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香取市では、正式競技のハンドボール競技(少年男子)、ボート競技(全種別)、カヌー競技(カヌースラローム・カヌーワイルドウォーター)の3競技と、デモンストレーションとしてのスポーツ行事のウォーキングを開催します。
ハンドボール競技(正式競技)
■競技内容
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ハンドボールは1チームがキーパー1人と6人のコートプレイヤーでパスとドリブルでボールを運び、フェイントをかけながら相手をかわして、相手ゴールへ投げ込んで得点を競う競技です。
試合はトーナメント方式で行われ、試合時間は前半30分休憩10分後半30分です。選手はボールを持って4歩以上動けず、また3秒以上ボールを保持しても反則となります。ゴールから6mのゴールエリアラインの外からのシュートがゴールに入れば1点となります。
信じられないような体勢から放たれる豪快なジャンプシュートとそのシュートを阻止するゴールキーパーの活躍が見ものです。
リンク:財団法人 日本ハンドボール協会
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■開催日程
平成22年9月30日(木)〜10月4日(月)
■競技会場
香取市民体育館・香取市立佐原中学校体育館 ⇒ 競技会場へ
【香取市民体育館】 |
【香取市立佐原中学校体育館】 |
※香取市民体育館の施設案内についてはこちらをご覧ください
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ボート競技(正式競技)
■競技内容
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川や湖のコースで速さを競います。
1本のオールで漕ぐスイープ種目の舵手つきフォア(漕ぎ手4人と舵手1人)と、2本のオールで漕ぐスカル種目の舵手つきクォドルプル(漕ぎ手4人と舵手1人)、ダブルスカル(漕ぎ手2人)、シングルスカル(漕ぎ手1人)の4種目があります。
各種目男女とも距離1,000mで、判定所のある反対側から1、2・・・の順に並んだ6コースの水路で行われ、出漕クルーは固定されたステイクボードに艇尾をつけ、艇首をゴールに向けスタートラインに並びます。スターターは、各クルーのロールコールの後に「アテンション」と発し、間をおいて「ゴー」の号令と共に、赤い小旗を振り下ろして発艇させます。勝敗は、艇の先端がゴールラインに達した順序で決定します。
ボートレースでは、ゴール直前まで白熱した戦いが続きます。10センチを争うような接戦になることも・・。重ねた練習の力と技、郷土の名誉を担って力の限り力漕いたします。白熱した熱戦が展開されることでしょう。
リンク:社団法人 日本ボート協会
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■開催日程
平成22年9月26日(日)〜9月29日(水)
■競技会場
小見川ボート場 ⇒ 競技会場へ
【小見川ボート場】 |
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カヌー競技(正式競技)
■競技内容
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○カヌースラローム
変化に富んだ流れのある川で行う競技です。漕ぎ下がるダウンストリームゲートと漕ぎ上がるアップストリームゲートを、パドルを使ってポールに触れないように通過し、所要タイムと各ゲート通過時の罰点の加点により、順位が決定されます。一人2回競技して、スコアの良い成績で順位が決まります。
○カヌーワイルドウォーター
流れの激しい川を一気に漕ぎ下る競技で、1,500mとスプリントの2種目があります。1,500mは1回のみのタイムトライアルで所要タイムを競います。スプリントは2回競技し、合計タイムにより順位が決まります。
リンク:社団法人 日本カヌー連盟
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■開催日程
平成22年10月1日(金)〜10月4日(月)
■競技会場
栗山川特設カヌー会場 ⇒ 競技会場へ
【栗山川特設カヌー会場】 |
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ウォーキング(デモンストレーションとしてのスポーツ行事)
ウォーキングの最大のメリットはとにかく簡単に行えるスポーツということです。誰でも手軽に行えることから、年齢を問わず広がってきています。また、ウォーキングのもう一つの特徴は、体内に酸素を取り入れながら運動する有酸素運動であり、ダイエットや生活習慣病の予防やストレス解消、老化防止などのさまざまな健康効果があるとされています。
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