ、何箇所かある既設の墓地は満杯に近く、将来的に新設する予定は無いとの事でした。
 小見川に家を新築して約30年、すっかり小見川住民になり、慣れ親しんだこの地に骨を埋めたいと思っております。
 これからは、需要も増えると思いますので、是非公立墓地を設置して頂きたくお願いいたします。
(男性/60代)

回答

 公営墓地について小見川区事務所へお問い合わせをいただき確認をされたことを手紙にて伺いました。現在、本市では小見川区に市営墓地が2箇所ありますが、改葬等により2区画に空きが出ているため、年度末に市広報紙への公募を予定しています。なお、資格条件、優先順位並びに抽選等により決定するため、ご希望に副えないかもしれません。
また、市では今後、新たな区画造成の計画はありませんが、地域性のある本市では、宗教法人等の墓地に空きや拡張等もあることから、最寄りの寺院等にお問い合わせ下さるようお願いいたします。
(担当課:環境安全課)

No.08 不燃ごみの回収日、ごみ収集所の管理、野焼きの監視について(平成21年10月)

内容

 1.不燃ゴミ回収日について質問です。小見、吉野平、川上、高野の収集日は月曜日で、今年度の総収集回数が20回です。他の地区を見ると、(火曜日)竹ノ内、田部、米ノ井、(木曜日)新里など、(金曜日)山倉などは年回総収集回数が25回となっており、回数にかなりの差があり公平とは言えません。改善をお願いします。
 2.不燃ゴミ収集所へ回収対象外のゴミを持ち込むケースが頻発しており、近隣住民は不快な思いをしています。行政として何か対策は実施していますか?条例などで罰則規定はできないでしょうか。
 3.10月1日から可燃ゴミを出す際の袋が指定されましたが、今後、家庭での焼却処分(野焼き)の増加が懸念されます。しっかりした監視と厳正な対処をお願いします。
(男性/40代)

回答

 1.不燃ごみの回収日・収集回数について
 不燃ごみの回収日の件につきまして、ごみ収集処理を行っている香取広域市町村圏事務組合に確認したところ、現在、不燃ごみは2週に1回のローテーションで計画収集を実施しておりますが、回収日が祝祭日に当たった場合には収集を行わないため、区域によって収集日の回数に違いが生じてしまったとの事でした。確かに、○○様からのご意見はごもっともですので、今後、香取広域市町村圏事務組合に対して、改善を図るよう要請いたします。
 2.ごみ収集所の管理等について
 ごみ収集所の設置管理や清掃等につきましては、基本的には地元自治会等が行うこととなっております。この収集所の維持管理等については、度々同様のご意見が寄せられており、市では地元自治会長等と相談のうえ啓発看板を設置するなどの対応を取っておりますが、現在のところ、罰則規定を伴う条例を定める予定はございません。
 市では、今後ともごみ収集所の排出指導の啓発などに努めてまいりますが、日頃の地域住民の方々の監視の目が非常に有効でありますので、市民の皆さまにもご協力をいただければ幸いです。
 3.ごみの野焼きについて
 小見川区・山田区の皆様方におかれましては、10月1日より指定ごみ袋が導入され、ごみ袋を販売店で購入しごみを出していただくことになりました。
 これまでは、ごみの多少にかかわらず月額の定額料金でしたが、指定ごみ袋の導入により、使用する袋が多くなれば、それだけ負担も増すことから、ご指摘のとおり、家庭での焼却処分(野焼き)や不法投棄の増加が懸念されます。
 市としましても、野焼きや不法投棄は違反行為でありますので、職員による監視パトロールや不法投棄監視員による監視を併せて実施しております。また、市民の皆様へは、広報かとり(5月1日号)や行政協力員を通じた文書回覧(8月末)などにより、野焼きの禁止等の呼びかけをしております。
 さらに、本年12月からは、国からの交付金を活用し緊急雇用対策事業として、ごみ収集所の排出指導の啓発と不法投棄対策のため、監視パトロールを強化して行ってまいります。
(担当課:環境安全課)

No.09 ごみ処理について(平成21年10月)

内容

 香取市のごみの処理について甚だ疑問を感じ憤怒しています。
 「本市の清掃事業は、ごみの減量化、再資源化の推進、費用負担の公平化を図ることを主とし、事業を進めております」というような回答を目にしましたが、ただ税金が取りたいだけではないですか?
 ゴミ袋の有料化に取り組んで頂けるのなら全く構いませんが、新聞雑誌など紙類はリサイクルできる資源です。燃やせるゴミ袋に入れゴミとして捨てろと市の職員は言いました。また、燃やせないゴミに乾電池も捨てろと言われましたが、土壌汚染につながりますよ。税金のことだけ考えてまったく取り組んでいないと感じます。いい加減なことしないでください。
(女性/40代)

回答

 まず、香取市の現状についてご説明させていただきます。ご存知のとおり、香取市は平成18年3月に合併いたしましたが、清掃事業に関しては旧4市町とも単独で運営するのではなく、旧小見川町・山田町は東庄町と共に小見川町外2町清掃組合に加入し、一方、旧佐原市・栗源町は成田市、神崎町と共に北総西部衛生組合に加入し、それぞれ複数の市町で構成する一部事務組合により運営されてきたため、ごみ処理の取扱いが異なっており、合併後においても、暫定的に異なった取扱いを続けてまいりました。
 このような中、合併後の香取市では、清掃事業の不均衡を是正するため、段階的に統一を進めてきており、平成20年10月には佐原区と栗源区のゴミ指定袋の統一を図り、本年4月からは、関係市町と協議のうえ2つの組合で行っていた清掃事業を香取広域市町村圏事務組合に統合し、また、本年10月からは小見川区・山田区においても指定袋制を開始して、市内全域においてごみの指定袋制を導入するに至りました。ただし、依然として小見川区・山田区と佐原区・栗源区では、旧組合の違いから収集方法等に差異が残っているため、統一に向けて関係市町との協議を重ねているところです。
 さて、資源ごみのリサイクルの件についてですが、旧清掃組合の区域(小見川区・山田区)では、現在、資源ごみとして、ダンボール・ペットボトルのリサイクルを実施しておりますが、ご指摘のとおり、新聞・雑誌等のリサイクルを実施していないため、皆様へは出来るだけごみとして出さずにストックし、民間回収業者や小学校等で実施する廃品回収等を利用するようお願いしています。(野田地域では、野田子ども会:11月22日収集予定、栄町子ども会:収集日未定)
 この新聞・雑誌等のリサイクルにつきましては、現在、佐原区のみ新聞雑誌など紙類及び衣類を収集している状況ですが、来年4月からの実施に向けて、古紙等のリサイクルを追加する方向で検討しております。
 また、乾電池の取扱いについてですが、現在の乾電池には水銀等の有害物質が含まれないため、不燃ごみとして回収し土壌汚染がないよう適切に処理しております。
(担当課:環境安全課)

No.10 ごみ袋の違い、料金等について(平成21年10月)

内容  10月より山田・小見川地区のゴミ袋が指定化されましたが、ゴミ袋が佐原地区と異なるのは何故でしょうか。また、佐原地区は400円の処理費用が含まれた袋の販売を行っておりますが、山田・小見川地区の袋にはそのようなモノはありません。ゴミ袋はほぼ同額ですが、以前のゴミ処理費(指定口座からの引き落とし)はゴミ袋の有料化により処理費の集金は無くなったのでしょうか。
(男性/40代)
回答  山田区・小見川区のごみの収集業務は、香取広域市町村圏事務組合で行っており、この組合には香取市のほか成田市、東庄町、神崎町が含まれています。ごみ指定袋の決定にあたり関係機関で協議し、香取市としては佐原区使用の袋を採用するよう要望しましたが採用されなかった経緯があります。
 ごみ指定袋の処理費用については、山田区・小見川区も佐原区・栗源区の袋と同額の400円となっておりますが、販売方法に違いがあり、佐原区・栗源区は処理料の他に販売に係る手数料等が市場価格となっており、山田区・小見川区は処理料と販売手数料等を定額としているため誤差が生じています。
 現在、販売店によりましては、両方の在庫を抱える状況で、購入者が間違えて購入するなどの苦情も受けており、この解消に向けて香取広域市町村圏事務組合と協議中です。
 なお、処理費の集金は9月分までで、口座引き落としも同様に9月分として10月の引き落としが最終となります。
(担当課:環境安全課)

No.11 ごみの野焼きについて(平成21年10月)

内容

 このところ、毎日朝からごみを燃やしている家庭が多く、洗濯物や布団に臭いがつくばかりか、気分が悪くなって仕方ありません。今日はいつも以上に異臭が漂っていました。これでは、住みにくい香取市です。
 野焼きは禁止されているのではないのですか?日が暮れてから燃すならまだいいですが、朝からだと大変迷惑です。罰金を強調するとか、放送で流すとかどうにかできないでしょうか?本当に困っています。どうにかしてください。
(女性/20代)

回答

 家庭での焼却処分(野焼き)は、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」で禁止されており、ご指摘をいただきましたとおり、例外的な規定(※)を除き違法行為です。
 市としましても、野焼き行為に対して職員による監視パトロールや不法投棄監視員による監視を併せて実施しているところです。また、市民の皆様へは、広報かとり(5月1日号)や行政協力員を通じた回覧文書(8月末)などにより、野焼きの禁止等の呼びかけを実施しております。防災無線での放送につきましても、今後、実施の方向で検討いたします。
 今後も、野焼きが行われないよう、定期的に広報紙等を活用し周知に努めてまいりますので、ご理解をお願いいたします。
 野焼きの例外規定 
1.国又は地方公共団体でその施設の管理を行うために必要な廃棄物の焼却
2.震災、風水害、火災、凍霜害その他の災害の予防、応急対策又は復旧のために必要な廃棄物の焼却
3.風俗慣習上又は宗教上の行事を行うために必要な廃棄物の焼却
4.農業、林業又は漁業を営むためにやむを得ないものとして行われる廃棄物の焼却
5.たき火その他日常生活を営む上で、通常行われる廃棄物の焼却であって軽微なもの
(担当課:環境安全課)

No.12 ごみ袋の材質等について(平成21年11月)

内容  可燃ごみ袋が値上げされましたが、以前のごみ袋より材質が悪いと思います。少し詰め込むとすぐに裂けてしまい、役にたちません。1枚単価が高いので、以前のようには使えず、いかに少ない枚数でごみを捨てるか、それはどの家庭も一緒だと思います。もう少し質の良い袋の提供を望みます。
(女性/40代)
回答

 お手紙に書かれている「ごみ袋が破れやすい、もう少し良質の袋にすべき」とのご意見につきましては、ごみ袋の製作に当り、実際に他市で使用されている袋や旧佐原市・栗源町時代の袋の材質や厚さなどを参考にして、可燃ごみ袋では材質に高密度ポリエチレンを使用し、厚さは0.025ミリメートルとしており、旧佐原市の可燃ごみ指定袋と同様のものとなっています。
 ごみ排出量の計算では、40リットル袋で平均7キログラムの加重にも耐えうる強度がありますが、無理に詰め込みますと、重量に関係なく切れる場合があります。そのような場合には、破れた部分をテープなどで止めて出していただければと思います。
 また、使用していて頻繁に破れるようであれば、規格に適合しているか検査を行い、規格外であれば指導いたしますので、お手数ですが環境安全課に袋を持参いただき、販売店をお教えいただければと思います。
 なお、旧佐原市では指定袋制を採用し袋代以外の処理費用のすべてを税金で賄っており、旧栗源町は同じ指定袋制ではありますがごみ処理費用の一部を手数料として袋代に上乗せする指定袋制(1枚35円)を採用していました。また、旧小見川町、旧山田町は毎月一定の額を世帯単位で負担していただく定額制(1世帯月額520円)でありました。合併後、この処理費用の取り扱いの統一によりごみ袋の購入価格が上がったもので、ごみ袋自体を値上げしたものではありませんので、ご理解をいただきますようお願いいたします。
(担当課:環境安全課)

No.13 狩猟を解禁している理由等について(平成21年11月)

内容

 狩猟を解禁している合理的な理由がわかりません。
 私共の居住区は農耕地、雑木林の多い地区ですが、狩猟解禁と同時に自宅周辺および敷地内にまで狩猟家および猟犬達が侵入して来る。家族はその都度、誤射や流れ弾を危惧し、ペット達はその間中、警戒と緊張で怯え吠えまくる。侵入者達に抗議すると、狩猟有資格者の権利を主張するのみで、互いに不愉快な思いをする。4、5年前、窓ガラスに弾痕かと思われる傷跡を確認したが、留守中のこと故、原因を特定できずにいる。
 地域住民に迷惑をかけないことが、狩猟資格の条件になっているはずである。近隣住民(農家が多い)で狩猟を歓迎する声は聞かない。我が家の農作物も野生動物による被害は無いが、むしろ狩猟家が畑の中を荒らすことこそが被害である。
 捕獲せねばならぬような野生動物を銃殺するため、地域住民の日常生活を脅かす現在の狩猟条例が必要なのか、真剣に検討して頂きたい。
 一体、現在の社会で一般住民が生活する地域に殺傷能力のある銃砲を抱えた人間が歩きまわることが、本当に必要なのか、再考頂きたい。
(女性/50代)

回答

 メールの内容につきましては、銃砲に関する危険なものでありご心情をご推察申し上げます。
 先ず、狩猟の解禁についてですが、狩猟は毎年全国的に行なわれているもので、千葉県では毎年11月15日から翌年の2月15日までを狩猟期間と定め、県内外からハンターが訪れ、絶滅の危険性のない鳥獣を対象として、一定の制限の中で捕獲されています。
 地元猟友会の皆さまには、いわゆる有害鳥獣であるカラス、ムクドリ、ハクビシンなど、狩猟期間を利用してボランティアで個体数の調整をお願いしているところでもあり、鳥獣による農作物や生活圏での被害防止に寄与しているものとご理解をお願いします。また、過去には房州地区などへサル、鹿、キョンなどの捕獲隊を編成して害獣駆除事業にご協力をいただいているところでもあります。
 なお、鳥獣保護区では狩猟は禁止されており、また、銃猟は住居が集合する地域を始めとして多数の場所で弾丸の到達する恐れのある方向では禁止されているところです。
 地区の代表者である行政協力員さんに相談していただき、地区として、「鳥獣保護区」或は「銃器等の特定猟具禁止区域」として指定をご希望される場合は、市を通じ、関係者の意見等をまとめたうえで、千葉県へ申請することも可能です。
 また、今回のメールの内容から千葉県に照会した結果、別紙の内容で回答がありましたので、ご報告いたします。このような被害が発生した場合は、千葉県北総県民センター香取事務所地域環境室にご連絡いただきたいとのことです。(北総県民センター香取事務所地域環境室 電話:54-7505)
(別紙) 千葉県 北総県民センター香取事務所 地域環境室の回答内容
 狩猟は、「鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律」(以下「法」という。)により定められており、法に基づく狩猟免許を所持し、かつ、狩猟登録を受けた場合、狩猟鳥獣を狩猟期間中に限り捕獲することができることとなっております。
 今回のメールの「敷地内にまで狩猟家及び猟犬たちが侵入してくる。」、「狩猟家が畑の中を荒らす。」とあるのは、法第17条の「垣、さくその他これに類するもので囲まれた土地又は作物のある土地において、鳥獣の捕獲等又は鳥類の卵の採取等をしようとする者は、あらかじめ、その土地の占有者の承諾を得なければならない。」に抵触する可能性があります。
 また、「窓ガラスに弾痕かと思われる傷跡を確認」とあるのは、法第38条の「住居が集合している地域若しくは広場、駅その他の多数の者の集合する場所において、又は弾丸の到達するおそれのある人、飼養若しくは保管されている動物、建物若しくは電車、自動車、船舶その他の乗物に向かって、銃猟をしてはならない。」に抵触する可能性があり、その他刑法や軽犯罪法の適用になることもあります。
 法第17条に該当しない土地であっても、他人の土地に立ち入って自由に狩猟をする権利が認められているわけではなく、他人の土地で狩猟をする場合には、土地所有者とトラブルを起こさないよう細心の注意を払う必要があることから、千葉県としても、狩猟免許の更新講習会等あらゆる機会を利用して、法令やマナーの遵守について指導をしていきます。
 今後、このような被害が発生した場合は、「北総県民センター香取事務所地域環境室」にご連絡をお願いいたします。
(担当課:環境安全課)

No.14 両総用水周辺への廃棄物について(平成22年1月)

内容

 両総用水の川辺、水門への様々な廃棄物を見て残念に思っています。様々な野鳥が訪れており、カルガモは見るたびに心が温まります。
 快適に住みたい香取市をつくるため、善政を心より願っています。
(男性/30代)

回答

 ご指摘の両総用水周辺の廃棄物については、お手紙を頂戴し、早速、職員を派遣して現地調査をしたところ、両総用水利根川側の水門用地内に、空き缶やペットボトルの他、タイヤなどの廃棄物を確認しました。そこで、水門の管理者である山武農林振興センター両総用水管理課に状況を説明したところ、施設敷地内のごみについては定期的に回収処理をするとの回答をいただいております。また、今回ご指摘いただいた箇所については同課でも把握しており、引き続きごみ処理の対応をしていただくようお願いをいたしました。
 市としましても、両総用水に限らず水辺環境の改善は大きな課題として捉えており、水辺へのごみの投棄がないように、不法投棄監視パトロールやPR活動を行い、外観、水質ともに市民の皆さまの憩いの場としてふさわしい水辺環境を実現できるよう努力していきたいと思います。
(担当課:環境安全課)

No.15 指定ごみ袋の統一について(平成22年2月)

内容

 4月1日から指定ごみ袋が全面的に統一され、各種袋は4月1日より新規の袋に変わり、現在の袋は9月30日まで使用可能とのことですが、9月30日以降、手持ちの袋が残った場合には、ゴミとして廃棄しなければならず、これでは資源のムダを発生することになります。
 そこで、新規の袋と交換または9月30日以降でも使用できるように、ご検討をお願いします。
(男性/80代)

回答

 指定ごみ袋の統一については、本年4月より統一を行い、新しい指定ごみ袋も3月から販売が開始されます。現在、使用されている指定ごみ袋は、切り替えに伴う混乱を回避し、新指定袋へスムーズに移行できるよう9月30日まで半年間の使用猶予期間を設けさせていただいたところです。
 9月の使用期間経過後の継続使用につきましては、袋の統一が取れず、複数の指定ごみ袋がごみステーションに排出されると管理を行う地元や収集委託業者の混乱を招きトラブルの一因となる恐れがあります。
 今回の対応につきましては、他の市民の皆様からも袋が余ってしまう旨のご連絡をいただいておりますが、市と致しましても、早い段階での周知を図るため、昨年12月1日号の広報かとりへ掲載し、また、文書回覧、市ホームページ等でも周知を行い、計画的な指定ごみ袋購入をお願いしているところです。
 お知らせ期間を設け、半年間の使用猶予期間も設けておりますことから、現在のところ袋の交換は考えておりませんが、10月以降の継続使用について、4月からの収集・処理業務の事業実施者であります香取広域市町村圏事務組合と協議させていただきます。
 ごみ処理という生活に密着したものであり、ご心配をおかけし大変恐縮ではありますが、ご理解、ご協力くださいますようお願いいたします。
(担当課:環境安全課)

※指定ごみ袋の統一について、他にも同様の手紙が1通ありました。

No.16 青色防犯灯について(平成22年2月)

内容

 最近、街中の外灯の色を青色へ変更されたかと思います。聞くところによりますと、LED採用でコスト削減とお伺いしましたが、とても不気味に感じます。また、青色は足元までは照らしておらず自転車で帰宅する高校生などは不便と不安を感じているのではと思います。
 経費削減やエコも理解できますが、是非市民の安全を第一に考えていただければと思います。黄色は温かみを感じる色、青は寒々しく感じさせる色ではないでしょうか。
 安全のために採用したとも聞いておりますが是非、ご思案願えればと思います。
(女性/40代)

回答

 現在、香取市では小中学校周辺の防犯灯を青色のLED防犯灯へ交換する工事を実施しています。
 青色防犯灯は、増加している犯罪の減少を図る目的で導入いたしました。なぜ、青色なのか?ということですが青色は防犯の色であり犯罪の抑止効果があるということでテレビ等のマスメディアでも取り上げられ大変注目されております。「青色で安全・安心まちづくり」を合言葉に全国的にも37都道府県の自治体において青色防犯灯の設置モデル事業が実施されております。
 白色の防犯灯が急に青色に変わったことにより心理的に暗い、寂しいといった印象を受けるかもしれませんが、犯罪者を一人でも減らし、安全・安心なまちづくりを推進するために設置したものでありますので、ご理解をお願いいたします。
(担当課:環境安全課)

No.17 事故、盗難防止、火災予防について(平成22年2月)

内容

 事故、盗難、火災防止のため、パトカー及び消防車の巡回を定期的に行って欲しいと考えます。
 時々回って来るのですが、回って来てくださると、火の元、戸締り等、確認するようになります。
 事故、火災防止のためにも、犯罪をより少なくするためにも、ぜひお願いします。
(男性/60代)

回答

1.事故、盗難防止パトロールについて
 事故、盗難防止のための定期的な巡回の要望につきましては、市から香取警察署にパトロールの実施を継続的にお願いしております。
 現在、香取市では、安全・安心なまちづくりを推進しており、市内各地域で結成された自主防犯パトロール隊の支援を積極的に行っています。既に市内で57団体、合計640人以上の自主防犯パトロール隊が結成されており、その各団体に防犯ベストや帽子の貸出を行い、防犯パトロール活動の輪が広がるよう努めています。さらには防犯パトロール車の貸出も行っており、市と市民の皆さんとの協働により地域防犯活動が進められております。
 しかしながら、今年に入って、車上荒らしなどの窃盗犯が急増している現状にあります。このような犯罪を減少させるために、今後も自主防犯パトロール隊への支援を続けてまいりますので、地域の皆様のご協力をお願いいたします。
2.火災予防パトロールについて
 火災予防のための消防車の巡回につきましては、消防署に確認しましたところ、火災の発生しやすい季節である春と秋の火災予防運動や歳末特別警戒期間において、重点的に市内巡回をして火災予防の啓発を行っていますが、ご希望の市内巡回については市内の巡回範囲が広いことや緊急時に備えた消防職員の配置等により、難しい状況であるとの事でした。
 しかしながら、消火栓、防火水槽、危険箇所等の調査を常時行っており、こうした機会を通して市内の巡回に努めるとともに、消防団等と連携を図り火災予防を進めていきたいということでしたので、ご理解をお願いいたします。
(担当課:総務課、環境安全課)

No.18 防犯灯の設置、消防のパトロールについて(平成22年2月)

内容

 佐原駅北口の辺りは、電燈が少ないので、もう少し明るくして欲しい。
 火災予防のため、消防署のパトロールを毎日実施して欲しい。
(女性/60代)

回答

1.佐原駅北口の防犯灯の設置について
 現在、香取市では夜間の犯罪防止と市民生活の安全を確保するため、防犯灯の設置事業を推進しており、平成21年度は佐原駅北口側で6灯の防犯灯を設置いたします。
 なお、防犯灯の設置は地域の行政協力員からの申請に基づき設置箇所を選定しており、維持管理等は設置する地区の自治会、町内会等にご協力をいただいておりますので、防犯灯の増設などのご要望につきましては、地域の行政協力員にお伝えいただきますようお願いします。
 市といたしましては、安全・安心のまちづくりのため今後もこの事業を推進してまいりますので、ご理解をお願いします。
2.火災予防パトロールについて
 火災予防のための消防車の巡回につきましては、消防署に確認しましたところ、火災の発生しやすい季節である春と秋の火災予防運動や歳末特別警戒期間において、重点的に市内巡回をして火災予防の啓発を行っていますが、ご希望の市内巡回については市内の巡回範囲が広いことや緊急時に備えた消防職員の配置等により、難しい状況であるとの事でした。しかしながら、消火栓、防火水槽、危険箇所等の調査を常時行っており、こうした機会を通して市内の巡回に努めるとともに、消防団等と連携を図り火災予防を進めていきたいということでしたので、ご理解をお願いいたします。
(担当課:総務課、環境安全課)

No.19 防犯灯の設置について(平成22年3月)

内容

 水生植物園にすでにある街灯を夜点灯してください。
 扇島付近を毎日散歩していると車での不審者が大変多いのです(特に夜間)。成人雑誌や女性の下着が捨てられていたり、また子犬や子猫を捨てる人がいたりとせっかくの爽やかな公園のイメージがガタ落ちです。
 学生の通学路であるので青少年健全育成の観点から見ても大変な悪影響だと思われます。妻からも自転車に乗った不審者につけられ怖い思いをしたことを聞いています。犯罪に進展してからではホント手遅れなので何度もお願いしている次第でございます。
 本音は扇島橋の前ノグチ食堂からプールの入り口の道路も真っ暗なので、そこにも街灯を要望するところですが、せめて植物園の蛍光灯点灯を早急に希望します。
(男性/50代)

回答

 防犯灯の設置については、各地区の行政協力員からの要望により市が設置しておりますが、電気料の負担、球切れの際の交換などの維持管理については地元の自治会に行っていただくことを原則としています。
 要望のありました水生植物園前の9灯の街灯については、水生植物園来場者の安全のために設置したものであり、現在は点灯されておりません。 
通年で地域の防犯灯として使用するためには、地元の自治会において維持管理を行っていただく必要があるため、与田浦地区において協議いたしましたが、経費負担が多いという理由から現状ではこの場所の防犯灯の維持管理を受けることはできないということでありました。
 地元自治会での維持管理が難しい状況でありますが、市として防犯上の観点から必要性を考慮し、一部を防犯灯として点灯できるよう検討してまいりますので、ご理解をお願いいたします。
(担当課:環境安全課)

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