このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
香取市
  • 暮らし 手続き
  • 子育て 教育
  • 健康 福祉
  • 文化 スポーツ
  • 農業 産業
  • 市政
  • 音声読み上げ・文字拡大
  • Multilingual
  • サイトマップ
サイトメニューここまで

本文ここから

平成20年度 市民生活・環境

更新日:2016年2月1日

1.生活・環境(生活、ごみ、リサイクル、公害、交通安全など)

No.01 ごみの出し方等に関するパンフレットの地区名について(平成20年5月)

内容

 パンフレット内に地区名が表示されていますが、市外から転入してきた場合、住所の名称(佐原ロ)と地区名(水郷町)が異なっているため、自分がどこの地区に該当するのか、自宅周辺のごみステーションがどこのものなのか、全くわかりません。
 地区名の入った地図を作成し配布して頂けたら分かりやすくなると思います。
(男性/30代)

回答  家庭ごみの出し方等に関するパンフレット類に地区名が表示されていて判りづらいとのご指摘についてご説明いたします。
 現在、家庭ごみを収集するために各戸にごみカレンダー「家庭ごみの収集日」をお配りしており、○○様の地区には別紙のものをお配りしています。この中で収集地区名は「新宿北」と表示していますが、これは市街地が本宿地区と新宿地区に分かれており、新宿地区の北側であることから「新宿北」と地区名を付けています。「新宿北」には同じ佐原ロ番地で水郷町・水郷大橋町・粉名口と幾つもの町内が存在します。ご指摘されたように判りづらい面があると思いますが、市内全域の家庭ごみの収集業務を公平かつ適正、迅速に実施するための止むを得ない区分であり、ご理解をいただきたいと思います。
 また、地域のごみステーション地図については、市で配布することは考えておりません。何故かと申しますと「ごみステーションは、利用者(自治会等)が設置・移動・廃止を決定し管理運営する」というルールが確立しており、市が位置指定するものではないからです。利用者同士の情報交換の中でお願いできればと考えており、この点についてもご理解ご協力をお願いいたします。
(担当課:環境安全課)

No.02 住所表示と地区名表示について(平成20年5月)

内容

 なぜ住所表示と地区名の表示が異なっているのか、なぜ統一しないのか教えて下さい。県道2号線の標識では地区名となっていたり、国道356号の標識では住所となっていたりするため、分かりにくいです。
 統一はできないのでしょうか。
(男性/30代)

回答  佐原地区の住所には、例えば佐原イや佐原ロなどがありますが、大字としては佐原で1つとなっており、大字の区域が非常に広いことから、旧来からの地域コミュニティとしての区域である町内(地区)が存在しております。
 町内(地区)名は、地域コミュニティとしての単位であり、地域住民にとっては町内名の方がわかりやすいという面もあり、行政分野や地域の皆さんの生活の中で使われてきたという経緯があります。
 道路標識の件につきましては、道路管理者(県など)が、利用者(自動車運転手など)のために、わかりやすい表示の方法を選択しているものと思われますので、ご理解をいただきたいと思います。
(担当課:総務課)

No.03 景観を害している資材置き場について(平成20年6月)

内容

 自宅近くにある建設資材置き場に、粗大ゴミが野ざらしで放置していたり、資材が雑然と置いてあり、その付近の美観を悪くしています。
 近所の住民は、個人所有の土地なので注意するのを遠慮しています。このような場合は、行政当局が処分するか、目隠しするか、勧告すべきだと思います。
(男性/60代)

回答

 ご指摘のように資材置き場であっても、乱雑に放置された資材等は周辺の景観を害し、場合によっては地域住民の生活環境に影響を及ぼす懸念も考えられます。しかしながら、法律に基づいて処分又は勧告をすることはできません。何故かといいますと、廃棄物処理法の第5条に「土地又は建物の占有者は、その占有し、又は管理する土地及び建物の清潔を保つように努めなければならない。」と明記されているからです。従って、当事者でない市が目隠し等の対処をすることはできません。
 さらに、資材置き場に粗大ごみが放置(放棄)されていた場合は、同じく廃棄物処理法の第3条において「事業者は、その事業活動に伴って生じた廃棄物を自らの責任において適正に処理しなければならない。」と規定されております。つまり、対処すべきは資材置き場の占有者もしくは管理者ということが明確であります。
 現時点においては処分又は勧告はできませんが、状況を確認して行政指導の対象になる場合には、当然指導する所存でありますので、ご理解くださるようお願いいたします。
(担当課:環境安全課)

No.04 災害発生時の対策について(平成20年6月)

内容

 近頃頻発する地震や風水害は、いつ我々の地域の話になるかも知れない。担当部署では、日頃から腐心されていると思いますが、災害発生時に地域住民の防災拠点となる学校、公民館等の耐震化等の現状と今後の予定、風水害対策についても教えて下さい。
(男性)

回答

 【1 学校、公民館等の耐震化等の現状】
 現在、市内には小学校が27校、中学校が8校、公民館4棟、社会体育施設5棟があります。このうち、耐震基準を満たしている施設及び耐震補強済みの施設は、小学校が15校、中学校が4校、公民館が1棟、社会体育施設が4棟であります。
 耐震補強等の工事が必要な建物につきましては、今後、順次工事を実施し、耐震化する計画であります。
 【2 風水害対策について】
香取市の風水害対策は、香取市地域防災計画にその目的、災害予防計画、災害応急対策計画及び災害復旧計画を定め、いざという時に備え組織体制作りに努めております。
 日本列島には毎年多数の台風が接近または上陸し、強風と大雨によりたびたび大きな被害をもたらしています。また、前線の急激な発達により発生する集中豪雨は、狭い地域に限られ突発的に降るため、その予測は非常に困難であり、中小河川の氾濫やがけ崩れによる大きな被害も発生する場合があります。
 幸い、ここ数年、当市においては大きな被害は発生しておりませんが、ご指摘のように、大災害はいつ発生するかわかりません。
 しかしながら、予知が困難とされる地震と違って、台風や豪雨はある程度、襲来時期や規模を予測することができます。日頃から一人ひとりが災害に対する備えや心構えを持つことで、被害を最小限に食い止めることができると思います。
 この度、市では洪水ハザードマップを作成いたしました。洪水ハザードマップは、利根川・霞ヶ浦等が大雨によって増水し、「はん濫」した場合に、浸水する可能性のある区域や深さを示し、市民の皆さんがお住まいの地域における洪水時の危険性を把握していただき、安全に避難していただくために作成した地図です。8月の初旬には各地区の行政協力員を通じて、各家庭に配布する予定ですのでご確認ください。
(担当課:総務課)

No.05 十間川あやめ橋付近について(平成20年7月)

内容

1.片野商店側の親柱付近にカーブミラーが2本設置されていますが、後方にある「千葉社会保険事務局 佐原事務所」の看板が見にくい状態です。カーブミラーを1本の支柱にまとめると見やすくなると思います。
 2.先日設置された、片野商店側のガードレールの基礎の埋め戻した土が、雨で流れています。見栄え良く舗装をかける等、隙間を埋めた方がよいと思います。
 3.先日設置された、ガソリンスタンド側のガードレールですが、事前に調査をしていないようで、無惨にも折れ曲がった状態で設置されています。見栄えも悪く、機能的にも問題があると思います。もう少し現地の状況や、機能性、見栄えを考慮して設置して頂ければと思います。
(男性/30代)

回答

 【1.カーブミラーについて】
 ご指摘の交差点は、交差している道路に微妙なズレがあるため、既存の支柱1本に2枚のミラーを取り付けるには角度的にも難しく、又現在立てられている支柱はミラー1枚用として基礎工事がされているため、安全上も現状維持が望ましいものと考えます。
 社会保険事務所の案内看板につきましては、利根川方面からが見えにくい状況なので、看板の支柱に縦型の補助看板を取り付けてもらえるよう社会保険事務所に依頼し、今後検討するとの回答をいただきました。
 【2.ガードレールについて(片野商店側、基礎部分)】
 ご指摘のガードレールは、土中式で構造上には問題ありませんので、しばらく様子を見させて下さい。
 【3.ガードレールについて(ガソリンスタンド側、見栄え・機能性)】
 ご指摘のガードレールは、本年3月に○○様からいただいた手紙のご意見をもとに、危険回避のため早急に設置したものです。曲がりを考慮し発注しますと時間がかかるため、見栄えを考慮するより早急な危険回避のため工事をいたしましたので、ご理解くださるようお願いいたします。
(担当課:環境安全課、道路河川管理課)

No.06 車の駐車マナー等について(平成20年8月)

内容

 小見川地区の車の駐車マナーが悪いです。特に町中では、車を左側に停めず、右側に停めている場合もあります。
 朝のラッシュ時には困ります。一度、取締りをお願いします。銀行や郵便局でも同様です。
(男性/60代)

回答

 ご指摘いただきました小見川地区駅前付近、小見川郵便局付近、千葉銀行・佐原信用金庫付近の路上駐車につきまして、駐車マナーが不十分であること、違法駐車が多いことは認識しております。
 道路交通法に関する取締り等、いただいたご意見につきましては、管轄であります香取警察署へ、市から要望という形でお伝えいたします。
 市では、4半期ごとに交通安全運動を実施し、運転者へ交通マナーを周知しております。今後とも、地域のご意見やご要望等をお聞きしながら、香取警察署とも協力し交通安全対策を推進していきたいと考えております。
(担当課:環境安全課)

No.07 佐原区・栗源区のごみ処理手数料について(平成20年9月)

内容

 10月からごみ袋が値上げされる件ですが、なぜ同じ香取市で佐原区と栗源区だけ値上げされるのですか。他の2区はどうなっているのですか?
(女性/50代)

回答

 市内のごみ処理については、合併に伴い収集方式・処理施設及び手数料などが不統一な状況にありますが、10月からは第一段階として処理施設及び指定袋が同一である佐原区と栗源区の処理手数料を統一して、来年度以降に小見川区と山田区の処理方式全般を統一していく考えであります。
 ご指摘のように、今回のごみ処理手数料の変更は佐原区と栗源区が対象です。同じ市内の小見川区と山田区はどうして対象外なのか、疑問を持たれて当然だと思います。
 これは、ごみ処理体制の違いによるものなのですが、詳しく述べますとごみの収集運搬、中間処理(焼却・破砕)、最終処分(埋立・再資源化)を小見川区と山田区については香取市東庄町清掃組合(旧小見川町外二ヶ町清掃組合)が実施しており、手数料についても一世帯月額520円の定額制であるためです。つまり、ごみ処理全般を清掃組合が実施し、ごみ袋についてはペットボトル(30円:手数料+袋代)以外のごみ袋の指定がありません。
 一方、佐原区と栗源区については、収集運搬を市が実施しており、中間処理と最終処分は香取広域市町村圏事務組合の施設である伊地山クリーンセンターが実施しております。栗源区の指定袋は佐原区と同じでありますが手数料については全ての指定袋が1枚35円(手数料+袋代)です。
 なお、6月下旬開催の市民説明会にて配布いたしました「佐原区・栗源区 ごみ処理手数料の変更に関する資料」には、詳細に記述してありますので参考のため同封いたします。ご一読いただければ幸いです。
 清掃事業については、(1)ごみの減量化(2)ごみの再資源化(3)ごみ処理費用負担の公平化を図ることの三点が最重要課題であります。ご理解とご協力をお願いいたします。
(担当課:環境安全課)

No.08 交通安全街頭指導について(平成20年9月)

内容

 9月22日、朝6時30分から交通指導がありました。小学校は運動会の代休で休みでした。雨の中、町内の皆さんが集まっていましたが、学校が休みの時の交通指導は中止にしていただけませんか?
 また、75歳以上の方に対しても、風邪などひかれたら困るので、年齢制限があってもいいと思います。ご検討よろしくお願いします。
(女性/50代)

回答

 日頃より、交通安全活動にご協力を賜り有難うございます。
 さて、ご指摘のありました「地域総ぐるみ交通安全街頭指導」につきましては、本年8月11日付文書で各行政協力員さんに依頼文を発送しております。
 この事業は、佐原区独自で春、秋の運動期間中に取り組んでおりますが、決して強制的なものではなく、あくまで地域の実情によりご協力をいただいて実施しているものです。お送りした依頼文の中でも、学校行事等に伴う日時変更や、悪天候(風雨等)時の中止等の措置、また、高齢者等の参加につきましても各地域のご判断に委ねており、無理のないようお願いしているところです。
 この度は、貴重なご意見をいただき有難うございました。今後とも何かお気づきの事がございましたら、ご意見をお寄せくださいますようお願いいたします。
(担当課:環境安全課)

No.09 ごみ袋の値上げ等について(平成20年10月)

内容

 出産を控えていますが、出産後に紙おむつを捨てることを考えると、今回のゴミ袋の値上げで非常に困っています。
 私は他市の出身ですが、香取市は少子化対策に関して本当に後ろ向きだと思います。産婦人科がないことを始め、今回のゴミ袋の値上げも「香取市で子供を産むな」と言われているように思えてなりません。また、この地域はご年配の方も多く、子供だけでなく紙おむつを使われている方も多いのではないかと思います。
 紙おむつなど、生活必需品のゴミについては燃えるゴミではなく違う分類にするなど、対策が必要なのではないでしょうか?
 また、配布されるごみの分類表に書いてある「生ゴミはなるべく堆肥に」という内容ですが、アパート住まいなどでは不可能です。推奨するのであれば、生ゴミ回収場所を作るとか、燃えるごみの日に生ごみ専用のゴミ箱を設置するとか、市として提案や訴えるだけでなく、協力しやすい環境を整えて欲しいものです。(女性/20代)

回答

 本市の清掃事業は、(1)ごみの減量化、(2)再資源化の推進、(3)費用負担の公平化を図るため、本年10月から可燃ごみの指定袋に「ごみ処理手数料」が上乗せされ、購入金額が5倍以上になりました。これは、従来の袋代のみの負担(手数料0円)であった佐原区と、34年間にわたり35円(手数料+袋代)を負担していた栗源区との公平化を図り、さらに、小見川区・山田区の清掃事業との統一へ向けた止むを得ない見直しでもありました。
 現在、小見川区と山田区のごみ処理費の負担については、処理施設が違いますが一世帯月額520円の定額制となっており、佐原区(旧佐原市)のみ、ごみ処理費の一部負担が無いという状況を改正したものです。
 料金体系が従量制であるため、ごみの排出量に応じた負担となりますが、3R(リデュース・リユース・リサイクル)の実践により、ごみの減量化にご理解とご協力をお願い申し上げます。
 また、紙おむつを「可燃ごみ」以外の分類に変更することは、現状では考えておりません。生ごみ専用のステーション設置についても難題かと考えます。
なお、今回の佐原区・栗源区におけるごみ処理手数料の変更について、6月下旬開催の市民説明会にて配布いたしました「佐原区・栗源区 ごみ処理手数料の変更に関する資料」の中に詳細を記述してありますので、参考のため添付いたします。ご一読いただければ幸いです。
(担当課:環境安全課)

No.10 ごみ袋の値上げ等について(平成20年10月)

内容

 10月1日より変更になったゴミ袋の件でクレームがあります。私は、今回のゴミ袋の件については、一切変更の知らせを受けていません。知人の出したゴミ袋は、ゴミの引取りができない旨を記載した紙がゴミ袋に貼られて、回収されなかったそうです。
 また、ゴミ袋の料金が大幅に高くなったことに困惑しています。しかも、今回ゴミ袋が変更になったのは、佐原地区と栗源地区と聞いています。全ての地区が変更になるなら仕方ないとも思いますが、なぜ佐原地区と栗源地区だけ変更になったのでしょうか?
 知らせもなく大幅なゴミ袋の値上げに、とても憤りを感じています。納得のいく説明をして下さい。
(男性/30代)

回答

1.ごみ処理手数料変更の周知について
 市では、本年3月にごみ処理手数料に関する市議会の可決を経て「広報かとり」(4月1日号・6月1日号及び9月1日号)に掲載を行いました。5月と8月下旬には各地区の行政協力員さんを通じて文書回覧を実施し周知に努めた次第です。
 また、6月には市民説明会を開催し、9月9日には市ホームページの新着情報(お知らせ)へ詳細を掲載いたしました。
 なお、回覧が届かない世帯向けにも9月上旬に賃貸住宅の管理会社(家主)等にチラシの配布(2000枚)を依頼して周知を図ってきたところです。
このような周知方策をもって十分であるということはないかも知れませんが、現状では、市の広報紙「広報かとり」と行政協力員を通じての文書回覧及び市ホームページへの掲載が周知方法の主体であるため、ご理解いただきたいと存じます。
2.ごみ袋への貼紙について
 貼紙については、可燃ごみの指定袋が変更されたことを告知するものであります。当日は収集しませんが、衛生上の観点などから(当面は)次回の収集日には回収することとしています。
 このような貼紙による指導を行わない場合は、変更前の旧袋で出された方が、いつまでも変更に気づかれないことになります。また、変更後の袋で出されている方達との不公平も生じてしまいます。
貼紙(指導)は従来から実施していたことですが、指定袋が正しく使用されない場合や袋内の分別が不十分である場合などに貼紙(指導)を行っております。
3.手数料変更が佐原区と栗源区限定であることについて
 清掃事業については、小見川区及び山田区は東庄町と共に香取市東庄町清掃組合がごみの収集運搬と処理を実施しています。一方、佐原区と栗源区は成田市・神崎町と共に香取広域市町村圏事務組合がごみの処理を行っております。処理施設と処理区域が別々な状況であり、東庄町など組合構成団体の考え方の違いから手数料などの施策が統一できない状況です。
今回の手数料統一は、袋代のみの負担(手数料0円)であった佐原区と34年間1袋35円(手数料+袋代)の負担をしていた栗源区とのごみ処理費用負担の公平化を図るためのものでもありました。
 なお、小見川区及び山田区のごみ処理費については、処理施設(組合)が違いますが、現在、一世帯当たり月額520円の定額制(戸別)により負担をいただいております。
 来年度以降、2つの組合が統合された後、市内全域について袋代を統一する計画です。
佐原区・栗源区ごみ処理手数料の変更については、6月下旬開催の市民説明会にて配布いたしました「佐原区・栗源区 ごみ処理手数料の変更に関する資料」の中に詳細を記述してありますので、参考のため添付いたします。ご一読いただければ幸いです。
(担当課:環境安全課)

No.11 農業用ビニールの野焼きについて(平成20年10月)

内容

 毎年、今の時期に大変気に掛ることがあります。お芋を収穫した後、土曜日や日曜日に使用した黒いビニールを、黒い煙を上げながら庭先で焼却している農家が多数見られます。このビニールの焼却から、ダイオキシン等の有害物質が大気に放出されていないか心配しております。
 各農家に焼却の禁止を徹底すると共に、土曜日や日曜日の監視体制も、この期間行われることを望みます。
(男性/60代)

回答

 屋外での焼却につきましては、平成13年度から一部の焼却を除き「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」で禁止となり、市でも広報などにより市民の皆様に「屋外焼却禁止」の周知徹底や定められた方法による適正処理を呼びかけてきたところです。また、廃棄物の不適正処理に対する日常の監視・指導として、現在、2名体制で市内監視パトロールを実施し、不適正な事案がありましたら、その都度指導を行っております。
 今回、○○様よりご指摘のありました、使用済みの農業用ビニールにつきましては、排出者である農家が自らの責任で適正に処理することが義務付けられており、屋外での焼却(野焼き)は禁止されています。
 現在、栗源区では、農家、JA、市により栗源プラスチック協議会を組織して、年4回(7、9、10、12月)の回収を実施しており、各農家に対しては、農業用ビニールの適正処理を促すチラシの配布や防災行政無線による放送等により周知徹底を行っています。
 しかしながら、畑で使用し不要となった農業用ビニールを畑の隅などで焼却しているケースが時折見られ、監視パトロールで発見した場合や市民の方から通報があった場合は、現場に駆けつけ焼却の中止と適正処理の指導を行っています。
 市としましては、依然として野焼きが行われている状況があることから、今後ともJA等と連携しながら、適正処理に対する農家意識を高揚させるため、広報や回覧等によって適正処理のPRに努めてまいります。収穫期については、今まで以上に監視・指導に努め、休日についても市民の皆様からの通報により対応してまいりたいと考えています。
 また現在、国等の研究機関で環境にやさしいビニール(土壌に分解されるビニールなど)の開発が進められておりますので、実用化された後は、このビニールの普及に努めたいと考えています。
 なお、農家が行う焼却については、禁止とならない焼却(害虫駆除のための稲わら焼却や焼畑、畦草など農業を営むためやむを得ないもの)もありますので、ご理解ください。
(担当課:環境安全課、農政課)

No.12 大戸駅の放置自転車対策、道路補修について(平成20年10月)

内容

 以前から階段下に放置された自転車が10台以上あります。撤収して、階段下に自転車を置かないようにならないでしょうか。
 先日、ある人がJRに行き話しをしたら、階段下の土地は市のものということで市役所に行き、あちこちたらい回しになったあげく、結論がでませんでした。また、ここの道路は、少し雨が強く降ると、水が溜まって歩きにくく、通学児童も困っている状態です。
 この件では、以前からJRや市役所の方に伝えてきましたが、解決に至っておりません。放置自転車の撤収と自転車を置かないこと、また雨が降った時に道路に水が溜まらないようにしてください。
(女性/40代)

回答

1.大戸駅の放置自転車について
 市では、駅前に駐輪場を設置し、十分なスペースを確保し、良好な管理に努めています。しかしながら、駅の通路に停めてしまうのは、駅利用者・自転車利用者のモラルの問題でもあり、根本的な解決はなかなか難しい状況です。
 ご指摘の自転車が放置されている場所については、東日本旅客鉄道株式会社(JR)の管理エリアで、公図上でもJRの所有地となっています。従いまして、JRに対し対応を依頼したところ、放置自転車を駐輪場へ移動する旨の回答をいただきました。
 実際に撤去(移動)を行うには、警告文の貼り付け等を実施後、一定の期間を置かなくてはなりませんので、今しばらくお時間を要することとなりますが、状況を確認しながらJRと協力し対応をしていきます。
 今後、市の対応窓口としましては、環境安全課が担当いたします。
 駅前に駐輪している自転車等は、駅を利用する市民の皆様のものと思われますので、駐輪場を利用するよう啓発を行うとともに市民の皆様のご協力をお願いしたいと思います。
2.道路の水溜りについて
 ご指摘をいただいた箇所については、踏切の手前が低くなっているため水溜りになってしまうものと思われますので、今後、集水枡等を設置し歩行に支障がないようにしたいと考えております。
(担当課:都市計画課、環境安全課、道路河川管理課)

No.13 防犯灯の設置、不法投棄の防止等について(平成20年11月)

内容

 毎日、美しい扇島湖沼(与田浦)の廻りを朝晩散歩しておりますが、特にこの季節は、街灯がなく真っ暗でとても怖いです。不審な人物も何度か見かけており、通学路なので学生さんも不安なことでしょう。
 昨今、財政が苦しいことは百も承知しておりますが、何かあってからでは手遅れです。蛍光灯で広めの間隔ならば、それほど予算はかからないと思いますので、ご検討いただけませんか?
 又、捨て犬や捨て猫、電化製品などの不法投棄や、釣り人の捨てるゴミも目立ちます。せっかくの観光資源なのに、捨てやすいロケーションなのでしょうね?なんとか警告表示だけでも出来ませんか?根本的な対策はないと思いますが、よろしくお願いいたします。
(男性/40代)

回答

1.街灯の設置について
 本市では、防犯上の観点から暗がりの解消を目指して防犯灯を設置しております。防犯灯の設置は、地区からの申請に基づき設置しておりますので、お住まいの地区の行政協力員(区長)へご相談いただきますようお願いいたします。
 なお、既に多数の地区から多くの設置申請が出されており、直ちに設置することは難しい状況にありますので、ご理解をお願いいたします。
2.捨て犬や捨て猫について
 捨て犬と捨て猫の件については、飼い主の責任が重大であることはいうまでもありませんので、市では広報により周知をしております。
 本年6月1日号と11月1号に、「動物は責任をもって最後まで面倒をみましょう。飼えなくなった場合でも、絶対に捨てないで下さい。」との内容にて掲載したところです。広報での周知だけでは捨て犬や捨て猫行為がなくならない現状ではありますが、今後も「動物の正しい飼い方」を知っていただけるような啓発に努めてまいります。
 参考のため、香取健康福祉センターが平成19年度に市内で捕獲した犬は256頭、引き取りを行った犬は79頭、猫は164匹でありました。
3.廃棄物の不法投棄の防止について
 今回のメールの「敷地内にまで狩猟家及び猟犬たちが侵入してくる。」、「狩猟家が畑の中を荒らす。」とあるのは、法第17条の「垣、さくその他これに類するもので囲まれた土地又は作物のある土地において、鳥獣の捕獲等又は鳥類の卵の採取等をしようとする者は、あらかじめ、その土地の占有者の承諾を得なければならない。」に抵触する可能性があります。
 また、「窓ガラスに弾痕かと思われる傷跡を確認」とあるのは、法第38条の「住居が集合している地域若しくは広場、駅その他の多数の者の集合する場所において、又は弾丸の到達するおそれのある人、飼養若しくは保管されている動物、建物若しくは電車、自動車、船舶その他の乗物に向かって、銃猟をしてはならない。」に抵触する可能性があり、その他刑法や軽犯罪法の適用になることもあります。
 法第17条に該当しない土地であっても、他人の土地に立ち入って自由に狩猟をする権利が認められているわけではなく、他人の土地で狩猟をする場合には、土地所有者とトラブルを起こさないよう細心の注意を払う必要があることから、千葉県としても、狩猟免許の更新講習会等あらゆる機会を利用して、法令やマナーの遵守について指導をしていきます。
 今後、このような被害が発生した場合は、「北総県民センター香取事務所地域環境室」にご連絡をお願いいたします。
(担当課:環境安全課)

No.14 ごみ袋の値上げ、焼却場の経費等について(平成20年11月)

内容

 ごみ袋の値上げが大幅で異常である。大きい袋で400円プラスとは、金持ちはいいが、普通の世帯にとっては、いじめとしか考えられない。
 焼却場は、そんなに経費がかかるのか。経費の内訳、全体の予算との関係についても教えて欲しい。
(男性/50代)

回答

 まず、可燃ごみの有料化ついて、香取市を除いた千葉県内55市町村の状況を見ますと、別紙資料「可燃ごみの有料化の状況」のとおり、平成19年4月現在では、31の市町村が有料化を実施しており、有料化していない市町村は24団体あります。その後、今年7月から東金市と勝浦市が有料化を実施しましたので、現時点で有料化は33団体、有料化していないのは22団体となっています。
 香取市の場合は、合併に伴い定額制の小見川区と山田区(1世帯月額520円)、指定袋制の栗源区(1袋35円;手数料+袋代)と佐原区(1枚10円程度;袋代のみの負担)に分かれていました。今回のごみ処理手数料の改正は、(1)ごみの減量化、(2)再資源化の推進、(3)費用負担の公平化が主目的でしたが、特に佐原区と栗源区のごみ処理手数料の統一化という喫緊の課題を解決するためでもありました。
 可燃ごみ指定袋の金額については、1リットル当たり1円(大袋40リットル=40円+袋代)という設定になりますが、これは、可燃ごみ処理経費全体の約2割を受益者負担として、ごみを出される方にご負担いただく計算になります。
次に、焼却場の件についてですが、伊地山クリーンセンターにある現焼却場は、平成8年に整備されたもので、70億円の建設費が投入されました。また、可燃ごみは焼却され、その15%は残渣(灰)となって最終処分場に埋め立てられることになりますが、最終処分場の建設費は30億円であります。このように、可燃ごみの処理施設だけで100億円の整備(建設)費を要しております。仮に自前の施設を持てない場合には、委託処理費という名目で、毎年莫大なごみ処理経費を計上することとなります。
 また、旧佐原市でのごみ処理費(平成17年度の数値)を見ると、実に7億5千万円を上回る規模であり、この金額は市税収入の15%、一般会計の5%を占めておりました。1トン当たりの処理経費は約3万7千円にもなります。
 以上のように、ごみ処理には多くの公費が投入されており、ごみの減量化により排出量が減少すれば、処理経費の減額だけでなく施設の延命化にもなります。
 これまで、ごみ処理に関して処理手数料の個人負担がなかった佐原区の皆様にとっては、今回の可燃ごみ指定袋の"値上げ"は、驚かれた面があるとは存じますが、市政を取り巻く厳しい状況をご理解いただきたく、同時に生活環境保全のためにも、市の清掃事業にご理解ご協力いただきますようお願いいたします。 (担当課:環境安全課)

No.15 防犯灯の設置について(平成20年11月)

内容

 自宅前が真っ暗なので、街頭の設置をお願いします。近くに国道51号線などがあり、車の交通量も多く、スピードも出すので怖いです。
 一度でも見ていただくと分かると思います。ぜひ設置をご検討下さい。
(男性/30代)

回答

 本市では、防犯上の観点から暗がりの解消を目指して防犯灯を設置しております。防犯灯の設置は、地区からの申請に基づき設置しておりますので、お住まいの地区の行政協力員へご相談いただきますようお願いいたします。
 なお、既に多数の地区から多くの設置申請が出されており、直ちに設置することは難しい状況にありますので、ご理解をお願いいたします。
(担当課:環境安全課)

No.16 太陽電池パネルの設置補助について(平成20年11月)

内容

 太陽電池パネルについて、設置の一部助成制度、又は全額補助制度を希望します。
 ここ香取市は、屋根が影になる所が少ないので、立地条件としては、最適なのではないかと思います。また、現地で発電して現地で使う方がより効率的で、余った電気は電気会社に売ることで、少しですが収入にもなります。
(男性/30代)

回答

 この度は、太陽電池パネルの設置費助成についてご提案をいただき、誠に有難うございます。
 太陽光発電や太陽熱発電は、再生可能でクリーンなエネルギーとして注目されております。また、国主導による導入量の増加も計画されており、さまざまな公的助成策が打ち出されているところです。
 今後は市内での積極的な導入の検討も含めて、広く情報収集に努めて参ります。
(担当課:環境安全課)

No.17 ゴミ袋の料金について(平成20年11月)

内容

 同じ香取市なのに、区ごとにゴミ袋の値段が違うのは何故ですか。
 値段に差があるのは不公平で、特に佐原区の可燃ごみ袋は高すぎます。家計が大変なので、もう少し安くして下さい。
(女性/30代)

回答

1.ごみの料金体系の違い
 ごみ袋の値段が違うのは何故かということですが、ご指摘のとおり香取市の場合、旧栗源町はごみ処理費用の一部を手数料として袋代に上乗せする指定袋制(1袋35円:手数料+袋代)をとっており、旧佐原市は同じ指定袋制ではありましたが、ごみの処理費用は全額税金で賄っていました。(1袋10円程度:袋代のみ)
 また、旧小見川町と旧山田町は、毎月一定の額を世帯単位で負担していただく定額制(1世帯月額520円)でした。
 このような違いとなっている理由ですが、佐原区と栗源区は成田市・神崎町と共に『香取広域市町村圏事務組合』に属し、小見川区と山田区は東庄町と共に『香取市東庄町清掃組合』という組合に属しており、その処理区域や処理施設が別々であったことが原因です。
 現在、来年4月に両組合を統合する予定で関係市町と協議を進めており、組合が統合された後には、市内全域においてごみの指定袋制を導入し、市民の皆さんの負担の均一化を図って行く予定です。
2.可燃ごみ指定袋の値段
 ごみの処理には多大な経費が必要で、その経費の一部を排出量に応じて、市民の皆さんにご負担いただくとの考えから、10月より佐原区、栗源区の手数料の統一を行いました。
 手数料設定の考え方は、ごみ処理経費のおよそ20%とし、この手数料に袋の価格が上乗せされた金額がごみ袋の販売価格となっています。
 市民の皆様からいただいた手数料は、ごみ処理にかかる経費に充てて、これまでごみ処理に要していた経費(税金)の有効活用を図って行くつもりですので、ご理解いただきたいと思います。
 公共料金やごみ処理手数料などの不均一の状況については、平成18年度に広報紙でお知らせし、また、29回開催した市民懇談会においても現状と今後についてお話をし、ご意見などを頂戴してきました。
 これまで、ごみ処理に関して手数料の個人負担がなかった佐原区の皆様にとっては、今回の可燃ごみ指定袋の有料化(値上げ)は、驚かれた面があるとは思いますが、費用負担の公平化、ごみ減量化に向けて実施するものでありご理解ご協力くださるようお願いいたします。
 なお、6月下旬開催の市民説明会にて配布いたしました「佐原区・栗源区 ごみ処理手数料の変更に関する資料」には、詳細に記述してありますので参考のため同封いたします。ご一読いただければ幸いです。
(担当課:環境安全課)

No.18 交通安全の注意看板の設置について(平成20年11月)

内容

 自宅前に「学童とびだし注意」の看板があったのですが、錆びて文字も読みづらい状態だったので、撤去をしてもらい、同時に新たな注意看板の設置をお願いしていました。
 この道路は、狭い道路で、朝も夕もスピードを出す車が多くて危険なので、安全運転を訴える看板を設置してください。歩いて通学している近所の児童も怖い思いをしているので、よろしくお願いします。
(女性/30代)

回答

 ご要望の交通安全のための注意看板設置につきましては、現地を確認したところ看板設置が必要な箇所と判断されたるため、平成20年12月9日に設置いたしました。
 今後も、市民の皆様が安心して暮らせるまちづくりを目指し市政運営を行って参りますので、ご理解・ご協力を賜りますようお願いいたします。
(担当課:環境安全課)

No.19 大倉小学校前道路の交通安全対策について(平成21年2月)

内容

 大倉小学校前で交通指導を行っておりますが、この道路はとても危険で、いつ事故が起きても不思議ではありません。
 小学校前の信号は、朝は見えづらく、又信号無視をする車が多いため、児童が巻き込まれそうになったことも度々です。ダンプや大型車のスピード違反等なんとかして頂きたい。
 また、ドブ板の穴に足をとられて、この1年間で3人転んでいて、あわやという場面もありました。
 早くバイパス道ができないものですか。
(男性/70代)

回答

 防犯灯の設置については、各地区の行政協力員からの要望により市が設置しておりますが、電気料の負担、球切れの際の交換などの維持管理については地元の自治会に行っていただくことを原則としています。
 要望のありました水生植物園前の9灯の街灯については、水生植物園来場者の安全のために設置したものであり、現在は点灯されておりません。 
通年で地域の防犯灯として使用するためには、地元の自治会において維持管理を行っていただく必要があるため、与田浦地区において協議いたしましたが、経費負担が多いという理由から現状ではこの場所の防犯灯の維持管理を受けることはできないということでありました。
 地元自治会での維持管理が難しい状況でありますが、市として防犯上の観点から必要性を考慮し、一部を防犯灯として点灯できるよう検討してまいりますので、ご理解をお願いいたします。
(担当課:環境安全課)

No.20 ごみの出し方等に関するパンフレットの地区名について(平成21年3月)

内容

 昨年、茨城県から香取市に引っ越してきました。
 転入した際に頂いた「ごみの出し方のチラシ」に地区名が書いてあるのですが、市販の地図には載っていません。転入者にはわかりにくいので、ふりがなをふって頂けると、わかりやすくなると思います。
(男性/30代)

回答

 家庭ごみの収集日(チラシ)に記載している地区名に振り仮名を表記してはどうかとのご意見をいただきましたが、地区名とは、その土地の歴史や文化に根付いているものであり、多くの地域住民の方にとっては、普段から使っていることから振り仮名を表記しておりません。
 ご指摘のとおり、転入者にとっては分かりにくいという面もありますが、窓口で配布する際にお伝えするなど、個々に対応していきたいと考えます。  
(担当課:環境安全課)

No.21 避難場所や避難所に関する情報ついて(平成21年3月)

内容

 転入してきた際、避難場所や避難所についての説明が特にありませんでしたが、先日の広報かとりで変更になる旨記載されていました。
 避難所に関する情報は、転入時に地図等を用いて説明又は配布して頂けると安心して暮らせると思います。
(男性/30代)

回答

 避難場所や避難所に関する情報は、現在、市のホームページ上で公表しており、変更がある場合には、広報かとり等でお知らせしています。
 また、転入手続きの際には「香取市洪水ハザードマップ」を配布させていただいており、このマップにも水害時の避難場所を掲載しております。
 震災時の避難場所につきましては、ご指摘のとおり配布しておりませんでしたので、今後、転入手続きの窓口周辺や総合案内窓口において、「避難場所一覧表」をご用意いたします。また、現在作成中の「香取市くらしのガイドブック」の中にも避難場所の一覧を掲載し、周知を図る予定です。
 なお、転入時に地図等を用いて避難場所を説明してはどうかとのご提案については、転入手続きの際に全ての転入者に説明するのは困難でありますので、説明等を求められた際には、担当課である総務課へご案内することといたします。
(担当課:総務課)

No.22 火葬場の使用等について(平成21年3月)

内容

 葬式について、ある新聞で30%が直葬だとの記事が載っていました。明日が分からない身となり、葬式について考える毎日です。
 葬式の手順等を書いていますが、火葬許可証がもらえるまで、待合室を利用することはできないでしょうか。
(男性/70代)

回答

 お手紙にありました直葬については、お通夜、告別式を行うことなく、ご遺体を火葬にするだけのものですが、身寄りのないお年寄りや高齢者の方の増加、葬儀費用が高額となり、費用を抑えたいなどの理由で直葬を選ぶ人が増えているといわれています。
 さて、お尋ねの件ですが、火葬場の待合室については、火葬中のみの利用となりますのでご了承ください。人が亡くなられた場合に、ご自宅でご遺体を安置する場所がないようであれば、事業者(葬儀社等)にお願いすることになろうかと思います。
(担当課:環境安全課)

このページの作成担当

総務企画部 秘書広報課 広報広聴班
〒287-8501 千葉県香取市佐原ロ2127番地 (市役所4階)
電話:0478-50-1204 ファクス:0478-54-7140

このページの作成担当にメールを送る

本文ここまで


以下フッターです。

香取市役所

市役所・支所のご案内

〒287-8501 千葉県香取市佐原ロ2127番地 電話:0478-54-1111(代表)
開庁時間:月曜~金曜 午前8時30分~午後5時15分(祝日・年末年始を除く)
Copyright (C) Katori City. All Rights Reserved.
フッターここまでページの先頭へ