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各種がん検診

更新日:2017年4月1日

各種がん検診 平成29年度の日程

 該当年齢(平成29年4月1日現在)に達している市民の人は、申込みにより各種がん検診を受診することができます。過去2年間(平成27年度または平成28年度)に市の検診を受け異常なしだった人に通知します。上記以外の人は、申込みが必要です。

 以下の方は今年度の市の検診対象となりませんので、医療機関で受診して下さい。

  • 集団検診後の精密検査の結果、要治療や経過観察になった方は勧奨停止となります。
  • 経過観察中の方は、医療機関での経過観察期間が終了後、改めてお申込み下さい。
  • 精密検査未受診の方は医療機関を受診して下さい。

申込み方法

 お電話または、担当窓口で申込みください。なお、すでに自覚症状のある人は、検診を待たずに医療機関を受診してください。

 6カ月以内に医療機関等で検査を受けた人、経過観察中の人は、申込み前に健康づくり課までお問い合わせください。

 市のがん検診(大腸がん、前立腺がんを除く)は、検診車に乗車しての集団検診です。車の乗降に際して心配のある人は事前にお問い合わせください。

  香取市役所 がん検診コールセンター 電話:0478-79-0800

がん検診コールセンターについて

 がん検診のお問い合せ、また申込み専用のコールセンターを平成29年4月20日より開設します。

 電話:0478-79-0800

 がん検診のお問い合わせについては、午前8時30分から午後5時15分まで
 がん検診の申込み・変更については、午前9時から午後4時までです。
 

検診結果について

 平成29年度より、がん検診を受けた人全員におおむね1から2か月後、結果を通知します。

 がん検診の結果、精密検査が必要となった人は、放置せず必ず医療機関を受診してください。

 有所見とは、がんについての検査は異常なしですが、臓器に何らかの所見があるということです。各部位によって見られる所見は異なります。がん検診は異常なしという結果でも気になる症状がある場合は、医療機関を受診してください。

 精密検査が必要との結果は、「がんの疑いを含め異常(病気)がありそう」と判断されたということです。その原因について、より詳しい検査を行い本当に異常があるかどうか調べる必要があります。症状がない、健康だからということで精密検査を受けない場合、がん検診で見つかるはずのがんを放置してしまうことにもつながります。

がん検診の負担金について

 平成29年度より、各種がん検診費用の一部を負担していただきます。

 自己負担額は、平成29年4月1日現在の年齢で下表の額となります。

 生活保護受給者は、受診会場で受給証明書の提出により、自己負担金を免除します。社会福祉課で事前の申請が必要になりますので、ご注意ください。償還払いはできません。

各種がん検診

胃がん検診

胃がんは早期発見が大切です。がんは、早期の段階から症状がみられる場合と進行が進んでも症状があらわれにくい場合もあります。検診では、胃がんのほか食道や胃・十二指腸の変化や異常も発見できます。

対象者

 40歳以上の男女(平成29年4月1日現在)

検診内容

 問診、バリウム(造影剤)を飲んで行う胃部エックス線検査(間接撮影)

 ※同日内に胃がん検診のあとに肺がん検診は受けられません。バリウムが胸部レントゲンに写ってしまい、正確な検査ができないためです。胃がん、肺がん検診を受ける予定のある人は、受診日が重ならないよう日程をご確認ください。

検診費用(自己負担額)

 平成29年度よりがん検診費用の一部を負担していただきます。
 70歳未満 800円
 70歳以上 400円
(平成29年4月1日現在の年齢)※小銭のご用意をお願いします。
 生活保護受給者は、受診会場で受給証明書の提出により、自己負担金を免除します。社会福祉課で事前の申請が必要になりますので、ご注意ください。償還払いはできません。

検診日

 胃がん検診日と検診場所は下記をご覧ください。

申込み

  • 平成29年5月2日(火曜日)から6月27日(火曜日)までに電話か窓口で申込み。
  • 申込み最終日の受付は午後2時までです。
  • 過去2年間(平成27年度または平成28年度)に市の検診を受け、異常なしだった人に指定日時で事前に通知します。通知が届かない場合は連絡してください。
  • 指定日時で都合が合わない場合は、検診日程を確認のうえご都合のよい日程で受診してください。日時変更の連絡は不要です。市の検診を希望されない人は通知書類を処分してください。

 香取市役所 がん検診コールセンター 電話:0478-79-0800

職場など、毎年定期的に胃がん検診(胃カメラ、バリウム)を受ける機会のある人はそちらを優先してください。

注意事項

  • 事前に申込みが必要です。申込み後受診票が届きましたら、日程表をご覧の上ご都合の良い会場で検診をお受けください。
  • 検診当日は、受診票をご持参下さい。当日受診票がない場合は受診できません。
  • 受診票を紛失した場合は、再度発行しますので、受診日より前に健康づくり課へご連絡下さい。
  • 前年度受診された人で、今年度通知対象とならない人は以下の通りです。
    ●精密検査の結果、治療および経過観察が必要となった人は、引きつづき医療機関を受診して下さい。
    ●精密検査が必要との結果であったが、医療機関を受診していない人は医療機関を受診して下さい。

間近に胃カメラを実施した人は次年度市の検診をお申し込みください。

  • 下記に該当する人は医療機関での検査が望ましいため、市の集団検査は受けられません。
     1. 現在妊娠中の人、またはその疑いのある人。
     2. バリウム製剤に対し、過敏症(じんましん、息苦しさ、手足が冷たくなるなど)の既往歴のある人。
     3. 過去2か月以内に大腸ポリープを切除された人。
     4. 過去1年以内に開腹(腹腔鏡下も含む)手術等や整形外科の手術をされた人、心筋梗塞や脳梗塞を発症したことのある人。
     5. 腸閉塞の既往がある人。憩室炎の症状のある方。便秘症で3日以上排便がない人。
     6. 腎臓病(人工透析)などで水分制限を受けている人。
     7. 自力で立位を保持することや撮影台の手すりを自分でつかむことが困難な人。
     8. ペースメーカー使用の人で主治医の確認がない人。(X線装置による誤作動の可能性があります)

※普段から食べ物や飲み物が呑み込みにくい、むせやすい、以前にバリウムの誤嚥があった人は今回の検診は適当ではありません。医療機関を受診して、胃内視鏡をお受けになることをお勧め致します。

大腸がん検診

 大腸がんの患者数は年々増加傾向にあります。発生場所により大腸がんの症状は、異なります。

 直腸や左側結腸では、排便に関係する症状が多く、なかでも血便が多くみられます。痔と勘違いして放置する人もあり、注意が必要です。がんの早期発見・早期治療が大切です。40歳以上の人は、年に1回大腸がん検診を受けましょう。

対象者

 40歳以上の男女(平成29年4月1日現在)

検診内容

 便潜血反応検査(2日法)

 提出日を含め3日以内に、自宅で専用の検査容器に採便したものを、通知書に記載されている各検診会場へご持参下さい。

 採便後、提出期限より日数が過ぎてしまった場合は正しく検査できないため、お預かりできない場合があります。

検診費用(自己負担額)

 平成29年度よりがん検診費用の一部を負担していただきます。
 70歳未満 200円
 70歳以上 100円
(平成29年4月1日現在の年齢) ※小銭のご用意をお願いします。
 生活保護受給者は、受診会場で受給証明書の提出により、自己負担金を免除します。社会福祉課で事前の申請が必要になりますので、ご注意ください。償還払いはできません。

検診日

 大腸がん検診日と検診場所は下記をご覧ください。

申込み

  • 平成29年5月2日(火曜日)から6月23日(金曜日)までに電話か窓口で申込み。
  • 申込み最終日の受付は午後2時までです。
  • 過去2年間(平成27年度または平成28年度)に市の検診を受け、異常なしだった人に通知します。通知が届かない場合は連絡してください。
  • 職場など、毎年定期的に大腸がん検診を受ける機会のある人はそちらを優先してください。
  • 市の検診で、精密検査となった場合は、医療機関を受診していただきます。職場検診での大腸がん検診は精密検査ではありません。なお、精密検査は保険証を使っての内容となり、検査費用は自己負担が発生します。

 香取市役所 がん検診コールセンター 電話:0478-79‐0800

注意事項

  • 事前に申込みが必要です。申込み後受診票が届きましたら、日程表をご覧の上ご都合の良い会場に採便したものをお持ちください。
  • 検診当日は、受診票をご持参下さい。当日受診票がない場合は受診できません。
  • 受診票を紛失した場合は、再度発行しますので、受診日より前に健康づくり課へご連絡下さい。
  • この検査は無症状の人の便に血液が含まれているかどうかの検査です。陽性となって要精密検査となった場合は必ず大腸内視鏡等の精密検査を受けてください。便潜血反応が陰性でも、大腸の病気が潜んでいることがありますので、腹痛等の腹部症状や便通の異常、血便等自覚症状がある場合は、早めに医療機関で受診してください。
  • 持病に痔疾患のある方は、大腸がん検診の検査(便潜血反応)の性質上 陽性となる場合があり、陽性となった場合は精密検査を受けて頂くことになります。
  • 前年度受診された人で、今年度通知対象とならない人は以下の通りです。
    ●精密検査の結果、治療および経過観察が必要となった人は、引きつづき医療機関を受診して下さい。
    ●精密検査が必要との結果であったが、医療機関を受診していない人は医療機関を受診して下さい。

肺がん検診

 日本人の3人に1人ががんで 亡くなっており、肺がんは最も死亡者の多いがんです。

 40歳代後半から増加がみられ、最近では、女性の肺がん罹患数も増加傾向にあります。

 肺がんの治療には早期発見が大切です。年1回は検診を受けましょう。

 

対象者

 40歳以上の男女(平成29年4月1日現在)

検診内容

 問診・胸部レントゲン検査(間接撮影)
 喀痰検査は40歳以上で、喫煙指数(1日の喫煙本数×喫煙年数)600以上の痰が出る人が対象となります。

※同日内に胃がん検診のあとに肺がん検診は受けられません。バリウムが胸部レントゲンに写ってしまい、正確な検査ができないためです。胃がん、肺がん検診を受ける予定のある人は、受診日が重ならないよう日程をご確認ください。

検診費用(自己負担額)

 平成29年度より、がん検診費用の一部を負担していただきます。
 肺がん検診
 70歳未満 300円
 70歳以上 150円
 喀痰検査
 ※喀痰検査は40歳以上で、喫煙指数(1日の喫煙本数×喫煙年数)600以上の痰が 出る人が対象となります。
 70歳未満 400円
 70歳以上 200円
(平成29年4月1日現在の年齢)※小銭のご用意をお願いします。
 生活保護受給者は、受診会場で受給証明書の提出により、自己負担金を免除します。社会福祉課で事前の申請が必要になりますので、ご注意ください。償還払いはできません。

検診日

 今年度より、肺がん検診は特定健診(集団健診)と同時実施します。
 特定健診に合わせて、会場、受付時間等の変更がありますので、下記の日程をご覧ください。

申込み

 平成29年5月2日(火曜日)から8月4日(金曜日)までに電話か窓口で申込み。
 申込み最終日の受付は午後2時までです。
 過去2年間(平成27年度または平成28年度)に市の検診を受け、異常なしだった人に通知します。通知が届かない場合は連絡してください。
 香取市役所 がん検診コールセンター 電話:0478-79-0800

注意事項

  • 新たに検診を希望する人は事前に申込みが必要です。申込み後受診票が届きましたら、日程表をご覧の上ご都合の良い会場で検診をお受けください。
  • 検診当日は、受診票をご持参下さい。当日受診票がない場合は受診できません。
  • 受診票を紛失した場合は、再度発行しますので、受診日より前に健康づくり課へご連絡下さい。
  • 前年度受診された人で、今年度通知対象とならない人は以下の通りです。
    ●精密検査の結果、治療および経過観察が必要となった人は、引きつづき医療機関を受診して下さい。
    ●精密検査が必要との結果であったが、医療機関を受診していない人は医療機関を受診して下さい。

乳がん検診

 乳がんは年々増加傾向にあり、女性の20人に1人が罹患するとの割合も出されており、30歳代から増えはじめ50歳代でピークがみられます。

 マンモグラフィー、超音波によるがん検診は触ってもわからない小さなしこりを診断するのに有効です。早期発見のために、年1回は必ず乳がん検診を受けるようにしましょう。なお、乳がんは、唯一自己チェックで異変を見つけることもできるガンです。普段からダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。自己チェック(PDF:348KB)も実施するようにしましょう。

対象者

 30歳以上の女性(平成29年4月1日現在)

検診内容

 問診・エコー(超音波)検査又はマンモグラフィー(乳房X線撮影)検査

 30歳から39歳までの人はエコー検査です。

 40歳以上の人はマンモグラフィー検査です。

 注釈:40歳代の人は、マンモグラフィー検診とエコー検診を隔年で交互に実施しています。
 
 注釈:気になる自覚症状のある場合は、医療機関を受診してください。

検診費用(自己負担額)

 平成29年度よりがん検診費用の一部を負担していただきます。
 70歳未満 800円
 70歳以上 400円
 (平成29年4月1日現在の年齢)※小銭のご用意をお願いします。
 生活保護受給者は、受診会場で受給証明書の提出により、自己負担金を免除します。社会福祉課で事前の申請が必要になりますので、ご注意ください。償還払いはできません。

検診日

 乳がん検診日と検診場所は下記をご覧ください。

申込み(完全予約制)

  • 市の検診を希望する人は電話または健康づくり課窓口で予約が必要です。
  • 過去2年間(平成27年度または平成28年度)に市の検診を受け、異常なしだった人に日時指定した通知をします。通知が届かない場合は連絡してください。
  • 受診できる人数が決まっていますので、予約した日時に必ず受診してください。
  • 検診日時の変更・新規予約受付期間は平成29年6月12日(月曜日)から8月28日(月曜日)までの平日午前9時から午後4時です。申込み最終日の受付は午後2時までです。
  • 日時指定通知の届いた人で、変更を希望する場合は、検診日程表をご覧の上、変更期間内の受診日前日までに、健康づくり課へご連絡してください。
  • 予約は、先着順になり、各日時毎に定員が決まっていますので、予約状況によっては希望の検診日時に予約できない場合があります。

 予約・変更は次まで。
 香取市役所 がん検診コールセンター 電話:0478-79-0800

注意事項

  • 検診当日は、受診票をご持参下さい。当日受診票がない場合は受診できません。
  • 受診票を紛失した場合は、再度発行しますので、受診日より前に健康づくり課へご連絡下さい。
  • 前年度受診された人で、今年度通知対象とならない人は以下の通りです。
    ●精密検査の結果、治療および経過観察が必要となった人は、引きつづき医療機関を受診して下さい。
    ●精密検査が必要との結果であったが、医療機関を受診していない人は医療機関を受診して下さい。

下記の項目に当てはまる方は、医療機関で受診してください。
1.自覚症状のある人(しこり、乳頭分泌)
2.乳がんの既往がある人
 10年以内の人・・・医療機関で検診を受けましょう
 10年以上の人・・・医療機関でマンモグラフィーと超音波検査を受けましょう
3.現在医療機関で受診中または経過観察中の人
4.豊胸術(シリコンパック、生理食塩水パック、脂肪注入、ヒアルロン酸注入など)を受けた人(挿入物により画像の正確な判定が困難になったり、破裂することもあります。)
5.(マンモグラフィーのみ)ペースメーカーを挿入している人(強く圧迫して行う検査なので、ペースメーカーに支障をきたす場合もあります。)
6.(マンモグラフィーのみ)妊娠中または妊娠の疑いのある人

子宮頸がん検診

 子宮がんには、頸部がんと体部がんがあります。これは、同じ子宮に発生するがんですが、がんを引き起こす危険因子や、がんの発症する年齢、症状などに違いがあります。

 近年では、若い年代の人、特に20歳代の人の頸部がんの罹患率が増加してきています。

 初期はまったく症状はありません。検診では、正常な細胞ががん細胞になる前の変異(異型細胞)を診断でき、がんを早期発見しやすいメリットがあります。

注釈:市で実施している検診は、子宮頸部がん検診です。

対象者

 20歳以上の女性(平成29年4月1日現在)

 ただし、以下に該当する人を除く。

  • 子宮全摘手術を受けた人
  • 子宮がん、子宮筋腫等で治療中の人
  • 子宮がん検診の結果、経過観察中の人
  • 生理以外の不正出血等自覚症状のある人
  • 妊娠している人(妊娠している人は、妊婦一般健康診査で、子宮がん検査を受けることができますので、医療機関でおたずねください。)
  • 性経験のない人
    (子宮頸部がんは、性交渉によるHPV感染が原因と考えられており、性経験のない人の子宮頸部がんの発生はほとんどないと考えられています。また、検診時に器具を使用することで、性経験のない人は、負傷、出血等を伴う確率が高く、治療が必要となる場合があり、検診車内での検診は不適切です。検診を希望される人は医療機関で受診して下さい。)

検診内容

 問診・子宮頸部細胞診及び内診

 症状があり、医師が必要と判断した人のみ体部細胞診も実施。

検診費用(自己負担額)

 平成29年度よりがん検診費用の一部を負担していただきます。
 70歳未満 800円
 70歳以上 400円
 (平成29年4月1日現在の年齢)※小銭のご用意をお願いします。
 生活保護受給者は、受診会場で受給証明書の提出により、自己負担金を免除します。社会福祉課で事前の申請が必要になりますので、ご注意ください。償還払いはできません。

検診日

子宮がん検診日と検診場所は下記をご覧ください。

申込み(完全予約制)

 平成29年度から、子宮がん検診は完全予約制となります。
市の検診を希望する人は、電話または健康づくり課窓口で予約が必要です。
過去2年間(平成27年度または平成28年度)に市の検診を受け、異常なしだった人に日時指定した通知をします。通知が届かない場合は連絡してください。
日時指定通知の届いた人で、変更を希望する場合は、検診日程表をご覧の上、変更期間内の受診日前日までに、健康づくり課へ連絡してください。
検診日時の変更・新規予約受付期間は、平成29年10月2日(月曜日)から12月4日(月曜日)までの平日午前9時から午後4時です。申込み最終日の受付は午後2時までです。
受診できる人数が決まっていますので、予約した日時に必ず受診してください。
予約は、先着順になり、各日時毎に定員が決まっていますので、予約状況によっては希望の検診日時に予約できない場合があります。
 香取市役所 がん検診コールセンター 電話79-0800

注意事項

  • 前年度受診された人で、今年度通知対象とならない人は以下の通りです。
    ●精密検査の結果、治療および経過観察が必要となった人は、引きつづき医療機関を受診して下さい。
    ●精密検査が必要との結果であったが、医療機関を受診していない人は医療機関を受診して下さい。

前立腺がん検診

 前立腺がんは早期発見し、適切に治療すれば治る可能性が高いがんです。早期発見・早期治療が大切です。

 50歳以上の男性は、年に1回前立腺がん検診をうけましょう。

対象者

 50歳以上の男性(平成29年4月1日現在)

 ただし、以下の人は市の検診対象となりませんので、医療機関を受診してください。

  • 定期的に医療機関で治療や検診を受けている人。
  • 前年度市の検診で精密検査となった人で、医療機関で経過観察中・治療中の人、医療機関を未受診の人。

 

検診内容

 PSA検査(血液検査)

検診費用(自己負担額)

 平成29年度よりがん検診費用の一部を負担していただきます。
 70歳未満 300円
 70歳以上 150円
 (平成29年4月1日現在の年齢)※小銭のご用意をお願いします。
 生活保護受給者は、受診会場で受給証明書の提出により、自己負担金を免除します。社会福祉課で事前の申請が必要になりますので、ご注意ください。償還払いはできません。

検診日

 前立腺がん検診日と実施場所は下記をご覧ください。

  • 検診日・検診会場は変更となる場合もありますので、「広報かとり」などでご確認ください。

申込み

(1)市の特定健康診査を受診する人

 集団検診会場で受ける人は、受診時に検診会場で直接申込み。
 医療機関健診を受ける人は、受診時に医療機関で直接申込み。

(2)職場の医療保険に加入している人

  • 平成29年5月2日(火曜日)から8月4日(金曜日)まで、電話か窓口で申込み。
  • 申込み最終日の受付は、午後2時までです。過去2年間(平成27年度または平成28年度)に市の検診を受け、異常なしの人には通知します。
  • 香取市役所 がん検診コールセンター 電話:0478-79-0800

注意事項

  • 職場の医療保険に加入している人は、事前にお申込みが必要です。申込み後受診票が届きましたら、日程表をご覧の上ご都合の良い会場で検診をお受けください。
  • 検診当日は、受診票をご持参下さい。当日受診票がない場合は受診できません。

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このページの作成担当

福祉健康部 健康づくり課 保健予防班
〒287-8501 千葉県香取市佐原ロ2127番地 (佐原保健センター1階)
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