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平成20年度 総務関係

更新日:2016年2月1日

7.総務関係(行政の手続き、職員の対応、情報化、議会関係など)

No.01 初期消火協力者への表彰について(平成20年4月)

内容

 4月○日に、私の自宅隣の竹やぶから火事が発生しました。
 外出中の出来事で、近所の方より連絡を受けて帰宅したところ、すでに消防車が到着し消火活動は終了しており、自宅に被害も無く、事なきを得ました。
 消防署へ通報してから消防車が到着するまでの間、近所の方3~4名程で初期消火をして頂いたそうです。風もあり、消防車が到着するまで何もしなかったら、どうなっていたか分かりません。
 市長にお願いですが、その時初期消火をして頂いた方達を、消防署からでも市からでも表彰して頂けたらと思いメールを致しました。
(男性/30代)

回答  これまでも地域住民の方々をはじめ、一般の方々の協力により、火災の被害拡大を防止できた場合などに、香取広域市町村圏事務組合消防本部において、消防表彰規程に基づき、協力者に対する表彰を行っております。
 今回、4月○日の火災について、香取広域市町村圏事務組合消防本部に確認したところ、初期消火協力者の方々への表彰につきましては、表彰する方向で検討しているとのことでした。
 表彰にあたっては、火災原因や消火活動状況の確認を含め、十分な調査を行ったうえで表彰審査委員会における審査を経ることとなりますので、ご了承ください。

 なお、詳細は香取広域市町村圏事務組合消防本部総務課にて取り扱っておりますので、説明不足の点がございましたら、お問い合わせください。

(担当課:総務課)

No.02 ワンセグ、地上デジタル放送について(平成20年4月)

内容

 香取市内でもワンセグTVを受信できるようにして下さい。
 ワンセグ、地上波アンテナを設置して下さい。
(男性/30代)

回答

 ワンセグテレビ放送は、ご存知のとおり地上デジタルテレビ放送と一体となっており、これらの放送は国の指導の下に放送事業者が実施しています。
 香取市域の大部分では、地上デジタルテレビ放送の佐原及び小見川中継局が運用開始となる平成21年春からワンセグテレビ放送が受信できる予定です。
(担当課:総務課)

No.03 職員の窓口対応について(平成20年4月)

内容

 先日、小見川区事務所に乳幼児医療と児童手当の申請に行きました。担当ではない職員に間違った説明をされ、申請に何度も行かなくてはならなくなりました。苦情を言うと、「担当ではなかったので分からなかった」と悪びれもせずに言われました。
 担当ではないのなら、きちんと確認してから案内すべきではないでしょうか。私もOLなので、企業だったらこんな対応はありえません。職員教育はどのようになさっているのでしょうか?
(女性/30代)

回答  このたびの乳児医療費助成及び児童手当の申請に際し、大変不愉快な思いとご面倒をおかけいたしまして、まずはお詫びを申し上げます。
 児童手当の申請手続きにつきましては、保護者の住所が異なる場合、保護者のどちらか所得の多い方の住所地で申請となり、今回、○○様はお子様の父親の住所地で申請済みとのことと聞き及んでおります。
 乳児医療費助成の申請につきましては、母親とお子様の住所地で申請となります。そして、申請に必要な書類として、保護者の前年の市町村民税の状況を証するもの「課税証明書」等が必要となります。
 これらのことを窓口に○○様がお出でになられた最初の時に、職員が十分に内容を確認し正確に説明をすべきであり、また、その後の電話応対におきましても、○○様に不快の念を抱かせてしまいましたことにつきまして、まことに遺憾であり、重ねてお詫びを申し上げます。
 本件に関しましては、一連の業務マニュアル等を作成し、職員が共通の認識のもと業務に当たるよう担当課を指導いたしますとともに、職員全体の資質の向上に努め、二度とこのような事態が生じないよう努力してまいりますので、ご理解をいただきたいと存じます。

 今後とも皆様のご協力を得ながら、子育て支援の充実を図りたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。結びに、○○様のお子様の健やかな成長とご多幸を祈念申し上げます。

(担当課:子育て支援課、職員課)

No.04 地上デジタル放送について(平成20年5月)

内容

 電気関係の仕事をしていますが、地上デジタルの電波が成田、銚子、旭方面では受信できて、香取市では受信できません。
 今年の暮れに放送が開始されるということでしたが、来年春になるという話も出ています。これは総務省の管轄かもしれませんが、香取市の発展の為にも、早急に地上デジタル放送が開始されるように取り計らって頂けないでしょうか?
(男性/50代)

回答

 ご存知のように地上デジタル放送は、国の指導の下に放送事業者が実施しており、中継局の開局スケジュールは設備設置条件や中継局同士の電波干渉等を考慮しながら全中継局のスケジュールが決定されています。
 佐原及び小見川中継局の運用開始時期は2008年とされていましたが、平成19年度末に改定され2009年となりました。
 なお、市長より昨年11月に開催しました地デジ講習会に講師としてお招きした国の所管部署(総務省)に対して、地デジに関しては国主導の政策であり対応については国が責任を持って実施するよう要望しています。併せて、放送事業者に対しても中継局の早期開局を要望しています。
(担当課:総務課)

No.05 市民懇談会、グループ座談会について(平成20年 5月)

内容

 広報紙に市民懇談会の実施要領が掲載されておりました。基本は土曜日の開催、参加者は公募制で30人、これに異議はありませんが、参加できない人も多いのではないかと思います。
 私どもの地区では、昨年の12月に地元公民館でお願いしたところ、色々な問題点について意見交換ができ、市長の考えを聞くことができ、参加した人たちは喜んでいました。
 市長さんのご都合もあるでしょうが、地元からの申込みで地元の公民館で開催することもお願いしたいと思います。
(男性/60代)

回答

 市民懇談会につきましては、広報かとり5月1日号でお知らせしたとおり、平成20年度も引き続き開催を予定しております。
 今年度の市民懇談会は、テーマを決めず市民の皆さんと気楽に話のできる対話集会的な場にしたいと考えております。
 また、グループ座談会につきましても、昨年と同じように5人以上の集まり(政治的・宗教的集まりは除く)から座談会の申し込みがあり、日程等の調整がつけば個別に訪問させていただきます。
 従いまして、○○様におかれましても、地元でグループ座談会のご希望がありましたら、昨年と同様にお申し込みいただければと思います。
市民懇談会やグループ座談会では、多くの市民の皆さんから市政に対する積極的なご意見等を提供いただきたいと考えておりますので、今後とも広報かとりや市のホームページなどで開催のお知らせや参加者の募集を随時してまいります。
(担当課:秘書広報課)

No.06 座って相談等ができる場所について(平成20年5月)

内容

 住民にとって庁舎は、生活上の何事についても相談と対話のできる場所であることを期待したいと思います。そこで、現在の庁舎内で気付いた事をお伝えします。
 各事務所の1階ロビーには、座って対話ができる場所がありますが、2階以上には、座って話のできる場所はありません。すべて立ち話です。
 座って対話のできるような場所を各課ごとに設けて欲しいと思います。
(男性/70代)

回答

 市民の方の相談に対応する場所につきましては、ご指摘のとおり1階のフロアーにおいて、福祉、戸籍、税務関係の相談カウンターに椅子を用意しております。
 これらの窓口は他と比較して、相談時間が比較的長いことや書類の訂正などが予想されるため、庁舎の建設時に設けたものです。
 各課に同様の場所をというご要望につきましては、事務改善という視点から庁内の検討組織において検討してまいります。
(担当課:総務課)

No.07 議会及び委員会の会議録の閲覧について(平成20年5月)

内容

【1.議会だよりの発行と同時に、会議録を図書館に設置していただきたい】
 議会だよりを読み、もう少し内容を知りたいと思い、閲覧場所として書いてある図書館へ行ったところ、まだ製本されてなく、議会事務局ならば見せてもらえるとの事で出向きましたが、閲覧できませんでした。
 3月19日に閉会してから、かなり日数が経過しているのに、閲覧場所に設置されていないとは、反省と仕事の改善をご検討願います。
【2.委員会議事録を閲覧できるようにしていただけませんか】
 議会だよりの掲載内容について、どの様な経緯で話され、結果としてどうなったのかを知りたい場合はどうすればいいのでしょうか。
 やはり、議会だよりに掲載している以上は、市民の要請があれば開示してもらわないと「密室特別委員会」になってしまうのではないでしょうか。
 せめて、委員会会議録を開示されるよう改善をお願いします。
(男性/60代)

回答

【1.議会会議録の閲覧について】
 本会議の会議録の作成は、定例会終了後、まず会議録音テープを聞きながら文章化する作業を業者に委託します。この反訳には、約1ヶ月の期間を要します。その後、事務局で反訳内容と録音テープの照合や誤字等の訂正を行った後、印刷製本を業者に委託し納品となります。これにも約1ヶ月を要しますので、市民の皆様に閲覧していただけるのは次回定例会まじかとなります。
 一方、「議会だより」の編集・発行は、議会報編集特別委員会(委員8名)が行っており、定例会の終了後に掲載内容等の編集方針を決定し、編集作業に入りますが、発行までに約1ヶ月半の期間を要するため、発行日を3月定例会の記事は5月15日、6月定例会は8月15日、9月定例会は11月15日、12月定例会は翌年2月15日としています。このことから「議会だより」の発行と会議録の閲覧時期に差が生じています。
 ご指摘いただいたとおり、「議会だより」 第8号・第9号の「一般質問・市政のここがききたい」の見出しの説明では、「会議録は市立図書館・県立図書館でご覧いただけます。」と記載しましたが、閲覧できる時期についての説明がなく大変ご迷惑をおかけいたしました。3月定例会の会議録は6月上旬からご覧になれます。次号からは丁寧な説明となるよう議会報編集特別委員会に要請いたしますので、ご理解賜りますようお願いいたします。
【2.委員会会議録の閲覧について】
 各常任委員会及び特別委員会の記録は、録音テープを基に要点記録として作成しています。この要点記録は、定例会においての各常任委員会委員長及び特別委員会委員長報告を主な内容として作成しており、本会議の会議録のような全文記録とはなっておりません。
 また、「議会だよりに掲載されている内容について、どの様な経緯で話され、結果としてどうなったのかを知りたい場合はどうすればいいのか。」ということですが、議会だよりの「予算審査特別委員会から」の内容は、委員長報告の中の主な質疑・指摘事項等の要旨を問答形式で掲載したものです。しかし、委員会全文会議録を作成していないため内容を正確に伝える内容になっていません。
 今後、予算審査特別委員会、決算審査特別委員会の会議録については、全文記録の作成を検討してまいります。
 また、議会だよりの各委員会からの報告については、丁寧で正確な内容を伝える紙面となるよう議会報編集特別委員会に要請いたします。
(担当課:議会事務局)

No.08 気象機器、観測データについて(平成20年5月)

内容

 先日、市役所総務課で、屋上に設置された気象機器のデータを見せて頂けないか伺ったところ、公開できないとのこと。その理由として「検定付きの器械でなく、不正確なデータだから他へは出せない」とのことでした。
 市民の税金で購入するものであれば、正確な数値が測定できる検定付きの器械を購入して頂ければよかったと思います。
 これからは、環境問題でも、災害関係でも、農政問題でも、正確な気象データが必要になるのではないかと思います。特に、竜巻やダウンバースト現象を考えるときは、瞬間最大風速のデータが必要になります。自記計を変るか、是非データが取れるようにして頂けないでしょうか。
(男性/70代)

回答

 香取市役所本庁舎には、(1)温度計(外気)、(2)湿度計(外気)、(3)雨量計、(4)風向風速計を建設当時に設置しましたが、気象観測データの公表ができる検定付きの機器の設置についても、建設当時に検討した経過がございます。
 しかしながら、測定から記録までを構成する機器(センサー、変換器、記録装置等)が全て、検定品であること、また、定期に検査を受ける必要があること等により、設備設置及び維持コスト面の考慮と、当時隣接する佐原市外五町消防組合本部庁舎に設置の気象観測機器(温度、湿度、雨量、風向、風速)が検定品であり公表も可能な機器であったことより、庁舎設置の機器については検定品を見送り、内部の参考データとして使用することとしました。
 なお、佐原市外五町消防組合については、小見川町外2町消防組合と再編統合し、現在、香取広域市町村圏事務組合消防本部として、旧小見川町外2町消防組合消防本部に本部を置いており、公表可能な気象観測機器を備えておりますので、こちらのデータ(最大瞬間風速を含む)をご活用いただければと思います。
 また、香取市役所本庁舎に設置の各気象観測データの公表については、データの性格をご承知いただいたうえで、単に個人的に使用される場合は公表も可能と考えておりますが、公にする目的であれば、他の公表されているデータを使用していただきますようご理解をお願いいたします。
(担当課:総務課)

No.09 自治基本条例の制定について(平成20年5月)

内容

 新市が誕生して2年が経過し、本来は歴史の異なる市・町が合併した訳ですから、市長が公約にしている「市民が参加しての政治」にするために、香取市自治基本条例等を作成し、市民の役割、市行政へのかかわり方、議会、議員の役割と責務、市行政(職員)の役割と責務などが必要なのではないかと思います。市民が主役となった新生香取市を発展させていくためにも「香取市自治基本条例」の作成を望みます。
(男性/60代)

回答

 香取市総合計画(平成20~29年度)の基本理念に「市民協働による暮らしやすく人が集うまちづくり」を掲げ、市民と行政が対等な立場で一緒になって考え、責任も共有しながら、ともに理想とするまちづくりを築きあげていく所存でございます。
 今年度は 市民協働のまちづくりを推進するため、市民活動団体を含め多くの市民のみなさまからご意見をお聞きしながら、市民協働の指針の作成を推進して参ります。
 この指針作成の過程の中で、積み上げられた市民のみなさまのご意見を基に、まちづくりの基本原理、行政の基本ルールになります自治基本条例の作成につきまして、今後、検討して参りますので、ご理解を賜りたくお願いいたします。
(担当課:市民活動推進課)

No.10 政務調査費の交付状況等の公開について(平成20年5月)

内容

 市の政務調査費について、私は平成19年1月にも照会しましたが、その時の回答では、18年度は交付実績が無く、条例等で交付が決定されれば制度の適切な運用に努めるとのことでした。
 その後、議会で承認された「香取市議会政務調査費の交付に関する条例」を見ました。金額等については、市民は何も言えないのでしょうから、次のことを要望、提案いたします。
(1)各議員の交付額、支出額、残額をホームページ上で公開して欲しい。
(2)議会事務局は、議員の活動予定を各月ごとに入力し、市民が議員の活動状況を把握できるようにする。
 税金から交付するのだから、この程度の状況は見られるようにしていただきたい。これで、「市民のための政治」に近づくのではと考えます。
(男性/60代)

回答

 政務調査費につきましては、○○様がご覧になった「香取市議会政務調査費の交付に関する条例」のとおり、議員の調査研究に資するために必要な経費の一部として、会派及び議員に対し1人当たり月額1万円を交付するというものです。また、使途基準については規則で決められています。
 政務調査費をホームページで公開している市町はまだ少ないですが、ご提案いただいたことにつきましては、今後の課題として検討して参りたいと考えます。
 また、議員の活動予定につきましては、議員個々の毎日の予定を把握することは難しいと考えますが、議会に出席依頼のあったもの、委員会及び会派の視察など事務局で把握している行事及び出席議員名を掲載することについては、政務調査費と併せて議員と協議し、市民の皆さまに理解されるよう検討して参りたいと考えます。
(担当課:議会事務局)

No.11 議会の審議内容等の映像公開について(平成20年6月)

内容

 議会の審議・討議内容をビデオにとり、市民に貸し出していただきたい。議会の内容等については、「議会だより」が配布され、また、図書館へ出向くと会議録が見られますが、これでは議会の内容が分かりません。
 議員さんがどんな質問をしているのか、市側がどんな回答をしているのか、それらを市民に知らせてもらいたいものです。
 成田市のように、「ケ-ブルテレビ」等で議会の様子を放映できる設備を持つところは市民も幸せです。
 地区の集会等で議会の様子などをみて、議会、議員、市長等の答弁から理解を深めることができ、市民も同じ方向に進めることと思います。
(男性/60代)

回答

 香取市議会本会議の記録は、香取市議会会議規則により録音機により会議録を調製し、この会議録の閲覧により本会議場での議員の質疑や討論、市側の答弁など市民の皆様へ公開しております。
 他市においては、議会審議の状況を会議録の閲覧によるほか、インターネットやケーブルテレビまた公共施設内での議会中継等を行っている市議会もあります。
 ご提案のビデオテープの録画による一般の方々への貸出しも、議会における審議の状況を公開し、市や市議会への理解を深める上で必要であると考えますが、インターネット等のインフラ整備が進むなか、より安価で効率的な議会審議の公開システムの構築が求められています。
 今後、費用と効果を考慮した、議会の公開システムの調査研究に努め、市民の皆様に身近な議会を目指したいと考えています。
 今後とも、香取市議会へご理解とご支援をお願いいたします。
(担当課:議会事務局)

No.12 インターネット環境の整備について(平成20年6月)

内容

 私が住んでいる所では、未だにインターネットを始められません。ADSLや光の配線が来ていない等の理由で、インターネットに入会する事ができません。他の地区ではADSLや光の両方が使えるのに、いつまで待ってもどちらか片方も使えません。1日も早くインターネットに接続できるようにしてください。
(女性/30代)

回答

 国が定めた「次世代ブロードバンド戦略2010」では、インターネット回線整備については民間主導であり、推進体制としては事業者と国及び県・市町村が連携して取組むことをうたっています。
 インターネット通信状況については、ご存知のとおり、市域全域がADSL対象となっていますが、局舎からの距離が数キロ以上ある周辺地域では通信速度が極端に低下してしまいます。
 そこで、市域の主たる通信業者である(株)NTT東日本に整備見込みを問い合わせたところ、これまでの光回線の整備状況としては、佐原局管内が昨年8月、小見川局管内が今年2月から光回線の提供を開始されておりますが、それ以外の地域の整備については未定とのことです。
 市では、通信事業者に対しては引続きブロードバンド化(光回線導入)を要望すると共に、千葉県ブロードバンド利用環境整備推進協議会へオブザーバーとして参加し、同じような境遇にある市町村や県と連携して整備促進に取り組んでいるところです。
 また、昨年12月には総務省の担当者が来庁され、ブロードバンドに関するヒアリングを受けましたが、その際にも市から市域のインターネット環境の現状と通信事業者への要望状況を説明し、早期ブロードバンド化に伴う国の通信事業者に対する強力な指導を要望しました。
 一方、光回線の導入に関しては、通信事業者が採算ベースに乗る見込みが立てば整備がなされると聞いていますので、町内や小学校区などを単位としたまとまった要望が上がってくることを期待しております。
 市では、今後とも市民のみなさんの声を通信事業者に伝えながら、早期のブロードバンド化を要望してまいりますので、ご理解くださるようお願いいたします。
(担当課:総務課)

No.13 Eメールによる各課への問合せ等について(平成20年6月)

内容

 市役所各課へ照会した事項について、市各課は誠意を持って対応していただきたい。
 市ホームページの「各課の情報」に表示されている「メ-ル」へお尋ねをしているのですが、回答に時間がかかります。それほど難しい照会では無いと思うのですが、回答が無く長く時間が経過すると、検討していただいているのか、照会事項が届いているのか、心配になります。
 是非とも、何らかの対策をとるようお願いしたいと思います。
(男性/60代)

回答

 ご指摘をいただきましたEメールでの照会に対する回答につきまして、時間がかかってしまっていることにお詫び申し上げます。
 Eメールによる問合せ事項への対応につきましては、各課へ回答が遅れることがないよう周知を図り、対応してまいります。
 なお、回答期限につきましては、照会時における各課の業務状態により差異がありますがご理解を賜りたいと存じます。
(担当課:総務課)

No.14 不祥事を起こした議員の処分について(平成20年6月)

内容

 この度、6名の議員が視察旅行に出掛け、1日目、2日目の夜の宴会でコンパニオンと野球拳をやっていたとのテレビ放映を見ましたが、真実はどうだったのでしょうか。
 地方は、今財政的にも大変な時期で、市長さん始め多くの職員の方も努力されているに困ったものですね。しかし、これは笑って済ませられる事ではないと思います。市長さんには、是非市民の納得する裁定をしていただきたい。
(男性)

回答

 議会は、その自律権に基づき、議会の規律と品位を保持するために、議会の秩序を乱した議員に対して、制裁、「懲罰」を科すことができます。
 その取り扱いについては、香取市議会会議規則に規定されていますが、今回のような会派等による自主的な活動中によるものは懲罰の対象としていませんが、議会が不祥事を起こした議員に対し、議会としてその責を問うとともに、深く反省を促す機関意思の決定としての決議があります。
 香取市議会は、当該議員に対し全会一致で問責決議を決議し、強い意志をもってその責任を問うとともに、この決議を重く受けとめ、深い反省を促したところです。
 また、この度の諸問題について「議員の行政視察にかかわる調査特別委員会」を設置し調査を付託いたしました。この調査は、8名の委員により実施し、その調査結果は、公の場である本議会において特別委員会委員長より報告し、「議会だより」にも掲載いたします。
 今後とも、香取市議会へご理解とご支援をお願いいたします。
(担当課:議会事務局)

No.15 議員の行政視察に関する調査報告書の公表について(平成20年6月)

内容

 コンパニオン野球拳事件については、調査委員会で詳細な調査を始めているとお聞きしました。当件については、政務調査費の返納を行うということでは問題の解決にはなりません。公式なる報告書を市民の前に提示されるよう調査委員会委員長と協議をしていただくことを要望します。
(男性/60代)

回答

 この度は、一部の香取市議会議員の不祥事報道により香取市民として不快な思いをされたこと、大変恐縮をしています。
 香取市議会は、このような報道を受け市議会会派「友和会」所属議員の行政視察にかかわる諸問題について「議員の行政視察にかかわる調査特別委員会」を設置し調査を付託いたしました。
 この調査は、8名の委員をもって調査を実施し、調査結果は公の場である本会議において、特別委員会委員長より報告されることとなります。
 また、「議会だより」に掲載をいたします。
 今後とも、香取市議会へのご支援とご理解をお願いいたします。
(担当課:議会事務局)

No.16 議員による市政報告会(仮称)の開催について(平成20年6月)

内容

 市民と各議員による「市政報告会」(仮称)なるものを実施し、市民が市政に関心を深める、また各議員の活動、信条等を理解することができ、香取市の活性化を図ることを提案いたします。
 本来、議員は自分の議員活動や信条等を市民に理解してもらうべきだと考えますが、機会が少ないような気がします。市民も「どうにもならないから」と言って市政に無関心であるという風潮に流れます。
 また、自分で広報誌等を発行している議員も少なく、どんな活動を行っているのか知る由もありません。市民もなかなか議員から直接に市政への考えを聞くチャンスも少ない。
 このような中で、「市政報告会」を各自治区で実施してもらい、市政の内容や議員の考えも聞けるようになれば、いろいろな面で多いに活性化が図れると考えますので提案いたします。
(男性/60代)

回答

 地域社会は、大きく変化をする社会情勢の中で、日々進展し、変革をしています。
 議会も行政もこれらから生まれる様々な問題に対し、的確に対処しなければならないと思われます。そのためには、地域住民の中に入り対話を重ね、住民の声を汲み取り、議論を重ね、調査研究を進め、地域全体の活力のある発展を目指して、時には住民に訴え、時には住民をリードすることなど、積極的に努力することが求められているのではないかと思われます。
 ○○様の想定をしている「(仮称)市政報告会」が、どの様なものかははっきりわかりませんが、仮に、各議員が市民に対して行うものであるとすれば、政務調査費等を経費に充当して、各議員が議員活動の1つとして行うことも考えられます。各議員がこのような活動を自らの意思で行うのであれば、事務局職員としても積極的に、そのサポートをしていきたいと考えています。
 今後とも、香取市議会へのご支援とご理解をお願いいたします。
(担当課:議会事務局)

No.17 職員の窓口対応、あいさつについて(平成20年6月)

内容

 税務課に納税相談に行きました。開庁とともに窓口に行って、朝のあいさつを3度もしたが、返りのあいさつがなくがっかりしました。
 香取市に変わると職員の態度まで変わるのかと怒りをおぼえます。
 職員の教育を徹底してほしい。ましてや税、市の要となる窓口がこういう態度では非常に困ります。
(男性/50代)

回答

 この度は、不快な思いをおかけしたことを深くお詫び申し上げます。
 ご指摘をいただきましたあいさつの励行につきましては、日ごろより納税者の身になって対応することを進めてまいりましたが徹底が至らず大変ご迷惑をおかけいたしました。
 私たち公務員は全体の奉仕者として、まして税を取り扱う者として住民の理解、信頼、協力を得ながら職務を円滑に行っていかなければなりません。
 今後とも、香取市議会へのご支援とご理解をお願いいたします。
 一人ひとりの職員が担当する職務を全うすることはもちろんのこと、住民の皆様に対する接遇態度の向上を図り住民サービスを向上させるために、あいさつをきちんとすることは基本的で最も重要なことと認識しております。
 今後は、更にあいさつの実施を含めた接遇態度の向上に向けた研修・指導を行い、改めて全体の奉仕者としての立場を自覚し、住民サービスの向上を目指し、日々の職務を行うよう指導、徹底していきたいと思います。
(担当課:納税課、職員課)

No.18 職員の対応と改善対策について(平成20年7月)

内容

 市のホームページで「市長のメール」への意見等を見ると、職員対応の悪さが目立ちます。公務員法の定める奉仕者としての意識の欠如や、公務員は停職や免職などの処分はされないと思いこみ、職務怠慢になっているのはないでしょうか?
 そのため、市民から同じような苦情が多いように思えます。同じ過ちを繰り返すのは、上司や市長の監督責任にも非があると思います。「指導してまいります」という回答ではなく行動も伴う改善を要望します。
(男性/30代)

回答

 地方公務員法第28条の規定により勤務実績が不良であったり、心身の故障のため職務に耐えられない場合や、職務に対する的確性を欠く場合には、降任、休職、免職の分限処分をすることができることになっております。また、同法第29条の規定により職員が法律、条令、規則等に違反したり、職務上の義務違反や職務怠慢、非行があった場合には戒告、減給、停職、免職の懲戒処分をすることができることになっています。
 このように、分限処分は公務の適性かつ能率的な運営を図るために行い、懲戒処分は職員の服務義務違反に対して行っております。また、この分限処分及び懲戒処分は、職員の意に反して行う職員への不利益処分であることから、処分の基準を定め公正を確保するため条例を設け、これに基づき行うことになっております。
 ご意見をいただいた「行動も伴う改善」ですが、現在も必要に応じて「香取市職員の分限に関する手続及び効果に関する条例」「香取市職員の懲戒の手続及び効果に関する条例」「香取市懲戒処分の基準に関する規程」により職員の処分を行っております。ただし、先にも述べましたとおり、これは職員への不利益処分ですので、審査会を開催し慎重に審査し処分の内容を決定しております。また、苦情のほとんどがこの処分の対象にならないものですので、関係職員への指導及び全職員への注意喚起や研修の実施が現実的な措置となっておりますのでご理解ください。
(担当課:職員課)

No.19 職員の勤務態度等について(平成20年8月)

内容

 今回更新された市長のメールの「職員の対応、挨拶について(※)」を読んで、これは税務課だけの問題ではないような気がしました。
 文書では何とでも言えます。税務課の課長さん、職員を取り扱う職員課の課長さん、実態を見てほしいと思います。
 私もいろいろと市役所を訪問しお尋ねしているのですが、ある課では「現在、担当者がいません・・・」と言われることが多くあります。
 課の職員がすべて業務を掌握しているわけではない、そんなことは承知しています。なぜに「どんな用件ですか、後日担当から連絡させてもらってよろしいですか」の言葉が出ないのでしょうか。
 他企業へ職員を派遣しての研修等も行っているようですが、それよりも「市の職員は誰のために、どんな仕事をしていくのか、市民にはどんな対応をすべきなのか」を知ってもらいたいと思います。そのことを、徹底して職員に指導もらいたいと思います。
(男性/60代)

回答

 この度は、市ホームページに掲載した"市長への手紙(メール)に対するご意見と回答"のページをご覧いただき、また、その掲載内容に関連して、貴重なご意見をお寄せいただき、有難うございました。
 私たち公務員は全体の奉仕者として、住民の理解、信頼、協力を得ながら職務を円滑に行っていかなければなりません。
 一人ひとりの職員が担当する職務を全うすることはもちろんのこと、住民の皆様に対する接遇態度の向上を図り、常に住民サービスを向上させることを念頭に置き職務を遂行する必要があると考えております。
 接遇態度につきましては、これまでも研修・指導を行ってまいりましたが、恥ずかしながら、度々お叱りの手紙等をいただくなど、いまだに至らない点があることを認識しております。
 ご指摘いただいたように、公務員の存在意義等を改めて徹底し、接遇態度の向上のための研修や指導に、更に力を入れて取り組んでまいります。
(担当課:職員課)

※このお手紙は、ホームページに掲載した内容(平成20年6月回答)をご覧になられてのご意見です。平成20年度(分野7,No.17)

No.20 議員の不祥事について(平成20年8月)

内容

 香取市議の不祥事では、市民が全国の皆さんに対し恥をかかされた。
 市長はこの一件をどのように思っているのですか。
(男性/30代)

回答

 香取市議会議員会派「友和会」の6人の議員が、平成20年5月15日から17日の3日間にわたり行われた視察において、夕食時にコンパニオンを同席させたうえ、カラオケによる野球拳を行ったことに関して、新聞はもとより全国放送のテレビでも放映され、市や議会に対して多くの市民、また、全国の方々よりお叱りの声が届きました。
 市民の行政に対する関心が高まるなかで、市政をより良いものとしなければならない議員として、大変軽率な行為であったと思います。
 現在、香取市議会では、このような不祥事が行われたことを深刻に受けとめ、市議会が一丸となり、議会のあり方や議会の改革に向けた検討組織をつくる計画があります。この検討組織が十分に機能して、このような不祥事による汚名を返上し、香取市民の福祉の向上と地域の活力ある発展を達成させることのできる議会を作っていただきたいと考えます。
(担当課:議会事務局)

No.21 市長等の給料、議員の報酬について(平成20年8月)

内容

 香取市は財政難に苦しんでいる現状を打開するために、市長・副市長・市議会議員のもらっている報酬を半分にしたらいいと思うのですが、市長はどう考えますか。
(男性/30代)

回答

 市長、副市長の給与及び議員報酬等は市の条例で定める事となっており、この金額は県内の市の状況、類似団体の状況及び市の財政状況を勘案し決定するのが基本的な考えです。そして、給料及び報酬の額の決定及びこの変更の際には、香取市特別職報酬等審議会で審議し、更に議会の議決が必要になっております。
 現在の市長等の給料及び議員報酬の額ですが、平成19年4月現在で市長の給料を比較すると、銚子市81万円、成田市88万3千5百円、旭市77万4千円、館山市81万8千円、香取市80万円となっております。また、議員報酬については、銚子市39万円、成田市47万円、旭市34万円、館山市34万2千円、香取市35万円であり、他市と比較しても平均的なものとなっております。
 市の財政状況が厳しい現状を踏まえ、今年度から市長等の特別職の給料を市長が5%、副市長及び教育長が3%それぞれ減額しております。
 ご意見のありましたように半分に減額するのは困難ですが、人件費の削減ということで市長自ら取り組んでおりますので、ご理解くださるようお願いいたします。
(担当課:職員課)

No.22 住みよい市にするための職員指導について(平成20年8月)

内容

 今の市役所の職員には、香取市を住みよい市にするという知識があまりにも欠けているところが見受けられます。
 職員の指導を徹底的にやってもらいたい。
(男性/30代)

回答

 市では職員の意識改革を推進するために各種研修を行っております。また、今年度から導入した人事評価制度では、各個人が年度内の目標を設定し、この達成のためにそれぞれが取組むことになっております。一人ひとりが問題意識を持って職務に当たることで、個々の能力開発と職員全体の底上げを図っているところです。
 平成20年3月に策定した香取市基本計画では、市民と行政の協働によるまちづくりの推進がうたわれております。限りある財源でまちづくりを推進するためには、市民が行政と対等な立場で行動し、一緒になって自分たちの理想とするまちをつくりあげていく「市民主体」がポイントになります。
 住みよい市とするために、職員の意識改革や能力開発を行い、職務を遂行してまいりますが、職員だけで行うまちづくりには限界があり、今後のまちづくりの主体は市民であるということをご理解いただき、まちづくりの担い手としてまちづくりに積極的に参加してくだるようお願いいたします。
(担当課:職員課)

No.23 意見等の記入用紙の配布について(平成20年8月)

内容

 市民があまりにも意見を述べる手段がなさすぎるので、「広報かとり」に、市民が意見を述べられるような意見書を入れてもらいたい。
(男性/30代)

回答

 お手紙に書かれている「市民が意見を述べられるような意見書を広報かとりに入れて欲しい」という内容から、ご意見の趣旨は、市長の手紙で使用している記入用紙(今回、○○様も使用されている記入用紙です。)のようなものを、広報かとりと同時に各家庭に配布されてはどうか、というご意見であると判断いたしました。

 この件に関して、旧小見川町での話になりますが、ご意見にあるように、旧小見川町では広報紙の配布と合わせて、定期的に意見等の記入用紙を各家庭に配布していました。しかし、その配布枚数に対する回収率は0.08%にも満たないという状況であり、そのような事情や費用対効果等を考えて現在の方法としていますので、ご理解いただきたいと思います。
なお、「市長への手紙・メール」の提出方法としましては、市役所及び各区事務所へ記入用紙と投函箱を設置しているほか、郵便、FAX、Eメールにより受け付けています。また、本年4月からは市内の各郵便局や公民館等の一部公共施設へも記入用紙や封筒を設置するなど、さらに拡充を図ったところです。
 この「市長への手紙・メール」という制度は、広く市民の皆さまから、ご意見やご提案をお聞きしたいという思いから始めたものですが、他にも市民懇談会やグループ座談会、各種説明会等を開催したり、市の各担当課におきましても、随時、皆さまからのご意見等をお受けしております。
 今後とも、市民の皆さまの声を敏感に捉え、貴重なご意見等を市政に反映させながら、市民の皆さんと共に住みよい香取市づくりを進めてまいりたいと考えます。
(担当課:秘書広報課)

No.24 火災発生に伴う防災行政無線放送について(平成20年8月)

内容

 小見川区では、火災が発生したら各家庭の防災無線が鳴るようになっているが、夜中でも防災無線で知らせる必要があるのですか。
 また、小見川区全家庭の防災無線で知らせるのではなく、地区ごとに知らせた方がよいと思います。
(男性/30代)

回答

 防災行政無線による火災発生の放送につきましては、通常の行政放送等とは違い、人命にかかわる緊急重要な事柄であるため、昼夜を問わず瞬時に放送することにより、地区消防団への配備要請、近隣住民への避難を促す意味でも必要不可欠であると考えております。

 また、火災の放送につきましては、各消防署の管轄区域を対象に行うことにより、消防団の連携等、消火活動の強化を図っております。
従いまして、火災等の緊急放送については、従来どおりの方法で実施してまいりたいと考えますので、ご理解くださるようお願いいたします。
(担当課:総務課)

No.25 ボランティア団体について(平成20年8月)

内容

 ボランティア団体には、どのようなものがあるのですか。
(女性/30代)

回答

 市内には、福祉関係をはじめ、さまざまな分野でボランティア活動をされている団体があり、実に多くの方々が積極的に活動に参加され地域に貢献されている姿を拝見するたび、頭が下がる思いです。

 さて、「ボランティア団体にはどのようなものがあるか」とのお問い合わせの件ですが、現在、香取市社会福祉協議会におきまして、ボランティア活動の普及促進を目的として、ボランティア団体に対する支援やボランティア団体の登録・斡旋などの事業を行っています。
社会福祉協議会へは、必ずしもすべてのボランティア団体が登録をされているわけではございませんが、8月現在、87グループ、延べ1,800名程の方が登録されています。
 ボランティア活動に関する情報提供やご相談などにつきましても、社会福祉協議会において、随時、受け付けておりますので、○○様におかれましても、一度ご相談されてはいかがでしょうか。
ご参考までに、下記のとおり社会福祉協議会の連絡先をお知らせいたします。
<ボランティアに関するお問合わせ先>
 香取市社会福祉協議会 電話54-4410
(担当課:秘書広報課)

No.26 議会改革、議会運営等について(平成20年8月)

内容

 (1)9月議会では「議会改革」をメインに審議を行うという市長の発言がありますが、本来、議会のことは誰が決めるのでしょうか。市長なのですか。議長なのですか。
 (2)何度か議会を傍聴して、「議員にやる気のない人が多い」と感じました。その人たちに対して"市民の方を向いて取り組め"といえるのは誰なのでしょうか。議長ではないのでしょうか。
 (3)議会改革と簡単に言いますが、議員の人数を減らすことが改革なのでしょうか。私は議員の資質(考え方を変えること)が重要だと思います。
 現在のように1年交代で議長を持ち回りしていては、改革は無理だと思います。是非とも議長の任期について、議員での討議をお願いします。
(4)市民と議員による「(仮称)市政報告会」を提案したが、丁重に先延ばしされたようだ。しかし、「市民と議員よる議会改革や政策づくり」の検討会を進めている自治体が多くなっています。香取市の議員は、何で市民のために行動を起こさないのでしょうか。
 (5)議会には「会派」があると聞きました。香取市の場合、この会派に属している人、していない人がいますが、会派に属した場合にはどんなメリットがあるのですか。
(男性/60代)

回答

 1.議会運営に関するご意見について

 市議会の基本的なしくみは、議会と執行機関とがともに住民の直接選挙により選ばれると規定されています。こうした制度の下では、議会と執行機関の権限は明確に区分され、相互の牽制作用による調和の上に、民主的で公正な行政運営の実現が期待されています。このことから、議会の運営については、議会が決定することになります。
2.議員の政治姿勢等に関するご意見について
 議員は、住民から選ばれ、その代表として議会の構成員となるものであり、「選良」ということばで呼ばれるように、人格・識見ともにすぐれた代表者です。したがって、議員の一言一句は、とりもなおさず住民の意見であり住民の声であると思われます。このことから、議員としての使命を完全に達成できるよう自ら懸命に努力することは議員の職責と考えます。
3.議会改革に関するご意見について
 議会のあり方や議会の改革に向けた検討組織として、「(仮称)議会改革等調査検討委員会」を発足する計画があります。この検討委員会の中で、議員定数に限らず、先進他市を参考としながら香取市議会としての議会改革が行われることに大きな期待をするところです。
 4.「(仮称)市政報告会」に関するご意見について
 「(仮称)市政報告会」は、議員個人が議員活動を通じて市政にかかわる様々な状況や情報について、住民との対話を通じて提供し、また、住民の悩みと声を汲み取りながら議論を重ねる場とすることも、ひとつの市政報告会と思います。
 ○○様が、市政報告会をどの様なものと考えているかわかりませんが、仮にそのようなものであるとすれば、それは議員自らが主体となり行うものと考えます。
 5.議会の会派に関するご意見について
 会派は、議会内に結成された議員の同志的な集まりです。議会の運営について、会派制をとるか、とらないか。また、会派に所属するか、しないかは、議員が判断することです。
 香取市議会は、会派制をとっており会派代表者会議等により議会の運営等に活用されています。
(担当課:議会事務局)

※(4)「(仮称)市政報告会」については、平成20年6月にお手紙をいただき、それに対し回答を行っています。平成20年度(分野7,No.16)

No.27 委員会の傍聴について(平成20年9月)

内容

 委員会傍聴に関してお尋ねいたします。9月9日の決算委員会を傍聴するため、午前10時に行ったのですが、事務局の人から「満席ですから別の部屋へ」ということで、全員協議会室にて職員の人と一緒に「音声」だけの傍聴をしました。この扱いは何なのでしょうか。
 (1)委員会では、職員の席はあっても市民一人の席も確保してもらえないのでしょうか。はなはだ感覚を疑りました。普段から発信している「市民の気軽な参加」が遠いような気がします。
 (2)委員会の委員の質問に対して、市職員(班長以上?)が席を確保し別室にも職員が待機している。この実態を多くの市民が知れば何と言うか、異様な感じですが、どんな規則で決まっているのでしょうか。
 (3)提案として、各委員会を本会議場で行っていただきたい。条例で決まっているようですが、変更すれば済むことと思います。そうなれば、傍聴者への対応も改善され「開かれた委員会」になると思います。
(男性/60代)

回答

 1.委員会の傍聴について

 委員会の傍聴については、香取市議会委員会条例「第19条 委員会は、議員のほか、委員長の許可を得たものが傍聴することができる。」と規定されています。
○○様が決算委員会を傍聴に来庁された9月9日は、市側の説明職員の出席者が多く委員会室に傍聴席を設けるスペースが無かったことから隣室の全員協議会室での傍聴とさせていただきました。
 今後は事前に議会と協議を行い、市側職員の出席者が多数の場合は委員会室スペースを調整し傍聴席を設けたいと考えますので、ご理解をいただきたいと思います。
 2.委員会における市職員の出席について
 委員会への市側の説明職員の出席については、特段規則等の決まりはありませんが、議長から説明のため出席を求められる職員は、市長、副市長、所管する部長、課長等とし、審査等の内容により市側の議会担当と議会が調整しています。
 3.各委員会を本会議場で開催してはどうかとの提案について
 委員会は、議会の内部審査的機関として自由活発な論議が期待され、質疑等が細部に及ぶことから、市長、副市長、所管する部長、課長等に説明者として出席を求め、委員会審査等の内容により多数の説明者が出席する場合も考えられます。一方、委員会の構成メンバーは、概ね8人の議員で構成されています。
 委員会の開会場所は議会が決定することですが、市としては現在の議場の構造から各委員会を本会議場で開会することは難しいものと思われます。
(担当課:議会事務局)

No.28 議会改革検討特別委員会について(平成20年9月)

内容

 本日、議会最終日を傍聴させてもらいました。傍聴者は少なく、いつもながら検討のなさを感じました。そして最後に、「議会改革検討委員会設置」の発議案がありましたが、この改革検討委員会について、以下のとおり、いくつか質問、提案をさせていただきます。
 (1)議長権限で委員が決まりましたが、なぜ2人の女性議員を入れないのですか。また、ベテラン議員ばかりで、なぜ若手を選出しないのですか。
 (2)検討項目は4項目とのことですが、どんな項目なのでしょうか。
 (3)市民の声を聴くべきです。議員だけの検討では、本当の意味での「改革」にはつながらない。市民に「何で議会改革を行うのか」を伝えて、市民の考えを調査しないと検討できないと思います。
 (4)改革委員会の会議を市民に開放してもらいたい。議員だけで検討していては、議員にとって良い検討結果となっても、市民にとって全く的の外れたものになっては意味がありません。
 (5)改革を実施した地方議会では「委員長声明」というものを発信しています。是非とも最後に市民へ向けて、委員長声明ですばらしい議会改革ができたということを聞きたいものです。
 (6)最後にこの回答について、僭越ではありますが、委員長から「こんな議会改革にしたい」という所信をいただければ幸いです。
(男性/60代)

回答

 1.特別委員会の委員構成ついて

 委員会委員の選任は、香取市議会委員会条例第8条第1項により「常任委員、議会運営委員及び特別委員の選任は、議長の指名による」と規定されています。
 このことから、特別委員会の委員の指名については議長の職務権限であり、議会内で調整の結果を踏まえて議長が決定をしたと考えます。
 2.検討4項目について
 議会から議会改革検討特別委員会へ付託された調査、検討事項は次の4項目です。
 (1)行政視察について
 (2)政務調査費について
 (3)議員定数について
 (4)議会運営について
 3.「委員会は市民の声を聞くべきではないか」とのご意見について
 特別委員会は付託された事項について、調査や審査のため必要と認めれば、関係の住民、有識者等の意見を聴くことができます。議会改革検討特別委員会が、どのような委員会運営により調査、審査を進めるかは委員会で決定されます。
4.委員会会議の市民開放について
 市民開放の内容が明らかでありませんが、委員会の傍聴は、香取市議会委員会条例第19条第1項により「委員会は、議員のほか、委員長の許可を得た者が傍聴することができる。」と規定されています。議会は、原則として公開とされていることから、特別委員会の開会日時と併せて委員会の傍聴について、議会事務局(50-1217)へお問い合わせ下さい。
5.委員長声明について
 特別委員会は、議会から付託された各事項についての調査、審査が終了した時は、その経過と結果を委員長報告として本会議において報告し、質疑、討論の後、表決されます。また、これらの結果は、議会広報紙や議会ホームページへ掲載され市民へ周知されることになります。
 6.委員長の所信について
 田山一夫委員長は、10月1日開催された初回の議会改革検討特別委員会において、「大変重い案件を付託された特別委員会の委員長という任を受け、身の引き締まる思いである。議会から付託を受けた4項目について、議会活性化のため改革を進めたい。なお、4項目中「1行政視察について」、「2政務調査費について」の2項目については、早い機会に議会に報告したい。」とのあいさつがあったと聞いています。
(担当課:議会事務局)

No.29 地上デジタル放送について(平成20年11月)

内容

 香取市での地上デジタル放送の開始を2009年度末に予定しているとのことですが、当初の予定から1年近く延期されています。
 管轄が異なるとはいえ、CM等で盛んに広告する費用があるなら、一刻も早く香取市で視聴が可能になるように強く働きかけてください。
 最近では、アナログ放送の受信状態も悪い場合が頻繁に起きていることもご存知でしょうか?(音声が途絶える、画面にノイズがでる)このような実態も踏まえた中で強く要望してください。
(男性/40代)

回答

 香取市域の地上デジタルテレビ放送につきましては、佐原及び小見川中継局のデジタル放送の運用開始が必要となりますが、当初国が公表していた2008年末までの開局予定が2008年度末(2009年3月)に変更となりました。中継局を整備している放送事業者の話では、2008年度末の本放送開始に向け順調に整備が図られているとのことです。

 また、市では2007年11月に一般の方を対象とした地デジの講習会を開催し、その際講師としてお招きした総務省の方へも地デジ放送に関して国の適切な対応を要望し、今月18日にはNHK千葉放送局長にお会いし要望書を提出してきたところです。
 なお、現在のアナログ中継放送(UHF)が適切に受信できていないとデジタル化した際に受信できなくなる恐れがありますので、お近くの電気店またはNHK視聴者コールセンター(0570-00-3434)にご相談頂くことをお勧めします。
(担当課:総務課)

No.30 インターネット環境の整備について(平成20年11月)

内容

 光通信の普及をお願いします。某大型電気店で聞いたところ、小見川地域では広がりつつあるが、まだまだ先との事です。市に掛け合ってみてはどうかと言われました。
 交通が不便なこの地域で、仕事や趣味でインターネットをよく使うのに不便で仕方ありません。ぜひ早急のご検討をお願いします。
(女性/30代)

回答

 香取市域では、NTT佐原及び小見川電話交換局の一部、小見川区の南西部と山田区の北東部の一部地域で通信事業者によるインターネットの光回線が提供されています。しかし、他の地域について通信事業者に確認したところ、整備の見通しが立っていないとのことでした。

 国が定めた「次世代ブロードバンド戦略2010」では、インターネット回線整備については民間主導であり、推進体制としては事業者と国及び県・市町村が連携して取組むことがうたわれています。
 市では、通信事業者に対して引続きブロードバンド提供エリア拡大を要望すると共に、千葉県ブロードバンド利用環境整備推進協議会へオブザーバー参加し、同じような境遇にある市町村や県と連携して整備促進に取り組んでいるところです。
 また、昨年12月には総務省の担当者が来庁され、ブロードバンドに関するヒアリングを受けましたが、この際にも市から市域のインターネット環境の現状と通信事業者への要望状況を説明し、早期ブロードバンド化に伴う国からの通信事業者に対する強力な指導を要望しました。
 一方、光回線の導入に関しては、通信事業者が採算ベースに乗る見込みが立てば整備がなされると聞いておりますので、整備の基本となる電話交換局を単位としたまとまった要望が上がった地域を対象として、説明会を実施したうえで、通信事業者と共に重点的に対応を考えていきます。
 市では、今後とも市民のみなさんの声を通信事業者に伝えながら、早期のブロードバンド化を要望してまいりますので、ご理解くださるようお願いいたします。
(担当課:総務課)

No.31 防災行政無線の時報(チャイム)について(平成20年11月)

内容

 毎年の事ですが、今頃になると日が暮れるのが早くなり、夕方5時には、もう真っ暗になります。
 子どもたちが安全に帰宅できるように、季節に合わせて時報の変更をお願いできないでしょうか。
(男性/70代)

回答

 まず、防災行政無線で使用する電波の周波数についての説明になりますが、各市町村で使用している周波数は、国(総務省)より1市町村につき1波ということで割り当てを受けて使用しています。

 香取市の場合、平成18年3月に1市3町による合併をいたしましたので、それまで旧市町ごとに割り当てられていた周波数を、1つの周波数に統一しなければならなくなりました。
 このようなことから、平成19年度より1つの周波数に統一する工事に着手し、平成19年度中には、親局設備の更新や中継局設備の設置、栗源区の子局更新を完了いたしました。
 また、防災行政無線の夕方のチャイム放送につきましても、お昼のチャイムと併せて、平成20年4月1日から統一しました。
 なお、統一に当たりましては、これまでの各区の運用方法の一部をそれぞれ採用する形をとり、曲名については、17時のチャイムを小見川区・山田区・栗源区で採用していた「夕焼け小焼け」とし、12時のチャイムは佐原区の「エーデルワイス」を採用いたしました。
 また、放送時刻については、昼のチャイムが佐原区11時55分、小見川区12時、山田区12時、栗源区11時30分であったため、12時に統一し、夕方のチャイムは、佐原区16時55分、小見川区17時(冬季16時)、山田区17時、栗源区18時(冬季17時)であったため、17時に統一いたしました。
 以上のような理由から、防災行政無線のチャイムについて現在の放送時刻として運用しておりますので、ご理解くださるようお願いいたします。
(担当課:総務課)

No.32 議員の行動、議会運営等について(平成20年12月)

内容

 市議会議員のハレンチな行動をいましめ、最上階にある会議室を閉鎖し、余った電気代でインターネットを引け。余りにもムダが多すぎる。人員削減で1階のスペースを空けて、そこを会議室にしろ。
(女性)

回答

 1.市議会議員の行動について

 議員は、住民から選ばれ、住民全体の代表者・奉仕者として議会の構成員となり、人格識見ともにすぐれた代表者でなければなりません。
 このことから、○○様が言われるように、議員は自らの行動に責任をもち戒めなければならないと考えます。
 2.議場の閉鎖について
 市議会を開催するための議場は、単に会議を行うための会議室だけではなく、議場、委員会室、議員の控室、議長室、議会事務局の事務室など会議に必要な全ての施設が必要です。これらの施設は、議事の円滑な運営を行うため使い勝手がよく、整備管理されていなくてはなりません。
 このことから、○○様がご提案の現在6階と7階にある議場施設を庁舎の1階へ移動することは、経費の面や管理の面から出来ない状況です。
 3.インターネット接続について
  ○○様のご提案が具体的にどの様なご提案であるか不明ですが、議会の会議状況をインターネット配信により公開するとのことであれば、他市の運用状況を研究したいと考えます。
(担当課:議会事務局)

No.33 防災行政無線の時報(チャイム)について(平成21年1月)

内容

 栗源区で農家をしている主婦です。
 栗源区の農業は、主に畑が多いのですが、周りは山や畑ばかりで、時間を示すものはありません。そのため、午前11時30分のチャイムは、主婦にとって、とても有り難いものでした。
 現在の昼12時のチャイムでは、外で仕事をしている農家の者には、意味がないんです。年配(老人)も畑仕事をしていますが、携帯電話をもつ年代ではありません。
 そこで、以前の栗源町のように、午前11時30分に時間を変更してください。大変困っていますので早急にお願いします。
(女性/50代)

回答

 まず、防災行政無線で使用する電波の周波数についての説明になりますが、各市町村で使用している周波数は、国(総務省)より1市町村につき1波ということで割り当てを受けて使用しています。

 香取市の場合、平成18年3月に1市3町による合併をいたしましたので、それまで旧市町ごとに割り当てられていた周波数を、1つの周波数に統一しなければならなくなりました。
 このようなことから、平成19年度より1つの周波数に統一する工事に着手し、平成19年度中には、親局設備の更新や中継局設備の設置、栗源区の子局更新を完了いたしました。
 また、防災行政無線の夕方のチャイム放送につきましても、お昼のチャイムと併せて、平成20年4月1日から統一しました。
 なお、統一に当たりましては、これまでの各区の運用方法の一部をそれぞれ採用する形をとり、曲名については、17時のチャイムを小見川区・山田区・栗源区で採用していた「夕焼け小焼け」とし、12時のチャイムは佐原区の「エーデルワイス」を採用いたしました。
 また、放送時刻については、昼のチャイムが佐原区11時55分、小見川区12時、山田区12時、栗源区11時30分であったため、12時に統一し、夕方のチャイムは、佐原区16時55分、小見川区17時(冬季16時)、山田区17時、栗源区18時(冬季17時)であったため、17時に統一いたしました。
 以上のような理由から、防災行政無線のチャイムについては、広報かとり(平成20年3月15日号)でお知らせいたしましたとおり、現在の放送時刻として運用しておりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。
(担当課:総務課)

※栗源区の皆さま、各区長さまからのご要望を受け、平成21年4月1日より栗源区においてのみ、現行の12時の放送に加えて11時30分にもチャイム放送を実施することとなりました

No.34 委員会傍聴者への資料等の配布について(平成21年2月)

内容

 2月6日に議会改革委員会の傍聴に行きました。今回は議会運営についての審議内容について約1時間の委員会でした。
 以前にも、傍聴する市民に対して審議項目を箇条書きにして配布してもらいたい旨のお手紙を差し上げたのですが、「配布するかどうかは、委員長裁量ですから」とのことでした。
 傍聴者には議員の方が2名、市民3名と少人数でしたが、議員方ともう一人の市民には資料が配布され、私ども2名には配布されませんでした。
 今回、何故このような扱いを受けたのかを教えてください。事務局の人に資料の件を聞きましたところ、「委員長裁量です」で逃げられてしまいました。今後もこのような扱いを受けるのでしょうか。その点も合わせてご回答ください。
(男性/60代)

回答

 委員会の招集は、香取市議会委員会条例「第15条 委員会は、委員長が招集する。」と定められています。また、会議の傍聴の取り扱いについては、同条例「第19条 委員会は、議員のほか、委員長の許可を得た者が傍聴することができる。」と規定されています。このことから、委員会において配布する審議資料等の傍聴者への配布については、委員長の許可によるとしています。
 この度、2月6日開催されました、議会改革特別委員会における対応について、議会事務局を通じ確認したところ、配布資料については、委員長の判断により特別委員会の委員及び傍聴議員への配布を許可されたとの報告を受けました。
 なお、○○様のメール文中「今回は、傍聴者は市議会議員の方が2名、市民3名の少数人数でしたが、議員の方ともう1人の市民の方に配布があり、私ども2名には資料の配布がありませんでした。」とございますが、この点ついては、一般傍聴者への資料配布は行っていないので、ご理解をいただきたいとの事でした。
(担当課:議会事務局)

No.35 議会改革検討特別委員長の中間報告について(平成21年2月)

内容

 議会だよりの中間報告を読みました。調査事項の4項目のうち「行政視察」「政務調査費」についての報告ということでした。
 貴重な時間を割いての検討ですから、さぞや良い検討結果と思っていましたが、これでは検討内容や今後の方向性が分かりません。
 まず、この4項目に対する委員会での調査結果について、どう判断したのかというものがありません。どんなスタンスで検討会をやり、その結果、どのような意見が出たのかということが大切だと思います。
 この4項目の悪さ加減を正確に出してみないと中間報告と言われても分かりません。悪さがあって良くする検討策が出てくるのだと思いますが、検討委員をされている議員さんはどう考えているのでしょうか。
 また、行政視察については、当然、視察をすれば報告書は書いているものだと思っていましたが、報告には今まで何にもやっていないということが出ています。それでは視察は何のために行うのか、という疑問が湧いてきました。政務調査費については、規則に定められているが、かなりアバウトに行っていたことが分かりました。
 収支報告を議長へあげればよい、議長が指導・助言するという報告ですが、やはり身内が身内の報告を聞いてどうするのでしょうか。改革には「ほど遠い検討内容」だと思いますが、こう思うのは私ばかりでしょうか。
 こういった報告は市民として是非とも知らせてほしい事柄ですので、紙面が無いという理由をつけないで悪さと改革案を対比して出して欲しいものです。
(男性/60代)

回答

 ご意見の内容について、議会事務局を通じて議会改革検討特別委員会にお伝えし、見解を伺いましたところ、以下のとおり回答がありましたのでご報告いたします。
 1.「改革にはほど遠い検討内容である」とのご意見に対して
 議会改革検討特別委員会は、9月定例議会最終日の9月25日に設置され、その設置期間を平成21年9月30日までの概ね1年間とし、その間「行政視察について」、「政務調査費について」、「議員定数について」、「議会運営について」の4項目について検討しようとするものです。
 12月の定例議会において、「行政視察について」、「政務調査費について」の2項目について、この特別委員会での検討結果として委員長報告いたしました。
 また、3月定例会において、「議会運営について」の1項目について、検討結果として委員長報告をする予定です。残りの「議員定数について」は、検討委員会の設置終了期間である9月30日までに検討を行う予定です。
 ○○様のお手紙(メール)に、改革には程遠い内容だとのご指摘がございましたが、本議会改革検討委員会に与えられたこの期間、できることから着実に進めていきたいと考えております。
2.「悪さとの対比で改革案を出して欲しい」とのご意見に対して
 議会を改革する過程には様々あると思われます。これまでの議会のあり方が全て悪いということではなく、欠点のあるものは欠点を直し、効率的でないものは効率的に、また、先例にとらわれることなく先進市議会の事例を参考に見直すなど様々です。
 このことから、この議会改革検討特別委員会では、今後どの様に議会をより良い方向に変えていくかの具体的な取り扱いを委員長報告として示したいと考えています。
 ご理解をいただきたいと考えます。
(担当課:議会事務局)

No.36 自治会等の未加入者への情報提供について(平成21年3月)

内容

 3月1日付広報かとりの4頁にゴミに関する記事がありますが、このことについてお伺いします。
 4月から来年3月までの「家庭ごみの分け方」「家庭ごみの収集日」を各行政協力員を通じて1世帯1枚ずつ配布するとの事ですが、
(1)自治会への加入は任意ですか。それとも強制ですか。
(2)私はアパートに住んでいるので、行政協力員が来ないものと思っていますが、それは市の方針ですか?
(3)自治会に入っていない人には配布されない場合があるとのことですが、おかしくありませんか?
 住民として税金を納めている以上、市民サービスは平等に受けられるべきだと思いますが、入っていない人には配らないという方針は理解できませんし、納得できません。
 全ての世帯に配るのが市としての責務ではありませんか。欲しければ取りに来いというのは高圧的で不愉快です。
(男性/30代)

回答

 自治会等は、その地区に居住する皆さんによって組織されているもので、それぞれ独自の運営がなされており、地域コミュニティを形成する大変重要な組織であると考えます。また、任意団体である自治会等への加入については、決して強制されるものではなく、各個人の自由意思によるものです
 アパートにお住まいの方の自治会等への加入については、各自治会の運営方法により取扱いが異なり、自治会等に加入している場合やそうでない場合がありますが、アパートにお住まいの方は、比較的転居のサイクルが早かったり、単身世帯などでコミュニティ組織との繋がりを求めない場合もあり自治会等へ未加入の世帯が多い状況にあると思われます。
 行政からの文書等の回覧や配布に関しましては、多くの世帯に効率よく経済的に配布できる方法として、各地域に組織されている自治会等を通じた回覧等をお願いしておりますが、ご指摘のとおり、自治会等に加入していない世帯には届かないという難点もございます。
 そのため、市から市民の皆さんへの情報発信については、市の広報紙「広報かとり」への掲載を基本として、新聞折り込みによる配布を行っています。また、配布物等については、市の担当課等の窓口において入手できるような対応をとっております。この他にも、市ホームページによる一層の情報提供に努めております。
 なお、「ごみの分け方」・「ごみの収集日」については、生活に密接に関係するものでありますので、自治会等への未加入世帯が多いアパートにお住まいの方に対しても市内の不動産管理会社に協力をいただき配布を行っています。○○様へも3月中には不動産管理会社より配布されることと思います。また、市ホームページでもダウンロードができますことを申し添えます。
(担当課:秘書広報課、環境安全課)

※行政協力員にお願いしている回覧文書等について、平成21年4月分より、掲載可能な範囲で市のホームページへも掲載することになりました。香取市ホームページ内「くらしのガイドブック」⇒「相談・広報」よりご覧になれます。

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総務企画部 秘書広報課 広報広聴班
〒287-8501 千葉県香取市佐原ロ2127番地 (市役所4階)
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