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香取市
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平成18年度 総務関係

更新日:2016年2月1日

7.総務関係(行政の手続き、職員の対応、情報化、議会関係など)

No.01 自治区長の廃止について(平成18年9月)

内容

 自治区長の廃止は、市長の公約でもあるので絶対に廃止してほしい。
(男性/70代)

回答  廃止に向け9月定例議会に「香取市地域自治区に係る特別職設置条例を廃止する条例」を上程しています。
(担当課:職員課)

 ※平成18年9月定例議会において、「香取市地域自治区に係る特別職設置条例を廃止する条例」が可決され、自治区長を設置しないことが決まりました。

No.02 休日の住民票の交付について(平成18年9月)

内容

 会社員ですが、住所変更に伴い住民票が必要となる場合があります。
 どうか土曜日・日曜日でも住民票がとれるようにしてください。
(男性/50代)

回答

 お仕事などの都合により開庁時間にお越しいただけない方で、香取市に住所のある本人又は同一世帯の方の住民票の写し及び印鑑登録証明(香取市の登録証を交換済の方に限ります)の交付を、月曜日から金曜日までの午前8時30分から午後4時までに電話で予約することができます(祝日及び12月29日から翌年の1月3日までを除きます)。
 交付は、予約をした方が予約をした週の土曜日・日曜日又は祝日の午前9時から午後4時までに、電話予約をした香取市役所、または各区事務所で受け取ります。この際、予約された方の印鑑と交付手数料が必要となります。また、身分証明書(運転免許証等)で本人の確認をいたします。
(担当課:市民生活課)

No.03 「すぐやる課」的な部署の設置について(平成18年10月)

内容

 市民の声を広く聴き、市長は内容を各担当部署と打ち合わせをして、即時対応するために、‘すぐやる課’的な部署を設置すべきではないか。
(男性/50代)

回答

 10月1日から広報広聴課を設置し、市民の声を聴く体制の充実を図ったところです。
 現在、市民の声を聴く機会として、タウンミーティングを行っております。
 お手紙の中にありました市民の声への対応につきましては、広報広聴課が窓口となり、担当課で迅速に対応することとします。
(担当課:広報広聴課)

No.04 市長メールの再開について(平成18年10月)

内容

 “市長へのメール”を再開してもらいたい。旧佐原市の時には何度か活用させてもらった。
(男性/50代)

回答

 “市長への手紙・メール”にいては、香取市の“市長への手紙・メール”として8月より開始いたしました。
 手紙については、香取市役所本庁舎1階のほか各区事務所に専用ポストを設置しており、メールについては、香取市ホームページ内に“市長へのメール”の送信ホームを作成しています。
(担当課:広報広聴課)

No.05 職員の服装等について(平成18年10月)

内容

 市職員が市民への対応に、“サンダル履き”で対応していることが多い。
 特に管理職に多く見られるので、改善してほしい。(男性/50代)

回答

 職員の接遇態度の向上については、常日頃から周知を図っており、その中で、服装についても住民の皆様に不快感を与えない服装を心がけるよう指導しています。
 ご指摘をいただきましたサンダルの使用については、事務に支障のない範囲において各職員の判断に任せておりました。
 今後、庁舎にお出でになる住民の皆様に不快感を与えないよう、接遇態度、服装の徹底を行い、住民サービスの向上を目指し職務を行うよう改善してまいります。
(担当課:職員課)

No.06 職員の名札について(平成18年10月)

内容

 職員の名札について、アイデアは良いと思うが見えづらいので、首からぶら下げるのではなく、胸に着けるようにしていただきたい。
(男性/60代)

回答

 香取市の規程では、名札は見やすい位置につけるようになっております。現在の名札の吊り下げ式も、千葉県をはじめさまざまな自治体、民間企業などで普及しており、また、事務職員以外でも、施設や外の作業などでも、いろいろな場面での着用を想定して、合併時に決定した経緯もあります。
 今後は、接遇時の環境に留意し、名札が目につくように心がけていきたいと思います。
(担当課:職員課)

No.07 市民懇談会について(平成18年10月)

内容

 市民懇談会に参加して、“テーマ”を決めた方がいいと思った。地区の問題について話し合うのか、それとも新市のあり方や諸問題について話し合うのか、分かりづらい。今後続けるというなら“テーマ”ごとに回ることも検討してほしい。
 また、質問については、1人3つまで5分以内としてはいかがか。
(男性/60代)

回答

 市民懇談会(タウンミーティング)にいては、今回、10月3日より市民の皆様のご意見、ご要望、ご提案、苦情などあらゆる意見をお聞きし、市政に反映させ、皆様と一緒に新しい香取市を創っていきたいという思いから開催を始めたところです。
 運営方法その他については、初めての試みということで試行錯誤の部分があるのが現状です。ご提案のテーマを決めて行うことについては、今回、市内全地区を一巡するまでは現在の形態で様々なご意見をお伺いしていきたいと考えておりまが、第2順目以降の市民懇談会を開催するにあたっては、テーマを決め、より具体的な内容の意見をお伺いすることを検討いたします。
 また、1人あたりの時間等については、より多くの皆様のご意見をいただくため、現在は、ご提案のとおり1人5分程度でお願いをしています。
(担当課:広報広聴課)

No.08 インターネット環境(光回線)について(平成18年10月)

内容

 インターネット環境について、市に対して言うべきか、民間企業に依頼すべきかわかりませんが、他の地域はインターネットの光回線が開通しているのに、なぜ小見川だけが取り残されてしまうのですか。市をあげて誘致したりできないのでしょうか。
(男性/20代)

回答

 香取市におけるインターネット広帯域回線は、佐原地区の一部にBフレッツ(NTT)、小見川地区と山田地区の一部にTEPCO光(東京電力)が導入されております。
 佐原地区においては、商工会議所を中心として広帯域ブロードバンド導入促進の署名活動を行い佐原市長と佐原商工会議所会頭名で署名をNTTに提出し、しばらく後に一部地域で導入が始まった経緯があります。
 また、小見川・山田地区においても、小見川の住民の方の呼びかけで東京電力のモデル地区として導入が始まり、その後山田地域まで区域が拡大している経緯があります。
 NTT関しては、合併前より広帯域回線の導入を呼びかけておりますが、やはり民間企業ですので、ある程度まとまった地域で具体的な動きがないと導入には至らないようです。
 今後とも、市としてこれら民間企業に対して市域全域への広帯域回線の早期導入をお願いするとともに、住民や地域団体等の署名活動で働きかけを行うしかないと考えております。
(担当課:総務課)

No.09 広報かとりの配布について(平成18年11月)

内容

 以前は広報が配布されていましたが、最近は新聞に折り込まれていると聞いています。
 私は新聞を購読していませんが、郵送等の対応はしていますか。新聞を購読していない家やインターネット環境がない家、市役所まで取りに行けない家の方々は、広報が読めないのでしょうか。
(男性/30代)

回答

 現在、広報かとりは、新聞の折り込みで市民の皆さんに配布しています。このほか、各区事務所や公民館などの公共機関に設置し、香取市ホームページでも公開しています。
 また、希望する方には、申し出により郵送しています。貴殿についても郵送を希望されているようなので、広報かとり次号から郵送いたします。
(担当課:広報広聴課)

※現在、広報かとりは、市役所・区事務所・公民館などの公共施設や、郵便局、金融機関、コンビニエンスストアなどに置いてあります。
 なお、広報かとりの郵送については、体が不自由等の理由により、近くの設置箇所まで取りに行くことが出来ない方に限り、郵送することとしております。

No.10 行政情報の開示等について(平成18年12月)

内容

 市民への市政の情報開示・伝達の手段として、基本になる「予算書」「決算書」の開示方法についてお尋ねします。今までは、必要な場合には担当窓口で購入するか閲覧していましが、図書館で閲覧する方法も有効だと思います。ぜひ図書館で閲覧できる仕組みをご検討ください。
 また、図書館で必要に応じてコピーできるようになれば、無駄な印刷をせずに財政的な負担も軽減でき、市民へも情報開示が出来る方策に繋がると思います。
(女性/50代)

回答

1.予算書、決算書の閲覧
 予算書については、現在、佐原中央図書館1階郷土資料棚で閲覧できるようになっています。決算書についても、平成17年度決算書から予算書と同様に、郷土資料棚で閲覧できるようにしました。
2.その他行政資料の開示
 各種計画などの行政情報については、今後、図書館を市民への情報のお知らせの場として活用します。
 なお、図書館における行政情報のコピー料金は、行政資料等と同一の20円となります。
(担当課:財政課、総務課)

No.11 情報通信環境の整備について(平成18年12月)

内容

 税金は同じでも地区によって情報格差が生じています。東京電力の光通信やNTTの光通信・ADSLなどを利用できる地区があるのに、私の住む沢地区はADSLさえ利用できません。しかも、NTTの携帯電話は圏外です。(AUは通じます)
 成田国際空港から近く、緑も多く土地も安いという立地条件の良い場所ですが、これでは移住する人も、企業もないでしょう。また、農業経営にしてもインターネット・携帯電話は不可欠なのですから、是非とも行政の力で通信会社等に働きかけをしていただきたい。
(男性/50代)

回答

1.携帯電話について
 NTTドコモに現状を問い合わせしましたが、回答としては次のような内容となっています。
◇NTTドコモ 千葉支店テクノセンター品質管理担当
 香取市内では順次整備を行っており、香取市内では来春までに5箇所の基地局増設を予定しており、その後は6箇所ほど増設が計画されている。
 栗源地区ではこの中に1箇所予定されているが沢ではない。栗源地区では9月末に道の駅に基地局ができているが、沢小学校周辺は屋外でも圏外となっている。
 住民から要望があったことは伝えましたが、NTTドコモとしては利用者が多い、又は要望の多いところから対応しているとのことでした。
2.インターネット回線について
 ご存知のように香取市内のインターネット回線についてはかなりの地域格差があります。
 旧佐原市においてもISDNすら使用できない地域があり、住民からの要望を受けて旧市から事ある毎に通信会社に要望し、また、これとは別に佐原商工会議所が中心となった光回線導入に向けた署名活動が始まり、旧佐原市長と商工会議所会頭名で要望書を提出し、結果的にこの地区を含めた旧佐原市の一部に光回線導入が始まった経緯があります。
また、新市になってからも複数の住民から光回線に対する要望が出ており、事ある毎に通信業者へは働きかけを行っています。
 NTTに関しては合併前より広帯域回線の導入を呼びかけておりますが、やはり民間企業ですのである程度まとまった地域で具体的な動きがないと導入には至らないようです。
 今後とも市としてこれら通信業者に対して市域全域への広帯域回線の早期導入をお願いするとともに、住民や地域団体等の署名活動で働きかけを行うしかないと考えます。
(担当課:総務課)

No.12 市職員の給与について(平成18年12月)

内容

 広報12月15日号に、市職員の給与状況が載っていますが、平均で644万円ですか。何か自営業、民間会社勤務者からはやりきれない感じがします。
 市の職員には、「成果主義」「査定」というものはあるのですか。給与は年功序列ではなく、担当する職務実績で支払うようにしてもらいたい。
 また、県職員、国職員との比較ではなく、人口や税金等が同規模の自治体との比較で示してこそ市民は納得すると思います。
 それから、特殊勤務手当てとは職務に付随したものでないのですか。これも議会の議決が必要なシロモノですか。恵まれています。
(男性/50代)

回答

1.市職員の給与の公表について
 職員の給与等の公表につきましては、市民の皆さんに香取市の人事行政運営をお知らせするため、「香取市人事行政の運営等の状況の公表に関する条例」に基づき、香取市の職員の任免、給与、職員数などの状況を広報紙に掲載いたしました。
 これは香取市職員の状況を市民の皆様に理解していただけるように掲載するものですので、ご指摘のとおり、類似団体や近隣市と比較するなど工夫して掲載するよう努めます。
 なお、香取市ホームページ上には、職員の給与等の公表については、まだ公表しておりませんが、今後、閲覧に供することができるようにします。
 参考として、千葉県のホームページからは、県内の各市町村の「給与・定員管理等について」のホームページが直接表示されるなど、各市町村の比較・分析がしやすくなっています。
 また、市の職員に対する「成果主義」「査定」につきましては、年功的な給与制度の見直しをし,職務・職責に応じた給与を推進する観点から、勤務実績の給与への反映を推進するための条例改正をし、10月1日から施行しています。
 これからも、広く市民の理解と納得の得られる制度とするよう努めてまいります。
(参考)千葉県ホームページ(市町村の状況)
 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。http://www.pref.chiba.lg.jp/syozoku/a_shichou/index.html(外部サイト)
2.特殊勤務手当について
 特殊勤務手当の支給要件は、「勤務が著しく危険、不快、不健康又は困難な勤務その他著しく特殊な勤務で給与上特別の考慮を必要とし、かつ、その特殊性を給料で考慮することが適当でないと認められるもの」となっており、現在、香取市職員の給与に関する条例及び香取市職員の特殊勤務手当に関する条例で、 8種類の特殊勤務手当が規定されています。
 その中で業務内容の検討を行い、社会情勢を考慮し、市民の皆様の理解の得られないものや、制度の趣旨に合致しないと思われる手当てについては、見直しを行います。
 なお、条例はすべて議会に提案し、議決することになっています。
(担当課:職員課)

No.13 市議会議員の定数等ついて(平成18年12月)

内容

 今回の市議員の選挙は、仕事の都合により投票できませんでしたが、市の議員は、地区別に人数を決めて、その地区の代表者として少数にしてもらいたい。
(男性/50代)

回答

 香取市の場合には、合併協議会において、議員定数を30人とする決定がなされ、それぞれ合併前の旧市町の議会を経て、その内容を告示しております。また、選挙区については、原則どおり1つとしております。
 なお、議員定数の削減については、議員発議により可能となっております。
〈 参考 〉
 市町村議会議員の定数については、地方自治法第91条第2項により「人口5万以上10万未満の市は30人」として、人口に応じた上限が規定されています。一方、選挙区については、原則1つ(市町村単位)とされ、公職選挙法第15条第6項、7項の規定により、「特に必要がある場合」には、条例で選挙区を設けることができることとされています。
 また、新設合併に伴う特例として、市町村の合併の特例等に関する法律第8条の規定により、議員定数を上限の2倍まで増やすこと等が認められております。(担当課:議会事務局)

※現在、広報かとりは、市役所・区事務所・公民館などの公共施設や、郵便局、金融機関、コンビニエンスストアなどに置いてあります。
 なお、広報かとりの郵送については、体が不自由等の理由により、近くの設置箇所まで取りに行くことが出来ない方に限り、郵送することとしております。

No.14 執務時間の延長等について(平成18年12月)

内容

 公的な事務取扱いの時間は、普通のサラリーマンの勤務時間と同じですが、それでは、わざわざ休んで市役所へ行かなければならないので、勤務時間について、24時間とは言いませんが、本当に利用できる時間帯を考えてほしいです。日曜日にしか休めない人もいます。
(男性/50代)

回答

 市役所では、前日までに予約があれば、土曜・日曜日にも住民票の交付などのサービスを行っておりますが、昨年の交付件数は17件と利用が少ない状況にあります。
 今後、市役所(他の施設を含め)の利用状況や市民ニーズの的確な把握に努めながら、執務時間の延長等について検討したいと考えております。
(担当課:総務課)

No.15 休日の窓口業務について(平成19年1月)

内容

 証明書や書類が必要になっても、本人が仕事の都合でどうしても市役所に行けない場合があるので、日曜日も交代で出勤して、窓口業務をしていただけないでしょうか。
(女性/50代)

回答

 市では休日でも、職員1~2名が各庁舎で日直業務のため勤務しており、庁舎管理や戸籍の届出の受領、埋火葬の許可証の交付、非常時の対応などを行っております。
 証明書の交付につきましても、事前に電話で予約いただければ、休日でも住民票の写しや印鑑登録証明書、税務関係の証明書の交付(土・日曜日、祝日9:00~16:00)などを行っております。また、証明書によっては、郵送により請求することもできます。
 その他の書類の受け渡しにつきましても、軽易なものであれば、事前に担当課へご連絡をいただければ、日直職員で対応できる範囲での書類などは、交付や提出を行うことができるものもあると思われますので、まずは、担当課へお問合せくださるようお願いいたします。
〈 参考資料 〉証明書の交付等について
戸籍・住民基本台帳関係の証明
◆電話予約による住民票の写し・印鑑登録証明書の交付
 勤めなどの都合で開庁時間にお越しいただけない方は、事前の電話予約により住民票の写し・印鑑登録証明書が土・ 日曜日又は祝日に各区事務所で受け取ることができます。(交付時間9:00~16:00)
◆郵送による戸籍の全部事項証明(謄本)・個人事項証明(抄本)、住民票の写し等の請求
 各区事務所の窓口に来られない方は、郵送により戸籍の全部事項証明(謄本)・個人事項証明(抄本)、住民票の写し 等を請求することができます。
【担当窓口】
 市民環境部市民生活課    電話: 0478-50-1210
 小見川区事務所市民環境課  電話: 0478-82-1114
 山田区事務所市民環境課   電話: 0478-78-2113
 栗源区事務所市民環境課   電話: 0478-75-2113
市税などに関する証明
◆電話予約による市税に関する証明書の交付
 勤めなどの都合で開庁時間にお越しいただけない方は、事前の電話予約により各種証明書が土・ 日曜日又は祝日に各区事務所で受け取ることができます。(交付時間9:00~16:00)
◆郵送による市税に関する証明書の請求
 各区事務所の窓口に来られない方は、郵送により各種証明書を請求することができます。
【担当窓口】
 企画財政部税務課 電話: 0478-50-1242
 小見川区事務所税務課 電話: 0478-82-1113
 山田区事務所税務課 電話: 0478-78-2115
 栗源区事務所税務課 電話: 0478-75-2112
(担当課:総務課、市民生活課、税務課)

No.16 消防団組織について(平成19年1月)

内容

 先般、消防団の団員募集の話を聞きました。若者の減少等相まって団員が減少しており、また、勤めの関係等もあり、なかなか緊急時の出動には間に合わない等、問題はあるようです。
 そこで提案ですが、団塊ジュニア(現在の60歳代)であれば、十分に活動できる能力・体力共に備わっていると思います。シニア消防団員を結成してはいかがでしょうか。
(男性/60代)

回答

 消防団事務につきましては、香取広域市町村圏事務組合消防本部警防課において担当しております。ご提案の内容について確認をしたところ、次のとおり回答がありましたのでお知らせします。
 消防団は地域住民の安全・安心を確保するため欠かせない組織であり、全国各地で発生した地震などの大規模災害等においても、住民の避難誘導、救出活動などにおいて大きな成果を上げており、今後も大いに活躍することが期待されているところであります。
 近年、全国の消防団員は減少傾向にあり、約200万人いた消防団員が今では90万人を割ろうとしている状況で、これ以上減少傾向が続くと地域の安全を確保する上では大変憂慮される状況であることから、総務省消防庁からも、地域防災力の確保に向けて、国・都道府県・市町村及び消防団が一体となった対策が必要である旨通知され、ポスター等でも男女を問わず団員募集の啓発が行われているところであります。
 香取市消防団の現状は、1454人の団員定数に対して1447名の実団員が消防団活動に活躍されているところであります。現在の計画では、団員定数の増減等の予定はありませんが、消防団員は、平素は生業を持ちながら「自らの地域は自らで守る」というボランティア的な精神に基づいて活動している地域住民で構成された組織であることから、消防団員の確保については地域の消防団役員に対し、団員がやむを得ない理由により退団する場合にあっては代わりの団員を確保するなどにより、現状維持にご協力をいただいているところであります。
 このたびご提案のありました「シニア消防団」の結成については、全国では「OB分団」等を結成している実績があるようですが、香取市としては、現在のところ結成の計画はありません。現在の香取市消防団条例では採用用件として、年齢の制限を「18歳以上の者」としており、特に上限を設けていないことから、いくつかの地域においては60歳以上の住民が現役消防団員として活躍されている例もございます。
 今後は少子高齢化社会の到来、若者の都市部への流出による人口の過疎化等の社会構造の変化を考慮しながら団役員と協議し、より幅広い層の住民が入団できる環境の整備をより推進し、地域防災力の確保及び防災意識の高揚に努力する所存でございますので、今後とも地域防災に対しご協力をいただくと共にご理解を賜りますようお願い申し上げます。
(担当課:総務課)

No.17 政務調査費について(平成19年1月)

内容

 都の区議会議員から色々と問題が生じた政務調査費についての考えをお聞きします。
 香取市としては、一人当たりどのくらいの支給になるのですか。また、使い方についてのチェックは、誰がどのように行うのでしょうか。
(男性/50代)

回答

 ご質問のありました政務調査費につきましては、地方自治法の改正(第100条13項、第14項)により、条例を制定して政務調査費を交付することができるようになりました。この改正は平成13年4月から施行されております。また、政務調査費は、基本的に会派又は議員の自主的・自立的活動の一環として必要に応じて支給されるものであります。
 香取市におきましては、議員の在任特例(旧1市3町の議員は、合併後9か月間引き続き新市の議会議員として在任する。)が設けられたことから、平成18年度はこの政務調査費の交付はございません。本3月定例議会におきまして、平成19年度の政務調査費についての条例等を定め、交付の対象、額及び交付の方法等が決定される予定になっております。
 なお、合併前の旧佐原市(旧小見川町・旧山田町・旧栗源町は政務調査費なし)におきましては、政務調査費の支出にあたり、規則で定めた使途基準に従って使用し収支報告書を提出するとともに、領収書を添付し、使途の明確化を図ってきました。
 今後、政務調査費について、条例等により交付が決定されました場合には、制度の適切な運用に努めてまいりたいと考えております。
 ※ 政務調査費の額につきましては、議員報酬の額の決め方に準じて、市長の諮問機関である香取市特別職報酬等審議会(委員10名、市内の公共的団体等を代表するもの8名、識見を有するもの2名により組織)において、近隣市や同程度の自治体、本市の財政状況等を勘案して慎重な審議をしていただいた後、本3月定例議会に諮る予定であります。
(担当課:議会事務局)

※平成19年3月定例議会において、「香取市議会政務調査費の交付に関する条例」が可決されました。(以下参照)

○「香取市議会政務調査費の交付に関する条例」の抜粋

(交付対象)

第2条 政務調査費は、香取市議会における会派及び議員に対して交付する。(会派及び議員に対する政務調査費)

第4条 会派に対する政務調査費は、毎年4月1日における当該会派の所属議員数に月額1万円を乗じて得た額を交付する。
2 議員に対する政務調査費は、毎年4月1日に在職する議員に対して、1人当たり月額1万円を交付する。

(使途基準)

第6条 会派及び議員は、政務調査費を規則で定める使途基準に従って使用するものとし、市政に関する調査研究に資するために必要な経費以外のものに充ててはならない。

(経理責任者)

第7条 会派は、政務調査費に関する経理責任者を置かなければならない。

(収支報告書の提出)

第8条 政務調査費の交付を受けた会派の経理責任者及び議員は、当該政務調査費に係る収支報告書を作成し、議長に提出しなければならない。

2 収支報告書は、前年度の交付に係る政務調査費について、毎年4月30日までに提出しなければならない。

3 政務調査費の交付を受けた会派が解散し、又は政務調査費の交付を受けた議員が議員でなくなったときは、前項の規定にかかわらず、当該会派の経理責任者であった者又は議員であった者は、当該会派の解散の日又は議員でなくなった日から30日以内に収支報告書を提出しなければならない。

(政務調査費の返還)

第9条 政務調査費の交付を受けた会派又は議員がその年度において政務調査費残額がある場合は、当該残額に相当する額の政務調査費を返還しなければならない。

No.18 市長への手紙等について(平成19年1月)

内容

 旧小見川町では、各家庭に配られる広報の中に、町長宛に直接意見・要望が伝えられる“町長とのホットライン”の用紙が入っていて、我々の意思が直接伝達される結構な制度があった。
 また、我々の意見に対しては丁寧な回答文書があり、広報には、毎回、何件かの投書と回答が紹介されていた。
 現在の広報かとりにも、この様なコーナーを設けて、市民の生の声を市政に反映できるようにしてもらいたい。
(男性)

回答

 市では、広く市民の皆さまから、市政に関するご意見・ご提案等をお寄せいただくため、「市長への手紙」として、形式にとらわれず、庁舎備え付け投函箱、郵送、FAX、Eメール等により送付されたものをお受けしております。お寄せいただいた「市長への手紙」は、すべて市長が拝見し、匿名等の場合を除いて可能な限り回答するとともに、市民の皆さまの暮らしに根ざした身近なご意見・ご提案として、市政運営の参考とさせていただいております。
 お寄せいただいたご意見とその回答につきましては、ご指摘のとおり、これらを公開することにより、本市が抱える様々な課題や問題、それに対する市の考えや対応等について、より多くの市民の皆さまと情報を共有することができるというメリットが考えられます。
 現在、香取市ホームページ上におきまして、平成18年度中に受け付けたものを取りまとめて、平成19年度から公開できるよう準備を進めているところです。また、広報かとりへの掲載につきましては、紙面が限られているため、すべてを掲載するのは不可能ですが、多く寄せられたご意見の内容とその回答、投書件数などについて、定期的にご紹介していけるよう検討したいと考えております。
 また、お手紙の中に、旧小見川町において、広報紙の配布に合わせて、記入用紙が配られていたのが大変有効であった旨、書かれてございましたが、この件に関しまして、旧小見川町の実施状況では回収率が0.08%にも満たないという状況でございましたので、費用対効果等を勘案して、記入用紙の各戸配布は実施しておりません。
 「市長への手紙」には、市政に対する質問・苦情等を含め、多種多様なご意見が寄せられておりますが、それらを受けて、事務改善や事業化が図られる場合もございます。今後もさらに多くのご意見をお寄せいただけるよう、どのような手法が有効であるのか、研究してまいりたいと考えております。
(担当課:広報広聴課)

No.19 インターネットの基盤整備について(平成19年2月)

内容

 私が住んでいる地域(一ノ分目付近)では、インターネットの接続に関しアナログ回線しか適用がないため、ADSLや光などのブロードバンドの導入を5年近くも待っている状態です。仕事上の利便性や情報獲得の上で大きな格差が生じています。
 市として、このような場合に電話会社等にどのような働きかけができるのか。また、当地域に導入する為には、どのようにしたらいいのかを教えてください。
(男性/30代)

回答

 ○○様の環境についてNTTに直接問い合わせたところ、小見川局ではなく三ノ分目RT(リモートターミナル)局を使用しており、親局との間に光回線が入っている関係でADSLが使用できないこと、RT局であっても光回線を経由しないADSLが使用できる中継線に空きがないことから、やはりADSLの提供はできないとのことでした。
 NTTでは具体的にどのように考えているかを問いただしたところ、この区域についてはBフレッツでの対応しか考えていないとのことです。
 なお香取市内では、佐原区で市役所から西側の地域と小見川区西側と小見川区南側と山田区の一部の地域で光回線が導入済みです。
 いずれも通信事業者が導入したものですが、佐原区(Bフレッツ)については住民からの要望で旧佐原市がNTTに働きかけ、その後商工会議所を中心に光回線の早期導入を求める署名活動を行い、一部地域で導入が実現しました。また、小見川区・山田区(TEPCO光)についても、旧小見川町の住民からの要望で東京電力のモデル地区として導入が始まりました。
 事業者は採算が取れなければ導入には至りませんが、まとまった地域で100件程度の加入が見込まれれば導入に踏み切るようです。
 市としましても、○○様のようにADSLの対象地域とはなっていても加入できない例があり、解消するためには光回線しかないため、事あるごとに通信業者には光回線の早期導入を働きかけていきますが、地区等でも加入の希望がまとまれば業者側へ伝えることができます。
 また、現在NTTでは小見川局管内のBフレッツ導入について検討しているようなので、○○様の加入局である三ノ分目RT(リモートターミナル)局がそれに合わせてか、その後になるか判りませんが、今しばらくお待ちいただければと思います。
(担当課:総務課)

No.20 インターネットの基盤整備について(平成19年2月)

内容

 私の家は、インターネット回線がADSLしか使えません。回線速度もとても遅く、自宅での仕事に影響がでています。
 いち早く光回線を香取市で導入していただきたいと思います。(一部地域では導入されているそうですが)
(男性/20代)

回答

 「光回線を香取市で導入しいただきたい」とのことですが、市が光回線を導入するには導入経費や運営費の関係で難しいものがあります。
 ただし、ご存知のように香取市内では佐原区で市役所から西側の地域と小見川区西側と小見川区南側と山田区の一部の地域で光回線が導入済みです。
 いずれも通信事業者が導入したものですが、佐原区(Bフレッツ)については住民からの要望で旧佐原市がNTTに働きかけ、その後商工会議所を中心に光回線の早期導入を求める署名活動を行い、導入が実現しました。また、小見川区・山田区(TEPCO光)についても、旧小見川町の住民からの要望で東京電力のモデル地区として導入が始まったとのことです。
 事業者は採算が取れなければ導入には至りませんが、まとまった地域で100件程度の加入が見込まれれば導入に踏み切るようです。
 市としましても通信業者への働きかけは今後とも行っていきますが、地区等でも加入の希望がまとまれば業者側へ伝えることができます。
 なお、現在NTTでは小見川局管内のBフレッツ導入について検討しているようなので、○○様の加入局である三ノ分目RT(リモートターミナル)局がそれに合わせてか、その後になるか判りませんが、今しばらくお待ちいただければと思います。
(担当課:総務課)

No.21 コピーサービスについて(平成19年2月)

内容

 ○○申請手続きで市役所を訪れたのですが、コピーする用事があって申し出たところ、「庁舎内でコピーを取ると時間がかかるので、最寄りのコンビニに行ってください」との回答でした。
・コピーに時間がかかるのは、利用者へのサービスとして不十分ではないのか。
・各課にはコピー機があって、市職員は自由に使用しているのに、来訪者(税金を払っている人)が有料で、使うことすらできないのはおかしい。
・「コンビニに行ってください」という言い方そのものが、お役所体質で来訪者を見下しているのではないか。
 以上について、改善を検討するのであれば、明確な回答をお願いします。
(男性/30代)

回答

 このたびの○○申請時の市職員の対応に、失礼があったことをお詫びいたします。
 ご指摘のコピーの件ですが、香取市では、市民等からの要望に対し、申請書類の写し等について、1枚20円でコピーサービスを行っております。
 その手続きとしましては、担当課の窓口でコピーを依頼し、庁舎内の金融機関でコピー代金の支払い後、コピーを受け取ることとなり、多少のお時間をいただくこととなります。
 このようなことから、有料コピー機の設置も検討をいたしましたが、リース代金に見合ったコピー使用数量が少ないこと、1枚当たりの単価が高額となることから、設置することができませんでした。
 今後は、職員の教育と併せ、コピー方法の改善を検討し、より良いサービスの提供を目指してまいります。
(担当課:総務課、財政課)

No.22 市民懇談会(タウンミーティング)について(平成19年2月)

内容

 先日、小見川文化会館で開催されたタウンミーティングに参加させて頂きました。市長と直接意見をぶつけ合い、考えを聞く機会は滅多にありません。この様な有意義なタウンミーティングは年1回程度開けないものでしょうか。
 会場、時間、回答する職員の方々の員数等々を再検討し、是非実現して頂く様お願いいたします。
(男性)

回答

 市民懇談会については、平成19年度も引き続き開催する予定です。
 今年度の市民懇談会は、地区ごとに市政全般に渡っての建設的なご意見やご要望、ご提言などについて意見交換を行いましたが、平成19年度については、テーマの設定や年齢別、男女別での開催など切り口を変え開催する方向で検討しております。
 また、各地区(町内)や市民団体、グループ等から個別の市民懇談会開催を募り日程の調整がつけば個別に訪問させていただきたいと考えております。
 詳細については、今後、広報かとり、香取市ホームページ、回覧文書等によりお知らせしますので、是非ご参加くださいますようお願いいたします。
(担当課:広報広聴課)

No.23 香取市のITへの取り組みについて(平成19年2月)

内容

 香取市のITへの取り組みについて意見します。香取市のインターネット通信状況が非常に悪い。ADSL通信から光通信へ変化しているのに、香取市の光通信普及率が非常に悪い。特に、大倉今市地区は市内(基地局)から辺境なので、ADSLさえまともに届かない状況にある。
 周辺地域では力を入れているのに何故?市内全域に光通信網を整備してほしい。
(男性/30代)

回答

 香取市の現状は、佐原の西側の一部(NTT Bフレッツ)と小見川の南西部から山田の小見川寄りの地域(東京電力 TEPCO光)だけに光回線が導入されています。
 インターネット通信状況については、市域全域がADSL対象となっていますが、局舎からの距離数キロ以上ある周辺地域では通信速度が極端に低下あるいはADSLや場合によってはISDN接続すらできない地域が存在していることは把握しております。
このため、合併以前より通信業者に対して光回線の早期導入を働きかけておりますが、民間企業のためある程度の採算性(1地域100件)を考慮しながら導入している関係で、なかなか導入にいたっておりません。
 しかし、旧佐原市の時に商工会議所を中心とした光回線早期導入の署名活動で市長と商工会議所会頭と連盟で通信業者に申し入れ、一部区域から導入がはじまった経緯もあり、引き続き通信業者に対しては働きかけを行っていきます。
 なお、○○様がお住まいの大倉今市地区には隣接した小見川水郷団地もあり、通信業者側へは早速要望があったことを申し伝えました。
(担当課:総務課)

No.24 インターネット環境について(平成19年2月)

内容

 旧山田町では光ファイバー等が全域に届いていると聞いていますが、私どもの区域では、ADSLさえ使えない状況です。早急に実現下さるようお願いします。
(男性/50代)

回答

 ○○様の環境についてNTTに直接問い合わせたところ、小見川局ではなく三ノ分目RT(リモートターミナル)局を使用しており、親局との間に光回線が入っている関係でADSLが使用できないこと、RT局であっても光回線を経由しないADSLが使用できる中継線に空きがないことから、やはりADSLの提供はできないとのことでした。
 NTTでは具体的にどのように考えているかを問いただしたところ、この区域についてはBフレッツでの対応しか考えていないとのことです。
 なお香取市内では、佐原区で市役所から西側の地域と小見川区西側と小見川区南西側と山田区の一部の地域で光回線が導入済みです。
 いずれも通信事業者が導入したものですが、佐原区(Bフレッツ)については住民からの要望で旧佐原市がNTTに働きかけ、その後商工会議所を中心に光回線の早期導入を求める署名活動を行い、一部地域で導入が実現しました。また、小見川区・山田区(TEPCO光)についても、旧小見川町の住民からの要望で東京電力のモデル地区として導入が始まりました。
 事業者は採算が取れなければ導入には至りませんが、まとまった地域で100件程度の加入が見込まれれば導入に踏み切るようです。
 市としましても、○○様のようにADSLの対象地域とはなっていても加入できない例があり、解消するためには光回線しかないため、事あるごとに通信業者には光回線の早期導入を働きかけていきますが、地区等でも加入の希望がまとまれば業者側へ伝えることができます。
 また、現在NTTでは小見川局管内のBフレッツ導入について検討しているようなので、○○様の加入局である三ノ分目RT(リモートターミナル)局がそれにあわせてか、その後になるか判りませんが、今しばらくお待ちいただければと思います。
(担当課:総務課)

No.25 ワンセグ放送の受信エリアについて(平成19年2月)

内容

 香取市をワンセグ放送の受信可能エリアにしていただきたい。
 ご存知のとおり、2006年4月より、ワンセグ放送(地上デジタルテレビ放送サービスの一つ)が開始されております。しかし、残念なことに香取市一帯においては、受信可能エリアから外れております。中継アンテナ等設置可能であれば、是非対応をお願いします。
 香取市は自然豊かで住みやすい地域ですが、情報インフラの整備が不十分ではないでしょうか。市の更なる発展のため、県内地域間での格差解消に努めていただきたいと思います。
(男性/30代)

回答

 地上デジタル放送につきましては、2011年7月地上アナログ放送停波に向け国が受信エリア拡大に努めており、香取市域におきましては2008年に現在の佐原中継局及び小見川中継局が地上デジタル放送の中継局となることが決定しております。
 現状では、ご指摘のとおり市域全域で地上デジタル放送やワンセグ放送が受信できないことは間違いございませんが、昨年より概ね国道51号より西側地域で東京タワーからの地上デジタル放送受信可能((社)地上デジタル放送推進協会「放送エリアの目安」より)となっており、また、茨城側に面した佐原・小見川区の利根川沿いでは常陸鹿島中継局の受信が可能(市職員からの情報)となっているようです。
 ○○様のお住まいの小見川区では、小見川中継局の地デジ対応で受信が可能となると思われますので、今しばらくお待ちいただければと思います。
 なお、市としても2008年からの佐原と小見川中継局の地デジ対応にあわせ、今年11月に市民向けの情報化推進講演会として「地上デジタル放送に関する講習会」を実施する予定です。広報紙等でお知らせいたしますのでぜひご参加いただければと思います。
(担当課:総務課)

No.26 広報かとりの配布について(平成19年3月)

内容

 広報について、今新聞折り込みにしていますが、大切な市民の税金を余計な支出に使っているのではないですか。
 他市町村にまで広報かとりを配るのは、大変な無駄遣いだと思います。どの地区にも区長や班長など役員がいると思うので、その方に配布をお願いする代わりに、かかる分を支払うようにすれば、市民も納得すると思います。
 ちなみに、香取市の戸数はどのくらいですか。広報は何部印刷しているのですか。また、印刷代や折込料などの諸経費を公表していただきたい。
(女性/70代)

回答

 香取市の広報紙である「広報かとり」は、毎月1日と15日の2回、原則として新聞折り込みで市民の皆様にお届けしています。
 ご指摘のありました「新聞折り込みなので、他市町村まで広報紙を配るので大変な無駄遣いである」の件ですが、原則として他市町村のご家庭に広報紙を配布することはありません。ただし、市の境付近では、ごく稀だとは思いますが配布される可能性はあります。今後も新聞販売店等に周知徹底を図り、市内のみの配布を徹底させてまいります。
 また、広報紙を区長や班長に配布させてはとのことですが、区の役員の方々への負担軽減や配布に日数がかかることなどから、合併を機に市内全域で新聞折り込みになった経緯がございますのでご理解をいただければと思います。
 現在、香取市の世帯数は、約29000世帯です。複数の新聞を購読するご家庭や公共施設への設置などのため、「広報かとり」の印刷部数は、35000部です。広報紙の印刷代や折り込み料金等につきましては、○○様がご提案されるよう、今後、広報紙等で公表していきたいと考えます。
 経費の削減を図りながら、市民の皆様に親しまれる紙面の作成に努めてまいりますので、今後も「広報かとり」をよろしくお願いいたします。
(担当課:広報広聴課)

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