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平成19年度 総務関係

更新日:2016年2月1日

7.総務関係(行政の手続き、職員の対応、情報化、議会関係など)

No.01 臨時職員の給与削減等について(平成19年4月)

内容

 今年4月より、市のパートさんの時給が880円から800円に減額され、休憩時間も60分から45分に減らされました。
 家計の足しに少しでもなればと働いている多くのパートさんの時給を一律に下げるというのは、市長さんらしくない。もっと他に節約・改善すべきことが沢山あるのではないですか。
 これからのパートさんたちの取り扱いはどのように考えているのかご回答ください。
(男性/50代)

回答  市では、行財政改革を推進する上で一時的に職員が不足する職場や、職務内容が1日8時間に満たない職務等について、臨時的に職員を任用しています。庁舎案内業務や保育所での児童の保育業務、給食センターでの調理業務、保健センターでの健診業務等、様々な職務がございますが、職務により1時間当りの単価が異なっております。
 また、職場によっては保育免許や調理師免許等の資格が必要な職場があり、正規職員については資格のない職員はその職場に配置することはできません。臨時職員についても基本的には同様の考えで任用することになりますが、職務によっては資格がなくてもこれまでの本人の経験を考慮し任用できることになっております。
 19年度の臨時職員の賃金については、福祉作業所の介助員、保育所の保育士の補助員、給食センターの調理師の補助員等、資格要件を必要としない者は有資格者との均衡を考慮し賃金を決定しました。

 臨時職員の皆さんは、正規職員と同様に香取市行政の一端を担っていただいておりますので、今後の賃金決定にあたっては、国の正規職員と非正規職員との格差是正に向けた動向や、近隣市町及び企業のパート賃金の状況、市正規職員との均衡等を参考にしてまいりたいと考えております。
 なお、職員の給料月額は18年10月に見直されております。また、お昼の休憩時間についてはすべての職場で4月から45分間になりました。
(担当課:職員課)

No.02 市のホームページについて(平成19年4月)

内容

 市のホームページを見ても、旧佐原市の行事ばかりが書かれています。花火大会は小見川の方が規模が大きいのに・・・。平等にして下さい。
 佐原ばかりが香取市ではありません。
(女性/30代)

回答

 市のホームページは、インターネットの即時性を最大限に生かして、市の行政情報や施設案内、観光・イベント情報などを、市内や市外の皆様に提供しています。
 ご指摘の件ですが、旧1市3町の代表的な観光スポットやイベント等については「観光・イベント」コーナーで、予告や直近のイベント情報については「新着情報」コーナーで迅速に提供するよう努力しております。
 今後も、市民の皆様に親しまれるホームページの作成に努めてまいりますので、ご理解いただけますようお願いいたします。
(担当課:広報広聴課)

No.03 ペットの引き取り、飼い主の紹介等について(平成19年4月)

内容

 兄が病気で入院したため、愛犬を引き取り世話していますが、家庭での理解が得られず、かといって生き物を簡単に始末することはできません。
 どうか犬を引き取りお世話していただけませんか。又はそのような方をご紹介していただけませんか。
(女性)

回答

 ご要望としては、「市で犬を引き取りお世話してほしい。又そのような方を紹介してほしい。」ということですが、残念ながら市では犬や猫などペットの引き取りや、ペットの飼い主を募集するというような事業は実施してはおりません。
 仔犬や仔猫の場合であれば、市内にも飼い主を探す活動をしているボランティアの方はおりますが、成犬につきましては、需要自体が少ないこともありまして、お世話をしてくれる方や新たな飼い主を探し出すのは非常に難しいのではないかと思われます。
 本来でありましたら、ペットとして飼われた以上は、飼い主の方が、そのペットを家族の一員として最後まで愛情を持って育てていく責任があることは十分お分かりだとは思いますが、お手紙にも書かれているように、できましたらお兄様が退院されるまで、愛犬のお世話を続けていただきたいと思います。
 なお、ご家庭の事情により、どうしてもペットの犬や猫などを飼育することが出来ないという場合の最終的な手段としましては、千葉県の事業となりますが、香取健康福祉センター(香取保健所)におきまして、有料で犬や猫等の引き取りを行っております。(成犬の場合、2,000円)
 ただし、収容されたペットは、そのほとんどが殺処分となる厳しい現実が待っています。入院中のお兄様も、このような手段で愛犬を失うことを望んではいないはずです。ご家庭の事情もありご苦労も多いことと思いますが、愛犬のお世話を出来る限りは続けられ、また引き続き飼い主探しも続けていただきたいと思います。
(担当課:広報広聴課)

No.04 職員の制服について(平成19年4月)

内容

 市職員の制服は必要であると思います。それにより、名実共に公務中であるという意識を明確に持たせ得るのです。
 各人の自由な服装では、市役所へ入ってきたとき、雑然とした印象を与えられます。
(男性/80代)

回答

 すべての職員は、勤務時間中、全力をあげて職務に専念しなければなりません。また、職務遂行にあっての心構えと態度を保持するために、服装や身だしなみを整えることは重要なことだと考えております。
 ご指摘をいただきました制服の件につきましては、職員に貸与しておりませんが、名札および徽章を全職員に貸与し勤務時間中の着用を徹底することにより、身分を明確にし、職員としての心構えと態度の保持を行っております。また、服装については、接遇態度の向上とともに住民の皆様に不快感を与えない服装を心がけるよう周知しております。
 今後も、庁舎にお出でになる住民の皆様に不快感を与えないよう、接遇態度、服装、名札等の着用の徹底を行い、住民サービスの向上を目指し職務を行うよう指導してまいりますので、ご理解くださるようお願いいたします。
(担当課:職員課)

No.05 障害者の職員採用について(平成19年5月)

内容

 香取市の職員採用についてお聞きします。一般採用の他に、障害者雇用枠はあるのですか。もし、障害者雇用枠での採用があり、今後実施される予定があればご回答ください。
(男性/20代)

回答

 事業者は官公庁、民間を問わず、法律(障害者の雇用促進に関する法律)により障害者の雇用義務を有しております。障害者の雇用数は、職員何人に対して1人というように、一定の割合が定められております。官公庁については、48人に1人の割合(法定雇用率)以上で障害者を雇用しなければなりません(ただし、保健師・看護師等の特定職種の職員は全体の職員数から除かれます)。
 上記のことから、法定雇用率を下回った場合には障害者を雇用するための採用試験を行うことになりますが、現在のところ香取市役所としては法定雇用率を満たしており、今後の採用については未定となっております。 
 今後募集を行う場合には、市広報やホームページなどでお知らせいたします。
(担当課:職員課)

No.06 選挙の開票時間の短縮について(平成19年5月)

内容

 選挙の開票時間の短縮については、各自治体が色々と工夫して実績を挙げているようです。香取市ではどんな取組を予定していますか。
(男性)

回答

 香取市となってから、香取市選挙管理委員会では、市長、市議、県議の3つの選挙をこの1年間に執行してきました。
 市域が広域になったこと、選挙人の数が約73,000人と多くなったことから、開票時間は、市長選挙で2時間6分、市議会議員選挙では候補者が多数であったため4時間30分、県議会議員選挙では2時間5分を要しました。開票の開始時間は、どれも21時30分からで、他の市町村よりも30分程遅くなっておりますが、これは市域が広域となったため致し方ないものです。
 これまでも、時間短縮は念頭にありましたが、今後は益々時間短縮を図るべく細かな点を改善して少しでも早い開票を目指していきますが、多くの機械の導入や多勢の従事者導入には多額の費用が伴いますので、改善できない部分もあります。また、早いだけで間違いを生じさせてもいけませんので、適正な処理を保持しながら、できる部分から改善していきたいと考えております。
(担当課:選挙管理委員会)

No.07 防災マップの作成について(平成19年5月)

内容

 防災マップを早急に作成していただきたい。例えば、梅雨時に土砂崩れや豪雨等が発生した場合の迂回路など。
(男性/70代)

回答

 平成19年度において、水防法に基づく洪水ハザードマップを作成します。現在、作成作業を進めているところですが、本年度末までに完成させ、各戸配布する予定です。
 マップの掲載内容については、概ね次の内容を予定しています。
・浸水想定区域と被害の形態
・避難場所
・避難時危険箇所(土砂災害等危険箇所を含む)
・洪水予報等避難情報の伝達方法
・気象情報等の在りか
・避難活用情報
 なお、掲載内容は、紙面スペースの都合で、変更になる場合がありますのでご了承ください。
(担当課:総務課)

No.08 職員の対応について(平成19年5月)

内容

 ○○の申請に行ったが、職員の対応が非常に悪い。
 一般市民への気持ちが全くなく、積極的なサービスが全くない。
(男性)

回答

 この度は、職員の応対により、大変なご不便をおかけし、また不愉快な思いをおかけしたことをお詫び申し上げます。
 ご指摘をいただいた「一般市民への気持ちが全くなく、積極的なサービスがない。」という内容につきましては、日ごろ市民の目線やその身になって応対することを進めている中ではありますが、徹底が至らずに大変ご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。
 私たち公務員は全体の奉仕者として、住民の理解、信頼、協力を得ながら職務を円滑に行っていかなければなりません。一人ひとりの職員が担当する職務を全うすることはもちろんのこと、住民に対する接遇態度の向上を図ることが住民サービスを向上させるために重要なことだと考えております。
 接遇態度の向上については、これまでも研修・指導を行っておりますが、改めて、全体の奉仕者としての立場を自覚し、住民サービスの向上を目指し、日々の職務を行うよう指導・徹底していきたいと思います。
(担当課:職員課)

No.09 インターネット環境の整備について(平成19年6月)

内容

 現在、総務省の調べでは、全世帯の95%がインターネット環境をブロードバンド化しており、残り5%も10年度までにブロードバンドになるそうです。しかし、香取市では何%がブロードバンドの環境にあるのでしょうか?
 インターネットをブロードバンド化するのに、地域住民の署名運動うんぬんを理由にするというのは、現在インターネットが社会環境の基盤になっている事を認識出来ていないからではないでしょうか。また、署名運動をするにしても市長が先頭に立つ事が必要なのではないですか。
 今後、3年を待たずに市内全域をインターネット環境のブロードバンド化に成功すれば、企業誘致も住民の移住も増え、他にも諸々の良い効果があるはずです。もはや、何もしなければ人口は減っていくだけです。優先順位はスピードであり、他の自治体に勝つ為にも3ヶ月以内に実行すべきです。
(男性/50代)

回答

 インターネット環境のブロードバンド化状況については、公表している総務省に直接確認したところ、毎年通信事業者からアンケート調査を行った結果を取りまとめたもので、平成19年3月末現在千葉県内では245万世帯に対して、ブロードバンド未対象世帯は7万世帯との集計はあるが、市町村単位では把握していないとのことです。また市ではブロードバンド化の状況は把握していませんので、現在通信業者へ問合せを行っています。
 国が定めた「次世代ブロードバンド戦略2010」では、整備については民間主導、推進体制としては事業者と国及び県・市町村が連携して取組むことをうたっています。
 こうした中、市では、通信事業者に対しては引続きブロードバンド化を要望すると共に、県やブロードバンド未整備世帯がある他市町村との連携を図っていきたいと考えています。
 なお、ブロードバンド問題だけではなく、携帯電話不通問題や平成20年に予定されている香取市域の地上デジタル放送中継開始に伴う難視聴問題もあり、いわゆる「情報格差」解消のための対策を講じていかなければならないと認識しており、実態調査と住民のニーズを把握しながら、関係団体と連携し、技術的、財政的見地から最善の方法を検討していきます。
(担当課:総務課)

No.10 市長への手紙について(平成19年6月)

内容

 18年度の「市長への手紙・メ-ル」のまとめを拝見しました。市長さんは全部に目を通し、回答も自ら読み文言まで指示なさるとか。
 しかし、中には「何を言わんとしているのか」わからないものがあると思います。要は全部でなくとも、担当者が出向いて、何を知りたいのかを聞いてから回答した方が良いのではないですか。
 是非とも現地へ来て、その人との会話をし、色々な意見を聞いてもらうという場を設けるということをお願いしたいと思います。
(男性/60代)

回答

 「市長への手紙・メール」は、広く市民の皆さまから、直接ご意見やご提案などをいただくことで、その内容を市政に反映させ、より一層の市政改革を進める大切な施策の一つとして考えています。
 香取市となり、昨年8月から、この「市長への手紙・メール」を開始しておりますが、平成18年度中には、8ヶ月間で142件の手紙やメールをお受けしました。
 「市長への手紙・メール」には、市政に対する質問・苦情等を含め、多種多様なご意見などが寄せられておりますが、いずれのお手紙も必ず私(市長)が目を通し、その都度迅速な対応に心掛けるとともに、その回答につきましては、内容及び文言を含めて市民の皆さんに責任を持って回答するように努めております。
 ○○様からのお手紙の中には、市長への手紙・メールへの対応の仕方として、担当者が現地に出向き状況等を把握することが大切である旨のご意見が書かれてございますが、全く同感であり、現地を確認すべきものについては、そのように対応しております。
 確かに、市民の皆様からいただくお手紙・メールでは、その内容によって、細かい実態等の調査を要するものがございまして、そのような場合には、業務の担当課が状況等の確認を行い、その報告を受けて、適切な対応を行うよう指示しております。
 今後とも、市民の皆様の声を敏感に捉え、迅速に対応し、改善すべきところは改善するよう取り組むとともに、より一層市民の皆様のご期待に沿えるような市民サービスの向上や行政運営に努めてまいりたいと考えております。
(担当課:広報広聴課)

No.11 職員数の削減について(平成19年6月)

内容

 市役所の職員数が多すぎます。最小限度までリストラして下さい。給料・ボーナス・退職金も見直して下さい。
 市民の生活は大変です。クーラー設備のある場所で、ゆうゆうと仕事をしているのは許せません。
(女性/50代)

回答

 昨年、香取市は1市3町が合併して誕生いたしましたが、合併の大きな目的は、効率的な行政運営をすることであります。
 その中でも人件費の削減は、合併目的、合併効果の大きな柱として位置づけており、昨年度策定した「香取市職員定員適正化計画」では、平成18年4月1日の職員数921人を平成25年4月1日までに800人まで削減するものとし、最小の経費で最大の効果を挙げるべく計画的に取り組んでいるところです。
 また、給料等については、国及び県の基準を基に条例で定め支給しているもので、経済情勢を見極め対応しているところであります。
 一層の住民サービスの向上に努め、住みよいまちづくりを目指し努力してまいりますので、ご理解を賜りますようお願いいたします。
(担当課:職員課)

No.12 広報かとりについて(平成19年6月)

内容

 現在の配布方法では、新聞を取っていないと手元に届かないため、考慮願いたい。なぜ新聞折り込みなのか?新聞の購入は自由だし、税金は皆納めているのだから、誰でももらえるようにしてほしい。
 役所へ出向けばもらえるのは承知しているが、高齢者等はわざわざ取りに行くのは困難です。また、他の地域はどうしているのかもお教え願います。
(女性/50代)

回答

 現在、広報かとりの配布は、新聞に折り込む方法と個別に郵送する方法で行っています。「なぜ新聞折り込みなのか」とのご質問ですが、市民の皆さんに、より早く、同時に各ご家庭にお届けできるようにこの方法をとっています。また、新聞を取っていない方には、希望により郵送での配布も行っていますので広報広聴課(電話:50-1204)までお申し出ください。
 なお、他の地域の配布方法ですが、千葉県内33市の中で新聞折り込みでの方法をとっているのは30市、残りの3市は、町内会などを通じての配布となっています。(平成17年度千葉県調べ)
(担当課:広報広聴課)

No.13 広報かとりの配布について(平成19年7月)

内容

 私はこの四月に○○県より引っ越してきました。香取市では広報紙が新聞に折り込まれているそうですが、私は新聞を取っていないため、いつまで待っても届くはずありません。今まで住んでいた所ではポストに投函されていたので、当然香取市でもそうしてくれるものだと思い込んでいました。なぜ新聞折り込みにしているのか知りませんが、それならそうとなぜ教えてくれないのですか?転入届を提出した際に教えてくれれば手間がかからず簡単だと思います。
 最近では新聞を取っていない家庭も増えているし、ネットを持っていない家庭もまだまだ多いと思います。仮に持っていたとしても、毎回アクセスしてダウンロードするのは手間がかかり不便です。
 市役所などにも置かれていますが、平日は仕事をしているので行けません。今後は郵送で送ってください。
(男性/30代)

回答

 この度は、広報紙の配布方法の周知などに不手際があり申し訳ございません。
 現在、市の広報紙である「広報かとり」は、毎月1日と15日発行し、原則として新聞折り込みで配布しております。市民の皆さんに、より早く、同時に各ご家庭にお届けできるようにこの方法をとっております。
 ただし、新聞を購読されていないご家庭で希望される場合には、郵送での送付を行っておりますますので、○○様にも今月(15日号)から郵送させていただきます。
 なお、広報紙の設置場所につきまして、今後、市内の銀行や郵便局、コンビニ等に順次拡大していく予定で考えております。
(担当課:広報広聴課)

※現在、広報かとりは、市役所・区事務所・公民館などの公共施設や、郵便局、金融機関、コンビニエンスストアなどに置いてあります。
 なお、広報かとりの郵送については、体が不自由等の理由により、近くの設置箇所まで取りに行くことが出来ない方に限り、郵送することとしております。

No.14 申請書等のホームページへの掲載について(平成19年7月)

内容

 現在、市では助成金の募集を行っていて、素晴しいことだと思っています。私はスポーツ少年団の○○チームの監督をしていて、助成金の申請をしております。しかしながら、書類作成の難しさに辟易しました。申請書は良いとしても、添付資料については具体的な例示に乏しく、もっと雛形をホームページ上に記載するなど、配慮が必要だと思います。
 市長さんが替わってから、香取市のホームページは充実してきたと思います。しかし、私達にとって市役所に提出する書類の面倒さは変わりません。私たちの気持ちとしては、住民税はあっさり取られるのに、助成金などは出したくないのではないかとも思ってしまいます。
 今後、雛形など申請等の資料作成の手助けになるようなことを推進していただければと思います。
(男性/40代)

回答

 現在、市のホームページでは、主に証明関係や施設利用の申請書を掲載しておりますが、補助金等の申請については、ご指摘のとおり掲載してあるものは、ごくわずかであります。
 補助金等の申請については、ご指摘のとおり補助金の種類によって、必要となる添付書類が異なるなど、初めて申請書を提出される市民の方には、難しい面もございますので、申請手続きが簡単で申請者に誤解が生じないものから、順次掲載して参りたいと思います。
 また、申請書等を掲載する場合には、資料作成の手助けとなるよう説明や記入例なども掲載するよう推進していきたいと考えます。
(担当課:総務課、広報広聴課)

No.15 職員の対応について(平成19年7月)

内容

 市政とは別になりますが、各課職員の対応の悪さには、いつも不快になります。こちらから挨拶をしても、全く無視の職員ばかりで、常識を疑いますし、又とても寂しく思います。善処を求めたいと思います。
(女性/60代)

回答

 このたびは、不快な思いをおかけしたことをお詫び申し上げます。また、貴重なご意見をいただき有難うございました。
 私たち公務員は全体の奉仕者として、住民の理解、信頼、協力を得ながら職務を円滑に行っていかなければなりません。
 一人ひとりの職員が担当する職務を全うすることはもちろんのこと、住民の皆様に対する接遇態度の向上を図り住民サービスを向上させるために、あいさつをきちんとすることは基本的でもっとも重要なことと認識しております。
 あいさつの実施を含めた接遇態度の向上については、これまでも研修・指導を行っておりますが、改めて全体の奉仕者としての立場を自覚し、住民サービスの向上を目指し、日々の職務を行うよう指導・徹底していきたいと思います。
(担当課:職員課)

No.16 職員の勤務態度等について(平成19年8月)

内容

 月に一度は市役所に行っており、いつも感じる事なのですが、職員の方が立って腕組みしている姿が目立ちます。
 市民は税金に追われているのに、公務員の人達は楽に給料をもらって頭にきます。現在は機械化しているので沢山の職員は必要ありません。
(女性/60代)

回答

 合併して1年4ヶ月が経過し、この間、本庁と佐原区事務所の統合や職員適正化計画の策定等を行ってまいりました。
 現在の佐原区事務所は、本庁機能を併せ持った総合支所となっており、区における通常の窓口業務のほか、各区事務所間の連絡調整や取りまとめを行う必要があることから、特に窓口職場は他市と比較すると職員が多く配置されており、旧佐原市当時の職員数を上回った職員が勤務している状況です。
 今後、合併効果を高めていくには効率的な行財政運営の推進が不可欠であり、職員人件費の削減が課題となっていることから、組織・機構の見直しを行い、平成19年3月に策定しました香取市職員適正化計画に基づき、職員の削減に取り組んでまいります。
 また、勤務態度の向上のため、これまでも研修・指導を行っておりますが、改めて全体の奉仕者としての立場を自覚し、住民サービスの向上を目指し、日々の職務を行うよう指導・徹底してまいりますのでご理解を賜りますようお願いいたします。
(担当課:職員課)

No.17 保育所の人事異動について(平成19年8月)

内容

 私は母子家庭で子供2人を○○保育所でお世話になりました。土曜保育で子供達を預かって頂いたり、保育料も無料でとても助かりました。
 しかし合併後、職員の大異動により10名も異動になり、知っている先生方がほとんどいなくなってしまいました。卒園後も先生方に子供の成長を見ていただきたく、知っている先生方がいれば足しげく通うつもりで、お世話になった保育園に少しでもお手伝いが出来ればと考えていたのに残念です。
 一つの保育園で10名も異動なんて考えられません。どうしてこのような多数の異動を行ったのですか。
(女性/30代)

回答

 人事異動については、長期間同じ場所で勤務することにより生じる緊張感の低下及び仕事に対する意欲の減退等を防止し、新たな気持ちで職務を遂行することで公務能率の向上及び職員の能力向上を図るために定期的に行っております。
 また、香取市になってからは合併時や組織の見直し時に、事務量に応じた職員数を配置する必要があることから、平成18年度末までに大幅な人事異動を行っております。
 保育事業については、共通の認識を持ち、安全な保育と危機管理の徹底を図る必要があることから、平成18年度は定期的に所長及び主任等の会議を開催しておりましたが、保育内容は旧市町の内容を継続したままであり、香取市の保育として統一されたものではありませんでした。
 このため、保育士各自がこれまでの保育内容を見直し、保育の充実・向上を推進する必要があること、また、旧市町の職員の年齢構成のアンバランスを解消する必要があることから、今年度において旧市町の保育士の人事交流を行ったところです。
 ご指摘がございました保育士の大幅な人事異動は、例年行うべきものと合併の特殊事情が重なったものであり、市内保育所全体のバランスを考慮して行ったものですので、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
(担当課:職員課、児童家庭課)

No.18 タウンミーティングについて(平成19年8月)

内容

 市役所の1階(情報コーナー)で、昨年度のタウンミーティングのやり取りを読ませてもらいましたが、その中で、市民からの要請とか改善などの意見に対して、先送りにする回答が多いように感じられました。
 例えば、「この問題については、総合的に勘案しながら・・・」という、掴みどころのない回答であったり、市民に直結するものは真剣に取り組んで貰いたいと思います。市政にも「民意」はあると思いますが、いかがでしょうか。
(男性/60代)

回答

 市では、まちづくりの主役は市民の皆さまであるとの認識に立ち、市民との協働によるまちづくりを推進しております。このため、広聴体制の充実を図るとともに、より一層の市民参加・参画を実現するため、その方策の一つとして、昨年度よりタウンミーティング(市民懇談会)を実施しております。市民の皆さまと直接コミュニケーションを図り、本市のまちづくりについて意見交換を行うことは、非常に有意義なことだと考えます。
 平成18年度に実施した市民懇談会では、市内29会場で開催し延べ1,100名余りの方々にご参加いただきました。また、本年度については、計12回の市民懇談会を計画し実施しているところですが、昨年度と趣向を変えて、それぞれテーマを設定し、また年齢や性別など対象を分けて実施しております。
 更に今年度からは、市民懇談会と平行して「グループ座談会」を実施しております。このグループ座談会は、5人以上の集まり(政治的・宗教的集まりは除く)で懇談を希望されるグループがあれば、私(市長)がお伺いし懇談をするというものです。広報でも何度かお知らせを掲載し、これまで12団体から開催の申し込みがあり(8/20現在)、順次実施しているところです。
 さて、お手紙の中で「昨年度のタウンミーティングにおける回答が、市民の要望等に対して先送りする回答が多く感じられる」とのご指摘がありましたが、市民懇談会では、参加された方々から市政に関する多くのご意見やご要望などをいただき、その中にはすぐに対応できるもののほか、長期的な展望に立って処理しなければならないものや、今後十分協議していかなければならないものなども多々あり、ご指摘のように不満足な回答になってしまったものもあると思います。   
 しかしながら、皆さんと直接お話をすることで互いに理解が深まることも沢山あります。いただいた貴重なご意見等を市政に反映させ、住みよい「香取市」づくりに取り組むため、今後とも多くの皆さんと真剣にお話をさせていただきたいと考えておりますので、ご理解くださるようお願いいたします。また、○○様におかれましても、ぜひ市民懇談会やグループ座談会に積極的にご参加くださいますようお願い申し上げます。
(担当課:広報広聴課)

No.19 市民の日の制定について(平成19年9月)

内容

 歴史と伝統、文化に育まれ、豊かな自然環境に恵まれた香取市は、古代より、水運・観光と今昔の想い新たに、北総の中核都市として合併2周年目を迎え、市政飛躍を目指している。
 一市民として、合併を記念して、この日を「市民の日(香取の日)」として制定されることを希望したい。
(男性/70代)

回答

 市民の日は、市民の皆さんが香取市に愛着と誇りを持ってもらうほか、まちの未来を考えていただく日として定めるものであります。
 県内では、千葉市、木更津市、市原市や合併後に市民の日を制定した成田市など、いくつかの市で「市民の日」を制定しております。
 市民の日の制定につきましては、成田市のように合併後直ちに制定することも考えられますが、本市については、しばらくの間、市民参加の行事を行い、新市としての一体感の醸成を図りながら、この「市民の日」の制定について検討を進めて参りたいと考えております。
(担当課:総務課)

No.20 インターネット環境について(平成19年9月)

内容

 これまでのご意見等を拝見して、インターネット回線についてのものが何件かありましたが、もっと具体的な情報を要求します。
 すでに、光ファイバーの時代になり、開始から5年以上経過します。テレビCMなどでは、普通に利用できるような印象も得られます。しかし、現状は未だに利用できません。その上、あと何年すれば同じ環境に出来るのか全く情報が無い状態です。仮に、後5年後に開通するとしても、次世代の技術がメインになってくると思います。
 採算性などの問題があると思いますが、消費者としての意見から言わせてもらうと対応が遅すぎます。過去にADSL回線がメインになっているにもかかわらず、ISDN回線しか開通していない時期がありました。家電用品店では、ADSL用の設備しか販売しておらず環境が整えられない状況でした。IT化が進み、伴い家電も相応の物になります。地デジ(来年に範囲に入るようですが)や携帯電話の電波状況など、生活に浸透しているものが地域格差により利用できない状況に苛立ちを感じます。
 上記のインターネット回線の具体的な情報又は情報格差についての、対応状況をお願いします。
(男性/30代)

回答

 国が定めた「次世代ブロードバンド戦略2010」では、整備については民間主導、推進体制としては事業者と国及び県・市町村が連携して取組むことをうたっています。
 市域の主たる通信業者である(株)NTT東日本に今後の光回線の整備見込みを問い合わせたところ、佐原局管内が8月より光回線が開始しておりますが、それ以外の地域の整備は未定であり、佐原局管内の光回線の利用申込み状況をみて、他の地域の整備を検討していくことになるとのことでした。
 市では、これまでも通信事業者に対してブロードバンド化を要望するとともに、県に対してブロードバンド未整備世帯がある他市町村との連携を図るため推進体制の早期設立を要望してまいりました。
 そして本年9月には、県及び該当市町村、通信事業者との協議会設立に向けた取り組みが始まりました。しかし、この協議会は過疎等の条件不利地域の市町村を対象としており、残念ながら本市は該当しないため、設立当初には参加できませんが、引き続き参加を要請していきます。
 また、光回線の導入に関しましては、旧佐原市の時点で行政側からの要望や商工会議所を中心とした署名活動により通信事業者による光回線が導入された経緯や、現在でも一定地域で100件~200件程度が集まれば光回線導入に向けて通信業者が優先的に取り組んでいただけるという状況もございます。
 このようなことから、市では情報化基盤に関する実態把握及び要望に関する住民アンケート調査を検討しており、この調査の集計結果をもとに、通信事業者側への具体的な要望を実施していきたいと考えております。○○様におかれましても、調査実施の際にはぜひご協力をお願いします。
 今後とも関係団体と連携しながら、通信事業者への早期のブロードバンド化を要望してまいりますので、ご理解くださるようお願いいたします。
(担当課:総務課)

No.21 市のホームページについて(平成19年11月)

内容

 市のホームページの更新は遅い。市民だけでなく日本中に向けて香取市の情報発信をしようとするのは良いことだが、日々変化する中で、1ヶ月、3ヶ月に1度しか更新されない課のページがある。一般の会社では、毎日、担当部署だけでなく全社内で最新の情報を共有しようとインターネットを利用しています。
 佐原、小見川、山田、栗源、どこの地区の市民でも同時に最新の情報を共有出来れば良いのですが、現在、月に2度の「広報かとり」、数ヶ月に1度の「議会便り」が、市のホームページと同じ情報というのは如何なものでしょうか。
 市の職員でパソコンでの文書作成が出来ない人間はいないはずです。後はチェックする責任者を決め、ホームページへ載せて、間違えたらすぐに訂正すれば良いのです。香取市の情報を即時に全市民で共有できるホームページを要望します。
(男性/50代)

回答

 市のホームページでは、市の行政情報や観光・イベント情報、施設案内などを、市内や市外の皆様に提供しています。
 ご指摘の件ですが、確かにインターネットの即時性を十分に活かしていないコンテンツもあり、早急に改善すべき課題と考えます。今後は、各担当課等に一層の周知徹底を行い、更新頻度を高めるなどの改善をしていくとともに、民間企業や先進自治体等も十分に参考にしながら、新しいメニューの導入も検討していきたいと考えます。
 ご指摘の件ですが、確かにインターネットの即時性を十分に活かしていないコンテンツもあり、早急に改善すべき課題と考えます。今後は、各担当課等に一層の周知徹底を行い、更新頻度を高めるなどの改善をしていくとともに、民間企業や先進自治体等も十分に参考にしながら、新しいメニューの導入も検討していきたいと考えます。
(担当課:広報広聴課)

No.22 市会議員の報酬について(平成19年11月)

内容

 市会議員の報酬について提案します。
 議員さんは、一年のうち、何日くらい議会で討議するのでしょうか。何日くらい委員会で市民のための検討をするのでしょうか。恐らく100日程度ではないですか。(もし多いようでしたらお知らせください。)
 そうした場合、今の議員報酬は日当的にもかなりの単価になっているのではないでしょうか。合併で議員数は減少しましたが、それでも香取市の中での議員報酬の占める割合は多いのではと思います。
 議員さんは法律で守られているので、簡単にはこんな突飛なことは出来ないと思いますが、議員さん一人ひとりの仕事ぶりを評価する機関をつくってはどうでしょうか。また、議員報酬は議会や委員会に出てきた日当で払うべきと考えるのですがいかがでしょうか。こんな方法でも香取市の借金を少なくする方法の一つと考えるのですが。
(男性/60代)

回答

 議員の報酬につきましては、市の条例によりその額及び支給方法について定められており、この条例を改正するときは第3者による特別職報酬等審議会において審議された意見を聴くことと定められております。
 報酬の額につきましては、先の広報かとり11月15日号に掲載されたとおり、議長月額39万円、副議長同37万円、議員同35万円と定められております。県内においては、金額の多寡はあるもののいずれも月額報酬となっており、ご提言をいただきました日額報酬での支給を行っている市町村はございません。
 議員の活動日数の件につきまして、議員は議会の構成員として審議や表決に加わり議会意思の形成に参画するものですが、議員活動はそれのみではなく、日常において市政全般についての調査研究などを行っておりますので、一概に議会への出席日数のみをもって報酬の支給対象となる議員活動とすることはできないことから、月額による報酬となっております。
 このようなことから、お手紙に書かれていた「議員報酬は議会や委員会に出てきた日当で支払うべき」というご提言を実現するのは難しい状況でございますので、ご理解くださるようお願いいたします。
(担当課:議会事務局)

No.23 インターネット環境について(平成19年12月)

内容

 インターネット環境について、来年度から小見川地区でも光回線が開通するそうですが、沢地区では他の地区より対応が遅れていて、光回線が開通していないのは栗源地区のみで取り残されている気がします。
 近所でも光回線に乗り換えたいと言う方々がいるので是非とも通信会社等に働きかけをして頂けないでしょうか?
(男性/50代)

回答

 国が定めた「次世代ブロードバンド戦略2010」では、インターネット回線整備については民間主導、推進体制としては事業者と国及び県・市町村が連携して取組むことをうたっています。
 市域の主たる通信業者である(株)NTT東日本に今後の光回線の整備見込みを問い合わせたところ、佐原局管内が8月より開始しましたが、小見川局管内が来年2月より光回線の提供を開始する予定です。それ以外の地域の整備は未定とのことです。
市では、通信事業者に対しては引続きブロードバンド化を要望すると共に、千葉県ブロードバンド利用環境整備推進協議会へのオブザーバーとしての参加は認められたため、今後予定されている東部地域のブロック会議等に出席し、他団体と取り組み方等について意見交換を行う予定です。
 また、12月13日には総務省の担当者が来庁され、ブロードバンドに関するヒアリングを受けました。この際、市より市域のインターネット環境の現状と通信事業者側の対応見込みを説明すると共に、早期ブロードバンド化(光回線導入)に伴う国からの通信事業者に対する強力な指導を要望しました。
 市では今後、情報化基盤に関する実態把握及び要望に関する住民アンケート調査を検討しており、この調査集計結果を基に通信事業者側への具体的な要望を実施したいと考えています。調査実施の際には是非ご協力くださるようお願いいたします。
(担当課:総務課)

No.24 職員の対応について(平成19年12月)

内容

 スポーツ少年団の指導者をしており、その事務局はスポーツ振興課で行っています。合併後の人員削減等もあり人事異動は仕方ないと思うが、4月以降で担当者が2人変っています。仕事が忙しいのは分かるが、もう少し親身な対応をお願いします。
 先日、合併後初の大会を開催するに当たり、プログラムに市章を使用したいと電話で相談したところ、それだったら総務課に聞いて下さいとのことでした。少年団で使用するものなので、担当の方から総務課に確認すべきではないでしょうか。
 先日も図書館での対応が指摘されていましたが、一般の会社であれば、担当者は即刻左遷ではないでしょうか。人員削減も結構ですが、もう少し対応の仕方があるのではないですか。
(男性/50代)

回答

 この度は、職員の対応により不愉快な思いをおかけしたことをお詫び申し上げます。
 ご指摘をいただいた件につきましては、日ごろ市民の身になって対応することを進めて参りましたが、徹底が至らずに大変ご迷惑をおかけいたしました。
 私たち公務員は全体の奉仕者として、住民の理解、信頼、協力を得ながら職務を円滑に行っていかなければなりません。
 一人ひとりの職員が担当する職務を全うすることはもちろんのこと、住民に対する接遇態度の向上を図ることが住民サービスを向上させるために重要なことだと考えております。
 市民への対応の仕方を含めた接遇態度の向上については、これまでも研修・指導を行っておりますが、改めて、全体の奉仕者としての立場を自覚し、住民サービスの向上を目指し、日々の職務を行うよう指導・徹底していきたいと思います。
(担当課:スポーツ振興課、職員課)

No.25 公務員宿舎について(平成20年1月)

内容

 現在の公務員宿舎(官舎)についてお尋ねします。
・所在場所、戸数、広さ
・利用料金
・入所状況 等
(男性)

回答

 香取市において、市職員が使用する、いわゆる「宿舎(官舎)」はありません。なお、市町村立小中学校の教職員が入居できる「香取市教職員住宅」としては下記のものがあります。
・所在地:香取市小見997-2、997-3(旧山田町)
・戸数:2戸(木造・ストレート瓦葺・平屋建て)
・1戸当り広さ:39.74平方メートル
・利用料金:月額2万円
・入居状況:現在、入居者なし
(担当課:職員課)

No.26 市民提案を行政に活用するシステムづくりについて(平成20年2月)

内容

 市長が力を入れている市民の声を広く聴取することにいて、「市長への手紙」の場合は文書で回答があります。また、「市民懇談会」や「グループ座談会」では、市長や担当者より口頭で回答が行われ、適宜、市ホームページで公開されます。このことは大変評価できると考えております。
 しかし重要なのは、市民から寄せられた提案・要望・意見が、『どのように検討され』『どんな形で施策に取り入れられ』『どのような効果があったか』すなわち、声を発した市民の思いにどれだけ応えられたかということを市民自身が知ることです。これによって市民自身が市政に参加しているという実感を感じ取ることが出来ます。
 ひとつの具体的な形として、「市長への手紙」「市民懇談会」「協働事業提案」などで寄せられた市民の声を、『どんな要望・提案・意見があり』『どのように検討されたか』『具体的な対応がとられたか』『どのような効果があったか』『市民の満足度はどうか』という時系列に添った形で文書化し、最終的に市長が検証し、職員と市民に公表するというシステムを提案いたします。
 このシステムは市長直轄の部署で管理し、議会や市民の代表(仮称:市民の声フォローアップ委員会)が定期的に閲覧します。また、担当課で『棚ざらし』になっている場合は、早期に処理するよう市長に進言します。
この一連の流れはホームページで公開されるようにします。もちろん、全ての案件が市民の希望に沿うように解決できるはずはありません。市民の要望の中にも適当でないものもあるでしょう。それはそれで『なぜ出来ないのか』と言うことをはっきり伝えることも必要です。
 こうすれば『言い放し』『聞き放し』で『何も変わらない』という市民の疑問がなくなり、問題を提起された側の担当課が、責任を持って対処したかどうかという検証を庁内の他部署や市民が確認できると言うメリットがあります。このようなことが『職員意識の向上』に役立つと思います。
(男性/40代)

回答

 香取市の広聴制度は、市民の意見、要望、提案、苦情等を個別にお聞きする制度として「市長への手紙」、集団でお聞きする「市民懇談会」・「グループ座談会」、地区で取り纏めのうえお聞きする「地区要望」等を実施しています。また、各担当課でもそれぞれ「窓口広聴」、「各種説明会」、「ワークショップ」など様々な方法により市民のニーズを把握し、行政運営を行っているところです。
 今後さらに、住民意向調査やパブリックコメントの制度化など多種多様な広聴手法を検討し、常日ごろ市民の皆さんとお約束しているとおり、市民の皆さんの意見を反映させ、市民の皆さんと共に住みよい香取市づくりを進めていきたいと考えております。
 さて、市民提案を行政に活用するシステム作りということですが、現在も前述のとおり市民の皆さんの提案、意見、要望、苦情等様々な意見を基に事務の改善が必要なものは行い、実施できる要望等は早急に実施するなど市民の皆さんの貴重なご意見を十分活用し、住民の期待に応えられるよう努力しております。
 しかしながら、各提案等につきましては、個別の事情等により実施できないものも多くあり、実施できるものであっても、予算を伴う場合など、提案を受けすぐに事業化することが困難な状況であることも事実であり、翌年度以降になってしまうことも多々あるという状況です。
 「言い放し」、「聞き放し」という指摘ですが、予算面、様々な条件、個別の事情等で進めることができず停滞してしまっているものもありますが、決して「聞き放し」にしているわけではなく、それぞれの担当課において責任を持って検討等を行っております。
 年間200件以上寄せられる「市長への手紙」、また年間1000件を超える「地区要望」については、すべて回答を行っておりますが、窓口広聴などありとあらゆる分野で広聴活動を実施している中で、すべての要望、提案等を文書化し検証、公開していくことは、かえって事務が煩雑となり業務が停滞してしまう場合も考えられるなどなかなか困難な状況であります。
 なお、「市長への手紙」や「市民懇談会」については、止むを得ず結論を先送りとしたようなものについては、その後の検討結果や具体的な対応等についても文書化を行い、公開できるようにしていきたいと思います。(平成20年度より実施予定)
 その他のものについてもできる限り情報公開に務め、ご指摘のとおり「何も変わらない」という住民の疑問がなくなるよう努めていきたいと思います。
 なお、協働事業につきましては、これからの香取市にとって非常に重要なものであるという認識から、機構改革を行い本年4月から市民活動推進課を設置し、協働を推進していきます。
(担当課:広報広聴課)

No.27 議会の開催場所や審議方法等について(平成20年3月)

内容

 議会でのやりとり、予算案に対する質問や答弁などを各事務所ごとに開催してもらう訳にはいきませんか。議員はその後ろに数千の支持者がいて、市民の目線で審議するところを実際に見ることは大切だと思います。「私の選んだ人がどんな質問をしているのか、どんな意見を述べているのか」を知りたいし、また、議員さんにしても、自分の働く姿勢や考えを知ってもらうよい機会だと思いますので、市長の革新的な考えで検討していただきたいと思います。
 また、審議時間を長くする必要があると思います。市側から予算案が提示され、それに対する議員さんからの質問、これは事前に市各部へ渡されているのでしょうから、部長さんが棒読みというのはいかがなものでしょうか。何でこの予算を提案したのかを市民としては知りたいところです。金額説明では、議会本来の意味がないと思います。案件に時間をかけた議員と市側のやりとりを見たいものです。(議会だよりではこの点は分からないので)
(男性/60代)

回答

1.議会の各区事務所での開催について
 議会の定例会は、3月、6月、9月、12月の年4回と決められています。この定例会のほか、必要により臨時に開催する臨時議会があります。これらの議会は香取市役所の本庁舎6階の議場において開会することとされています。
 議場には、議員定数分の席と市長を始めとする市側職員の席が設けられ、質問や答弁をするためのマイクやスピーカーといった音響設備、会議の記録をとるための録音設備、空調設備等があります。このような設備を各区事務所に準備し維持管理することは、多くの経費を必要とすることから、各区事務所における移動議会の開催は難しい状況にあります。
 他市においては、本議会の質問等の状況をインターネット配信や市の公共施設に設置のテレビ等で放送するところもあります。香取市においても、議会における議員活動や議会運営をより身近なものとしていただくため、これら他市の運用状況を研究し開かれた議会を目指したいと考えています。
2.議会における審議時間の延長と審議内容の充実について
 本会議における一般質問・質疑につきましては、議長への事前通告制を採っていますので、市側に質問の趣旨は知らされます。これにより、市側は答弁内容を用意し、スムーズで効率的に対応できることになります。しかし、実際の答弁においては、質問内容により答弁内容の変更も度々あります。なお、委員会(予算委員会や常任委員会)については、事前通告制を採っていません。これは、質問内容は議案に限られているので、想定できるということからです。
 次に、予算審議が予算の金額説明で終わっているとのご指摘でありますが、これについては議会側の意向もありますので、議会と協議を進めながら、より良い議会運営に努めてまいりたいと考えています。
(担当課:議会事務局)

No.28 市民懇談会等における意見の反映について(平成20年3月)

内容

 市長は公約の一つに「市民懇談会」をあげて精力的に実施されております。わが地区も昨年の12月に来ていただき意見交換をさせていただきました。
 来年度の予算化の中で一年間市民との懇談会を行い、その中からの意見を取り入れた案件はどんなものがあるのでしょうか。私は懇談会で出てくる意見が市民の底辺の意見であり、その意見が採用されないのであれば、意味が無いと思います。
 また、福祉や少子化に対する女性議員の意見は配慮しているのですか。少数の女性議員の意見は、女性だけの懇談会でも出ていたと思いますが、この点はやはり配慮した予算化になっているのでしょうか。
(男性/60代)

回答

 市民懇談会やグループ座談会につきましては、市民の皆様との対話をとおして、寄せられたご意見やご提案を市政運営に反映させるために開催しております。この他にも広聴事業として「市長への手紙」や各地区の行政協力員に意見集約をお願いしている「地区要望」などがありますが、いずれも市民の皆様からの貴重なご意見であると認識しております。
 平成19年度に開催した市民懇談会では、市民協働を基本において、各種テーマを設定し性別や年代で対象者を絞る形で計12回開催し、330名の方々にご参加いただきました。また、グループ座談会については、平成19年度からの新規事業にもかかわらず多くの申込みがあり、計23回、600名の方々にご参加いただきました。
 さて、お手紙の中で「意見を取り上げた案件はどんなものがあるのか」とのご指摘がありましたが、懇談会等でお聴きした市政に関する多くのご意見やご要望に対しましては、ご存知のとおり限られた財源という制約がありますので、その全てにお応えするのは現実的に不可能ですが、必要性や緊急度などを勘案しながら、できる限りの対応に努めております。
 平成19年度に開催した市民懇談会では、医療問題や少子化対策などについて多くご意見をいただき、市民の皆様の切実な思いを改めて思い知らされました。これらの意見等を真摯に受け止め、少しでも改善が図れるような施策を講じていきたいと考えております。現在、県立佐原病院や小見川総合病院の運営を含めた今後の地域医療のあり方について協議を重ねています。
 女性議員からもご指摘があり、タウンミーティングでもご要望の多かった少子化対策についての例を申し上げますと、乳幼児医療費助成制度について、昨年10月から通院の対象年齢を1歳引き上げ3歳児までとするとともに、自己負担をなくしました。これにより入院は小学校就学前まで、通院については3歳まで自己負担なく無料で受診できることになりました。保育料については、今年4月から第3子の保育料を無料化し、保育所の土曜保育についても今年4月から実施いたします。放課後児童クラブについては、時間延長のご要望が多かったことから、今年4月から保育時間を30分延長いたします。妊婦健診の助成については、今年4月から妊婦健診における公費助成回数を現状の2回から5回に引き上げ制度拡充を図っています。(平成19年12月議会で女性議員から妊婦健診の充実について一般質問をいただいています)
 また、「人生第二章の過ごし方と社会奉仕活動」というテーマで11月に2度にわたり開催した市民懇談会では、ボランティア活動を推進するため、行政側の窓口や支援体制、制度整備の必要性について参加者から多くのご意見をいただき、これらの意見等を踏まえて、組織改革の中で本年4月より「市民活動推進課」を新たに設置することにいたしました。この他にも、女性の方からのご意見等を反映して、市民懇談会開催時に幼児預かり所を用意するなど、実施が可能なものは迅速に対応しています。
 なお、市民懇談会の開催にあたっては、関係部署の部長や課長等を同席させるとともに、懇談会での発言内容等は各課へも周知し、その対応や各種計画、事業等へ意見を反映できるような体制をとっております。
 一方、グループ座談会については、○○様からも申込みいただき、昨年12月に開催しているのでご承知だと思いますが、座談会の中でご発言のあったご質問や意見、要望等については、その場で回答できないものや協議が必要なものは持ち帰り、後日改めて回答を差し上げるような対応をとらせていただいております。
 グループ座談会には、町内会等の他、各種サークル団体やスポーツ団体などからお申し込みをいただきました。町内会等で実施した座談会では、地域的な課題等、地区要望とも関係したお話が多く出ましたが、地区要望等に関しては、それぞれ担当課において適切な対応に努めるよう指示しております。また、町内会等以外での対応の例を申し上げますと、あるスポーツ団体からのご提案を受けて、平成20年度においてテニスコートの改修を行う予定もございます。
 冒頭でも申し上げたとおり、他の広聴事業として「市長への手紙」や「地区要望」などがあります。市長への手紙については、平成19年4月から2月までに241件のお手紙やメール等をいただいており、それぞれ適切な対応に努めるとともに、回答を希望される方には回答文書を送付しております。また、地区要望については、各町内会等における要望事項を集約し市政運営に反映させるため、行政協力員を通じて地区要望書の提出をお願いしているものですが、今年度は合わせて1,000件を越える要望をいただき、その対応結果についても回答しております。
 今後とも、市民の皆様の声を敏感に捉え、常日ごろ市民の皆さんとお約束しているとおり、いただいた貴重なご意見を市政に反映させ、市民の皆さんと共に住みよい香取市づくりを進めてまいりたいと考えております。○○様におかれましても、ご意見をお寄せくださいますようお願い申し上げます。
(担当課:広報広聴課)

No.29 脅迫等をした場合の職員の処遇について(平成20年3月)

内容

 職員の方に脅迫された場合はどうすればいいでしょうか?また、その職員の方がすでに退職されている場合は、市から告訴や退職金自主返納要請等などはするのでしょうか?
(男性/30代)

回答

 職員から脅迫を受けた場合についてのお尋ねですが、そのような事実があるとすれば、ご本人が警察へ相談等されることをお勧めいたします。状況によっては訴訟を起こす場合もあるかと思います。それについては、あくまでも本人の意思に委ねるものであり、市役所が取り止めをお願いするとか、当該職員をかばうことはいたしません。
 ただし、脅迫のような行為があった場合、「香取市懲戒処分の基準」により停職又は免職といった処分を行うことにもなりますので、事実関係を精査するためにも、職員の氏名や脅迫の内容についてご教示いただければ幸いです。
 なお、その職員が退職している場合についてのお尋ねもございましたが、懲戒処分は公務員の身分関係の存在を前提に行うものであることから、公務員の身分を失った者について懲戒処分を行うことはできません。
 市からの告訴については行わない公算が高いと思われます。退職金につきましても、在職中の行為で刑事事件に発展しない場合や、起訴されても禁固刑未満になった場合返納を求めることはできませんが、在職中であれば懲戒処分に相当するものであることから、市民感情等も鑑み、状況によっては自主返納を求めることもあり得るものと考えます。
(担当課:職員課)

No.30 職員・議員給与、公共料金、地域活性化等について(平成20年3月)

内容

 市長は、香取市を良い方向に改革をすると言う事で当選したと思うのですが、議員や出身母体により給料が違うとか、住民税や公共料金は、高い旧自治体に合わせるとか余りいい話は伝わって来ません。
 財政難の自治体であれば、当然議員や職員の給料は低い方にすべきだし、旧佐原市だけではなく他の地域の活性も考えるべきだと思うのは、当然のことだと思うのですが、住民には、市長就任後の熱意が一向に伝わって来ません。
(男性/50代)

回答

 本市は、合併により県下第4位の広大な市域と多様性に富んだ地域特性を有するとともに、水と緑豊かな自然環境、伝統に育まれた文化や産業など、豊富で多彩な地域資源に恵まれています。その一方で、人口の減少や少子高齢化の進展、早期の一体性の醸成などの課題が山積しています。
 そのような中、市民の皆さんのご意見等を市政に反映させ、市民の皆さんと共に住みよい香取市づくりを進めていくため、市民懇談会やグループ座談会、市長への手紙、市民意向調査、各種説明会など、広聴事業の拡充を図りながら市政運営を進めているところです。
 ご指摘のありました議員報酬や職員給与、税、公共料金等につきましても、合併後の課題のとして、早期統一に向け手続きや準備を進めてまいりましたが、その主なものについて、統一に向けた考え方等をご説明させていただきます。
 議員報酬については、合併後の市議会議員選挙後、現在の議員報酬に統一されました。この報酬額は、香取市特別職報酬等審議会の答申を踏まえ、議長390,000円、副議長370,000円、議員350,000円と定められています。また、議員定数は76名から30名へと削減されました。今後、市は歳出の一層の削減を図り効果的な行財政を進めることから、近隣の市の状況や議会の動向に注目しながら、市民の皆さまに理解と納得が得られる議員報酬、議員定数の検討が必要と考えています。
 職員給与については、合併以前は旧市町で給与制度の運用や職員の年齢構成が異なっていたため、経験年数による給料月額に違いがあったことから、一定の調整を行っています。調整の基準や考え方としては、給料の高い職員の給料月額に合わせるのではなく、国家公務員及び県職員の給料月額を基準に、市の財政状況を考慮して給与制度の見直しを行い、市民の皆さんに理解が得られるよう調整しています。
 なお、平成20年度については人件費総額を抑制するため、市長の給料を5%、副市長及び教育長の給料を3%減額して支給します。また、管理職に支給される管理職手当については10%減額して、特別職を除く全職員の地域手当の支給率を3%から2%に減額して支給します。これにより、平成20年度に抑制される人件費総額は60,286千円となる見込みです。
 市税に関しまして、市民税、固定資産税、軽自動車税等については、地方税法という全国の市区町村に共通の法律により定められている標準税率により計算していますので、統一されており、他市と同程度のご負担になっています。しかし、都市計画税の税率等については、現在のところ不統一でありますが、ご指摘のとおり安易に高い旧自治体に合わせることのないよう関係部署に指示し、納税者及び香取市にとって最善となる方法を検討しています。また、国保税の税率についても完全な統一には至っておりませんが、市民の皆さんにとって急激な負担増加とならないよう、各年度の医療費を試算し、必要額を税率に反映させながら、部分的・段階的に統一を進めています。平成19年度及び平成20年度の税率改正を経て、現在、医療分の所得割のみ不統一となっていますが、早期の統一に向けて協議を続けています。
 水道料金、下水道使用料に関しまして、まず水道料金については、水道施設の合理的な整備、効率的な経営を図るため、上水道・簡易水道の事業統合を行い、経営の健全化や料金負担の公平化の見地から、受益者負担の原則に基づき、本年10月より料金の統一を行います。また、下水道使用料については、基本的には汚水処理経費に見合った額を設定すべきですが、他の公共料金や住民の負担可能額等を勘案して、適正な使用料確保と受益者負担の原則に基づき、本年10月より料金の統一を行います。なお、水道料金、下水道使用料等の改定の詳細について、市民の皆さんへは広報かとり5月1日号に掲載しお知らせする予定になっています。
 また、お手紙の中で「旧佐原市だけでなく、他の地域の活性も考えるべきだと思うのは当然のことだ」とのご意見がありましたが、私も同感であり、それぞれの地域資源や特色を活かしながら、市全体として均衡ある発展をしていかなければと考えております。
 昨年12月、まちづくりの指針となる「香取市総合計画」が策定されました。この総合計画は、これからの香取市のまちづくりについて、目指すべき将来像を掲げ、その実現に向けた具体的な方向性を示すものです。
 市民の皆さんへは行政協力員等を通じて4月末頃に概要版を配布する予定でありますが、この総合計画で掲げた「元気と笑顔があふれるまち~一人ひとりの市民が輝く 活気みなぎる やすらぎの郷 香取~」という将来都市像の実現に向けて、今後とも、市民一人ひとりが主役となり、元気を実感できる香取市の創造に向け努力してまいりたいと考えておりますので、ご理解とご協力をお願い申し上げます。
(担当課:議会事務局、職員課、税務課、国保年金、上下水道部管理課)

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