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香取市
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平成19年度 市民生活・環境

更新日:2016年2月1日

1.生活・環境(生活、ごみ、リサイクル、公害、交通安全など)

No.01 小見川文化会館前の横断歩道について(平成19年4月)

内容

 小学生の孫と一緒に1年間通学路を歩いて気づいたことですが、小見川文化会館前の交差点の横断歩道では、右折車両がある時に直進車が塀いっぱいに進行してきます。子供たちは、青信号になると車の確認もせずかけ足で進み、車両の前に飛び出るようになり大変危険です。
 この歩道幅が拡がれば(約90cmペイントを広くすれば)、運転者も歩行者もお互いに確認しやすくなると思うので、早急に改善してくださるようお願します。(警察署へは何度かお願いしたが難しいようです)
(男性/60代)

回答  ご要望の件につきまして、香取警察署の担当者とも協議しましたが、横断歩道の幅を拡大することにより、車と歩行者のお互いの視認性は向上するものと思われますが、歩行者が車道寄りを通行することとなり、かえって接触する危険性が増し、歩行者の安全を確保できないのではないかと危惧され、早急に横断歩道の幅を拡大することは無理な状況にあります。
 市としましては、今後とも香取警察署や道路管理者である千葉県とも協議を重ね、より良い改善策を検討していくとともに、より一層市民の交通安全意識の向上に努め、児童・生徒が安心して通学できるよう取り組んで行きたいと考えます。
(担当課:環境安全課)

No.02 違反車両の取り締まりについて(平成19年5月)

内容

 香取警察署にも何度となく相談・通報・苦情をしているのですが、東総有料道路助沢降り口で、雨の日や深夜に改造車によるドリフトをしています。小さな子供もいて、夜中に起こされる日々が続いている状態です。
 ドリフト行為を予防するには、キャッツアイというものがあることを知りました。出きる事なら、そのキャッツアイを道路に設置していただけないでしょうか。
(男性/30代)

回答  交通取り締まりについては、市からも香取警察署に要望し、警察署からは取り締まりを強化するとの回答をいただきました。
 なお、ドリフト行為に気が付いた時には、すぐ警察署まで連絡をいただければ効果的な取り締まりができるとのことでありますので、○○様にもご協力をお願いいたします。
 また、キャッツアイの設置については、取り締まり実施後の状況を見た上で、香取警察署及び道路管理者である千葉県と協議したいと考えます。
(担当課:環境安全課)

No.03 谷中親水緑地について(平成19年5月)

内容

 谷中親水緑地を県北部の環境名所となるような環境を重視した、多様な生物の憩いの場となるように整備していただきたい。例えば、ホタル、ベニタナゴなどの復活を望みたい。
(男性/70代)

回答

 谷中親水緑地は、大須賀川沿いの廃棄物が不法投棄されていた場所を不法投棄物の撤去後に親水緑地として整備したもので、現在は○○様を初めとしたボランティアの皆様方のご努力によって維持管理されており、感謝申し上げます。
 ご指摘のありました、多様な生物、特にホタルやベニタナゴなどの成育できる環境の実現には、過度の人的な操作をせずに、なるべく自然を残すことが重要であり、それによって親水緑地が自然環境の豊かな環境名所となるものと考えております。
 今後とも、ご理解、ご協力をお願いいたします。
(担当課:環境安全課)

No.04 合併浄化槽の点検について(平成19年6月)

内容

 香取広域市町村事務組合による浄化槽の点検が行われたが、今月から点検する人が代わり、その人から、台所・浴槽からの水が途中の枡に滞水しているとの指摘を受け、また、勾配が取れていないことが原因ではないかとも言われた。建築から10年以上経つが、浄化槽の点検は常に行っていた。点検では毎回異常なしとの報告であった。
 すぐに手直しの必要はないとのことだが、このような点検に対して点検料を支払っていたと思うと、役所の対応に腹が立ちます。もし、臭いが出て手直しが必要となった場合、市役所で全額費用負担されることをお願いしたい。
(男性/60代)

回答

 このたびは、香取広域市町村圏事務組合で実施した合併処理浄化槽の保守点検において、不信感、不安感を抱かせてしまったことについて、深くお詫び申し上げます。
 早速、職員を派遣し独自現地確認調査、その後、施工業者の技術者を同行しての現地確認調査を実施させていただきました。また、一方で保守点検の担当者と面接し状況等聞き取りを行いました。
 その結果については、確かに現状、排水桝の中には沈下が見られるものがありました。しかし、原因については、浄化槽工事は法で資格を有する浄化槽設備士が細かく定められた技術上の基準に従って行なうもので、確認した状況も設置当時の施工不良は考えにくい状況でありました。
 それでは、何時から、何故沈下したかということでありますが、沈下場所等から推定してボイラーの荷重と地盤の状況などの関係で10年もの経年により徐々に沈下してしまったものと思われます。
 さて、今回、保守点検担当者が台所と浴槽からの排水桝が沈下しているのを発見した訳ですが、この保守点検は、浄化槽の正常な機能を維持するために法で義務付けされているものであり、その点検範囲は、浄化槽の「各装置や機器類が正常に動いているか」「運転状況はどうか」「汚泥のたまり具合はどうか」「配管や、ろ材が目詰まりしていないか」などを調べるもので、あくまで浄化槽機能維持について点検するものです。
 そこで、今回の状況を発見した経緯について職員に聞き取りを行ったところ、今回から新たに担当することとなったため、初めての点検先であり浄化槽の機能点検を行うにあたり全体の状況を把握したいということでこれを発見し、報告したとのことでありました。
 つきましては、現状、機能的には問題無いとのことですが、施工業者と協議した結果、今後、悪化する恐れがありますので改善することをお勧めします。なお、市で修理費用の負担はできないことをご容赦ください。
(担当課:環境安全課)

No.05 ゴミステーションの管理について(平成19年7月)

内容

 道路脇のゴミステ-ションの管理方法のアドバイスをお聞きしたい。
 ○○のゴミステ-ションは、旧356号から少しはいった所に設置されていて、場所柄、この地区でも無い人たちが車で乗り付けて、ゴミをポイと捨てて素早く去っていきます。最近は特に多く、指定物でない日にもゴミを捨てている場合もあります。
 (1):ゴミステ-ションの設置について、設置場所は地元の管理であり、またゴミ捨てに関しては市の方でも「広報紙を通じてPRをしていきます」と言われるのですが、地元ではいちいち捨てる人たちの管理をするわけにもいかず困っています。
 (2):同じような条件の場所でよい効果をあげている所がありましたら、方法等を教えていただきたいと思います。
 (3):収集方法を自宅前に出すような、燃えるゴミ等小さいものに限定して対応してもらえれば、こんなお願いもしないで済むのですが、要は、ゴミがたまり、カラスや犬等が群がることは危険なのでお願いします。
(男性/60代)

回答

 最初に(1)についてですが、多くのごみステーションは、地区住民が交替制で清掃などを行い維持管理に努めております。また、立派なボックスを設置して鍵を掛け、地域外の人が利用出来ないようにしている地区もあります。佐原区内だけで1100箇所を超えるごみステーションがあるため、管理状況にも差があるのは事実です。アドバイスとしては物足りないかと思いますが、各地域の実情に沿った管理方法を模索する以外にありません。
 そこで、(2)の良い効果をあげた事例(改善例)を申し上げます。最近の事例ですが、場所は、佐原北1丁目と与倉地区のごみステーションです。岩ケ崎地区も同様です。いずれのステーションも、常にごみが置かれた状態でした。原因は、地域外の人が置いていく、管理する人がいないなどの理由と、設置場所自体が管理しにくい地勢であったためです。
 改善策として、それぞれの地区の役員さんに市から、「ステーションを廃止して、新たに分散設置」をするように提案しました。これは、問題ステーションの利用者自体が多すぎると判断されたためです。ステーションの利用世帯数は、10~20世帯に1箇所が平均数であり理想数だと考えられます。勿論、ステーションの設置形態によって変動します。
 現在、前述した3箇所のステーションは廃止され、その周辺数箇所に分散設置されて、良好に管理されています。地区役員さんと利用者の話し合いによる努力が功を奏しました。しかし、○○地区の場合は地勢的にはステーションを設置する好適地は少ないように見受けられます。
 最後に(3)自宅前収集、つまり個別収集についてでありますが、個別収集を実施した場合、収集時間と収集経費は増大します。また、収集出来ない箇所もあり、収集作業も危険性が増します。メリットがある反面、デメリットも少なくありません。結論として、現状での個別収集は出来ません。しかし、3~5世帯位の利用者が見込まれ、ステーションの設置箇所として問題が無ければ収集にお伺いします。
(担当課:環境安全課)

No.06 国民年金加入期間相談会について(平成19年7月)

内容

 国民年金相談会が小見川区事務所のロビーにて行われましたが、プライバシーの問題があると思いますので、開催場所を検討してください。
 また、受付等に関しても前日に準備してください。もう少し来た人が順序良く相談できるように心がけてください。
(女性)

回答

 この度は、不快な思いをおかけしたことをお詫び申し上げます。
 7月18日に小見川区事務所で行われた年金記録相談会は、「市区町村における年金記録問題の解決に向けた取組」の一環として、千葉社会保険事務局の主催で開催されたものです。
 この相談会の開催にあたり、佐原社会保険事務所より、小見川区事務所内に相談会場を開設したい旨依頼がありまして、市では会議室他2ヶ所を用意しておりましたが、最終的に1階ロビーを借用したいということで、この場所を提供したものであります。
 今後、このような相談会等の会場提供を行う場合には、ご指摘いただきましたように相談者のプライバシーに十分配慮するよう留意いたします。
 なお、今回の手紙の内容につきましては、千葉社会保険事務局へも報告し、改善を求めておりますことを申し添えます。
(担当課:市民生活課)

No.07 交通安全対策について(平成19年7月)

内容

 元かとり農協田部支所の駐車場を、信号が赤の時にショートカットして通り抜ける車が多く、小さな子供やお年寄りにとって危険なので、早急な対応をお願いしたい。また、歩行者や自転車が通れるようにスペースを空けた方がよいと思います。
(男性/20代)

回答

 ご指摘の件につきまして、当該施設の所有者である香取農協に対応を依頼した結果、8月3日付けで「車両通り抜け禁止」の注意看板と鎖を設置していただきました。
(担当課:環境安全課)

No.08 交通標識、案内看板等について(平成19年8月)

内容

 佐原は「地図の町」として広く全国に知られています。市民の一人としても自慢の一つです。しかし、この「地図の町」佐原を市当局はどう受け止めているのか疑問があります。
 第一に、一方通行の標識が分かりにくく不徹底であります。柏屋もなか店から横宿通りへの通行禁止が守られず、時々進入する事があります。
 また、千葉銀行を左折する車もあり、はっきりと分かりやすく迷わず安心して通行できる標識や看板を工夫する必要があります。このままでは来客者に迷路の佐原として悪評されかねません。
 第二は、山車会館裏の道路ですが、先日、大型観光バスが入ってきて、小野川の所で右折出来ず、バックで時間をかけて大通りまで帰って行きました。どうしてこんな事が起こったのでしょうか。言うまでもなく、山車会館入り口に、大型車進入禁止と大きく示しておくべきです。
 来客者をもてなす努力が「地図の町」だから出来るという、分かりやすいアイディアを生かして取り付けて下さい。早急な対応を希望します。
(男性/70代)

回答

1.一方通行路の案内表示について
 ご指摘のありました2箇所の交差点につきまして、現地を確認したところ、まず、柏屋もなか店脇の交差点については、歩行者用と思われる小さな案内板が設置されているのみであり、また、交差点の形状も変則であることからも、ご指摘のとおり、車で来られた方、特に地元以外の観光等で始めて来られた方にとっては、大変分かりづらい状況になっていると思います。このため、見やすくて分かりやすい案内板の設置について、当該道路の管理者である千葉県と協議したいと考えます。
 次に、千葉銀行前の交差点については、現状として、見やすい位置に比較的大きな案内板が設置されており、ある程度の整備がなされた状況にあると思われます。しかし、実際の問題として、一方通行路を逆走する車が見受けられるとのご指摘もあることから、上記の問題と併せて当該道路の管理者である千葉県に伝え、より効果的な表示方法等について協議したいと考えます。
2.水郷佐原山車会館裏道路における大型車の通行規制について
 山車会館裏の道路入り口には、現在「大型貨物自動車等通行止め」の交通標識が県公安委員会により設置されております。これは、山車会館を開館した昭和63年当初は同会館裏に駐車場があったため、大型貨物自動車だけを対象に規制したものであります。
 その後、平成7年から県道八日市場線沿いに山車会館専用の駐車場を確保ししたことに伴い、同入り口付近には、その駐車場へ案内する立て看板を市で設置して、大型乗用車両の進入を抑制しておりました。
 しかしながら、交通規制標識が以前のままで、大型乗用自動車が規制対象外であることから、ご指摘のとおりご迷惑をかけているものと思われます。
 また、大型乗用自動車の通行状況について周辺住民の方へ確認したところ、山車会館の見学と思われるものが年間4~5台程度、千葉萌陽高校へも年間数台の通行があるとのことでした。
 このように、山車会館見学者だけではなく他の目的による大型車の侵入もあることや、大型車通行の幅員はあるが迂回路がないことなど総合的に勘案して、地元の了解が得られた場合には、大型乗用自動車も通行止めとするよう県公安委員会に働きかけていきたいと考えております。
 市では、観光行政を進めていく上で、観光客や住民の方々にはご迷惑をかけないよう十分配慮していきたいと考えております。この度は貴重なご意見を誠に有難うございました。
(担当課:環境安全課、商工観光課)

No.09 ゴミの収集について(平成19年9月)

内容

 毎週ゴミの収集が定期的にまいりますが、指定のゴミの袋の数が多いと自分で搬入してくれとの張り紙がしてあり、一部分を残しかえってしまいますが、なぜ持っていかないのか、回答をいただきたいと思います。
 今の時期、どこの家でも雑草の始末で多くなると思いますが、いかがですか?
(男性/50代)

回答

 現在、新宿地区(○○○)についての可燃ごみの収集は、毎週火曜日と金曜日の2回実施しております。また、不燃物や資源物についても「家庭ごみの収集日カレンダー」によって収集を実施しております。
 ごみの出し方については、各ご家庭にお配りしている「家庭ごみの収集日カレンダー」に明記しているように、「多量ごみ」については自己搬入(持ち込み)をしていただくか、許可業者に依頼していただくようにご協力をお願いしております。
 これは、多量のごみが出された場合、(1)ステーションを利用されている方々に迷惑を及ぼす可能性が考えられること。(2)他の地域の収集に影響を及ぼすこと。(3)生ゴミなどの台所ごみを確実に収集できない恐れがあること。などの事情によるものです。
 ステーションへ1度に出せるごみの量は2個(袋)までというお断りをしているのも、上記の理由からであり、指定袋が3個(袋)以上となる場合には、「多量ごみ」としての取り扱いをお願いしております。
 また、枝木及び雑草の収集については、平成18年度より「もえる大型ごみ」として区分していますが、1度に排出される量がどうしても多量になるため、1度に3個(束)以上となる場合には、やはり「多量ごみ」として自己搬入をお願いしております。
 なお、自己搬入される場合は、環境安全課にて搬入票を取得してから伊地山クリーンセンターへ持ち込んでいただきます。その際、家庭ごみについて100kgまでは無料で、100kgを超える分について、10kgにつき、可燃ごみ100円、不燃ごみ200円の処理手数料をいただいております。
 ごみの出し方や収集方法等に関しましては、「広報かとり」や「家庭ごみの収集日カレンダー」等を通じて市民の皆様へお知らせしておりますが、分別が不徹底の場合や多量のごみが出された場合には、収集をせずに張り紙をして徹底した周知に努めておりますので、ご理解くださるようお願いいたします。
(担当課:環境安全課)

No.10 警察の取り締まりについて(平成19年10月)

内容

 香取市警察の取り締まり方法についてご意見申し上げます。
 向津区でのスピードの取締りですが、あまりにも続けざまに隠れてやり過ぎると思います。横利根閘門の扉に隠れてシートベルトや携帯電話の取り締まりも目にしましたが、扉の部分に隠れるのは子供が真似することも考えられます。場所をわきまえて実行して欲しいものです。
 泥棒を捕まえるべき警察官が隠れての取り締まりは、泥棒と等しく思えます。一時停止の取り締まり等も警察官が身を潜めての取締りには賛成できません。適切な場所で適切な取締りをするようにお願いします。警察官が隠れて、正直な市民をいじめてどうしますか。本当に取り締まらなければならない違反者は他にいるのではないでしょうか?
(男性/50代)

回答

 平成19年の千葉県の交通事故発生状況をご説明しますと、8月末現在で、事故発生件数が20,525件、死者数161人となっています。また、千葉県の死者数は全国で5番目に多いという状況にあり、このうち香取市では4人の方がお亡くなりになっております。このような状況を改善するため、警察署では取締りを実施されております。
 市としましては、交通事故を減らすには市民の皆さん一人ひとりの意識の持ち方、ご協力が何よりも大切であると考え、交通安全の啓発を行うとともに、地域のボランティア団体等のご協力のもと交通安全運動を実施しております。
 お寄せいただいたお手紙の内容につきましては、香取警察署の交通取り締まり担当者へお伝えしますので、ご理解くださるようお願いします。
(担当課:環境安全課)

No.11 街灯の設置、樹木の伐採について(平成19年10月)

内容

 国道356沿いを小見川方面へ向かって、JR鹿島線のガード下をくぐると、街灯が1つも無く真っ暗で、歩行者や自転車で歩道を通行する人が大変危険です。街灯をつけて欲しいです。
 また、その付近は線路と国道の間の杉林のせいで、まったく日が差しません。枝も落ちて通行者も危険なので、枝を払って欲しいです。
(男性/30代)

回答

1.街灯の設置について
 ご要望では街灯を設置して欲しいとのことですが、香取市では防犯上の観点から暗がりの解消を目指して、防犯灯の設置を行っております。
 防犯灯の設置を希望される場合は、地区の行政協力員を通じて防犯灯の設置申請書を提出して頂いておりますので、お住まいの地区の行政協力員の方とご相談いただきますようお願いいたします。
 なお、防犯灯の設置については、既に多数の地区から多くの設置申請が出されており、直ちに設置することは難しい状況にあります。何卒、ご理解をいただきますようお願いいたします。
2.樹木の伐採について
 ご要望のありました国道356号線沿いの樹木伐採の件につきまして、この道路の管理者が県になることから、所管事務所である千葉県香取地域整備センターにお手紙の内容を伝え、対応されるようお願いしました。
 この件に対して千葉県香取地域整備センターからは、土地の所有者へ樹木の伐採を依頼するなど、今後の対応を考えるという回答がありました。
(担当課:環境安全課)

No.12 防犯灯の管理について(平成19年12月)

内容

 ○○に住んでいますが、外灯が1ヶ月前から消えています。月に1度位は、外灯の点検に見回って欲しいと思います。
 自転車通学や夜間に散歩、ジョギングするにも暗くて大変危険です。事故の発生あるいは事件につながる可能性もあります。
(男性/50代)

回答

 ご指摘ありました外灯は防犯灯と思われます。防犯灯の維持管理につきましては、それぞれ地元の町内会等で行っておりますので、お住まいの地区の行政協力員の方又は区長さんにご相談いただきますようお願いいたします。
(担当課:環境安全課)

No.13 野焼き防止について(平成19年12月)

内容

 野焼き防止に関する要望です。平成18年にも同様な意見が出されていますが、野焼きが違法であることが本当に周知されているのか疑問です。
 時間、風向きなど全く考慮せず自宅の庭先で焼却する家庭が多く、悪臭や飛散物の被害に悩まされており、これでは自然環境豊かな香取市が台無しです。周知のための啓蒙活動、並びに、消防やゴミ収集業務とタイアップしたパトロールと指導の強化を望みます。
(男性/40代)

回答

 平成13年4月に廃棄物の処理及び清掃に関する法律が改正され、野焼き行為は禁止されました。しかしながら、野焼き行為が横行している実態があるのは残念なことです。
 年明けには、野焼き行為の禁止について「広報かとり」に掲載し啓発する予定です。また、別紙1の内容で町内に啓発文書の回覧を行い、ご協力を呼びかける準備をしております。
 なお、消防業務やごみ収集業務とのタイアップによるパトロールと指導の強化とのご提案については困難でありますが、市に通報があれば、従来から環境安全課及び各区事務所職員が出向き指導を行っております。参考として、指導時に配布している資料、別紙2及び千葉県が作成しているリーフレットを添付いたします。
 今後も、市民意識の向上が図れるよう努力をしてまいりますので、ご理解いただきますようよろしくお願いします。
(担当課:環境安全課)

※上記回答内のリンクをクリックすると、資料(PDF形式)をご覧いただけます

No.14 ごみの分別・再利用について(平成20年1月)

内容

 現在収集しているプラスチック、不燃物に出すアルミ缶、ステンレス缶は、有効に再利用されているのでしょうか?
 また、金属類、ガラス類は、一緒くたに処分されている様ですが、排出する我々としては、もっと細分化する必要があれば、出来るだけの協力は惜しまないつもりです。現状の詳細、近い将来の予定等について教えてください。
(男性)

回答

 市の資源化システムについては、家庭から排出されたビン・カンは、「容器包装リサイクル法」で市が分別収集することとされており、小見川・山田区域については清掃工場に、また、佐原・栗源区域については伊地山クリーンセンターにそれぞれ集積されます。
 その後、選別・圧縮・破砕などの処理工程を経てガラス(無色・茶色・その他色別)、鉄類、アルミ類として再商品(資源)化事業者に引き渡され、ガラス又は鉄鋼製造メーカーに売却、そして再度、製品に生まれ変わるという再資源化工程が確立されています。
 リサイクル協会で公開している平成18年度のリサイクル率(再資源化量/消費量)実績は、スチール缶88.1%、アルミ缶90.9%、ガラスびん94.5%とかなり高い割合でリサイクルされていることが分かり、雑多に処理しているように見えても、実際は選別して資源化しております。
 平成18年度に香取市で収集したビン・カンなどの資源物量は、ビン466トン、缶(アルミ・スチール)668トンでした。また、その他不燃物として収集した自転車などの鉄、アルミについても同様にリサイクルされています。
 次にプラスチックですが、ペットボトルについては、リサイクル協会のシステム(通称:協会ルート)を通じて再資源化をしております。
 以上のように、ごみ処理には多くの公費が投入されており、ごみの減量化により排出量が減少すれば、処理経費の減額だけでなく施設の延命化にもなります。
 ペットボトルの再生品としては衣料関連、台所用品・清掃用品、園芸・インテリア用品、文房具、包装容器、産業土木・建築資材、梱包バンドなど多岐に渡り再利用されていますが、同じくリサイクル協会が公開している平成18年度のリサイクル率は、66.3%でビン・カンに比べると若干低い値となっております。この原因としては、やはり可燃ごみとして排出されているものが少なく無いと推察されます。平成18年度に市で収集したペットボトルの量は、241トンでした。
 現在の分別方法は、ペットボトルは資源、残念ながらキャップとラベルは、可燃ごみ扱いですが、少しでも回収及びリサイクル率を向上させるための施策として、市内小中学校にご協力をいただき「ペットボトルキャップ回収事業」をモデル的に始めたところであり、今後、更に拡大できればと考えております。
 今後の予定ですが、ごみの分別方法について、市内でも佐原・栗源区域と小見川・山田区域で違いがありますので、ごみの減量化・再資源化を推進するためにも香取市として統一した分別・排出方法を検討し、平成20年度中には、ごみの種別ごとに袋が決められた『指定袋制』の市内全域導入を提案したいと考えておりますので、○○様にも「分別の徹底について」ご協力いただければと存じます。
(担当課:環境安全課)

No.15 アイドリング禁止について(平成20年2月)

内容

 地球温暖化が騒がれています。香取市のどこへ行っても、車のアイドリング禁止は貼ってありません。成田市等他の市町村は、公園、バスの駐車するところは、アイドリング禁止となっています。
 香取市の公的バス等も運転手の認識不足か、アイドリングは当然のような顔でエンジンをかけています。
 アイドリングは、県条例でも禁止となっています。香取市もそういう体勢をとってもらえないでしょうか?
(女性/60代)

回答

 ご指摘のありましたアイドリング・ストップ周知看板の設置につきまして、千葉県環境保全条例により周知義務が定められている駐車台数20台又は駐車場敷地面積500m2以上の駐車場について調査したところ、市管理施設の一部に設置されていない箇所がありましたので、早急に周知看板設置の対応を取るようにいたします。
 次に、職員の環境配慮意識に関しましては、昨年12月より、全ての公用車に「エコドライブ実施中」のステッカーを貼り、エンジンブレーキの有効活用や、急発進・急停止をしないなど、環境にやさしい運転を全職員に呼びかけており、ご指摘のアイドリング・ストップにつきましても、このエコドライブ運動に含まれております。
 現在、市では「香取市地球温暖化対策実行計画」を策定しているところです。これは、香取市の事務事業を対象として、平成18年度を基準年とし平成20年度から5年間で温室効果ガスを何パーセント削減するといった目標を立て、市職員自らが努力し温室効果ガスの排出量を減らしていこうという計画です。この計画の中にも、もちろんアイドリング・ストップが盛り込まれますので、今後、職員の間にもエコドライブ意識が浸透していくものと考えております。
 また、市民バスにおけるアイドリング・ストップの遵守につきましては、駐車場等にて停車している間は、基本的にエンジンを停止しております。しかしながら、夏季や冬季など特に必要のある時には、車内の空調を整えるため、発車前にエンジンを始動しておくこともあったようです。
 今後とも、地球環境の保全の一助となるよう、アイドリング・ストップを徹底してまいりたいと考えております。
(担当課:環境安全課、財政課)

No.16 リサイクル情報について(平成20年2月)

内容

 市役所の一階に掲示されている『譲りますor譲ってください』の内容を、もし可能ならばパソコンでも閲覧できるようにしていただきたい。仕事で日中、市役所に行くことができないので・・・
(女性/20代)

回答

 リサイクル情報コーナー「譲ります、譲ってください」をご覧いただきまして、誠にありがとうございます。家庭の不用品有効利用のため、3R(リデュース、リユース、リサイクル)推進活動の一環として、市役所1階に掲示板を設置し、多くの市民の皆様にご利用いただいております。
 現在は、市役所1階の掲示板を見て譲りたいものや、譲って欲しいものが掲示してあった場合、担当課である環境安全課において連絡先等をご案内しています。個人の氏名、住所、電話番号等であるため、個人情報保護の観点から、あくまでも来庁され掲示板をご覧になった市民の方へのご案内としています。
 ご要望のありました情報コーナーのインターネット上での閲覧についてですが、インターネット上での閲覧を可能とした場合、いつでもどこでも誰でも情報を見ることができ便利ではありますが、香取市民ではない人が面白半分で問合せをしたり、身元があまりはっきりしない人に個人情報を案内してしまう恐れがあります。
 情報コーナーでの市の役割は情報の紹介のみであり、商品の受け渡し等については、当事者同士の責任において行っていただいておりますが、掲示者の個人情報を管理しているのはあくまで市になります。市民の皆さまが安心して掲示ができるように、現行のまま、市役所の掲示板をご覧になった市民の皆さまへのご案内とさせていただきたいと考えております。
 なお、電話等でお問い合わせていただければ、現在どういう商品が掲示されているのかをご案内いたします。また、掲示板に希望の商品がなかった場合、新規に掲示(登録)をすることができ、電話・FAX・ハガキでも受け付けしておりますのでお気軽にご利用ください。
(担当課:環境安全課)

No.17 ごみの回収について(平成20年2月)

内容

 小生の地区では毎週(火・金)曜日にごみ回収が行われていますが、少々気になる光景に出くわします。少人数で行っている会社から、数十個に及ぶダンボールが回収されています。これは明らかに企業から出されるごみ(産業廃棄物)です。週二回のゴミ回収は、一般家庭から日常生活の範囲で発生するゴミ回収であって、企業から発生するごみは産業廃棄物としての処理行うべきだと考えますが、いかがでしょうか。
(男性/60代)

回答

 数十個のダンボールが「可燃ごみ」として回収されたとのことですが、ごみを排出する際の容器としてではなく、「ごみ」としてダンボールのみを排出しているとすれば、廃棄物の適正処理を指導する行政としては残念です。容器包装リサイクル法で資源化が義務付けされているからです。
 貴方が住まわれている地区は、毎月第2と第4水曜日がダンボールの収集日ですから、ごみ出しルール違反(曜日違い)ということになります。
 地球温暖化対策が声高に叫ばれる昨今、すべての資源を有効活用して、循環型社会を形成することが肝心です。特にダンボールや古紙は再資源化物の優等生でありますから、今後も分別排出を徹底していく所存です。ご理解いただきたくお願い申し上げます。
 もう1点、ご指摘がありました企業から排出されるごみについてですが、もし、産業廃棄物であれば産業廃棄物収集運搬許可業者以外は収集運搬を行うことは出来ませんし、許可を得た産業廃棄物の処理施設以外では受入れることが出来ませんので廃棄物処理法違反となります。勿論、市または組合の施設で受け入れることはございません。
 しかし、ダンボールは紙製造業以外の事業所であれば事業系一般廃棄物に分類されますので産業廃棄物には該当しません。従って、現在は、事業系一般廃棄物として排出されて収集していることもあり得ますが、ご指摘のとおり、事業系一般廃棄物は自己処理(許可業者に委託するか、自己搬入)が基本です。
 現在、事業系のごみ処理に関しては、市域でも小見川区・山田区(香取市東庄町清掃組合)と佐原区・栗源区(香取広域市町村事務組合)でその扱いに違いがあります。市としても可能な限り早期にごみ処理事業(分別・収集運搬・中間処理・再資源化・最終処分)についても見直しを行いつつ、統一の方向で進行しておりますので、この点についてもご理解ご協力をお願いして回答とさせていただきます。
(担当課:環境安全課)

No.18 核燃料再処理工場について(平成20年3月)

内容

 青森県六ヶ所村にある核燃料再処理工場をご存知ですか。
 私は、海や空に放射能を垂れ流し、多大な人体への影響と風評被害をもたらす工場の本格稼動に断固反対しております。先日、青森県庁と日本原燃(株)に申し入れに行きましたが、両方とも私を安心させてくれる回答は返ってきませんでした。
 そこで、私の住む香取市の市長さんは、この問題をどう考えているのか教えていただきたく、このような手紙を出しました。
(男性/20代)

回答

 青森県六ヶ所村で本格稼働の準備が進んでいる使用済み核燃料再処理工場についてですが、本施設に対しては激しい反対運動が展開されるとともに、反対主張に対する各種の反論があるのも事実であり、論争中の問題も多いと認識しております。
 核燃料再処理工場ひいては日本の原子力施策は国家事業であり、一概に賛成・反対を明確に表明する立場にはないということをご理解下さい。
 香取市としましては、六ヶ所村核燃料再処理事業だけでなく、全ての原子力をはじめとする核関連事業については、原子力利用の安全管理、環境影響評価などの情報公開の透明性、万が一の事故時の対策の構築など、市民・事業者・国が納得のできるかたちで議論が進んでいくことを願っております。
 安定的な電力を確保することは、ライフラインの整備といった基本的な国家施策であります。世界的にも、化石燃料の枯渇といった差し迫った問題のある中で、資源の乏しい我が国では、原子力発電を進めてゆくべきなのか、それとも太陽光発電や風力発電にもっと投資すべきなのか、議論されることを望みます。 (担当課:環境安全課)

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