国体ってなに?
国体は、正式名称を「国民体育大会」といい、冬季大会約4千人、本大会約2万5千人の選手役員が参加する、わが国最大の体育・スポーツの祭典です。競技には「正式競技」「公開競技」があり、正式競技は都道府県対抗で行われ、男女総合成績第1位の都道府県に天皇杯が、女子総合成績第1位の都道府県に皇后杯が贈られます。
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国体の目的は?
国民体育大会は広く国民の間にスポーツを普及し、アマチュアリズムとスポーツ精神を高揚して国民の健康増進と体力の向上を図り、併せて地方スポーツの振興と地方文化の発展に寄与するとともに、国民生活を明るく豊かにしようとする目的で開催されています。
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国体の始まりは?
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1946年(昭和21年)、戦後の混乱期の中、京都府を中心とした京阪神地区で、第1回大会が明るい希望と勇気を与える大会として開かれました。その後も時代の世相を反映しながら回を重ね、1988年(昭和63年)の京都大会から、2巡目国体が開催されています。
・・・・・若潮国体・・・・・
千葉県では昭和48年に第28回大会「若潮国体」が、夏季大会2市1町4会場、秋季大会が22市6町60会場で開催され、香取市ではハンドボール競技(旧佐原市)、漕艇(現在のボート)競技(旧小見川町)が開催されました。
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若潮国体の開催時の写真はこちらから「若潮国体」
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どんな競技があるの?
ゆめ半島千葉国体開催競技
■正式競技(37競技)
陸上競技、水泳、サッカー、テニス、ボート、ホッケー、ボクシング、バレーボール、体操、バスケットボール、レスリング、セーリング、ウエイトリフティング、ハンドボール、自転車、ソフトテニス、卓球、軟式野球、相撲、馬術、フェンシング、柔道、ソフトボール、バドミントン、弓道、ライフル射撃、剣道、ラグビーフットボール、山岳、カヌー、アーチェリー、空手道、銃剣道、クレー射撃、なぎなた、ボウリング、ゴルフ
■公開競技(2競技)
高等学校野球(硬式・軟式)、トライアスロン
■その他
デモンストレーションとしてのスポーツ行事
※会場地は、国民体育大会を通じて地域住民の豊かなスポーツ・文化活動の推進を図るため可能な限り県内各地に分散します。
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ゆめ半島千葉国体の概要
■愛称
四方を海と川に囲まれた水と緑の豊かな千葉県。
未来へ向かって「ゆめ半島千葉」から夢と感動をあなたに。600万県民の笑顔で、すべての人が主役となる舞台を演出します。
■スローガン
今、房総のさわやかな風に吹かれながら。
一人ひとりがその夢を実現するために。
この輝いた瞬間を刻みつけよう。
■マスコットキャラクター(チーバくん)
千葉県に住む不思議ないきもの。
好奇心旺盛でいろいろなことに挑戦するのが大好き。
未知のものに立ち向かうときほど勇気と情熱がわき、からだが赤く輝く。食いしん坊でいたずら好きな面も。
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香取市開催基本方針
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香取市は、第65回国民体育大会(ゆめ半島千葉国体)の開催にあたり、恵まれた自然、優れた伝統文化・豊かな資源を生かし、8万8千市民の英知と情熱を結集し、真心のこもった香取市らしい魅力ある大会の開催を目指す。
また、市民総参画のもと、本大会を契機に生涯スポーツの普及振興と定着を図り、本市の将来像である「元気と笑顔があふれるまち」の実現に寄与する。
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■実施目標
- 関係機関及び関係団体と緊密な連携と協力のもとに、8万8千市民の力を結集し、大会運営に万全を期する。
- 国体改革の簡素、効率化の趣旨に沿い、香取市にふさわしい真心のこもった魅力ある大会の開催を目指す。
- 市民が生涯にわたり、気軽に主体的かつ継続的にスポーツに親しむことのできる環境づくりを進めるとともに、スポーツのより一層の普及・振興を図る。
- 全国から集う人々を温かい心でおもてなしし、友情とふれあいの輪を広げるとともに、香取市の豊かな自然や文化を全国へ情報発信し、地域振興を図る。
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ゆめ半島千葉大会(全国障害者スポーツ大会)とは?
全国障害者スポーツ大会は、障がいのある方が競技等を通じてスポーツの楽しさを体験するとともに、人々が障がいに対して理解を深めることを目的とする障がい者のスポーツの祭典です。
平成13年に宮城県において第1回大会が開催され、以降、国民体育大会開催都道府県で国体終了後に3日間の会期で開催されています。詳しくは、千葉県実行委員会のホームページをご覧ください。
リンク:ゆめ半島千葉大会 ※千葉県実行委員会へジャンプします
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チーバくんの「国体知ってるつもり?」
もっと国体のことがいろいろ知りたいという方は、こちらのチーバくんの「国体知ってるつもり?」をご覧ください。
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