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平成20年度 産業・観光

更新日:2016年2月1日

4.産業・観光(商工業、農林水産業、観光振興、企業誘致など)

No.01 ボンネットバスの運行について(平成20年5月)

内容

 ボンネットバスをもう少し継続的に運行させて欲しいです。
 観光客だけでなく、地元の人達にも利用できるようにして欲しいです。
(女性/40代)

回答

 ボンネットバスは、茨城県石岡市在住の方が、ボランティアで無料運行しています。(現在のところ、ボランティアによる無料運行以外の方法は、他のバス会社との路線問題があり困難な状況です。)
 また、運行にかかる費用については、ガソリン代のみNPO法人「小野川と佐原の町並みを考える会」が支出しており、ガイドを含め運行の手助けをしています。このバスの乗客には、観光客をはじめ市内の方も相当多くご利用していただいております。
 継続運行については、夏場は車両が古く冷房が使用できないので運行できませんが、秋になって再開できるよう関係者へ働きかけていきたいと思います。 (担当課:商工観光課)

No.02 小野川シャトル船の利用について(平成20年5月)

内容

 地元の人には値引きをしてくれるサービスを入れて欲しいです。大人1人1,000円では高すぎます。市民に自分達の住んでいる環境を見直して、より愛着を深める為にも、ぜひお願いします。
(女性/40代)

回答

 小野川の舟めぐりは、株式会社「ぶれきめら」が運行しており、利用料金は大人が大利根コースで1,300円、町並みコースは1,200円で、20名以上の団体は100円引きになっています。
 市では、観光キャンペーン期間中に限って、個人であっても団体割引を適用してもらうなど、なるべく利用しやすい形をお願いしています。
 市民への割引については、会社の方針や経営状況などもありますので、明確には申し上げられませんが、実際に市民の方から要望があったことをお伝えいたします。
(担当課:商工観光課)

No.03 山車祭りの曳き手の募集について(平成20年5月)

内容  山車を曳きたい人を募集してはいかがですか?
 地区によっては、曳き手が少なくなっているのが現状だと思います。お祭りは、見るより参加する方が楽しいです。
(女性/40代)
回答

 ご指摘のとおり、町内によっては曳き手不足のため、祭りの実施が困難になってきています。このため各町内では、市外へ転出された方を祭礼の期間に呼び戻したり、他の地区に住んでいる人をお願いするなど、色々な工夫をしています。
 一方、佐原の大祭を見に来てくださる方は年々増加して、夏と秋を合わせると70万人以上にもなり、「見せる祭り」として定着してきています。
 「曳き手を募集してはどうか」とのご意見については、各町内の考えがありますので、すぐにとは行かないと思いますが、観光客に祭りを体験してもらうのは大変有意義だと思いますので、今後どのような方法があるのか検討していきたいと考えます。
(担当課:商工観光課)

No.04 鳥インフルエンザ対策について(平成20年5月)

内容

 最近のニュースによれば、我が国でも鳥インフルエンザの発生が報じられてきました。我が家の近所にも大量飼育の鶏舎があり、発生時には、市として、どのような対策をするのか心配しております。
 京都で発生した時は、すべて埋葬しましたが、市又は県では、どのような方法をとられるのか。昨年、山田支所の担当者に聞いたところ、ゴミとしては焼却できないとの返事で、それでは埋めるしかないのかと思います。また、我が家は自家水道なので、飲料水の汚染を心配しております。
(男性/80代)

回答

 市内で鳥インフルエンザが発生した場合の対応については、国、県及び香取市を管轄する北部家畜保健衛生所に対策本部が設置され、市も加わった関係機関と連携し、迅速に対応することになります。
 具体的な対策としては、(1)発生した養鶏場内すべての鳥の殺処分、(2)鶏舎への立入制限、(3)施設・用具等の消毒を徹底して行います。また、原則として発生農場を中心とした半径10km以内の区域内で、鳥・卵の移動制限や、清浄性の確認検査を行います。
 殺処分後については、ご承知のとおり焼却と埋却の方法があります。家畜関係の機関としては、原則焼却処理を考えております。
 しかし、焼却には市の焼却施設を使用するため、羽数によっては焼却施設の処理能力を超えてしまうことから、焼却処理ができない場合も考えられ、そのような場合には埋却処理をすることになります。昨年のお問い合わせに対しては、飼養羽数を勘案して埋却処理についての回答をしたものと推察します。
 埋却処理の方法としては、養鶏場内及び経営者の自己所有地で行いますが、掘った穴の底には遮水シートを敷き、地下への浸透を防ぐ対策をとりますので、地下水が汚染されることはありません。なお、殺処分することでウイルスは鳥の体内に一時的に留まりますが、徐々に死滅していきます。また、この埋却処理はあくまで一時的なものであり、後々掘り返したうえで焼却処分をすることになります。
 鳥インフルエンザのウイルスは、感染した鳥との濃密な接触等の特殊な場合を除いて、通常では人には感染しないと考えられています。日常生活においては、鳥の排泄物等に触れた後には手洗いとうがいをしていただければ、過度に心配する必要はありません。
 千葉県では、平成15年9月より養鶏農家のモニタリング調査を実施していますが、現在まで高病原性鳥インフルエンザウイルスは見つかっておりません。
 今後とも、ウイルスの侵入防止による清浄性の維持及び早期発見のための監視体制を強化し、発生時における迅速で的確なまん延防止対策が講じられるよう関係機関と協力してまいります。
(担当課:農政課)

No.05 ボンネットバスの運行について(平成20年5月)

内容

 ボンネットバスの運行を増やして頂きたいと思いお手紙を書きました。
 交流館に尋ねたところ、個人の方がボランティアで行っているので、運行を増やすことはできないと言われました。
 ボンネットバスは、予約が必要で、しかも先着15組です。かなり人気があって、なかなか予約がとれません。市で補助して、もっと台数を増やして頂けないでしょうか。
(女性/40代)

回答

 ボンネットバスは、茨城県石岡市在住の方がボランティアで無料運行しています。運行にかかる費用については、ガソリン代と昼食代をNPO法人「小野川と佐原の町並みを考える会」が支出しており、ガイドを含め運行の手助けをしています。
 定員は27名で予約制(先着順)により、町並み交流館~香取神宮~東薫酒造~町並み交流館のコースを、運転手の都合のよい日に限り運行しています。乗客は観光客をはじめ市内の方にも相当多くご利用していただいており、大変好評を得ております。
 このため、「小野川と佐原の町並みを考える会」において、台数を増やす方法を検討しましたが、ボンネットバスが現在製造されていないこと、他に持っている方が四国にいましたが譲れないとの返事であったため、台数の増を断念した経緯があります。
 また、市が運行補助をすることやバス会社が営業するなど、今の運行方法を変更したり拡大する場合は、他のバス会社やタクシー会社などとの路線の競合問題があるので非常に困難な状況です。
 NPO法人「小野川と佐原の町並みを考える会」では、夏場は車両が古く冷房装置がないため運行しませんが、秋(10月予定)に運行を再開するとのことです。
 市としましては、同会に対して運行日数や運行回数の検討など、できる限り多くのお客様にご利用いただけるよう働きかけていきたいと考えます。
(担当課:商工観光課)

No.06 十二橋めぐりの客引き行為について(平成20年6月)

内容

 先日、仲間8人で水性植物園を訪問しました。到着と同時に十二橋巡り遊覧船の船頭が、しつこく客引きに来て、危なく乗せられるところでした。
また、十二橋巡りは橋だけで、あやめや菖蒲などが無い事を後で知りました。いわゆる水郷地区はあやめ・菖蒲が代名詞であり、水郷を旅するとは、あやめ・菖蒲を観に行く事を意味しているのです。
 わざわざ遠方より来訪した年寄りを騙して、菖蒲など咲いていない十二橋巡りに誘導する悪徳業者がいる事は、香取市の恥だと思います。恐らく騙された人も少なからずいると思います。
 その違いをホームページに明記するとか現地に案内人を配置する、分かりやすい看板を立てる等々の対策を切望します。
(男性/60代)

回答

○○様のご指摘を受け、観光船組合には、即刻強引な客引き行為をしないよう厳重に注意をいたしました。  このたびは、遠方より水郷佐原水生植物園にご来園いただき誠にありがとうございました。
 加藤洲十二橋は、利根川と常陸利根川にはさまれた広大な水田地帯の一角の加藤洲地区にあります。この辺りは、かつて家と家、あるいは田んぼの間を、縦横に張り巡らされた水路(江間・えんま)をつたって舟で行き来しており、加藤洲地区の水路には、家と家を結ぶ一枚板の簡単な橋が12架っていたので十二橋と呼ばれました。今も残るこの橋の下を女船頭さんが操るサッパ舟にゆられながらゆく十二橋めぐりは、水郷情緒を味わうことができ、古くからの水郷観光スポットとして知られ、多くの観光客に喜ばれているものです。
 しかしながら、強引な客引き行為等については、市の観光船運送条例でも禁止されおり、6月の観光シーズン前には説明会を開催し、安全航行と強引な客引き等の禁止行為について指導を行っているところです。
 今後も機会あるごとに指導してまいりますので、来年も是非おいでくださるよう心からお願い申し上げます。
(担当課:商工観光課)

No.07 解雇労働者への経済支援等について(平成21年3月)

内容

 この度の世界的な恐慌に見舞われている昨今ですが、香取市に於いても他人事ではないと思われます。解雇された正規、非正規社員は住む場所、経済支援を必要としていますが、貴市政に於いてはどのように対処しようと、又はどう対処されたのでしょうか。お伺いしたいと思います。
(男性/60代)

回答

 アメリカのサブプライムローン問題に端を発した不況は全世界に拡大し、現在は100年に1度とも言われる世界同時不況の様を呈しています。この不況は我が国の経済にも多大な影響を及ぼし、派遣労働者切りが大きな社会問題となり、最近では正社員への影響も懸念される事態となっており、ハローワーク佐原を訪れる人が前年を大きく上回っている状況です。
 本市といたしましては、離職を余儀なくされた人を救済するため、国の緊急雇用創出事業に多くの事業を要望するなど、一人でも多くの人に働く場所を提供するよう努めております。今後も、ハローワークと連携しながら、離職者が再就職できるようお手伝いをして参りたいと考えております。
 また、解雇により仕事のみならず住居も失うこととなる方に対する居住の場の確保等の住宅セーフティネットは、重要な課題と認識しています。
 こうしたなか、本市が行える対策のひとつとして市営住宅の提供が考えられますが、現在の市営住宅の利用及び応募状況等から当対策に充てる部屋の確保が困難な状況となっております。
 本市独自の対策をとることは困難な状況となっておりますが、解雇に伴う居住の場の確保としての住宅提供は、現在、千葉県による県営住宅への入居募集が行われていますので、本市へご相談等があった場合は千葉県と連絡を取りながら、対応してまいりたいと考えております。
(担当課:商工観光課、都市計画課)

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