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保育所(園)のご案内

更新日:2016年2月1日

保育所(園)に入所できる児童

香取市に住所があり、保護者が保育を必要とする事由に該当し、家庭での保育が困難な世帯の、小学校就学前の児童です。
「幼稚園・小学校の準備のため」、「集団生活を体験させるため」などの理由だけでは、保育所(園)に入所することはできません。

香取市内の保育所(園)

子ども・子育て支援新制度

子どもが笑顔で成長し、すべての家庭が安心して子育てできるように、平成27年4月から、少子化や待機児童問題などといった、子ども・子育てをめぐるさまざまな問題を解決するための「子ども・子育て支援新制度」が全国でスタートしました。

新制度の開始により、入所の申込みと同時に、教育・保育の必要性に応じた支給認定(注釈1)の申請が必要になります。
新たに保育所等を利用する場合は、保育所等に支給認定申請書兼保育所等利用申込書を提出していただきます。

注釈1:支給認定とは、保育を必要とする事由、保育の必要量等を国が定める基準により、市が客観的に審査し、保育の必要性を3つの区分(下記参照)のいずれかに認定するものです。

支給認定の区分

対象となる子ども 利用先 認定区分
満3歳以上で、主に教育を希望する場合 幼稚園 1号認定
満3歳以上で、保護者の就労や疾病などにより、保育を必要とする場合(注釈2)

保育所(園)
こども園

2号認定
満3歳未満で、保護者の就労や疾病などにより、保育を必要とする場合(注釈2)

保育所(園)
こども園

3号認定

注釈2:保育を必要とする事由(下記参照)

保育を必要とする事由(保護者が次のいずれかの事由に該当することが必要です。)

保育を必要とする事由 備考
(1)居宅外労働

・家庭外で仕事をしている場合(農業・自営業(職場が自宅から離れている場合を含む。))
・1ヶ月あたり48時間以上の勤務が最低基準となります。但し、当分の間は1ヶ月あたり40時間以上の勤務が最低基準となります。

(2)居宅内労働

・家庭内で日常の家事以外の仕事をしている場合(自営業・内職を含む。)
・1ヶ月あたり48時間以上の勤務が最低基準となります。但し、当分の間は1ヶ月あたり40時間以上の勤務が最低基準となります。

(3)出産
(妊娠中又は出産前後)

・母親が妊娠中あるいは出産後間もない。
・出産予定日の8週前にあたる日が属する月の初日から、保護者の出産日から起算して8週間を経過する日の翌日が属する月の末日まで

(4)疾病・障害

・保護者の病気、負傷、入院、心身等の障害等により、その児童の保育ができない場合

(5)介護

・家庭で、長期にわたり看護または介護を必要とする傷病者等がおり、児童の保育ができない場合

(6)災害復旧

・震災、風水害、火災その他の災害の復旧にあたっているため、児童の保育ができない場合

(7)求職活動

・保護者が求職のため日中外出しており、児童の保育ができない場合

(8)就学

・保護者が就職に必要な技能取得のために職業訓練校、専門学校、大学等に就学しており、児童の保育ができない場合

(9)虐待・DV

・児童虐待を行っている又は再び行われるおそれがあると認められる場合
・配偶者からの暴力により児童の保育を行うことが困難であると認められる場合

(10)育児休業

・育児休業をする場合であって、当該育児休業に係る児童以外の児童が既に保育所等を利用しており、継続して利用することが必要であると認められる場合

支給認定の有効期間

原則として、2号認定は小学校就学前まで、3号認定は3歳の誕生日の前々日までです。
3号認定は、満3歳到達時に2号認定に変更されます。(手続き不要)
ただし、下記の事由については、個々の状況により有効期間が異なります。
有効期間以降も、引き続き保育が必要である場合には、再度、支給認定の申請が必要です。

保育を必要とする事由 支給認定の有効期間
妊娠・出産 出産日から起算して8週間を経過する日の翌日が属する月の末日まで
求職活動 90日を経過する日が属する月の末日まで
就学 保護者の卒業予定日又は修了予定日が属する月の末日まで
育児休業 育児休業が終了する日が属する月の末日まで

入所手続きの流れ

1.利用を希望する第1希望の保育所等に、入所申込みと同時に「保育の必要性」の認定申請をします。同時に児童の面接も行います。
2.申請者の希望、保育所等の状況などにより市が利用調整します。
3.市から支給認定証が交付されます。(2号認定・3号認定)
4.市から保育所等利用承諾書が交付されます。
5.保育所等への入所となります。

保育時間について

保護者の状況により「保育短時間」または「保育標準時間」のどちらかとなり,利用可能時間が決まります。
・保育短時間…各施設が定める保育時間のうち最大8時間の利用
・保育標準時間…各施設が定める保育時間のうち最大11時間の利用
実際の保育時間は、保護者の仕事・通勤時間などを考慮して、保護者と所長・園長で相談の上、決定されます。

保育料について

保育料は、原則として児童の父母の市町村民税額の合計により階層判定を行い決定します。(4月から8月までは前年度の市町村民税額、9月から翌年3月までは当年度の市町村民税額により決まります。)
保育料を算定する際の市町村民税所得割額は、寄附金税額控除、外国税額控除、配当控除、住宅借入金等特別控除、配当割額又は株式等譲渡所得割額の控除を含まずに算出した額になります。

【留意事項】

・新制度への移行にあたり、源泉徴収票の写しや市民税・県民税申告書の写し等の保護者の所得を証明するための書類の添付の必要がなくなりました。但し、平成28年1月2日以降に香取市に転入された方は、平成28年1月1日現在所在の住所地の市民税・県民税課税(非課税)証明書が必要となります。
・未申告等により市民税の確認ができない場合は、暫定的に最高階層の保育料で決定する場合があります。

保育料の多子軽減について

小学校就学前の子どもが2人以上いる家庭で、同時に特定教育・保育施設又は特定地域型保育事業を利用している場合(特別支援学校幼稚部、知的障害児通園施設、難聴幼児通園施設、肢体不自由児施設通園部、情緒障害児短期治療施設通所部に入所又は児童デイサービスを利用している場合を含む。)における利用者負担額の月額は、最年長の子どもから順に2人目は半額、3人目以降は無料になります。

要保護世帯等及び多子世帯に係る特例措置の拡充(平成28年4月から)
平成28年4月から、要保護世帯等(注釈1)で、市町村民税所得割合算額77,101円未満の世帯については、現行の利用者負担額の特例措置に加え、保育料を半額とする措置を新たに講じています。
また、多子世帯に係る特例措置についても拡充し、市町村民税所得割合算額57,700円未満の世帯については、第2子を半額、第3子以降を無料とする多子世帯に係る特例措置の適用に当たり、第何子かを決定する際に算定対象となる子どもについて、これまでは、保育所等を利用している小学校就学前までの子どもを対象としてきましたが、平成28年度から、当該年齢制限を完全に撤廃し、年齢に関わらず多子計算の算定対象となるように変更しました。つまり、小学校・中学校等に通っているきょうだい児がいる場合は、当該きょうだい児を算定対象として、保育所等に入所している子どもについて第何子かを決定し、保育料を算定します。
要保護世帯等については、市町村民税所得割合算額77,101円未満の世帯の場合、年齢制限を完全に撤廃して第何子かを決定し、第2子以降を無料とします。
なお、上記の特例措置の拡充については、市町村民税所得割合算額57,700円未満の世帯(要保護世帯等については市町村民税所得割合算額77,101円未満の世帯)のみ対象となり、当該金額以上の世帯は特例措置の拡充の対象とならず、従前のとおり、保育所等を利用している小学校就学前子どもまでで第何子かを決定し、保育料を算定します。

注釈1ひとり親世帯、在宅障害児(者)のいる世帯及び生活保護法に定める要保護者と同等に困窮していると認められる世帯

保育料の納入について

保育料は原則として口座振替(翌月末日引落)になります。
口座振替を行える金融機関は、市内に本支店のある銀行、信用金庫、信用組合、農協及びゆうちょ銀行になりますので、利用承諾書受領後に口座振替の手続きを行ってください。

年度途中の入所について

入所受付は、原則翌月の入所希望の方のみ受付いたします。
入所したい月の前月1日から15日までが受付期間となります。その期間内に、市役所子育て支援課、各支所市民福祉班および保育所(園)にご相談ください。
(例)6月入所希望の方→受付期間:5月1日から5月15日まで

利用調整について

入所希望者が保育所(園)の定員を超えた場合は、入所事由や優先度により、利用調整を実施します。第1希望に入所(園)できない場合は、第2・第3希望への入所となる場合があります。

公立保育所の時間外保育について

保育必要量(保育短時間・保育標準時間)の認定の範囲を超えた保育を必要とする場合は、各施設が定める保育時間の範囲内で、時間外保育を利用することができます。時間外保育を希望する場合は、入所している保育所に直接お申し込みください。
なお、私立保育園の時間外保育につきましては、直接入園している保育園にお問い合わせください。

※なお、子ども・子育て支援新制度の開始に伴い、公立保育所の時間外保育を利用する場合は、平成27年9月から以下のとおり利用者負担額をご負担いただくこととなりましたので、ご了承ください。

児童の区分 利用日 利用時間 利用者負担額
3歳未満児 休業日を除く平日(月曜日から金曜日まで) 30分 100円
1時間 100円
1時間30分 200円
2時間 200円
2時間30分 300円
3時間 300円
3時間30分 400円
4時間 400円
3歳以上児 休業日を除く平日(月曜日から金曜日まで) 30分 50円
1時間 50円
1時間30分 100円
2時間 100円
2時間30分 150円
3時間 150円
3時間30分 200円
4時間 200円

時間外保育の利用時間は、1日を単位とし、合計時間数とします。

土曜保育について

土曜保育は、保護者の方が就労等の都合により、ご家庭での保育ができない場合に、所定の保育所で午前8時から午後5時の範囲内で利用することができます。土曜保育は以下の拠点保育所で実施しておりますので、現在入所している保育所にお申し込みください。土曜保育を利用する場合の利用者負担額(保育料)はありません。
なお、私立保育園等の土曜保育につきましては、各保育園にお問い合わせください。

【拠点保育所】

1.佐原保育所(原則として佐原地区の保育所を利用している児童が利用可能)
2.小見川東保育所(原則として小見川地区の保育所を利用している児童が利用可能)
※平成29年4月から、おみがわこども園が小見川地区の土曜保育を実施します
3.栗源保育所

家庭状況等について

申込内容(住所、保護者等)や支給認定内容(就労時間の変更による保育必要時間の変更等)に変更が生じた場合には、速やかに子育て支援課、各支所または保育所(園)まで届け出てください。

ダウンロード

(保育時間等、支給認定内容を変更する際に提出してください)

(住所等、支給認定の基本情報を変更する際に提出してください)

(支給認定証を紛失等した際に提出してください)

(保育所等を都合により退所する際に提出してください)

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このページの作成担当

福祉健康部 子育て支援課 保育班
〒287-8501 千葉県香取市佐原ロ2127番地 (市役所1階)
電話:0478-50-1257 ファクス:0478-52-4566

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香取市役所

市役所・支所のご案内

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