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平成20年度 建設・上下水道

更新日:2016年2月1日

5.建設・上下水道(道路、上下水道、市街地整備、公園、河川など)

No.01 十間川へのスロープ設置について(平成20年4月)

内容

 4月3日に市役所横にある桜並木を見ましたが、とても綺麗ですね。
 しかし、乳母車や老人車、車イスの皆さんが、遊歩道に降りるのが大変そうでした。スロープを設置してあげれば楽になると思います。子供を乳母車に乗せて、担いでいるお母さんを2、3人見かけました。
(男性/50代)

回答

 保健センター脇の遊歩道は「十間川親水緑道」といい、昭和63年度に完成したものですが、当時、十間川がどぶ川状態に汚れていたことから、河川美化啓発を目的に、日本庭園風な遊歩道として整備いたしました。
 遊歩道には飛び石や砂利、高麗芝などが使われ、親子が保健センターの診察待ち時間に散策したり、お年寄りの方がリハビリを行うために軽度の運動用具を備えたものでした。しかし、完成から20年の歳月が過ぎ、バリアフリー化の現在には使用し難い施設になっていると思われます。
 ご指摘のあった場所(保健センター脇付近)につきましては、階段だけでなく遊歩道もバリアフリーに対応していないため、確かに高齢者の車椅子やベビーカーなどが遊歩道を散策するには大変危険を伴います。少し上流になりますが、バリアフリー化されスロープのある遊歩道がございますので、ご利用いただきたいと思います。
 新たなスロープの設置や遊歩道のバリアフリー化など、今後の十間川親水緑道の整備に関しましては、利用者の状況や必要性などを勘案しながら検討していきたいと考えております。
(担当課:道路河川管理課)

No.02 小見川大橋周辺の道路渋滞について(平成20年4月)

内容

 小見川大橋周辺の道路がいつも込み合い、とても不便を感じますが、市では何かお考えがあるのでしょうか。仕事の用事で道路を渡るのにも、とても時間がかかり困っています。もし、計画などがありましたら、回答して頂けたらと思います。
(女性/60代)

回答

 小見川大橋につきましては、千葉県が管理する主要地方道成田小見川鹿島港線に架かる橋ですが、成田空港と鹿島工業地帯を結ぶ幹線道路として大型車両の通行量が多く、また、地域住民の生活道路として重要な役割をはたしていることもあり、交通需要の増加に道路機能が追いついていない状況です。
 また、平成19年度に香取市幹線道路網整備計画を策定するにあたって実施したアンケート調査でも、同じご意見を多数いただきました。
 市といたしましても、重大な問題として認識しており、以前から多年にわたり道路管理者となる千葉県に要望してまいりました。また、沿線市町で構成する県道成田小見川鹿島港線整備促進協議会を通じて、国土交通大臣や国土交通省に渋滞の解消を要望してまいったところです。
 千葉県に現段階での主要地方道成田小見川鹿島港線の整備について尋ねたところ、子供たちの命に係わる通学安全確保としての歩道設置と、渋滞解消及び利便性の向上を図るため、竜谷バイパス及び沢バイパスの整備に鋭意、努力しているところであります。また、今回ご意見のあった小見川大橋周辺の道路の渋滞対策につきましては、現在、大橋南側交差点(北側交差点は改良済み)の改良に向けて用地取得を進めておりますので、ご理解願いたいとのことでした。
 今後も継続して千葉県へ整備促進を要望していくとともに、周辺の市道の整備を進め、一体的な道路ネットワークを構築することにより車両交通の円滑化を図れるよう努めてまいりますので、ご理解くださるようお願いいたします。
(担当課:建設課)

No.03 橘ふれあい公園(憩いの森)の遊具について(平成20年5月)

内容

 孫を連れてドライブがてらに色々な市町村の公園を利用していますが、公園の遊具の修理の対応がかなり遅い気がします。
 5月4日に橘ふれあい公園に寄りましたが、ローラー滑り台等の遊具が使用できなくとても残念でした。ここは、地元の子供達にして見れば、毎週のように来て遊べる場所ではないでしょうか?すぐやる課のような対応をお願いします。また、近いうちに遊びに行きたいと思います。
(男性/60代)

回答

 橘ふれあい公園内ローラー滑り台につきましては、昨年末の点検時にローラー部分の破損が発見されたため、利用者の事故防止上やむなく使用中止の処置を取らせていただいているところです。
 香取市としても、ローラー滑り台は橘ふれあい公園の中心的な遊具として捉えておりますので、利用者にご迷惑を掛けないように早急に修繕を図っていく考えです。
 また、その他の使用禁止になっている遊具につきましても、使用再開に向けて計画的に修繕を行っていく考えです。
 これからも、お気づきの点がありましたらご連絡をいただけると幸いです。
(担当課:都市計画課)

※ ローラー滑り台は修繕を終え、7月17日に使用を再開しました。

No.04 市営住宅への入居、建設予定について(平成20年6月)

内容

 市営の団地へ入居希望する人が多数いる様ですが、新しく作ることはないのですか。また、申込みの回数を記入するのは何故ですか。生活の厳しい人を優先するのに、回数を聞く必要があるのですか。
(女性/20代)

回答

 市営住宅の申し込みは多数寄せられておりますが、特定の地区の住宅に集中している状況があります。市全体で考えますと入居希望の少ない住宅がございますので、市営住宅を新たに建設するのではなく、既存の市営住宅の活用を推進していきたいと考えています。
 入居者選考につきましては、住宅の困窮度を判定するための基準を香取市営住宅条例施行規則で設けております。(別紙のとおり)
 また、世帯構成や収入状況、市税等の納付状況、各々の申し込み理由を参考に入居者選考委員会にて選考を行います。しかし、同様の生活状況の申込者があった場合には、申し込み回数が多い方を優先することとしております。
 市営住宅への入居を希望する方は多数いらっしゃいます。今後も空き部屋の状況により早期募集を行いますので、ご理解をお願いいたします。
(担当課:都市計画課)

No.05 十間川の美化、安全対策等について(平成20年7月)

内容

 十間川(高田屋食堂付近)の川の中に、昨年から自転車が投棄されている。当該箇所には桜並木があり市民の憩いの場となっている。このまま放置していると見栄えが悪いので、下記の対応をして頂きたい。
(1)川底の定期的な清掃をして頂きたい。
(2)不法投棄防止のため、川沿いに立ち入り防止柵を設置して頂きたい。
(3)転落防止のため、早急に安全な柵を設置して頂きたい。
 以上、今後の整備方針(いつ頃整備するか)も含め教えて下さい。
(男性/30代)

回答

1.十間川川底の定期的な清掃について
 十間川は、昭和62~63年度にかけて、悪臭を放っていたヘドロを固める工事をし、その後、国土交通省により利根川の水を循環させる装置をつけて、強制的に水流を作り水の滞留による腐敗防止に努めています。
 不法投棄された自転車につきましては、7月10日に実施した河川清掃時に撤去いたしました。また、その際倒木も撤去を行いました。
 現在、香取市では公共施設等里親制度があり、市民と市が一体となったまちづくり活動を推進しております。ボランティアとして参加していただければ幸いです。
2.不法投棄の防止について
 十間川への不法投棄は、心無い人により投棄されたものと思います。
 十間川は水深も浅いことから親水緑道として河川敷を整備し、市民の憩いの場として利用していただいている区間もありますが、ご指摘の区域は現在、整備の予定がありません。従いまして、投棄防止用の柵設置は検討する必要があると思われますが、当面は不法投棄の禁止を呼びかける看板等の数を増やすなどして、ご協力をお願いしたいと思います。
3.転落防止用の柵の設置について
 転落防止のため注意看板を3箇所設置して、市民に注意を呼びかけております。ご理解ご協力をいただきたいと思います。
(担当課:道路河川管理課)

No.06 黒部川のJR成田線下通路について(平成20年7月)

内容

 通路の柵が壊れたまま、緊急としてベニヤ板で押えてあるが、5年も経過し壊れている。雨天の時は水溜りができて靴がビショビショになる。
 ここは通学路で、危険区域でもあり、先日も不審者が出た所である。「予算がない、ご理解ください」という回答は聞きたくない。職員や議員の給料、出張旅費等の予算があって、何で柵工事ができないのか?
(男性/40代)

回答

 ご指摘のありましたJR成田線下の通路は、市道2-29号線として通勤や通学に多くの方に利用されております。この路線は一部線路の下をくぐるため河川区域内に張り出た形となっており、この張り出た部分に転落防止柵が設置されております。
 この転落防止柵の格子の一部が腐食等により欠損したことから、応急処置としてベニヤ板を番線で留めて安全対策を講じておりましたが、ご指摘のとおりこのベニヤ板も壊れてきている状況です。
 この転落防止柵につきましては、5月に状況を確認の上、補修の準備を進め6月25日に補修工事を発注したところであり、現在は現場にあわせて製品を製作しているところです。
 ご不便をおかけいたしますが、もう暫くお待ちいただきたいと思います。また、通路の水溜りにつきましては、早速補修を行います。
(担当課:道路河川管理課)

No.07 広域交流拠点整備事業について(平成20年7月)

内容

 現在、佐原広域交流拠点整備事業が着々と進行中のようですが、市の事業計画の中に"道の駅"があると知りました。
 今、全国の"道の駅"では、多くの所で「足湯」を導入しているとテレビで見ました。また、足湯を作る専門の業者がいると報じていました。
 地元住民及びお立ち寄り下さる方々のために、ぜひご検討ください。
(男性/70代)

回答

 道の駅の足湯につきましては、インターネットのホームページなどで、ドライバーなど利用者に好評なのが紹介されております。設置されている状況をみますと温泉地が多く見受けられ、これら地域資源を有効に活用しているケースではないかと思います。
 香取市で考えますと、新たな温泉の掘削とその後の維持管理に多大な費用が予想されます。また、足湯を整備すればよりよいのですが、そのかかる費用とその事業効果など総合的に考え合わせますと、ご提案の件につきましては現時点では難しいのではないかと考えます。
 佐原広域交流拠点整備事業につきましては、市への車の玄関口として、また、都市と農村の交流の場として整備し、交流人口の拡大から活性化を図ろうとするものです。整備と維持管理・運営については効果的、効率的に事業展開が期待できるPFI手法で事業化を図りました。
 今後、佐原広域交流拠点整備事業の大きな見直し等が行われるようなときに、その中でまたご提案内容を検討させていただきたいと思います。
 <参考PFI事業方式とは>
 「民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律」(PFI法)に基づき実施する事業です。
 行政(市)は、どのような施設を整備して維持管理・運営してほしいか、すべて文書で業務要求水準として示し、入札(公募)を行います。(機能発注ともいわれている。)
 落札した企業は、応募時に提案した内容で自ら設計・建設から維持管理・運営までを一体的に実施する手法です。
(担当課:市街地整備課)

No.08 市道沿いの樹木の伐採について(平成20年7月)

内容  ○○地区の道路は、あまりにも山側の木が伸びすぎていて、通行しにくく事故につながる事も考えられます。市からの指導によって、道路に覆いかぶさった木を伐採していただければと思います。対向車がある時は、どちらかが手前で待機しているような状況です。
(男性/50代)
回答

 先ずは、危険箇所についてご連絡をいただき感謝申し上げます。
 ご指摘の箇所の木の伐採でございますが、山の持ち主宅へ伺い、お願いしましたところ、近日中に伐採していただくことになりました。持ち主も気にはしていたらしく、ご迷惑をおかけしましたとの事でした。
 今後とも、私どもの目の行き届かないことがありましたら、ご指導くださるようお願いいたします。
(担当課:道路河川管理課)

No.09 黒部川のJR成田線下通路について(平成20年7月)

内容

 黒部川の通路についての回答をいただきましたが、
1.回答文を書かれた方は、現状を見て書いているのか?
 職員がAS合材を敷いたらしいが、あまりにもお粗末で、素人が見ても手抜きである。通路は雨水排水路がないため、少し斜に舗装し川に流れていくように舗装しなければならないはず。
 今年は、空梅雨のため施工してから水溜りはなかったが、先日の雨でしっかり水溜りができている。2度手間で税金の無駄使いにつながると思うが、市発注工事はこんな手抜きをしても検査が通るのですか?
2.柵を発注したと書かれていますが、今、学生は夏休みなので一日中誰かが通る。現状の管理はどうなっていますか?
 緊急に設置したベニア(5年前の施工)落ちそうですよ。回答を書く前に現状を見ていただきたい。
(男性/40代)

回答

 ご指摘をいただきました舗装につきましては、通路に水溜りができて困っているとのことでしたので、なるべく早くという観点から応急的に市職員直営で補修を行ったものであります。この様な修繕や改良が必要なところが小見川区はもとより市内には数多くあり、各区の行政協力員(区長)さんから地区要望として改善要望が提出されております。多くの改善要望を限られた予算の中で安全性や投資効果等を考慮し優先順位を考え対応しているところです。当該道路の本格的な舗装修繕につきましては、地元の行政協力員さんとも協議しながら対応したいと考えております。
 転落防止柵につきましては、時間がかかりましたが製品の製作が終了し、7月30日より工事に取り掛かっておりますので、ご理解を賜りますようよろしくお願いします。
(担当課:道路河川管理課)

※黒部川のJR成田線下通路について、平成20年7月にお手紙をいただき、それに対し回答を行っています。平成20年度(分野5,No.06)

No.10 住宅新築工事に対する助成について(平成20年9月)

内容  地域活性化のため、香取市の新築工事に対し工事費の1.5%(あるいは一定額)を祝金という形で助成し、条件として市内の業者に請負わすことをすれば、市内の電気工事、設備工事、材木屋、板金工事、瓦屋など、色々な業種が担っていますので、それらに還元され地域活性化につながると思います。他地域の会社(例えば有名なハウスメーカー)では、地域にお金を落としてくれません。

 このような制度を全国に先がけて実行してはいかがでしょうか。

(男性/50代)
回答

 市では、多岐にわたる住宅施策を実施してきており、合併以前に行われていた住宅建設資金利子補給制度もそのひとつです。この施策は、持家を増やす目的で、住宅金融公庫利用者を対象とする限定的なものでした。以前はほとんどの方が住宅金融公庫を利用していたのですが、昨今は銀行融資のほうが低金利となり、平成14年12月をもって制度を終了しました。
 現在、都市計画部門では、がけ地近接等危険住宅移転事業や住宅耐震診断助成事業を行っています。又、福祉部門においては、バリアフリー工事に対し助成制度があり、課税部門においても、住宅関係優遇税制制度があります。
 今回のご提案は、市内の業者に請け負わせることを条件に祝金という形で助成を行うということですが、住宅を新築される方の事情もあると思われます。建築行政の中で、施主の業者を選択する自由を間接的に妨げ、特定の市内業者を優遇する補助制度を創設することは困難であります。
 さらに、地域経済振興対策としても、地元建設業者の優遇は一般市民の理解を得にくいものと考えます。
 従いまして、ご提案の制度につきましては、公的補助の対象としては馴染まず採用しかねます。
 今後とも住宅行政において、様々な施策を検討していきたいと考えていますので、ご理解をお願いいたします。
(担当課:都市計画課)

No.11 道の駅関連事業に関する提案について(平成20年9月)

内容

 道の駅について、2年後の開業を期待している者の一人です。
 これにより、香取市の活性化、更なる発展を望んでおりますが、私の意見、発想を述べさせて頂きます。
 道の駅との関連事業として、香取神宮の更なる周知を踏まえ、駅の守り神として拝殿を設置することで、めずらしい、未知の駅としてPR効果も期待できます。また、山車会館の新設も同様であると思っております。
 駅名は当然公募されるものと思いますが、私からは「未知の駅 香取神宮」を提案いたしますので、参考にして頂ければ幸いです。
 そして、めでたく開業の折には、オープニングセレモニーの一環として、"佐原の親善大使(想像)"をお招きし、佐原ばやしの歌と共に大盛況となります事を願っております。
(男性)

回答

 香取神宮は、創建を神武天皇の御代18年と伝えられる、わが国屈指の名社であります。下総国一宮として広く人々の崇拝を集め、その歴史的文化的価値は市民の誇りでもあります。また、本市有数の観光スポットとして、多くの観光客を集めていることも広く知られているところです。
 しかしながら、お手紙にありました「香取神宮の更なる周知を踏まえ、駅の守り神として拝殿を設置することで道の駅のPRも期待できる」とのご提案につきましては、市内部で検討したものの、憲法第20条及び第89条の定める「政教分離原則」に抵触する恐れが否定できません。
 道の駅を含む佐原広域交流拠点整備事業は、市への車の玄関口として、また、都市と農村の交流の場として整備しており、地域情報や観光情報の発信を行う総合案内所や情報コーナーの設置も予定しています。ご提案の趣旨については、これらの施設を運営する中で反映してまいりますのでご理解ください。
 なお、施設の名称については公募する予定でおります。今後、広報かとりや市のホームページ等で募集した際は、ぜひ応募していただければと思います。
 次に、山車会館の新設に関するご提案につきましては、現在の建物が耐用年数に達していないことや、歴史的町並みと山車会館を結ぶ観光ルートが確立されつつあり入館者が増加傾向にあること、また、建設費が膨大であることなどから、新たな建設については慎重に判断すべきと考えます。残念ながら、現時点で建設の予定はございません。
 また、観光大使のご提案につきましては、他市等の例からも観光振興を図る上で大変意義のあるものと考えます。本市にも、スポーツ選手や芸能人など観光大使として適任な方が多くいらっしゃいますので、今後、前向きに検討していきたいと思います。
(担当課:市街地整備課、商工観光課)

No.12 道路の改修について(平成20年9月)

内容

 自宅付近の道路のコンクリート又はアスファルトが薄く、大型自動車が通る度に地震のような揺れを感じています。
 できましたら道路状況を観察し、何らかの対策をとって頂けたらと思います。どうぞよろしくお願いします。
(男性/60代)

回答

 ご指摘いただきました道路(市道1-60号線)は、旧栗源町におきまして道路の構造基準に基づき道路改良を実施した箇所であります。お手紙をいただいた後に担当課職員が現地を確認いたしましたが、大きな破損等はなく、市内の他の道路と比べまして比較的良好な状況でありました。また、大型車の通行等も比較的少ない場所であります。
 本市には、未改良の市道や整備に緊急性のある箇所が多々あり、計画的に道路改良、維持、修繕を進めているところでございますので、ご理解を賜りますようお願いいたします。
(担当課:道路河川管理課)

No.13 都市計画マスタープランの策定について(平成20年9月)

内容

 広報かとり(9月15日号)に、市民委員募集と応募の方法が掲載されていますが、この課題を考えるため、統計など数値資料を含めて市民に提供してください。「おおむね20年後の目標を明らかにし・・・」とありますが、この課題に取り組むために、その出発点となる現状把握のための資料が必要だと思います。
 また、策定委員会については、市民委員として各自治区で1名ずつの募集、しかも応募期間は半月間となっています。市民にとっては、9月の広報を見てはじめて情報を知ったわけです。「応募の動機」「将来のまちづくりへの意見」も選考の基準とされていますが、選考のためというより、行政担当者の思惑という印象さえ浮かんできます。
地域懇談会の日程など、策定計画は進められている状況ですが、改善を検討されることを期待します。
(男性/70代)

回答

 香取市都市計画マスタープランは、今年度から3ヵ年かけて策定します。本年度は、現況や課題の整理などを行うこととなっております。
 同策定業務に関する現状の数値資料などにつきましては、現況や課題の整理が完了した時点でお知らせできると考えております。また、現段階での既存の数値資料につきましては、それぞれの事務を担当している部課におきまして提供しております。
 「緑の基本計画」「景観基本計画」「交通計画」「公共下水道計画」などは、都市計画マスタープランに即して、それぞれの個別計画として策定していくものです。従いまして、都市計画マスタープランの策定後、これらの計画の策定について検討していくこととなります。また、これらの計画のうち既に計画があるものにつきましては、都市計画マスタープランの策定と併せて、見直していくこととなります。個別の現状認識につきましては、それぞれの事務を担当している部課が、各々の行政課題を認識し対応しているところです。都市計画全体につきましては、都市計画マスタープランの策定業務のなかで整理し、まとめていくこととなります。
 策定委員会の構成、人数など都市計画マスタープランの策定体制につきましては、他の市町村の策定体制、本市の他の計画の策定体制や専門業者の意見を踏まえて検討してまいりました。また、市民のみなさまへのお知らせの方法としては、広報かとりと香取市のホームページを通じて実施しました。募集期間につきましても、他の事例などを参考に決めさせていただきました。
 都市計画マスタープランの策定にあたりましては、このたびのご意見も踏まえると共に、多くのみなさまのご意見を聞きながら、よりよいプランとなるよう努めてまいります。また、策定過程の節目、節目におきまして、市民のみなさまへお知らせしてまいりますので、ご理解とご協力をお願い申し上げます。
 なお、ご不明な点がございましたら担当課(都市計画課 50-1214)までお問合せくださいますようお願いいたします。
(担当課:都市計画課)

No.14 佐原河川敷緑地のスロープの使用について(平成20年10月)

内容

 私どもは、潮来市内の利根川にてウエークボード・JETスキー等を主に活動しているチームです。
 佐原河川敷内(スロープ)使用許可について要望があります。何度か電話や窓口等でお願いしましたが、国交省の許可、緊急用、観光船に迷惑、汚染、騒音などの理由で、貸し出しは不可との事でした。
 小見川のB&G内のスロープは、誰もが自由に使えると聞いており、他町には多少でもボート等を上げ下ろしできる箇所があるそうです。
 自分達は大会等に向けて日々練習しております。昔からマリンスポーツは敬遠されがちですが、現在は皆ルールを守り、迷惑がかからないよう努力しています。河川敷で行われている野球やテニス等のスポーツと同様に、正当なスポーツとして見てもらいたいのです。
 勝手な意見で申し訳ございませんが、どうか使用許可をお願いできないでしょうか。是非ご検討よろしくお願いします。
(男性/30代)

回答

 斜路及び浮き桟橋は、洪水や災害が発生した場合の水防活動や水難事故が発生した場合の人命救助活動を行うことを目的として、国土交通省利根川下流河川事務所により設置されました。この施設は、香取市が国から許可を受けて管理を行っている施設であり、転落防止のために立入禁止区域として施錠しています。
 本来であれば、水防活動や人命救助活動を行うために使用する施設ですが、官公庁や各種団体が催事に使用する場合に限り許可しています。この場合は、斜路等で事故のないよう申請者の責任において管理することなど公衆の利用上必要とする条件を盛り込んで使用を許可しています。
 しかし、個人がマリンスポーツ等で使用するには、斜路の施錠管理など立入禁止区域内での事故発生を防止する観点から問題があり、使用を許可しておりませんのでご理解をお願いいたします。
(担当課:都市計画課)

No.15 佐原広域交流拠点への温泉施設の設置について(平成20年10月)

内容

 佐原広域交流拠点に、温泉施設を作ってほしい。
 近隣市町村では、稲敷市、潮来市、行方市などにもあるので、香取市にも是非作っていただきたい。
(男性/70代)

回答

 道の駅へ温泉施設を設置した先行事例につきましては、地域住民の方やドライバーなどに利用され、大変好評を得ているようであります。しかし、設置されている状況をみますと、温泉地が多く見受けられ、地域資源を有効に活用しているケースではないかと思われます。   
 香取市の場合、新たな温泉の掘削とその後の維持管理には多大な費用が予想され、また、市内に温泉や温浴施設を持つ施設が複数(別紙参照)あることなどからも、現時点でご要望にお応えするのは非常に困難とお答えせざるを得ません。今後、事業の大きな見直し等が行われるようなときに、ご提案内容について検討させていただきたいと思います。
 佐原広域交流拠点整備事業につきましては、市への車の玄関口として、また、都市と農村の交流の場として整備し、交流人口の拡大から活性化を図ろうとするものです。市民の皆様に親しまれる施設となるよう整備したいと考えておりますので、今後ともご理解とご協力をいただきますようお願いいたします。
(担当課:市街地整備課)

No.16 佐原駅北駐車場内のトイレについて(平成20年11月)

内容

 高速バスの待ち時間などに、駐車場内のトイレを使用させていただきますが、あまりの不清潔さに嫌な思いをしています。
 市営駐車場内なので、観光客なども利用していると思います。使用した人は、皆同じ気持ちになったと思います。
(女性/60代)

回答

 お尋ねの駐車場トイレにつきましては、佐原駅北駐車場が昭和52年に供用を開始してから数年後に造られたもので、約30年が経過しています。定期的に清掃はしておりますが、汲み取り式で外観の傷みも重なり、利用される方々に不快な思いをおかけしていることと思われます。
 これまで、駐車場利用者はJRを利用する通勤通学者が多く、むしろ駅のトイレを使う方が多いと考えられ、トイレの利用頻度などを考えると、なかなか整備することができないという状況がありました。
 ご指摘のように、地元の高速バス利用者にも利用されていることや、年々観光客等が増えて、市外から高速バス等でこられた方々も利用するようになっていることから、トイレ改修の必要性は認識しております。
 行政課題が山積し財源確保が厳しい中ではありますが、改修に向け努力いたしますので、ご理解をいただきますようお願いいたします。
 この度は、貴重なご意見を有難うございました。今後とも市民サービス向上のため、ご意見をお寄せくださるようお願いいたします。
(担当課:都市計画課)

No.17 佐原広域交流拠点整備事業について(平成20年11月)

内容

 現在、整備を進めている佐原広域交流拠点整備事業について伺います。
(1)物流センターの設置の予定はあるか。また、各4地区の名産、ブランド(農・商工品)の販売等を、地域民が主体的に加われるか。
(2)ドクターヘリに配慮したヘリポートはあるか。
(3)自然観察点(バードウォッチング)の構想はあるか。
(4)幼児から老人まで、全市民が利用できる散策コースを整備して欲しい。
(男性/70代)

回答

 (1)佐原広域交流拠点整備事業では、物流センターは設置いたしませんが、都市と農村の交流の場としての機能で、地域の特産品の販売を行います。   
 この販売に伴いまして、商品を出荷する(仮称)出荷者協議会を地域で組織いたしますが、これに参加していただくことにより、自ら生産した農産物や製造商品を出荷することができます。
 なお、現在市の農政課では、(仮称)出荷者協議会の会員を募集しております。
(2)国土交通省の事業において、隣接した場所にヘリポートを整備する予定です。ドクターヘリの発着にも使用できるよう、国へ働きかけたいと考えております。 (3)バードウォッチングの場所は特に定めておりませんが、河川敷を活用した利用ゾーンを堤防上から眺めていただくことにより、バードウォッチングは可能です。そのほか、利用ゾーン外周には観察用通路を整備する予定です。
(4)上記(3)の回答と重なりますが、散策できる施設として、利用ゾーン外周に観察用通路を整備する予定です。
(担当課:市街地整備課)

No.18 黒部川の浚渫について(平成20年12月)

内容

 今年2月、新開橋・海洋センター付近一部の掘削が実施されましたが、その延長水路が水深50cmにも満たなく、船舶の航行に支障があるため、地域整備センターに問い合わせたところ、「今年度予算で2月に掘削した部分を広げる掘削工事を行う予定です」との返事でした。
 また、その下流を延長掘削する予定は無いのか質問しましたら、「それは次年度の問題で、今のところ予定はありません」との返事でした。
 小見川観光の中で黒部川は無くては成らない河川ですので、「ふれあい橋」より「上大橋」上流までは、水害防止の意味でも早急に立案し掘削工事を実施されることをお勧め致します。
 尚、この件は小見川区事務所・観光班にも申し出てあります。各予算の厳しき中とは思いますが、是非とも計画の一部に取り入れて頂きたく投稿致しました。 (男性/60代)

回答

 ご指摘のとおり、黒部川の新開橋からふれあい橋までの区間は、河川流入土砂が堆積し、船舶の航行等に支障をきたしております。   
 黒部川は、千葉県管理の河川であるため、市では、千葉県に対して、黒部川の浚渫について毎年要望しているところであります。県でも定期的に浚渫を行っており、今年も昨年に引き続き、くろべ運動公園前の部分について浚渫が行われます。
 今後につきましても、日常の船舶の安全航行はもとより、黒部川で行われる水上スポーツ大会の開催や台風等の際の冠水被害の解消のため、抜本的な対応を千葉県に要望していきたいと考えております。
(担当課:道路河川管理課、商工観光課)

No.19 公園の遊具等について(平成21年2月)

内容

 先日、香取健康シニアプラザとなりの児童公園に行ってみると、シーソーが撤去されていました。なぜ撤去されたのか。いつ頃復旧されるのか教えて下さい。
 また、粉名口の公園にもシーソーがあるのですが、設置高さが非常に高く、大人がやっと座れるほどです。子供でも手軽に遊べるよう工夫して整備して下さい。それに、滑り台があまりにも汚く錆びているので、交替して頂けないでしょうか。
(男性/30代)

回答

 児童遊園は、子供が屋外でのびのびと遊ぶことにより、健康の増進を豊かにすることを目的に設置され、現在、香取市には28箇所の児童遊園があります。しかし、設置されてから30年余り経ている箇所は遊具が劣化、一部変形などが多くなっています。
 今回、お手紙をいただいた水郷町児童遊園のシーソーにつきましても、点検の結果、老朽化により鉄板に穴が開いて危険な状態であったため、事故防止のためやむを得ず撤去いたしました。
 遊具を使った遊びは、子供が成長するのに大切な機会のひとつです。しかし、最近、屋外型遊具による子供の痛ましい事故等が発生し、各地で遊具の点検・撤去が行われており、香取市においても老朽化遊具の撤去を行っているところです。
 国は、老朽化遊具への対応方法の明確化や安全点検体制の強化を重要課題としております。市では、今後とも児童遊園の安全管理の強化を図るとともに、遊具の設置につきましても、市内の児童遊園の状況等を考慮しながら検討していきたいと考えておりますので、ご理解いただきたいと存じます。
 次に、粉名口児童公園についてですが、シーソー設置高さの件につきましては、衝撃緩衝用タイヤを高めに設定して、子供たちが利用しやすくなるよう対応いたしました。(2月上旬に実施)
 また、滑り台につきましては、昭和46年の設置から37年が経過し、さび等老朽化が進んでいる状況であり、入れ替えの必要性が高いものと認識しております。そのため、予算の対応等が出来次第、優先して入れ替えを実施したいと考えております。
(担当課:子育て支援課、都市計画課)

No.20 小見川大橋周辺の道路渋滞について(平成21年2月)

内容

 平成20年度の質問の回答に小見川大橋周辺の道路渋滞のことが掲載されておりますが、朝の渋滞の理由として、小見川大橋の少し手前にあるファミリーレストランの横道、また反対側にあるコンビニの横道からの合流(割り込み)が大きな原因となっています。
 大橋手前に信号があるため、横から入りたい場合は渋滞時のマナーとして、そちらの道路に並ぶのが常識だと思いますが、なるべく渋滞を避けたいドライバーが近道の手段として、横道から割り込んでくるというのが現状です。禁止されている道路を通っているわけではないので、あくまでマナーの問題ですが、渋滞の原因となっているのであれば、朝の渋滞時だけでもそこからの合流を禁止できないのでしょうか?
 また、大橋手前の信号についても、横から入る場合に、橋に向かって左折車が当然優先ですが、向かって右側からの右折車が強引に入ってくるため、非常に危険な場面も見受けられます。朝の時間帯だけでも時差式にするなどしないと事故の原因になりかねないと思います。
(男性/30代)

回答

 交通規制や信号機の設置及び管理につきましては、千葉県公安委員会の所管となりますので、ご提案の内容について、香取警察署にお伝えし見解を伺いましたところ、脇道からの割り込みを禁止するのは難しいとのことでありました。
 また、小見川大橋手前の信号を朝の時間帯だけでも時差式にしてはどうかということですが、信号機のサイクルについては、周辺の信号機と連動させ、交通の流れが良くなるように調整する必要があります。ご指摘の信号機のサイクルの変更については、隣接する茨城県側の信号機との調整も考慮し、警察内部で検討を行っているとのことであります。
 小見川大橋周辺の渋滞対策につきましては、ホームページへ掲載(平成20年度、分野5、No.02)したとおり、根本的な渋滞解消策としましては、やはり、主要地方道成田小見川鹿島港線の整備が必要であると考えます。
 現在、千葉県では大橋南側交差点の改良に向けて用地取得を進めています。
 なお、小見川大橋と息栖大橋に接続する千葉県側及び茨城県側の道路と2つの橋の4車線化には、用地の確保等時間がかかりますので、これまでの対策として、平成8年度に茨城県側の利根川左岸堤交差点に右折帯を設置、平成13年度に小見川大橋に関する交差点渋滞対策検討設計報告書を作成し、この設計内容に基づき平成16年度に茨城県側の利根川左岸提交差点に左折専用車線を設置、信号が切り替わる現示時間の調整など交差点改良を行ってきました。
 市といたしましては、今後も継続して、千葉県へ整備促進を要望してまいりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。
(担当課:環境安全課、建設課)

※このお手紙は、ホームページに掲載した内容(平成20年4月回答)をご覧になられてのご意見です。⇒ 平成20年度(分野5,No.02)

No.21 十間川のあやめ橋付近の道路について(平成21年2月)

内容

1.あやめ橋付近のアパート側の舗装が陥没しています。夜間等につまづく恐れがありますので、補修をお願いします。
2.陥没箇所付近に道路標識の支柱のみが立っています。標識がなく支柱が錆びており、見栄えが悪いので撤去をお願いします。
3.あやめ橋は、幅員が狭く車のすれ違いが非常に困難です。歩道がなく危険な箇所です。今後、橋の架け替えの際には歩道の設置をお願いします。また、アパートと十間川の間に空き地がありますが、歩行者の応急的な待避場所として、ここに歩道を整備して頂けないでしょうか。
(男性/30代)

回答

 お手紙をいただきました十間川あやめ橋付近について、早速現場確認をいたしました。
1.舗装の陥没につきましては、歩行者の転倒防止のため、早急に補修を実施いたします。
2.道路標識の支柱につきましては、現在、使用していないものであり、ご指摘のとおり景観等を配慮し、本年度中には撤去する予定です。
3.あやめ橋につきましては、現在のところあやめ橋の架け替えの予定はなく、また、それに伴う歩道整備、空き地への歩道整備についても現在のところ実施予定はありません。
 今後、あやめ橋の架け替えを行う際には、路線全体の歩道整備と併せ、検討いたします。
(担当課:道路河川管理課)

No.22 道路整備について(平成21年2月)

内容

 私の自宅前の道路は砂利道です。毎日、大型車や農耕車が行き来し、雨が降れば泥道、晴れれば砂煙が舞い上がり、非常に困っています。時には洗濯物も干せない場合もあります。
 是非とも、舗装整備をお願い致します。
(男性/70代)

回答

 ご指摘の市道は、全長が約900m、○○様宅までは約250mの長さの砂利道であり、奥にある養鶏場へ毎日のように車両の出入りがあることから、お手紙に書かれているような状況であることと認識しています。
 当該道路の整備について、以前から○○区より要望書が提出されており、本年度より区間を分割し整備を行う予定でおります。
 なお、今年度の工事につきましては、砂煙防止の観点から○○様宅前を先行して舗装工事をすることといたします。
 なお、残りの区間につきましては、次年度以降に実施したいと考えておりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
(担当課:道路河川管理課)

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