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平成19年度 企画・財政

更新日:2016年2月1日

6.企画・財政(まちづくり、市財政、市税、公共交通など)

No.01 市民バスの借用について(平成19年4月)

内容

 市民バス借用について、担当者から各区にある市民バスが、すべて月曜休止になったと聞きました。合併によってバスの台数も増えたのに、なぜ市民サービスに逆行するようなことを行うのか理解できません。ニーズ調査などをしたうえの決定でしょうか。(休山田町では定休日はなかったように思います。)職員の休暇やバスの整備が必要なら、交代で休車にし、住民からの申し込みを振り分ければいいのではないですか。
 市民バスは住民のニーズがあるはずなので、再検討していただきたくお願い申し上げます。
(男性/40代)

回答

 市民バスの休車につきましては、旧市・町において行われていた運行体制にも位置付けられており、合併後に統一したところでありますが、バス貸出し等の運用に係り、細部において現在調整を行っているところです。
 市民バスの利用状況を見ますと土・日曜日に各小・中学校行事等(スポーツ大会等)への使用が多く、市民の安全をまず第一に配慮しなければならないことから、運休日の確保は必要と考え、利用者の少ない月曜日を原則として運休日といたしておりますので、ご理解をいただきたいと思います。
(担当課:財政課)

No.02 市税等の収納対策について(平成19年5月)

内容  昨年度のタウンミーティングでも話に出ましたが、給食費、保育料、税金等の回収には、担当者を増員して成果を上げていく旨を表明しておられましたが、進捗状況は如何ですか。
(男性)
回答

 給食費については、平成19年度から口座振替・収納システムを導入し、未納管理業務を全市的に統一しました。未納者に対しては、督促状の送付、電話催告、臨戸徴収により滞納額の削減を図っております。
 保育料については、原則口座振替による納入方法で全体の約9割超となっています。未納者に対しては、督促状・催告書の送付、電話催告、臨戸徴収、また通所している保育所に出向き保護者に個別催告するなど、滞納額の縮減に努めております。
 市税については、平成19年4月1日より徴収事務を本庁に1本化し、納税課19名によりまして、税負担の公平と財源の確保、収納率の向上に努めております。さらに、収納補助員3名を活用した収納体制の強化を図っております。
 また、千葉県では千葉県滞納整理推進機構を平成19年度から3年間設置し、本市へも県税務職員2名が5月から3ヶ月間派遣され、滞納処分を前提とした納税交渉、財産調査、差押え、公売等を実施しております。
 現在、納税義務意識のない滞納者に対しては、納税相談及び電話催告、訪問徴収等を行っており、毎月末の日曜日には、休日臨戸徴収を納税課・税務課・国保年金課及び各区の税務課で実施し、さらに納付の利便性を図るため休日窓口を開設しております。
 また、法的手段として、給与・預貯金・不動産の差押え等を行ってきましたが、本年度からは、差し押さえた動産等をインターネット公売する予定であります。
(担当課:学校教育課、児童家庭課、納税課)

No.03 行財政改革、職員の時間外について(平成19年5月)

内容

 合併後に色々と行財政改革を進めている事と思いますが、その成果はどうですか。また、職員の時間外等は減少しているのでしょうか。
(男性)

回答

1.行財政改革について
 市では、様々な行政課題を解決するため行財政改革の基本的な指針となる「香取市行財政改革大綱」とその実施計画である「香取市集中改革プラン」を平成19年3月に策定いたしました。
 集中改革プランでは、基本方針及び推進項目に基づいて63項目の具体的な取組内容を設定し、時間外勤務についても、諸手当の見直しという項目の中で見直しを行うこととしています。
 進捗状況については、市長を本部長とする都市経営本部が中心となって進行管理を行うとともに、市民参画を図るため設置された、市政について優れた識見を有するものからなる香取市行政改革推進委員会へ行財政改革大綱の成果・進捗状況を報告し、必要に応じて助言を求めます。
 また、市民への説明責任の確保の観点から、市民にわかりやすい形でホームページ等を通じて広く公表していきます。
2.職員の時間外勤務について
 平成18年度は、合併時の事務事業の調整や年度途中での機構改革があったため、時間外勤務は例年と比較し多い傾向にありました。
 現在、時間外勤務の縮減については、事務量に応じた職員の適正配置や課内職員の応援体制の強化等により、一人当たりの職員の事務量の平準化に務めております。また、毎週水曜日を定時退庁日と定め、時間外勤務を行わない取組をしております。
(担当課:企画政策課、職員課)

No.04 循環バスについて(平成19年6月)

内容

 循環バスの充実を図るため、路線バス内でアンケート調査をされていたと認識しておりますが、その結果をどう反映されるのか期待しながら、ご意見を差し上げます。
 循環バスは、市民の「お散歩バス」又は「福祉バス」という位置づけかもしれませんが、観光資源の拠点を繋ぐ「ルートバス」という視点での活用の仕方もあるのではないかと思います。成田国際空港に近い地域でもあり、是非この自然環境という資源を生かして、単なる「循環バス」ではなく、広域交流のための機能を持った「ルートバス」という視点で、循環バスの在り方をご検討ください。
 そのためのルート設定の見直し、料金設定の見直し等が第一の課題としてあると思います。今一度、市民へのアンケート調査の実施等を含めまして、ご検討ください。
(女性/50代)

回答

 「香取市公共交通体系検討委員会」は、昨年12月の第1回会議において、香取市公共交通体系の現状と課題の整理、そして、書面中にございましたとおり、現状の交通状況等を掘り下げて調査、研究すべく、バス利用者の乗降調査及びアンケート調査等を行い、5月の第2回会議において、香取市公共交通体系基本方針を策定したところでございます。
 この方針の中では、「魅力ある市内(広域)観光ルートづくりの推進」が挙げられております。
 これに対する取組み(考え方)としては、観光交通と生活交通をともに満たす視点に立った公共交通網を構築することは、重要なことでありますが、「観光」と「生活」とでは、路線の性質上異なることから、個別の対応を図っていくことが肝要であると考えております。
 それは、明確に区別するということではなく、あくまでも生活路線を基本とした中で、観光に関する施策と循環バス等の公共交通との位置づけを考慮しながら、可能な限り相互の調整を図ってまいりたいと考えます。
 市では、○○様をはじめ、皆様からいただいたご意見等をもとに、より利便性の高いバス路線の構築に向けて、精一杯努力してまいりますので、今後ともご意見をお寄せくださいますようお願いいたします。
(担当課:企画政策課)

No.05 コミュ二ティ助成事業について(平成19年10月)

内容

 コミュ二ティ助成事業について教えて下さい。私どもは集会場の建設について企画政策課へ相談に行きました。担当者から「市で1件、千葉県で数件の候補となる」との話があり、詳細な説明は無く定形の申込み様式に書いて提出して欲しいとのことでした。そんなことがあり、他の件で「広報広聴課」へ相談に伺ったおり、集会場について香取市独自の建設助成の扱いがある旨の説明、取り扱い要綱まで頂戴して、今、町内で建設委員会を立ち上げて協議を行っております。
 また、今回「神輿の改修」を申請しましたが、残念ながら採択外となりました。申請件数が多く、市の予算等や県とのやりとりもあるとは存知ますが、「神輿」等の地域に元気を与えるものについても、集会場のような扱いを考えていただけないでしょうか。原資は市の色々なところを見直せば捻出できるような気がします。
 それと、助成事業の選定委員がすべて「市関係の人たち」ということですが、市民を入れてはどうでしょうか。公益性、緊急性、地域貢献性、意欲度等から選定するそうですが、何か地元にしてみれば基準が不明確なところもあります。
(男性/60代)

回答

 コミュニティセンター(地区集会施設)の助成については、市独自の助成制度として香取市地区集会施設建設費補助金交付要綱があり、広報広聴課が窓口となり関係事務を行っています。
 (財)自治総合センターが行う宝くじのコミュニティ助成事業については、コミュニティセンターの助成だけでなく様々な分野の助成制度があることから、企画政策課が窓口となり事業の募集を行いました。○○様への対応が不十分であったことにより多大なるご迷惑をおかけしましたことに深くお詫び申し上げます。
 さて、平成20年度のコミュニティ助成事業については、一般コミュニティ助成事業が11件、緑化推進コミュニティ助成事業が1件の応募がありました。太鼓、お神輿、山車といった地域の伝統行事・祭りに関する要望が多く、現在の宝くじによる助成のみでは、地元の要望への早期対応が難しいことを認識しております。
 このようなことから、市民主体のまちづくり、スピード感のある市政により、市民ニーズに応えていくため、地域の伝統行事、祭りに関する市独自の助成について、財政面も踏まえ協議検討を行います。
 また、選定委員会の設置については、他市等の状況を参考とし、市職員のみで構成させていただきました。公平性の観点から、委員が要望団体(地区)の構成員の場合、審査から除外し対応しております。
 審査基準については、「公益性」、「緊急性」、「地域貢献性」、「意欲度」といった観点から点数方式により採点を行い、審査点の平均点により対応しておりますので、ご理解を賜りたいと思います。
(担当課:企画政策課)

No.06 バスの運行等について(平成19年10月)

内容

 電車に合わせた100円程度で乗れるミニバス(巡回バス)があったらいいと思います。佐原駅から病院や観光地等を結ぶバスの運行を検討してください。
(女性)

回答

 お手紙にありました「佐原駅から病院や観光地等を結ぶバスの運行」に関しましては、現在運行している循環バスが、決して十分とは言えませんが、その役割を担っています。
 現在、香取市内(佐原区)では、「佐原駅」「忠敬橋」「県立佐原病院」を共通の経路とする循環バスを運行しています。この循環バスは北佐原・新島方面、大戸・瑞穂方面の2路線あり、いずれも香取市役所発となりますが、平日5便の運行をしております。(ただし、北佐原・新島方面は水曜日運休)
 また、この循環バスや路線バス等を含めまして、合併により市域が広大になりましたので、香取市内の総合的な公共交通体系のあり方について、現在見直しを検討しているところです。
 市では、今後ともより利便性の高いバス路線の構築に向けて努力してまいりたいと考えております。
(担当課:企画政策課)

No.07 商店街の無料駐車場、未利用施設等について(平成19年10月)

内容

 小見川町商店街の無料駐車場は、近くの人の専用駐車場となっている。これでは不公平である。一般の人は車庫が無い場合、有料駐車場を使用している。無料駐車場を有料化、もしくは売却していただきたい。
 また、現在使用していない施設がありますが、売却すれば良いと思います。(例、小見川商工会館、近くの店の専用駐車場となっている)
 これから先、香取市は高齢化が進み、税収が乏しくなるばかりです。不公平をなくし、税収の確保をお願いします。
(男性/60代)

回答

 現在、本市における未利用の土地・建物等の財産につきまして、経済性や効率性の観点から、当該財産の有効な利活用(売却処分も含む)について検討しているところです。このような中、市有財産の活用等に関したご意見等をいただき感謝いたします。
 ご指摘の件につきまして、まず、旧小見川町商工会館については、現在、事務所としては使用しておりませんが、香取市商工会の物品保管場所や書庫として使用していることから貸出をしております。また、本会館前には駐車場としての利用スペースはありませんが、一部路上にはみ出し駐車することもあるように思われますので、使用実態等を調べ対応いたします。
 次に、商店街の駐車場に関するご指摘の件でありますが、これらの駐車場は、地元商店会が商業振興の観点から買い物客の利便性を図るため、商店街駐車場として旧小見川町時代に借り受けたものです。しかしながら、現状としては買い物以外の目的で使用されているケースも見受けられます。このため、これらの駐車場の利用実態等を調べるとともに、市街地の活性化、商業振興を図るうえで、駐車場の必要性の有無について関係者を交え協議してまいりたいと考えます。
(担当課:財政課、商工観光課)

No.08 確定申告の相談業務について(平成19年10月)

内容

 毎年、確定申告を行っていますが、当日、担当する役所の職員の方によって、処理の早い人、遅い人、親切な人、無愛想な人、厳密な人、いい加減な人等、随分ばらつきがある様です。処理方法の習得、事前の打合せを徹底して欲しいと思います。
 また、昼休みを一斉に取っている様で、時間によっては二度足を運ばなければなりません。昼休みでなければ行けない人もいるでしょう。住民サービスの面からも、昼食時も交替で処理をしてもらいたいと思います。
(男性)

回答

 税の申告相談は、原則として毎年2月16日から3月15日まで実施しておりますが、公平を期すために受付された順に申告相談を行っております。市では、できるかぎり多くの職員を相談業務に配置してはおりますが、特に申告期間の始めや終わりの時期、週の始めなど、申告相談に来られる方が集中してしまい、お待たせすることも少なくありません。また、午前中に受付された方でも、相談が受けられそうもない場合には、ご本人様の了解を得て、午後からの相談にしていただくこともございます。
 昼の休憩時間につきましては、申告期間が短期的ではなく約1ヶ月に及ぶことから、通常どおりの時間(12:15~13:00)に食事や休憩をとらせていただいております。ただし、午前中から相談を行っている方については、昼の休憩時間でも引き続き申告相談が完了するまで行っております。また、記入済みの申告書の受領や相談番号の受付については、昼の休憩時間でも行っております。
 税の申告受付相談業務につきましては、どうしても申告期間に業務が集中してしまうため、ご迷惑をおかけすることもございますが、市職員に対して税務署主催の研修会への参加や、税務課内においても研修を行うなど、市民の皆様からのご相談やご質問に対して迅速、正確に対応できるよう徹底してまいります。また、申告される方のご負担を少しでも減らせるよう、できる限り効率的な対応に努めてまいりますので、ご理解くださいますようお願いいたします。
(担当課:税務課)

No.09 ギャンブル場の建設について(平成19年11月)

内容

 香取市にギャンブル場を作って欲しいと思います。その理由としては、今の香取市は、一言でいって寂れている市だと思うからです。だから、ギャンブル場を作って、観光発展のために努力して欲しい。
(男性/20代)

回答

 現在、法的に市(地方公共団体)が施行者となれる公営ギャンブル(公営競技)は、地方競馬、競艇、競輪、オートレースがあり、県内には船橋競馬、千葉競輪、松戸競輪、船橋オートレースがあります。
 公営ギャンブルは、市民の余暇、娯楽の目的のほかに、地方公共団体にとっては収入源となってきましたが、近年は入場者数、売り上げの減少により不採算化が著しく、公営競技事業を廃止する事例もあります。
 一方で、一部の地方公共団体の中には、カジノによる税収や経済効果を求めて合法化を目指す動きもありますが、法的整備は進んでおりません。
 このような状況や社会的環境を考慮すると、市が公営ギャンブル場の建設を行うことは困難であると考えます。
 しかしながら、観光振興や市街地の整備は大変重要な課題であります。そのため、市では佐原地区の「JR佐原駅周辺地区」、「小野川周辺地区」、「本宿耕地地区」において、中心市街地の活性化を目指して、法律に基づく中心市街地活性化基本計画を策定し、道の駅をはじめとする佐原広域交流拠点整備、駅前広場の整備、小野川観光船運航などの事業を展開しております。
 また、本市が進めている観光は、地域と一体となった観光まちづくりを柱に、地域資源を活かした観光地づくりや参加体験型観光への取り組み、観光のネットワーク化など、市民を中心とした「まちづくり型観光」を推進しています。加えて、成田国際空港に隣接している地の利を活かして、外国人観光客の誘致も積極的に行っています。このように、今ある観光資源や地域の特色を活かし、市民一人ひとりがおもてなしの心を育み、お迎えするお客様に喜んでいただけるよう「心の観光」を進めております。
(担当課:企画政策課、商工観光課)

No.10 市民税・県民税について(平成19年11月)

内容

 市民税・県民税をもっと安くして欲しい。
(男性/20代)

回答

 市では、すべての住民皆さまが豊かで健康な暮らしができるよう、日常生活に直接結びついた幅広い行政サービスを行っています。そのために必要な経費については、できるだけ多くの住民の皆さんに公平に負担していただいております。市民税は、このような性格をもっとも良く表している税で、県民税と合わせて賦課徴収されます。
 市民税・県民税につきましては、市民の皆さまに均等に負担していただく「均等割」と所得金額に応じて負担していただく「所得割」とがあります。香取市の場合、いずれの税率も、地方税法という全国の市区町村に共通の法律により定められている標準税率で計算しているため、他市と同程度のご負担となっており、その財源によって教育費や福祉費、市道・農道等の建設修繕などに適正に使用しておりますので、ご理解くださるようお願いいたします。
(担当課:税務課)

No.11 コミュニティバス(循環バス)について(平成19年12月)

内容

 循環バスが通ってくれるのは有難いのですが、大戸駅から降りる時間と乗る時間にマッチしていないのが残念です。
(男性/50代)

回答

 大戸駅の鉄道発着時刻と「大戸駅前停留所」及び「大戸一本松停留所」のコミュニティバス発着時刻との接続につきましては、ご指摘のとおり決して利便性が良いとは言えない状況であります。
 コミュニティバス(大戸・瑞穂ルート)は、費用や効果を考慮して、現在1台で運行しております。効果的な運行に配慮してはおりますが、佐原駅・大戸駅の2つの駅を経由しているため、鉄道の運行状況等を考慮すると、やむを得ず接続できない時間帯が生じることがございます。
 このような事情をご理解いただき、今後ともコミュニティバスをご利用くださるようお願いいたします。
(担当課:企画政策課)

No.12 住民税の納付について(平成19年12月)

内容

 長男に市民税が課税されていますが、これは仕事先から引かれないものでしょうか。案外大きな負担になっております。
(男性/50代)

回答

 住民税の納付方法としましては、市からお送りする納付書により納期ごとに納めていただく「普通徴収」という方法がございます。お手紙から推察して、○○様のご子息も「普通徴収」に該当すると思われます。
 また、給与所得者の場合には、原則として給与支払い者がその人の給与から税額を差し引いて市区町村に納める「特別徴収」という方法がありますが、雇用形態(パート・アルバイト・契約社員等)や諸事情により特別徴収を行わない事業所もございます。
 住民税の特別徴収には、普通徴収に比べて、本人に代わり事業所等が月々の給与から差し引き納付する、また1回当たりの支払い金額が少なくなるなど、負担感が軽減されるというメリットもございます。
 ○○様のご子息におかれましては、まずは勤め先の給与を担当されている方に、特別徴収での納税ができるのかご相談いただけたらと存じます。
(担当課:税務課)

No.13 公用車のエコアース整備について(平成20年1月)

内容

 私は自動車分解整備業を営んでおりまが、以前より、エンジンの燃焼効率と排出ガスとの関係に興味を抱き、市内の同業者他有志を募り、その改善策と整備方法の研究を重ねてまいりました。
 その有志共々、中小企業版ISO14000ともいえるエコアクション21の取得と認証を受けるべく研鑽を重ね、「エコ整備」(環境改善)「エコアース」(燃焼効率改善)等々、我々の取組が認められ、この12月に研究会メンバー全員が環境省より認証を授受いたしました。
 エコアクション21認証取得を契機に、我々の故郷である香取市で使用される公用車数台に、我々の「エコ整備」「エコアース」等を無償で施し、我が香取市の環境取組を協賛すべくご提案申し上げようということになりました。つきましては、一度、我々の取組みをご説明させていただき、ご賛同が得られました後に無償整備をご提供させていただきたいのですが、いかがでしょうか。
(男性/40代)

回答

 市では、急速に進む少子高齢化等の社会情勢の変化や多様化する行政需要に対応するため、積極的に行財政改革に取り組んでいるところです。
 さて、エコ整備・エコアース等につきましては、これらを整備することにより、エンジン性能やレスポンスが向上し、有毒ガスの減少や燃費が向上するというメリットがあるように聞いております。
 つきましては、一度、公用車管理を担当している財政課とご協議願いたいと存じますので、誠に勝手ではございますが、○○様のご都合を下記連絡先までご連絡いただきますようお願い申し上げます。
(担当課:財政課)

No.14 イータックス(e-Tax)による電子申告について(平成20年2月)

内容

 市役所の市民生活課にて公的個人認証サービスを申し込み、税務署の機械を使用して、 e-Taxで申告するそうですが、家ではオプションがないので、税務の確定申告ができません。
 市役所にオプションを取り付けてもらえば、市役所で税務申告ができますので、設置を検討してください。
(男性/50代)

回答

 e-Tax(国税電子申告・納税システム)は、自宅やオフィスからインターネット経由で国税に関する申告、納税等の手続きを行うことができる便利なシステムです。
 しかし、個人情報の保護のために個人を特定する電子証明書は、ICカード(住民基本台帳カード)に格納されているため、別途ICカードリーダライタを用意する必要があります。
 市役所のパソコンを利用して確定申告をしたいとのことですが、市役所庁舎内に設置しているパソコンは、情報漏えいや外部からのウィルスなどによる攻撃の恐れがあることから、市民の方のご利用を制限しています。
 また、e-Taxは所得税(国税)を申告するためのものであり、国税庁が普及を進めているものであることから、佐原税務署にICカードリーダライタを取り付けたパソコンが設置してありますので、ご利用いただきたいと思います。
 なお、地方税における申告、申請、納税などの手続きを、インターネットを利用して電子的に行うシステムであるeLTAX(エルタックス)の普及も国税と並行して電子化の普及を進めていますので、ご理解くださいますようお願いいたします。
(担当課:税務課)

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