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平成18年度 建設・上下水道

更新日:2016年2月1日

5.建設・上下水道(道路、上下水道、市街地整備、公園、河川など)

No.01 東関戸踏切の幅員拡幅について(平成18年9月)

内容

 多額の経費を要するとの事ですが、踏切前後の道路幅は広いので踏切部分の通路を拡張してほしい。金をかけず簡便な方法でよいから、市民の歩きやすい、平らな歩道を早急に整備してほしい。
(男性/70代)

回答

 数年前より東日本旅客鉄道株式会社及び千葉県と協議を重ねてきた結果、平成19年度、平成20年度での工事実施を予定しております。
(担当課:建設課)

No.02 佐原駅周辺の開発について(平成18年9月)

内容

 今後の佐原駅周辺の開発について、どのようにお考えですか。
(男性/20代)

回答

 佐原駅は市の顔ともなる玄関口と位置づけコミュニティ商業と都市居住が融合するまちづくりを図ってまいります。
 このため、駅周辺の機能を改善し、訪れやすく、市民や来街者の買い物や生活サービスの場としての利便性と景観の向上を図り、当面の具体的な整備としては佐原駅舎の改築に併せ、一体的な交流センターと駐輪場の整備を実施いたします。
(担当課:市街地整備課)

No.03 街路樹の伐採について(平成18年10月)

内容

 小見川中学校沿いの街路樹について、道路保全の費用がかさむことから、市では伐採を検討するため、地区住民へのアンケート要請がありました。
 このメタセコイア並木は、香取市の中でも屈指の並木路だと思っております。近隣住民を癒してきた、この素晴しい並木路を伐採するほどの問題があるとは思えません。伐採を望まない住民もいることをご理解いただき、改めてご検討くださるようお願いします。
(女性/50代)

回答

 この街路樹に関しましては、昭和54年頃に植樹されてから年々成長し、今日では中学校、高等学校が近接するこの文教地区一帯のやすらぎのある景観の一部をなすものとなりました。しかし、木が成長するにつれ、落葉による被害や道路の舗装などが壊れるという問題点も発生してまいりました。
 確かに良好な景観を保全することは大切なことでありますし、今後の対応策実施段階においても、その点は十分心がけたいと考えておりますが、同時に安心や安全面に対する配慮も欠くことができないものであり、想定される危険性の除去についても積極的に取り組まなければならない課題であると認識しているところでございます。
 なお、現段階においては、中学校や地元の方々からより多くご意見を拝聴したいと考えており、この街路樹の伐採を決定しているものではございません。
 いずれにしましても、地元から愛される緑の景観を守っていくことは大切なことでございますので、地域としてどのような形が最善なのか、今後も地元との対話を継続する中で、安全対策を進めてまいりたいと考えております。
(担当課:建設課)

No.04 公園の草刈、整備について(平成18年10月)

内容

 小さな子供がいる母親です。近所の公園はどこも草がぼうぼうで、あまり整備もされていません。草刈はどのくらいの頻度で行っているのですか。子供が遊べるように定期的に草刈をしてください。
 公園が整備されていないせいか、散歩に行っても誰にも会いません。小さな子供同士が楽しく遊べる、安全で綺麗な公園づくりをしてください。
(女性/30代)

回答

 公園(近隣ですと粉名口児童公園・渕岸第1~3号公園)の除草については、年3回~4回実施しております。
 公園を利用される方々が安全に利用できるよう、定期的にパトロールを行いながら管理を行っておりますが雑草の伸びの速さに予算が追いつかない状況があることも否めません。
 小さなお子さんも楽しく安全に公園が利用できるように適切な管理に努め、できうる限りの対策を行って参りますので、ご理解ご協力をお願いします。
 なお、渕岸第2号公園(わんぱく公園)は小さなお子さんが多く遊ぶ公園ですので、ご利用されてみてはいかがでしょうか。
(担当課:都市計画課)

No.05 バイパス道路の建設について(平成18年10月)

内容

 八日市場地区では、小見川大橋(鹿島コンビナート方面)へ向かうトラックの騒音や排ガスがひどく、喘息の子供たちも多く見られます。
 小見川大橋へのバイパス道の建設を早急に希望します。
(男性/40代)

回答

 現在、香取市は、県道成田小見川鹿島港線整備促進協議会、一般国道356号整備促進期成同盟および一般国道51号整備促進期成同盟の会員であるとともに、香取市長が会長を務めております。
 これらは、それぞれの路線について、国土交通大臣、千葉県知事を始めとした関係部局に対し、整備の促進を要望するものであり、要望活動は毎年行われております。今後もこれらの路線の整備促進を強く要望してまいります。
(担当課:建設課)

No.06 河川の活用について(平成18年11月)

内容

 市内の代表的河川である小野川・栗山川・黒部川、他にも中小河川があるが、市街地を流れる川は、汚い・臭い・濁っている等に代表されます。
 一度、国・県・市が共同歩調をとり、また市民に協力要請をしてクリーン作戦を提言したい。最終的には、津和野市・岐阜市・高山市・郡上八幡市に見るような素晴しい形となり、香取の川を生きた自然観察ができる場にしてほしい。
(男性/50代)

回答

 市街地を流れる河川につきましては、市民に安らぎと憩いを与える貴重な水辺空間と考えております。特に小野川については、千葉県が市と検討を重ねました小野川ふるさと川づくり事業の中で、本宿側の電線類の地中化や、佐原小学校対岸側への親水公園の設置、出しの復元、遊歩道の整備等を実施してくれております。また、県内では小野川にしか成育していないといわれる、千葉県の最重要保護生物である‘ナガバコウホネ’についても繁殖実験を行ってくれております。
 市といたしましても、子供たちに河川愛護の心を育てようということで、小野川を河川環境管理財団内にあります子供の水辺サポートセンターの「子供の水辺」に登録して、佐原小学校の子供たち「わんぱく調査隊」による「水辺の楽校」(みずべのがっこう)を開催し、小野川の上流部と下流部で生息する生物に、どのような違いがあるのかを調査するといったイベント等も実施しております。
 また、小野川・栗山川・黒部川については、定期的に環境基準項目の水質調査を実施し、水質状況の把握に努めているところですが、自然環境を活用するという観点では、小野川中流部、ちょうど都市計画道路と放水路の交差点辺りも、かなり自然環境豊かな地域であります。新部橋からふれあい橋までは、多自然型工法により護岸が整備されており、水面や周辺湿地のヨシ原には、オオジュリンやカワウ、カモなど多くの鳥類が棲息・飛来するほか、水辺植物もシラゲ、ヒメジソ、アブノメ、ミクリなどの希少種が、県地域整備センターの調査で確認されております。
 これら豊かな自然を市民に親しみ憩う場として活用していただくため、旧佐原市におきまして、平成18年2月、放水路用地に水辺のあずまや「せきの家」を設置いたしました。
 現在、周辺の草刈などは、環境安全課職員が実施しておりますが、栗山川については、アジサイ遊歩道の草刈等の維持管理、黒部川については、はなうえ祭りやクリーンウォーキングなどのイベントをボランティアのご協力により行っております。
 ご意見にありましたように、今後、香取市の豊かな自然環境を保全・活用していくためには、市民(ボランティア)との協働が不可欠であると考えております。(担当課:都市計画課、環境安全課)

No.07 重伝建地区の固定資産税の減免について(平成18年11月)

内容

 伝建地区に居住しているが、同じ市内に住んでいるのに、何で税の不公平を行うのか。今後の対応も同じなのか。
(男性/50代)

回答

 重要伝統的建造物群保存地区内(約7.1ha)の伝統的建造物に対する非課税措置につきましては、固定資産税については、地方税法第348条第2項8号の2に規定されており、また都市計画税については、同法第702条の2第2項に規定されております。
 従いまして、この地方税法の規定に基づいて、固定資産税及び都市計画税を非課税としております。
(担当課:都市計画課)

No.08 利根川河川敷の活用について(平成18年11月)

内容  香取市が持つ利根川の河川敷は広大である。地区の要望等を取り入れて活用方法を考えてみてはどうか。

 例えば、マウンテンサイクル場や花いっぱい施設・迷路、グランドゴルフ場などを、国・県・市及び住民の出資方式で設置して、維持管理は地区住民やシルバー人材センターに任せて、経済効果と効率化をねらってはどうか。

(男性/50代)
回答

 香取市の利根川河川敷については、水郷つくば国定公園、県立大利根自然公園に指定されており、基本的に自然を保護すべき地域とされておりまして、動植物の貴重な生息、生育地となっております。
 このような自然公園の河川敷という条件の中で、市民の方々がどのような施設設置の要望をお持ちなのか、これまでのところ、市に具体的な相談がなく、はっきりとわからない状況であります。
この度のご意見は、貴重なご提案として参考にさせていただきたいと考えております。
(担当課:都市計画課)

No.09 国道356号(津宮付近)の整備について(平成18年11月)

内容

 二酸化窒素の測定を独自に行っていますが、その結果として、市街地よりもR356の津宮・香取駅入り口付近が一番ひどい状況です。(千葉市のR16の郊外と同程度、0.026ppmでランクC)
 国・県と協議して、R356を早急に土手沿いに延長する対策が必要と思われます。
(男性/50代)

回答

 香取市は、県道成田小見川鹿島港線整備促進協議会、一般国道356号整備促進期成同盟および一般国道51号整備促進期成同盟の会員であるとともに、香取市長が会長を務めております。これらは、それぞれの路線について、国道交通大臣、千葉県知事をはじめとした関係部局に対し、整備の促進を要望するものであり、要望活動は毎年行われております。
 今後もこれらの路線の整備促進を強く要望して参りますので、ご理解とご協力のほどをお願いいたします。
(担当課:建設課)

No.10 通学路(市道)の改善等について(平成19年1月)

内容

 通学路(市道)の改善・修復についてお願いします。
1.国道51号スリーエフ交差点から九美上方面に向かい、佐原ゴルフ方面からの道路と交差する地点
・少量でも水が溜まる(晴天でも近隣の生活排水で常時溜まっている)
・雨量が増えると畑からの土砂が堆積する(12月26日の雨で約20cmも積もった)
2.田中精密の手前の道路
・道路左側が数メートルに渡って、穴・亀裂等が続き、自転車は勿論、自動車も危険な状況である。
・雨天時は道幅の3分の2が水溜りになり穴が見えないため、右側を走るしかない。
(女性/40代)

回答

1.の道路排水について
 本道路部分については、排水の流末がないため排水溝(U字溝)等の排水施設の布設が出来ない状況です。また、排水整備には相当な費用が見込まれるため困難な状況です。
 畑からの土砂の流出については、流出があった時点でその都度撤去します。
2.の道路について
 本道路部分については、上記の道路と同様に、排水の流末がないため排水溝(U字溝)等の排水施設の布設が出来ない状況です。また、排水整備には相当な費用が見込まれるため困難な状況です。
 道路面の穴・亀裂については、補修を実施します。
(担当課:建設課)

No.11 水道施設の整備等について(平成19年2月)

内容

 今から○年前に丁子地区に土地を購入しました。歴史ある、人情のある、高速インターが近い街であり、子や孫たちも気に入ってくれています。
 老後の安全安心や地球環境のことを思い、オール電化にしたいと考えています。しかし、エコキュート(東電が販売)を購入しようとしたところ、「井戸水の所では、当システムを補償しない。」と言われました。
 そこで質問ですが、丁子地区の現在及び将来の水道事業計画をお聞かせください。
 また、「飲料水」について、既存の井戸が水質検査の結果不適当であり、新たに井戸を掘り直しましたが、「亜硝酸」の含有量で不適切との判定でした。検査所からはろ過器の使用を勧められました。
 水道が使える事業展開を香取市の新市長にお願いしたいと思います。
(男性)

回答

 旧佐原市の水道事業は、行政区域面積11,988haのうち6,683haの区域で水道法による認可を受けて事業を実施しております。
 お尋ねの区域はこの認可区域内となっておりますが、配水管の拡張事業が財政不足などにより計画通りには進んでいない状況です。
 昨年3月27日の合併により香取市は、小見川・山田地区水道事業、佐原地区水道事業及び栗源地区簡易水道事業の3つの水道事業を経営しております。
 この3つの水道をひとつにして効率的で安価な水道水を市民の皆様に給水できるような香取市の水道計画を策定し、厚生労働大臣の認可をいただくべく作業を実施中でございます。
 この計画には、香取地区、丁子地区の未給水地域も含まれますが、具体的な整備等は計画が策定されてから提示できるかと考えています。現在、そのための調査・検討中であります。
(担当課:水道課、管理課)

No.12 十間川のあやめ橋付近の階段について(平成19年3月)

内容

 十間川のあやめ橋付近の階段について、階段付近がぬかるんでいるため降りられません。盛土をする等利用しやすいよう補修整備してほしい。(残土等利用して補修できないでしょうか。)
(男性/30代)

回答

 お手紙にありました「十間川のあやめ橋付近の階段」につきまして、3月23日に現地を確認しましたところ、階段部分については支障がないものと思われます。
 今後雨が降った状況のときに、再度現地を確認したいと考えておりますので、ご理解をいただきたいと思います。
(担当課:建設課)

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