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水郷佐原水生植物園は、昭和44年に開園し水郷筑波国定公園の表玄関として水と緑を生かした観光レクリエーション施設です。
約6ヘクタールの園内には伊勢系・肥後系・江戸系など 東洋一を誇る400品種 150万本の花菖蒲と品種数日本一となる300品種以上の花ハスを中心に水辺の植物を栽培・展示しています。
観藤会(4月下旬〜5月上旬)
藤のトンネルを歩いたことありますか。房のように長く下垂して咲くあでやかな藤の花は、古来より日本人に愛され親しまれてきました。水郷佐原水生植物園では、毎年4月下旬から藤の花が見ごろを迎えます。
園内には13の藤棚があり、とりわけ100メートルの藤のトンネルは圧巻です。
あやめ祭り(5月下旬〜6月下旬)
あやめ祭り期間中には、東洋一を誇る園内で栽培された 400品種 150万本の花菖蒲が一斉に咲き乱れ、紫・白・ピンク・青など色とりどりの花をつけます。
また、園内の水路をサッパ舟と呼ばれる小舟に乗って巡ることができます。水上からの花菖蒲もまた格別の美しさです。
あやめ祭り期間中の催し物
- 【オープニング式】
- 【嫁入り舟(雨天中止)】
- 昭和40年代まで行われていた、舟に乗って嫁入りする姿を再現し、園内で香取神宮の神官により挙式が行われます。
- 【伝統芸能の披露(郷土芸能演奏会)】
- 千葉県指定無形民俗文化財『佐原囃子』、『おらんだ楽隊』が披露されます。
- 【ミニコンサート(雨天中止)】
- 【野点(雨天中止)】
- 茶道教室の皆さんによってお点前が披露されます。佐原ふるさと産品のお菓子付き。(有料)
- 【園内めぐり(雨天・強風中止)】
- あやめ祭り期間中の8時15分〜17時15分
- 乗船料:
大人 500円 子供 200円
※催しは変更となる場合もあります。
はす祭り(7月上旬〜8月上旬)
花菖蒲に次ぐ第2の展示植物として300品種以上の花ハスが栽培され品種数で日本一の規模を誇っています。二千年前の種から発芽した大賀ハスや千弁蓮など非常に珍しい花も見ることができます。
7月上旬〜8月上旬にかけて、はす祭りが開催され水生植物園内の日中友好ハス園では白・紅・ピンクなどの美しい花が次々に花を咲かせます。ハスは早朝が見頃です。(早朝に花が開き、午後には閉じてしまいます。)
はす祭り期間中の催し物
- 【早朝観蓮会】
- 午前6時正面入口開園。
- 【はす説明会】
- 午前8時から園内を散策しながら「はす」について説明。
- 【象鼻杯】
- 地酒を使用。はすの葉にお酒を注ぎはすの茎からお酒を飲み、その姿から象鼻杯と呼ばれています。
- 【はす茶のもてなし】
- はすの花と葉を使用
- 【早朝観蓮会】
- 期間中の日・祝日には午前6時に正面入口を開門します。早朝に、はすの花が最も美しく咲き誇ります。
| 時期 |
通年(休園日: 月曜日《祝日の場合翌日》・年末年始)
※5〜8月は無休 |
| 場所 |
扇島1837-2 |
| 入場料金 |
- あやめ祭り期間
- 一般:
大人 700円 小中学生 350円
- 団体: 大人 600円 小中学生 300円
- 5〜8月(除 あやめ祭り期間)
- 一般: 大人 500円 小中学生 250円
- 団体: 大人 400円 小中学生 200円
- そのほかの月
- 一般: 大人 200円 小中学生 100円
- 団体: 大人 150円 小中学生 70円
※団体は20名以上が対象となります。
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| 備考 |
- 駐車場: 普通車1,000台、大型40台(無料)
- 開園時間: 9時〜16時30分(あやめ・はす祭り期間中は、下記参照)
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| 交通・アクセス |
- 電車: JR成田線佐原駅から与田浦経由潮来行バス約25分
- 自動車: 東関東自動車道路佐原香取ICから国道356号、51号を経由し約20分
※あやめ祭り期間中は、JRの「特急あやめ祭り号」や、佐原駅よりシャトルバスが運行されます。 |
| お問い合わせ先 |
香取市商工観光課
電話: 0478-50-1212
水郷佐原水生植物園
電話: 0478-56-0411 |
※ 関連ページもあわせてご覧ください。 ・香取市観光情報『香取を旅する』 ・『イベント・催し(一覧)』
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