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香取市
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平成19年度 産業・観光

更新日:2016年2月1日

4.産業・観光(商工業、農林水産業、観光振興、企業誘致など)

No.01 企業誘致について(平成19年4月)

内容

 企業誘致について、良質の水資源、県下一のぶどうの産地、米、梨、さつま芋など、酒類・飲料の原料生産地としてのPR、又東関東自動車道を有する利便性など、立地条件の良さ等々を訴え、関係方々の発想などを取り入れながら進めいていただきたい。
(男性)

回答

 市では、産業の振興及び雇用機会の拡大を図るため、企業立地促進条例を制定し、企業誘致を推進しているところです。
 本市は、米やさつまいもなどの産出額が県下一と、農業が主産業となっており、ぶどう、梨などの農産物も豊富です。しかしながら、原材料として供給するには十分な量とはいえません。
 また、工業用地として分譲している土地もないため、遊休地など地権者等からの情報を収集するとともに、市のホームページに掲載し、用地の確保に努めているところです。
 企業誘致にあたっては、企業立地促進条例(平成19年4月1日施行)に基づき、進出企業に対し、立地奨励金や雇用促進奨励金の交付、用地の斡旋等の支援をしてまいりたいと考えております。
(担当課:商工観光課)

No.02 道の駅への山車庫の設置について(平成19年4月)

内容

 道の駅の建設に併せて、山車庫を数棟又は共同棟として設置をし、必要な町内へリース方式で貸与する。それにより、山車の展示効果も大きくなり、香取らしさをアピールできるものと思います。
(男性)

回答

 道の駅建設に併せて、山車庫を設置してはいかがとのご提案ですが、道の駅においては市内及び佐原のまちなかに来訪者を回遊させるための情報発信を行うことになっており、道の駅としてのトイレや休憩施設、香取市の物産等のPRの拠点として建設することが決定されております。
 また、現状の面積での山車庫建設は難しいと思慮されます。当然、山車は重要な佐原の資源でありますので、積極的にPRに努めていきたいと考えております。
 なお、道の駅以外の建設予定の敷地は、河川区域内の土地であり、国の占用の許可が必要となります。また、河川区域内の土地は、適正な河川管理をする上で占用する施設が限定されているのが現状であります。
 このようなことから、河川区域内の施設については、水害等の非常時の想定もしなければならず、更なる検討が必要であると考えております。
(担当課:商工観光課)

No.03 農業者の支援について(平成19年5月)

内容  農業は県下でも4指に入っている。農業者の利点として、健康・団らん・通勤・労働時間・食・宿泊などの面で、腕1本のサラリーマンに較べて優れている点が挙げられると思う。
 今後、農業者支援のため、非農家に対して、地産地消の精神で地域の産業振興への理解を深めていただきたい。
(男性/70代)
回答

 農業は香取市の基幹産業であり、農家が元気になることが、香取市が元気になるためには不可欠な要素であると思います。
 ご存知のとおり、現在の農村社会は混住化が進行し、農家と非農家がお互いの良さを理解していく必要があります。
 さて、今年度より農林水産省の事業として、『農地・水・環境保全向上対策』がスタートしています。この対策の基本理念は、「過疎化や後継者不足による高齢化、非農業者との混住化が進行していることから、農地や開水路、農道等を農業者だけでなく、自治会や子供会、婦人会等の非農業者も参加した地域全体で畦畔の草刈りや水路の泥上げ、水質保全、景観形成を行い、農地や農業用排水などの資源を守る。」というものです。
 この対策について、香取市でも多くの集落で取り組む計画となっています。市では、この対策を通して、非農業者の方々に農業を理解してもらうことで、産業振興につながっていくようにバックアップしていくこととしています。
(担当課:農政課)

No.04 佐原の花火大会について(平成19年7月)

内容

 両親の生まれが旧佐原市なので、毎年お盆には田舎(佐原)へ行き、8月16日に開催される「水郷佐原花火大会」を見てから帰るのが習慣となっておりました。今年は(来年も?)この花火大会は開催しないのですか?だとしたら残念で仕方ありません。
 今年は仕方ないとしても来年以降是非復活させてください。佐原は私や亡き両親にとっても思い出深いところです。是非よろしくお願いします。
(男性/30代)

回答

 昨年3月の市町村合併により香取市が誕生したことを契機に、これまで旧佐原市、旧小見川町において、各々開催してきた花火大会を統合し、より大きなものとするため、「水郷佐原花火大会」は昨年(第54回)の大会をもって終了することといたしました。
 今後は、水郷小見川花火大会を香取市の花火大会として位置づけ、北総の一大花火大会に盛り上げるため支援・協力をしていくこととなりましたので、ご理解いただきますようよろしくお願いいたします。
 なお、この中止の決定につきましては、実際に花火大会を運営・実施している「水郷佐原観光協会」の理事会において決定がなされたものであり、市には決定権限がないことを申し添えます。
(担当課:商工観光課)

No.05 佐原の大祭(夏祭り)について(平成19年7月)

内容

 この度の佐原の大祭夏祭りについて、15日の中止はありえない。台風の警戒警報発令も承知の上で物申す。
 祭礼実行委員会が決定したとなればなおの事、地元の人間で、この祭礼を行う事に誰が反対するのでしょうか?私の子供の頃は、雨が降ろうが槍が降ろうが、山車を曳き回したものです。
 気象庁の情報ばかりでなく、外を見て状況判断は出来なかったのか。この日は、午前10時半から午後5時まで完全に雨も降らず、多勢の観光客がバスで到着し、呆れ返り怒っていました。旅費をかけ300年の伝統たる大祭、山車を見に来たのに、又ある者は宿を何泊もとり楽しみにしていたのに中止はないだろうと。まったく怒り心頭で許せません。
 また、夜10時終了もないでしょう。日本全国の祭り、有名な祭りを知っているのか?私は北から南まで多くを見てきたが、夜中の祭りもある。住民も観光客もそれを承知で集まり、地元警察も全面的に協力している。
 香取警察も何をやっているのか。住民、郷土を愛する人間の気持ちがわからないのか。
(女性/60代)

回答

 この度は、佐原の大祭夏祭りの中止に伴い、不快な思いをお掛けしたことをお詫び申し上げます。
 今回の佐原の大祭夏祭りの中止は、台風の接近に伴い、警察からの要請を受けて、町内が協議の上決定したものと報告を受けております。
 この中止の決定は、町内としても、祭りの参加者や観光客の安全を第一に考えた上での、やむを得ない苦慮の決断であったわけですが、結果的に多くの観光客の方にご迷惑をお掛けしたことは、市としても大変残念に思います。
 ご指摘のありました「祭り中止の決定」の件でございますが、祭りの実施や中止の意思決定は、山車保有の町内の会議において決定されるものであり、行政や佐原の大祭実行委員会が行うものではございません。行政や佐原の大祭実行委員会では、観光客誘致の観点から、佐原の大祭を側面から支援するような各種事業を行っております。
 また、「夜の10時以降の祭り開催時刻」の件につきましても、防犯・安全・音量対策等総合的に警察と協議の上、町内が決定するものでございます。
 なお、今回の祭りの中止に伴う観光客の方への対応としましては、市のホームページに中止の情報を即時掲載するとともに、JR東日本や市内のバス会社など、連絡可能な観光業者へ速やかに連絡をしました。また、連絡ができない観光客の方や観光業者等へは、お祭り実施本部と市役所に対応窓口を置いて電話等によるお問合わせに対応し、車を利用される観光客の方へは、お祭り用駐車場入口前に人を配置し中止のご案内をしました。さらに、市の防災行政無線により、市内全域に中止のお知らせを放送いたしました。
 中止が決定された後の限られた時間の中で、できる限りの対応に努めましたが、ご指摘のとおり実際に多くの方が来訪されたことは、事実として重く受け止めております。今後、同様の事態が生じた場合には、より迅速に、適切な対応が図れるよう、協議・検討してまいりますので、ご理解いただきますようお願い申し上げます。
(担当課:商工観光課)

No.06 花火大会の開催日程について(平成19年8月)

内容

 佐原の花火大会がなくなってしまい大変残念です。小見川の花火大会へということですが、開催日が8月1日と決まっているため、平日の場合は仕事の為、見に行くことができません。
 小見川の花火大会を8月の1周目の土・日などに変更するのは無理なのでしょうか?同意見の人も何名かいます。子供たちも楽しみにしているので是非検討して下さい。
(女性/30代)

回答

 水郷おみがわ花火大会は、毎年8月1日に実施されておりますが、これは古くから「利根川の川開き」の日に合わせて実施してきたという歴史的な経緯があり、8月1日の開催日が市の内外に深く浸透、定着しています。
 開催日については、これまでにも8月1日ではなく、前後の土・日開催を検討したことがありますが、近隣の花火大会と重なってしまうことや周囲への影響が大き過ぎるため、変更できないとの結論に達しています。 このような理由から、現在のところ、開催日を変更する予定はありませんのでご了承願います。
 また、水郷佐原花火大会については、昨年3月の市町合併により香取市が誕生したことを契機に、これまで旧佐原市、旧小見川町において、各々開催してきた花火大会を統合しより大きなものとするため、昨年(第54回)の大会をもって終了することとなりました。なお、この中止の決定につきましては、実際に花火大会を運営・実施している「水郷佐原観光協会」の理事会において決定がなされたものであり、市には決定権限がないことを申し添えます。
 今後は、水郷小見川の花火大会を香取市の花火大会として位置づけ、北総の一大花火大会に盛り上げるため、ご支援・ご協力をしていただくこととなりましたので、ご理解いただきますようお願いいたします。
(担当課:商工観光課)

No.07 佐原の花火大会について(平成19年8月)

内容

 毎年8月16日に行われる佐原の花火大会を今年も楽しみにしていました。ところが、今年の花火大会は行われないとの情報を入手し、更には佐原の花火大会はもう行われないとのこと。54年も続いた行事なのに、非常に残念に思います。
 できれば復活して欲しいです。予算の都合上の話だとしたら、我々市民にも何かできることはあるのではないか?と思います。山田、小見川、栗源の市民の方々は花火会場までは若干距離があるのでわかりませんが、佐原の市民の皆さんはきっと経済的な協力をしてくれるのではないかと思います。市民に「みんなの力で花火大会を開こう!」的なPRをするのも手かと思います。
○私案として
・募金を集める。(募金箱の設置)
・アンケートで各地区に経済的な支援を求めてもいいか聞いてみる。(Eメールの活用を推奨)
・市の広報でこの件について広めてもらう(大口スポンサーの募集も)
・仮に、支援金が十分に集まらなかったら止むを得ないので翌年に持ち越しか、集まった分で開催する。
 花火大会復活に向けてはそんなに簡単な話ではないと思いますが、残念がっている人は沢山います。25年佐原に住んでいますが、祭りと花火がなくなったら佐原じゃないと思います。市長の力を見せて下さい。市民のためにどうか頑張って下さい!
(男性/30代)

回答

 水郷佐原花火大会につきまして、誠に真摯で積極的なご意見を賜り、心から感謝申し上げます。
 この水郷佐原花火大会は、水郷佐原観光協会の主催により、昨年まで54回開催してきました。このことは市民の皆さんはもとより関係各位のご支援・ご協力の賜と感謝しております。しかしながら、運営にあたりましては、資金の確保等に大変苦慮してきたことも事実であります。
 このような経過の中で、平成18年3月の市町合併により香取市が誕生したことを契機に、水郷佐原観光協会の理事会において花火大会の継続開催について協議した結果、水郷佐原花火大会と水郷おみがわ花火大会を統合し、水郷おみがわ花火大会を香取市の花火大会として位置づけ、北総の一大花火大会として支援・協力していくことと決定しておりますので、ご理解くださるようお願いいたします。
 この度は貴重なご意見をお寄せいただき有難うございました。ご提案いただいた内容は水郷佐原観光協会に報告するとともに、今後の行政運営の参考にさせていただきます。今後とも市政に対してお気付きの事がございましたらご意見をお寄せくださるようお願い申し上げます。
(担当課:商工観光課)

No.08 景気対策について(平成19年8月)

内容

 最近の新聞報道等で市長もご承知のことだと思うが、都市部(県内では千葉市周辺など)においては、景気の回復や上昇傾向が見られるが、香取市ではどのような状況なのか。景気が回復しているようには思われない。
 そういう現状を踏まえて、香取市ではどのような景気対策をしているのか。例えば、企業の誘致や工業団地の活用など、市長は若くパワーがあるので、積極的に動いていただきたい。
(男性/40代)

回答

 8月に発表された国の月例経済報告では、「景気は生産の一部に弱さが見られるものの、回復している」とされておりますが、地方経済への波及効果はまだ感じられず、中小企業を取り巻く経済環境は厳しいものがあります。
 市では、中小企業の経営の安定化を図る運転資金や業務拡大のための設備資金を融資する中小企業資金融資制度を設けております。
 平成18年度には86件、5億8,150万円を融資しており、多くの中小企業者の皆さんにご利用いただいています。今後ともこの中小企業資金融資制度をとおして、中小企業の支援をしてまいります。
 また、企業誘致にあたっては、香取市企業立地促進条例(平成19年4月1日施行)に基づき、進出企業に対し、立地奨励金や雇用促進奨励金の交付、用地の斡旋等の支援を積極的に行い、雇用の確保や地域産業の活性化を進めてまいります。
(担当課:商工観光課)

No.09 佐原の大祭(夏祭り)について(平成19年9月)

内容

 今年の夏祭りは、雨と台風のため、2日でおわってしまったので、最後の1日をやらせてもらうことはできませんか?“ アイラブ佐原 ”
(女性/10代)

回答

 ○○さんからのお手紙を読んで、本当にお祭りが好きなんだという強い気持ちが伝わってきて、とても嬉しい気持ちになりました。
 ○○さんや市民の皆さんが待ちに待ったお祭りが、台風のために2日で終わってしまい本当に残念です。できれば中止となってしまった残りの1日をやって欲しいなと思っている人は、○○さんの他にもたくさんいるのではないかと思います。
 なぜお祭りの3日目が中止になってしまったのかと言うと、台風が近づいてきて大雨や暴風などが予想されるので、山車を持っている町内の人たちが集まって、このままお祭りを続けても大丈夫かどうかを相談しました。そして、お祭りに参加する人たちやお祭りを見に来る人たちが危ないと考えて中止が決まりました。
 このように、佐原のお祭りは各町内の人たちが中心になって行っています。お祭りを行うことや中止などの決定も各町内の人たちが相談して決めていますので、各町内の人たちが中止になった1日分をどうしてもやりたいということになれば可能なのかもしれませんが、お祭りを行うためには、多くの人たちの協力や運営するためのお金、また何日も前から準備をしなければならないのです。
 もうすぐ10月になりますが、各町内では秋祭りの準備も始まっています。10月12日(土曜日)から14日(日曜日)に行われる秋祭りには、きっと○○さんのお友達もたくさん参加すると思います。そのお友達が喜ぶように、夏祭りが残念だった分、ぜひ秋祭りの応援をしてあげてください。
 これからもお祭りを愛する気持ちを大切にして、このお祭りがますます盛り上がるように、応援しつづけてください。
(担当課:商工観光課)

No.10 観光の推進、PR等について(平成19年10月)

内容

 佐原に生まれ育ち、他の土地に嫁ぎ35年になります。祭り好きの私は、今年も秋田の竿燈、青森のねぶたまつりに出かけました。
 その青森の地で、隣り合わせた富山から来た年配の男性が、私が千葉から来たと知り、千葉には佐原囃子というのが有名なものがある、一度お祭りに出かけて見たいと言われ、本当に驚きました。
 7月と10月にお祭りがある事を知らせ、町並み、香取神宮、あやめ祭りの事等、ここぞとばかり宣伝しておきました。
 市としてもかなり観光に力を入れているようには感じていますが、関東一円はもちろん全国的に観光展開をして欲しいと思います。例えば各県庁所在地に観光キャラバン等を出す等、そして又出かけたいと思わせる市となって欲しいです。
(女性/60代)

回答

 市では、毎年首都圏を中心に「観光宣伝キャラバン」と称して、旅行会社やマスコミなど、多くの観光関連会社を訪問し観光PRを実施しております。また、全国規模で行われる「旅フェアー」やアクアライン「海ほたる」でのイベント参加など、機会あるごとに市の観光PRに出かけております。
 しかしながら、まだまだ十分なPRができているとは言えませんので、今後も通年使用可能なポスターを製作し広域的に配布するなど、一層の観光PRに努めてまいりたいと考えております。
 ○○様には、佐原のPRをしていただき誠にありがたく思っております。今後とも本市観光発展のため、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
(担当課:商工観光課)

No.11 駅前の活性化等について(平成19年10月)

内容

 佐原は観光にも力を入れていますが、駅前のゴースト化は恥ずかしいと思います。
(女性)

回答

 ご指摘のとおり、佐原駅周辺地区につきましては、大型店の撤退や空き店舗の増加などにより商業が停滞しており、商業機能の再生が大きな課題となっております。
 そのため市では、既存商店街の空洞化の抑制や、商業の振興、活力と魅力ある商店街づくりを推進するため、空き店舗を利用して営業を開始した事業主に対しまして、改装工事費の補助や家賃補助などの支援をする「空き店舗対策事業」を行っております。
 商業振興という観点から対象となる業種は、卸・小売業、飲食店、サービス業となっております。

(担当課:商工観光課)

No.12 農地の手続き等について(平成19年11月)

内容

 農地の手続きに関する件についてご提案いたします。
 私のところでも農地の委託耕作をお願いしており、更新の時期になりました。農業委員会へ行き、手続きを行った折に「両総の賦課金支払いは貸付者側で払うように協議したので、農業委員会から連絡しておいて欲しい」とお願いしたら、「できない」との回答でした。両総へ再度出向いて手続きをとのことですが、それでいいのでしょうか。
 今、行政は(両総は行政とは違うかもしれないが)少し考えて事務をやるべきではないでしょうか。農業委員会と両総とで共通の書類を一つ決めてもらえば済んでしまうことだと思います。農家へのサ-ビスの一つと考えてもらう訳にはいかないでしょうか。
 行政サイドの「従前どおりの仕事の仕方をする」という考えは、香取市の色々なところに影響が出るような気がしてなりません。規則では貸付者、借受者が出向いて手続きをとる、これは皆さん分かっていると思います。しかし、もう一歩進んで考えるべきでないでしょうか。
(男性/60代)

回答

 農地の利用権設定の窓口受付の際、土地改良区の賦課金について、農業委員会から連絡していただけないかということでありますが、農業委員会への手続きと同様に土地改良区においても、土地改良法の規定により、農地の異動につきましては署名捺印の上、届出が必要とされております。
 また、ご提案いただきました共通の書類ですが、申請の目的・内容に違いがありますので、それぞれ手続きをしていただくことになります。
 なお、農業委員会への申請に関しまして、土地改良区への手続きが必要な場合には関係書類を備え付けるなど、手続きの簡素化が図られるよう、土地改良区との連携を密にし、協議検討していきたいと考えておりますので、ご理解くださるようお願い申し上げます。

(担当課:農業委員会)

No.13 駅周辺の商業振興策について(平成19年12月)

内容

 佐原駅付近の商店もイベントのとき以外は冷え切っております。
 税制面から商売しやすいように負担を軽くして欲しいと思います。
(男性/50代)

回答

 佐原駅周辺地区は、大型店の撤退や空き店舗の増加により商業が停滞しており、商業機能の再生が大きな課題となっております。
 そのため市では、既存商店街の空洞化を抑制し、商業の振興を図り、活力と魅力ある商店街づくりを推進するため、空き店舗を利用して営業を開始した事業主に対して、改装工事費の補助や家賃補助などの支援を行う空き店舗対策事業を実施しております。
 また、商店会が開催するイベントの補助など商業活性化支援事業を通じて、既存商店街の活性化に向けた活動を支援しています。

(担当課:商工観光課)

No.14 公衆トイレについて(平成19年12月)

内容

 1.小見川駅横のトイレ(男性用)1箇所は、8月初旬から使用不能です。
(1)管理者はJRですか、又は市ですか。
(2)点検確認等、いつ、誰が実施していますか。
(3)整備は、いつ、誰が実施していますか。
 2.小見川区事務所の駐車場トイレの手洗いの水圧を少し下げた方が良いと思います。手洗いの時、飛散しますし、又、節水にもなります。
(男性/70代)

回答

 1.小見川前公衆トイレのご質問について
(1)観光用公衆トイレとして、小見川区産業振興課が管理しています。
(2)香取市シルバー人材センターへ毎日の清掃を委託しておりますが、何か異常等があった場合には、連絡がくる体制になっています。
(3)小見川区産業振興課が実施しています。ご指摘のありました男性用便器1箇所が使用不能(便器蓋の破損)状態であった理由については、同時期に悪質ないたずらによる便器の詰まりと破損が他2箇所で発生したため、当面の措置として、詰まったトイレを優先して修理したためです。
 ご指摘の便器についても去る1月8日に修理が完了し、現在では全部のトイレが使用できる状態になっております。この間、利用者の皆様には大変ご不便をおかけしたことを心からお詫び申し上げます。
 2.小見川区事務所 駐車場トイレについて
 「駐車場トイレの手洗いの水圧を少しさげた方が良い」とのご指摘をいただき、ただちに確認し適切な水量となるよう調整をいたしました。
 この度は、貴重なご意見をいただき有難うございました。今後とも経費節減を念頭に置きながら、適切な管理に努めてまいります。
(担当課:商工観光課、財政課)

No.15 祭りの山車について(平成20年3月)

内容

 山車だけに金かけすぎだと思います。
(女性/10代)

回答

 佐原の山車を曳きまわす「佐原の山車行事」は、夏と秋の年2回行われ、川越祭りや秩父夜祭りなどと並ぶ関東三大山車祭りのひとつに数えられています。
 この祭りは、約300年にわたりその伝統が引き継がれており、平成16年2月には、国の重要無形民俗文化財に指定され、夏と秋の祭りを合わせ約80万人の見物客が訪れています。
 現在、香取市では「観光」をまちづくりに取り入れていますが、この推進には「佐原の山車行事」は欠かすことのできない観光のシンボルになっています。
 このため、市ではこれを長く保存継承するため、山車の保存整備に要する費用の一部を補助したり、祭りを側面から支援する団体(NPO佐原の大祭振興協会)へ事業費の一部を補助しています。
 それ以外の費用については、それぞれ参加する各町内が自ら寄付などを集め、山車の保存やお祭りの運営を行っています。
 このように、市では山車だけにお金を補助しているのではなく、市の発展やまちづくりにつながる観光事業や団体に対し、運営費の一部を補助しています。
(担当課:商工観光課)

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